HORIZON 20 Pro
- 「X-Masterレッドリングレンズ」を採用し、プロ仕様の光学コントロールで鮮明な映像をキープする4Kプロジェクタ。
- 「X-Master RGB 3色レーザーエンジン」により、十分な明るさで日中の視聴にも対応できる。4100ISOルーメンの高輝度、表示コントラストは20,000:1。
- 入力遅延1ms、1080Pで240Hzの滑らかさを実現。PS5、Xbox、Switch、クラウドプラットフォームにも瞬時に接続可能。
プロジェクタ > XGIMI > HORIZON 20 Pro
購入を検討しています。
映像画質を最重視しています。
スクリーンの正面ソファに私が座り、背後から、私の頭上より高い位置の台に置いて映写する予定です。
スクリーンはスピーカーの関係上、100インチが望ましいのですが4Kを堪能する点において可能でしょうか?
もっと大きなスクリーンが必要になるのでしょうか?
ホールでの視聴ですので、スクリーンから8mまで視聴距離は変えられます。
よろしくお願いいたします。
書込番号:26449395
3点
>100インチが望ましいのですが4Kを堪能する点において可能でしょうか?
視聴距離が2.5mから3mなら可能でしょう。
それより遠い場合はもっと大きなスクリーンが必要です。5mなら200インチですね。
書込番号:26449418
7点
>みかっくすさん
仕様は下記のようになっているので、可能でしょう。
投影サイズ: 40〜300インチ
最良の視聴体験にするには、60〜150インチの投影サイズを推奨します。この範囲を超えると、投影されたコンテンツの質に影響が出る場合があります。投影画像のクオリティは、製品の使用方法や環境条件によって異なる場合があります。
書込番号:26449463
10点
>みかっくすさん
こんにちは。
HORIZON 20 PROの光学レンズは固定焦点で、スローレシオは1.2なので、100インチのスクリーンの場合、投射距離(レンズ先端からスクリーンまでの距離)は2.66mになります。
これより長い距離からの投射もできますが、デジタル補正がかかって実効画素数が減少しますので、画質が目に見えて劣化します。例えば5mから投射すると実効画素数は約1/4になります。これですと、解像感の全然ない映像になります。
スクリーンにぴったり合わせた投射距離にすることをお勧めします。
視聴位置より高い位置に設置する場合は、本体を上下さかさまに設置する必要がありますので、通常は天吊り金具を使うことになりますね。天吊り金具を使わず、高いところの棚などにひっくり返して設置する人もいると思います。
プロジェクターの設置位置・高さの目安ですが、スクリーンの上端中央からスクリーン面に垂直に線を立てて、その線上2.66mの位置に投射レンズが来るくらいが目安です。そういう位置にプロジェクターを設置します。
>>4Kを堪能する点において可能でしょうか?
本機は、DLP方式なので、パネル自体は2Kパネルであり、イメージシフトを併用して4Kを実現する「なんちゃって4K」ですので、4Kといっても2Kに近い解像感となり、ネィティブ4Kプロジェクター程のしゃっきり感はありません。
ネィティブ4KはLCOS方式になり、解像度もコントラストもDLPを大きく超えますが、かなり高価になってしまいます。
100インチのスクリーンであれば、解像感を堪能できる視聴距離は、4Kコンテンツで1.8m、2Kコンテンツで3.7m位ですので、スクリーンから2-3m離れた位置にソファを置けばOKです。これより遠いと解像度の差がわからなくなります。このあたりはテレビもプロジェクターも全く計算式はいっしょですね。
プロジェクターの場合、部屋の作り込みも映像性能に影響が大きいです。
昼間でも見ることがある場合は、部屋は完全遮光を目指してください。1級の遮光カーテンですべての窓を覆えばまずは大丈夫です。
プロジェクターは投射機であり、輝度のない黒色を投影することはできませんので、黒の部分はスクリーンの輝度そのものになります。部屋を暗くしても光漏れなどでスクリーンが白っぽく見えていたら、その輝度が投射時の黒色の輝度になります。黒浮きの原因となるので、遮光は念入りにやらないとTVの様な画質で映像を見ることはかないません。
本機はこのクラスで売れ筋の中華プロジェクターですが、同じDLPを使った、よりコントラストの良い機種が今月から発売になります。ValerionのVisionMaster Maxです。こちらも中華メーカーですが、遮光処理が本機より上なのでネィティブコントラストが上、さらにEBLアルゴリズムが効いているのでコントラスト感は上です。レンズもシフトやズームに対応します。
書込番号:26449488
2点
>プローヴァさん
大変に真実に迫った回答を有難うございます!
それでしたらあと半年ほど購入を控えて、本機と教えていただいた機種を比較検討しようと思いうます。
また設置位置の重要性を知れて良かったです!
100インチスクリーンの両サイドにMARTIN LOGAN SEQUEL II が鎮座していますので
これより大きいスクリーンは設置できないため参考になりました。
でしたら視聴位置より前にプロジェクターを置くことになると思うのですが、視界の邪魔にならないのでしょうか?
例えば低い台に置いて下方から上に向かって映写した場合には画質の劣化は起こるのでしょうか?
以前にできるだけ水平に映写すべきと見たことがあるので、その設置方法や排出音問題が生じると思いました。
書込番号:26449638
1点
>みかっくすさん
この手の四角いプロジェクターは、商品コンセプトとして「お手軽」を前面に出しているので、設置だの天吊だのを表に出したくないわけです。なので、デジタル自動補正してボケた映像でもお手軽上等というわけです。
だからカタログ見ても机の上に置いてる写真がほとんどですね。2.66m離して机に置いて、その後ろ3mの位置に座る設定ですが、ファンノイズやファンからの温かい排気を感じる事になるかも知れません。
天吊でも頭の上あたりにプロジェクターが来るので意外とウザかったりファンノイズが聞こえたりします。
天吊や高い棚置きならやはり投射距離を長くとれるプロジェクターが良いのですが、この手の角形プロジェクターは短い投射距離が多いです。ズーム付きの機種なら投射距離を伸ばせますが、それでもせいぜい3m位ですね。
あとVisionMasterMaxは60万円台なので本機のライバルではないし、得られる価値に対して値段が高すぎると思います。80万台でネイティブ4Kが買えますからね。
書込番号:26449678 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
ちなみに、
こちらの画像はネイティブ4K/HDRソースの画像比較です。
1枚目/疑似4K/DLPプロジェクター
2枚目/ネイティブ4K/MINILED
同じ2.5Mから撮影。
ソース
https://youtu.be/w1l3ikooIvY?si=xL2i3EyFbJQOCxpX
■結果
ネイティブ4Kを擬似4Kプロジェクターで映した場合(HORIZON 20 Proなど)
プロジェクターが「4Kの巨大なデータ」をすべて受け取ります。
DLPの擬似4K(XPR技術)は、画素を高速でずらして物理的に830万画素(4Kの画素数)を画面上に描画します。
映像の元データに「本物の細部(羽根の質感や風景の奥のディテール)」が含まれているため、それを高精度に描き出します。
パット見は、MINILEDの方が輝度が高いので高画質に感じますが、大画面/100インチだと細部まで見えるので4K感の恩恵を受けられます。
つまり、HORIZON 20 ProやLG 710PBが採用しているDLP方式の「擬似4K」は、単なる引き伸ばしではなく、「4Kの画素数を時間差で全て表示する」仕組みです。
そのため、人間の目にはネイティブ4Kと見分けがつかないほど鋭い解像感として映ります。
毎回この手の質問があると、ネイティブ4Kプロジェクターを例に出してくる人いますが、価格が違いすぎるので比較になりません。
実際にDLPレーザーやTCL/MINILED持っていない、知ったかぶりマニアには要注意ですわねw
書込番号:26449748 スマートフォンサイトからの書き込み
15点
これは凄いですね…
100インチ巨大スクリーン&75C8Kの使い分けは私の環境と感性に刺さりますよ
ホールに2つとも置こうと思います!
OLED65C3が寝室にあり満足していたのですが
これらはどちらも素晴らしい。
ちなみに上の機種・下の機種はなんでしょうか?
めちゃ参考になるというかコレが欲しい…
書込番号:26449820 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
俺の視力の衰えはどうでもいいけど
液晶FHDプロジェクタの頃はプロジェクタで映画などを良く観た
ランプ交換3回目でDLPに変えたら視力の衰えもあり
ほとんどプロジェクタは使用しない
質問者と回答者の年齢層が近くない場合は衰え状況が異なり
衰えを経験で補正するので
書込番号:26449853
4点
>これは凄いですね…
100インチ巨大スクリーン&75C8Kの使い分けは私の環境と感性に刺さりますよ
ホールに2つとも置こうと思います!
巨大ホールあるなら、プロジェクタースクリーンは150インチサイズまでチャレンジしてみればいかがですか。
TVと2倍ぐらい差がないと、大きくするメリット感じにくいので。
>100インチスクリーンの両サイドにMARTIN LOGAN SEQUEL II が鎮座していますので
75C8Kは2ch用に使うとして、
HORIZON 20 Proはサラウンド用にして、AVアンプ/X3800Hあたりと組み合わせて、最大/7.2.4ぐらいまでスピーカー増やすと別次元のサラウンド体験が待っていますw
この方は最大28chまで増やして、マルチスピーカーシステム構築しているので参考までに。
https://youtu.be/I8_cevB6BCs?si=y-BIj2dd2_5wy9a-
書込番号:26450132 スマートフォンサイトからの書き込み
![]()
8点
>みかっくすさん
>>これは凄いですね…
2Kで十分な解像感を得られるコンテンツで比較した場合、写真を撮っても疑似4Kとネィティブ4Kの差は出ません。
書込番号:26450183
1点
ちなみに、
アップした画像は、価格コムアップロードすると劣化するので、羽根の解像が落ちていますが、
実際の写真は100インチ/DLPプロジェクター/擬似4Kの方が繊細に写っています。
色精度に関しても、
「1画素の純度」がDLP(疑似)の方が高い傾向になります。
ネイティブ4K(主に液晶やLCoS)は、パネルの隙間や偏光板などの影響で、1画素あたりの光がわずかに拡散します。
対して、HORIZON 20 ProなどのDLP方式(疑似4K)は、マイクロミラーが光を直接反射するため、光の立ち上がりが非常に鋭く、エッジが極めてシャープです。
これが写真に撮った際の「繊細な描き込み」に直結しています。
つまり、にわかマニアが重視する「パネル上の画素数」よりも、「スクリーンに届く光がいかに散らばっていないか」という光学的シャープネスにおいて、20 Pro(DLP)が勝っているということです。
この「光のキレ」を一度体感してしまうと、スペック上の「ネイティブ4K」という言葉がいかに虚しく聞こえるか、よく分かりますね。
実際に、DLP4KプロジェクターもMINILEDも所有していない人の場合、妄想コメントしか出来ないので残念極まりないですねw
書込番号:26450198 スマートフォンサイトからの書き込み
14点
根本的にプロジェクターとテレビの決定的な違いは以下の点にあります。
1. 視野角を広げるための「拡散」
テレビは部屋のどこから見ても色が変わらないように、液晶パネルの層で意図的に光を広げる(拡散させる)フィルターを入れています。
このフィルターがあるせいで、1ピクセルの光がパキッと直進せず、隣の画素へわずかに滲み出します。これが「写真に撮るとボケて見える」大きな原因です。
2. 映り込みを防ぐ「アンチグレア(非光沢)処理」
明るい部屋でも自分の顔や照明が映り込まないよう、表面のガラスやフィルムに細かい凹凸をつけて光を散らしています。
この表面処理が、内側から出てくる映像の光もわずかに散らしてしまうため、解像感の「鋭さ」を物理的に削ってしまっているのです。
3. 強烈なバックライトによる「ハロー現象」
Mini LEDなどの高輝度テレビは、明るい部分を際立たせるために後ろから猛烈な光を当てます。
この強すぎる光が液晶のシャッターを突き抜けて周囲に漏れ出すため、暗い背景にある明るい文字の周りがボヤッと光る(ハロー現象)が起きます。
明るい場所では気になりませんが、暗くして写真に撮るとこの「ボケ」が顕著に写ります。
4. 「色」の純度の違い
テレビのMini LEDは、青色LEDをフィルターで変換して色を作りますが、20 Proのような3色独立レーザーは、最初から「純粋な赤・緑・青」の光そのものを発しています。
この「光自体の純度」が高いと、色の境界線が混ざらずにパキッと分かれるため、写真に撮った際にもボヤけず、高い解像感として記録されます。
よって、DLP4Kトリプルレーザー/100インチを暗室で見た場合、
擬似4Kでもテレビ/ネイティブ4Kよりも色純度が高く階調が滑らかで解像感もシャープネスに描き出されるのです。
書込番号:26450220 スマートフォンサイトからの書き込み
10点
納得のご説明に感謝いたします!
150インチ設置スペースの限界、壁一面に映写もめちゃ良いですね…100〜150インチで検討することとします。
オオタニモロヘイヤさんの論理的かつ実体験に基づく説明を受けていると、まだ届いていないMINILEDさえ不要じゃないだろうか
と悩ましいですが…オオタニモロヘイヤさんがそれでも尚、MINILEDを所有されているのは何のためでしょうか?
是非アドバイスをいただきたいです。
現在ホール正面に75C8Kとマーチンローガン・右端モニタールームにOLEDと複数のスピーカーで遊んでます。
おっしゃる話を参考に将来的にはホール正面に本機あるいは最新プロジェクター、その際はOLEDとC8Kを交換しようと思います。
書込番号:26450264
0点
>オオタニモロヘイヤさんがそれでも尚、MINILEDを所有されているのは何のためでしょうか?
明るい昼間とかに適当に見たり遊ぶ為です。
プロジェクターは基本的に、夜/暗室でしか使いませんので、昼間に部屋を暗くして映画鑑賞したくないのでw
PS5/PGAツアーなどは普段、MINILEDで遊んでます。
それと、ゲーム中やアマプラ/映画鑑賞中って、結構、一次停止してそのままにする時があるので、MINILEDだと焼き付きしくいですし、プロジェクターよりも省電力なので、エコ意識していますw
LG有機はリビングで使ってますが、ゲームには一切使っていませんw
構成としてこんな感じで使い分けています。
個室/LGプロジェクター/TCL/MINILED/AVアンプ/PS5/4Kプレイヤー
リビング/LG有機/ネットワークプリメインアンプ/サウンドバー
寝室/TCL液晶/ネットワークプリメインアンプ/PS4
要は、分差型システムです。
個室は6畳ぐらいなので100インチが限界です。
今後、プロジェクターをアップグレードする場合は、リビング120インチで検討していますが、、、w
書込番号:26450283 スマートフォンサイトからの書き込み
![]()
7点
>現在ホール正面に75C8Kとマーチンローガン・右端モニタールームにOLEDと複数のスピーカーで遊んでます。
おっしゃる話を参考に将来的にはホール正面に本機あるいは最新プロジェクター、その際はOLEDとC8Kを交換しようと思います。
てか、どういう間取り図なんでしょうか?
非常に気になります。
大きな空間がある場合は、セッティングちゃんとやれば相当ダイナミックな映像体験とサラウンドシステムが構築できますので、、、
書込番号:26450301 スマートフォンサイトからの書き込み
6点
いやいやいくらなんでも笑笑
納得とか論理的とか爆
視野角広げるのはプリズムシートだしアンチグレアは拡散だしハローは突き抜けたり漏れたりせんしレーザーは色域で解像感とか無関係。
そのままコピったにしても最近のネット情報はここまでめちゃくちゃなんどすけ?
書込番号:26450347 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
また出てきやがってではなく
オイラのはHORIZON Pro(製造終了流通在庫品のみ)で8畳105インチ程度ですね
スクリーンはキクチのシアターグレイアドバンス120インチ
スクリーン横に古いB&W804を置いてます
書込番号:26450359
1点
>ローンサブウップさん
近くのアバックの太ったおじさんに勧められてレグザの一番高いプロジェクター買いました
なんか色がおかしくて、見てたらすごく疲れる
この型のプロジェクターって絵にノイズが出るから気になる人はダメだそうで
お金を足してエプソンに変えてもらいました
もう比べるまでもなくすべての点で液晶プロジェクターの方が綺麗だし明るいし疲労感も段違い
マーベリック何回見たことか笑
画質が大事ならこの手の箱型のはいくら安くてもやめた方がいいと思います
書込番号:26450369 スマートフォンサイトからの書き込み
4点
間取りは円形ホールに数箇所の部屋が外付けされていて天井が高いのでよく音響特性がわかりません!
なので静電型スピーカーとか、色々な部位にスピーカーを設置して遊んでいる感じです
プロジェクター+スクリーンを入れるとまた音響もあわせて遊べそうで楽しみです!
書込番号:26450414 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>間取りは円形ホールに数箇所の部屋が外付けされていて天井が高いのでよく音響特性がわかりません!
なので静電型スピーカーとか、色々な部位にスピーカーを設置して遊んでいる感じです
凄い空間ですねw
ロイヤル・アルバート・ホールみたいな
もしかしてこんな感じかな、、、
ちなみに、SONYの「360 Reality Audio」対応のイマーシブサウンドスタジオはこんな感じですが
https://www.musicman.co.jp/business/393851
書込番号:26450439 スマートフォンサイトからの書き込み
6点
みかっくすさん
カネがありそうだから
エプソン:通過型液晶LCD、JVC:反射型液晶LCOSがいいだろう
ずんだの言うように見てたらすごく疲れるのだよ
LCD、綺麗なカラー表現が得意
LCOS方式、カラー表現をはじめ解像度・コントラストが優れた投影方式
DLP方式、コントラスト比が高く、メリハリのある映像を映し出してくれる
DLPは世界遺産映像などを観て、ああ綺麗が好きな人向け
書込番号:26450467
1点
ちなみに、
昨日も紹介しましたが、
HORIZON 20 Proは、レンズシフト/光学ズーム対応で色精度高めなのでこのサイトでも高評価/金賞獲得されています。
https://www.mondoprojos.fr/2025/10/26/test-xgimi-horizon-20-pro/#:~:text=TEST%20XGIMI%20HORIZON%2020%20PRO%20%2D%20Mondoprojos.fr
にわかマニアの出鱈目情報は全く参考にならないでしょう。
DLPで世界遺産なぞ見ませんし、レインボーノイズも目立たないので長時間見ていても全然疲れません。
予算あって本格的に150インチスクリーン設置できる空間なら、JVCかVARERION MAXあたりが良いでしょう。
大きさがかなり違うので、じっくり検討比較してください。
旧型のHORIZON Proはポンコツなので買ってはダメです。
書込番号:26450491 スマートフォンサイトからの書き込み
![]()
7点
ホール形状は似ていますが、そんな高級スピーカーや反射板や吸音パネルはないです!なぜなら知識も予算もマニアでもないのでほどほどの機材で十分です。
本機や教えていただいたプロジェクターの使用情報がだんだん出てきましたら何を買うか吟味します!
めちゃありがとうございます。
書込番号:26450522 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>ホール形状は似ていますが、そんな高級スピーカーや反射板や吸音パネルはないです!なぜなら知識も予算もマニアでもないのでほどほどの機材で十分です。
ほんと、ほどほどで十分ですよね。
私の理想はこんな感じですがwww
検討を祈ります。
書込番号:26450539 スマートフォンサイトからの書き込み
5点
解像度
LCOS =DLP4K>LCD4K
コントラスト
LCOS >>DLP4K>LCD4K
色域
DLP4K>>LCOS>LCD4K
書込番号:26450599
4点
解像度 →素子と光学系に依存
LCOS >> DLP4K = LCD4K
コントラスト →素子と光学系に依存
LCOS >>> LCD4K >> DLP4K
色域 →主に光源に依存
RGBレーザー > レーザー+蛍光体 > 放電灯
書込番号:26450836 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
ちなみに、
現時点では、
DLP最高モデル
VARERION MASTER MAX/65万
LCOSモデル
JVC-DLA-Z5/85万
ぐらいです。
現在のプロジェクター市場の勢力図は、テレビの有機/MINILEDと似ています。
「JVC(LCOS)」が有機ELで、「VALERION(DLPトリプルレーザー)」が最新のMini LEDという関係性は、以下の点で見事に一致します。
1. 輝度とコストの圧倒的優位
Mini LED(VALERION): Mini LEDが圧倒的な明るさとコスパで市場を席巻しているように、VALERIONもトリプルレーザーの「暴力的な輝度」を武器に、LCOSよりも安く、かつ明るい大画面を実現しています。
有機EL(LCOS): 完璧な「黒」を持っていますが、どうしても輝度でMini LEDに負け、価格も高止まりしがちな点もJVCの立ち位置にそっくりです。
2. 「汎用性」と「Dolby Vision」
Mini LED(VALERION): 明るさがあるからこそ、Dolby Visionのような高輝度HDR規格をフルに活かせます。配信サイト(Netflix等)やゲームなど、現代のコンテンツとの相性が抜群です。
有機EL(LCOS): Dolby Vision非対応なので、映画館のような「暗闇の階調」には強いですが、明るいリビングや最新のHDR規格への対応では、Mini LED的な進化を遂げたDLP勢に押されています。
3. ユーザーの選択基準の変化
かつては「画質=黒の締まり(LCOS/有機EL)」一択でしたが、今は「画質=色精度・輝度・シャープさ(トリプルレーザーDLP/Mini LED)」という層が急増しています。
Mini LEDが普及しているのは「実用的な美しさ」が評価されているからであり、VALERION MAXが高評価されてるのも、まさにその「実力主義の華やかさ」があるからです。
■結論
つまり、私が実証した「写真での繊細感」は、これからはMini LED(トリプルレーザーDLP)の時代だという市場の流れを示しています。
もちろん、「漆黒のネイティブコントラスト」を表現できるZ5は素晴らしいプロジェクターですが、価格が高くDOLBY VISON非対応なので、時代の流れ的に有機と同じ運命を辿るでしょう。
そういう意味では、
HORIZON 20 Pro/28万は、DOLBY VISON対応でそこそこの画質性能なのでハイコスパですわねw
書込番号:26450863 スマートフォンサイトからの書き込み
7点
>
解像度
LCOS =DLP4K>LCD4K
コントラスト
LCOS >>DLP4K>LCD4K
色域
DLP4K>>LCOS>LCD4K
ちなみに
LCOS:JVC-DLA-Z7
DLP4K:VARERION VISION MASTER MAX
LCD4K:EPSON LS12000
を想定しています。
書込番号:26450886
2点
めちゃありがとうございます!
これはとても大切なポストですね。
私が十分に満足していたOLEDからminiLEDに移行した
のは上位互換的な画を設定込みで作れるからです。
時代の流れですね。
プロジェクターでOLEDがLCOS、miniLEDがDLPというアドバイスは大きいです。HDR10に加えてドルビービジョン対応などは決定的差と感じました!
私は【映画やアニメを全く見ません!】
自撮りの擬似4Kコンサート映像・市販のコンサートBD
あるいはXGなど撮影OKライブでYouTubeにアップされている4K映像しか見ません。
私の映像ソースは暗闇の会場にレーザー光線やスポットライト、巨大背景液晶での過剰演出がなされています。
映像ソースを考えますと本機あるいはVALERION MAXを値段も手頃になりそうな年末くらいに決定的購入です
書込番号:26450898 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
あと、
誰も突っ込まなかったので解説しときますが、
アップした画像の鳥は、DLPプロジェクター/疑似4Kの方が太って見えます。
その理由は、DLPトリプルレーザーの正確さです。
単板DLPの強み: 赤・緑・青の光を1つのチップで処理するため、理論上「色ズレ(色収差)」がゼロです。
鳥の羽の1本1本がピシッと重なり、境界線がボケないため、カメラや肉眼に対して「極めて精緻な像」を届けます。
実在感: 「太って見える(肉厚)」というのは、光が拡散せず、被写体のボリューム(陰影)を色の階調で正しく描き出せている証拠です。
特に「首周りから胸にかけてのライン」
インコ特有の、首から胸にかけての「むっちりとした曲線」に注目してください。
プロジェクター: 光が柔らかく回り込んでいるため、胸の筋肉の厚みが自然なグラデーションで描かれています。
Mini LED: 明暗の差が急激すぎるため、陰影が「溝」のように深く入り込み、体が痩せこけて見えます。
■結論
同じ映像ソースなのにDLPプロジェクターの方が「太って(肉厚に)」見え、Mini LEDテレビの方が「細く(線が細く)」見えるのには、「光の階調(グラデーション)」と「エッジの描き方」に根本的な違いがあるからです。
書込番号:26450899 スマートフォンサイトからの書き込み
6点
あと【デザイン性】や射影の調節をみても
業務機のようで全時代的なエプソン・JVCは無しかな?
私は閑静な別荘地に居住、車10分の友人邸ホールには
箱型木造ホール/200電動インチスクリーン/JVC音響システム/LCOSがあり何時でも使わせてもらえます!
なので私邸の円型ホール/100〜150インチスクリーン/DLPで棲み分けができそうです。
別荘地は夜間めちゃ暗いので、ホールで爆音を聴きながら時に踊りながら巨大スクリーンのライブ映像に参戦できるのが良いです!ワクワクしてきました♪
書込番号:26450907 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
ちなみに、
家の個室ホームシアター/最終イメージはこんな感じですわねw
現状は、
ソファーはローソファで、ブックシェルフで高さ統一。
プロジェクターは、真後ろに設置。
壁面は黒の吸音材/ディフェーザーで統一。
床は絨毯で反射防止。
今後は、
サブ2本体制にして、プロジェクターをVARELION MAXにアップグレードしたいところですが、、、
現状の満足度が高いので、そこまで金かけなくてもかなり楽しめています。
書込番号:26451037 スマートフォンサイトからの書き込み
4点
>Minerva2000さん
>>ちなみに
DLP4K:VARERION VISION MASTER MAX
を想定しています。
すごい!!!
クラファンで買ったんだー。
宇宙一です!!
え、まさか妄想。
書込番号:26451087 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
落ち着いていてめちゃ良いですね!
そして現状で満足もわかります。
本機・VARERIONどちらでも満足するでしょうし
数年後にはどうせまた両機を過去のものにする新技術
がでているかもなので本当にほどほどに良ければです。
なので私は最新機種に飛びつかず1年ほど新情報を待って購入するのですが本気なら安いので後悔無しですね。
書込番号:26451105 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>本機・VARERIONどちらでも満足するでしょうし数年後にはどうせまた両機を過去のものにする新技術がでているかもなので本当にほどほどに良ければです。
なので私は最新機種に飛びつかず1年ほど新情報を待って購入するのですが本気なら安いので後悔無しですね。
その戦略が一番ベストですね。
だいたい、型落ちした時と正式販売前のクラファンセールが一番安くなるので、
VARELION MASTER MAXは
超早割(最安値):450,000円
一般販売予定価格(約77万-79万円)から約41%OFF。
先着150台限定などの条件がありました。
なので、実売価格/40万円台ってところでしょう。
書込番号:26451136 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
このスレッドに書き込まれているキーワード
「XGIMI > HORIZON 20 Pro」の新着クチコミ
| 内容・タイトル | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|
| 38 | 2026/04/10 15:44:51 | |
| 10 | 2025/11/08 9:01:36 |
クチコミ掲示板検索
新着ピックアップリスト
-
【欲しいものリスト】予算40万新規PC
-
【欲しいものリスト】高いけどDDR5で組む
-
【その他】Full White Build
-
【欲しいものリスト】pc メイン
価格.comマガジン
注目トピックス
(パソコン)
プロジェクタ
(最近3年以内の発売・登録)















