ホームシアター スピーカー > ONKYO > BASE-V20(S)
シアター初心者です。入門用としてBASE-V20を購入しようと思っていたのですが、HTP-L5が中古で安く売っていたので、ちょっと悩んでいます。
質問@
BASE-V20 と TX-SA502+HTP-L5 ならどっちが音がいいですか?
スペックを確認しましたがよくわかりません。ミュージックビデオと映画鑑賞用に使用したいと考えています。また後者の方でフロントの交換も考えています。
質問A
D-057F などがコスト的にいいかと考えているのですが、交換すると音はよくなるのでしょうか?
質問B
拡張性という点ではどのような違いがありますか?
以上3点、詳しい方がいればアドバイスお願いします。
書込番号:3749512
0点
2005/01/15 01:32(1年以上前)
質問@関しては感受性や感性・好みなど違いがありますが、
個人的な意見で行きますとTX-SA502とHTP-L5の組合せの方が
拡張性やアンプの基本性能からみても良いです。実際に聞き比べても
やはりTX-SA502の方が良かったですよ。
TX-SA502の特長で下記の点が良いと思われます。
一つはオンキョーさんのオリジナルの技術で「WRAT」と呼ばれる技術です。
下記ホームページより抜き取りました。
楽器の自然な音色表現を追及した独自のワイドレンジ技術採用ディスクリート構成6chパワーアンプパーツの選択やレイアウトが自由にできるディスクリート構成アンプに、当社独自のワイドレンジ技術「WRAT(Wide Range Amplifier Technology)」を投入しました。カタログ上のスペックではなく、あくまでも聴感上の音色を大切にし、かつ、スーパーオーディオCDやDVD Audioなどのハイビット&ハイサンプリングなソースにも対応しました。
”WRAT”について
http://www.jp.onkyo.com/technical/wrat.htm
二つめは同じくホームページより抜き取りました。小音量時でも鮮明なサウンドを再現するオプティマム・ゲイン・ボリューム
家庭で一般的に演奏される小さな音量下では、アンプの内部で発生するノイズが音楽信号のレベルに接近して音の鮮明さが損なわれます。それはボリュームで音声信号を絞ったあと、プリアンプとパワーアンプで音声信号を増幅する際ノイズも一緒に増幅するからです。
オプティマム・ゲイン・ボリュームは通常の演奏音量時はプリアンプの増幅度を下げることで出力信号に含まれるノイズの量を約1/3低減しました。
オプティマムゲインボリュームについて
http://www.jp.onkyo.com/technical/opt.htm
その他の機能
セリフをナチュラルに再現するシネマ・フィルター回路
映画上映用に制作されるサウンドは、その使用環境から高域が強調してミキシングされています。このサウンドトラックをそのまま収録したソースを家庭で再生すると、高域が過度に強調されて耳障りな音になってしまいます。シネマ・フィルターはこの強調された高域を補正し、自然な音色バランスで再生することを可能にします。
より力強い重低域再生を可能にするダブル・バス回路
本来フロントスピーカーで再生される重低域をサブウーファーでも再生することで、より力強い重低音の再生を行います。LFEチャンネルをもたないモノラル、2チャンネル、96kHz信号などの再生に特に効果があります。
音質を最重視したリスニングモード「ピュアオーディオ」
映像を伴なわない音楽再生における音質最重視の再生モードです。トーンコントロールをバイパスし、表示部を消し、さらに映像回路の電源を切りノイズの発生を最小限に抑えることで、楽器の自然な音色を再現します。
好みや視聴環境に合わせて表示管の明るさを3段階に調整できるディマー機能
サブウーファーを使用しない環境において、ダイナミックレンジやS/N比の劣化を防ぐノン・スケーリング・コンフィグレーション
バナナプラグ対応ネジ式スピーカーターミナル
質問AについてHTP-L5よりは当然スピーカーの大きさや数も違うし
再生幅も広くなりますので良いはずです。
質問B
映像系の入力端子があったり、スピーカーの接続が6.1チャンネル対応
だったり、システムシアターセットでないのですべてバラバラに組合せが
できます。
TX-SA502のページ
http://www2.onkyo.com/jp/product/products.nsf/pview/TX-SA502(N)?OpenDocument
TX-SA502のスペック表
定格出力 フロント100W+100W、センター100W、サラウンド100W+100W、サラウンドバック100W(6Ω・1kHz・0.1%THD・2ch駆動時)
フロント75W+75W、センター75W、サラウンド75W+75W、サラウンドバック75W(8Ω・20Hz〜20kHz・0.08%THD・2ch駆動時)
ダイナミックパワー 150W×2(4Ω,2ch駆動時)
全高調波歪率 0.08% (定格出力時)
混変調波歪率 0.08% (定格出力時)
周波数特性 10Hz〜100kHz +1dB/-3dB (LINE入力、ダイレクト時)
SN比 100dB(CD、TAPE、 IHF-A)
ダンピングファクター 60(フロント・8Ω)
映像入力端子 D4端子2
コンポーネント端子2
S端子4(DVD、VIDEO1-3)
コンポジット端子4(DVD、VIDEO1-3)
映像出力端子 D4端子1
コンポーネント端子1
S端子2(VIDEO1、MONITOR OUT)
コンポジット端子2(VIDEO1、MONITOR OUT)
音声入力端子 ・ デジタル端子3(同軸1、光2)
・ アナログ端子7(CD、TAPE、TUNER、DVD、VIDEO 1-3)
・ 5.1chアナログ端子1
音声出力端子
・ デジタル端子1 (光)
・ アナログ端子2(TAPE、VIDEO1-2)
・ スピーカー出力端子6
(フロントL/R、センター、サラウンドL/R、サラウンドバック)
・ ヘッドホン端子1
BASE-V20のページ
http://www2.onkyo.com/jp/product/products.nsf/pview/BASE-V20(S)?OpenDocument
BASE-V20のスペック
周波数特性 120Hz〜20kHz (+1dB/-3dB L/R/C/SL/SR)
20〜120Hz (0dB/-3dB SW)
音声入力 ・ デジタル端子3 (光)
・ アナログ端子2 (MD、CDR/TAPE/TV/VIDEO)
・ 5.1chアナログ端子1
(フロントL/R、サラウンドL/R、センター/サブウーファー)
音声出力
・ アナログ2 (MD、CDR/TAPE/TV/VIDEO)
・ 5.1chアナログ端子1
(フロントL/R、センター、サラウンドL/R、サブウーファー)
・ ヘッドホン端子1
BASE-V20の背面
http://www.jp.onkyo.com/rear/base_v20_rear_144.jpg
TX-SA502の背面
http://www.jp.onkyo.com/rear/rear_avcenter.htm
参考にどうぞ。自分で実際に聞き比べるのが一番良いと思います。
書込番号:3780237
0点
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