写真はブリヂストンのタイヤカタログです。
これによると、レグノGR-XTのウェット性能は7/10点です。一方ポテンザS001のウェット性能は満点評価です。
しかし、各タイヤのページを見ると、GR-XTはラベリング評価で全てb。S001はだいたいbですが、サイズによってはcも混じってます。単純に考えるとラベリング評価上はGR-XTの方がウェット性能が優れているって事になりますよね?
でもそうすると写真の性能一覧表と矛盾します。
つまり、ウェット性能のラベリング評価は、ドライ性能に依存する相対的評価って事ですか?
それとも、ウェット性能のラベリング評価はあくまで絶対的評価で、違う銘柄同士(例えばエコタイヤとプレミアムスポーツタイヤ等)で単純比較してOKで、ブリヂストンのタイヤカタログの表記に問題がある?
どなたか解説していただけないでしょうか?よろしくお願いいたしますm(__)m
書込番号:17841437 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
カタログの比較はイメージ比較と書いているのでプレミアムコンフォートタイヤのGR−XTとスポーツタイヤのS001のタイヤの性能イメージを具現化したものでしょう。
比較表のドライ性能もウエット性能もタイヤの運動性能を表しているのではないでしょうか?
単純に考えればドライ・ウエット路面でどれくらい速いタイムが出るかでは?
書込番号:17841502 スマートフォンサイトからの書き込み
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2点
ムラッチュさん
↓はPOTENZA S001 RFTとREGNO GR-XTの低燃費タイヤ等の届出データです。
・POTENZA S001 RFT
http://www.tftc.gr.jp/data/performance/bridgestone_POTENZA_S001_RFT.pdf
・REGNO GR-XT
http://www.tftc.gr.jp/data/performance/bridgestone_REGNO_GR-XT.pdf
これによるとPOTENZA S001 RFTはウエットグリップ性能144〜149です。
これに対してREGNO GR-XTは140〜141と辛うじてウエットグリップ性能bなのです。
比較するサイズが異なり一概には言えませんが、上記の結果からはPOTENZA S001 RFTの方がウエット性能は良い事になります。
ただ、REGNO GR-XTとウエットグリップ性能cであるREGNO GRVのウエット性能が共に7点で同じというのも変ですね。
又、ECOPIA EX20はウエットグリップ性能aと最高レベルですが、ウエット性能9点というのも説明しにくいですね。
以上のように単純に「ラベリング=ウエット性能点数」とはならないという事です。
書込番号:17841570
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2点
なるほど。
つまり、ウェット性能のラベリング評価は、あくまで絶対的評価って事ですか?
私は未だに、もともとグリップ力の弱いエコタイヤが、いくら排水性が良いにしても、ウェット性能においてプレミアムスポーツタイヤ等よりウェット路面でのグリップ力が高いというのが理解出来ません(笑)
転がり抵抗の小ささと排水性の良さは両立出来るのは理解出来るのですが、もともとのグリップ力は弱いのですから、絶対的なウェット路面でのグリップ力は弱いんじゃない?って思ってしまいます。
書込番号:17841572 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
スーパーアルテッツァさんすいません。
タイミング被ってしまいました。
書込番号:17841588 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
お二方ともありがとうございますm(__)m
カタログの性能一覧表はあくまでイメージで、ラベリング評価とは必ずしも一致しないのですね。
引き続きご意見お待ちしておりますが、タイヤ板はあまり見られてないかな?(笑)
書込番号:17841718 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
ラベリングのウエット性能はハイドロプレーニング現象が起こらない条件で計測します。
その範囲であればGR-XTとS001は大差ありませんが、総合的なウエット性能でGR-XTの評価が低いとすればハイドロプレーニング耐性が低いのでしょう。
まあカタログの評価には基準が無いので単なるイメージなのかもしれませんが。
書込番号:17841759
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2点
返信ありがとうございますm(__)m
つまり、ラベリング評価のウェット性能は、耐ハイドロ性能は考慮されてないのですか?
あれ?違います?
書込番号:17841794 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>つまり、ラベリング評価のウェット性能は、耐ハイドロ性能は考慮されてないのですか?
その通りです。タイヤのウエット制動試験は特に断わりの無い場合、ハイドロプレーニング現象が起きない条件で計測する事に成っています。
例えばS001とRE050の比較試験ですが
http://tireshopguide.com/ptest/data/00001/08.pdf
90km/h 2mmの水深で行われています。
書込番号:17842204
2点
ダンロップはウエット性能と耐ハイドロ性能を別々に評価しているんですよね。
http://tyre.dunlop.co.jp/tyre/lineup/passenger/index.html
書込番号:17842831
3点
猫の座布団さんありがとうございますm(__)m
そうなんですね。ラベリング評価は良いのに耐ハイドロ性能はあまり良くないなんて事もあり得ると。
最近はゲリラ豪雨なんかも多発してますから、耐ハイドロ性能も重視して欲しいですね。
しばらく前ですが、高速道路走行中に正に突然の豪雨に見舞われた事があり、非常に怖い思いをしたのを思い出しました。
ただ、耐ハイドロ性能は静粛性と相反するんでしたかね?タイヤメーカーには頑張ってもらいたいところですね。
それと、結局はラベリング評価が良いからといって安心、慢心せずに、気をつけて走るって事ですよね(笑)乾いた路面より滑りやすいのは間違いない訳ですから。
って……主旨変わっとるやないかーい!(笑)
書込番号:17842904 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
スーパーアルテッツァさん
ありがとうございますm(__)m
ウェットグリップと耐ハイドロを分けて評価するのは良心的ですね。ラベリング評価が良いから雨が降っても大丈夫だなんて思う人がいてもいけないですし。
ここからは独り言ですが、ウェット性能の肝は如何にタイヤと路面の間の水が入らないかだと思います。ドライ性能の究極はF1のタイヤなのかなと思いますが、あれって雨には弱いですよね?
エコタイヤがウェット性能が優れているのが理解出来ないと書きましたが、ドライ性能を高めていこうとするとウェット性能は低下する傾向だと考えて納得することにします。
まあ、そんなに単純ではないでしょうけど。
お付き合いくださった皆さんありがとうございますm(__)m
書込番号:17842962 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
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