Mercury Model 878
10mm径ネオジウムマグネットドライバーを搭載したカナル型イヤホン
Mercury Model 878Blue Ever Blue
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください [シルバー×ブラック] 発売日:2014年 6月下旬
イヤホン・ヘッドホン > Blue Ever Blue > Mercury Model 878
インターネットで検索かけると膨大なレビューが見つかる、
というかこんだけレビューあれば別に僕が書かなくても代わりがいくらでもいる、
そんなMercury Model 878(以下878)のファーストインプレッションを書いてみようと思います。
接続機器は色々、イヤピースは最初から付いてるシリコン。
<音質について>
廃人さんはファーストインプレで低音寄りドンシャリと評価ですが、
僕の場合は低音寄りで中〜高域はほぼ同量のフラットに聞こえます。
低音はやや過多に感じますがEX650との比較だと低音の音像をややボカした印象で、
近い位置で手前(自分)に向かって低音が主張してきますが、
音像の関係か、それほど不快だとは感じません。
音場は前後よりも左右に広く感じ、
「サラウンド的な音場」と評価する方をネットで見かけましたが、
前後の空間表現に関して言えば、奥に音が定位して距離を演出するというよりかは、
音像自体に立体感があり、それで前後の立体感を稼いでいるという印象が強いです。
そういった意味ですと、サラウンド的な音場という評価は言い得て妙。
中〜高域の刺激は抑えられており、ここは○。
そして低音が多い割に、長時間の使用でも聞き疲れしないため、
映画鑑賞、動画鑑賞、ライブの動画鑑賞には中々よろしいかと。
低音が多く聞き疲れが少ないという意味では持っている、
知っている限りではトップクラスに入るカナル型イヤホンかもです。
<総評、その他>
評価を高いか低いか普通でいうのであれば値段に対して普通。
音の傾向としては硬めか柔らかめかでいえば、柔らかめな音になります。
ハイテンポやノリ重視の音楽を聞くには、もうすこし硬めの音の方がいいと感じ、
現代音楽よりもジャズ・クラシックで低音が欲しいというユーザー向けかなと。
低音が多いため、シビアに言えば楽器の低い音を聞くと「ん?」と思うことはあるので、
原音、楽器に神経質な方には向きません。
コンプライのイヤピースに交換して聞いてみると、どう考えても低音過多です(−−;)
地下鉄とかだと変わってくるかもですが、静かなところではオススメしません。
帯域バランス的にライバルはSONYのEX650になると思います。
セールで878が6000円以下とかになってて、
EX650の購入を検討してる方が比較して聞いてみると、
ワンランク満足度の高いお買い物になることが期待できるかなと。
(ちなみに個人的にEX650と878なら、878派です)
あくまで参考までに。
書込番号:17999549
4点
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| 1 | 2014/10/02 0:02:25 | |
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