45mm F2.8 DG DN [ソニーE用]
- 比較的小型なフルサイズミラーレスカメラとの組み合わせを想定し、常用単焦点レンズとしての使いやすさを追求した標準レンズ。
- ボケの表現にこだわり、被写体前後や合焦部分に近接した範囲の微ボケ・小ボケ部分からも柔らかにボケていくよう球面収差がコントロールされている。
- ステッピングモーターによりスムーズかつ静粛なAF撮影が可能で、顔/瞳優先AFや動画AFにも対応している。メイン素材に金属を採用し、耐久性を向上。
最安価格(税込):¥79,800
(前週比:+20円↑
)
発売日:2019年 7月26日
レンズ > シグマ > 45mm F2.8 DG DN [ソニーE用]
本レンズは球面収差を敢えて残すことでボケ味を良くするということで、興味を持っています。
ただ、ネット上のレビューをいくつか見て気になったのが、コンティニュアスAF(AF-C)だとAF精度が悪いという問題があるらしいことです。
近接撮影になるほどに球面収差で解像度が下がるので像面位相差AFの機構が誤動作するのだとか。
https://www.fredmiranda.com/forum/topic/1608234#chapter9
質問ですが、こちらの掲示板の皆さんも同じ症状が出ますでしょうか。AF-Cは実用になりますでしょうか。
また、近接で顕著になる球面収差が原因であれば、AF-Cの際にはF5.6に絞るなどで精度が上がるかもしれませんが、そうするとこのレンズの良さが活かされないので難しいところです。
私は子供が遊んでいるシーンなどを撮りたいので、AF-Cはきちんと動いてほしいところです。
何人かのユーザが既にシグマジャパンに報告して問題は認識されているようなので、ファームウェアの更新で直るとよいですね。
書込番号:23135561
5点
AF-Cの際にはF5.6に絞るなどで精度が上がるかもしれませんが、そうするとこのレンズの良さが活かされないので
⇒背景の良いとこで
撮れば良いです
背景が良ければ
ボカすのがモッタイナイ
書込番号:23135608 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
お返事ありがとうございます。
質問の意図としては、AF-Cの典型的な使用状況においてAF精度の低下がどの程度問題になるのかについての実際の感想を知りたいということです。
典型的な使用状況といっても人それぞれ違うのが当然ですが、1mから10mくらいの範囲で子供や犬猫が不規則に動いていて、それを撮るような状況を想定しています。F5.6に絞るというのも一つの方法と思いますが、開放F2.8で撮るという場合も普通にあることでしょう。
先に挙げた記事にあるように、近接撮影時に起きる球面収差が解像力を下げ、結果として像面位相差のAF機構が誤動作するということを想定します。そうすると、以下の疑問が浮かびます。
1:近接撮影でなければAF-CでもAF精度に問題はないのか。言い換えれば、被写体の距離がそれなり(1m以上くらい?)にあればAF精度が高まるのか。
2:α7系は実絞り測距なので、F5.6とかまで絞り込めばAF精度に問題はなくなるのか。
3:AF-Sでは同様の問題は起きないのか。起きるとすれば、上記1、2の対策はAF-Sでも有効なのか。
本レンズをお持ちの方々に、これらの点についてお伺いしたいです。
書込番号:23155484
3点
球面収差が残る開放2.8の場合と無くなる位の5.6に
絞った際のフォーカス精度と速度の差だと思うのですが、
動体に関しては被写体の動き具合、フォーカスエリア選択、
2.8と5.6の被写界深度の差、根本的なAFの性質の違いも有り
ますから、球面収差が残る2.8の場合と球面収差が無くなる
5.6に絞った際の挙動を分けて検証するのは難しいですね。
せいぜい静物で2.8、5.6共にAF-SとAF-Cで比べてAF-Cが
迷いやすいか、またピントを外しやすいか位だと思います。
静物撮影
F2.8(1/30)F5.6(1/8)ISO1600(比較的低照度)、三脚使用
AF-S/C共にフォーカス優先、AF補助光無し、フレキシブスポットS。
室内でピントが合いにくい被写体(フラット)や普通にピントが合う
被写体で試してみましたが、2.8と5.6の絞り値の違い、AF-SとAF-C
でも、明確な差は感じられませんでした。
端的に言えば、AFが苦手な時にはAF-Sで合いにくい物はAF-Cでも
合いにくいし、2.8で合いにくい物は5.6でも合いにくい。
逆に合わせやすい物はAF-C/S、2.8/5.6に限らず合う感じで、どちら
かだけが大きく外してしまうなぁーー的な事は無いと言うのが印象です。
仮に動体でテストしてみて5.6の方がピントが合ってる方が多いなと
思っても、球面収差の無さ(精鋭度1)と被写界深度の深さの(精鋭度2)
+レンズの高性能さが出やすいF値(精鋭度3)の3つの精鋭度=シャープさ
に繋がる要素が入ってきますから断言するには難しくなる感じがします。
フォーカスエリア選択もワイドやゾーンにしていれば確実に1点以外の周り
のフォーカスエリアの影響も有ります。
そう言う点で人物動体撮影に関しては瞳AFに限定して寄り引き様々な同一
条件で、2.8と5.6位を出来るだけ数多く撮って傾向を見るしか無いと思い
ますが、レンズ自体のフォーカス速度や被写体の動きも有るし、そもそも
AF-Sだと動いている物に適して無いAFですから正直テスト方法が思いつきませんね。
書込番号:23157357
1点
>hattin89さん
ご報告ありがとうございます。多くの場合でAF-SとAF-CでそれほどAF精度が変わらないということであれば、実用上の問題はないと言えそうですね。また、おっしゃる通り、F2.8とF5.6のAF精度を比較するのは難しいですね。静物に限定して、F2.8の合焦率をAF-SとAF-Cで比較し、条件をF5.6に変更してAF-SとAF-Cで比較するということなら可能そうです。とはいえ実用上で問題を感じない程度の差しかないのであればそんなテストも不要ですね。
くだんの記事のスレッドを読むと、ストリートフォトで本レンズを使っているという人も含めて、複数人がAF-Cでの精度の不足について論じていたので、心配になったものです。ストリートフォトの距離感だと1m未満の近接撮影ということも稀でしょうし、AF-Cだと主に歩行する人間を被写体にすることが推定されますから、それで本当に問題があるとすれば少し残念だと思っていました。
そのスレッドでも指摘されていましたが、球面収差が原因なのであれば、おそらくレンズのファームウェアを変更するだけでは解決できない問題でしょう。同じように球面収差を残してボケ味に定評のあるニコンの56mm F1.4Gでも同様のAF精度の問題があるそうで、一眼レフの位相差AFでは解決できなかったようです。ニコンZのAF-CはコントラストAFも併用することで精度向上を図っているようで、α系でも似たようなことをすれば対処できるかもしれませんが、それはレンズのファームウェアの範疇を超えるものなので、すぐには難しそうです。
書込番号:23157530
1点
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