HDS725050KLA360 (500G SATAII 7200)HGST
最安価格(税込):¥34,800
(前週比:±0
)
登録日:2005年 1月 6日
ハードディスク・HDD(3.5インチ) > HGST > HDS725050KLA360 (500G SATAII 7200)
HDT725050VLA360の方が良いと思いますよ。
HGSTのHPで見比べれば分かると思いますよ。
1.HDT725050VLA360
http://www.hitachigst.com/portal/site/jp/menuitem.7b463d523e92a9689a1c59b2eac4f0a0/
2.HDS725050KLA360
http://www.hitachigst.com/portal/site/jp/?epi_menuItemID=9c6856e3c11793518797c532aac4f0a0&epi_menuID=258506589128adc803270135aac4f0a0&epi_baseMenuID=a79ee37e933b16800e1fc2b1bac4f0a0
1.の方が、
・NCQを使える
・Medi transfer rateが速い 998Mbit/s(2.は817Mbit/s)
・160GBプラッター(2.は100GBプラッター)
書込番号:5856794
1点
サーバー用途の様に、耐障害を重視する使い方なら、HDS725050KLA360の方がいいですよ。ベアリング等の部品に
SCSIモデルと同じ物を使っているそうです。
書込番号:5916777
0点
KLAは、ディスク5枚だから、高級ベアリングを使わざるを得なかった…ってのが本当のところでは?。
私は、ディスク3枚のVLAを推奨します。
まぁ、この辺気にしなければ、どちらでもかまわないのですが。なにかこだわるところがありますか?。
書込番号:5917140
0点
私は平均故障時間12000時間のKLA派ですね。
実際に両方を手に持って比べましたが造りは見た目だけでも明らかに
KLAの方が信頼性を重視した仕様になっています。ぜんぜん違いますよ。
使う方の嗜好によると思いますが、信頼性重視なら間違いなくKLA。
スピード重視ならVLAではないでしょうか?
実際にヘビーデューティなPCユーザの間では、今は販売されていない5400rpmのディスクを
わざわざ探して(しかも高い金を出して)買うユーザがいます。
それほどHDDの信頼性は重要です。
KLAは信頼第一のサーバ用SCSIのHDDの技術が使われています。
120GB/プラッタの枯れた技術ですが、それをあえて100GBしか使用せずに、
信頼性を確保しています。
私が選ぶならば、間違いなくKLAですね。
書込番号:5927170
1点
HDDは確かに壊れないに越したことはないけど。そもそも、HDDに壊れないことを期待することが、根本的に間違い。大切なデータを入れるのなら、HDDは壊れることを前提に管理すべきです。
似たようなこと別のところにも書いたけど。仮にVLAがその日に壊れる確率を1/1000、KLAが1/2000とした場合。確かに信頼性は倍ですが。VLA2台でデータ2重化すれば、1/百万になり、HD自体の信頼性の差は、微々たる物になります。本来、信頼性で考えるのなら、こういう手段を執るべきです。どんな高品質のHDが出たとしても、バックアップ手段無しでの運用は、無謀です。
ついでに。
KLAのプラッタ密度が低いこと自体は故障率を改善しますが。逆に枚数が多いことは確実に故障率を上げます。120Gではなく100Gにあえてしたのは、枚数上げたことによる故障率上昇が、許容範囲を超えたからです(120GのHDの故障率の5倍では、売り物にならない)。
SCSIクラスの品質にしないと、5枚プラッタでは品質保持が出来ないというのが、本当のところ。HDDレコーダーの需要に応えるためとはいえ、かなり無理しているHDと、私は見ています。
あと。平均故障時間にもトリックがありますので、注意。
新生児の死亡率から計算される日本人の平均故障時間は200年です。つまり、耐久性とは言い難い指標です。
書込番号:5929073
3点
確かにKAZU0002さんのおっしゃることも間違っていないと思います。
あとは個人の好みになると思うのですが、どうでしょう?
KLAやmaxtorのmaxlineの様に、少しでも対故障の品質を確保しようとして、メーカが正式に信頼性を謳って販売している以上、確実に通常製品よりは信頼性が高い筈ですよね。
また、バックアップが必須とか、RAIDで二重化とか言い出したら、ハードディスク単体の品質や信頼性への回答としては答えになっていないですよね。
余談ですが、今月号の日経winpc(だったけな…)にも、KLAと薔薇のMTBF100万時間のモデルと通常モデルとの違いの記事が載ってましたよ。
詳しい内容については立ち読みだったので詳しく覚えていません。すいません。
私がKLAの信頼性で一番評価している機能は回転振動対策の機能が組み込まれている事です。
実際に電源を入れた状態でディスクを手に持って斜めに傾けた際、起き上がりこぼしのように水平に戻ろうとする力がVLAよりも明らかに強かったです。
手の力を抜いたら、勝手に水平に戻るぐらいです。
ディスクが5枚というのは確かにリスクは高いと思いますが、それでも24時間稼働することを想定して、SCSIの技術が使われているのも事実ですしね。
まぁ、最終的には買う人の好みだと思います。
書込番号:5930593
1点
>実際に電源を入れた状態でディスクを手に持って斜めに傾けた際、起き上がりこぼしのように水平に戻ろうとする力がVLAよりも明らかに強かったです。
>手の力を抜いたら、勝手に水平に戻るぐらいです。
地球コマ、ご存じ?。それは「回転振動対策」ではなく、単なるジャイロ効果。そりゃ、ディスク枚数が多い分、重たいから、ジャイロ効果も大きいです。ついでに、水平に戻るなんてこともありません。
逆に、電子制御で回転体のジャイロ効果を増やすことが出来るのなら、UFO作れます。
振動対策というのが、具体的に何を指しているのかも不明。製造段階でディスクの選別する以外に手段はないと思うし。そもそもディスク枚数が多ければ、重心偏差が打ち消し合う確率が高くなるので、振動は少なくなります。
少なくとも「機能」ではないと思います。
SCSIの技術っても…わざわざヘッドやディスクの生産ライン分けるなんてことをするわけでもないし。せいぜい、ベアリングのランクを上げるか、筐体に放熱フィン付けるとか、制御回路のマージン上げるくらいしか…。
KLAは発熱も多いので。SCSI使うような熱対策しているケースで使うことをお奨めします。
書込番号:5932244
0点
結局KAZU0002さんがの否定的な意見の根拠は「ディスクが5枚」に集約されてしまう訳?
で、そのリスクを回避しようとして、SCSI用のベアリングやシーリングの使用、エラー対策の為のプラッタのマージン、回転振動対策を取って、通常製品(VLA)より高信頼性(平均故障間隔100万時間の24時間稼働のシステム向け)をメーカが正式に謳って販売いるにも係わらず、それが信じられないと…
否定的な意見ばかりしか見受けられないので正当な比較になっていないと思いますがねぇ。
どちらの製品にもメリット/デメリットがある筈です。
もう少し冷静になって評価しましょうよ。
あなたの言うとおりだったら、日立のKLAやマックストアのmaxline、バラクーダES等、高耐久性を謳った製品の存在価値が無いのでは?
書込番号:5936370
0点
では、ParadiseCityさんのジャイロ効果の話は、信頼性の証とまだ主張される?。
回転振動対策については、こういうことが書かれています(E7K500についてですが)。
>同一筐体に多数台のHDDを搭載した場合に懸念される回転振動による性能低下に対して有効な、RVS (Rotational Vibration Safeguard) 技術を採用しています。
回転振動に対して回転振動対策をしています…としか書か
れていません。それも単体の話ではないですよね?。
平均故障時間については、このへんからの勉強を。
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0604/26/news002.html
…MTBFについても。同じケースなら確実にKLAの方が温度が高いので、寿命については微妙かと。冷却確保したサーバーケースならともかく…サーバー向けでしたね。
あと、SCSIパーツを使っているという説明文は、見つからなかったのですが…。
ParadiseCityさんが嘘をついたとは言いませんが。メーカーの主張を鵜呑みにしすぎるし、主張を理解するところまで行っていないと思います。
>で、そのリスクを回避しようとして、SCSI用のベアリングやシーリングの使用、エラー対策の為のプラッタのマージン、回転振動対策を取って、通常製品(VLA)より高信頼性(平均故障間隔100万時間の24時間稼働のシステム向け)をメーカが正式に謳って販売いるにも係わらず、それが信じられないと…
リスク回避のためにSCSI的対策を取らざるを得ず。高信頼性をうたいながらも、他の製品では行わず。現行のVLAより安い製品。…疑問は出ませんか?。
ディスク5枚にSCSIパーツ。これでVLAの倍の値段というのなら、高信頼性は頷けますが。安くなる要因はないのに、安いというのは、変でしょう?。まずは疑うべきです。
>あなたの言うとおりだったら、日立のKLAやマックストアのmaxline、バラクーダES等、高耐久性を謳った製品の存在価値が無いのでは?
高耐久とは、コストに関係してくるパラメーターです。安全性に結びつけるのは間違いという話は、すでにしました。
また、MTBFが、時間に対する一次式ではないことはすでに説明しました。あとは、耐久性より製品寿命の話。
書込番号:5936481
0点
あのー。私が言いたいのは、VLAとKLAを比較した場合、VLAはMTBFを明確に謳っていませんよね。言葉としての定義が妥当かどうかではなく、メーカのHPの脚注にも明記されているように、信頼性の一つの目安なんだと思うんです。
その分、VLAは最新のプラッタ技術を使用していることをメーカが謳っているように、スピードについてはKLAより速いじゃないですか。
ジャイロと回転振動対策については、おっしゃるとおり直接繋がっていないかもしれません。私はVLAとKLAの両方を使用していますが、斜めにしたときの平行に戻ろうとする力?は明らかにKLAの方が強かったです。ここで私が回転振動対策の一つだと誤解したかもしれません。
で、発熱はsppedfanで計測した場合、KLAの方が4℃ぐらい高いです。
ディスクの前に12cmファン(1200RPM)を設置した状態で、VLAは36℃でKLAは40℃でした。
発熱には気を遣ってあげないとだめだと思います。
価格については眉唾物だと思うんですけど、どうでしょう。スピードを重視した製品に対価を払うか、信頼性に対価を払うかの違いでしょう。メーカの戦略も当然あると思いますし。
製品寿命については、当たりはずれがあるので一概には言えませんが、KLAは高品質を正式に謳っている以上、それを謳っていない製品に比べて、酷使される使用状況でも耐えられるという、一つの指標の事ではないのでしょうか。
何回も言いますが、KLA/VLA共にそれぞれのメリットがありますよ。
これは、両方を使用している私の感想です。
書込番号:5937890
1点
日立GSTは、HDS725050KLA360のみを”Enterprise-class SATA drive”クラスのE7K500として、特に信頼性に重点を置いたものとして明確に差別化して売ってますよね。ParadiseCityさんの仰っている通りだと思います。
↓参照。
www.hitachigst.com/tech/techlib.nsf/techdocs/9E4E119077AD1D8B86256DD0005A2F74/$file/line_card_oct_06.pdf
そりゃま、「メーカーの売り文句なんか信頼するな」となると話は別ですが、例えばメーカーがわざわざ寒冷仕様として売っている車が、同じメーカーのそうでない車より寒冷地向けでないということは、普通はないんじゃないかな(笑)
書込番号:5959432
1点
余談ですが、これMacProに採用されてました。。
アップルの選択基準厳しいですからねぇ。
書込番号:5965655
0点
ここでは、E7K500と7K500が同じ物という話をしていたのかな?。
高信頼性と長期保証期間がついて、T7K500より安いなんでこと、あるわけ無いでしょ。
Core2Duoの4300と6800、同じ物?違う物?。これと似たような話。
品質は只じゃないよ。
書込番号:5965760
1点
大分時間が経過していますが、混沌とした状況で終わっているので、実際に両方使った経験から一石投じておきたいと思います。
まず、スペックの差ですが、HDS725050KLA360でもNCQは使えます。
価格comのメーカーWebサイトへのリンクが間違えているために、一部で誤解が生じているように見受けられますが、KLA360はE7K500です。
http://www.hitachigst.com/portal/site/jp/menuitem.c57e438712f4a355734beb82eac4f0a0/
実際に使用した範囲での差なのですが、理由は分からないのですが、KLA360をAHCIで使用した時、色々と問題が発生しました。具体的にはVistaのインストール先として認識しないことです。
ただし、インストール後msahciサービスを有効にして、さらにBIOSでAHCIを有効にするとちゃんと動くことも分かっています。しかしこれにも『ただし』が付きまして、AHCIモードで動作中にスリープまたは休止状態から復帰すると、結構な確立でBODが発生しました。
マザーボード側や、その他の問題の可能性もあるので一応環境を示しておきます。
M/B: ASUS COMMANDO (BIOS1404)
CPU: Core 2 Extreme QX6700 (SL9UL L644B747)
CPUクーラー: ASUS V-60
MEM: UMAX Castor LoDDR2-1G-800 * 4
VGA: ELSA GLADIAC 988 GTS 640MB (GeForce 8800 GTS 640MB)
HDD: HGST HDS725050KLA360 * 2 (500GB SATA * 2)
DVD: I-O DATA DVR-ST18G (TSST TS-H653A SATA接続 DVDスーパーマルチ)
OS: Windows Vista Ultimate 32bit版
速度に関してですが、当然KLA360の方が遅いです。ベンチマーク値は気にしない人なので、エクスペリエンスインデックスの値しか記憶していないのですが、上記環境でKLA=5.3、VLA=5.6でした。ただし、正直言って体感での速度差はありません。(Feature ToolでSATA 3.0Gb/sに変更しても変わりません)
また、騒音レベルに関しては、KLAの方が僅かにうるさい筈なのですが、体感ではVLAの方がうるさく感じます。純粋な音圧レベル測定値と体感は一致するとは限らないので、こういうこともあるでしょう。
私は、AHCIの問題と、稼動2年を超えるKLAを価値があるうちに手放したいという理由で、VLAを購入しましたが、ハッキリ言ってどっちでもいいと思います。どっちを買っても、壊れないうちに買い換えるのが一番いいんじゃないでしょうか。2年前はKLAを購入しましたが(VLAは存在しなかったし)、今は割高でしかも入手しにくいKLAを選ぶ気はしませんね。
『品質は只じゃないよ』と締めくくられていますが、販売価格に関しては、量産効果による原価差や、仕入れ時のロット数による中間価格差なども影響します。また新製品の場合は開発費の計上もより多く掛かってくるのが普通です。また、生産ラインの切り替えが済んでいなかったということもあるかも知れないです。
今では、価格が逆転していますよね。そもそもKLAの原価が高いとか、より消費者にリーチするVLAを増産し、KLAのラインを減らしたりして、生産コストが上がったのかもしれません。
まあ、今の販売価格が、その結果を反映したものなのかどうかは、私の知る由もありませんが。
書込番号:6559869
3点
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「HGST > HDS725050KLA360 (500G SATAII 7200)」の新着クチコミ
| 内容・タイトル | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|
| 6 | 2007/10/23 3:01:39 | |
| 5 | 2007/02/05 9:20:27 | |
| 14 | 2007/07/21 12:30:39 | |
| 9 | 2006/10/20 23:04:09 | |
| 1 | 2006/03/19 16:24:12 | |
| 4 | 2006/06/05 13:20:26 |
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