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| モデル(フルモデルチェンジ単位) | クチコミ件数 | 投稿する |
|---|---|---|
| インプレッサ 2023年モデル | 194件 | |
| インプレッサ 2007年モデル | 52件 | |
| インプレッサ(モデル指定なし) | 2838件 |
まず初めに、長文ご容赦ください。スバルは70年代のレオーネ以降、4ドア車のピラードハードトップスタイルにこだわり、フロントドアとリアドアの間のBピラーはリアドアの支柱として残しつつ、各ドアは窓枠のないサッシュレス仕様という、賛否は分かれるもののそれなりの個性を主張してきました。このデザインは1〜4代のレガシイや1〜2代のインプレッサ、同フォレスターにも引き継がれましたが、21世紀に入ってやや路線を変更、3代目インプレッサ(現在私が所有しているGH系)や同フォレスター、エクシーガでは窓枠を設置。しかしこの仕様のおかげでドアバイザーが窓枠に付く実用的な大きさとなり(窓枠がなかった頃はボディー側に付けるしかない、気休め程度のものだった)、かつリアドアの三角窓はないスッキリしたデザインは継承したため、ドアを閉めれば外観は以前と同じで、私は気に入っていました。なお5代目レガシィにも窓枠が付きましたが、リアの窓を下した際に後輪との干渉を防ぐための三角窓が付いてしまい、何だか他社と同じ普通の車になってしまった印象でした。5代目の不人気も、その辺のデザインが原因の一つではないかと勝手に思っております。
それが2010年代から更に変わります。4代目インプレッサと同フォレスター、6代目レガシィやアウトバック、さらにはスポーツモデルのWRXやBRZにまで、フロントドアの窓のAピラーとドアが交わる付近、本来ならドアミラーが後方視界を映し出す運転者の視界に常に入る重要な部分に、謎のフロント三角窓が登場したのです。さらにリアドアにも5代目レガシィ同様三角窓が設けられ、それまでの極力ピラーの少ないデザインから、一転してピラーだらけの車になって行きました。もっともフロントの三角窓は、それ以前から軽のR1やR2、ステラなどにもありましたが、ドアではなくボディー側にはめ込まれたもの。つまり、他社のプリウスやフィットや種々のミニバン同様、フロントガラスの傾斜が浅い車のAピラーがフロントドアをはみ出してしまうためにできる死角をなくすべく設けられたものであり、ちゃんと必要性がありました。ところが今回の謎の三角窓は、60年代の車みたいにフロントドアの窓枠の一部を仕切って作られており、ボディーではなくドアに付いている。そしてドアミラーは後ろに移動し、その三角窓のピラー付近に。これ一体何の意味があるのでしょうか。そもそもドアミラーはフェンダーミラーに比べ運転者の視線の移動範囲が広くなってしまうから、極力前方に設置する方が安全なはずなのに、逆に三角窓の後ろに下げている。そしてこの三角窓、リアのそれとは違って窓を開けるために下ろしても干渉するものは何もないはずなのに、わざわざピラーで仕切って設けている。ピラーない方がその分だけでも視界が良くなりませんか? 構造上どうしても付けなければならないなら理解できるが、存在意義がわからない。
スバルはしれっとこのフロント三角窓を増殖させ、今やフルラインナップ状態ですが、この6代目インプレッサに至って堂々と「これで視界が良くなった」と宣伝に入れてきました(画像)。でもドアミラーがつくる死角の面積は三角窓に関係なく同じはずで、この画像の「一般的な車の視界」は、Aピラーやドアミラーがなにげに大きいなど、都合よくデフォルメされすぎ。逆にスバル車のドアミラーがつくる死角に子どもがいたら? むしろ三角窓とそのピラーをなくしてフロントドアの窓は一枚ガラスにし、ドアミラーはもっと前のAピラー付け根部分に持って行った方が、絶対に視界も安全性も良くなるでしょ。一部のトヨタ車(厳密には三角ではなく台形窓)を除き、他社はみんなそうしてるよ(ハスラーなんか初代にはあったが2代目ではなくしている)。
6代目インプレッサは総合的に良い車ですが、私はもうこれだけを理由に、ごめんなさい次はスバル車を選びません。ですが古き良きデザインを踏襲する今の15年落ち22万km越えGH3には、壊れるまで乗り続けます。個人的にはこの車と4代目レガシィBP、そして1代限りで終わったエクシーガあたりまでが「最後のスバル車」だと思っております。ですが不思議と私の周りのスバリスト達から、このフロント三角窓についての不満は聞かれません。私がこだわりすぎなのでしょうか、あるいは何かもっと奥深〜い理由があるのでしょうか。どなたかこの三角窓の意味を教えていただけませんか。長文お読みいただきありがとうございました。
書込番号:25471196
3点
うわ、ちょっと読みづらいですね。
タロージローさんの、校正が入るかも。
書込番号:25471203 スマートフォンサイトからの書き込み
27点
ご指摘の部分大きさはともあれ
他社は黒いパネルで潰してませんか?
その部分できる限り見えるようにしているので
頑張ってるなぁと言う印象
最近の車はドアミラーの配線等あり
ドア先端部分まで稼働範囲広げるのは難しい
のではないでしょうか
ですからどうしても少し下がってガラスです
書込番号:25471261 スマートフォンサイトからの書き込み
8点
見えても見えなくても支障はないかと思いますよ、読みづらい見えにくいのは
貴殿の文章でしょうかね。
書込番号:25471295 スマートフォンサイトからの書き込み
23点
>仙台老ー婆ーさん
おっしゃりたい事は分かりますが、ご希望の位置にミラーの移動は無理でしょう。
視界だけで決まらなく、燃費や風切り音低減の為空気の流れを考慮して、様々角度から決めてます。
物理的に確保するならAピラーを透明にするか、戦闘機みたいに全面キャノピーにするかありません。
最近はカメラ、各センサー、パノラマカメラも備えてるので有視界の確保の優先順位は下がるかも知れませんね。
サイドミラーもカメラで対応可能になりましたから、一つの観点で決められるものではありません。
書込番号:25471301 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
完全にわかってないわ。
車のデザインによってこの三角窓を付けないと、サイドガラスが全開にならないんだよ。
あと、安全性の向上でドアミラーの付け根をボディから生えさせて、フロントサイドの視界確保させる為だったり、Aピラーを細くする為に三角窓がある車が今は多い。
書込番号:25471303 スマートフォンサイトからの書き込み
16点
三角窓は元々、換気小窓として長年重宝してきた。
カーエアコンや換気口の進化で不要になったが、効果はそれら以上にはあると思う。
開閉出来る三角窓大好きですね。
太くなったAピラーと大型化したドアミラーによる側方死角が増えたのを極力無くそうと考えた。
Aピラーを前方に配置しドアミラーを離して
従来から存在した三角窓の形状を生かして透明化し視界を確保した。
窓ガラスの支持剛性を高めて側突安全にも貢献するらしい。
書込番号:25471323
10点
>仙台老ー婆ーさん
あなたの文章の方が見え辛いと思います。そんな人の主張を誰が聞くでしょう?
車のデザインは千差万別、気に入らないなら買わなければ良いだけです。
書込番号:25471366 スマートフォンサイトからの書き込み
17点
見辛い読み辛いと指摘されながらも、短時間にこんなに多くの方々が最後まで読んでくださり、その上返信までくださったことを、不思議に思いながらも感謝いたしますm(_ _)m
冷やかしレベルのコメント以外の、私が尋ねたかったことに直接かかわる返信にお返事させていただきます。
>カスタードクリームぱんぱんさん
>他社は黒いパネルで潰してませんか?
→確かに私の三代目GH3もドアミラーの付け根部分が黒いパネルです。ですがサイドボディーからニョキっとアームが出ている付け方のドアミラーにすれば、そのパネルも必要なくなりませんか?
>あかビー・ケロさん
>ご希望の位置にミラーの移動は無理でしょう。
→うーん、他社ではAピラー付け根にドアミラーが付いて三角窓なしが主流だと思いますが。水平対向エンジンだとそれが無理とかなら別でしょうが・・・
>ひろ君ひろ君さん
→確かにオープンカーなら、フルオープン時に風の巻き込みを防ぐためにフロントウインドウを回り込ませるようにこの三角窓をつけるのはわかります。マツダもロードスターにはついている、でも他の屋根のあるマツダ車には三角窓ありませんよね?
>コウ吉ちゃんさん
>車のデザインによってこの三角窓を付けないと、サイドガラスが全開にならないんだよ。
→そうですかね、フロントタイヤがドアに食い込んでいるようにも見えませんし、例えばドア面積の広いSUVのフォレスターなど、三角窓なくても十分に窓は全開まで下がると思いますが…スバルがフルラインナップでこの三角窓を採用する理由がわからない。例えばトヨタはカローラやシエンタやアクアにこれとよく似た台形窓があるが、ない車も多い。
>Che Guevaraさん
確かに昔の車のようにベント機能のためなら存在意義はありますね、でもこの三角窓は開かない。
>窓ガラスの支持剛性を高めて側突安全にも貢献するらしい。
→これは初耳でした。本当なら理由になりますね。
>コピスタスフグさん
>車のデザインは千差万別、気に入らないなら買わなければ良いだけです。
→デザインの好き嫌いならその通りでしょうね。でもこれは視界つまり安全性の問題で、見た目がどうこうではありません。
私もいちおう、2代目レガシィ→エクシーガと乗り継いできて、降雪地帯でもありスバルのAWDには大きな信頼をおいており、できれば次もスバル車を選びたい。ただ他社の車にあまり見られない(何度も書く通りトヨタ車の一部を除き)この三角窓だけは玉にキズだと感じていたので、その理由を知りたかったわけです。納得すればまたスバルを選びます。
書込番号:25471523
0点
>仙台老ー婆ーさん
>視界つまり安全性の問題で
それも含めてのデザイン(設計)でしょう。スバルを批判する前に、近くの小さな子供が全く見えないアルヴェルとか、ピラーが寝すぎて視界どころではないランボとかを批判するべきでは?
書込番号:25471534
13点
>コピスタスフグさん
いやいや、アルヴェルとかスーパーカーには全く乗る気ないので(^^;
スバルはずっと乗ってきて、この最近の三角窓以外は大いに気に入っているから、その理由を知りたいわけで、ただ批判しているわけではないので、誤解なさらぬようお願いします。
書込番号:25471581
2点
「運転席に座った時に、自動車の前面及び左側面に接する高さ1m、直径0.3mの円柱を確認できること」
21世紀になって三角窓が増えたのは
コレだと思います。
キノコミラーと同時期ですね。
ドアミラーとAピラーの付け根を
離して視界を確保たい。
窓を全開にした時、ドアミラーの
前も開くと風の巻き込みが激しい。
書込番号:25471654 スマートフォンサイトからの書き込み
![]()
6点
>爆睡太郎さん
なるほど!腹落ちしました。
それにしても他社にはまだまだ三角窓のないデザインがあるのに、スバル車がすべてこのデザインになってしまったのが返す返すも残念です。ありがとうございました。
書込番号:25471665
2点
ミラーが生えている位置が、「三角プレート部分」から「ドアの鋼板部分」に変わったことで生まれたスペースをガラスにして視界を広げただけじゃないでしょうか。
参考:最近ドアに直付けされるドアミラーが増えている理由とは(2018年の記事)
https://www.webcartop.jp/2018/04/222507/
最先端まで1枚のガラスではないのは、構造上仕方ないことでしょうね。
ドアを開けてヒンジ部分を観察すればわかるかと思います。
書込番号:25471673
8点
>仙台老ー婆ーさん
キノコミラーありきで
デザインするなら良いのでしょうが
車高の高い
レイバックやクロストレックもあり
同じ車を世界中で売るために
欧米の法規にも対応させて…
同じような作りになるのは
しょうがないですね。
手枷足枷が多過ぎて
デザインだけで欲しくなる車は
もう、期待できないでしょうね
それでも個性を出さなくちゃいけない
デザイナーさんも大変でしょうね
書込番号:25471824 スマートフォンサイトからの書き込み
7点
ドアミラーはもっと前のAピラー付け根部分に持って行った方が、絶対に視界も安全性も良くなるでしょ。
〉自分は逆ですね。Aピラーの付け根にあると
Aピラーとドアミラー分死角の範囲が増えてしまいます。
ずっとスバル乗りでは無いですが、他社の車と
スバル車を乗り比べればスバル車の視界の広さには
感動しますよ。
書込番号:25472125 スマートフォンサイトからの書き込み
13点
>エンディミオンの呟きさん
同感。
付け根にある車なんて時代錯誤。
今時の車はブラインドスポットモニターがあるからドアミラーの重要性より前方サイドを見通せた方がいい。
まぁ、古い人間にはわからんでしょうね。変な固定概念があるとしか思えない。他車にするか古い車をいつまでも乗ってればいいんじゃないかな。
書込番号:25472140 スマートフォンサイトからの書き込み
16点
>仙台老ー婆ーさん
すでに解決済みですが、私見を述べます。
サイドミラーの取り付け位置がAピラーの付け根からドアにする車が増えているのは、mat324さんが紹介されている記事の通りと思います。ではなぜドアに取り付けるとその位置のウインドウが分割されて三角窓が出来るのか?
ここからが私見ですが、触れてみるとドアミラーは相当高い強度でドアに取り付けられているのがわかると思います。しかし近年の乗用車は軽量化の為に外板の鉄板は極めて薄いのです。ドアミラーを高い強度でドアに取り付けるには、厚みのある強度の高い裏打ちが必要なのだと思われます。ドアの厚み分ぐらいある中抜きしたプラスチックをつかって裏打ちしているのではないか。だから開閉できるサイドウインドウガラスはこで分割されているのだろう、と。
もちろん主たる目的はAピラーとサイドミラーを離すことによる死角の低減なのですが、そのためにドアにサイドミラーを取り付け、強度確保のためにウインドウ分割、といったところから三角窓が形成されたのだと考えます。
書込番号:25474257
1点
>仙台老ー婆ーさん
最近のスバルはミラーを後ろにして三角窓を設けたのではなく
ピラーの付け根たバルクヘットを前方に出しフロントストラットの頭に近づけボディの剛性を上がています
サイドミラーは前に有った方が視線の移動は少なくサイドミラーとしては優秀になりますが
太くなっているピラーと大きくなったミラーが並んでいるよその先の情報が得られません
又ドア先端(ピラー)付近ニミラーを付けると風切り音が発生しやすくなります
(今の大抵の車ドアからステーが出たサイドミラーですよね)
安全の有為に三角窓を設けたなんて言っても
本当は仕方なく収まり上三角窓が出来てしまっただけ
かも
書込番号:25475167
8点
gda_hisashiさんのコメントに補足させてください。
Aピラーの根元は(当時)従来より200mm前に出したことになっており、フロントウインドウを寝かすことができます。
そうすると空力面で有利になるとともに死角を減らすことができるのです。
室内空間を広く見せたりできる効果も期待できるでしょう。
ドアミラーの鏡面位置は運転席の基準位置からだと、ほぼ変えていないということになっています。
三角窓はウインドウガラスを下げるために必要なのでしょう。ドア側にあるのは細くするためでしょうね。
書込番号:25575651
0点
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