VIERA TH-55GZ2000 [55インチ]
- Dynamicハイコントラスト有機ELディスプレイを採用した55V型有機ELテレビ。暗いシーンに加え、明るいシーンでの色・階調表現が大幅に進化している。
- テレビ一体型イネーブルドスピーカーを搭載。最大出力140WのDYNAMIC SOUND SYSTEMで、目の前で声が響くような画面中央に定位するサウンドを楽しめる。
- BS4K・110度CS4Kダブルチューナーにより裏番組録画が可能。「かんたんホーム」「アレコレチャンネル」で見たい番組、予約したい番組が見つけやすい。
※動画配信サービスは、予告なく変更・終了する場合があります。
- 価格推移グラフを見る
- お気に入り登録1384
VIERA TH-55GZ2000 [55インチ]パナソニック
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2019年 7月19日
液晶テレビ・有機ELテレビ > パナソニック > VIERA TH-55GZ2000 [55インチ]
ここでのアドバイスを元にTH-55GZ2000を購入、納品待ちしている者ですが、
このテレビでゲームをするにあたり気になったことができたので書き込みさせていただきます。
ゲーム機はPS4proを使用しますが、フレームレートを擬似的に上乗せするために
「倍速補間」で補おうかなと考えておりましたが、以前どこかの書き込みで、
「有機ELで倍速表示(倍速補間)してのゲームは焼き付けの原因になるから厳禁」と記載されていて、
それが本当なのか、また本当ならその原因を知りたいです。
もし問題なく使用できるなら、倍速補間でできる遅延をゲームモードをONにして遅延を相殺して
やろうかなと思ってます。
書込番号:22879878
2点
有機ELで倍速機能の利用は問題ありません。
ただゲームモードは映像処理機能を簡略化して遅延を減らしているので、ゲームモードと倍速補完は排他使用になります。
書込番号:22880211 スマートフォンサイトからの書き込み
5点
あまり思い当たるところがありませんが、焼き付きという観点でいくと、黒挿入をオンにして使用するとよいかもです。
焼き付きには2種類あり、パネル駆動による電荷の偏りと、画素そのものの劣化です。
黒挿入では原理的に前者を緩和できる可能性はあると思います。
ゲームという意味ではウォブリング機能も焼きつきを軽減は出来ますね。その他、メーカーも色々対策しているようですから、ある程度は信用するしかないですね。
ちなみにGZ2000のパネルは熱対策もパナソニック独自だそうですので、パネル自体は原理的に焼き付きがおきにくいですね。(他のものと同じ条件で使えばの前提です)
書込番号:22880253 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>ロラージュさん
おはようございます。
焼き付きは、特定の箇所に高い輝度で同じ表示を続けることで、その箇所が他の箇所より早めに劣化が進んで輝度が落ちた結果、輝度段差が見えてしまう現象です。
したがって倍速補間するかどうかは、上記同じパターンを同じ位置に高い輝度で表示するかしないかに無関係ですので、焼き付きへの影響は無関係ということになります。
なお、GZ2000は独自の熱設計をしていますが、その代わりに他社より高い電流値で駆動し、高い輝度を実現していますので、熱設計改善により温度は従来と同等レベルであってもパネル自体の電流負荷は大きくはなっています。温度が同じならパネル寿命に影響は少ないと思いますが、従来機より寿命が長くなるかどうかはなんとも言えません。負荷を上げているのを熱設計でカバーという理屈なので、同等程度が関の山と思います。またピーク輝度が出るのはHDRの話ですので、地デジなどのSDRコンテンツでは負荷はぐっと下がります。
また、各社自発光パネルであっても、焼き付きを寿命条件定義に加えてはいませんので、パネルの定義寿命と焼き付きは直接関係ありません。どのみち公証寿命値は非公開ではありますが。
書込番号:22880296
5点
>REVELLIONさん
>アルファxクローバーさん
>プローヴァさん
御三方、返信ありがとうございます。
特に問題なしとの事で安心しました。
焼付きの原因も詳しく書いてくれて感謝です。
REVELLIONさんにご指摘いただいた、ゲームモードと倍速補完は排他使用っていうのは、
2つの機能は同時には使用できないっていう意味合いでよろしいのでしょうか?
書込番号:22881480
2点
>ロラージュさん
>REVELLIONさんにご指摘いただいた、ゲームモードと倍速補完は排他使用っていうのは、
>2つの機能は同時には使用できないっていう意味合いでよろしいのでしょうか?
↑の解釈で合ってますよ。「倍速補間の処理をする→余分な処理を行うので遅延が増す」のでゲームに不向き。
ゲームを快適にプレイする為に「余分な処理を強制オフ→その効果で低遅延化したのがいわゆるゲームモード」という形です。
なのでメーカー問わず、基本的に「ゲームモード=倍速補間機能は強制オフ」と認識すればOKです。
※例外的にREGZAやSamsung(日本での商品展開はありませんが)の倍速機種には、ゲーム向けにある程度簡素化して
低遅延と倍速補間を両立したゲームモード(REGZAの「ゲームスムーズ」・Samsungの「ゲームモーション・プラス」)がありますが、
これらの機能も少なからず処理が増す為に、本来の「倍速補間機能強制オフ」でのゲームモードよりは遅延が大きくなります。
書込番号:22883583
![]()
0点
このスレッドに書き込まれているキーワード
「パナソニック > VIERA TH-55GZ2000 [55インチ]」の新着クチコミ
| 内容・タイトル | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|
| 24 | 2025/08/05 11:59:48 | |
| 8 | 2025/03/17 17:37:32 | |
| 7 | 2024/09/30 13:56:05 | |
| 1 | 2024/06/19 20:54:55 | |
| 10 | 2025/08/02 22:43:04 | |
| 12 | 2024/05/19 12:06:49 | |
| 5 | 2024/02/24 12:38:15 | |
| 5 | 2023/09/21 9:44:48 | |
| 10 | 2023/04/23 13:48:54 | |
| 10 | 2023/03/28 20:43:37 |
クチコミ掲示板検索
新着ピックアップリスト
-
【欲しいものリスト】PC
-
【おすすめリスト】ZEN5
-
【おすすめリスト】【2026最新】思い出を残す!おすすめDVD作成ソフト
-
【欲しいものリスト】予算40万新規PC
価格.comマガジン
注目トピックス
(家電)
液晶テレビ・有機ELテレビ
(最近3年以内の発売・登録)







