DLA-V50 [ブラック]
- 0.69型ネイティブ4K「D-ILA」デバイスを搭載したエントリーモデルのホームプロジェクター。高輝度1900lmにより、4Kの高精細映像が楽しめる。
- 15群17枚のオールガラスレンズを採用した口径65mmのレンズを搭載。画面周辺部に至るまでフォーカスの合った高解像度映像を実現する。
- 独自の「Frame Adapt HDR」と「Theater Optimizer」を搭載。ユーザーの使用状況に応じて、HDR映像の再現性を高める。
プロジェクタ > JVC > DLA-V50 [ブラック]
現在、OptomaのUHD65を所有しているものですが、「THE FIRST SLAMDUNK」の序盤のOne On Oneのシーン、背景のフェンスの網の部分、ちらつきが気になって仕方ないのです。おそらく、疑似4Kのため、直線が揺らいでしまっているのだと思います。
フル4Kの液晶テレビで確認すると、そうしたちらつきは一切ありません。
ということで、フル4Kのプロジェクターへの買換えを検討しているところです。
ただ、フル4Kパネルのプロジェクターとなると、選択肢がほとんどないです。ビクターの製品か、SONYの製品。中でもビクターのこちらの製品は価格が比較的安め(それでも高いですが・・・)ということで、興味を持った次第です。
とはいえ、60万円近くしますので、疑似4Kながら2軸シフトのエプソンLS12000も気になっておりました。
この2製品を比較視聴させてもらったのですが、LS12000は、UHD65ほどではないにしても、やはりちらつきは発生しておりました。V50は皆無です。ただですね・・・そこで発色がどうにも気になってしまったんです。色の鮮やかさといいますが、なんといいますが、LS12000の方が綺麗に見えました。V50は暗いのは仕方ないにしても、華やかさがないというか・・・ 赤味が足りない感じです。
お店の方も、V50は現色を忠実に再現しているのに対して、LS12000は赤を鮮やかに再現して、華やかな感じになってるようだと。
ただ、V50でも色の調整でLS12000のような色によせて調整することは可能 とのことでした。この辺の調整、素人でも可能なものですかね。当方、田舎者なので、東京に出張に行った際の 空き時間で伺ったもので、実際の調整などを試してもらう時間がありませんでした。
この辺に詳しい方、V50でも 赤色綺麗に表現させる調整できるかどうか、ご意見いただければありがたいです。
何卒よろしくお願いします。
書込番号:25728185
0点
>ジョンウーさん
こんにちは。
optomaとLS12000でちらつきを感じ、4Kテレビだと問題ないと言うことですと、やはり2Kパネルを使ったイメージシフト式なんちゃって4Kの弊害の可能性がありますね。
なんちゃって4Kでは4K表示時に隣接画素同士が重なります。画素の配列ピッチ自体は4Kなりに細かいですが、画素自体のサイズが2Kパネルの画素サイズなのでネィティブ4Kに比べて大きいからです。
当方ビクターV80Rのユーザーですが、First Slamdunkの映像は見たことはありません。ですが、少なくとも他の多くのソフトでもそのようなアーティファクトは生じていないのでこれはおそらくV50なら大丈夫です。
赤の表現云々ですが、ProjectorCentralの記事によれば、LS12000の色域は138.9%、DLA-NP5(V50)の色域は131.8%で放電灯とレーザーの差はあるにせよ思ったほどの差ではありません。
なので、光学系の制約でビクターは赤色が鮮やかではない、などは考えられません。
となると単純に画作りや、視聴した際のモード差、パラメーター設定の可能性があると思います。
ビクターは原信号忠実指向の画作りですが、多くの調整可能なパラメーターがあり、それらがどうなっているかで画はがらりと変わります。
テレビなどでもそうですが、画質調整は原信号忠実指向で行うべきと私は思います。色だけ盛ったり信号の範囲を超えた色域を指定して見た目鮮やかにしても、その手の調整では他で破綻が起こりがちです。
エプソン自体、AVマニア御用達的な画質面での存在感ははっきり言ってありません。逆にビクターはそこで勝負しているメーカーなので、画質の点で見劣りすることは無いと私は思います。
極論すればパナソニックの有機EL MZ2500のシネマプロモードの画が民生機で最も局用モニターに近い画なので、それと比べて似ている方がより良い画質なのです。
エプソンと横並びで、原画がどうなっているかわからないソフトをかけて、好みの方を選んでもそれが高画質なものを選んだことにはならない、と言うことですね。
LS12000はLD光源仕様の2Kプロジェクターで透過型液晶、V50は放電灯の4KプロジェクターでLCOS仕様です。
LS12000と比べて、V50はネィティブ4Kである点とLCOSならではの高いコントラストで大きな画質的メリットがあります。但し光源が放電灯なので交換が必須です。
でも、もっと言うと、LD光源仕様の4KプロジェクターであるV70Rが望ましくはありますね。
ただぐんと高くなりますよね。
あとは、ビクターと同じくソニーも画質面では見るべき点のあるメーカーではありますが、同社のXW5000もLD光源とはいえ、内容に比してちょっと高めで中途半端ですよね。
まあ一応当方としては瑕疵のない選択という意味で、ローンを組んででもV70Rをお勧めしたいですね。
書込番号:25730140
1点
>ジョンウーさん
こんにちは。
>V50でも 赤色綺麗に表現させる調整できるかどうか、ご意見いただければありがたいです。
当方はDLA-X9以来 自宅にて代々JVC機種を使用しております。
(それ以前は三管式プロジェクターを使用)
表題の「赤色」の表現(再現)についてですが、X9 → X95Rに機種変更した際に大幅な表現力
(再現性)アップを感じました。
その後 X770R、X990R、 V9R と併用しておりますが どの機種もランプ光源という事もあってか
メーカー初期設定のまま投影すると やや緑系に寄った発色(←個人的な見解)に感じられますが、
JVC機ではメーカーが用意したオートキャリブレーション機能(ソフト)利用によって使用中ランプの
”経年色相変化” を含んだ修正(適正化)が可能です。
上記機能を利用すると初期状態よりもニュートラルな発色傾向となりますので 副次的に赤側の表現・
描き分け能力が向上して感じられます。
そんな訳で X770以降は導入初期にキャリブレーションを実施して使用してますが、現在に至るまで
発色等に関する不満は一切ございません。(他メーカー機は視聴イベント等でしか見ませんが…)
ちなみに現在使用中のV9RはX95Rに近似した発色傾向に感じられ、再現される色彩の深みは格別です。
レーザー光源も魅力ですが、個人的にはランプ特有の色味・中間調の表現にも魅力を感じています。
DLA-V50もイベントで映像を確認していますが オールマイティーに対応出来る良い機種と思われます。
最新ソフトウェア(フレームアダプトHDR Ver.2)が利用可能な ”現行機” ですし…、オススメですよ。
※「キャリブレーション」機能以外にも様々な画質モード・画質調整メニューを標準で装備していますし、
各種調整による「絵作り」の幅も割りと広いので 同じ作品から様々な ”表現” を引き出す事が出来ます。
「6軸カラーマネージメントシステム」 ↓ 他のメーカー案内情報
https://www.victor.jp/projector/lineup/dla-v50/
書込番号:25733712
9点
>プローヴァさん
アドバイスありがとうございます。
確かに、V50は視聴させてもらいましたが、さすがフル4Kパネル、ちらつきは発生しておりませんでした。
自分が視聴したのはあくまでもデフォルトなので、おしゃる通りパラメーターを変更すれば、鮮やかな色もだせそうですね。
ただ、最後の「ローンを組んででもV70Rをお勧めしたい」との一言に、こころが揺れ動く今日この頃。もう少し、悩んでみます(笑)
書込番号:25734964
0点
>Pastel-Kさん
アドバイスありがとうございます。
「オートキャブリエーション機能」 そのような機能があるのですね。これは期待できそうです!また、現在に至るまで発色等に関する不満は一切ないとのこと、非常に心強いです。
視聴したV50がデフォルトだと思うので、こうした機能や調整で 好みの色味に調整できるというのが理解できました。
是非とも前向きに検討したいと思います。
書込番号:25734970
1点
>ジョンウーさん
こんばんは。
わざわざのご返信 ありがとうございます。
少し補足を…
>フル4Kパネルのプロジェクターとなると、選択肢がほとんどないです。
>ビクターの製品か、SONYの製品。
>中でもビクターのこちらの製品は価格が比較的安め(それでも高いですが・・・)
HDR台頭時に発表されたDLA-Z1はJVC民政用では 初の4Kパネル+レーザー光源使用機で
当時 350万円前後はしたかと思いますので、それでも現在では随分と選択肢が増えたように感じられます。
Z1については「いつかはネイティブ4K機を…」と思えるだけの魅力的な機種でしたから
現行のVシリーズが発表された時はうれしかったですね。
>LS12000は、UHD65ほどではないにしても、やはりちらつきは発生しておりました。V50は皆無です。
視聴イベントではよく新旧機種の同時比較投写が行われますが 旧XシリーズのeShift表示に比べると
4Kパネル使用のVシリーズでは画面パンニング時等に映像がブレずらい印象は有ります。
>V50は暗いのは仕方ないにしても、華やかさがないというか・・・
視聴環境にもよると思われますが 迷光を減らした全暗環境に近くなるとまぶしい位の明るさを
感じる事が出来ますので 自宅ではレンズアパーチャーを絞り込んで画面輝度を抑制しています。
>「ローンを組んででもV70Rをお勧めしたい」との一言に、こころが揺れ動く今日この頃。
レーザー光源では応答性・レベルコントロールや発色傾向でも期待出来そうですので
検討範囲に入るようでしたら 一度比較視聴体験される事をオススメさせて頂きます。
V70Rもオールマイティ的な良い機種ですよ。
精細感も有りますし、発色もニュートラルに感じられました。
私も地方在住のため 実機視聴体験のたいへんさは重々 承知しておりますが なるべく後悔されませんように…
何年も使うものですし、おいそれと買い換えも出来ない価格と思われますので…
※掲載写真では使用したスマホカメラの特性でやや醒めた発色になっているかと思われます。
(画質・ピント 等については何卒 ご容赦を…)
書込番号:25735378 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>Pastel-Kさん
追加情報ありがとうございます。画像までアップいただき、本当に参考になります。
また、地方の苦労もご理解いただき、嬉しい限りです。こうした情報は貴重ですので、ほんとに助かります。
おかげで本機への不安要素は払拭できました。
あとは本機か、ローンを組んでV70か・・・なんて思ったりしてますが、後悔しないように・・・ですよね。長く使う、おいそれと買い替えできない・・・ほんとそうなんですよね。じっくり悩んでみたいと思います。
夏には東京に出張があるので、その際、実機もまた見てみる予定です。決定はその辺になるかと・・・
他にも追加情報とかありましたら、上げていただければ嬉しいです。
書込番号:25736135
1点
>ジョンウーさん
こんばんは。
申し訳ございません、前記投稿 掲載写真の撮影状況を記載していませんでした。
同系のランプ光源という事で V9Rによるスクリーン投影画面をスマホにて投稿時直前撮影、
再生ソフトは4K UHD、再生機 Panasonic UB9000による、画質モードは「Frame Adapt HDR」にて、
HDRレベル:オート、レンズアパーチャー(光学絞り):−9 (0〜−15の内)だったと思います。
視聴環境はほぼ全暗に近いですが、迷光(二次反射 等)による影響は "皆無" ではありません。
撮影時には再生画像を "一時停止" 状態にしていますので 少し映像がブレているかと思われます。
微力ながら JVC系列の映像傾向の一端を感じて頂ければ…と掲載させて頂きました。
※ 先述のように 各種映像メニューの調整如何により ガラッと "絵柄" は変わってしまいますので ご参考程度に…
※「THE FIRST SLAM DUNK」でなくて すみません、無料配信も検索しましたが 未だ該当無いようです。
※ 視聴申込みは事前に比較希望機種を確認の上、時間予約を入れて納得いくまでじっくりと…せっかくですので…
つい先日 上位 2機種の新ラインナップが発表されましたが ミドルクラスについては 今のところ
"入替" 情報が有りませんので "継続投入" ではないかと 個人的に考えております。(国内発表は5月末とか)
是非とも 充実したAVライフになります事を…
書込番号:25736346 スマートフォンサイトからの書き込み
4点
>ジョンウーさん
>>最後の「ローンを組んででもV70Rをお勧めしたい」との一言に、こころが揺れ動く今日この頃
ではもう一押し(笑)
プロジェクターって入れ替えが面倒ですし、値段も高いので新しいものが出るたびに買い替えを続ける人もそう多くはありません。ほとんどの人は新品購入なら10年近くは使うのではないかと思います。
そういう商品なので長い目で価値を見る必要があります。
実際問題放電灯の機種だと、使用頻度にも依りますが、1-2年経つと暗くなったなと感じるものです。レーザー光源だとざっくり放電灯の10倍以上長持ちですので、機器の他の部分が寿命を迎えるくらいの時間は使えるでしょうから、事実上ランプ寿命を気にかける必要がなくなります。
ということでやはり高くてもレーザー光源機がお勧めです。
V70Rは本格ホームシアター機として事実上の入り口となる機種で、他に選択肢として比べる機種が見当たりません。敢えて言えばソニーXW5000あたりが競合となりますが、こちらはレンズ周りが電動ではなかったり、3Dに対応してなかったり、LD輝度コントロールが雑だったり、FrameAdaptHDR的な機能が入ってなかったりと、煮詰めが甘く、ライバルたり得ておりません。
HiViベストバイもビクター機が1-3位を占めており独占状態です。
https://online.stereosound.co.jp/_ct/17674286
書込番号:25736795
1点
>Pastel-Kさん
写真の詳細説明、ありがとうございました。
おかげで、映像の傾向に触れることができました。
ちなみに「THE FIRST SLAMDUNK」は、色彩チェックではなく、なんちゃって4Kでの直線描写のゆらぎをチェックするために使ってましたので、色味はいただいた写真でOKです!7月に実機をチェックしに行きますので、その際、いただいたアドバイスをベースに視聴させていただきます。
上位2機種のラインナップも気になるところではありますが、価格的に雲の上の存在になりそうなので、参考程度の認識にしておきます。
書込番号:25738415
1点
>プローヴァさん
アドバイスありがとうございます。
自分は今まで、中古のプロジェクターを安価で購入して、入替を繰り返してきました。
最初は東芝のビデオボールPZ1だったかな・・・そこからシャープのZ5000とか、三菱のDLP製品とか・・・気づけば11台ほど乗り継いできました。
現在使用のOptomaのUHD65も、アウトレット品の発生を待って、かなり安価に購入いたしました。
ただ、今回は、ついにまともに購入しようと考えております(笑)
そして、おっしゃる通り、長く使いたいです。
と考えれば、V70Rという選択もありかもです。ローンは今まで、考えたこともなかったですが、住宅も車も終わってるので、それもアリかも と思ってしまいました。ただ、金利がね・・・ 最安の販売店から格安金利のローンにて、検討してみたいと思います。
書込番号:25738420
2点
>ジョンウーさん
ビデオボールって、懐かしいっすね。確かハロゲンランプだった様な。持ってらっしゃる人居たんですね。
私は3菅式のプロジェクターの頃興味を持っていたら、そのうちシャープから液晶プロジェクターが出始めて、私もソニーの液晶プロジェクターを買って、その後SXRDのフルHDモデルを買って楽しんでましたが、一旦中断しまして、最近また復活しました。
最近どうもソニーはやる気が無さそうなので、ビクターに乗り換えました。
今のビクターは少し前のソニーみたいに原信号重視のモニター画調になっていますので、安心して見ていられます。
今回買ったら当分買い替えもなさそうなのなら、V70Rがいいですよ。アバック実店舗で値切れば金利分位はゆうに回収できます(笑)。
書込番号:25738572 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>プローヴァさん
ビデオボール・・・オークションで入手して、3ヶ月ぐらい使って、すぐまた売りましたけど・・・それでも当時は50インチに拡大された画面に感動したものです。懐かしいです。自分も3管式に興味を持ち始めたあたりで、シャープのZ5000を入手したこともあり、その辺からは完全に液晶、DLPにシフトでした。現在もですが、主にDLPです。ただ、流石にDLPのフル4Kは出ないですね・・・フリッカーの問題もあって、単版だと価格的にも難しいのかもしれませんね。
さて、現在の気持ちとしては、もうほぼほぼV70Rです(笑)
今までは、オークションとかで型落ちしたのを安価に入手して、新しいのが出てきたらシフトする という感じで乗り継いできましたが、そもそも市場の競争もほとんどなくなり、新製品が毎年のように出る状況ではありません。製品のクオリティーも価格も高止まり感があるので、これはもう、買い替えではなく、長く使う方向で考えたいと思います。
あとは、実機をみて、それだけのお金をかけるに値するか、ビビッとくるか・・・これだと思います。実機視聴は7月を予定しているので、まだ先ですが、今からいろいろ情報を集めて、ワクワクを持続したいと思います。
書込番号:25746410
1点
>ジョンウーさん
こんにちは。
>あとは、実機をみて、それだけのお金をかけるに値するか、ビビッとくるか・・・これだと思います。
ジョンウーさん他の声が届いたのか、新ラインナップ機種では「Vivid」モードも搭載されました。↓
https://www.victor.jp/projector/lineup/dla-v800r/
※後段の「SDRコンテンツを色鮮やかに再現する「Vivid」モード」 の項 参照
→ ソースやお好みで使い分けるのに有用な画質モードです。
※紹介記事 → https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1593478.html
既に予定販売価格も掲載されています。(機能・性能に比して 意外とリーズナブルかと…)↓
https://kakaku.com/item/K0001626972/
今回V50・V70Rは据置(継続)ですので、画質メニュー内のカラープロフィル「アニメ」を選択の上、
「ガンマ>ピクチャートーン」他を微調整して「User1〜3」に設定保存されると良いかと思われます。
書込番号:25748736
3点
>ジョンウーさん
>>新製品が毎年のように出る状況ではありません。製品のクオリティーも価格も高止まり感があるので
おっしゃる通りです。正常進化、くらいの進化を3年ごとに1度やるくらいのペースなんでしょうね。
>>現在の気持ちとしては、もうほぼほぼV70Rです(笑)
いいと思います。
ネイティブ4Kでかつレーザー光源ですから。
DLPはチップの1ピクセルのミラーサイズを今より小さく作るのは技術的に難しいそうで、4Kネイティブパネルを作るとパネルサイズが0.9インチ台になっちゃうんらしいんですね。
そうなると光学系もレンズも全部デカくなって値段もばか高くなるので、売れる見込みが立たないんだと思いますよ。
書込番号:25748769 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
![]() |
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![]() |
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|---|---|---|---|
THX キャリブレーション後(アパーチャー:−8) |
THX キャリブレーション前(アパーチャー:−7) |
THX キャリブレーション後(アパーチャー:−8) |
THX キャリブレーション前(アパーチャー:−7) |
>ジョンウーさん
こんばんは。
実は先日の定休を利用して 使用中の V9Rの画素調整とフォーカスの取り直しを
行いましたので 解像感のチェックも兼ねて モノクロ映像の映画を視聴しました。
常用画質モードは「シネマ」が多い(従前のフィルム映像では「フィルム」も)のですが
久々に各種補正処理の影響が少ないと思われる「THX」モードも試してみました。
我が家では各画質モード毎に適正なレンズアパーチャーの設定値が異なっており
(シネマ:−11、フィルム:−13、THX:−9、アニメ:−14といったところ)
オートキャリブレーションはアパーチャー:−8以下で実行しているので THXモード:−8、
−7(未キャリブレーション)にて画質(主に色味)の違いを検証してみました。
自宅の場合、キャリブレーション後の映像では暖色系の表現がニュートラルに
感じられますが 何故か 解像感はキャリブレーション前より後退して見えます。
一方でキャリブレーション前の映像は より解像感が際立ちますが 全体的に緑系の
冷めた発色傾向で 赤み(暖色)の表現が不足(不得意)のように感じられます。
スマホカメラの特性による補正も入りますので 参考程度になりますが 画面写真を添付させて頂きます。
若干になりますが キャリブレーション前後の発色等の差異について感じて頂けたら幸いです。
書込番号:25750835 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>ジョンウーさん
連投ですみません。
こちらの写真は同一映像の "画質モード" による見え方(主に発色)の違いになります。
※ モード毎のレンズアパーチャー設定値は前述の通りです。
→ 我が家では放送波視聴にも プロジェクターを使用のため アニメモードの明るさは
やや抑え気味に設定していますので 発色傾向の違いのみ ご参照下さい。
(V800Rに搭載の「Vivid」は「アニメ」に比べて 画面の明るさが より豊かなモードになります。)
※ V70R・V50には THXモードに代わって 新たにフィルムメーカーモードが搭載されています。
以上のようにお好みに合わせて「画質モード」を選択するだけでも 色々楽しめてしまいますが
ピクチャートーンやカラー調整を追い込んでいくと 更に理想の映像に近付けていく事が可能です。
書込番号:25750858 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
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