『備蓄原油の調達コスト? 備蓄に政府補助金50円必要なの?』 の クチコミ掲示板

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自動車

スレ主 卒fitさん
クチコミ投稿数:1521件

資源エネルギー庁の速報から
政府備蓄原油が,1日分始めて減りました。

備蓄だから今より安い?維持整備で高い?
かわかりませんが
払い下げに50円補助金出す必要あるの?
備蓄原油の卸値いくら?

誰か明確な回答が得れる情報先しりませんか?



放出開始日: 2026年3月26日(木)
愛媛県の菊間国家石油備蓄基地から約40万klの放出が開始されました。

実際に政府備蓄が消費された日は4/4から

(政府は石油元売りに50円支払ってます)

AIに下記質問しました

備蓄原油の維持管理コストは誰が払っていた? 設備の建設維持コストも



AI回答

国家備蓄石油の建設と維持管理および、その原油の購入と保有にかかるコストは、最終的に**「石油製品(ガソリンや軽油など)の消費者」**が負担しています。
具体的な資金の流れと仕組みは以下の通りです。

1. 財源:石油石炭税
備蓄にかかる費用は、国(一般会計)の税金ではなく、**「エネルギー対策特別会計(エネ特)」という枠組みの中で管理されています。

この特別会計の主な収入源は、石油精製業者や輸入業者が納める「石油石炭税」**です。業者はこの税金分を販売価格に転嫁するため、実質的には消費者がガソリン代などを通じて支払っています。


2. 費用の内訳
コストは大きく「建設・維持管理」と「原油の購入・保有」に分かれます。
建設および設備維持
負担主体: 国(経済産業省)および受託法人
内容: 国家備蓄基地(むつ小川原、苫小牧東部など全国10カ所)の建設費、貯蔵タンクの点検・補修、設備の老朽化対策。

資金: 石油石炭税を原資とするエネルギー対策特別会計から支出されます。


原油の購入と保有コスト
負担主体: 独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)
内容: 備蓄用原油の買い入れ代金、および借入金の利息。
資金: JOGMECが国からの交付金や、財政投融資(国からの借入金)を利用して購入・管理します。この借入金の返済や利息も、最終的には石油石炭税などで賄われます。

書込番号:26449112 スマートフォンサイトからの書き込み

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スレ主 卒fitさん
クチコミ投稿数:1521件

2026/04/07 20:33

とりあえず解決した

直近のドバイ原油やオマーン原油の国際スポット価格に連動した価格(市場価格)となります

2026年4月7日午後時点のドバイ原油スポット価格(6月渡し)は、1バレル121.40ドル前後で推移し、前日比で0.40ドル上昇しています

Tradingviewで原油価格(WTI原油)チャートを表示する方法 | OANDA FX ...
オマーン原油のスポット価格(現物価格)は、中東産原油の指標となるドバイ原油と連動し、リアルタイムの市場需給で変動します。最新のDMEオマーン先物は1バレル120ドル台で推移し、前日比で上昇傾向



国家備蓄石油の放出における「卸値」および「補助金」の仕組みについて、2026年4月現在の最新状況に基づき回答します。
1. 備蓄原油の放出卸値(売却価格)
国家備蓄石油を放出する際の価格は、特定の固定値ではなく、**「市場実勢価格」**に基づいた入札方式で決定されます。

算定方式: 放出が決定されると、国(JOGMEC)が石油元売り会社等に対して入札を行います。この際の売却価格は、直近のドバイ原油やオマーン原油の国際スポット価格に連動した価格(市場価格)となります。


「安く売る」わけではない: 備蓄放出の目的は「市場への供給量を増やして価格を安定させること」であり、国が直接的に安値で卸すことは原則ありません。市場価格で売却し、その売却益は再び「エネルギー対策特別会計」に戻され、将来の原油買い入れ資金に充てられます。

2. 補助金(50円枠)の適用状況
ご質問の「補助金50円」については、現在、中東情勢を受けた**「緊急的激変緩和措置」**として、実質的に上限に近い金額が投入されています。
補助金の現状(2026年4月7日時点)

支給単価: 49.8円 / L (2026年4月2日〜4月8日の適用分)

3月末の48.1円からさらに積み増しされ、制度開始以来の最高水準となっています。

目標価格: 全国平均小売価格を170円程度に抑制することを目標としています。

仕組み: 本来であればガソリン価格が220円に迫る勢いですが、政府が170円を超える差額分(約50円)を石油元売り各社に支給することで、卸値を引き下げさせ、店頭価格を抑えています。

書込番号:26449126 スマートフォンサイトからの書き込み

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