購入の際は販売本数をご確認ください
シルバーライオン1930さん
多数の返信有難う御座います。中々、書き込む時間がありませんが
いつも11Lの板は楽しみに読んでいます♪
私のシステムです。
☆SP−QUAD 11L
☆AMP−SANSUI α607-Mos Limited
☆CDP−DENON 1650GL
☆SPケーブル−S/A LAB H.H-3.5
☆結線方法−SP側-AETのYラグ使用でタスキがけ(高音+側・低音−側)
。ジャンパーはH.H3.5とYラグで自作。AMP側−直付け(A側にノミに結線。A+Bで結線したら音が悪かったので)
☆電源タップ−根岸通信(AMP用とCDP用に分けて2台使用)
☆電源コード−AMP→ S/A LAB H.H3.5と根岸通信を時々交換して併用。
☆スタンド−KRYPTON(現KRYNA)MGT60S。という感じです。
SP購入にあたり試聴した結果、QUAD11Lに即決めしました。
理由はピアノの音が群を抜いて綺麗だったからです。
購入当初は、JAZZは満足して聴けましたがJ.POPやROCKは迫力に欠けると感じましたが、運良く中古のスタンドMGT60Sを購入でき、下にホームセンターで購入した安物人工大理石を敷いて設置した結果、100%満足とは言えませんが、J.POPやROCKも聴けるようになりました。ただスタンドの高さは60ではなく、50の方が良かったです。
SPのセッティング追求は、私の部屋では難しいです。
部屋が狭く、SPは聴く時に引っ張り出してきて、聴かない時は壁に密着して置かないと歩くのに邪魔になるので。
ただ、もう一歩音の純度が欲しいので、それはやはりセッティングと
結線の方法を変えて追いこむしかないかな??と思っています。
ともあれ、このような素晴らしい小型SPに出会えて本当に嬉しいです♪
QUAD11LとSANSUIα607Mos Limitedは今の私の宝物です♪
以前所有していた、α907MosLimitedが、また欲しくなりだしましが(笑)
書込番号:6532707
0点
デミンさんへ
貴方のオーディオにかける情熱が伝わってきて嬉しくなりました。最近の風潮として、音色のニュアンスはそっちのけで、MP3など高度に圧縮された手法を利用して、いたずらに新曲の数を競ったり、変わったビートやリズムにばかり関心を持つ若者が増えて、本来の音楽愛好家は消えて行くのかなと、悲観していましたが、あなたの通信を見て暗闇の中に一筋の明かりを見つけた想いいです。
オーディオの目的も、いかに音楽本来の魅力を引き出すかという点にあるわけですから、今後ますます正統的なオーディオの研鑽に勤められて、楽しい人生を生き抜いて下さい。
前置きがつい長くなりましたが、貴方の装置を拝見すると、貴方の耳の確かさに感心させられます。
ことに、SANSUIのAU−α607MOS LIMITEDをメインアンプとして起用し、SPコードの結線やSPスタンドにも細かな配慮を見せている点などは、正に敬服ものです。
607は907に較べると、出力などの点でやや小ぶりになりますが、この出力段にMOS−FETを使ったシリーズは、その音色の良さで当時大変な好評を博し、電源も強化されて信号の変化に即応して、十分な電流が供給されるように設計されています。
これだけの品質を持ったアンプは今でもなかなか見つけられないでしょう。ですから、中古でも18万円もしています。
大事に使ってください。
さて、QUAD11Lをピアノの音色の抜群の美しさから即決で決められたとの由、あなたの耳の確かさがわかります。
実は、私の娘はプロのピアニストで、もう50年も生のピアノを聴いてきましたが、プロとアマの違いは一言で言えば音色の違いです。何せ、猫が歩いても音が出る楽器ですから。
鍛え抜かれたプロのピアニストの千変万化する、しかしボーとして聞いていたのでは聞き分けられない程の音色の変化を、鋭敏に描き分けるSPはそれほど多くはありません。
オーディオの評論家と称する人たちの中でも、実際にピアノの録音エンジニアの経験があり、クラシック音楽にも造詣が深い管野沖彦氏が激賞しているのも良くわかります。
貴方は素晴らしいオーデイオ装置と確かな耳と音楽への愛情をお持ちです。年齢は違っても、趣味を同じくする同行の士、大きな声援を送ります。
書込番号:6536451
0点
デミンさんはじめまして
シルバーライオン1930さんが絶賛されておられるように私も拍手させていただきます。
11Lのポテンシャルを引き出したシステムが目の前に浮かんで音までが聞こえてくるように感じました。
>ただスタンドの高さは60ではなく、50の方が良かったです。
これは本当に実感として良くわかります。
小型ブックシェルフをセッティングするのに60だと高くなってしまうのでもっと50辺りを増やして欲しいといつも思います。
>ただ、もう一歩音の純度が欲しいので、それはやはりセッティングと
結線の方法を変えて追いこむしかないかな??と思っています。
ご存知だとは思いますが同じスピーカーケーブルでジャンパーを使うのならジャンパーの代わりにケーブルを長剥きして一本通し、じか付けの方が音の純度は上がると一般的には言われております。
高価なケーブルですから簡単に試して下さいとは言えませんが(笑)
また、今のセッティングだからこそたすきがけで上手く良いバランスがとれているのかもしれませんね。
書込番号:6539918
0点
デミンさんと火焔山さんへ
お二人ともQUAD11Lを愛用し、使いこなしに工夫されている様子が窺えて、嬉しく思います。
さて、スタンドの高さについては、お二人とも60センチより50センチがベターというご意見ですが、私は適正なスタンドの高さは次の二つの要因で決まると思っています。
基本は、ツィーターの高さと聴取位置での耳の高さを揃えること。
これは、高域の鋭い指向性の影響を和らげ、自然な音感を得るためです。
第2の点は音域のバランスです。低域の再生音圧は、背面、側面、床面からの距離で大きく変わります。
このSPは基本的にやや中高音が張った音調ですから、中高音と低音とのバランスを如何に旨く取るかが使いこなしのキモだと考えていますが、おふた方の場合は、スタンドの高さをやや低めにすることで、中高音域と低音域との音圧バランスが取れたということだと思います。
ただ、デミンさんが高域側と低域側のターミナル結線を「たすき掛け」にしている点はやや気になります。
バイアンプ方式は、本来2台のアンプを使って高域側と低域側とにそれぞれ直結し、クロスオーヴァー・ネットワークの音質への悪影響を排除するのが目的です。
このSPは、ネットワークに空芯コイルを使用し音質への悪影響を最小限に止めるようにしていますが、バイアンプではなく1台のアンプを使用して上下ターミナルに「たすき掛け」結線をする意味が私には今ひとつ理解できません。
現に、私の場合も、当初販売店がやってくれた結線は「たすき掛け」でしたが、結線方法を何通りにも変更して試聴した結果では、「たすき掛け」は最悪でした。
私がテストしたのは、
1.上側結線 高音域がやや延びるけれども、中高音域の張りがさ らに強調される。
2.下側 低域がやや充実
3.連結バーを外し、コードの「長剥き」で上下を結線する。
これを上下でそれぞれテスト。
結局下側に結線し、上下ターミナルの連結には付属の金属バーを使用することに落ち着いたのですが、この場合最も注意を要するのが金属バーとSPコードの接触を確実にすることで、SPコードが太いだけにともすると接触不良となり勝ちです。
なお、このSPについては、2006年12月号の「ステレオ」に特集記事があり、またバイアンプ方式については、同じく「ステレオ」2006年5月号P.182に藤岡誠氏の詳しい解説があります。
また、「たすき掛け」の功罪については、藤岡氏か石田氏か忘れましたが、「無意味で反って音質を阻害する」旨の記述がありました。
オーディオ評論家の説が常に正しいとはいえませんが、この点については、私自身の経験と照らし合わせて、首肯できる意見だと思っています。
長くなりましたが、ご参考までに。
書込番号:6540571
0点
皆さん、こん○○は
バイワイヤー対応スピーカーは、低域側と高域側とに分けて2組の
スピーカーケーブルを直に接続するのが正解です。
ウーファーの振幅運動により低域側から発生する逆起電力が
高域側に流れ込んで音質を劣化させるのを防ぎます。
本来のスピーカーの性能を発揮させる正しい接続方法は、
1番 2台のパワーアンプで低域側、高域側を別々に駆動する(バイアンプ)
2番 アンプ側から2組のスピーカーケーブルで低域側、高域側へ別々に繋ぐ(バイワイヤー)
のいずれかです。
高額なスピーカーケーブルを2倍の長さ用意するのは大変なので、
ジャンパーの使用を考えるようですが、本来は間違いです。
火焔山さんの書かれているように、ケーブル長剥きも説明書に書かれていますので、
いいでしょうが、逆起電力の問題は残りますので、本来の性能を発揮できないことになります。
あくまでも、理屈の上での話ですので、聞いて問題なければ、どんなつなぎ方でもいいですが、
私の場合は、精神衛生上、バイワイヤーにしています。
たすきがけについては、シルバーライオン1930さんのおっしゃるとおりです。
書込番号:6541096
0点
シルバーライオン1930さん。火焔山さん。
あまりの過分なお褒めの言葉に穴があったら入りたいくらいです(笑)
たまたま運良く中古品を購入出来て使用しているだけです。
もちろん、自分なりのこだわりがあって選んではいますが。
シルバーライオン1930さんのご令嬢がプロのピアニストとは凄いですね!!CDも出しておられるのでしょうか??私も、もうじき待望の第一子が誕生予定です♪近い将来娘を抱きながらホロヴィッツやキース・ジャレットを一緒に聴くのを楽しみにしています♪
さてSPケーブル接続&バイワイヤについて、 W3_Borgさん含め様々に経験豊富なご意見とても参考になります♪
私は、バイワイヤ対応SPはQUAD11Lが初めてです。正直なところバイワイヤの正しい接続方法も知りませんでしたのでネットで色々と勉強し、また接続方法も変えて視聴しています。使用しているSPケーブルはS/A LAB H.H3.5の結構年数の経った物ですが、このSPケーブルは線がアースも含めて5本内蔵されているのでバイワイヤには
適していると思います。ただアンプと11Lに適しているかは別問題ですが。
一番最初はアンプのAとBから(α607mosは2系統のSPを鳴らせますのでSPスイッチがAとBあります)
それぞれ左右1本ずつ鳴らしていました。試しにAのみに接続して鳴らしたら
その方が良く感じられたので今はAのみ直接続で鳴らしています。(A+Bだと音が薄く感じられました)
SPも当初は各ターミナル4本に直接続していました。ジャンパーなんてのも知りませんでしたので(笑)
とあるHPを見て今はYラグ使用の「たすき掛け」にしていますが、これが最終決定ではなく
まだ思考錯誤の段階です。音の純度には満足していませんが、数千円して買ったAETのYラグは
簡単に外せないので、今は使っています。何せ独身時代と違い自分の趣味に掛けられるお金は圧倒的に
予算が削られていますので(涙)。でもたぶん、そのうち外すと思いますが(笑)
シルバーライオン1930さんが、おっしゃっていた共に低域接続や共に高域接続を試してみました。
共に低域接続では、確かに低音が増したのを実感しました。J・POPやROCKを11Lで聴くなら
この接続方法かな?とも思いました。 W3_Borgさんのご意見も参考にさせて頂きながら
自分なりのベストな接続方法を探して行きます。時間が掛かるかもしれませんがまた、御報告させて頂きます♪
書込番号:6542280
0点
皆さんこんばんは(^-^)/
マニアックで楽しそうですね〜
ちょっとお邪魔します。
最近のスピーカーは、バイワイア対応でハイ、ロー双方のターミナルを搭載したタイプがメインになってますね。
購入時にはジャンパーバーが付属しているみたいですが、どなたかがおっしゃった様に、本来はハイ、ロー独立が正しい考え方ですね。
主たる効果は、ウーハー逆起電力の弊害をケーブル分離によりツイーターに及ばせないことですが、結局アンプのスピーカー端子で合流しますから、アンプ電源がプアだと弊害が残存してしまいます。
アンプごと独立させて完全に弊害を除去するのがバイアンプですね。
タスキ掛けとは、ローの+とハイのマイナスに接続する手法でしょうか?
最近のHiViの記事で見かけたような・・
デミンさんは色々試されているようですが、スピーカー端子だけでなく、ライン入力端子間にも音質差がありますので、これも楽しんでみて下さいな。
書込番号:6543221
0点
To:デミンさん
ずいぶん高価なケーブルをお使いですね。
末端処理してあるので、はずすのはもったいないですね。
バイワイヤを試すだけなら、安いケーブルでやってみるといいですよ。
OFCケーブルなら\200/mでありますから、6m(1.5x4)で1200円でできます。
同じケーブルで、シングルとバイワイヤ両方を試して、
違いが分からなければ、シングルでもいいということになります。
書込番号:6543241
0点
W3_Borgさん
私は、H.H3.5の切売りを購入しました。末端処理と言っても自分でYラグを装着してるだけです。でも近日中にYラグを外して4本の端子にそれぞれ直接続してみる予定です♪
書込番号:6547876
0点
ご無沙汰しています。Yラグを全て外しSPコードS/A LAB H.H3.5を
11Lの左右それぞれSP端子4つに接続して聴きました。
折角、買ったYラグがもったいなかったですが・・。
しかし結果、純度が上がったのがはっきり確認出来ました♪
愛聴盤のキースジャレットのカーネギーホール・ライブの拍手の音が
鮮明に聴こえてきて、ライブの臨場感をより強く感じられるようになりました!暫くは、この接続でいこうと思います。
アンプ側は、Aの左右端子にSPコードを2本ずつ束ねて裸線で中のナイロン芯線を切断して接続しています。そうしないと、2本入らないので。
あとは、スタンドのスパイクの有り無しや、セッティングの微調整で
少しでも良い音で聴けるようにしていきます♪
書込番号:6607766
0点
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