デジタル一眼カメラ > ペンタックス > PENTAX K10D ボディ
PENTAX K10DにFAソフト85mmF2.8 を付けて室内の活け花を撮影するべく内蔵ストロボを使ったところ、画像が真っ白け!! 不思議に思い、「使用説明書」を見たところ、178ページに、FAソフト85mmF2.8 と 28mmF2.8 レンズの場合には、「内蔵ストロボ発光は常にフル発光になります」と書かれていました。(外付けストロボ純正品でも試したところ、やはり真っ白けになりましたので、フル発光しているようです)
以前より、諸賢から露出不適正の問題が提起されていましたが、ストロボ撮影にこんな落とし穴があるとは思いませんでした。
(カメラ内の画像処理でソフト画像化機能はあるのですが、ソフト・レンズ独特の味わいを期待したところ、とんでもない落とし穴でした) レンズの絞りを適正露光になるように絞り込むと、折角のソフト・レンズの味わいが消えてしまいますので、ソフトレンズを使う意味がありません。
このような問題点は、購入する前に判るようカタログに明記してもらいたいものです。
書込番号:5988555
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デフューザーを使うとか、バウンスさせるとかで対応できないでしょうか?
あと、ワタシ的にはお花撮りに直接フラッシュはNGだと考えていますが。
FAsoft85mmF2.8はワタシも愛用していますが、デジタルで性能を発揮させるのはちょっとムズカシイかもしれません。フレアーの出方をどう主題に生かすかが腕の見せどころ。
書込番号:5988715
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FAソフト85mmF2.8にはそんな注意点があるとは知りませんでした。
それならそれで、純正外付けストロボをお持ちのようなので、マニュアルで光量調整する手もありますね。結構面倒かもしれませんが、やりがいはあると思います。
あるいは、外光オートを使ってみるとか・・・。
書込番号:5988788
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FAソフト85mmF2.8はF4.0まで手動絞り、それ以上は自動絞りということで
レンズ内ROMに絞り値を書き込むことができないためTTLストロボは使えないです。
もともと特殊なレンズなので普通のレンズと同じに考えてはいけません。
書込番号:5988843
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ペンタックスのストロボですと、AF280Tというのがまだ売ってなかったでしょうかね?
LX用に、昔に購入しましたが、マニュアルのほかに外光オートが使えるので、K10Dでも使用可能できるはずですよ。
私は、まだ実験撮影してませんけど。
でも、お持ちの外付けフラッシュをバウンズ(後方上部に向けて)させたり、光量を調整したり、発光部をディフューズさせるとか色々試してみたらどうでしょう。
今の外付けフラッシュラッシュは、被写体までの距離やカメラの評価速光方式に対応したりと、調光精度が高性度になり、シャッター押すだけでちゃんと写るようにはなりました。
でも、フラッシュ臭さや、被写体後ろへの影の出方など、やはり撮影者自身が工夫することは必要です。
デジイチで液晶画面で直ぐに結果が確認出来るんというメリットがあるんですから、ご自分で工夫してください。
私は、外付けや内臓フラッシュ撮影が必要になるときは、あらかじめ実験撮影してから、調節方法をある程度把握してから当日の撮影に望んでいましたけど(フィルムカメラもデジイチも)。
書込番号:5989678
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外付けストロボ純正品(AF540FGZ)を外光オートで使ってはどうですか? 絞り値に多少の制約はありますが、露出に関してはカメラ任せ(ストロボ任せ)で大丈夫なはずです。
FAソフトは特殊なレンズで、露出は非Aレンズ(マニュアル露光のレンズ)と同等になります。こういう特殊なレンズをラインナップしてくれるペンタックスに対し、感謝こそすれ、文句を言うのはどうかと思います。
何の知識もなく綺麗に撮れるのはそれはそれで素晴らしいことです。しかし、撮影者にも、機材や撮影方法に関する知識が要求されるのは、これは仕方ないことでは無いでしょうか?
書込番号:5990314
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皆さんからいろいろご意見いただき、有り難うございます。
当方の書き方が悪かったのか、どうも真意が伝わっていないようなので、意図を整理しておきます。
『ソフトフォーカス・レンズについてはストロボがフル発光になるという制約条件を製品カタログに明記しておくべきではないか』ということです。
Pentax 645レンズを645アダプターを経由して取り付けた場合でも正常露光になるのに、ソフトフォーカス・レンズ(28mm, 85m)だけがフル発光にになるのですから、かなり異なる動作になっていますので。 よほどレンズのROM情報とボディー側動作の関係を熟知した人間でないとこのような現象を予知できないのではないでしょうか。
皆さんは予知できますか?
尚、フル発光するストロボの光量をどのようにすれば減らす事ができるのかを皆さんに問いかける意図は全くありませんでした。
書込番号:5991891
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NやCでは、そのような特殊なレンズだけでなく普通に
使うレンズさえ使えないものが多いのに、「これこれは
使える」とは書いていますが「そろそれは使えない」とは
書きませんよね。やっぱりネガティブなところは隠そうという
意識が働いているものと思います。
最近ペンタはウェブで使えるレンズ群のリストを出しましたよね。
ここにメーカーの良心を感じます。さすがにソフトレンズまでは
言及し忘れたというところではないですか。許してあげましょう。
きっとそのうちに明記してくれますよ。そんな会社だと思います。
書込番号:5992146
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メーカーのサイトに有る取説には明記してあるのだから、カタログにも載せておけば良いのにと思いました。
でも、ist Dは○が付いていましたけど以降の機種については△になっていますね。
不可能でないならファームアップで○にして欲しいですね。
書込番号:5992682
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ペンタックスのサイトを見てみたら、FAソフトは既に販売終了になってました。残念ですね。
カタログが何を指すのか分かりませんが、K10Dの取説(使用説明書)にもレンズの使用条件・制約がきちんと記載されているはずです。
今、見てみましたが、P208の「各種レンズを組み合わせたときの機能」に
「ソフトレンズを使用した場合、(略)、常にフル発光となります。」
「オートストロボとしては使用できませんので、ご注意下さい。」
と記載されています。
さらにいえば、645レンズをアダプターを介して使用した場合も、ストロボはフル発光になります。
また、通常のFAレンズでも、絞りリングのポジションを「A」から変更して直接絞り値を指定した場合もフル発光になります。
自動絞りの動作に関しては一貫しているため、一度理解すれば予測可能な動作です。
確かに、一眼レフのシステムは複雑で、使ってみるまでは分からないところがあります。キャノン・ニコンのように「現行のシステム以外は使えない」とした方がわかりやすいでしょう。
しかし、多少の制約がありながらも、昔のレンズが使えるようになっているペンタックスも、別の意味で「利用者に優しい」とも言えるのではないですか?
書込番号:5994557
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まあ、このご時世で、使用の可・不可などの情報もカタログに載せておくべきでしょうね。
ただし、この情報は、カメラ側のカタログよりも、レンズ側のカタログ情報に記載するのが通常のやり方のような気もします。
いちおう、K10Dの取扱説明書に記載してある(ディスコンのレンズに関しても)のですから良心的ですよ。古いKマウントレンズが使用されることを充分に考慮されていると思いますけども。
買う側が、絞りリングに「A」がない場合にはどうなるかを事前調査なり、店員に聞くなりすればよかった問題ではないでしょうか?
メーカーがクレームを恐れるなら
<確かに、一眼レフのシステムは複雑で、使ってみるまでは分からないところがあります。キャノン・ニコンのように「現行のシステム以外は使えない」とした方がわかりやすいでしょう。>
となるでしょうね。
Linhof69さんのご心中はお察ししますが、現実的な話として購入前に「フル発光」すると聞かされて、購入しないですか?
どうやったらフラッシュ使えるかを考えて、対応できるなら買うでしょ。
FAソフト85mmF2.8だけを使うためにK10Dを買ったわけでは無いのですから(恐らく)。
そうそう、当たり前で申し訳ないですが、外光オートならK10Dは、天井バウンズでも上手く調光しましたよ(AVモードで絞り値は指定して使うことになりますけど)
マニュアル発光でしたら、発光量の調整しだいで絞り値は自由度高いですよ(ある程度のテスト撮影は要しますけども・・・撮影モードはエックスですよ)。
書込番号:5995233
0点
FA28mmソフトを持っていますが、ストロボを焚いたことが無かったので、フル発光することは気付かなかったです。教えていただきありがとうございます。
そういえば、このカメラにはXモードがありましたね。懐かしいです。今ではTTLが当たり前ですが、初めて外光オートのストロボを使ったとき、ストロボ撮影が簡単になって感動したのを思い出しました。
AF540FGZを持っているので、今度、外光オートで試してみます。
書込番号:5995968
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うーん。
普通、ストロボを焚いてしまうと被写体のコントラストが上がってしまうので、ソフトレンズ特有のやわらかい諧調が生きない気がして私は使いません。
どのような条件で、どのようなライティングを想定して花を撮ろうとしたのかわからないですが、自然光やストロボ以外のライティングで光影を調整して、三脚で撮られた方が良い写真になりませんか?
場合によっては、逆光のライティングの方がソフトレンズの画的にはよいように思うんですけど?
基本的には開放絞り付近のボケを利用するソフトレンズはライティングが難しいレンズのひとつです。このレンズを利用する以上は、バカチョンでライティングがうまくいくとは思わないことが重要だと思います。
確か、85ミリソフトはK10D発売前までにディスコンになっていますから、K10Dで使うために85ミリソフトを買ったとは思えませんが?
ならば、普通はK10Dのカタログに注意書きが載るとも思えませんし、既に売っていないレンズの注意を現行のレンズのカタログに載せるとも思えません。
「折角のソフト・レンズの味わい」と書かれる割にはお粗末なように思います。もう少し、写真を勉強されてはいかがでしょうか?
書込番号:5996010
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