NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S
- 絞り開放から画像周辺部まで解像感の高い描写力を発揮する大口径超広角ズームレンズ。NIKKOR Zレンズの「S-Line」シリーズに属する。
- 全長約124.5mm、約650gの短く軽量なボディと、開放F値2.8の高い描写力を両立している。
- 従来品「AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED」と比べ、「点が点に写る」高い点像再現性や、ゴースト、フレアを効果的に抑える逆光耐性などが大幅に向上。
最安価格(税込):¥301,110
(前週比:+1,532円↑
)
発売日:2020年10月30日
レンズ > ニコン > NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S
ニコンZ8にこのレンズを着けて星景写真を楽しんでいます。
ポラリエを使うときはシャッタースピードが20〜30秒、固定の時は10秒です。
レンズのリアにはスターミストフィルターを装着しています。
そして、ほぼ常に絞りはF2.8で、北の北極星周辺の星座、南は冬ならダイヤモンド、夏なら天の川などを撮っています。
中心部は30秒でも星は点になっていますが、周辺部はどの条件で撮っても星が伸びでしまっています。
このレンズが神レンズと呼ばれる理由の1つは「周辺部も点像に」ということだったと思います。
皆様はこのようなことはありませんか?
書込番号:26435007
2点
>dragon38さん
ポラリエ使用のコツ・ポイント
星景写真(星+風景): 0.5倍速モード(ポラリエU)を使うと、地上の風景が流れにくくなる。
天体撮影(星のみ): 恒星時追尾(1倍速)モードを使用。
安定性: 重たい望遠レンズを使う場合は、カウンターウェイト(別売)を使ってバランスをとる。
必須アイテム: ブレ防止のため、リモートスイッチ(レリーズ)と頑丈な三脚は必須。
書込番号:26435024
1点
>dragon38さん
リアフィルターは画質低下が少ないですが、フィルターの種類や特性によっては、周辺部の収差(特に倍率色収差やコマフレア)を助長したり、像をソフトにすることで星の伸びを目立たせてしまっている可能性があります。フィルターを外した状態で撮影し、点像を確認してみてください。
書込番号:26435030
2点
NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S のMTF特性図を見ると優秀(コマ収差が少ない…周辺部で像の流れが少ない)で、とりわけ14mmではこれ以上にコマ収差が少ない超広角レンズはほとんどないのではないか、と思われるほど優れています。神レンズと呼ばれる所以です。
ですが、これとはまったく別に、14mmのような超広角レンズになるほど(本来なら円周魚眼レンズのように全体が丸くなって写るはずのところを)周辺部に行くに従って(図で矢印で示したように)引き延ばして全体が真っすぐ写るように設計されています。ですから、超広角レンズほど原理的に周辺部では点が線に(円が楕円に)なって写るわけ。
人間の眼でも同じで、網膜には全体が丸くなって写っているのを、全体が真っすぐに見えるように脳が矯正して判断しています。
書込番号:26435096
1点
MTF曲線からは、ごく周辺に倍率色収差がわずかに残っているようにも読み取れます。実際の画像はどのような感じなのでしょうか。
書込番号:26435243
0点
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