BRAVIA XRJ-55A80J [55インチ]
- 認知特性プロセッサー「XR」搭載の4K有機ELテレビ(55V型)。人が目で感じる自然な美しさと、サラウンドと定位感が向上した音の臨場感が特徴。
- 画面自体を振動させて、映像と音が一体となる視聴体験が可能。映画館で感じるような豊かな臨場感をリビングで体感できる。
- Google TV機能を搭載し、映画、音楽、ゲームなどあらゆるジャンルのコンテンツを楽しめる。専用のコンテンツサービス「BRAVIA CORE」に対応。
※動画配信サービスは、予告なく変更・終了する場合があります。
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最安価格(税込):¥196,893
(前週比:±0
)
発売日:2021年 6月12日
液晶テレビ・有機ELテレビ > SONY > BRAVIA XRJ-55A80J [55インチ]
55A90Jとの比較についてお伺いします。
画質の違いは「明るく、美しい有機EL画質を実現(XR OLED コントラスト プロ)」の有無とのことですが、これはどれほどの違いがあるものでしょうか。あるブログには「A80Jでも有機ELらしい高画質は体感できるが、明るい高画質を目指すなら、間違いなくA90Jに軍配が上がる。」とのコメントがありましたが、明るさの違いだけなのでしょうか。
当然、感じ方や好みは人により違うものですが、私はあまりコントラストの強すぎるどぎつい画は、目が疲れるので好みません。だったら価格の安いA80Jでいいのではないかと思っています。
また、音質については、両機はスピーカー構成が違うのですが、私はHT-A9を導入する予定のため、正直テレビ本体の音の違いはあまり気にしていません。
むしろ、HT-A9と組み合わせた際にテレビがセンタースピーカーの役割を果たす「アコースティック センター シンク」に興味があります。ただ、A90Jには「センタースピーカーモード」という機能がありますが、A80Jとの違いが今一つはっきりしません。
(A90Jのセンタースピーカモードは、AVアンプと組み合わせた場合の機能のことだけを指す=HT-A9と組み合わせた場合は全く同じ、ということなのでしょうか?)
このへんをご存じの方がいらっしゃいましたら、ご教示お願いいたします。
書込番号:24340935
7点
>TSUCHINOKONOKKOさん
こんにちは。
A90Jは数秒間だけ限定でピーク輝度をブーストするカタログスペック用の機能を備えますが、これは特殊なモードに設定しないと発動せず、その際階調も破綻しますし、そもそも数秒では明るさ感に効果がないため、通常は無関係です。これがおそらくコントラストプロの正体です。海外でも不評ですね。
それよりもA90とA80の大きな差はパネルの表面処理です。
A90は普通の有機並みのグレア処理ですが、A80はなんと液晶と同じハーフグレア処理になっています。
なので横並びで比べるとA80ははっきり画面が白っぽいです。
有機の良さを殺すこの商品企画の発想は全く理解しかねますが、画質を考えるとA80は全く選ぶ意味が無いと思いますね。
センタースピーカーモードは音が悪いので使わない方が良く、気にする必要ないと思いますが、スピーカー出力を直結する端子と、同社製サウンドバーとの組み合わせ用にラインレベルで繋ぐ端子の両方が用意されています。
有機にするなら当代の鉄板機はソニーではなくパナソニックJZ2000ですよ。
書込番号:24340958 スマートフォンサイトからの書き込み
9点
どちらの製品も持っている訳ではありませんが...m(_ _)m
>当然、感じ方や好みは人により違うものですが、私はあまりコントラストの強すぎるどぎつい画は、目が疲れるので好みません。だったら価格の安いA80Jでいいのではないかと思っています。
「明るさ」程度なら、設定で好きに変えられますよ?
書込番号:24340990
8点
>名無しの甚兵衛さん
「「明るさ」程度なら、設定で好きに変えられますよ?」
とのことですが、ではA90Jの良さはなんでしょうね?
書込番号:24342068
7点
>プローヴァさん
いつも詳しい説明ありがとうございます。
「センタースピーカーモードは音が悪いので使わない方が良く、」
というのは、どういうことでしょうか?
書込番号:24342556
0点
>TSUCHINOKONOKKOさん
>「センタースピーカーモードは音が悪いので使わない方が良く、」
というのは、どういうことでしょうか?
横から失礼いたします。例えば左右にトールボーイ型やブックシェルフ型など、容量のあるSPを使った場合テレビのセンタースピーカーとは音が釣り合わないんですよ。左右にSPがあればセリフ音は画面中央に定位するので、それならいっそのことTVスピーカーは使わないほうが自然で良いという事だと思います。左右から分厚い音なのにセリフ音は薄っぺらいみたいな・・・
でもやってみて不自然な感じじゃなければ良いと思いますし、HT-A9ならせっかくのセンター機能を使ってみる価値ありだと思います。
書込番号:24342763 スマートフォンサイトからの書き込み
6点
>TSUCHINOKONOKKOさん
>>mn0518さんの回答のとおりです。
アクチュエーターによる画面振動の音は中高域の上の方の周波数帯域しか出せません。パネルのガラス板の固有振動数(キンキン音)を抑えるためあらかじめイコライジングされた音です。
低域は画面からは出ないので背面のウーファーが担当しますが、背面のコーン紙スピーカーとアクチュエーターの音のつながりが悪く、音質は癖がある音でいまいちです。声の帯域も背面、前面両方から出てしまうので、ボイスレンジですら俳優さんの声質によっては違和感は残ります。
普通の薄型テレビの底面スピーカーからの音に比べれば振動板が前を向いている分クリアではありますが、メーカーはとっても高音質であるかのようなアピールをしていると思うので過度な期待は禁物ってことです。
また一般論ですが、テレビ程度の幅に設置するサラウンドシステムならセンタースピーカーは本来不要です。ない方が音の定位もつながりもより自然になります。
書込番号:24343008
0点
>mn0518さん
情報どうもありがとうございます。
>例えば左右にトールボーイ型やブックシェルフ型など、容量のあるSPを使った場合テレビのセンタースピーカーとは音が釣り合わないんですよ。
あー、そういうことですね。仰ることは理解できます。5.1CHや7.1CHのシステムをいくつか試しましたが、センタースピーカーは他CHと同じモデルのほうがつながりがいいですからね。
ソニーもこれだけ「センタースピーカーモード」を謳っているからには、HT-A9との連携は相当調整しているものと信じてみたいと思います。
書込番号:24344372
3点
>プローヴァさん
いつも専門的な見地での解説ありがとうございます。
>アクチュエーターによる画面振動の音は中高域の上の方の周波数帯域しか出せません。パネルのガラス板の固有振動数(キンキン音)を抑えるためあらかじめイコライジングされた音です。
私はセンタースピーカーモードの画面からの音は、「スコーカー」からの中音域のようなものかな、と思っていました。今度店頭で確かめたいと思います。
むしろ、「画面を振動させて音を出す」という仕組みについて、厳密にいえば、画を振動させることは画像を安定させないことになるのではないか、との懸念があります。かつてのHi-fi的な発想からすれば、「動くべきでないものは徹底的に動かさない」のがセオリーのはず。それを覆して「画面を振動させる」というのはリスクを取ったな、と感じました。
この点についてはいかがですか。
書込番号:24344388
0点
>TSUCHINOKONOKKOさん
テレビ画面を振動板としてとらえるとm0の大きすぎるユニットなのでコーン紙にあたる画面はとても動きにくくなりf0も高すぎて高域しか出ないものになります。高域では振動のストロークもとても小さくなります。実際に音を大きくした状態で画面に目を凝らしても振動は目には見えません。でも触るとわかります。
画面振動で音を出すのは、元々パネルメーカーであるLGディスプレイの提案ですが、本家のLGはほとんど使わずソニーだけが使っています。
ディスプレイパネルという大規模な半導体集積回路に常に振動を加え続けながら使う点に関しては、本家がやってないこともあってかなり気持ちは悪いですが、パネルメーカーが太鼓判を押しているのだからソニー的には大丈夫ってことなのでしょう。所詮自社デバイスではありませんからそのあたり割り切っていると思います。丸投げandroidと同じ扱いですね。
書込番号:24344706
3点
しばらくぶりの書き込みですみません。
あれからいくつかの店舗で現物を確認してきました。
どう見ても、A80のほうが画面が白っぽく、極端に言えば「青みがかって」見えます。天井照明の映り込みがぼうっとしてぼやけており、A90のシャープな映り込みと明らかに違っています。
店員さんからも説明を聞いてきました。
B店のS社(ソニーでない)の販売員は、「ソニーの有機パネルは3種類あり、A90とA80はグレードが違い、A90が上」
Sストアのスタイリストは「両機のパネルは同じだが、表面の塗布剤が違っており、A80はあえて反射光が拡散するように加工してある」
N店の店員はライトを画面に当てて「ほら、A90のほうが写り込みが少ないでしょう」
・・・など、各店各社でいろいろなことを仰っていました。どなたの説明も推測の域を出ず、なかには両機の映り込みの違いを把握していない人もいて、「えっ、そうなんですか」と逆に驚かれる人もいました。
結局、自分の目で見て両機の違いは明らかなのですが(それを話題にする人があまりいないのも不思議なのですが)、「映り込みに関しては」一長一短があり、どっちがいいのか悪いのか、一概には言い切れませんでした。
ただ、やはりグレードの高いA90のほうが価格差相当は「高性能」なんだろうと推測し、(もちろん画質の美しさは絶対にA90が上なので)A90を購入しました。
みなさん、いろいろとアドバイスありがとうございました。
書込番号:24367013
2点
>TSUCHINOKONOKKOさん
映り込みを気にする人が多いんですよね(笑
せっかくの有機ELテレビなのにハーフグレアなんて、ケーキに塩かけてるようなもんです(笑
書込番号:24367081 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
A80Jのメリットは皆無だと思います。
液晶派が有機を買わない理由としてあげる、映り込みが鮮明で気になる、というコメントは映り込みの暗さを無視した意見、それにいちいち反応して妙な商品企画を立てるソニーもソニー、と言った感じですね。
液晶ルックな表面処理にしたところで液晶派はどうせ買わないと思うんですよね。
A80Jは有機の良さを殺す設計方針の悪さから、下位モデルとして安いのにお勧めできないSKUになってしまってます。
書込番号:24367208 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>TSUCHINOKONOKKOさん
にしてもその写真、右が有機で左は液晶なのかと思っちゃいました(笑
書込番号:24367859 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
グレアかハーフグレアかは、どちらがいいとかはなくて一長一短です。
明るい店頭では黒に差がありますが、照明を抑えた暗めの部屋なら80Jも黒の深さは同じはずです。
80Jはハーフグレアが悪いのではなくて、コストをかけていないのが悪いのです
上の写真を見ると、90Jは表面をコーティングしているから照明も紫色になって反射も少ないです。
80Jはコストダウンで何もコーテイングしていないので、そのまま照明は明るく反射しています。
ハーフグレアの液晶でもちゃんとコストを掛けたら有機EL並みの反射になります。
https://www.youtube.com/watch?v=HiePvB6cIhw
こちらの動画はハーフグレアの液晶ですが、反射はほとんどなく人の姿もほとんど映り込みません。
書込番号:24401367
4点
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