デジタル一眼カメラ > ペンタックス > PENTAX K200D ダブルズームキット
PENATAX K200D愛用の皆さま
2026年がこの前始まったと思ったらもう早くも2月の節分となりました。好天気続きの当地では、寒さに震えつつもお日様が上がりますと、防寒に気をつけさえすれば無理なく屋外での撮影が可能です。
日頃はコンデジを持出して鳥撮りをメインに愉しんでいる私ですが、年に一度はこの大好きなカメラPENTAX K200Dのバッテリー充電池(本体、バッテリーグリップとも「エネループ」利用)に活を入れカメラの動きを確かめることをやっています。
例年は梅雨先のアジサイ撮影に愛機を持ち出しています。今年は今が旬の蝋梅を手始めに梅花を相手にカメラの通電確認を行い、愛機独特のシャッター音とフィーリングを愉しんで来ました。
さて、実のところ梅の花は撮るのが苦手です。これにメジロでも乗ってくれればそれで画面も締まりますし、もともと鳥撮り専門に近い趣味の私の満足心も落ち着かせてくれるのですが、あいにく今年は野鳥が少ないしメジロはちらっとも姿を見せてくれていません。それで花だけ相手のスレッドとなりました。同じようなシーンが淡々と続くだけの退屈なスレッドとなると思います。
途中野鳥が間近に登場してくれました。ともと鳥撮り大好き人間ですので花撮りはすっかり忘れてしまって野鳥に目が移り、レンズを交換して野鳥を追いかけましたから少しは変化があるかもしれません。
いずれにせよ、”まだまだPENTAX K200Dは元気に活躍しているらしいよ!”ということをペンタックス・ファンの皆さまにお届けできたらそれでいいので、後続レスはスルーして頂いて構いません。
私のPENTAXレンズ軍団の大将は100mmマクロですが、使うか使わないかは別にして連れ従えて持ち出したのは以下の通りです。
大将 smc PENTAX-FA 1:2.8 100mm
中将 smc PENTAX-FA 1:4.5-5.6 28-105mm
少将 TAKUMA-F ZOOM 1:3.5-4.5 35-70mm
近衛兵連隊長 smc PENTAX−M 1:1.4 50mm
外人部隊長 SIGAM ZOOM 20-40mm 1:2.8 DG
近代化装備部隊長 smc PENTAX−DA 1:4-5.6 50-200mm ED VR
撮影条件 K200D 手持ち撮影 晴れ
ISO 200 D-rangeが殆ど
WB オート
CUSTUM IMAGE=ナチュラル
フォーカス=M またはオート・・・合焦サイン(赤色と音)を見ながら調整 近衛兵連隊長だけMモードで他は視力が弱いのでAF
AFの選択肢 気にしないでいつもの通りに撮っていて途中で気づいてチェックしたらAF-Sでした。鳥出現の途中からAF-C
画像処理
最近は現像ソフトの進化が著しく、ノイズ処理は元より輪郭協調、シヤープネス付与などは極端に言えば自在になったと言われています。ナチュラルイメージ指定でRAW撮影し、そのRAW(PEF)ファイルをPhotoShop LighRoomを用いて【自動修正】ワンクリックした後、下がりすぎた暗部があればそれを戻したり、明部があまりに飛んでいるように感じたらハイトーン部を下げたりしました。主にトーンに注目して調整しています。
ノイズ処理は 40%ほどかけています。
輪郭調整などは個別に必要なら入れたり忘れたりです。
画像サイズ
全ての画像はトリミングの有無に関わらず長辺1960pxサイズに縮小しています。
但し大幅にトリミングして得た一部の絵は1960px以下でしたので等倍クロップサイズのままにしています。
書込番号:26405240
13点
PENATAX K200D愛用の皆さま
皆さまの愛機は稼働されているでしょうか。私は年に一度は必ずK200Dを動かしています。
愛機は一度だけシャッター操作不全があり修理に出しただけでずっと健在です。乾電池利用のこの機種はリチウムイオンバッテリーの寿命が切れて右往左往することからは無縁な存在で助かっています。
バッテリーグリップをつけて、本体とBG双方に「エネループ」を入れています。電池の優先利用はBGとし、充電のための取り外し交換を楽にできるようにしています。
シャッター音は相変わらずで、消え入るようなハスキーボイスの音が官能的で好きです。
書込番号:26405243
13点
2026年 寒春 梅園入口 近衛兵連隊長出動 |
2026年 寒梅-3 近衛兵連隊長出動 青空がある内にと焦ったがピンは何処?って感じ |
2026年 寒梅-4 近衛兵連隊長出動 |
2026年 寒梅-5 近衛兵連隊長出動 |
PENATAX K200D愛用の皆さま
遠出したついでに当地の梅園に足を向けました。夕方前で人通りもまばらでした。陽が大きく傾き、隣接する木立の影が梅林を覆いつつありました。駆け足での観梅となりました。
利用したのは傷だらけで一部凹んだりしていて激戦の思い出深いレンズ 近衛兵連隊長50mm 一本槍です。
接近戦でのMFですが、愛機のファインダーは小さいし、今どきのミラーレス機のような拡大フォーカスもない。合焦マークの赤色だけを頼りに視力の弱った目で懸命に小さなターゲットを見つめました・・・が、やっぱり無理が多いですね。
撮って帰って自宅でPCで広げてみて、がっくりなものが多かったです。いつもAF頼りだし、それに考えもなく絞りを甘くしたりしていて、近衛兵連隊長にはいつも無理ばかりさせています。反省。
書込番号:26405251
12点
PENATAX K200D愛用の皆さま
八重紅梅で連投です。レンズは変わらず タフな激戦の勇士 近衛兵連隊長と名付けたくなる通りに身近で使ってきた50mmです。
このレンズはマニュアルフォーカスですが、ピントリングの摺動感が良く、絞りも細かく刻めて、今どきこんな行き届いたレンズはないですよね・・・あまり多くのレンズは知りませんけど。
撮影はすべてAモードです。
書込番号:26405259
11点
PENATAX K200D愛用の皆さま
レンズは変わらず 近衛兵連隊長50mm マニュアルレンズ。
このレンズにはフードはありません。保護フィルターもつけていません。それで(というより私の扱いが粗雑なためですが) レンズ先端のリングが一部凹んでいます。レンズキャップがやっと捩じ込める。
真逆光側から透ける梅の花を撮りたくて挑戦しました。ピンアマで、絞り選択も不味かったと思いますが、惨敗でした。近衛兵連隊長にはいつも無理ばかりさせてます。
書込番号:26405267
11点
PENATAX K200D愛用の皆さま
寒春時期の梅を撮りました。夕方前で西側背後に迫る木立の影に梅林がすっかり入り寒々としてましたが、PENTAXはそれを捉えてくれた気がします。
僅かな木漏れ日の光条を利用して梅花を透かして撮影しました。アイデアに溺れて技術がついていかない感じで反省です。
このレンズは真逆光側から光をレンズに入れても対応できることに、旧いレンズなのにナイスだと愛おしさを感じ直しました。私の近衛兵連隊長の名前に相応しい。
書込番号:26405278
11点
PENATAX K200D愛用の皆さま
皆さま方の地域の梅の花は今見ごろでしょうか。こちらはこれからが本番の開花時期となります。
今年は 梅雨時のアジサイ追い掛けの前に、梅と花鳥風月でPENTAX K200Dと付き合います。
ショート・ショートなこのスレッドですが、よろしかったら PANTAX全機でのお便りをお寄せ下さい。
張逃げ「2026年寒春のひとコマを愛機で撮りました」 はもうちょっと続きます。
書込番号:26405295
10点
PENATAX K200D愛用の皆さま
PENTAX K200D持出し記録 3日目です。この日は知己の家にお邪魔して見頃の梅を見物させて頂きました。
帰途、思わぬタイミングで野鳥に出会いました。野鳥となればつい・・・持参していた所有レンズには鳥用の長い焦点距離のレンズはないですが、それでもPENTAXで野鳥を撮ったことがありませんでしたので、つい車を止めて野鳥に対面しました。意外にこれは行ける!と直感し、それから後はこの日は野鳥を追いかける羽目になりました。
まずは2026年 寒春の梅の花シリーズから連投開始です。
レンズは 中将 smc PENTAX-FA 1:4.5-5.6 28-105mm です。このレンズはフィルム機で使っていたそのまま利用で旧いので頼りないと思っていましたが、視力の弱った現在の私にはAFがびしばし効いてくれて、EXIFにも撮影情報が残りますし、タフでいいレンズだと思い直しているところです。
高枝の梅の撮影には便利でした。
書込番号:26405308
8点
PENATAX K200D愛用の皆さま
レンズ 中将 smc PENTAX-FA 1:4.5-5.6 28-105mmで連投です。
この旧いレンズ、今どきのシャープなレンズに比べると線が少し太いかなとも思いますが、晴れた日故かコントラストも色乗りもしっかりしていて、ボケの柔らかさもF値を選べば?意外に素直でした。
もっともF値の選択は、撮影途中の山勘であれこれ好みの値を選んでいるだけで、色々な条件で撮って比較したり取捨選択している訳ではありません。昔からのヤマカンと好みで撮ってるだけなので、レンズ評価は自分だけの基準ですのでご斟酌下さい。それにPENTAXへの思いもありアバタもエクボなところ一杯ですから。
書込番号:26405313
8点
PENATAX K200D愛用の皆さま
大将 smc PENTAX-FA 1:2.8 100mm ご出馬
K200Dのファインダーが小さくて細部がよく見えませんので、丸形のマグニファイヤーを付けています。小さなファインダーにMGFを付けいるとそれなりに弱った視力でも視認性が上がりますので重宝しています。でも弱点も。
メガネをかけているためでもありますが、MGFをつけているとファインダーの周囲はグルリと見渡しても見えづらい。AFにせよMFにせよ目をいっぱい凝らして赤い合焦マークの点灯を確かめるだけなのでまあこれで済んでいます。
PENTAX機のフルサイズ最新機はファインダーも大きいでしょうからこれが欲しかったですが、その他のカメラやレンズまでマルチで相手してきた弊害?で、買えないまま今に至っています。
書込番号:26405319
8点
PENATAX K200D愛用の皆さま
大将 smc PENTAX-FA 1:2.8 100mm で連投です。
このレンズは何度もAF不調=電子接点不具合を経験しています。別に連写するわけでもありませんので、EXIFに表示がでなくなっても構わないし、あれッ 絞り調整がカメラでできなくなった、という事態に陥っても レンズ100mmを指定してMFで操作する分には問題ありません。
でもやっぱり何かと不便なので、レンズの接点部分の輪っかを外して「電子接点改良剤」を塗布して元に戻して自己修理した経緯があります。それ以来快調で、カメラ側からの調整も受け付けてくれますし、EXIFもきちんと表示が出るようになりました。このままだと、私の余命を過ぎてもタフに生き残る感じです。
昔のレンズは寿命が長いですね〜〜〜〜。
書込番号:26405326
8点
PENATAX K200D愛用の皆さま
大将 smc PENTAX-FA 1:2.8 100mm で連投です。
K200D用に、ミノルタの90マクロレンズも所有しています。でもこの若き将校候補生は今のところ出番無しのままです。
理由は簡単、老大将が頑張ってくれているからだけ・・なんです。故障しがちだったけど、手入れしたらすっかり元通りに現役復帰したので、若者頭は出番を控えさせています。
書込番号:26405332
8点
2026年 寒旬 アオサギ-1 近代化装備部隊長出動 |
2026年 寒旬 アオサギ-2 近代化装備部隊長出動 |
2026年 寒旬 アオサギ-3 近代化装備部隊長出動 |
2026年 寒旬 アオサギ-4 近代化装備部隊長出動 |
PENATAX K200D愛用の皆さま
近代化装備部隊長 smc PENTAX−DA 1:4-5.6 50-200mm ED VR
梅を探しに行っていての帰途、アオサギが留まっているのに気づきました。存在にはすぐに気づいたけど、K200Dには鳥撮り用のレンズを持っていないし、第一これまでK200Dで鳥なんて撮ったことがない。でも、気になって車を止めて、レンズバッグをあさり、一番焦点距離の長いレンズ 近代化装備部隊長 smc PENTAX−DA 1:4-5.6 50-200mm ED VRを取り出してK200Dに装着しました。
歩いて取って返し、レンズを向けたけど逃げる気配がない。それじゃあと厚かましく接近して、このカメラで初めて野鳥を撮りました。ずけずけとますます横着に接近してみたら逃げ出しました。
飛ぶ鳥をK200Dで撮る初めての体験となりました。
中央一点のフォーカス枠に赤い合焦マークが出るのを待つだけ。野鳥が動くしレンズがビシバシ早く合焦するわけでもないので忍耐の要るトレースですが、意外や意外、PENTAXの鳥撮影はしっかりしたピント合わせができることを知りました。
真ん中で追い掛けて しっかり距離を合わせる。この基本中の基本で意外にスムーズにアオサギの飛翔シーンがゲットできて、もうウハウハでした。PENTAX機では野鳥は無理なんて、心の底に噂話で聞きかじった情報が溜まっていてそれに阻害されていました。反省。
書込番号:26405346
11点
おはよーございます。いいなぁ、梅が咲いてる。こっちは牡丹雪が咲いてますよ。
写真は庭先のリンゴを命綱にしているヒヨドリです。根雪の間だけのサービスです。
だから根雪の間は我が家に居付きます。
もう10年くらいかな。多分初代から見て孫世代だと思います。
書込番号:26405347
7点
2026年 寒旬 アオサギ-5 近代化装備部隊長出動 |
2026年 寒旬 アオサギ-6 近代化装備部隊長出動 |
2026年 寒旬 アオサギ-7 近代化装備部隊長出動 トリミング |
2026年 寒旬 アオサギ-8 近代化装備部隊長出動 トリミング |
PENATAX K200D愛用の皆さま
近代化装備部隊長 smc PENTAX−DA 1:4-5.6 50-200mm ED VRで連投です。
PENTAX K200Dでの初の野鳥撮影。
思わぬプレゼントにもう心はそっちばかり。
アオサギが戻ってくるのを待ってまた撮影し、これなら他の野鳥も撮ってみなくちゃと帰りの途は野鳥探しに終始してしまいました。
書込番号:26405354
9点
|
2026年 寒春 トビ-1 近代化装備部隊長出動 1960px等倍クロップ |
2026年 寒春 トビ-2 近代化装備部隊長出動 1960px等倍クロップ |
2026年 寒春 トビ-3 近代化装備部隊長出動 1960px等倍クロップ |
2026年 寒春 トビ-4 近代化装備部隊長出動 1960px等倍クロップ |
RSNB8さん
>根雪
この言葉を数十年ぶりに聞いた気がします。そうか、深い雪に閉ざされる地域では沢山降った雪は解けずにまた次の雪が重なるんですね。本格春が来るまで残る。
雪に殆ど縁のない私には情緒深い言葉ですが、住むとなると大変なことが多いだろうとお見舞い申し上げます。
野鳥もこの1月2月の餌のない時期を過ごすのは同じく大変だろうとこれはよくわかります。
>庭先のリンゴを命綱にしているヒヨドリです。根雪の間だけのサービスです。
>だから根雪の間は我が家に居付きます。
>もう10年くらいかな。多分初代から見て孫世代だと思います。
長い付き合いなんですね。でもヒヨドリがこんなに身近に(間近に)見えるなんて、P1100でなくてもいけますね!
寒さが続きます。健康と安全に十分配慮してお過ごし下さい。ここのスレッド訪問、ありがとうございました。
PENATAX K200D愛用の皆さま
アオサギはゆったり飛ぶ大型野鳥ですので、K200Dで撮ったところで当然でしょう、と軽く一蹴されるだけ。・・・ともうちょっとK200Dのカメラ性能を確かめたくて他の野鳥を探しました。探すと言っても右から左に見つかる訳でもありませが、目に入りやすい野鳥 トビで試しました。
最長望遠Zoom焦点距離200mm 換算300mmですので、野鳥撮影には無理が多いですが、トビレベルなら何とでもなりそうでした。でも秒間3コマ程度のスローシャッタータイミングとスローAFはにはちょっと慣れが要りました。(ここまで気づきませんでしたが、AFは 静止画撮影向けのAF-S設定となっていました。結構遅いAF速度ですのでどちらが適か、よく分かりませんし、調べてもいません。)
書込番号:26405370
9点
2026年 寒春 チョウゲンボウ-1 近代化装備部隊長出動 1600px等倍クロップ |
2026年 寒春 チョウゲンボウ-2 近代化装備部隊長出動 1600px等倍クロップ |
2026年 寒春 チョウゲンボウ-3 近代化装備部隊長出動 |
2026年 寒春 チョウゲンボウ-3.2 近代化装備部隊長出動 3を1960px等倍クロップ |
PENATAX K200D愛用の皆さま
K200Dでの寒春時期の梅詣でが好きな野鳥に出会いまして途中脱線しています。
アオサギ、トビが撮れたのでもうちょっと小型の野鳥で素早い奴は居ないかと探しました。
遠くの電柱にノスリかチョウゲンボウらしき野鳥が留まっているのを発見しました。いつもだと、Nikon1かP1000の超望遠で野鳥の種類を見分けるのですが、K200Dに200mmではそうも行きません。逃げ出さない距離までなるだけ近づいて観察しました。
それでも弱った視力では判別がつきませんでしたが、兎に角猛禽類であることは間違いなさそうなので、ずっとこの野鳥を追い掛け回しました(笑) で〜〜チョウゲンボウでした。
書込番号:26405385
8点
2026年 寒春 チョウゲンボウ-4 1600px等倍クロップ 田んぼに降りた! |
2026年 寒春 チョウゲンボウ-5 1600px等倍クロップ 飛びたった! |
2026年 寒春 チョウゲンボウ-6 1600px等倍クロップ 舞い上がる! |
2026年 寒春 チョウゲンボウ-7 1600px等倍クロップ 次の支柱に! |
PENATAX K200D愛用の皆さま
昭和の名歌謡曲の一節に 「追い掛けて 追い掛けて 縋りつきたいの〜」なるフレーズがありますが、チョウゲンボウに接近して撮影するために、チョウゲンボウ パパラッチしました。
広い開けた田んぼでは100mで接近が気づかれて、5,60mで飛び立って逃げられました。それで、飛び立った次の着地点までまた行って、またにじり寄るという昔野鳥撮影時にやっていた基本行動を繰り返すことになりました。こんなことがあるから超望遠の世界に嵌った訳ですけど、K200Dではそんなこと言ってはおれませんから。
書込番号:26405396
8点
2026年 寒春 チョウゲンボウ-8 1600px等倍クロップ 堆積枯れ草の上に移動! |
2026年 寒春 チョウゲンボウ-9 1600px等倍クロップ 近づいたら50mで逃げ出した! |
2026年 寒春 チョウゲンボウ-10 1600px等倍クロップ ひたすら中央一点で追跡! |
2026年 寒春 チョウゲンボウ-11 1600px等倍クロップ ひたすら中央一点で追跡! |
PENATAX K200D愛用の皆さま
K200Dでチョウゲンボウ パパラッチをして気づいたこと。
1) K200Dの合焦サインの正確さ、クロップしてデジタルした後でも焦点がしっかりあっていることに気づきました
2) 中央一点でトレースするしかないですが、Zoom距離200mmなので画面は小さくても視野が広く 追いかけるのにあまり無理はありませんでした。
ここの場面から そう言えばAFの種類はどうなってるかと気になってカメラをチェックしたらAF-Sのままずっと撮っていたのに気づいたので、AF-Cに設定しなおしました。
でも、先述の通り、秒間3コマ程度の速さで流して撮っている今回の場合、果たしてAF-Cがどれくらい機能してくれるのか、どう機能するのか甚だ不案内でよく把握できていません。あまり関係ないかも?!
書込番号:26405416
8点
2026年 寒春 チョウゲンボウ-12 ノントリ 中央の小点がチョウゲンボウです |
2026年 寒春 チョウゲンボウ-13 背後を回って接近 枝抜き トリミング |
2026年 寒春 チョウゲンボウ-14 そっと樹木の前にでてゲット 1960px等倍クロップ |
2026年 寒春 チョウゲンボウ-15 気づかれたぁ バイバイ! 1960px等倍クロップ |
PENATAX K200D愛用の皆さま
チョウゲンボウ K200Dによるパパラッチをようやく終えることができました。
このカメラって、低画素な故か、デジタル拡大=トリミングしても画像がシャープ(明瞭)なことに新鮮な驚きを覚えました。これで連写速度が速くて、AF枠がもうちょっと使い勝手が自由なら、そしてレンズがもうちょっと長ければ、鳥撮りは万全だと思いますが、そうなると新機種ってことですよね。
PENTAXが一眼レフ機の良さを維持しつつ、変わらずユーザーフレンドリーな最良のカメラを創出し続けてくれることを願っています。
ここのスレッドはこれで一応中締めとしますが、梅の開花や椿の花のほころび、桜の開花とこれから春はシリーズで続きます。多くのカメラファンの待ち望む春が今年も目一杯来てくれて、愛機もその恩恵に浴して光を通す機会が多く訪れることを期待しています。
PENTAXカメラ愛好の皆さま、佳い春をPENTAXで撮りましょうね!!
お付き合いありがとうございました。
書込番号:26405436
9点
PENATAX K200D愛用の皆さま
>ここのスレッドはこれで一応中締めと・・・させて頂きましたが、備忘録的に追加しておきたいファイルがありますので、それらを続編として掲載します。
◯ 旧い純正レンズとは別に >外人部隊長 SIGAM ZOOM 20-40mm 1:2.8 DG をK200D用に所有しています。
このレンズは梅雨先のアジサイの撮影で活躍してくれました。普段、広角レンズは使うことがありませで苦手なレンズです。このレンズで花や枝が密集する寒梅を撮影したらどんな塩梅になるのか気になりまして追加で撮影してみました。
◯ 最長200mmの普通に言う鳥撮り用のレンズとしては短すぎるレンズを用いてPENTAX機で初めて野鳥撮影を経験しました。なにせ急な思い立ちで、所有するレンズの中で一番長い焦点距離の>近代化装備部隊長 smc PENTAX−DA 1:4-5.6 50-200mm ED VR を利用したのですが、意外にもというか予想以上に遠くの野鳥撮影でしっかりした写りをすることに気付かされました。
元々私は日頃は野鳥ばかり追い掛けてきておりますので、野鳥が撮れるとなると、どこまで撮れるの? 何か不具合がある?と次々に興味が湧いてきます。 それで野鳥撮影の作業をもう少しやってみました。
以上の背景から以下連投を行うものです。
書込番号:26407094
7点
PENATAX K200D愛用の皆さま
外人部隊長 SIGAM ZOOM 20-40mm 1:2.8 DG で初めて梅の花を撮りました。
このレンズは随分前に購入していました。PENTAXの旧いレンズでは標準50mmレンズと100mmマクロレンズ以外ではF2.8なる魅惑的な響きのある絞り値を持っていませんでした。それでこの開放絞り値の値に誘引されて衝動買いしたものでした。
今般梅の花を撮る時に、F2.8を選択した場面は何度かありました。でも、F値の選択は大まかには撮影結果を予想してやってはいるものの殆ど好みだったり、気分次第だったり、その場の思いつきで採用しているだけですから、F値の効能と撮影結果について、これと言って主張できるものは自分にはありません。
”山勘”でダイヤルをくりくりっと回しているだけですので、絞り値の選択による撮影効果の恩恵についても洞察も考察もあったものではないレベルでの感想でが、ざくっと記すと次の通りです。
F値の選択と被写体との距離次第なのかもしれませんが、枝が込み入ったりする場面では少々うるさく感じました。それと少し離れた位置の背景の微細な部分は、綺麗にぼけるというよりも丸ボケ感があり、ざわざわする感じを受けました。
ただ、このざわざわ感は、現像処理する際に、いつも野鳥などを相手にしていますのでついエッジを立てた側での設定を選んでしまう習性が刷り込まれていますので、これによる弊害もあるかもしれません。
色乗り云々については あまりこの手の広角レンズを花撮りで使ったことがありませんのでこれも甚だ独断に近いですが、さっぱりしている感じがします。まあ、彩度や色コントラストは今どきのソフトを使えばある程度自由に調整できますので、これは気に留めていません。
花撮りとなればいつも望遠マクロか標準50mmでの接近戦ばかりやっていますので、この外人部隊長 SIGAM ZOOM 20-40mm 1:2.8 DG レンズでの思い切り接近戦は楽しかったです。
なお、お気づきの通り、EXIFには正式なレンズ名は出てきていません。
書込番号:26407114
7点
PENATAX K200D愛用の皆さま
近代化装備部隊長 smc PENTAX−DA 1:4-5.6 50-200mm ED VR による野鳥撮影を追加で行いました。
結論から先に申し上げますと、200mm(換算300mm)ではやっぱり望遠距離が不足して小鳥を大写しての野鳥ポトレを得ようをすると大変でした。でも、焦点距離が不足しているのだから近づいて撮ることに徹すれば、フレンドリーな野鳥であれば対応できなくもありませんでした。
撮影地は開けた公園です。
画像は、野鳥が画面で小さすぎる(距離が遠すぎる)ものは 1960pxか1600pxで等倍クロップしています。
クロップを掛けていない画像も。アウトプットファイルは長辺1960pxとなるように縮小しています。
以下 連投します。
書込番号:26407121
7点
ナンキンハゼ樹上のムクドリ 距離略10m内外 3072px→2120px等倍クロップ |
ナンキンハゼ樹上のムクドリ-2 距離略10m内外 3072px→2120px等倍クロップ |
ナンキンハゼ樹上のムクドリ-3 距離略10m内外 3072px→2120px等倍クロップ |
ナンキンハゼ樹上のムクドリ-4 距離略10m内外 3072px→2120px等倍クロップ |
PENATAX K200D愛用の皆さま
K200Dを購入した時についていたズームレンズ、
近代化装備部隊長 smc PENTAX−DA 1:4-5.6 50-200mm ED VR による野鳥撮影です。
ナンキンハゼの白い実を食べに 季節の小鳥ムクドリが来ていました。
書込番号:26407127
7点
ジョウビタキ♂-1 距離略5m前後 3072px→1960px等倍クロップ |
ジョウビタキ♂-2 距離?? ノートリミング3072px→1960px縮小 |
ジョウビタキ♂-3 距離略5m前後 3072px→1600px等倍クロップ |
PENATAX K200D愛用の皆さま
近代化装備部隊長 smc PENTAX−DA 1:4-5.6 50-200mm ED VR による野鳥撮影で連投-その3です。
ダルマさんが転んだ作戦 で 接近戦を挑みました。
書込番号:26407135
7点
ヒドリガモ-1 距離略5m〜 3072px→1600px等倍クロップ |
ヒドリガモ-2 距離略5m〜 3072px→2224px等倍クロップ |
ヒドリガモ-3 距離略5m〜 3072px→1600px等倍クロップ |
ヒドリガモ-4 距離略5m〜 3072px→1960px等倍クロップ |
PENATAX K200D愛用の皆さま
近代化装備部隊長 smc PENTAX−DA 1:4-5.6 50-200mm ED VR による野鳥撮影で連投-その4です。
公園の横をクリークが流れています。そこにカモやオオバンなどが来ていました。
クリークの幅は約10m。 その真中から反対岸を泳いでいますので、撮影距離は略5〜10m程度です。
AF設定=AF-C ですが、シャッター半押ししているとシャッターが切れない時があるので、構図を決めてシャッター半押しでAF合焦マークが出たら即シャッターを切っています。
書込番号:26407142
7点
カモとオオバン-1 距離略5m〜 3072px→2597px等倍クロップ |
カモとオオバン-2 距離略5m〜 3072px→2597px等倍クロップ |
カワウ-1 距離?? 3072px→2206px等倍クロップ |
カワウ-2 距離?? 3072px→1939px等倍クロップ |
PENATAX K200D愛用の皆さま
近代化装備部隊長 smc PENTAX−DA 1:4-5.6 50-200mm ED VR による野鳥撮影で連投-その5です。
途中カワウが飛んできたのでこれを追跡しましたが。初期画像と同じような大きさに調整するために2枚目の画像はトリミングを更に掛けています。K200Dの連写速度はゆっくりですので、飛翔野鳥が遠のいてしまうのが辛いところです。でも咄嗟でしたが問題なくしっかり撮れました。
書込番号:26407152
7点
オオバン-1 距離5m〜 3072px→1600px等倍クロップ |
オオバン-2 距離5m〜 3072px→1600px等倍クロップ |
オオバン-3 距離5m〜 3072px→1600px等倍クロップ |
オオバン-4 距離5m〜 3072px→1600px等倍クロップ |
PENATAX K200D愛用の皆さま
近代化装備部隊長 smc PENTAX−DA 1:4-5.6 50-200mm ED VR による野鳥撮影で連投-その6です。
オオバンはゆっくり泳ぐので撮影が楽でした。ただ、逆光側なため、眼に光が入りにくく、黒っぽい顔がますます黒くなって赤い目玉が目立ちませんでした。 でも、オオバン程度の大きさや移動速度なら全く問題なく対応できました。
書込番号:26407158
7点
ムクドリ-5 ノートリミング 3072px |
ムクドリ-6 3072px→2670px等倍クロップ |
ムクドリ-7 3072px→2826px等倍クロップ |
ムクドリ-6 3072px→2420px等倍クロップ |
PENATAX K200D愛用の皆さま
近代化装備部隊長 smc PENTAX−DA 1:4-5.6 50-200mm ED VR による野鳥撮影で連投-その7です。
再びナンキンハゼの大木に来たムクドリで連投です。
撮影距離はいずれも10m内外です。 全4枚とも原寸大か殆ど原寸大。
大写しの野鳥ポトレがお好みの向きにはサイズアップするには大幅トリミングが要りますが、自然の景観の中での野鳥の姿という観点であれば、この程度あれば十分な気がします。
書込番号:26407170
7点
地上に降りた小鳥-1 3072px→2353px等倍クロップ |
地上に降りた小鳥-2 3072px→2511px等倍クロップ |
地上に降りた小鳥-1 3072px→2799px等倍クロップ |
地上に降りた小鳥-1 3072px→2749px等倍クロップ |
PENATAX K200D愛用の皆さま
近代化装備部隊長 smc PENTAX−DA 1:4-5.6 50-200mm ED VR による野鳥撮影で連投-その8です。
辺りに通行人や危害を加える天敵の姿が見えなければ、エサ取りに地上に降りてくる小鳥。
少し離れた・・と言っても生け垣のこちらに居るだけで10m程度ですが、離れた場所でじっと待っていたら小鳥が姿を見せてくれました。颯爽と闊歩している感じでも、絶えず神経を外敵飛来にむかて尖らせているようでした。常時戦場態勢で生き残っていく小鳥たちの姿は、大写しを諦めたこの日の探鳥ワークで一番印象に残りました。
いつもは 3000mmズームを誇るCOOLPIX P1000で思い切りズームUPした絵ばかり撮っていますし、COOLPIX P1000でない時はNIKON 1の換算焦点距離810mmで野鳥を追っています。超望遠だとあまり動かなくても大写しが可能ですので最近ずいぶんズボラで横着になりました。
この日の”ダルマさんが転んだ”作戦や、”石のお地蔵さん”、”ロダンの考える人”、”忍法気配殺し”、”知らんぷり作戦”等を実戦で使ったのは久しぶりでした。
書込番号:26407200
7点
ハクセキレイ-1 距離10m以内 3072px→1600px等倍クロップ |
ハクセキレイ-2 距離略5m 3072px→1600px等倍クロップ |
ハクセキレイ-1 距離略5m以内 3072px→1600px等倍クロップ |
ハクセキレイ-4 距離略5m 3072px→2479px等倍クロップ |
PENATAX K200D愛用の皆さま
近代化装備部隊長 smc PENTAX−DA 1:4-5.6 50-200mm ED VR による野鳥撮影で連投-その9です。
いつも地上で活動しているハクセキレイ。離れた距離のものから接近してきたものまで撮りました。明らかに距離が短くなると鮮明度というか刻明さが増します。これを実現するのが望遠レンズとなれば、動けない場所での撮影や、思うようには近づけない場所での撮影にはやはり長いレンズが欲しくなるのは当たり前ですね。
この日は、相手が近づいてくるのを待ったり、自分の足で近づいて、”撮影距離を短める以上の望遠レンズはない”との趣旨の名言を実行し続けました。
書込番号:26407203
7点
ムクドリ-1 距離5m超? ノートリミング 3072px→1960px縮小 |
ムクドリ-2 距離5m以内 3072px→1600px等倍クロップ |
ムクドリ-3 距離5m以内 3072px→1600px等倍クロップ |
ムクドリ-4 距離5m以内 3072px→1600px等倍クロップ |
PENATAX K200D愛用の皆さま
近代化装備部隊長 smc PENTAX−DA 1:4-5.6 50-200mm ED VR による野鳥撮影で連投-その10です。
ムクドリが赤い実のなる木の枝陰に居たので接近したら逃げ出して隣の木に。それを追ったらまた飛び去って隣の木に。また追い掛けて、今度はムクドリの目線を手前の樹木の幹で隠し、無理に接近せずにそっと撮影したのがNo.1。
追いかけると嫌われて逃げられるけど、こちらたじっと動かずに立っている時に向こうから勝手にやってきて枝留まりした野鳥はなかなか逃げませんね。No.2〜No.4のムクドリがそれです。
書込番号:26407210
7点
ジョウビタキ♀-1 距離10m以内 ノートリミング 3072px |
ジョウビタキ♀-2 距離5m以内 3072px→1960px等倍クロップ |
ジョウビタキ♀-3 距離5m以内 3072px→1960px等倍クロップ |
ジョウビタキ♀-3 目と鼻の先 3072px→2628px等倍クロップ |
PENATAX K200D愛用の皆さま
近代化装備部隊長 smc PENTAX−DA 1:4-5.6 50-200mm ED VR による野鳥撮影で連投-その11です。
ジョウビタキ♀が撮りたくて、地上に降りてきたので片膝付いてじっと観察していました。このジョウビタキ♀は何を感じたのか、どんどんずけづけこちらに近寄ってきて、最後は目と鼻の先まで来て、最後の最後はレンズの近接範囲を外れて見失うほどでした。
こんな野鳥ばかりだと楽ですが、持っているカメラとレンズが小さいので警戒心の高まりが抑えられるのでしょうか。
書込番号:26407214
7点
PENATAX K200D愛用の皆さま
近代化装備部隊長 smc PENTAX−DA 1:4-5.6 50-200mm ED VR による野鳥撮影の最後はモズ2編です。
モズも先程のムクドリ同様ににじり寄っては逃げられ、次の木まで追い掛けてにじり寄っては逃げられしてました。
でもそんなこちらの涙ぐましい?努力を評価してくれて同情してくれたのか、最後は2m程度の距離でカメラを構えても目線をくれるだけで知らんぷりしてくれました。
距離を詰めて撮影することで鮮明な画像をえることができるのはどんなカメラでも同じですが、可能な限り距離を詰めることで、今まで野鳥を撮るなんて考えたこともなかった愛機K200Dで200mmレンズを使って観察と撮影ができました。
200mmでこんなことなら、もっと長いレンズで少し離れて・・・。
300mm、否 最低400mmレベルのPENTAXレンズを手配しようかと無いもの強請りの心が湧いてきてネットで検索しました。中古品で安価なものからそれなりの価格のものまで品数多く出品されていることを知りました。
PENTAXカメラが野鳥撮影でも写りがいいことは理解できた。レンズの長いのが欲しい〜けど、野鳥撮影ばかりに機種を揃えてどうする? もうそろそろ断捨離しなければいけない歳なのに・・・と心にブレーキを掛けて我慢しています。
それほど、低画素AP-S機K200Dの野鳥描写は自分には魅力的でした。
低画素な故かブレが小さい。これが魅力。トリミング耐性は低いし、シャッターのキレはAF完全優先な仕様のようで、レリーズ優先あるいはバランス優先なんて仕組みはないけど、何故か撮ってる感を強く感じました。不便だから楽しいのでしょうか?
書込番号:26407228
7点
PENATAX K200D愛用の皆さま
近代化装備部隊長 smc PENTAX−DA 1:4-5.6 50-200mm ED VR による野鳥撮影の最後です。
相手してくれたのはモズ。
目と鼻の先の感覚に近い距離まで 眼の前で寄らせてくれました。モズに感謝です。
K200D、長年愛用してきていますが、今年新たな発見をしました。カメラだから当たり前のことですが、野鳥が撮れる。所謂野鳥用の長い焦点距離のレンズを持っていませんので、オールマイティーな出番となりませんが、それでも四季折々の花鳥風月全てに対応しようと思えばできる機材であることを知っただけでハッピーな気分です。
このカメラは、PENTAX技術陣の苦心の賜物だと思いますが、白飛びをなるだけ起こさないような標準設定がなされているように思っています。アンダー気味と言えばそれまでですが、赤色の花の色が飛ばずにまともな赤が出て、青い空も色被りせずに表現されるように思います。アバタもエクボなところ大ですので割り引いて受け取って下さい。
また、アジサイの時期に花などが撮れましたら、張逃げスタイルで参りたいと思います。変哲のない冗長なスレッドにお付き合い下さいましてありがとうございました。
書込番号:26407237
7点
>新シロチョウザメが好きさん
素敵な写真合、ありがとうございます。
50-200mm、鳥には向かないかなぁと思いましたが、こんなに撮れるんですね。
私が持っているのは、簡易防滴になる前のレンズなのですが最近出番がなく、写真を見てもう一度使ってみようと思いました。
そうそう、気になったのですがレンズの名前が、某メーカーの手振れ補正レンズ入りになってますよ。(コソ
書込番号:26428209
1点
今回持出したレンズ軍 |
外人部隊副隊長 TAMRON SP Di AF 90mm 1:2.8 MACRO 1:1 |
外人部隊副隊長 TAMRON SP Di AF 90mm 1:2.8 MACRO 1:1 |
外人部隊副隊長 TAMRON SP Di AF 90mm 1:2.8 MACRO 1:1 |
ぺんたっくまさん
拙いK200D張逃げボードにご訪問下さってありがとうございました。
>50-200mm、鳥には向かないかなぁと思いましたが、こんなに撮れるんですね。
望遠端で200mm。正直ベース鳥には力不足と思います。でも近寄って撮れるなら、そして鳥のポートレート的な鳥図鑑を狙うのでなくて、風景込みの写真で野鳥のサイズが小さくても無問題なら、このレンズ(だけに限らずPentaxのレンズ)はしっかり撮れる優れモノだと思います。
持っているレンズは冒頭紹介のもので殆どで、
大将 smc PENTAX-FA 1:2.8 100mm
中将 smc PENTAX-FA 1:4.5-5.6 28-105mm
少将 TAKUMA-F ZOOM 1:3.5-4.5 35-70mm
近衛兵連隊長 smc PENTAX−M 1:1.4 50mm
外人部隊長 SIGAM ZOOM 20-40mm 1:2.8 DG
近代化装備部隊長 smc PENTAX−DA 1:4-5.6 50-200mm ED VR
後は Pentaxキットレンズで18−55mm、外人部隊となりますがMinolta 90mm Macroだけですので、これまでは専ら花などの撮影に持ち出していました。今回の鳥撮りは近寄れて撮れて思わぬ収穫でした。でも野鳥撮りをするには最低でも300mm、可能なら400mm、願わくば500mmレベルのレンズが欲しくなります。
これらのレベルのレンズは、他社のカメラシステム(含むネオ一眼コンデジ)で揃えていることもあり、Pentax機材としては持っていません。カメラであればどこのメーカーのものでも工夫すればある程度何とでもなると思っていますが、好きなPentaxで鳥撮り専用のレンズを持っていませんので強がりを申せませんし何とも断言できないところがあります。
ぺんたっくまさんのネームからもPENTAXがお気に入りなカメラに違いないと拝察します。これから始める春本番。風景であれ野鳥であれ、お互いに思い切り好きな絵を撮って愉しみましょう。
書込番号:26428730
3点
>新シロチョウザメが好きさん
コメントありがとうございます。
お察しの様に、メインと言うか今の機材の大半はPENTAXになります。
鳥は、私がうまく探せないのであまり撮る被写体では無いのですが、稀に撮ることがあります。
とりあえず、純正の古いA400mmをもっているのですが、腕が追い付いていなので歩留まりが余りよろしく無いです。
もっと、焦点距離が長いレンズやオートフォーカスのレンズが欲しいと思ったりもしますが・・・。
書込番号:26429239
1点
ぺんたっくまさん
>古いA400mm
smc PENTAX - A 400mm F 5.6レンズでしょうか。
私は視力が弱っているので小さなファインダーのK200Dでは見えづらくてマグニファイヤーをつけています。それで中央付近は何とか助かるのですが、メガネを掛けているので視点が高くなりファインダーの全部を見渡すのが一苦労です。
視力さえ普通にあれば、少なくとも留まっている野鳥なら大丈夫だと思います。ファインダーの視野の広いカメラ機種だとさらに改善される筈ですし、
デジタルカメラですので
>歩留まりが余りよろしく無いです。
割り切って数打って よりピントの合ったもので好みのものを選択することでいいのではないでしょうか。
>もっと、焦点距離が長いレンズやオートフォーカスのレンズが欲しいと思ったりもしますが・・・。
これは同じ気持ちです。でも400mmあれば行ける分野はずっと広がります。お使いのPENTAXはAPS-C機でしょうか。そうなれば換算600mmですので、最終的には画像をトリミングすれば結構な大きさになりますから。
是非時間のある時に身近な処にいる野鳥からお試し下さい。私の〜200mmではスレッド最後の写真がせい一杯でした。これも思い切り超接近が許されたからで、400mmなら10m〜20mの小鳥ならいけるでしょうし、大型野鳥や猛禽類ならずっと遠くのものも絵にできると想像します。
まずは撮ってみて、それからなお愛機で野鳥をとお思いでしたら、その時に眺めのレンズなどを模索されては如何でしょうか。長めのレンズは重いので固定脚などが必要となったりします。今お持ちの400mmも結構大きなレンズなのだろうと想像していますが、手持ちで撮影可能な領域のレンズでしょうから、気軽に持出して楽しめるかと思います。
野鳥に限らず、これからは桜や桃、花菖蒲、アジサイなどが続きます。https://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=26208913/#tab
カメラは撮ってなんぼの趣味の道具ですし、デジタルカメラであれば枚数はお好みのままでもあります。楽しみましょう!!
書込番号:26429374
2点
>新シロチョウザメが好きさん
お返事ありがとうございます。
400mmのレンズはそれです。
400mmと言っても、開放F値があまり明るく無いのでそれほど重いレンズではありません。
難点は、レンズがマニュアルフォーカスという所でしょうか。
ピントが合っていると思っても、どうも微妙に合っていないというのを量産しています。
まあ、修行が足りないのが最大の原因かと思っていますが。
今メインで使っているカメラは「K-5Us」になります。
小型の鳥の場合は、400mmでは不足していると感じてしまいます。
クロップすればよいのですが、そうすると画素数がちょっと心もとないです。
ココと機種違いですがK-5Usのカメラに、400mmでこのくらいの大きさになるという参考として貼っておきます。
(ツバメなのは、すぐ出てきた写真がこれだったから。)
通常の高さの電線を、下から見上げる形での撮影なので鳥を撮るには比較的近い距離だと思います。
やはり、この写真も微妙にピントが合ってない気がする・・・。
不満が無いわけでは無いですが、無い物は無い。
今は、手元に在る機材で(色々な)撮影を楽しんでいます。
書込番号:26429937
2点
ぺんたっくまさん
今日は。お返事をありがとうございます。コメントを拝読しまして、全て把握しておられるのだと理解しました。あれこれ差し出がましい事を書き連ねてしまったことをお詫びします。
折角のご縁ですから不躾な内容を含むと分かっていますが、もう数点だけコメントをお許し下さい。
アップ頂きました >A400mm + K-5Us の組み合わせ 被写体:ツバメ
オリジナル画像 https://bbsimg03.kakaku.k-img.com/images/original/bbs/004/121/4121054.jpg
をダウンロードしてトリミングしてみました。トリミング加工とちょっと明暗などを操作したソフトは
無料ソフト Affinity Photp https://www.affinity.studio/ja_jp/photo-editing-software です
この別にこのソフトでなくても普通にPentaxのソフトでもいいのですが、RAWファイルでなかったので無料ソフトを選びました。
(話が横道に逸れますがこのソフトは全く無料で、内容はPhotoShop並のものがあると感じています。ただ、説明資料など全く読まずに操作してますことと、これまで慣れ親しんだ他のソフトと全く異なり、操作が??な点が多いのが難点ですが、これを使いました。)
ツバメ二羽の中の中央のものをクロップしてみました。加えて少し明るく彩度も上げてみたのがアップ画像です。
小さなツバメですが柔らかな羽毛の感触までよく撮れていると思いました。
アップされた写真のEXIFに、SS=1/20”とあります。
多分PモードかAモードで撮影されたのだろうと思いますが、400mm望遠側でこのSSだとK-5Usの手ぶれ防止機能が高くても、目には見えない被写体側の微ブレやカメラのブレがあってもおかしくありません。
それで、何となく >この写真も微妙にピントが合ってない気がする・・
とお感じになったのではないでしょうか。つまり、ピントは合っているけど、微ブレがあるからではないでしょうか。
K-5Usは高感度側でのノイズ耐性も改善されたと聞いております。思い切って、SSをずっと高めて、必要ならISO感度も上げて、手ぶれや被写体ブレを最小限にされたら、すっきり画像が得られるのではないでしょうか。
AIばやりでカメラファイルの現像もカメラ内、カメラ外でソフトの高度化が進んでいます。有料ソフトも沢山出ているようです。必要ならこれらの手助けを得てノイズを低減したりシャープネスを上げるのも一法ですが、野鳥撮影ではシャッター速度優先で被写体ブレを最小限にする方向での撮影も是非ご検討下さい。
そこで画像が暗くなったら、あるいはSSを稼ぐために敢えて暗めに撮影したら、後は現像ソフトでカバーする手もありますので、それに備えるために、撮影はJPG+RAW(PEFかDNG)で実施することをお勧めします。
あれこれ書き連ねましたが、お役に立てば幸いです。PENTAXで野鳥も、の路線は自分だけの世界が広がります。400mmをお持ちなのであれば楽しみながらやってみるのがいいのではと思います。以上です。是非ナイスな野鳥絡みの写真を400mmマニュアルレンズで撮って下さい。
書込番号:26430189
3点
>新シロチョウザメが好きさん
お返事ありがとうございます。
微ブレに関して、この写真では止まっている電線の巻きがはっきり確認できるので無さそうと判断して良いと思います。
合っていないと感じるのは、このツバメの足元の電線のスパイラルがハッキリと見えているのでこちらにフォーカスが合ってしまい、ツバメの目に合っていないと判定したからです。
このレンズの絞り開放で撮ったので致し方が無いと言えばそうなんですが、この状況では望み過ぎなのでしょうか。
あと、このレンズの美味しい解像感の領域だと欲を言えば1段分絞った方が良いのですが、パラメーターを見ての通り色々といっぱいな感じで分かってはいたのですが開放で撮影しました。
感度を上げる事はあまり考えてなかったのでもう一度、感度も含めてバランスを見極めないといけないかもしれませんね。(今度やってみよう。)
このショットに関しては、念のためRAW+での撮影にしているので現像ソフトによる再現像は可能です。
ただ、どうも各種パラメーターをいじっているとドツボにはまる事が多いので、出来ればカメラの撮って出しで行きたいですが、もっと現像してみないといけないかなぁ。
色々と、便利なソフトが出ていることなどは知ってはいるのですが・・・。
現在は、マイナーになりつつある「RawTherapee」で現像をしています。
紹介していただいたトリミングなどで使っていたソフト、一度使ってみます。
リンクなどを含めて、ありがとうございます。
書込番号:26430525
2点
>新シロチョウザメが好きさん
書き忘れてしまってましたが、色々な意見は私はありがたいです。
やはり、人によって見え方見方が違うので新たな発見が有ったりして、この手の話は楽しいです。
書込番号:26430539
1点
ぺんたっくまさん
>RawTherapee
私もこのソフトはPCに入れています。時々思い出したようにこのソフトをいじることがあります。原理原則に沿った調整項目が沢山あって楽しいソフトですがなかなか全体を理解できないままで、何となく調整してみていると言ったところです。無理な誇張のない穏やかなソフトだと感じています。
ご紹介したソフトは 最初「Affinity Photo」 と名前を上げていましたが、現在は(昔からですけど)「Affinity」とシンプルなものが紹介されています。リンクもこのAffinityで、最新バージョンは Ver.3.0.3.4027のようです。勿論今もAffinity Photoはあります。
数年前にAffinity Ver.1を有償で購入しましたが、写真の現像というより写真の現像を含むデザインソフトな感じでした。Adobe PhotoShopとIllustraterが合体した感じで、操作項目の名前に慣れなかったこともありあまり使っていませんでした。
でも久々弄っていた時に、このソフトの方針がガラリと代わりPhotoShopに代わるソフトを目指したのか、昔のWindowsソフトの戦略に似せてソフトを無料で解放し、特別な機能を持った分野だけ有償としそれ以外は全て無料となりました。
そして Ver.3では、最初から写真現像部分が抜き出されている感じの軽めのRAW現像ソフトとなっており、見てくれは違いますがPhotoShopと同様な調整項目と調整方法が出来上がっていましたので、これなら使い易いかもと最近になって嵌っています。
>出来ればカメラの撮って出しで行きたい
そうですよね。出来ればそれで済ませたいです。でも風景写真ならその場であれこれ撮影条件を調整して思い通り何枚でも撮れますが、野鳥となれば、光量十分な順光で撮れるとばかりは行きませんし、半逆光、逆光もありこれは相手任せですのでなかなか思ったようには行きません。
カメラだって高級機になればなるほど、WBを調整し、暗部の潰れを軽減したりノイズを加減したり、SHARPさを加減したりしてJPGで出しているのですから、デジタル時代の今は、昔のフィルム時代に人間がラボであれこれ加減したり、それで色味がでないとフィルムの種類を選んだりしたことを、自分の好みのままに現像できるソフトで仕上げるのは至極当たり前のことなのではないかと考えています。
それでもやっぱりきっちりした条件で撮れたファイルには敵いませんので、色んな面でしっかり撮影するというのが一番いいのは昔も今も変わらないとも思っています。
私はK200DでPentax機のup to dateは終わっていますが、少しでも上位機をと、Pentax機の新型が出るたびにここの価格コムで口コミなどを観続けてきました。新しい機種になるほど魅力的に映ったのは間違いないのですが、でもK200Dで自分の場合は間に合っているなぁとも感じて更新の機会を得ませんでした。
今はミラーレス機もネオ一眼のコンデジも使っていますが、Pentax K200Dは旧い機種ですけど、やっぱり手元に置き続けたい機種です。いいカメラに出会えたなと感謝しています。メーカーのPentaxには儲けさせずに申し訳ないですけど・・・。
書込番号:26430700
3点
>新シロチョウザメが好きさん
返事ありがとうございます。
RawTherapeeは、私もしっかりと使えるわけでは無いので色々と手探りで使う事が多いです。
なので、まだまだ使い慣れたには程遠いんですけどね。
RawTherapee以外には、「darktable」も使いだしています。
設定項目は、darktableの方がRawTherapeeより直感で分かりやすく、各項目が見やすいのが良いところでしょうか。
カメラの撮って出しでは、ただ単に面倒がりなだけです。
RAW現像の利点についても分かってはいるのですが、現像をやりだすと性格なのかキリがないと云うかとりどめも無くいじってしまい、最初の目的を見失いやすい。
なら、制限があるカメラの撮って出しが、自分の性に合っているかなぁ。。。と言うだけで、高い志はありません。
撮影時に、適切な露光をすることについては、私もそう思います。
カメラのアップデートに関しては、極端なトリミングを行いたいとかでなければ十分だと思います。
私も、K10D辺りでたまぁ〜に撮りますが、1000万画素もあれば必要十分だと思います。
カメラ本体のアップデートは、Q7が最後なので私もあまり売り上げに貢献してないです。
それでも、チョットした小物を買うだけでも、微力ですが応援になると思っています。
ここ最近の大きな買い物は「O-GPS2」、もちろんお気軽天体撮影をしたいからですが、時間が・・・w
文章だけだと寂しいので、一枚RawTherapeeにて現像で遊んでみた物を貼っておきます。
某質問箱で使ったリサイクルですが。。。
書込番号:26431223
2点
このスレッドに書き込まれているキーワード
「ペンタックス > PENTAX K200D ダブルズームキット」の新着クチコミ
| 内容・タイトル | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|
| 44 | 2026/03/12 0:53:53 | |
| 2 | 2025/05/09 21:45:14 | |
| 30 | 2025/02/22 15:57:00 | |
| 26 | 2024/08/21 8:26:44 | |
| 17 | 2024/04/02 13:17:59 | |
| 3 | 2023/08/17 12:55:17 | |
| 16 | 2023/06/18 5:48:48 | |
| 2 | 2022/07/20 7:19:20 | |
| 11 | 2022/06/26 8:31:17 | |
| 9 | 2023/04/08 15:51:33 |
クチコミ掲示板検索
価格.comマガジン
注目トピックス
(カメラ)
デジタル一眼カメラ
(最近3年以内の発売・登録)






























































































































































