18-200mm F3.5-6.3 DC (ペンタックス AF)シグマ
最安価格(税込):¥78,172
(前週比:±0
)
発売日:2005年 7月11日
レンズ > シグマ > 18-200mm F3.5-6.3 DC (ペンタックス AF)
皆様お世話になります。
このレンズを使って2年半が経ちます。前々から気になっていたのですが、
AFで合わせづらいとき(夜景など)一度最望遠にズーミングしてMFでピントを合わせてからズームを引いてという作業(望遠より広角の方が被写界深度が深いから)をすると必ず広角側でピントが若干ズレます。ズームレンズの当たり前のことができないので仕様なのか?自分のだけが不調なのか?
お使いの方いかがでしょうか?
フランジバックが合っていないと望遠→広角でピンがズレると聞いたことがあります。
業務用VTRカメラのズームなどはこの調整ができるようになっているレンズもありますね。
書込番号:8293049
0点
こんばんわ〜。
このレンズかそうかは分かりませんが、ズームレンズと呼ばれていても、正確にはバリフォーカルレンズである。という場合が多いんではないでしょうか。
AFが当たり前になっているので、厳密な意味でのズームである必要は無いというコトなんでしょうね。
望遠でピント合わせしたい時も多々ありますけど.....(^^
書込番号:8293296
1点
ズームレンズとは、可変焦点(バリフォーカル)レンズの中で特にズーミング時にピント移動を
補正してあるレンズのことを言います。
ここで重要なのは、ピント移動のないレンズではなく、ピント移動を補正しているレンズだと
いうことなんです。
本当にピント移動を補正していないバリフォーカルレンズは、ズーミングにてピントがズレる
どころか、何が見えているのか分からないくらいに大ボケしてしまいます。
ピント移動の補正には、大きく機械補正型、光学補正型、電子補正型の3つがあります。
一眼レフ用交換レンズには電子補正型はありませんから実質2種類だと考えてください。
このうち、光学補正型は原理的に完璧な補正ができないため、若干のズレが生じます。
機械補正型は理論上完璧な補正が可能なのですが、4次元以上の高度な補正が必要なので
大きさ・重さ・コストとのバランスから、これを採用しているケースは非常に少ないです。
実は2倍程度の低いズーム比のレンズはズレが少なく、むかしは望遠側でピントを合わせ、
広角側にすることで高いピント精度を得るテクニックは存在していました。
しかし、現実にはズーム比が高くなるほどズレも大きくなる傾向があります。
本レンズは高倍率ズームに属する類のレンズですので、それが顕著なのでしょう。
ただ、これでも最望遠で合わせるのではなく、ほんのちょっとだけ望遠側へ移行してピントを
合わせ、元に戻すことでピント精度を高めることは可能です。
この場合も2倍以内程度に抑えておくと良いでしょう。
書込番号:8293520
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