α7 IV ILCE-7M4 ボディ
- 静止画と動画の撮影性能や操作性、共有・配信機能を一新したフルサイズミラーレス一眼カメラ。各設定を素早く切り替えられるダイヤルを追加。
- 有効約3300万画素の35mmフルサイズ裏面照射型CMOSイメージセンサー「Exmor R」を搭載。高解像とともに拡張ISO204800の高感度を実現している。
- 従来比最大約8倍の高速処理が可能な画像処理エンジン「BIONZ XR」や、AIを活用して高速・高精度・高追従に被写体をとらえるAF技術を採用。
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今度、サンライズ出雲に乗車する機会があり、夜明けのタイムラプスを撮影してみたいと思っています。
ボディはα7IVで、レンズは1635GMもしくは2470GMの使用を考えており、卓上にミニ三脚で固定しようと思っています。
今までタイムラプスの経験がないため、夜明けなどの露出の変化が著しいシチュエーションでの撮影方法が全くわからず、質問させていただきました。
音声は必要ないので、S&Qもしくはインターバル撮影の利用を考えています。
いろいろ調べていたところ、Nikon機はインターバル撮影時にISOやSSの制限を設定できるようですが、SONY機はできないみたいです。
みなさんならどの様に撮影されますでしょうか?
ちなみに、夜の就寝時から起床するまで撮影し続け、後に必要ない部分をカットしようと考えています。
室内にコンセントがあるため、給電に関しては問題ありません。
よろしくお願いいたします。
書込番号:24833203
0点
>Intelistさん
インターバル撮影では「AE追従感度」の調整シロがありますので、そこである程度調整できます。ただし、出来栄えについては多少試行錯誤が必要じゃないかとも思います。
https://helpguide.sony.net/ilc/2110/v1/ja/contents/TP0002926797.html
https://www.sony.jp/support/ichigan/enjoy/movie/thema8.html
書込番号:24833218
0点
SONY α7M4でのホーリーグレイル撮影をAE追従感度で撮る方法が下記のYouTubeで紹介されています。
https://youtu.be/I2Zoai7zfC4
ニコン機の様にPC処理無しではタイムラプス動画を作ることは出来ません。
取り敢えず自動露出平滑で写真を撮って、
PCでLRTimelapse(フリッカー低減)とLightroom等のソフトを使用する事で作成出来ます。
書込番号:24839072 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
先の投稿の内容は、α7M4でホーリーグレイルを主に固定撮影で撮る方法です。
走る列車からの撮影となると、
夜明け前の暗いうちの撮影時に露出を確保してブレを防止する為には、
「ISO AUTO低速限界」の設定を相当短くし、
「ISO感度範囲限界」の上限ISOをかなり高く設定しないいけないと思います。
そうするとかなりノイジーなものになると予想されるので、
ノイズ低減ソフト「DxO PureRAW 2」等での処理も必要になるかもしれませんね。
私は今まで走る列車の中からのホーリーグレイルタイムラプスの映像を見た記憶がありません。
是非、出来た映像を見てみたいです。
書込番号:24839114
1点
>Intelistさん
発想としては大変面白いと思うのですが
結果を想像するに苦労のわりに期待ができないように思います。
少々長文失礼します。
私も過去にタイムラプスに長らく挑戦してきましたが
なかなかいい絵にはなりませんね。
まずは移動(列車)しながらというよりは欲張らず固定してのタイムラプスで
何度も試行して経験値を積むことが一番の早道でしょう。
そして最初から長時間でトライするよりも15〜30分程度の時間で試行し
データを蓄積しその場その場で臨機応変に対処できるようになるといいと思います。
と言いますのは 当日の天候状態により露出変化量が大きく異なってきます。
肌感覚でこの程度の照度だったらこれくらいの露出、SS、ISOで、
ここからサンセット(サンライズ)の15分後にはどの程度の照度に変化するであろうというところを先読みして各種設定を試みます。
なので 日中の照度変化の少ないときで試行したのち
サンセット(サンライズ)の照度変化の大きい場面でのデータ蓄積が必要です。
更に 時間軸が変わることで天候ももちろん移り変わります。
撮影開始時に晴天であっても次第に雲が広がったり、逆であったりと。
当然当初の目論見の露出では破綻してしまいます。
このことから タイムラプス特にサンセット(サンライズ)は天候にも大きく左右されることから
カメラ設定以上に天気予報に気を配りました。
事前に天気図とにらめっこし 雲の位置情報や風向風速により雲がどう移動してくるかも
知りえているとカメラ設定に反映できます。
なお タイムラプスにおいて雲は大きな要素で、雲の動きのある絵の方が圧倒的に質が上がりますね。(ここはある意味賭けです)
更に更にサンセット(サンライズ)の場合 日の出、日没時間と太陽と主たる被写体の位置関係の方角はは大きな要素になります。
季節によって当然時間も方角も変わるわけでこれらも事前に調査しておくといいですね。
私は 「日の出 日の入りマップ」というアプリで365日
日の出、入りを地図上で角度共に時間がわかるのでこれと天気予報を組み合わせて設定を考えていました。
昨今のカメラはタイムラプスに応じて可変の露出制御ができる機構(AE追従感度)が付いてきましたが
この制御にもコツがあり あまり制御されすぎると人工的になってしまいます。
基本的には「低」あたりの制御されにくい方が好ましい結果につながると思っています。
次に移動(列車)しながらのタイムラプスを考えます。
少々辛口コメントになります。
タイムラプスの表現は時間軸を短縮して見せることだと思いますが
単にスチル画を集めただけではなく 各スチル画のSSをスローにすることでパラパラ感をなくしスムーズな映像表現とすることだと思っています。
となると必然的にスローシャッターになるわけで移動しながらですとピンボケのスチル画が大量生産されてしまうことになります。
特に列車のような揺れと共に向きも変わるとピントがまず来ないでしょう。
移動体からのタイムラプスで考えられるのは 進行方向または逆方向で方向がぶれない場面であれは遠景はピントがまだ来るかもしれません。
例えばですが直線を進行方向(逆)に正対固定すれば 遠景はある程度ピントを残しつつ周囲は流れる絵で迫力絵になるかもしれません。
ちなみに私も過去にそのような発想で試みたことがあります。
古い映像でまだまだ技術を伴っていなかった頃ですが
高速道 自動車の車内から進行方向をサンライズ時間に合わせてタイムラプスで撮りました。
参考までに「伊勢湾岸道」
https://youtu.be/1hE_71Ro518
途中サービスエリアで日の出の時間調整したり 天候を思案しつつ露出を変化させています。
この映像のように 正面はまだ何とか被写体のシルエットを残しますがそれでもブレブレです。
カメラは10Kほどある三脚に載せたうえで車体に荷造りベルトで強固に固定していました。
カメラ NIKON D2H インターバル1秒 SS1秒、露出、ISOは固定で設定していました。
そして今回のサンライズ出雲で考えてみたいと思います。
発車時刻はよく存じていませんが この時期ですと午前4時ころから空は明るくなり始めます。
午前4時にどのあたりを走行しているか、そして太陽の位置関係は。
車両の右側、左側どちらに乗車なのか。
山陽本線は姫路あたりから西に向かうとトンネルが多くなりますし
倉敷から日本海側へは山間部に入りトンネルのあり太陽に向き合うことは難しいでしょう。
電動スライダー等の特機に載せてのタイムラプスは安定したとてもいい表現になるのですが、カメラそのものが移動しながらとなると壊滅でしたね。
このことから私のタイムラプス経験値では 移動しながらの撮影には不向きであること
カメラの良しあしよりも事前の調査や経験値の方が圧倒的に作品の良しあしにつながると思っています。
書込番号:24839331
3点
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