PF25P128GSSDIDE
リード最大毎秒90MB/ライト最大毎秒70MBの高速転送を実現したIDE SSD(128GB)。価格はオープン
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このたびLet's Note CF-R3FW1AXSに対して、元から装着されていましたToshiba MK4025GASL(40GB)を、PF25P128GSSDIDE(128GB)に換装しました。
(1)CF-R3に、以下サイトからフリーソフトのPartitionManager3.5をダウンロードしてインストール。
http://www.partition-tool.com/personal.htm
(2)あらかじめHDRECOVERYを見えるようにしてコピー可とする。
隠しフォルダを見えるようにしてc:\util\oxp\toolsフォルダ下の、showRHDD.jsを右クリックして
「プログラムから開く」「プログラムを選択」にして「参照」をクリックして、c:\WINDOWS\system32\wscript.exeを選んで、実行。
再起動されたらHDRECOVERYが見える。
(3)PF25P128GSSDIDEをUSBケースに入れる。
もしディスクとして見えなければ、「コントロールパネル」「管理ツール」「コンピュータの管理」「ディスクの管理」にて128GBディスクに赤がついているので右クリックで利用可能とする。
(4)デスクトップのEASEUS Partition Manager3.5 HomeEditionのアイコンをクリックして実行。
Wizardの「Copy Disk Wizard」をクリックし、元のディスク35GBをDisk2にコピーする。その際、あらかじめリカバリ領域であるHDRECOVERY(3GB)を一番後ろにドラッグして持っていく。
また、もとのCサイズ(35GB)を、大きくすることもできる。私は将来Linuxを入れるので、90GBまで拡張しました。
もし、実行した場合に、DiskIoエラーでPartitionManagerプログラムが中断されたら、Cドライブを右クリックして、「ツール」の「エラーチェック」のチェックするをクリックして、「ファイルシステムエラーを自動的に修復する」と「不良セクタをスキャンし、回復する」の両方にチェック(レ)を入れる。
そして、CF-R3を再起動する。するとXPの立ち上げ時に修復がなされるので、再度、Partition Manager3.5 HomeEditionを実行すればよい。
(5)コピーが終わったら元のMK4025GASLディスクを取り外す。参考。
http://www.youtube.com/watch?v=EDEF-i7Clew
(6)CF-R3のディスク電源は3.3Vのため41pinを折るか又は配線を切る。 PF25P128GSSDIDEのpinを折るのはつらいので、配線を切り取ることにした。参考。
http://blog.goo.ne.jp/itackey/e/a031c4803a26e5409631b92e17bad326
(7)新しいPF25P128GSSDIDEにてPCを立ち上げる。
その場合、セーフモードにするかを聞いてくるので通常の立ち上げを選ぶ。また、そのときにシャットダウンして再起動されるが、再起動後に通常の利用となる。
立ち上げが早いことと、ディスク音がないことに感動されるだろう。
(8)見えるようになったHDRECOVERYを隠す。
c:\util\oxp\tollsフォルダ下の、hideRHDD.jsを右クリックして実行。
これでいいはずなのですが、なぜか隠れませんでした。誰かご存知でしたらお教え下さい。
(9)現在快適に使ってますが、SSDの寿命を延ばすために以下の処置をしました。
http://akebi.jp/support/cyclamen.cgi?log=bbs2&tree=r3736
以上、何か御参考になればと思います。
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