Model T-3G
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ウィーン・アコーステイックのT3Gはアンプの性能が良くなる程真価を発揮するとのことですが、皆様はアンプは何をお使いでしょうか? ちなみに私は、アンプはラックスマンのL-550A、CDPはラックスマンのDU-50を使用しています。音は厚みと広がりがあって良いのですが、SACDを鳴らすと高音がキンキンと鳴って硬いことがあります。やはり、T3-Gにはセパレート・アンプが良いのでしょうか?
書込番号:6675651
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T3Gのユーザーではありませんが、わたしの好みのSPの1つです。
これを至福のSPとして納得いくまで鳴らすには、やはり、ご使用中の機種の様な純A級アンプでしょうね。
でもL-550AやAccuphaseE-550のプリメインでは私の印象としては不十分。
お書きのようにセパレート純A級パワーアンプになるでしょうね。
それもAccuphaseのA-30クラスより上、チャンネル当り180W/2Ω、90W/4Ωの出力のA-45クラスですね、
聴きこんだ印象では・・。
Accuphaseばかりで恐縮ですが、LUXMANのこのクラスのラインナップを良く知りませんので申し訳ありません。
>SACDを鳴らすと高音がキンキンと鳴って硬いことがあります
ジャンルが何かわかりませんが、耳に付く高域の不快音は、このSPのヒヤリングでは感じた事がありませんので
SPではなく、また、歪音とも思えないのでアンプ側の問題とも考えられません。
SACD全てがそうならプレイヤの性格か、接続ケーブルの良し悪し。
クラシック音楽なら録音の良し悪し、即ちSACDそのものが原因
(SACDの録音・音がよいと言うのは間違がった神話ですよ・・中にはとんでもないものもあります)
の可能性があるように思いますが・・
書込番号:6680406
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yamaya60さん、貴重なご意見をどうも有難うございました。
純A級のセパレートアンプということになりますと、真空管式のアンプということでしょうか? 何かお勧めのアンプがありましたら是非ご紹介下さい。
ちなみに、聞く音楽のジャンルはクラシックが7割、ジャズが3割というところです。
SACDはクラシックのバイオリン・ソナタを聴いていて、そう感じましたが、問題ないディスクもあります。
しかし、本当にオーディオは奥が深くてどんどん深みにはまっていくのが怖いと思っています。
書込番号:6683337
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>オーディオは奥が深くてどんどん深みにはまっていくのが怖い
その深みに40年どっぷりと浸かってしまっているyamaya60ですが・・
>純A級のセパレートアンプということになりますと、真空管式のアンプということでしょうか?
別にタマの音に拘りがあるのならいざ知らず、石(トランジスタ)アンプのほうが、私は音質、
発展性(拡張性)の両面からお勧めです。
とうの昔にタマとはオサラバしているので、現在のタマの状況には、
不確かな情報しか持っていませんの、拘りがあるのならスルーしてください。
アンプの増幅回路による駆動方式がA・AB・B・D級とあるのはご存知と思いますので割愛しますが、
至極簡単に書きますと、純A級はアイドリング電流を常に流す事によりA級の長所である歪特性を
最大限に活かしながら、弱点のパワーをとれる方式で、
音色は、タマのたわやかさと、加えて、艶のある、深みのある、なんともいえない持ち味が特長です。
瞬間的な爆発力はありませんが・・クラシック室内楽、器楽曲、歌曲などには最適のアンプでしょう。
>何かお勧めのアンプがありましたら是非ご紹介下さい。
前レスにも書いたように私はLUXMANのラインナップをあまり知りませんので、
お勧めの純A級パワーアンプならAccuphaseA-45になります。
これと組み合わせるならプリには私はあまり拘りません。
お持ちのL-550Aがプリ・パワー分離に対応しているはずなので、
これのプリ部を使用されてもOK、別にそれほどの相性的な違和感もなく、
T3Gは現状よりは抜群に鳴ってくれるようになると思います。
書込番号:6685117
1点
Audiobasicさん、はじめまして。T-3G、私も東京インターナショナルオーディオフェアで聴いて気に入ったスピーカーです。バイオリンの高域がきんきんするというお話ですが、お使いのアンプがLuxmanのL-550Aですね。このアンプはA級ではありますが、Luxmanの最近の音は非常にシャープな音がするように私は感じでおります。それはセパレートのA級にも共通した音造りとなっています。ですのでAudiobasicさんが感じたのと同様、私も試聴した感想として随分バイオリンの高音部がきんきんして少しオーバーですが、金属をこすり合わせているようにすら感じました。これは、恐らくAccuphaseのA級アンプとの差別化を狙った音造りだという気がしますが、結果的にはあまりLuxmanのA級アンプはクラシック音楽向きではないと言うのが私の独断です。私はクラシック音楽を中心にオーディオを楽しんでおりますが、この度LuxmanのM-7fからAccuphaseのA-60に変更しました。その際、LuxmanのM-800Aと比較をしてクラシック音楽を楽しめるアンプはAccuphaseのA級アンプであると判断して買いました。プリメインにおいてもAccuphaseのE-550の方がバイオリンの音は美音に聴こえることでしょう。反面、Luxmanのアンプはボーカルやジャズ向きでS/N感は抜群だと思います。ですので、聴く音楽によってその辺は判断すればよいと思います。両方あれば最高ですが。
書込番号:6975141
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