P7P55D
Intel P55 Expressチップセットを搭載したLGA1156ソケット対応ATXマザーボード(スタンダードシリーズ/16ハイブリッドフェース電源回路/CrossFire X対応)。市場想定価格は19,000円前後
初自作に挑戦しようと思っています。
電源の事なんですが、このマザーボードの12V系統はひとつだけでしょうか?
OCを試してみたいのと、ごくたまにゲームをやるのでそれなりのビデオカードを積む為に12V系統は45A程度あった方が良いとアドバイスを受けました。
他の方で、20A位でも大丈夫だという方もいましたが・・。
12V系統というものは基本的に2つ程あるようですが(CPU用とその他光学ドライブ等用)
下記サイトにて
http://www.unitycorp.co.jp/asus/motherboard/intel/lga1156/p7p55d/index.html
内蔵端子の所に『1 x 8-pin ATX 12V 電源コネクタ』と書かれています。
これは12V系統が一つだけという事ですよね?
12V系統が50Aや70Aのものもあります、とアドバイスを受けたので調べたら確かにそうゆう電源もありました。そして、その電源は12V系統がひとつだけの造りでした。
このマザーボードで自分の使用目的の場合なら、電源の12V系統に関してはひとつだけ付いているAが高いものを選べば良いのでしょうか?
それとも、12V系統が3つあるようなタイプ(例:12V1 25A、12V2 25A、12V3 25A)でも大丈夫なんでしょうか?
このマザーボードは、12V1と12V2が一つにまとまっている造りなのかな?と疑問です。
書込番号:11079118
0点
基本的にCPUに関して言えば要求するのは+12V2になります。ただし、ビデオボードなども+12Vを要求しています。また電力の変換効率に関して言えば+12Vが1系統のほうが安定して電源の供給がかのうです。こじんてきにですが最近のPC事情に関して言えば+12Vを細かく区切っているよりも+12Vを細かく区切っていない電源を選ぶほうがいいでしょう。
書込番号:11079167
0点
供給される側に系統もなにもないと思いますけど。
入力ピン数だけ系統があるという解釈もありでしょうし。
12Vが1系統なのはATX12Vver1.xで2系統以上はver2.xの電源だと思いますが、一般的には
安定性と安全性の面では複数系統の方が有利と言われています。
ただ、複数に分けて1系統当たり20Aが上限になると1本だけでは20A超過の電力消費に耐えられなくなるから、
負荷に応じて2系統を1系統にまとめる電源とかも出ています。
結局どっちがいいかは使用デバイス次第。
書込番号:11079406
0点
マザーへの電源コネクタが複数乗っているというのは、回路的に分離などが必要なわけではなく、単に「電源側に同様のコネクタがあれば、その電源の規格が足りている」という見分けの為です。
「20ピン」→「24ピン」→「24ピン+4ピン」→「24ピン+8ピン」と変化してきています。
なぜ、規格を変えずに増やすだけなのかと言えば、下位との互換性を保つためですが。いい加減、コネクタの構造自体が古くさいので。一新してほしいところではあります。
…使っていない電圧もあるし。24ピンケーブルは邪魔でしょうがない。太い12Vが1本で済むに越したことはないし。
あのコネクタの各ピンの規格って、もう半世紀ものじゃなかろうか。
もっとも。
規格があっていようが、実際に電源のA数を確認すべきであるのは、言うまでもないことですが。
1系統/2系統ということは、マザー側からすれば、気にする要点ではありません。
書込番号:11080233
0点
マザーボード上の『1 x 8-pin ATX 12V 電源コネクタ』はCPU専用電源コネクタです。
12V系が複数レーンある電源ユニットの場合は12V2がCPU用、12V3以上がグラボの6ピンや8ピンのPCI Express補助電源コネクタ用、それ以外の12V全て(マザーボードの24-pin ATX 電源コネクタを含む)が12V1となっています。最近はグラボの複数枚構成用に12V4も用意している電源ユニットを多く見かけます。
> このマザーボードは、12V1と12V2が一つにまとまっている造りなのかな?と疑問です
ゆえにこの答えはNoですが、12Vが1レーンだけの電源ユニットでも各コネクタに対して要求能力以上の十分に安定した供給能力があればそれで構いません。
元々12Vが複数レーンに分かれたのはUL60950の安全規格にある一系統240VAを満たすためだったのですが現在は大電力要求が進んだ事でUL60950規格を取得しない電源ユニットも多くなり、1レーンで20Aを超えている電源ユニットが多くなっております。それでも12V1、12V2、12V3...と複数レーンに分かれている電源ユニットが多いのは一つのレーンで急激な消費が瞬間的に生じたときにほかのレーンの電力供給が低下しにくいというメリットがあるためです。
もっともそれほど瞬間的な変化は生じないので1レーンのみにしてコストパフォーマンスを売りにしているメーカーもあります。コルセアがその代表と言えるでしょう。
> それとも、12V系統が3つあるようなタイプ(例:12V1 25A、12V2 25A、12V3 25A)でも大丈夫なんでしょうか?
各コネクタに対して要求能力以上の十分に安定した供給能力があれば大丈夫です。
多くの電源ユニットはスペックシートに12V系のトータルでの供給能力を記載していると思いますのでそれも一応チェックしておきましょう。例えば「12V1 25A、12V2 25A、12V3 25A」と書いてあっても大概の電源ユニットは12Vのトータルが合計のはずの値(75A:75A*12V=900W)よりも少ないはずです。ここで仮に12V全部で60A(60A*12V=720W)だったとしましょう。しかし+5Vや3.3Vでも多少は電力を消費しますので仮にこの電源ユニットが750Wだった場合にほかの5Vや3.3Vなどで30Wを超える消費があった場合に12V系で720W消費していたら足りなくなる計算になります。もっともよほど大電力食いのグラボを複数枚構成しなければ12V系だけで700Wを超えることはありませんが。これは12Vが1レーンの電源ユニットでも同様です。
書込番号:11088917
0点
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