CPU > AMD > Athlon 64 X2 4400+ Socket939 BOX
このCPUを買おうと思ってますがL2キャッシュについて質問があります。
4200+と4400+等、L2キャッシュの差のみという構成がありますが、
クロック周波数はOCしたりも出来るけどキャッシュは後から増やせないのでL2キャッシュの多い方が良いという意見や、L2が利く作業はそんなにないので、、と言う意見等あります。
僕はDTMでの使用を考えており(Sonar 4PE)この場合はL2よりクロック周波数の方が重要と聞きましたので4200+でもいいのですが、
L2が利く作業というのはどういうのでしょうか?
またDTM等L2が重要でない作業をするのにL2が多いCPUを使う事は全くメリットが無い事なのでしょうか?それともメリットが無い訳では無いけど価格差を考えれば、、と言う事なのでしょうか?
よろしくお願いします。
書込番号:4716456
0点
4200+と4400+の価格差は10,000円強ですね。
10,000円で1MBのキャッシュは高いと思います。
100KB前後のブラウザのEXEなんかはキャッシュに残るでしょうが、
MB台のOfficeアプリなんかは残らないでしょう。
キャッシュがヒットするのはファイルがキャッシュに
残っている場合ですがメインメモリからの読み出しでも
体感的には変わらないと思います。
別の方法で性能アップにチャレンジする方がいいと思います。
こちらが性能アップを体感した場面は
(1)ビデオボードの性能アップ
(2)ディスクのRAID化(ストライプ)
でした。
書込番号:4716546
0点
ちなみに、これはL1 128k ひとつだけ。
http://www.amdcompare.com/us-en/desktop/
details.aspx?opn=ADV4400DAA6CD
書込番号:4716583
0点
>L2が利く作業
512KB→1024KB ゲームぐらいだと思います。
>Sonar 4PE場合はL2よりクロック周波数の方が重要
つまりL2キャッシュは、512KBで十分という事なのでしょう。この場合は、L2キャッシュ増加の効果がありません。
・周波数の増加は、すべての処理に対して効果があります。
・L2キャッシュの増加は、L2キャッシュに収まりきらない作業(これの詳細がよくわからないのだけど・・・とりあえずゲーム)をする場合に効果があります。L2キャッシュは、メインメモリーより高速なメモリーと考えてください。
書込番号:4716941
0点
>> ちなみに、これはL1 128k ひとつだけ。
データシート確認してから言ってる?
書込番号:4716981
0点
あれをデータシートだと思ってるのか…
まぁどうでもいいが。
と、データシート読むのだるくなったから強くは言わんが
ttp://athlon64.ddo.jp/~torepan/Athlon64_Gaiyo_html/64_001.htm
の2枚目の図
ttp://athlon64.ddo.jp/~torepan/Athlon64_doujyo_html/ZISAKU_PC019.html
の図
以上からL1の位置づけ考えたら1つしかない訳がない。
ほかにも根拠はあるが、今のとこ誤記と考えるのが妥当。
ああ、そうそうそのロシア語のサイトなんか関係あるのか?
書込番号:4717738
0点
まぁまぁお二人とも、そう熱くならず^^;
あらゆる面での高速化が得られるのはL1Cache
一部の面で高速化されるのがL2cache
という感覚を前提にしていただければ、キャッシュにこだわる必要はあまり無いとおもわれます^^
(とはいえ当方はL2は1Mb以上のCPUしか使いませんが・・・
命令形の話から始めなければならないので、ごちゃごちゃしてしまいますから、「そういうもの」として解っていただける程度の説明で勘弁して下さい^^;
↓以下↓
※激しく長くなると思われるので「どーでもいいやー」な方は流し読みでお願いします。。。(−−
L2キャッシュとは言わばバインダー(ファイルフォルダ?)のようなものです。
CPUは、本棚(メインメモリ:以下略)からバインダーを持ってきて、机の上で作業しているわけです。
最初作業しようとした事に関するデータの入った部分を、本棚から取り出したい。
しかし、本棚に一枚一枚ページ(ルーズリーフ:以下略)の状態で入れておくと、探すのも保管するのも大変ですよね?
ですから一時的に、作業したい分だけのページをまとめたバインダーを用意しておき、その中から必要なページを探して書き換えるなり書き加えるなりしてから、またバインダーに閉じ込んで、それを本棚に戻すのです。
全体図を人間周りで例えると、CPUの演算部(処理する部分)が脳みそで、L1キャッシュが手。L2がバインダー(関連するデータを一まとめにしたもの)。メインメモリがバインダを保管しておく本棚。といった感じで、実際に自分がその場所にいると考えればなんとなくわかるんじゃないかな?
ちなみにL3は・・・まぁマルチコアとかの時にしか効果ないので・・・
さて「そんな事知っとるわい!」と隣の頑固おじいさんに怒鳴られそうな事をのたまってきましたが、一見これだけだと「ダカラドウシタヨ」とか言われてしまいそうですが、問題なのはこれらのやり取りをする距離なのです^^;
今私の説明の中で、脳内に想像して頂いた構図では、本棚とバインダーと人間の間にどれ位の距離が開いているでしょうか?
CPU⇔L1キャッシュ⇔L2キャッシュ⇔メインメモリ
の間の転送速度を、実際の距離に換算すると、いかにL2が大切か解っていただけると思います。
まず、CPU(脳)からL1(手)ですが、この間に距離は無いに等しいです。(思ったと同時に手が動きます。)
次にL1(手)からL2(バインダー)ですが、これは手の届く範囲、大体40cm〜50cmとでもしておきましょう。
そしてここからが大変。L2(バインダ)からメインメモリ(本棚)までの距離ですが、L1とL2の間を腕の長さとしました。これを基準にバインダから本棚までの距離を出すと、約20M位になってしまう!(AMDでHyperTranceport1.08Gb/sとした場合)
さらに旧世代だとさらに距離は遠くなる!
こんな距離をいちいち往復してあれやこれやと作業はしたくないでしょう?(足の速さは個人差がありますよ?当然ながら。)
これがL2(バインダー)のありがたさなのです^^
以下2レス目(ぁ
書込番号:4720527
0点
さてさて、やっとこさ本題。
ここまでで、L2キャッシュの役割はだいたい想像つけていただけたと思いますが、その利点となると文頭に記したとおり、一部の事にしか高速化はされません・・・残念ながら・・・(とはいえ底上げ的に数%は向上します。
L2キャッシュが主に使われるのは、
・動画編集
・動画エンコード
・ゲーム(頂点処理の多いゲームであればあるほど
・画像編集
・オフィス(ExcelやAccess等
が主です。
まぁ見て解るように、莫大な計算やら巨大データプールやらが必要なプログラムばかりです^^;
だいたい想像つくかと思いますが、一時的にデータを蓄え、それらに対しての変更をズカズカ加えるプログラムは、必然的に一時データ待避所が必要になります。
さっきの本棚と人間の話に戻りますが、一度に取りにいくデータが多ければ多いほど、作業の効率は上がるからです・・・(−−;
つまり、一度に扱うデータが大量のものにはL2キャッシュは効きますが、そうでないものに対しては、ある程度の容量・・・512kbあれば十分なわけです^^
しかも、これらキャッシュの確保はそれぞれのアプリケーションによって設定できたり、CPUやチップセットが、ある程度必要量を予測して、過不足無く設定してくれたりと、一概に言えないですし・・・(−−;
ついでにオマケに言ってしまうと、マルチコアでのキャッシュは意味が無い場合が多い!
大抵のプログラムは、まだデュアルコアでの処理に対応していません。
ソナーはどうか知りませんが、おそらく対応してないと思われます。
折角2つのコアと2つのL2キャッシュがあるというのに、実際は片方のコアとキャッシュしか使わずに処理が進んでしまうので、宝の持ち腐れなのです(−−;
ですので視野を広げて、この先DTM以外でもっと色々なことをやるかもしれないのであれば、L21Mを。
「DTMでしか使う事はない!」or「速さを気にしない」というのであれば、L2512K。
というように、一本道ではなく、色々な方向から考えてみれば、おのずとどっちを買うか決まるのではないかな?
最期に質問への回答は
⇒L2はDTMで「256和音で500小節」とかやらない限り、メリットはあまり無い。価格を考えれば3800をOCした方がウマー。
です^^;
お読み下さった方、長々お付き合いどうもすいません(−−;
ついでに今更ですが、まだ当方も修行中の身故、誤記憶バンザイしてる可能性が激しくありますが、そのへんのツッコミはお手柔らかに・・・
>メトラさん&oi77さん
L1キャッシュは128kb単基と2基積んでいるものがあります^^;
これはリビジョンの違いなので買う時は型番にご注意をという事なだけですので(−−;
ついでにプロセスシートはリヴィジョン毎に公式にも載せられるのでそちらも参照あれ(−−
oi77さんのリンクにある表はデータシートといいませんので、その辺にメトラさんが突っこんだのだとおもいます^^;
意見交換はいいですが、あまり喧嘩腰にはなってはいけませんよ(−−
ではではこれにて。
PS:もうすこしでAMDはソケットが変わるので、CPUを今替えるのは得策じゃないように思いますよ
黒薔薇
書込番号:4720535
0点
>L1キャッシュは128kb単基と2基積んでいるものがあります^^;
AMDのDualCoreCPUの構造上、それは有り得ないというのがメトラ氏の主張です。
自分もそれが正しいと思います。
128KB単機しか搭載していないX2が有るとすれば、そのDualCPUの片方のCoreはL1を持っていないことになるからです。
Rosa Nigra氏が手に例えていますがL1の重要性はL2よりはるかに大きいです。i486以降の世代のx86互換CPUでL1を持っていないCPUは無いと思われますが、L2を持っていないCPUはいくつか出荷されています。(Celeron266MHz等)また最近出荷されたDualでC3を搭載したMBはL1の速度が異常に遅いため全く使い物にならないという話も有ります。
ADV4400DAA6CDは、
低下したTDPやoi77氏がリンクしたサイトのCPU-Z画面を見る限りは電圧が1.056Vと低いことから、
低電圧低消費電力の特別なOEM版X24400+と考えるのが妥当ではないかと考えます。
http://www.amdcompare.com/us-en/desktop/details.aspx?opn=ADV4400DAA6CD
の電圧及びL1の欄の表記は誤表示でしょう。
書込番号:4720743
0点
Rosa Nigraさん
>つまり、一度に扱うデータが大量のものにはL2キャッシュは効きま
すが
色々覚えてきて楽しい時期なのでしょうが、間違ってますよ。
動画エンコードなど大量のデータや大きなプログラムの場合、
L2キャッシュの大きさが逆にボトルネックになるケースもあり
ますから。
書込番号:4720819
0点
データシートでもいいけど、ブロック図を見れば一発なんだけどなぁ・・・・
AMDのページに、Athlon64X2はコア当たり(per core)という表現で各コアに128KBあると明記してある。
http://www.amd.com/us-en/Processors/ProductInformation/0,,30_118_9485_13041^13043,00.html
http://www.amd.com/jp-ja/Processors/ProductInformation/0,,30_118_9485_13041^13043,00.html
というわけで、AMDの定義からすると、単発128KBしかないならX2は名乗れないことになるんだな、これが。
あれはただ単なる誤記って結論になるんだが。
アドレスは切れるからコピペで。
書込番号:4720834
0点
>PrescottUSERさん
>いちごほしいかも・・・さん
早速ツッコミどうも^^;
あらら・・・(−−;
どこにあったプロセスシートでADAの方は64kが2基。ADVの方は128kが2基となっていたような気がしたので・・・(−−;
・・・とすると
>L1キャッシュは128kb単基と2基積んでいるものがあります^^;
は書き間違いな上勘違いだったわけですな・・・(−−;
とまぁボロ出てますが、100%の信用は置かずに参考程度にご覧あれ^^;
書込番号:4721043
0点
IntelのYonahでようやくL2キャッシュが共有できるようになり、その次の世代(なにかわからないが・・・)でL1キャッシュの共有までおこなう予定のようですよ。
アルゴリズム的に、
L1キャッシュが2コア共有で1つの128KBだった場合L2キャッシュも共有で1つでないとデーター照合ができないと思います。
・CPU1→L1キャッシュ_1→L2キャッシュ_?1?
・CPU2→L1キャッシュ_1→L2キャッシュ_?2?
このようなことはできないでしょう。
パフォーマンス的に、
L1を共有して容量が128KB+128KB→256KBならパフォーマンスがあがると思いますが、128KB+128KB→128KBなら2つのコアが別々のことをしているので同等かそれ以下になるとおもいますよ。
書込番号:4721050
0点
・PentiumII 400MHz L1_32KB L2_512KB(Core1/2clock)
・K6-2 400MHz L1_64KB L2_0KB
・K6-3 400MHz L1_64KB L2_256KB
で比べた場合
K6-2≒PentiumII<K6-3
こんな感じでしたよ。
書込番号:4721091
0点
>一度に扱うデータが大量のものにはL2キャッシュは効きますが
そうかなー?
1MB超えのファイルを1MBのキャッシュはどう扱うんでしょう。
EOFまでいかないよ。
書込番号:4721105
0点
みなさん返信ありがとうございます。
そして返信遅れて申し訳ありません。
自分なりにも調べてみたのですが今一よくわかってません。。。
ぶっちゃけて言えばDTM専用マシンにしたいと思ってまして、
ソナー4は既に持ってるんですがはマルチプロセスエンジンに対応してるとの事で、ペン4のHTT等で効果があるのでデュアルコアも効果があると聞きましたので恐らくソフトは対応してるのかと。
今はプレスコットの3.4Ghzで使ってるんですが上記の項目をオンにしてもオフにしても効果の程はわかりませんでしが。。。
またイングヴェイさんの仰るように大量のデータや大きなプログラムの場合L2が大きい事がネックになるというのも見ましたが、その理屈がもう一つわかってないので、、、。
僕はMIDIはあまり使わないのですが、L2キャッシュが1MBとしてもWAVEファイルがそこに入る訳でも無いし、実際どういう処理をしてるのかとか全然知らないので判断がつきません。
今は上記のCPUにRAMが3GB、HDDが160MB7200回転のPCでやってるんですがプラグインをより多く使えるようにしたくCPUの購入を考えています。で今あるパーツをより多く流用出来るのはソケット939の64x2かと。CPUとマザボ変えるだけでよさそうなのでそれだけCPUにつぎ込めるかなという感じです。
なのでこのような用途においてL2が多い事によるメリットが少しでもあれば4400+を、全く無いがむしろ逆効果ならば4200+を購入しようと思ってます。
極めて個人的且つ限定的な用途での質問で失礼だと思いますが良いアドバイスなど頂ければ幸いです。
よろしくお願いします。
書込番号:4721248
0点
私的な考えでは、周波数の向上は全ての処理に影響し、L2キャッシュの増加は限定的になることから、以下のようになります。
1、オーバークロックするなら周波数は任意できめれるのでAthlon64X2 4400+
2、定格でつかうなら、Athlon64X2 4200+
3、定格で予算が出せるなら、Athlon64X2 4600+
ちなみに私は定格使用なので、L2キャッシュより周波数を重視しています。
あとコスト優先で2、です。
書込番号:4723304
0点
4200+と対して値段がかわりませんけど、
OC前提ならOpteron170(2GHz,L2-1Mx2を。)
Dualcore Opteron1xxでは一番手に入りにくいですが。
書込番号:4725053
0点
http://www.gdm.or.jp/voices.html
「ブンまわしたい…限界まで」
-----某ショップ店員談
AMDは近日中にTDP89W版のAthlon 64 X2-4400+(OPN/ADV4400DAA6CD)を出荷するようだ。公開されているスペックからもオーバークロック耐性が高いのではと言われている。
今まで待ってて良かった。
書込番号:4774488
0点
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