AVアンプ > DENON > AVC-1890-N
このアンプを買って1ヶ月ほど経ちました。
以前はSONY STR-V535というAVアンプを持っていたのですが、一度起こってしまうと頻繁にPROTECTと表示されてロクに再生できなかったため買い換えました。買って3年目でした。
セッティング後、早速オートセットアップをしてみました。
測定用のマイクロフォンは饅頭?みたいな形をしていて頂点に空いている小さな穴がマイクの口のようです。素人目にはマイクだとは思えませんでしたw
測定時は安定する平らなものを水平に設置し、視聴するときの耳の高さにするのが良いらしいですが、持ち合わせがなかったのでSUS板を頭の上においてそこにマイクをおいて測定しました。
何度か測定したのですが、各スピーカーの測定結果は距離も正確で音量設定などもほとんど同じでした。
ただ、ウチのセッティングではウーファーの向きが悪いのか距離だけが何度測定しても実際の距離よりも遠く設定されてしまいました。
そこで何も思わずに実際の距離に近い設定に設定していたのですが、音を再生しながら距離を設定してみたところ、サラウンド感に変化が現れました。
オートセットアップでは3.5mとなり、実際は2.5mくらいなのでその付近の設定値にしてみると、2.4mを境に明確にサラウンド感の違いが出ました。
わずかな距離差で予想以上の変化があったので驚きでした。
さて、肝心の音質のほうですが
以前に使用していたSONYのSTR-V535と比較すると、オートセットアップをしただけではやはり低音域が弱く感じられました。
SONYの頃にBASS BOOSTをかけて低音強調に慣れてしまったというのもあるかもしれません。
しかしながらストリングス系の中音や、ハイハットやシンバルなどの高音はすばらしい響きでした。
続いて映像関係について
1590との大きな違いであるビデオコンバージョン機能は使う人には言うまでもなく便利です。
私はプロジェクターをメインに映画やゲームをするのでケーブル一本化は大変便利になりました。
このアンプの設定なども映像出力されて、画面を見ながら設定できるのですが、D端子で接続しているときはどうやら480i出力に切り替えられるのでプログレッシブ再生時などは背景に映像は映りません。
S端子などでは映像出力されながら設定メニューが上乗せで表示されていました。
映像出力をすることによって音質に悪影響を及ぼすとは聞きますが、体感できませんでした。
個人的には以上のような使用感です。
1590と比較するとコストパフォーマンスが落ちるような気がしますし、映像を使わない方には微妙なところですね。
フロント:DENON SC-C555 x2
センター:DENON SC-A555 x1
サラウンド:DENON SC-T555 x2
サラウンドバック:YAMAHAの安物コンポのスピーカー x2
ウーファー:ONKYO 昔の40w出力
書込番号:3722330
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