新車価格帯(メーカー希望価格)
ホンダ VFRのコンテンツ
世界的な金融危機の影響を受け、出展社数が減少している厳しい環境の中での開催になっていますが、
ジャパンプレミアとなるスポーツツアラー「VFR1200F」が、東京モーターショーのブースに、その姿を現します。
東京モーターショーティーザーサイトが、グランドオープンしました。
東京モーターショーティーザーサイト VFR1200F HMC
http://www.honda.co.jp/motorshow/2009/VFR1200F/
ブースレイアウトによると、VFR1200F(Dual Clutch Transmission)と
VFR1200F(with Dress-up Parts and Accessories)の2台は、展示台にありますが、
VFR1200Fはフロアーにあるので、マシンに触れることができるかもしれません。
書込番号:10344319
3点
東京モーターショーの開催に際し、Honda 社長による挨拶内容が掲載されています。
第41回 東京モーターショー2009 挨拶内容 HMC
http://www.honda.co.jp/news/2009/c091021.html
特に、VFR1200F(DCT)は、海外のジャーナリストにも、公開されていません。
VFR1200Fは欧州を皮切りに、順次、日本・北米に投入されるそうですが、その価格に関心が集まっているようです。
このような時勢の中で、ニューモデルを世に送り出す英断を下した経営陣に、拍手を送りたいです。 LLTA
書込番号:10346969
2点
そこまでしつこく褒めちぎるなら、買うんだよな?このバイク。
100個のほめ言葉より、1台のバイク購入のほうが、本田は喜ぶと思うぜ。
書込番号:10349454
0点
10月22日08:47(JST)より、SUGOからライブで、VFR1200Fの試乗の様子が伝えられています。
VFR1200F first ride blog: Live from Sugo MCN
http://www.motorcyclenews.com/MCN/News/newsresults/First-rides--tests/2009/October/oct2009-VFR1200F-first-ride-blog-Live-from-sugo/
リポーターの身長や体重は記されていませんが、マシンの重量はとても軽く感じられ、
シートの座り心地は、座るというよりも座り込むような感じだそうです。
VFR1200Fの車体の真上から撮影された画像から、中央部がかなりくびれていて、
ニーグリップがしやすく、乗車姿勢を安定させやすい印象を受けていました。
書込番号:10350872
1点
鳥坂先輩さんへ
>来春、VFR1200Fが発売されるだけでも、ありがたいことだと思っていますが、
もし、3月初旬頃に発売されたら、私にとっては、最も好都合な発売時期です。
と、ありますね。
新商品の発売は、メーカーにとって、期末の3月初旬は、色々と好都合なのでしょう。
最近、VFRのクチコミで3連続削除喰らってますので、いつまでこの書き込みが残るのか不安です。
書込番号:10350946
0点
下記のWPに、VFR1200Fのファーストインプレッションが、掲載されています。
VFR1200F first ride blog: First impressions of the VFR1200F MCN
http://www.motorcyclenews.com/MCN/News/newsresults/First-rides--tests/2009/October/oct2209-VFR1200F-first-ride-blog-first-impressions-of-the-VFR1200F/
V4サウンドを、「航空機のラジアルピストンエンジン」にたとえて説明していますが、どんなフィーリングなのでしょうか。
実際に乗って体感しないとわからないと思いますが、走行中の音声を収録した映像ファイルを、掲載してほしいなと
考えながらチェックしていたら、… SUGOでの “First Ride” のビデオが、アップロードされていました。 G
Video: Honda VFR1200F first ride teaser MCN
http://www.motorcyclenews.com/MCN/News/newsresults/videos/2009/October/oct2209-video-vfr1200-first-ride-teaser/
ウォーミングアップからスタートまでのビデオですが、試乗の様子が伝わってきます。
書込番号:10350981
2点
下記のWPに、VFR1200F(DCT)のレビューが、掲載されています。
VFR1200F first ride blog: Dual Clutch Transmission review MCN
http://www.motorcyclenews.com/MCN/News/newsresults/First-rides--tests/2009/October/oct2209-VFR1200F-first-ride-blog-Dual-Clutch-Transmission-/
リポーターは、パドルスイッチでシフト操作できる、DCTのMT(マニュアルモード)を高く評価しています。
書込番号:10351004
2点
下記のサイトに、VFR1200Fの映像がアップロードされています。
VFR1200F: Movie HMC
http://www.honda.co.jp/motorshow/2009/VFR1200F/VFR1200F-movie/
スタジオやワインディングロードでの撮影、DCTの説明のムービーです。
英語版のDCTの映像を繰り返し見ていたので、日本語版に違和感を覚えました。
Feel VFR Feel VFR.com
http://www.newvfr.com/en_GB/pages/mainpage
“The Dawn of a New Era” というタイトルから始まるビデオが、“Exhilaration” にあります。
ソロでタンデムのパートナーを迎えに行き、マシンにパニアケースを装着後、
パッセンジャーを含めマシンと一体となって、ワインディングロードを爽快に駆け抜けています。
ビデオから、「新しい時代の夜明け」を感じることができたでしょうか。 G
なお、“You Tube” に、“Honda VFR1200F Action video” のタイトルで、HDのビデオがアップロードされています。
書込番号:10355698
2点
ダイアリストです。
今日、早速モーターショーに行って来ました。
以下、ホンダのアクセサリ担当者から聞いたアクセサリ関係情報です。
@パニアケースを付けた状態で幅は89cm程度。これはミラー幅と同等。欧州では75.5cmというスペックであったが、測り方の違いだけで、ディメンジョンのスペックは欧州と同じ。
Aパニアケースは右側(マフラー側)よりも左側の方が容量が大きい。ヘルメットを入れるならば左側が良いが、メーカの種類に依っては入らない場合もある。
Bパニアケースは、フェンダーの所の2つの孔とタンデムステップの所の突起により3点支持。メインキーのロック解除で1タッチで取り外し可能。パニアケース用のアダプタは不要で装着されていないため、パニアケースを外すと、純正と全く同じスタイルになる。
Cトップケースは、シート下装着の荷物掛け用器具(カブトムシの角形状の器具)を、トップケース用のアダプタに交換して装着。トップケースを外すと、アダプタが後部に少し突出して見える。
Dグリップヒータは新方式で、グリップ径は純正グリップとほとんど変わらず、違和感は全く無い。
Eオプションのスクリーンは、純正スクリーンの上に装着してダブルスクリーンになるもので、角度を変えることが可能。
Fその他→センタースタンドはオプション。トップカウルの左右につける風よけのオプションあり。立ちゴケ時のカウル破損を守るガードスライダーのオプションなし(カウル形状からすると装着不能)。純正ナビはステアリングのセンタボルトの所に取り付ける。
書込番号:10359766
2点
ダイアリストです。
以下は、東京モーターショーでホンダの2輪技術担当者等から聞いた情報です。
@DCTは、かなりファントゥードライブで楽しいらしい(その担当者の感想)。このバイクを購入するならば、やはりDTC仕様か?
Aオートにはドライブモード(ノーマル)とスポーツモードがある。DTC仕様がノーマルよりも発売時期が遅れるか?という質問に対しては、「まだわからない」との回答。
Bマニュアルモード時に、レッドゾーンを越えるような回転数になると、4輪と同様に低いギアポジションに落とせないコンピュータ制御が働く。
C燃費はVF800よりは悪いが、オートのドライブモードは、マニュアル仕様よりも高速での燃費が良いらしい。
DV型であるため後ろ側のシリンダーを冷やすのが難しく、そのためにカウルはデュアルレイヤーのフェアリングになっている。直4に比べて低速トルクがかなりあり、乗りやすいとの事。
Eまたぐことができる展示車は、ローダウンシート(幅が狭まいシート?)が装着されており、国内仕様はデフォルトがローダウンシートになる可能性がある(シート高が80cm程度?)
F日本仕様は欧州仕様よりも若干軽くなるらしい。但し、マス集中の作りのため、走り出した後の重さはほとんど感じないとの事。
Gシャフトドライブは、エンジンオイルと同様にオイル交換すれば、ほとんどメインテナンスフリー。
Hパニアケースの色の質問をしたときに、担当者の口ぶりから、欧州の赤、白、銀以外にも、国内仕様の専用色(例えば黒)があるような感触を受けた。個人的には赤を狙っているが、白もかなり良いと感じた。
I展示車にまたがったときの感想→ZZR1400よりも前傾ポジションは緩い。スリムなため足つきも悪くない。タンク形状からニーグリップはやりやすい。メカ回りは意外とシンプルな作り。ツアラー系というよりはスポーツ系の感触。
実物に触れてみて、購入モードが更に加速しそうな感じです。
書込番号:10359881
4点
ダイアリスト2さん、こんばんは。
TMSでのVFR1200Fのリポートをしていただき、ありがとうございます。
【アクセサリー関連】
>@パニアケースを付けた状態で幅は89cm程度。
TMSティーザーサイトの“Width” に886mmとあるので、約89cmだと、車幅とほぼ同じだということですね。
>Aパニアケースは右側(マフラー側)よりも左側の方が容量が大きい。
画像から、エクゾーストの排気口の関係で、底部が少しえぐれているような形状になっているので、
進行方向の右側の方が、容量が少なくなるのかもしれませんね。
>Dグリップヒータは新方式で、グリップ径は純正グリップとほとんど変わらず、違和感は全く無い。
確か、「超スリムなグリップヒーター」というようなことが、記載されていたと思いますが、標準装備のグリップと
ほとんど変わらないのは驚きですね。そんなにスリムだったら、今後、P仕様にも採用されるかもしれませんね。
B、C、E、F は、海外のサイトの画像などで、確認できます。
書込番号:10362845
0点
【技術関連】
>Bマニュアルモード時に、レッドゾーンを越えるような回転数になると、
4輪と同様に低いギアポジションに落とせないコンピュータ制御が働く。
L:なるほど。考えていた通りの制御ですね。
>C燃費はVF800よりは悪いが、オートのドライブモードは、マニュアル仕様よりも高速での燃費が良いらしい。
L:そうですか。現行VFRの方が、低燃費だということですね。その差の数値が、そのうち、明らかにされるのでしょう。
>D直4に比べて低速トルクがかなりあり、乗りやすいとの事。
L:海外の試乗リポートにも、そのようなことが記載されていました。
>Eまたぐことができる展示車は、ローダウンシート(幅が狭まいシート?)が装着されており、
国内仕様はデフォルトがローダウンシートになる可能性がある(シート高が80cm程度?)
L:海外向けモデルのシートよりもシート高が低い、国内向けモデル用の「ローシート」が用意されているということですね。 [10324218] で、K1300Sの「ローシート」について触れましたが、K-Sを意識して作られているのがわかります。
この情報は、シート高で悩んでいる人にとっては、朗報ですね。
>F日本仕様は欧州仕様よりも若干軽くなるらしい。但し、マス集中の作りのため、走り出した後の重さはほとんど感じないとの事。
L:TMSティーザーサイトに、重量は掲載されていませんが、そのうちに、明らかになるんでしょう。
軽量化できた理由を知りたいものです。
>Hパニアケースの色の質問をしたときに、担当者の口ぶりから、欧州の赤、白、銀以外にも、
国内仕様の専用色(例えば黒)があるような感触を受けた。個人的には赤を狙っているが、白もかなり良いと感じた。
L:それは、非常に興味深い話ですね。海外のジャーナリストに紹介したVFR1200Fは、すべて「赤」です。
欧州では、3色掲載されていますが、実車にまたがっている画像は、「赤」と「銀」です。
米国では、「赤」の1色のみ掲載され、それ以外の画像は確認していません。
サイトによると、TMSでは、「赤」と「白」が展示されていますが、「銀」は展示されていません。
また、TMSティーザーサイトも同様で、掲載されているのは「赤」と「白」です。
「黒」を要望する声が高ければ、メーカー側はその要望に応え、「黒」が発売される可能性があるかもしれませんね。
メーカー側は、コンシューマーの反応をうかがっているのかもしれませんね。
>I展示車にまたがったときの感想→ZZR1400よりも前傾ポジションは緩い。スリムなため足つきも悪くない。
タンク形状からニーグリップはやりやすい。メカ回りは意外とシンプルな作り。ツアラー系というよりはスポーツ系の感触。
L:試乗されているライダーの乗車姿勢を見て、アップライトなGTRほどではありませんが、楽な姿勢に見えました。
中央部がかなりくびれていて、ニーグリップがしやすく、乗車姿勢を安定させやすい印象があります。
国内向けモデル用のローシートを装着しているので、海外向けモデルより、更に足着き性が向上していることが想像できます。
欧州のビデオでも、「究極のロードスポーツマシン」と表現されています。
詳しい情報を知れば知るほど、K1300Sを意識したモデルだということがわかります。
ダイアリスト2さん、VFR1200Fについて、リポートしていただき、ありがとうございます。とても参考になりました。 お疲れ様でした。
書込番号:10363094
2点
Larus様
ローシートと、国内専用色の件は、未だ不確かな情報です。
ローシートは、もしかすると単に幅が狭いだけのシートかもしれなく、
標準ではなくオプション設定かもしれません。
国内専用色については、「国内専用色はありますか?」という質問に対して、明確には否定せず、顔の表情が意味ありげだった(情報を知っているホンダマンが良くする顔です)事から、類推したものです。
>メーカー側は、コンシューマーの反応をうかがっているのかもしれま
>せんね。
ホンダの担当者からもそのような感触を受けました。
東京モーターショーでの収穫は、
@実物を見るとスタイルが好み
ADCTがかなり面白そう
Bオプション等が私の使い勝手にマッチングしている
C乗車感覚が、CBRのアップハンドル版という感じでとても良い
Dホンダが気合いを入れて作ったモデルであることがヒシヒシと伝わる
ということで、購入モードが発火状態な状況です。
後は・・・・値段ですね(^.^)
書込番号:10363264
2点
モーターショーのご報告、興味深く拝読しました。有り難うございます。
私も購入欲に火がついていますが、気になるのが価格ですよね。
200万円を超えると厳しいですが、150万円前後で収まってくれると嬉しい限りですが。
あと、販売時期っていつぐらいになるかの情報ってありますか?
待ちきれない感じになっていて、早く詳細が知りたいところです。
書込番号:10364720
0点
mizunofuke様
下のRIU3さんの書き込みで来年の3月という情報があります。
またLarusさんが紹介した下記のリンクの記事に来春までにと記載されています。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20091011AT1D1000810102009.html
モーターショーでホンダの担当者に「発売は3月ですか?」と聞いたところ、「販売時期、価格については一切決まっていない」という回答でした。
>待ちきれない感じになっていて、早く詳細が知りたいところです。
私も同じく待ちきれない状況です。
書込番号:10365137
1点
ダイアリスト2さん、こんばんは。
「ローシート」は、標準装備されるかどうかわからないということですね。
目標となる対象者の平均的体形に適したシートが、標準装備されたらいいと思います。
確かなことは、展示車のVFR1200Fは、CB1300STやCBR1000RRより、足着き性がいいということです。
公式サイトのコンテンツで見た姿とその実車を見た姿とでは、印象が少し異なります。
印象は人によって異なると思いますが、実車の方が、エッジが効いたシャープなフォルムでコンパクトなボディーに見えました。
書込番号:10368368
0点
このバイクは、CBR1000RR等で採用されてる電子制御式コンバインドABSとは違い
1世代古いメカ式コンバインドABSみたいですが、何故最新の電制C-ABSを使わないのでしょうか?
http://www.honda.co.jp/tech/motor/c-abs2/
このようなページまで有るとあらゆる点でメカ式より電子制御式の方が優れてるように思えますし実際そうでしょう。
わざわざ最新のVFR1200Fで「プレミアム」と名乗るのに1世代古い機械式ABSを採用した理由は何でしょうか?
自分で東モに行けたら聞いてみたいところですが、生憎行けませんので
もし、質問出来る方が居られましたら、お聞き願いたいです。
書込番号:10368451
0点
mizunofukeiさん、こんばんは。
「発売時期は、来春発売予定である。」とのことです。
本体価格は、明言していませんが、「ST1300(ABS)より高くなることはなく、
購入希望者に納得してもらえるような価格を考えている」とのことですから、
200万円を超えることはないと思いますよ。
【Hondaによる正式発表】
欧州:発売時期を確認していません。
米国:来春発売する予定です。
日本:発売時期を確認していません。
2009年9月8日発表:「この機構は2010年に欧州と北米を皮切りに、日本でも順次発売予定の
大型スポーツモデル新型VFRに採用を予定している。」 HMC
2009年10月21日発表:「このVFR1200Fは欧州を皮切りに、順次、日本・北米に投入していきます。」 HMC
上記の発表内容を比較すると、微妙にニュアンスが変わってきています。
目標市場の観点から、発売順序を考えると、VFRの最大目標市場である欧州、その次に日本、米国の順番だと思います。
車体色の観点からも、欧州(3色)、日本(2色または3色)、米国(1色)の順番だと思います。
ただし、これらのことは、推測の域を出ません。
待ち焦がれる気持ちはわかりますし、私も早く詳細が知りたいです。
書込番号:10368545
0点
Larus様
ローシートですが、
ホンダの用品担当の人が、「日本人の体格を考えると国内仕様はローシートで発売されるかもしれない」と言ってました。
一方、技術担当の人はそのような話しはしていなかったので、ちょっと不確かな情報です。
>印象は人によって異なると思いますが、実車の方が、エッジが効いた
>シャープなフォルムでコンパクトなボディーに見えました。
私が気に入ったのは、装備重量の割りに「コンパクト」に感じる点です。ZZR1400もそのイメージとは異なり取り回しが楽で「コンパクト」に感じるバイクです。この「コンパクト」と「DCT」の組み合わせは、色々な意味でバイクの用途・使い易さを広げてくれると感じます。
私もよく4〜500kmの日帰りツーリングをするのですが、DCTは帰り道の疲れを激減してくれると考えます。
それと、先日発売のヤングマシーンに載っていたのですが、新方式のグリップヒータは、制御スイッチがグリップと一体に形成されており、グリップを握りながら左手の親指で操作可能なようです。
また走行中には手の平よりも指先に寒さを感じる点を考慮して、手の平よりも指先の方が熱くなる熱制御が行われるようです。外径はノーマルの102%、内径は105%となっており、ノーマルとほとんど変わらないと書いてありました。
技術系ですので、DCTを含めこういった新技術には興味をそそられます。
書込番号:10369779
2点
ダイアリスト2さん、こんばんは。
メーカー側は、想定している対象者の体格のデータがあり、それに合わせたシートを選択するのが
最良だというのはわかっているはずなので、国内では「ローシート」が標準装備される可能性があると思います。
SUGOで試乗されていた英国のリポーターのように、マシンを左右に揺らして確かめられませんでしたが、
乗車時のフィット感やコンパクト感に加え、優れた足着き性は、ユーザーに精神的余裕を与えてくれると思います。
私の場合、寒い冬はほとんどMCに乗らないので、グリップヒーターを使用したことはありませんが、
指先の方が熱くなるというのは、ユーザーにとっては非常にありがたい装備ですね。
最上位の高機能のウィンターグローブを、いろいろ試してみましたが、
寒い晩秋、高速道路を1時間も走ると、指先が冷たくなり、だんだん感覚がなくなってくるのがわかります。
学生時代は、サービスエリアに入って、自動販売機で買った缶コーヒーで、手を温めていました。
グリップヒーターは、グローブを温めるメリットがありますが、グリップが太くなるというデメリットもあるので、
これまで使用するのをちゅうちょしていました。そんなにスリムなグリップなら、試してみてもいいかなと考えています。
グリップヒーターが撮影されているビデオが、アップロードされています。(⇒2:10 / 5:23)
HONDA VFR 1200 F 2010 at TOKYO MOTOR SHOW 2009 Solo Moto 30
http://www.youtube.com/watch?v=us2IiaFU-Vg
グリップの右側にある赤く点滅している、コンパクトなスイッチのことですね。
書込番号:10371929
2点
こちらで、TMSでのVFR1200Fに関するリポートを書く予定はありませんでしたが、
ダイアリスト2さんから、興味深い報告を受けたので、私も簡単にリポートします。
【純正アクセサリー】
(1) パニアケース
画像で見るよりも、実際のケースの方が、美しくほんの少しコンパクトに見えました。
進行方向右側のケースの底部は、少しえぐられたような形状になっていますが、
注視しなければわからない程度なので、後方からの姿を見ても、外観上の違和感はありませんでした。
なお、リアフェンダーのケースを装着する部分は、堅牢で耐久性の高い素材が採用されているようです。
「パニアケース装着時の幅については、データがないので回答できない。」とのことです。
メジャーを持参しましたが、アクセサリーを装着したVFRの位置の関係で、計測できませんでした。
「現行VFRのナロータイプのケースのベースは、スタンダードと同じものであり、ふたの幅を狭くしたものが、
ナローケースなので、新型VFRのケースもそのように加工するのは、技術的には容易にできる。」とのことです。
また、「ナロータイプを要望する声が高ければ、その要望に応えケースを用意するかもしれない。」とのことです。
(2) センタースタンド
センタースタンドを装着しているVFRは展示されていませんでした。
「それが標準装備で発売されるかは、現時点ではわからない。」とのことです。
なお、サイドスタンドは出しやすく、その形状は細くて少し短い印象を受けました。
書込番号:10371989
2点
【DCTとカラー】
(a) DCT
DCT搭載のVFR1200F(White)は、メインのステージ上に展示されていました。
米国向けモデル用のスペック上では、バージョンにより、10kgの重量差がありますが、
外観上は、その差を感じさせないほど、すっきりとしたデザインになっていています。
「国内では、DCTとNon-DCTの両方のバージョンを、市販予定している。」とのことです。
なお、「SUGOで国内のプレス関係者も招いて、VFR1200Fの試乗が行われたので、
近日中に、DCTバージョンを含めた試乗記事が、国内のMC関連雑誌にも掲載される。」とのことです。
(b) カラー
“Candy Prominence Red” と “Pearl Sunbeam White” の2色のモデルが、展示されていました。
車体の全体像から観て、2色とも、明るくて高級感のある洗練された色調になっていると思います。
特に、一般的に塗装が難しいと言われる “Red” は、その色調から工夫の跡がうかがわれます。
「“Red” と “White” のモデルについては、市販予定である。」とのことです。
シルバーのモデルが展示されていない理由やその市販予定については、言葉を濁されていました。
なお、リポートの中のHondaの展示担当者からの情報は、VFRに興味を持っているメンバーが、
その担当者に質問している対話からの情報です。
書込番号:10372044
2点
【乗車のフィーリング】
(T) シート
人間工学を考慮した独特の形状で、質感の高そうなシートです。MCNのリポーターが、VFRに「座るというよりも座り込むような感じだ。」という表現をされていましたが、車体の中央部がかなりくびれていて、ニーグリップがしやすく、フィット感があり、乗車姿勢を安定させやすい感じでした。座り心地もよく、ヒップが滑りにくい素材が使用されているようです。
海外向けモデル用のスペック上のシート高は815mmですが、私の場合、両足がべったりと床に着いた上、少し膝を曲げることができました。CB1300STやCBR1000RRでも確認しましたが、足着き性はそれらよりよかったです。
なお、パッセンジャーシートの座り心地もよく、段差がある分見晴らしがよく、膝の角度も窮屈ではありませんでした。実際に乗車してみなければわかりませんが、長時間乗車していても、タンデムでも快適にライディングが楽しめそうな感じを受けました。
(U) ハンドルとクラッチ
スポーツライディングを楽しむため、CB1300STのようなアップライトではなく、前傾姿勢になるハンドルポジションになっています。乗車位置の関係で、外観上のイメージよりも、楽な姿勢をとることができます。クラッチは、CB1300STより少し重く感じました。
(V) スクリーンとバックミラー
スクリーンの高さは、スポーツ系マシンの高さになっています。オプションのスクリーン(“Sporty 3-position adjustable add-on screen”)が用意されているので、更なる風防効果を望む場合、それを購入する選択もあると思います。
バックミラーは、フェアリングにボルトで固定され、ステーは可動式ではなく、固定式になっています。ミラーは高い位置にあるので、後方確認がしやすいです。
(W) メーターパネル
乗車時のメーターパネルは、見やすい位置にあります。メーターパネルの中央のアナログメーターは、タコメーターです。イグニッションキーがなかったので、スイッチオンの状態で、パネルを確認できませんでした。
メーターパネルからタンクの上部までブラックになっていて、デザイン的に統一感があり、ライディングしている時も、反射光によって幻惑されにくいカラーになっていると思いました。
VFR1200Fについてのフィーリングは、次の欄に書き込みます。
書込番号:10372107
2点
The Dawn of a New Era
東京モーターショーのHondaブースで、自分の目で、VFR1200F を確認しました。
優美で流麗なフォルムと高次元のパフォーマンスが融合した、究極のマシンに魅了されました。
そして、そのマシンで、ワインディングロードを駆け抜ける姿をイメージできました。
“どこまでも遠いところへ走って行けそう…♪”
The Ultimate Road-Sport Machine = VFR1200F = LLTA
書込番号:10372131
1点
レッド、ホワイト、シルバーで言うと、個人的にはシルバーかなって思っていたのですが、市販するか否かは検討中ってことですね。
写真で見た感じ、色が浅い感じがあって、安っぽい印象があるのですが、実際はもっと上質感があるのでしょうか。
書込番号:10372132
1点
mizunofukeiさん、こんばんは。
上の[10372044]で触れましたが、明るくて高級感のある洗練された色調になっていると思います。
書込番号:10372178
1点
ダイアリスト2さんの言われている「ローシート」は、たぶん、“Replacement lower seat with a narrow profile” のことですね。
VFR1200F HMC
http://www.tenkatemotoren.nl/media/acties/pdf/152.pdf
【Optional equipment】
A replacement lower seat with a narrow profile which provides easier reach to the ground for shorter riders
while maintaining the bike's carefully designed ergonomics.
国内では、こちらのシートのほうを、標準装備することを要望する、コンシューマーの方が多いと思います。
ちなみに、国内向けモデルのK1300Sのシートは790mmで、米国向けモデルの “Low Seat” に相当します。
VFR1200Fは、K1300Sを意識して作られたMCだと思うので、当然、シートも上記のものになると思うのですが…。
書込番号:10372665
1点
下記のWPに、VFR1200Fのファーストインプレッションが、掲載されています。
Honda VFR1200F - First Impressions MOTOCYCLE.COM
http://blog.motorcycle.com/2009/10/23/motorcycle-news/honda-vfr1200f-%e2%80%93-first-impressions/
SUGOのレーストラックで、VFR1200Fで走行している画像が、掲載されています。
マシンの底部が見えるほど、マシンを倒しこんでコーナーを攻めています。
書込番号:10372708
1点
Larus様
続けざまに凄い情報発信量ですね。
とても参考になります。
グリップヒータですが、私は通勤にも使用するため、必須です。
(正月は日の出も見に行くので・・)
一度使ってしまうと手放せないアイテムですね。
今、付けているやつはスイッチがステアリングの中央に配置されているため、使いにくいですが、
今度の方式は使い易そうです。
(YouTubeのビデオの中からよくぞ探したと関心してしまいました)。
仰る通り、「グリップの右側にある赤く点滅しているやつ」で、
トグルスイッチになっており、押す毎に、弱、中、強と切り替えられ、
温度域は発光数により視認できます。
ちなみにこのグリップヒータは、
ホンダアクセス(三菱電線)の特許のようです。
→特許4128186、4128185
http://www6.ipdl.inpit.go.jp/Tokujitu/tjsogodbk.ipdl
ちょっと限定的な権利範囲(クレーム)ですが、
OEM等でない限り、他社のバイクには装備されないでしょう。
書込番号:10372943
3点
ダイアリスト2さん、おはよう。
パテント関連の情報を紹介していただき、ありがとうございます。
グリップヒータは、冬だけでなく、雨天も重宝する装備だと、メンバーから聞いています。
水上バイクにも、装備されるくらいですから、そうなんでしょうね。
「グリップヒータ制御装置」の特許図面とHMCから提供されている画像の
スイッチとでは形状が異なり、アップとダウンのスイッチになっています。
利便性に優れた装置なので、他社でも装備できるようになればいいですね。
下記のWPに、VFR1200Fのファーストライドが、掲載されています。
2010 Honda VFR1200F First Ride MOTORCYCLE USA
http://www.motorcycle-usa.com/115/4911/Motorcycle-Article/2010-Honda-VFR1200F-First-Ride.aspx
これまでのファーストライドの中では、比較的詳しい内容になっています。
21ある画像の中で、8番目と9番目の “Red” のDCTバージョンの画像に、おもわず見入ってしまいました。
特に、9番目(DCT)の車体中央部下側付近のデザインは、未来的な雰囲気を醸し出しています。
書込番号:10374783
3点
下記のWPに、VFR1200Fのレビューが、掲載されています。
2010 Honda VFR1200F Review - First Ride MOTORCYCLE.COM
http://www.motorcycle.com/manufacturer/honda/2010-honda-vfr1200f-review-88873.html
これまでの試乗記事より、更に詳しい内容が掲載されています。
34の画像がありますが、VFR1200Fが並走している姿(1/34)を初めて見ました。
サイドスタンドで駐車する時は、必ずギアをローに入れてから、駐車するようにしています。
DCTバージョンの駐車方法を考えていましたが、“Parking brake lever” が装備されているようです。
本体価格について、[10342602] で、K1300Sの $15,550 を意識した価格になることが考えられると述べましたが、
彼らも $15,000 あたりを推測しているそうです。 これらのことは、あくまで推測の域を出ません。
なお、DCTバージョンの価格については、明確な価格は推測されていません。
ちなみに、米国販売のDN-01は $15,599 で、国内販売のDN-01は \1,239,000 です。
USA: STARTING AT MSRP $15,599
JPN: メーカー希望小売価格 \1,239,000
上記のDN-01の価格、最近の為替レート及び HMC の想定為替レートを考察すると、
国内販売されているDN-01は、米国よりも低く価格設定されていると思います。
書込番号:10377354
2点
下記のWPに、VFR1200Fの概要や画像などが、掲載されています。
More Details on Honda's VFR1200F Released Bikeland
http://www.bikeland.org/story.php?storyID=50806
街中走行、プロアーム、そしてボディーワークが取り外された画像などがあります。
歴代のV4マシンが並んでいますが、その中でも 「NR」 は独創的なマシンですね。
実車を見ても、フェアリングを取り外す方法がわからないほど、デザインが重視されているのだと感じました。
そろそろ、フェアリングなどを取り外した車体内部の詳細な画像を、提供してほしいものです。
書込番号:10383463
1点
下記のサイトに、VFR1200Fの開発責任者へのインタビューが、アップロードされています。
東京モーターショーティーザーサイト VFR1200F: INTERVIEW HMC
http://www.honda.co.jp/motorshow/2009/VFR1200F/VFR1200F-interview/
海外のサイトは、リアルタイムで情報を発信してくれますが、こちらは「ティーザー」が長すぎて、確認するのを忘れていました。
『VFRを一言で表現すると』から、『お客様へ』まで、前後篇で9つのタイトルに分けられ、インタビューされています。
「Honda の大型モーターサイクルの未来像となる存在」だそうです。
これからのHのモーターサイクルは、更に電子制御化が進むと感じました。
スポーツツアラーについて、「たぶん、究極の答えというのはもっと先にある。」という意味深長な言葉を述べられています。
現在、究極のスポーツツアラーを目指して、ニューモデルを研究開発中なのでしょうか。
VFR1200 (grand-touring) だけでなく、VFR1200 (giant-trailie) も登場することを期待しています。
New VFR のイメージスケッチを選ぶ基準は、「一番 Honda っぽく見えない。」だったそうです。
選択する前のイメージスケッチを、全て公開してほしいものです。
「ランチは300km先の高原のホテルで」というキーワードで、MCを作り込んだそうです。
説明されているようなシーンで、MCを楽しみたいと思っていたので、私にとっては、ぴったりの開発テーマです。
「そのままランチを食べて、帰っていくというシーンを想定している。」ということでしたら、ナローなケースを用意してほしいです。
「こんな時代だからこそ、大型モーターサイクルのマーケットでこういうバイクを出すというのは意味がある。」ということですが、
こんな時勢の中で、このような魅力のあるニューモデルを世に送り出してくれて、とてもうれしいです。
「二輪史上に残る1台になると私は信じている。」と答えられていますが、
私も、リーク情報に端を発し、New VFRに関する情報を調べていく中で、そう感じました。
書込番号:10388215
1点
下記のWPに、SUGOでの試乗のビデオが、掲載されています。
Video: Honda VFR1200F in action MCN
http://www.motorcyclenews.com/MCN/News/newsresults/videos/2009/October/oct2909-video-honda-vfr1200f-in-action/
レーストラックなどで、V4サウンドを収録した映像が、映し出されています。
実際にVFR1200Fに乗ってみて、その鼓動感を堪能したいものです。
書込番号:10388595
2点
下記のWPに、SUGOでの試乗記事が、掲載されています。
VFR1200F - launch report CMG Online
http://cmgonline.com/content/view/1851/254/
上のWSは、カナダのサイトで、以前、カナダでのVFR1200Fの試乗記事を掲載していました。
“Composed handling” の項目で、K1300Sと比較しています。 価格は未定ですが、C$20,000あたりを推測しているようです。
上記の価格は、その数値から判断すると、たぶん、VFR1200FA DCT の価格だと思われます。
下記の価格は、カナダでのINTERCEPTOR、DN-01、ST1300Aそして、K1300SのMSRPです。
(1) 2009 VFR800A Interceptor (ABS): C$15,299
(2) 2009 DN-01 (ABS): C$17,622
(3) 2009 ST1300A (ABS): C$20,599
(4) K1300S: C$16,990
VFR1200FA の価格は、(1) と (3) の価格の間で、為替レートの動向を考察し、
K1300Sの価格を意識した、価格設定になると考えていますが、推測の域を出ません。
カナダでは、VFR1200FA (Candy Red) と VFR1200FA DCT (Silver Metallic) の2つのモデルが、発売予定されています。
2010 VFR1200FA Honda Canada
http://216.220.61.93/MCPE/Motorcycle/Models/ModelOverview?L=E&Type=Sport&Year=2010&Model=VFR1200FA10
現在のところ、価格は未定ですが、12月以降に発表になると推測しています。
書込番号:10393608
2点
本日発売の月刊オートバイ及びモータサイクリストに、
VFR1200Fの試乗記が出ていました。
かなり良さそうですね。
特にDCTは、応答速度が速くて出来が素晴らしく、
「革命」という表現がされていました。
・左パニアにアライのフルフェースがすっぽり入った写真がありました。
・シート下の写真もありましたが、収納スペースは少なめなようです。
・パーキングレバーがあるのですね(知りませんでした)。
・シャフトドライブの違和感はないようです。
・エンジンは「とにかくスムーズで扱い易く低振動」のようです。
・ハンドリングは「軽快で忠実」。
・根拠は定かではありませんが、調査予定価格168万〜(欧州仕様)という記載がありました。
・DCT搭載車は11kg増のようです。
書込番号:10398935
1点
ダイアリスト2さん、おはよう。 読みましたよ。
ローシートやグリップヒーターなどについて、ダイアリスト2さんが報告されていた通りのことが掲載されていました。
私の場合、手は小さいほうで、従来のグリップヒーターだと、レバーの位置が遠く感じられ、微妙な操作がしづらかったので、
使用することはありませんでしたが、スリムなグリップヒーターの記事を読んで、試してみようという気になりました。
あの方の記事は、いつも読者に楽しく伝わりやすい言葉で、表現されていると思います。
DCTの説明のビデオがアップロードされた時、そのレバーの存在は確認していましたが、
それが、パーキングブレーキレバーであるというのを知ったのは、上のレビューを読んだ時です。
仏米のMC関連サイトで確認した、VFR1200Fの予想価格は、以下の通りです。
仏国:約16,000ユーロ (欧州の一例)
米国:約15,000ドル
仏米間で、かなりの価格差がありますが、それは税制上の関係によるものです。
VFR1200F関連の記事を読んで感じたことは、次の欄に書き込みます。
書込番号:10402368
1点
国内のMC関連雑誌でも、VFR1200FのSUGOでの試乗やTMSでの様子などを伝えた記事が、掲載されるようになってきました。
(1) DCT
VFR1200FのSUGOでの試乗について、海外のサイトでも伝えられてきていますが、
国内の試乗記事を読み、更にDCTバージョンに乗ってみたいと思うようになりました。
海外のサイトでは、STDとDCTの価格差を、明確に示した記事を読んだことはありませんが、
その差を約30万円と伝えているところがあります。
二輪車初のDCTモデルの発売なので、その価格が注目されていますが、Hからの公式な発表は何もありません。
その価格差は、STDの本体価格の10%アップくらいになるのかなと、漠然と予想していました。
メーカー側も、VFRの価格設定については、慎重になっているようなので、その価格差をリークして、
消費者の反応をうかがっているのではと考えますが、あくまで推測の域を出ません。
そのDCTを採用したV4エンジンに対する価値観は、人によって異なるので、一概には言えませんが、
伝えられている通り、価格差が30万円だとすると、二輪車の需要が低迷する欧州・北米・日本の市場の中で、
その価格差のある製品を消費者に訴求し納得してもらうためには、相当な努力が必要だと思われます。
また、それは、今後、その新技術が普及するかどうかの重要なファクターの一つになると思われます。
(2) ローシート
ローシートは、海外向けモデル用のシート815mmより15mm低く、幅も狭く加工されているようです。
その上、車体中央部がくびれていて、スリムになっているので、その数値以上に足着き性がよく感じられます。
国内の購入者層を考えると、国内向けモデルは、ローシートを標準装備したほうが、製品を訴求しやすいと思います。
(3) グリップヒーター
グリップヒーターは、ノーマルのグリップとの差は1.5mmで、スイッチは小型化され、指先側の温度を高くすることができるそうです。
ノーマルと比較しても、ほとんど違和感のないグリップで、スイッチもコンパクトで操作しやすい位置にあり、
冷たくなる指先側を集中的に温めてくれそうなので、それを装着する希望者が増えると思われます。
書込番号:10402448
1点
下記のWPに、MCNによるVFR1200Fの評価が、掲載されています。
Honda VFR1200F (2010-currernt) MCN
http://www.motorcyclenews.com/MCN/bikereviews/searchresults/Bike-Reviews/Honda/Honda-VFR1200F-2010-current/
総合評価よりも、シートの画像 (15/19) とフェアリングなどが取り外された画像 (19/19) が目に留まりました。
こんなスペシャルシートが用意されているとは、知りませんでした。
£11,000と£12,000の間だそうです。 価格も評価の対象になりますからね。
書込番号:10402479
1点
Larusさん
こんにちは。
いつも素早い情報ありがとうございます。
私はMTモデルを狙っておりますが、今回の新型VFRのエンジンにスーパーブラックバードで開発テストされていた気筒休止機構は搭載されているのでしょうか?
もしご存知でしたら教えていただけますか?^^)
書込番号:10402537
0点
ヒロポン555さん、こんばんは。 どういたしまして。
一部の雑誌などで、New VFRのVCMについて、取り上げられていましたが、
私の知る限り、HはVFR1200FのVCMについて、何も発表していません。
下記のWPに、VFR1200Fの開発について記載されていますが、エンジンの項目にそのような説明はありません。
2010 VFR1200F Development American HMC
http://www.hondanews.com/categories/1357/releases/5234
将来、ニューモデルに採用されることを予想している記事があります。
Inside the technology of the VFR1200F MCN
http://ensembli.com/posts/3419194/s/1631149
New V4エンジン搭載のニューモデルを取り上げている記事がありますが、Hはそのことについても、何も発表していません。
私は、New V4エンジンを搭載したADVの開発に、興味を持っています。
ちなみに、近い将来、New Super Tenere が登場するとのことです。
TMSのその展示台にある砂は、モーリタニア砂漠からの砂を加工したものだそうです。
GS (=R1200GS)、VFR1200X (?) 、New S10が、競合する姿を夢見ています。
書込番号:10406543
2点
下記のWPに、SUGOでの試乗のビデオが、掲載されています。
1er essai moto Honda VFR1200F Japon 2009 par Moto-Station ! MOTO-STATION.com
http://www.moto-station.com/video_detail.php?id=DNQkst5hr9Y
VFR1200Fが、次々と駆け抜けています。 以前のビデオより、更に臨場感があります。
書込番号:10406585
1点
Larusさん
こんばんは。
情報ありがとうございます。
残念ながら、新型VFRには気筒休止機構は付いていない様子ですね。
DCTモデルは「世界初」となりますが、MTモデルはライバルとなるであろう他社「ZZR1400」や「隼」などと比較した際、勝っている性能は何か今現在だとまだわかりませんね。
もちろん自分に合った車格&性能が第一ですけどね!^^)
以下翻訳文になります。
>変数のシリンダーの管理
>シリンダとして発生し、燃料効率を改善し、排出削減に必要ないない場合にこのシステムをシャットダウンします。 VFR1200 は、このシステムは、近い将来に取得することがありませんが、2011 のスケジュールは、新しい PanEuropean で見られるし、V4 を使用して、それだけではあまり大きなツーリング バイクの基礎として以下のスポーツ-向きエンジンします。
この文からすると、ツアラー向けの「パンヨーロピアン」に搭載される様子ですね。
また情報ありましたら教えて下さいね!
書込番号:10406819
0点
Larus様
いつも貴重な情報を提供して頂き、大変助かります。
MCNのVFRへの高評価はとても興味深いですね。
(モータサイクリストやオートバイの試乗記でも高評価でした)。
特にライディングの評価において「ZZRやハヤブサなどの速いバイクは存在するが、これらのバイクに比べて数時間のライディング後の疲れの度合いが全く異なる」という記述は、ZZRに乗る私がVFRに求めているものにマッチングしています。
また新型V4エンジンの「深くフラットなサウンド」というのも興味があります。どちらかといえば車でも、V6よりも直6の方が好み(現在はV6ですが・・)であり、V型は大学時代にレンタルで乗ったVFR400だけです。新型V4が感性にマッチするかどうかは、発売後の試乗で確かめる以外はなさそうです。
新型VFRはホンダがエポックメーキングとして世に送り出すバイクであり、その中心にあるのは「DCT」であると思います。従って、購入する場合にはDCT仕様を選択しようと思っていますので、その値段は気になるところです。
DCTは特許を100件以上取得しているようですので、同じような構造のDCT仕様のバイクは、しばらくは他社からは発売されないと考えます。そういった意味でも「乗るならばDCT仕様」と思っています(国内仕様のDCTの発売が来年の夏以降という情報もありますが・・・)。
書込番号:10410290
1点
★価格について
購入したモータサイクリストで読み過ごしていたのですが、
ノーマルの予想価格が140万円台、
DCTの増加分が30万弱、
ノーマルの発売は来年4月、
DCTは2ヶ月遅れ、という予想記事がありました。
価格も発売時期も微妙なところですね。
★幅
VFR1200の幅は海外サイトでは755mm、
東京モータショーのホンダサイトでは886mmとなっています。
一方、ZZR1400のカタログ記載の幅は760mmです。
モーターショーでVFRにまたがった時に、ZZRとミラー幅が変わらないという感覚があったので、ZZRのミラー間の幅を測定したところ890mmでした。
従って、上記ホンダサイトのVFRの幅886mmも、ミラー間の幅であると考えられます。
またホンダサイトでパニア付きのアクセサリーバージョンのVFRの幅も886mmと記載されています。よってパニア部分での幅も886mmであることが予想されます。
従って、パニアを装着しても現在のZZRと全く同じ車両感覚でライディングできるものと予想しています。
書込番号:10414185
1点
>ノーマルの発売は来年4月、
>DCTは2ヶ月遅れ、という予想記事がありました。
2ヶ月遅れってことは、6月になるかもしれないのですね。
もしそうであれば、半年以上も待つことになるなんて。
この冬、せめて春先までにはツアラーが欲しいと思っていたので、
熱さめて、他のバイクに行ってしまいそう。
書込番号:10419125
0点
ダイアリスト2さん、こんばんは。
返事が遅れてすみません。 ちょっと、空を飛んでいましたので…。 G
私の場合、以前は、満員電車に乗るのが嫌で、バイクで目的地まで移動していた時期が長年ありましたが、
現在は、バイクに乗る目的の大半はツーリングで、目的地で山登り・サイクリング・ボートクルージングなどをして楽しんでいます。
学生時代と違って、年々、背中に背負うものが多くなっているのを感じます。
“Wild” ではなく、“Mild Sports-Tourer” を望んでいる私にとって、日常スピードレンジの中で、
スポーツライディングを楽しみながら、快適に目的地まで移動できるMCは、理想的なマシンです。
VFR1200FのDCTバージョンについては、[10402448] でも触れましたが、STDとDCTの価格差は、
その先進技術が普及するかどうかの重要なファクターの一つになると思われます。
報道関係者招待日に、パニアケースの幅を計測することを、許されなかったのでしょうか。
私たちのような一般来場者では、なかなか得られない情報を、伝えてほしいものです。
VFR1200Fのクラッチは、これまで私が握ったクラッチの中で、最も重いほうだと感じました。
そのパニアケースの幅とSTDのクラッチの重さは、現在でも気になっています。
Hondaは正式に発売時期を発表していないので、真偽のほどは定かではありませんが、
DCTバージョンの発売が6月頃でしたら、mizunofukeiさんも、言われている通り、
せっかく盛り上がった熱も下がり、別のマシンを選択する消費者が出てくるかも…。
メーカー側は、消費者が希望する発売時期を把握しているはずですから、何か理由があるのかも知れません。
ランキングが4位(4/819)になっています。 それだけVFR1200Fに関心があるということでしょうね。
書込番号:10423684
2点
これまで取り上げてきた、海外サイトでの予想価格や価格比較する上で参考になるMCの価格を挙げ、整理しておきます。
≪海外サイトでの予想価格≫
米国:約15,000ドル
仏国:約16,000ユーロ(欧州の一例)
≪比較対象車の価格≫
【米国でのMSRP】
(1) Intercepter (ABS): $12,999
(2) ST1300 (ABS): $17,199
(3) K1300S (Base): $15,550
*上記の価格は、公式サイトによるものです。
【仏国での価格】
(1) VFR800 ABS: 13,490ユーロ
(2) PAN-EUROPEAN 1300 ABS: 17,990ユーロ
(3) K1300S: 16,270ユーロ
*上記の価格は、MOTOPLANETEによるものです。
【日本での消費税込本体価格】
(1) VFR ABS: \1,280,000
(2) ST1300 Pan-European (ABS): \1,980,000
(3) K1300S (Active Line): \2,017,000
*(1) と (2) の輸入車の価格は、ディーラーによるものです。
*国内販売の2007 VFR (ABS) は、\1,176,000 でした。
VFR1200Fの価格は、(1) と (3) の価格の間で、為替レートの動向を考察し、
K1300Sの価格を意識した、価格設定になると考えていますが、推測の域を出ません。
なお、HMCの2009年度通期の想定為替レートは、以下の通りです。
2009年7月29日発表:1米ドル=91円、1ユーロ=127円
書込番号:10423749
1点
今回のモーターショーで、VFR1200F以外に注目した製品があります。
(1) New Super Tenere
ADVやパリダカに精通しているメンバーは、デザイナーの方と、長い間談笑していました。
彼から後で聞いた話ですが、展示台にあるパウダー状の砂は、モーリタニア砂漠から持ってきた砂で、
それを加工して、New Super Tenere の後輪が砂の中に埋まっているイメージを表現しているそうです。
欧州では人気の高いカテゴリーですが、欧州と日本とでは、New S10の取り上げ方に温度差を感じます。
コンセプトモデルは、4バルブになっていましたが、近い将来、国内でも登場し、発売されることを期待しています。
(2) Arai RX-7 RC
カーボンファイバーのヘルメットで、グラスファイバーより軽量化されていて、その差は手にしただけですぐにわかります。
担当者の話では、それらの重量差は約150gで、カーボン素材のほうは、1日に生産できる個数は1個だそうです。
また、高価な製品なので、Arai と契約しているライダーにさえも、それは供給されていないそうです。
発売予定のRX-7 RCのカラーは、1色のみですが、カスタムペイントされたものも、参考出品されていました。
発売は2010年春の予定で、気になる価格のほうは、25万円から30万円の間を考えているそうです。
Hondaの合同ブースは、ASIMO君も一緒に参加するパフォーマンスやVFR1200Fなどを紹介するショーがあり、
とても楽しかったです。ASIMO君を初めて見た人が、彼を撮影しながら、ファンになりそうだと言っていました。
ショーが終了した後、メンバーを含め周りの人はみんな楽しそうに、暖かい拍手を送っていました。 G
東京モーターショー2009は、今日で閉幕となりましたが、次回の開催までには各国・地域の経済が回復し、
それに伴い、参加出展社数が増加し、更に賑やかなモーターショーになることを願っています。 FC
書込番号:10423820
1点
上の [10423749] で、書き間違えました。
>「VFR1200Fの価格は、(1) と (3) の価格の間で、…」ではなく、「VFR1200Fの価格は、(1) と (2) の価格の間で、…」です。 G
書込番号:10423960
0点
下記のWPに、VFR1200Fに関するビデオが、掲載されています。
HONDA VFR 1200 F: UNE CONVERSATUION DE 172 CHEVAUX! MOTO journal
http://www.moto-journal.fr/blog_mj/?p=1415&title=VIDEO---HONDA-VFR-1200-F
東京モーターショー会場・熊本製作所・SUGOで撮影され、フランス語で説明されています。
10月23日 (?) に、熊本製作所で製造されているVFR1200F (ED) の姿を、確認することができます。 <01:11>
セル生産方式を応用した大量生産ラインで、VFR1200Fが製造されているのでしょうか。
2人1組の単体セルではなく、6人1組の集合セルのように見えるのですが…。
プロが撮影したHD映像で、VFR1200Fの細部やそのアクセサリーを確認できます。
レーストラックでの撮影は、試乗というよりもレースを見ているような感じです。
路傍にはこけが生え、落ち葉が散っているタイトなコーナーを駆け抜けています。
≪サイトでの予想価格≫
VFR1200F STD: 約16,000ユーロ
VFR1200F DCT: 約18,000ユーロ
VFR1200F DCTの価格を、STDの価格の12.5% アップで、予想しているようです。
書込番号:10424694
1点
スレッド乱立のご指摘を受けて、新たにスレッドを立てるのを躊躇っていらっしゃるとは思いますが、
レスがこれだけついてしまうと、下にスクロールするのが大変で、本当に見辛くなっています。
「東京モーターショー2009 part2」か、ないしは「VFR1200」のスレッドを立ち上げてもいいのではないでしょうか?
みなさんはどう思われてますか?
書込番号:10429672
1点
簡単なんです。
1)最新20件に設定しておく事で、縮まります。
2)目的のスレの一つ下をクリックしてから上にスクロールすると、目的のスレの最後が見えて来ます。
バイクの運転と同じで、少しの頭と、慣れで、快適に運行できますよ(笑)
書込番号:10429997
1点
英国のサイトに、VFR1200Fの価格が掲載されています。
VFR1200F: £11,821.00 (£11,700.00)
VFR800 ABS: £8,571.00
ST1300 ABS Pan European: £12,741.00
*Price includes road taxes and 1st registration
私の知る限り、まだ公式に発表されていないので、真偽のほどは定かではありませんが、
欧州の中でも、英国はVFRの重要な目標市場なので、先行して伝えられたのでしょうか。
書込番号:10479117
0点
下記のWPに、VFR1200Fの試乗レビューが掲載されています。
ホンダ VFR1200F YAHOO! JAPAN (2009年11月12日)
http://bike.yahoo.co.jp/review/report/ga0096/1/
DCTバージョンを高く評価しているようですが、その発売時期やSTDとの価格差が気になります。
SUGOでのVFR1200Fの試乗の様子が撮影された画像です。
Gallery Test Honda VFR1200F a Tokyo moto blog.it (11-13-2009)
http://www.motoblog.it/post/21684/gallery-test-honda-vfr1200f-a-tokyo
道路の一面に落ち葉が散っている中を走行している画像(13/18)は、ツーリングのワンシーンのようです。
日本のどこにでもありそうなタイトなワインディングロードですが、秋の信州の峠道を連想しました。
書込番号:10487929
0点
VFR1200Fに関するビデオを、[10424694] で取り上げましたが、“You Tube” にもアップロードされています。
HONDA VFR 1200 F: 172 CH SUR UNE SPORT GT MOTO journal (11-06-2009)
http://www.youtube.com/watch?v=Mr5bEV-6lPo
レーストラックでウォーミングアップしながら、先導している元GPライダーのリラックスした姿が印象的です。
下のビデオは、熊本製作所での生産ラインの場面が、約1分収録されています。<4:48 - 5:46>
Honda roi du salon de Tokyo 2009 MOTO journal (11-06-2009)
http://www.youtube.com/watch?v=xt3m-DR0Jzg&feature=channel
TMSのHondaブースの担当者によると、デュアルレイヤーフェアリングのホールは、
「デザイン的なものです。」ということでしたが、そのホールを利用してフックに掛けられています。
やはり、2人1組の単体セルではなく、6人1組の集合セルのように見えるのですが…。
機種:VFR1200FA
仕向地:ED
カラー:R342
台数:11
上記のことはわかりますが、特記事項の「MGE」と「○×」の意味がわかりません。
製作所で生産ラインの仕事に従事されている方だと、すぐにわかるのでしょうね。
書込番号:10488027
1点
英国では、VFR1200F関連のイベントが、いろいろ計画されているようです。
Honda VFR1200F NEW 2010 MODEL LINGS
http://www.lings.com/lingscentralapp_core.0.LassoApp?pg=nav&prodview=fd69c99bb8abac48§num=b5f273b4fc68b6de&catnum=e521aeb4ccac42ad&-session=Lings
バレンタインデーの頃は、まだ寒いのでいいですが、桜の花が咲く頃までには、発売してほしいものです。
下記のWPに、VFR1200F-T (?) の先進的な安全技術に関する記事や特許図面が、掲載されています。
VFR1200 Tourer: The World's safest bike? gizmag (10-27-2009)
http://www.gizmag.com/vfr1200-tourer-worlds-safest-bike/13201/
前面衝突時の傷害軽減に役立つ、先進の安全技術を駆使したデザインになっているそうです。
Hからの公式な発表はなく、一部のメディアで取り上げられている VFR1200F-T ですが、
WP下部のGWに装備されているような、エアーバッグの図面などが掲載されています。
書込番号:10492086
1点
東京モーターショーは閉幕しましたが、明日から各地域でモーターショーが開催されます。
地区モーターショー情報 HMC (2009年10月28日)
http://www.honda.co.jp/motorshow/2009/divisional/
名古屋と大阪のモーターショーの公式サイトに、VFR1200Fが出展予定車として掲載されています。
書込番号:10502508
1点
スイスのWPに、VFR1200Fの発売時期や価格に関する情報が、掲載されています。
Honda VFR1200F AutoScout24 (11-18-2009)
http://www.motoscout24.ch/AS24Web/MotoMagArticle.aspx?lng=fra&wl=1&cmsaid=2759&navpos=515&cmscid=15
欧州向けのVFR1200Fのカタログに、DCTのことが記載されていなかったので、DCTバージョンの発売時期が気になっていました。
私の知る限り、Hからの正式な発表はまだありませんが、上の記事によると、DCTバージョンは2010年の夏になるそうです。
2010年2月下旬頃の入荷で、価格は未定ですが、約25,000フランになるそうです。
スイス以外に、欧州のサイトからVFR1200Fの価格などに関する情報が、一斉に発信されています。
ドイツ:14,900ユーロ 2010年2月
フランス:14,990ユーロ 2010年2月
スペイン:15,999ユーロ 2010年初頭
書込番号:10502592
1点
11月19日(木)から、欧州のサイトからVFR1200Fの価格関連の情報が、次々に発信されています。
ドイツ: 14,900ユーロ
フランス: 14,990ユーロ
イタリア: 15,500ユーロ
スペイン: 15,999ユーロ
オランダ: 16,990ユーロ
ボージョレ・ヌーヴォの解禁日に合わせたかのように、欧州からVFR1200Fの価格情報が一斉に発信されています。
日本は時差の関係で先進国の中で最も早く解禁の時を迎える国ですが、まだ何の情報も発信されていないようです。 G
近いうちに、欧州のHondaの公式サイトでも、VFR1200Fの価格が掲載されると思うのですが…。
欧州でのVFR1200Fの発売時期は2月頃で、DCTバージョはそれから数か月後になるそうです。
書込番号:10505515
0点
欧州の一例として、これまで取り上げてきたフランスのサイトでの予想価格や
価格比較する上で参考になるMCの価格を挙げ、VFR1200Fの価格を考察します。
≪フランスのサイトでの予想価格≫
フランス: 約16,000ユーロ
≪比較対象車の価格≫
(0) VFR1200F: 14,990ユーロ
(1) VFR800 ABS: 13,490ユーロ
(2) PAN-EUROPEAN 1300 ABS: 17,990ユーロ
(3) K1300S: 16,270ユーロ
*上記の価格は、MOTOPLANETEによるものです。
サイトの予想価格より約1,000ユーロ低く、(1) と (3) の中間で、(1) の約111%の価格になっています。
欧州向けモデルの価格は、輸送費や税制上の関係などで、日本の販売価格よりも高くなっています。
国内向けモデルのVFR1200Fの価格は、VFR (2007: \1,176,000 ) の何パーセントになるでしょうか。
なお、HMCの2009年度通期の想定為替レートと昨日の東京外国為替市場の円相場は、以下の通りです。
(a) 2009年7月29日発表: 1米ドル=91円、1ユーロ=127円
(b) 2009年12月19日17:00: 1米ドル=88円台、1ユーロ=132円台
書込番号:10505557
0点
東京外国為替市場の円相場の「月」を間違えました。
(b) は、2009年12月19日ではなく、2009年11月19日です。
書込番号:10505728
0点
欧州のサイトで、VFR1200Fの価格が発信されてから、5日経過しましたが、国内ではまだその価格を目にしていません。
海外のフォーラムでは、米国での価格を伝える情報が掲載されていますが、Hが設定したMSRPなのか確認していません。
≪フォーラムでの価格≫
USA: $15,999
11月17日に、海外のサイトに、“Dallas” のIMS (2009 11-13~11-15) の会場に展示された、VFR1200Fの画像が掲載されていました。そのハンドルに“2010 VFR1200F ALSO AVAILABLE WITH AUTOMATIC TRANSMISSION” というタグがかかっていました。
そのタグの裏側に価格などの情報が記載されていないか、他の画像をチェックしましたが、見つけることはできませんでした。
数日後、海外のフォーラムで、米国での価格を伝える情報を目にするようになりました。フォーラムに記されているディーラーの
サイトには、“Request a Quote” とあり、VFR1200FのMSRPは掲載されていませんでした。また、別のフォーラムに、“San Mateo” のIMS (2009 11-20~11-22) で撮影した、タグの裏面の画像が掲載されていました。それにはスペックと価格に関する情報があり、スペックはSTDとDCTの両方が記載され、価格はMSRPではなく、“SRP $15,999 ” とプリントされたステッカーが貼ってありました。
ダラスで展示されていたVFR1200Fのタグを見てから、1週間経過しましたが、私の知る限り、Hはまだ正式に発表していないので、その価格はディーラーの想定価格なのか、メーカーの設定価格なのかわかりません。
ボーナスシーズンも間近だし、そろそろ、日本でも発売時期や価格を発表してほしいものです。
書込番号:10527063
1点
上の [10527063] で、VFR1200Fのタグについて取り上げましたが、ビデオでも、そのタグを確認できます。<0:11/0:47>
2010 Honda VFR 1200 on Display at Dallas Cycle World International Motorcycle Show
MOTORCYCLESHOWS.COM (11-18-2009)
http://www.youtube.com/watch?v=YyPNTLoo3qg
書込番号:10531855
1点
イタリアのWPに、欧州でのVFR1200Fの試乗に関する情報が、掲載されています。
Honda VFR1200F - TEST Omni Moto. it (11-24-2009)
http://www.omnimoto.it/magazine/3850/honda-vfr1200f-2010-test
ナンバープレートの欧州連合旗の下に「E」とあるので、プレートはスペインです。
TMSでは展示されていなかった “Seal Silver Metallic” の画像が、掲載されています。
フェアリングやフューエルタンクなどを取り外した画像 (73/85-83/85) で、細部をチェックできます。
書込番号:10531922
1点
本日、HMCから、CB1300・CBR1000RR・CBR600RRの発売日や価格などが、
正式に発表されましたが、VFR1200Fはまだ発表されていません。
下記の価格は、VFR1200Fの価格を考える上で、参考になると思われる米国でのMSRPです。
≪比較対象車の価格≫
(1) 2009 Intercepter (ABS): $12,999
(2) 2009 DN-01: $15,599
(3) 2009 ST1300 (ABS): $17,199
(4) K1300S (Base): $15,550
*上記の価格は、公式サイトによるものです。
≪フォーラムでの価格≫
☆ 2010 VFR1200F: $15,999 (?)
国内での発売時期や価格が気になりますが、型式認定はもう取得したのでしょうか。
書込番号:10538306
1点
英国のWPに、スペイン南部でのVFR1200Fの試乗記事が、掲載されています。
2010 Honda VFR1200F: First road test Visordown (11-26-2009)
http://www.visordown.com/motorcycle-news-new-bikes/2010-honda-vfr1200f-first-road-test/8911.html
英国でのVFR1200Fの価格について、[10479117] で触れましたが、STDバージョンは、約£12,000.00だそうです。
英国のサイトに掲載されていた価格£11,821.00に、極めて近い価格になっています。
≪記事中の価格≫
VFR1200F STD: 約£12,000.00
≪サイトでの価格≫
VFR1200F: £11,821.00 <£11,700.00> (?)
余談ですが、上記の価格を見た時、「F-117」を連想しました。 G
書込番号:10542235
1点
ドイツでのVFR1200Fの価格について、[10502592] で触れましたが、Hondaから、その価格が正式に発表されています。
Verlockende 14.900 fur die neue Honda VFR1200F Honda Motor Europe (North) GmbH (11-19-2009)
http://www.honda.de/content/news/17506_53722.html
Hondaの公式サイトの中で、VFR1200Fの価格を最初に確認したWPです。
≪ドイツでの価格≫
VFR1200F: 14,900ユーロ
10月8日、オッフェンバッハにあるHonda R&D Europe (Deutschland) GmbHで、VFR1200Fが披露された時の画像です。
Weitere Bilder der VFR1200F - SC63
http://www.cbr1000rr.de/honda_motorraeder/VFR/sc63/verkaufsbilder/verkaufsbilder_weitere.html
進行方向の右側のパニアケースの下部に、金属製らしきプレートが装着されているのを、チェックすることできます。
書込番号:10554195
0点
ドイツ向けの “Honda V4” のサイトに、熊本製作所を紹介したビデオや画像が、掲載されています。
Japanische Impressinen, Teil 3: Besuch im Honda-Werk Kumamoto Honda V4 (11-13-2009)
http://honda-v4.de/at/de/News?id=4050
“Visit Honda in Kumamoto” (“You tube” 2:58) のビデオで、製作所内を少し見学できます。
製作所内は整理整頓され、自動化で作業効率の良さそうな生産ラインという印象を受けました。
製作所の生産ラインで組み立てられている、VFR1200Fの画像が掲載されています。
フロントフェアリングに、ミラーのステーが装着された状態で、棚に置かれています。
TMSの展示車のステーを動かすことができませんでしたが、可動式かもしれません。
招待を受けた方は、熊本の郷土料理とともに、業界No.1のビールも堪能されたようです。 G
書込番号:10558111
0点
スウェーデンとポルトガルのHondaの公式サイトに、VFR1200F関連の情報が、掲載されています。
(1) VFR1200F ’10 Honda SE
http://www.hondamc.com/homc/templates/Model____13503.aspx
(2) VFR1200F Honda PT
http://www.honda.pt/#/moto/modelos/homepage/742
VFR1200Fの本体価格だけでなく、アクセサリーの価格も掲載されています。
〈アクセサリーの一例〉
SE:パニアケース(29L) 08L51MGE810 9995クローナ
PT:パニアケース(29L) 08L51MGE810A 849,00ユーロ
熊本製作所のホワイトボードに書かれていた「MGE」は、VFR1200Fの品番と関係があるようです。
VFR1200FのHondaの純正用品を説明した、国内と海外向けのファイルです。
(3) Press Information 第41回東京モーターショー2009に純正用品装着モデルを出品 Honda Access (2009年10月10日)
http://www.honda.co.jp/ACCESS/press/pdf/2009101001.pdf
(4) VFR1200F 2010 Press Information Honda
http://www.vfr1200f.eu/sc63/presse/Honda_VFR1200F_SC63_Presseinfo_2010_en.pdf
ケースの容量の数値は、WPやファイルによって、異なっています。
(1) SEのWP:パニアケース(29L)、トップボックス(31L)
(2) PTのWP:パニアケース(29L)、トップボックス(31L)
(3) 国内向けのPDF:パニアケース(29L)、トップボックス(33L)
(4) 海外向けのPDF:パニアケース(35L)、トップボックス(31L)
ケースの容量は、仕向地によって異なるのでしょうか、それとも、予告なく変更されたのでしょうか。
書込番号:10562843
0点
ギリシャのWPに、スペイン南部での試乗ビデオが、掲載されています。
(1) Honda VFR 1200 First Test Ride Motomag (11-30-2009)
http://www.motomag.gr/index.php?option=com_content&task=view&id=3068&Itemid=35
和やかな雰囲気の中で、宿泊先らしき場所から、VFR1200Fの試乗が開始されているようです。
これまではプレス関係者による試乗でしたが、今回は一般のライダーも参加しているようです。
“You Tube” にも、スペイン南部での試乗ビデオが、アップロードされています。
“VFR 1200 TEST RIDE” (Loja, November 2009) Honda
(1) Honda VFR 1200 First Test Ride (11-30-2009)
(2) Honda VFR 1200 F - Behind the scene (12-01-2009)
Hondaの撮影用の自動車が先導し、VFR1200Fの試乗を記念する撮影会のようになっています。
クロスジャケットとジーンズというカジュアル派から、レーシングレザースーツという本格派まで、ライディングウェアも様々です。
ヘルメットからブーツまで、どんな「もの」がVFR1200Fに似合うのかなと思いながら、ビデオを見ていました。
書込番号:10567574
0点
Hondaから、英国でのVFR1200Fの価格が、発表されたそうです。
Honda VFR1200F price announced: £11,596 on the road MCN (12-02-2009)
http://www.motorcyclenews.com/MCN/News/newsresults/New-bikes/2009/December/dec0209-Honda-VFR1200F-price-announced-11-596-on-the-road/?R=EPI-120506
≪英国での価格≫
VFR1200F: £11,596 (£11,475)
*Price includes road taxes and 1st registration
≪比較対象車の価格≫
(1) VFR800 ABS: £8,571.00
(2) DN-01: £10,521.00
(3) ST1300 ABS Pan European: £12,741.00
*上記の価格は、公式サイトによるものです。
バレンタインデーの頃に発売されるそうですが、DCTバージョンの発売時期と価格が気になります。
書込番号:10568250
0点
Hondaの公式サイトに、米国でのVFR1200Fの価格が、掲載されています。
FEATURES & INNOVATIONS, Technology+Design, Honda’s new 2010 VFR1200F American HMC
http://powersports.honda.com/vfr/#/features
≪米国での価格≫
2010 VFR1200F Manual Edition
Starting at $15,999 MSRP
≪比較対象車の価格≫
(1) 2009 Intercepter (ABS): $12,999
(2) 2009 DN-01: $15,599
(3) 2009 ST1300 (ABS): $17,199
(4) K1300S (Base): $15,550
*上記の価格は、公式サイトによるものです。
なお、“Automatic” のDCTバージョンの価格は、まだ掲載されていません。
日本では、まだスペックさえも発表されていませんが、STDとDCTの両方を同時に発表してほしいものです。
書込番号:10580555
0点
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