OM-D E-M1 Mark II ボディ
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最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください [ブラック] 発売日:2016年12月22日
デジタル一眼カメラ > オリンパス > OM-D E-M1 Mark II ボディ
私は現在D850とNikonの60mmマクロレンズで外付けフラッシュを使い昆虫マクロを楽しんでいるのですが、総じて被写界深度が浅い(F20〜30などに絞れば解消しますが画質悪化)ことと、小さな昆虫だとそのままではどうしても大きく写せないことが気になっています。
そこで、このカメラに乗り換えようか検討しているのですが、例えば
D850+AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G EDとこのカメラ+オリンパス30mmマクロ、60mmマクロだと体感的にどのような違いがありますか?
昆虫が写る大きさ、見え方や深度など。。。
焦点距離が2倍になるのは理解できましたが、いまいちイメージが掴めずにいます。
例えば、D850+60mmマクロの画角で撮った画角で撮りたい場合は、このカメラ+30mmマクロだと2倍離れなければいけないということですか?
このカメラ+60mmマクロだとどうなりますか?
わかりやすく教えていただけますと幸いです。
また、昆虫マクロの場合、このカメラの方が向いているのは間違いないでしょうか?
書込番号:22397938
4点
Nikon 60mm F8の画画と深度は
OLYMPUSでは
30mm F4で同じくらいに
写ります。
係数が2なら
焦点距離は1/2で
F値も2段です。
書込番号:22397955 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>謎の写真家さん
ありがとうございます!
オリンパスフォーサーズセンサーはフルサイズ換算で等倍表示が換算2倍になりますが、これはつまりフルサイズ60mmマクロよりオリンパス30mmマクロは最短撮影距離が短い、寄れるということですか?
書込番号:22397976
3点
35mm判+60mmとM4/3+30mmは同じ画角です
距離が等しければ写る範囲も同じです(フォーカスに伴う画角変化を無視すれば)
被写界深度はフォーマットもそうですけど、撮影距離で大きく左右されます
近ければ近いほど加速度的に被写界深度は浅くなります
昆虫だと結構小さいと思うのですが、35mm判+60mmで等倍付近だと
ほぼレンズ前じゃないでしょうか
例えばM4/3で60mmは、同じ撮影距離でも35mmより画角が狭く大きく写せます
逆に言えば、同じ大きさで写すなら撮影距離(ワーキングディスタンス)を取ることができます
離れると同じ絞り値でも被写界深度も深くとれますし露出倍数も少なくなる上に
被写体と距離が取れるので自然光を利用したり、リングストロボ使うにしてもコントロールしやすく
露出的にずいぶんとラクになります。
また、逃げられたりする事も少なくなったり、草むらに突っ込んでレンズ濡れる事も減ります
何を重要視するかで意見は分かれると思いますが、基本的には昆虫マクロ撮影では
フォーマットが小さい方が何かと有利な点は多いと思いますよ
書込番号:22397977
11点
サカワンワンさん こんにちは
>このカメラ+60mmマクロだとどうなりますか
同じ焦点距離のレンズの場合 センサー上に同じ大きさで投影されても マイクロフォーサーズの方が カットされる分が多く その分拡大率が上がったように見えますが
逆に考えると センサー上に同じ大きさになるよう距離を調整すると マイクロフォーサーズの方が 撮影距離が 長くなり 撮影距離が長くなると 被写界深度が深くなるので 被写界深度重視でしたら マイクロフォーサーズの方が有利になると思います。
書込番号:22397984
4点
>サカワンワンさん
MFでピント合わせが出来るのでしたら、
Fマウントの105mmや200mmマイクロをE-M1IIにマウントアダプターで使うのもありかと思います。
(最大撮影倍率は2倍、210mm/400mmになります。)
書込番号:22398000
0点
>サカワンワンさん
レンズの焦点距離により、「ワーキングディスタンス」が異なります。
昆虫により寄れるのと寄れないのがいるので、レンズもそれに合わせる必要があるかと思います。
寄れるのでしたら「標準マクロ」、
寄れないのでしたら「望遠マクロ」が必要かと思います。
ただ「最大撮影倍率」だけを求めているのでしたら、
E-M1IIでなくても安価なMFT機でも十分かと思いますけど・・・
書込番号:22398161
2点
オリンパスのレンズはあまり詳しくないですが…
同じマクロレンズでしたら、どちらでも(最短撮影距離で)等倍に映るのは変わらないと思います。
それより、その60mmマクロ(マイクロ?)レンズをDXフォーマット機に装着してみては如何ですか?
D850の1.5倍に写ります。
(まぁ、実質トリミングなんですけど、D3000系でも解像度はD850より高いです)
書込番号:22398307 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
サカワンワンさん
最大撮影倍率が同じレンズを使って、夫々の最短撮影距離で撮った場合は、35mm 判でも μ4/3 でも、撮像素子上の像の大きさは同じ(等倍マクロならどちらでも等倍)です。
しかし、撮った写真を鑑賞する際には、PC モニターやプロジェクターなどで見るにしろ、紙に印刷して見るにしろ、画像全体の大きさはほぼ同じ(*1)になるので、撮像素子の小さい μ4/3 は 35mm 判の(長さで)ほぼ2倍の大きさに引き伸ばされることになります。
*1:35mm 判と μ4/3 では画像のアスペクト比(縦横比)が異なるため、画面や紙に一杯に引き伸ばすと、
正確には2倍になりません。
つまり、鑑賞する際には、主役の虫の大きさは約2倍になるという訳ですが、画面や紙のアスペクト比によって倍率が変わります。
これでは比較に困るので、通常は、対角線の長さが同じになるようにして比較し、その場合は被写体の大きさが、μ4/3 は 35mm 判の(長さで)2倍の大きさになるので、μ4/3 の最大撮影倍率を「1倍(35mm 判換算2倍相当)」などと表現します。
同じ画角のレンズを使って、同じ絞り、同じ撮影距離で撮った場合(対角線長が同じになるようにして鑑賞すると、被写体の大きさも同じになる)、μ4/3 の被写界深度は 35mm 判より2段分深くなりますが、同じ撮影倍率で撮った場合(対角線長が同じになるようにして鑑賞すると、被写体の大きさは 4/3 が2倍になる)のμ4/3 の被写界深度は、35mm 判より絞り2段分浅くなります。
*鑑賞時の被写体の大きさが大きくなると被写界深度が浅くなるのは仕方のないことで、鑑賞時の被写体の大きさが、
μ4/3 の方が絞り2段分も深いことの方が、スレ主様には重要だろうと思います。
30mm マクロと 60mm マクロのどちらを勧めるかと問われれば、私は 60mm(できればもっと長いマクロレンズ)をお勧めします。
理由は、
1.近づき過ぎて、被写体にレンズをぶつけるという心配がない。
*30mm のワーキングディスタンスは、約 15mm しかない。
2.中間リングとの併用に支障がない。
*30mm は単体での最大撮影倍率は 1.25 倍(35mm 判換算 2.5 倍相当)と大きく魅力的ではあるが、中間リング併用は難しく、
中間リング重連の 60mm の方が、大きく(2倍以上)撮れる。
因みに、組合せ長さ 26mm の中間リングを挟んで撮影倍率を簡易測定して見たら、約 1.9 倍(35mm 判換算約 3.8 倍相当)に
なり、ワーキングディスタンスも、フードを伸ばした状態で20mm程度あり、手前に邪魔ものがなければ何とかなる範囲だし、
フードを 20mm 程度縮めても、ピントリングは何とか使えるので、困ることは殆どなさそう。
また、かつては撮影倍率 2 倍(35mm 判換算 4 倍相当)超のドアップに嵌って、合計 63mm までの中間リングを挟んで
撮影したこともあるが、フードを縮めて撮った記憶はあっても、外して撮った記憶はない。
3.被写体が遠く、物理的あるいは法的・道徳的に近づけないときでも、大きく撮れる。
*地形的に近づけない、間にフェンスや枝などがある、立入禁止の場所、近づくと逃げる虞のある昆虫など・・・
4.前ボケを作り易い。
*前ボケにする花などを、主役との間に入れ易い。
私の場合は、60mm マクロも勿論使いますが、上記の利点がより大きい、300mmF4 超望遠レンズも良く使います。
スレ主様のご質問からは少し外れますが、E-M1 MarkII なら、カメラ内で「深度合成」できることを挙げておきます。
*D850 でも「フォーカスブラケット」(ニコンの呼び方は存じません)撮影はできるが、カメラ内合成はできないようで、
PC で合成する必要があるようですね。
昆虫に近付けば近付くほど、被写界深度は急激に浅くなり、大きく撮って、かつ詳細に見せたいのに、それが叶わないというジレンマに陥りますが、「深度合成」なら、かなり大倍率で撮っても、精細な画像を見せることができます。
「生きた昆虫でも大丈夫?」とお考えになると思いますが、E-M1 MarkII の連写速度は E-M1 よりもかなり速くなっており、1秒程度静止時間があれば、鮮明な「深度合成」画像を得ることができます。
という訳で、「深度合成した昆虫」の画像を貼らせて頂きます。
1枚目:ベニシジミ/E-M1/M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8 MACRO/F5.6/YN160s(LEDライト)フォーカスステップ5/三脚
2枚目:オオミズアオ/E-M1/M.ZUIKO DIGITAL 8mm F1.8 FISHEYE PRO/F2.8/フォーカスステップ5/手持ち
3枚目:オスグロトモエ春型/E-M1 MarkII/M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmF2.8 MACRO/F4.0/フォーカスステップ5/手持ち
4枚目:ハンミョウ/E-M1 MarkII/M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO+MC-14(1.4倍テレコン)/フォーカスステップ1/
手持ち
書込番号:22398433
17点
申し訳ありません。誤記訂正です。
誤)*鑑賞時の被写体の大きさが大きくなると被写界深度が浅くなるのは仕方のないことで、鑑賞時の被写体の大きさが、
μ4/3 の方が絞り2段分も深いことの方が、スレ主様には重要だろうと思います。
正)*鑑賞時の被写体の大きさが大きくなると被写界深度が浅くなるのは仕方のないことで、鑑賞時の被写体の大きさが同じ時に、
μ4/3 の方が絞り2段分も深いことの方が、スレ主様には重要だろうと思います。
書込番号:22398473
0点
>サカワンワンさん
D850とE-M1 Mark IIでは縦横の比率が違いますので、対角線の長さを基準にしますが、
D850+60mmで長さが43mmの昆虫を対角線いっぱいに撮そうとすると、等倍撮影になり、
昆虫から前玉までの距離は約49.5mmになります。
E-M1 Mark II+30mmで同じ昆虫を対角線いっぱいに撮そうとすると、1/2倍撮影になり
昆虫から前玉までの距離は約55mmになります。
最短撮影距離は被写体から撮像素子面までの距離ですから、レンズの全長+フランジ
バックを引くと、昆虫とレンズの前玉が結構近くなる事を考慮した方が良いと思います。
仮にレンズを1枚だとすると、図のようになり、フルサイズに60mmで等倍よりマイクロ
フォーサーズに30mmで1/2倍の方が近づくことになりますが、実際は30mmの方がレンズ
の全長が短いこともあり、同等か逆転するようです。
1/a+1/b=1/焦点距離
メカロクさんが書かれているとおり、通常はフルサイズで60mm程度の標準マクロより
換算で90〜120mm程度の望遠マクロの方が撮影しやすいと思います。
通常のマクロ撮影ではE-M1 Mark II+60mmの方がお勧めですが、等倍以上のマクロ
撮影ですと、被写界深度の事も考慮すると、標準より短い焦点距離の方が良い場合も
あります。
昆虫写真家として高名な方もE-M1 Mark II+300mmで撮影されていますが、レンズの
解像度の高さとローパスフィルターレスの超解像感の相乗効果で、A1以上にプリント
しても、非常にシャープで鮮鋭度の高い画像が得られていますので、乗り換えても
良いんじゃないでしょうか。
オークションなどでうまく処分できれば、レンズを余分に買い足すことができると思います。
書込番号:22399232
5点
サカワンワンさん
自分の書き込みを改めて見直して見たら、ご質問に対して充分な回答になっていないので、補足させて頂きます。
>焦点距離が2倍になるのは理解できましたが、いまいちイメージが掴めずにいます。
レンズの焦点距離は、どんなフォーマットのカメラに付けても同じで、変わることはなく、変わるのは画角です。
つまり、同じ焦点距離のレンズを付けた場合、μ4/3 の対角線画角は 35mm 判の半分になります。
逆に、対角線画角を揃えたい場合、μ4/3 では、35mm 判の半分の焦点距離のレンズを使えば良いことになります。
>D850+60mmマクロの画角で撮った画角で撮りたい場合は、このカメラ+30mmマクロだと2倍離れなければいけないということですか?
「D850+60mmマクロの画角で撮った画角で撮りたい」の意味が不明確ですが、「鑑賞時に対角線長を揃えた場合に、昆虫の大きさが同じになるように撮りたい」という意味と解釈して、回答させて頂きます。
D850+60mm マクロの対角線画角と E-M1 MarkII+30mm マクロの対角線画角は、本来は同じ筈なので、昆虫を同じ大きさで撮りたいなら、同じ撮影距離にすれば良いことになります。
ただし、実際には、公称画角は撮影距離が無限遠の場合であって、撮影距離によって画角が変化し、しかも、その変化がレンズによって異なるので、上記は成立しないのが普通です。
例えば、上記二つのレンズの画角が、全域で同じであれば、D850+60mm マクロの最大撮影倍率は 1.00 倍で、最短撮影距離は 0.185m ですから、E-M1 MarkII+30mm マクロで、最大撮影倍率 1.25 倍で撮るには、撮影距離を 0.185/1.25=0.148m まで寄れば良いことになりますが、実際は 0.095m の最短撮影距離まで寄れる必要があります。
なお、「鑑賞時に対角線長を揃えた場合に、昆虫の大きさが同じにする」には、、E-M1 MarkII+30mm マクロでは撮影倍率 0.5 倍で撮ればイイことになりますが、私には、公表されているデータだけでは撮影距離は計算できませんし、私はこのレンズを持っていないので、現物確認もできません。
>このカメラ+60mmマクロだとどうなりますか?
このレンズの最大撮影倍率は 1.0 倍、最短撮影距離は 0.19m で、D850+60mm マクロとほぼ同等ですから、ほぼ同じ撮影距離で最大撮影倍率になり、鑑賞時には このカメラ+60mmマクロの方が、昆虫の大きさが2倍になることになります。
なお、鑑賞時に昆虫の大きさが同じ(撮影倍率 0.5 倍)になるように撮るには、レンズに刻まれた数値から、撮影距離を 0.23m にすれば良いようです。
>昆虫マクロの場合、このカメラの方が向いているのは間違いないでしょうか?
最初の方で、
>総じて被写界深度が浅い(F20〜30などに絞れば解消しますが画質悪化)ことと、小さな昆虫だとそのままではどうしても
大きく写せないことが気になっています。
と仰っていて、被写界深度をもっと深くすることと、もっと大きく撮ることを望んでおられるようなので、このカメラの方が向いているのは間違いないと考えます。
さらに、「深度合成」撮影すれば、余り絞らず(つまり、小絞りボケを回避しながら)、被写界深度を深くすることができますので、昆虫を精細に撮影するには特に向いていると考えます。
*設定次第で、主役部分だけ被写界深度を深くして、前後は通常撮影のように暈すこともできます。
書込番号:22399338
2点
>サカワンワンさん こんにちは。
私は、当E-M1 Mk-U+60mmMacro と Nikon D800 +60mmMicro(旧) で 『蟲撮り』 を楽しんでいます。
両方のセットで [ ウスバフユシャク ] ♀ 体長:1cm未満 を撮影した画像を貼っておきます。
どちらも最短撮影距離付近で撮影しています。ご参考になれば幸いです。
書込番号:22400344
8点
60mm Macro F7.1 |
60mm Macro F7.1 深度合成ON フォーカスステップ5 |
12-100mm F6.3 深度合成ON フォーカスステップ4 |
D810 AF-S 24mm f1.4 F6.3 |
>サカワンワンさん
自分はD810を使っていましたが、同じ様な理由でM1 Mark IIを買ってみて期待通りでした。
「メカロクさん」のホームページも参考にさせてもらって機材も増やしました。
芸術写真も嫌じゃないのですが、昆虫も植物も建築物も図鑑の図鑑のような写真が好きで、M1 Mark IIは昆虫写真にも便利です。
なんと言っても簡単にできる深度合成がすてきです。
昆虫ではありませんが、深度合成のイメージが判ってくれると思います、カメラ内でできて簡単ですよ!
ただ、D850を手放すのはもったいない、、、
書込番号:22400567
7点
ニコンの事は知らないし、昆虫は大の苦手なんですが、オリンパスは昆虫撮影には強いイメージがありますね。
https://cameras.olympus.com/stack/ja-jp/
書込番号:22400726 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
フルサイズカメラ+マクロレンズ60mmは標準レンズに近接撮影ができるといった程度で、拡大率は望めません。商品などのいわゆるブツ撮り、絵画などの複写用が主です。105mm以上の望遠系マクロレンズなら拡大撮影ができます。
焦点距離が増える分深度は浅くなります。被写体との距離も稼げます。
私はニコンD750フルサイズ機 D7200APC機 とオリンパスM1/2 と持っていますが オリ機の場合でも フルサイズ機と同じ画角の30mm 60mmといったレンズであり拡大率は同じで、口径が小さいだけ少しばかり深度が深いです。それよりもプリントなど作品にした場合センサーサイズが小さい分不利になります。フルサイズが断然きれいです。
せっかく最高のカメラをお持ちなら 焦点距離の長いレンズを揃えられたほうが いいような気がします。
書込番号:22401366
4点
かめら日和さん
>フルサイズカメラ+マクロレンズ60mmは標準レンズに近接撮影ができるといった程度で、拡大率は望めません。商品などのいわゆるブツ撮り、絵画などの複写用が主です。105mm以上の望遠系マクロレンズなら拡大撮影ができます。
マクロ撮影ではなく、通常の中遠距離撮影の場合と勘違いなさっていませんか?
最大撮影倍率が同じマクロレンズなら、焦点距離に関係なく、最大の拡大率(=最大撮影倍率)は言うまでもなく同じで、現在のマクロレンズは殆ど「等倍マクロ」ですから、撮像体(イメージセンサーやフィルム)上に、最大で実物と同じ大きさで撮ることができます。
*OLYMPUS の 30mm MACRO のように、最大撮影倍率が等倍よりも大きいマクロレンズなら、もっと大きく撮れます。
なお、マクロレンズでも中間リング(接写レンズ)を併用することができますが、同じ長さ(厚さ)の中間リングなら、マスターレンズの焦点距離が短いほど拡大率が大きくなるので、等倍を超える大倍率撮影は、望遠マクロよりも楽にできます。
ただし、OLYMPUS の 30mm MACRO(最大撮影倍率 1.25 倍)のように、焦点距離が短くて最大撮影倍率が大きいマクロレンズの場合、最短撮影距離付近でのワーキングディスタンスが極端に小さくなり、中間リングを併用した上で最大撮影倍率を得ようとすると、レンズが被写体にぶつかるほど近づけても、ピントが合わないことがあるので、注意が必要です。
>オリ機の場合でも フルサイズ機と同じ画角の30mm 60mmといったレンズであり拡大率は同じで、
OLYMPUS 30mm MACRO は Nikon 60mm Micro と(無限遠では)同じ画角ですが、最大撮影倍率は 1.25 倍なので Nikon 60mm Micro よりも大きく撮れます。
ところで、Nikon に、OLYMPUS 60mm MACRO と同じ画角(焦点距離 120mm)の マクロレンズ がありましたっけ?
また、最大撮影倍率が同じレンズなら「撮像体上での拡大率」は仰る通りですが、鑑賞時には、上(22398433)で述べた通り、μ4/3 の方が約2倍の大きさになります。
書込番号:22401891
4点
昆虫写真といったら
海野和男さんの小諸日記が参考になると思います。
https://www.goo.ne.jp/green/life/unno/diary/201812/1544411646.html
マクロがメインならμ4/3(オリでもパナでも)のほうが使いやすいです。
昆虫写真は望遠系が使いやすいと思うのでオリなら60mm。
私はマクロはほとんど自分で栽培している小さい山野草しか撮りませんが、
E-M1がマクロ専用機になってます。
マクロレンズの使用頻度は(全てE-M1で)
外観が嫌いですがオリの60mm > ニコン55mm,200mm > オリ50mm,90mm,キヤノン180mm
その日の気分で使い分けてます。
マクロがほとんどなら乗り換えてもよいと思いますが、マクロ以外も撮るなら
中古のE-M1 + 60mmマクロ
書込番号:22401993
6点
>かめら日和さん
>フルサイズカメラ+マクロレンズ60mmは標準レンズに近接撮影ができるといった程度で、
>拡大率は望めません。105mm以上のなら拡大撮影ができます。
少し具体的に教えてください。望遠系マクロレンズで拡大撮影する方法を教えてください。
作例がありましたら見せていただけませんか?
>それよりもプリントなど作品にした場合センサーサイズが小さい分不利になります。
>フルサイズが断然きれいです。
フルサイズの方が画質で不利だとは思えませんが、どのぐらい差が出るのか興味がありますので、
比較できる機種をお持ちのようなので断然きれいな作例も見せていただけませんか?
書込番号:22404061
4点
>コトニラブさん
>>かめら日和さん
>>フルサイズカメラ+マクロレンズ60mmは標準レンズに近接撮影ができるといった程度で、
>>拡大率は望めません。105mm以上のなら拡大撮影ができます。
>少し具体的に教えてください。望遠系マクロレンズで拡大撮影する方法を教えてください。
>作例がありましたら見せていただけませんか?
ちょっと表現が遠回し過ぎませんか? (^^;;
「『105mm以上のなら拡大撮影ができます。』は間違いです」と書いた方が良いのでは?
標準マクロも望遠マクロも撮影倍率は1:1の等倍が基本ですから、拡大率は同じになり、
あとはワーキングディスタンスの差があるだけですね。
等倍撮影時の[撮影距離/レンズの前枠から被写体までのワーキングディスタンス]を比較
すると良く分かると思いますが、(数値は四捨五入)
NIKONの60mm/F2.8は、19cm/5cm
NIKONの105mm/F2.8は、31cm/15cm
NIKONの200mm/F4は、50cm/26cm
本機+30mm/F2.8の場合、同じ大きさの被写体を撮影する場合、1/2倍になりますから、等倍
より離れて撮影できます。
残念な事に、1/2倍撮影時のデータが公表されていませんので、だいたいの実測値になって
しまいますが、ワーキングディスタンスはだいたい5cm弱程度で、nikon60mmより数mm近づか
なければいけないようです。
もちろん更に1.25倍まで近接することもできますが、その場合は等倍で2cm弱、1.25倍で
1.4cmですから、ライティングが必要な場合は、マクロフラッシュ STF-8が便利です。
また、本機+60mm/F2.8の場合、等倍時でもワーキングディスタンスは8.2cmあり、1/2倍時
では、だいたい13cm以上離れられそうです。
結論としては、本機+60mm/F2.8はワーキングディスタンスも長くとれ、撮影しやすいですし
マクロレンズとしては描写も硬すぎず、ボケも口径食が非常に少なく綺麗な描写が得られ
ますから、お勧めです。
ただ、1cm弱の虫を画面いっぱいに撮そうとすれば、2倍近い拡大率が必要になりますから
ワーキングディスタンスをある程度とった上で撮影するには、適当な焦点距離で、近接すると
全長が伸びるタイプのマクロレンズとベローズ又は接写リングが必要ですね。
更に等倍以上ではレンズを逆向きに取り付けないと本来の性能が得られませんから、手動で
絞りが変えられるレンズでなければ使えないですね。
CANONからMP-E65mm F2.8 1-5×マクロフォトが出ていますけど、撮影距離は0.243?0.313mで
ワーキングディスタンスは10〜21cmありますから便利ですけど、このレンズは短焦点マクロに
数倍のテレコンバーターを付けたような設計ですから、解像度や鮮鋭度に関しては厳しい
モノがありますね。
書込番号:22404459
2点
>ポロあんどダハさん
やっぱり間違いなんですか?
D750、D7200、M1/2とお持ちのようななので
ニコンには他のマクロレンズを威圧する伝説のマクロニッコールや
ウルトラマイクロニッコールがあるようなので、もしかしたら”裏技”が
あるのではと期待しました。
https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/eventreport/1120459.html
“M1/2”はM4/3のE-M1markllでなはくマイクロハーフなんでしょうか?
もう一方のフルサイズをトリミングした場合の現行ニコンレンズの性能
についてはどう思われますか?
オリンパスの30mmマクロレンズの換算等倍撮影時はレンズから5cmぐらい
距離があって、D850+Micro NIKKOR 60mmとほぼ同じのようですね。
30mmマクロに中間リングを使うと撮影倍率が上げられて、10+16mmで
ぎりぎりピントは合いますが、もともと小さいワーキングディスタンスが
さらに小さくなってレンズから1cmないので使いにくいです。
書込番号:22406204
1点
皆様色々書き込まれていますが・・・・・
スレ主さんはフラッシュ撮影をされているみたいですので、フラッシュについて考えてもいいように思います。
一時期途絶えていましたが、オリンパスから新たにツインフラッシュが発売されていますね。
深度合成は、どうでしょうか。
書込番号:22406731
3点
>コトニラブさん
D750、D7200は持っていません。
ワーキングディスタンスはnikonが公表している最短撮影距離−レンズ全長−フランジバック
からの計算値です。
M1/2って何でしょうか?
m4/3のレンズに関しては実測ですが正確には測れないので、おおよその数値です。
ウルトラマイクロニッコールに関してはイメージサークルが小さいですし、使用する光の
波長も解像度が高くなる短い波長の単色光ですから、写真用とは全く設計手法が異なります
ので、参考にはなりません。
仮に8000万画素のライカ判サイズのあったとして、その中心部2000万画素分をクロップ
した場合、現在のNIKKORでは対応できないでしょうね。
NIKONは伝統的に解像度重視で、一見するとシャープな感じがしますが、過剰補正の傾向が
強く、絞り開放のコントラストが悪く、絞ってコントラストも解像度もUPしても、なんか
滑らかさが無い画像のように見えます。
オリンパスのF1.2単焦点トリオを見れば判りますけど、本当に高度な設計のレンズはZEISS
のプラナー50mm/F1.4に代表されるような、開放絞りに相当する最外周の光線が基準になる
焦点面にピッタリ当たるが、F2〜2.8付近の光線はより短い位置に当たってしまうような
完全補正型ではなく、球面収差カーブが直線に近く、ほぼ無収差と言えるレベルに達して
います。
この設計はかなり高価なCINEMA用のレンズの設計に共通する物があり、MTFカーブで
言うと、10本/mmでは限りなく100%に近く、周辺でもほとんど落ちず、尚且つ同心円方向
放射方向のカーブが限りなく重なり、1mmあたりの本数が増えるに従い、コントラストが
なだらかに落ちて行き、100本/mmでも画面周辺まで15%以上保てる程の解像度が得られると
いうレベルに達しているようです。
面白い事に、もし100本/mm以上でもコントラストが高い場合は、一本の樹を撮影した場合、
ピクセル単位の大きさの葉っぱがカリカリに映ってしまい、滑らかさの無い描写になって
しまうようです。皮膚感なども同様です。
ちょっと気になっているのは、オリンパスの30mm/F3.5マクロに接写リングを付けて撮影
されているのでは?という事です。
もしそうなら、レンズ本来の使い方に反していることになります。
このレンズは接写リングを付けて撮影する事を想定していません。
レンズ単体での1.25倍(ライカ判換算2.5倍)より拡大率を上げたい場合は、逆向きに
付ける必要がありますけど、このレンズでは電磁絞りに問題もあり不可能ですね。
オリンパスには等倍撮影専用に設計されたマクロレンズがありましたけど、CANONの
MP-E65mm F2.8 1-5×マクロフォト同様、特殊なレンズになっちゃいますね。
できれば、MF、手動絞りが使えるダブルガウス型のマクロプラナーのようなレンズを
リバースアダプターで使えるようにした方が良さそうですね。
注意したいのは、フローティング構成の場合、2倍で撮影する時は1/2倍撮影の時のように
繰り出しておく事でしょうか。
あと、いくら高解像度なレンズでも、拡大率が高くなれば、その分解像度が落ちてしまい
ます。理論的には、より短い焦点距離で、できるだけ明るい絞り値で撮影した方が解像度
は高くなります。
ただ、そういった条件ですと、ますますワーキングディスタンスが短くなりますから、
撮影は大変になりますね。
逆説的に言うと、撮像素子が小さい方が物理的な拡大率が低くなる分、解像度が確保でき
ることになりますから、m4/3の方がライカ判よりマクロ撮影では有利になりそうです。
書込番号:22406971
3点
>ポロあんどダハさん
D750、D7200は、カメラ日和さんのことです。いろいろお持ちで私の理解
できないことをお書きなので何か特別な撮り方があるのかと思いました。
>私はニコンD750フルサイズ機 D7200APC機 とオリンパスM1/2 と持っていますが
>オリ機の場合でも フルサイズ機と同じ画角の30mm 60mmといったレンズであり拡大率は同じで、
>口径が小さいだけ少しばかり深度が深いです。それよりもプリントなど作品にした場合センサー
>サイズが小さい分不利になります。フルサイズが断然きれいです。
いろいろ詳しくありがとうございます。
ウルトラマイクロニッコールはイメージサークルが小さいんですね。
APS-Cでは大丈夫のようでよく写っているように見えますが新しい設計の
オリンパスのレンズの方がやはりいいんですね?
https://sites.google.com/site/fluordoublet/macro/lenses/umn
いろいろな条件からマイクロフォーサーズが有利で、フルサイズが断然きれい
とはいえないことはよくわかりました。
30mm/F3.5マクロに接写リングを付けると暗くなって実用性はありませんが、
それ以外にも問題があるということですか。
プレビューで絞ったままレンズを外すとそのままなので、逆向きにつけて
撮ってみました。ワーキングディスタンスが5cmぐらいになって
光があてられるので実用性がありそうです。
書込番号:22408364
1点
拡大率が上がると解像度が下がるのではなく、無限遠で使えるレンズをベローズや中間リングあるいはリバースを用いること想定外の使用をすることで性能低下が起こるのです。
通常マクロレンズと呼ばれるものがニコンではマイクロレンズで等倍を超える倍率用作られたレンズをマクロレンズと別けています。
逆にマクロニッコールを無限遠したら解像度がありませんでしたと同様のことになります。
入手困難な産業用レンズを一眼レフカメラでも使用出来るアダプターとプリセット絞りがあっただけ難なく撮影出来ることで過剰的に伝説とかになったんだと思われます。
ニコンに関係なくこれらの近接用レンズには基準倍率がその倍率付近で使用しなければ本来の性能は出ません。
オリンパスではこちらの顕微鏡対物レンズが相応になります。
https://www.olympus-lifescience.com/ja/objectives/
昔はライカのフォタールといった名品でも昔は普通にミノルタベローズマクロと販売していたですよ。
書込番号:22408535
1点
>がんばれ!トキナーさん
https://www.olympus-lifescience.com/ja/support/learn/02/035/
に分解能と開口数などに関する説明が載っていますが、通常のレンズとの違いは
拡大率で、被写体からレンズまでの距離の方がレンズから焦点までの距離より
長いという事が通常の撮影レンズとの違いです。
通常のレンズは、無限遠で設計しますけど、マクロレンズの場合は10:1程度を
基準に設計していますから、等倍以上の撮影の場合はリバースリングで逆向きに
取り付けないと、収差が大きくなり解像度やコントラストが悪化する事はご承知
のとおりですが、拡大率が上がると解像度が落ちるのは物理法則どおりで、
少しでも解像度を上げるには、できるだけ焦点距離を短くするか、波長の短い光
を使うか、明るい絞り値にするしかないです。
ちなみに、お持ちのクセノター(元祖はカール・ツァイスのビオメター)は
前群はガウス型、後群がトポゴン型のMIXで、比較的簡単に高解像度が得られる
というメリットがありますけど、ボケが醜く、NIKKORの50mm/F3.5以降はOLYMPUS
やZEISSのようにダブルガウス型に変更されてますね。
レンズを繰り出すことによる画質の劣化を抑えるには、対象型のダブルガウスの
方が写真撮影には適しているでしょうね。
ちなみに、引き伸ばしレンズの場合は、平面のフィルム上の画像を、平行した
平面の印画紙に投影するだけですから、ボケは無視しても良いんですけど、
EBCフジノン EX 50mm 1:2.8などは、敢えてダブルガウス型を採用しているせいか
ベローズなどに付けて、立体的な被写体を撮影しても自然で、ボケもクセノター
のように、2線ボケにはならないようです。
EBCフジノン EX 50mm 1:2.8はライカ判用ですから、設計基準倍率は×15で
使用倍率範囲は×2〜×20になっていますから、等倍以上は逆付けにする必要が
ありますが、面白い事に、原版より縮小して焼き付ける事も考慮して、前枠を
外せば逆付けできるようになっていますから、リバースリング無しでも逆付け
でき、便利です。
書込番号:22410862
0点
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