デジタル一眼カメラ > ペンタックス > PENTAX 645D ボディ
すでに発売されていながら今ひとつ不人気の
中判デジタル mamiya ZDと比較して
どのような点が大きく違うと思われますか?
皆様のご意見を幅広く拝聴したく存じます。
書込番号:11224781
1点
>すでに発売されていながら今ひとつ不人気の
>中判デジタル mamiya ZDと比較して
>どのような点が大きく違うと思われますか?
金額が違うと思います。
それと、それ故に購買層が全然違うと思います。
ですから「今ひとつ不人気の」は指摘に当たらないとも思います。
書込番号:11224849
4点
マミヤZDはプロ用なので「今ひとつ不人気」とかそーゆー言い方はちょっと。。。。
まあ、だけど是非、どっかの雑誌で較べて欲しいものですネ。
ハッセルとかも一緒に(笑)。
書込番号:11224878
5点
”今ひとつ不人気の”っていうのは取り消します。
使っている方に失礼でしたね。
マミヤZD はプロ用でPENTAX 645Dは一般ユーザー用に
開発された、ということですかね?
書込番号:11224927
1点
Mamiya ZD
・中判最軽量
・ミラーショックが大き過ぎる(個人的な使用感)
・カプラー式のAF(絞りは電磁式なのだからカプラー式を廃止して完全電子式にしてほしい)
・CF&SDのデュアルスロット(マミヤにしては珍しく先見の明があった)
・IRCF、OLPF&IRCF、IRFの三種類を用意(マミヤらしい機構)
・連結撮影可能(スタジオ用だから当然)
・収差をソフト補正が可能
・リーフシャッターレンズもラインナップ(但しZDでは使えず、早くも互換性に支障)
Pentax 645D
・銀塩645N2より重い(バッテリーを含めると分かりません)
・135判SLRで養ったミラーバランサーに期待
・超音波モーター
・SDカードのみ
・OLPFを装着出来るらしいが…?
・ソフトの充実性は不明
・レンズの充実度については今度に期待
LeicaS2、Hasselblad H4D、Sinar Hy6、ひっくるめて比較してほしいですね。
書込番号:11225040
4点
ちょっと混乱させてしまいましたね。
プロ用というのはコマーシャルフォトとかスタジオフォトの世界ということです。
645Dは値段からしても一般ユーザ向けですが、風景写真のプロもかなり買うでしょう。
でも645Dって今後、少しずつ風景写真以外のプロにも使われそうな気がします。
アクセサリ、耐久性、ワイヤレス送信機とかをあまり必要としない状況であればですが。
書込番号:11225112
2点
このレベルのミニ中判は35ミリ機に勝てないと思います。
645DF位か、気持ちとしてはそれ以上が欲しいです。買えないですが。
書込番号:11226036
1点
>このレベルのミニ中判は35ミリ機に勝てないと思います。
??
勿論 重さ、連写性能等の機動力では勝てないのは判りますが・・
書込番号:11226127
5点
何書かれても私は予約取り消すつもりはありません。
少なくとも日中での風景の画質は間違いなく35ミリを
凌駕してると思ってるんですけども、間違ってますでしょうか?
書込番号:11226189
13点
発売時期。
ZDは高画素デジタル一眼黎明期、645Dは安定期。
デバイスのC/Pが全く異なり、需要(消費者の欲求?)が異なり、供給(出荷見込み台数)が違う。
それがプライスに反映される。
マミヤという会社が、コンシューマから離れてプロ向けに行ってしまったのが残念です。
Mamiya7くらいまでが良心的カメラでしたね。
AF化されてからは、価格が上がりすぎて、業績も急降下しました。
再生後のマミヤは更に上から目線の開発、ペンタックスは以前よりも下から目線の開発に、シフトしていますね。
書込番号:11226197
![]()
1点
画質では勝てないと思いますが、今の35ミリ判には4000万画素機がまだないですから、
それが出るまでは高解像な写真を撮りたければ、35ミリ判と言う選択肢がありません。
35ミリ判の4000万画素機もそんなに遠くないでしょうと気持ちが先走りました・・・
書込番号:11226381
2点
しかし…、マミヤ光機って不思議な会社です。
拘りと言うか、職人が居るのでしょうねぇ。
過去にもマミヤプレスとか67とか…、あそこまで一般受けされないカメラを世に出せる会社は素晴らしいと思います。
仲間内には持ってるヤツとか居ましたけれど、類稀な部分の有るカメラでした。
書込番号:11226752
2点
マミヤプレス・・・69サイズでした。
証明写真用にカメラ屋さんでよく使われていましたね。
まあ、むかしはテクニカルカメラとフラッシュキューブなどで報道写真を撮っていたし、ライカ判がでるまでは色々なフィルムフォーマットが混在してました。
レンジファインダーの大きいモノと思えば、アノ形は別に不思議でもないですよ。
RB67は、フィルムマガジン交換と、レボルビング、蛇腹繰り出し、というのが受けて、コマーシャルでは主流です。
使うとこんな便利なものはありません。
むしろ、中判ではペンタックス67の方が異質な感じがします(笑)
書込番号:11226815
1点
>むしろ、中判ではペンタックス67の方が異質な感じがします(笑)
適材適所でいろんな形があるんでしょうね。
メーカーさんが想定して作ってる撮影対象が違うのでぜんぜんジャンルの違う方が比較しても意味が無いんでしょうね。
書込番号:11226936
2点
レンズシャッターの標準レンズを出してくれないかなー.
メーカーさん、是非、お願いします。
書込番号:11228104
0点
D3Xなど35との比較はまた別スレでどうぞ。
ペンタックスは645をもう随分以前に開発してカメラショー
などでは出品していたはずですが、HOYAとの合併、カメラ部門の
紆余曲折などを経てやっとの発売ですね。
とても楽しみですね。
皆様ご意見ありがとうございました。
書込番号:11228125
0点
基本的にはLeafやPhase One等、単体デジタルバックが出す色の味付けと、どう違うのかに興味がありますね。
「Kodakセンサー採用」と謳っても、画像処理エンジン等各社味付けの方向性がまるで違うのはLeica S2、Hasselbald Hシリーズ等の作例を見ても明らかです。
そこへ来て、この板の冒頭に書かれてあるような「リバーサルモードはベルビアを目指した」とか、開発陣の「本当はCMOSでやりたかった」等のコメントを見る限り、このカメラの色の方向性がどっちを向いているのか釈然としないことばかりです。
書込番号:11230023
0点
> 画素数だけ上がってもねえ〜。。。
負けてるのは画素数だけですからね。
ペンタ645Dの場合、センサー面積が35ミリ判より有利なのは間違いありません。
どの位の優勢があるかと言いますと面積比からは、2/3段の差があるとの答えです。
つまり、センサー技術が同じの場合(同じ銀塩フィルムを使うイメージ)、
645Dのf/2.8と同じ画質を出すには、35ミリ判に、f/2.2のレンズが必要です。
これは全てです。これ以上の差がありません。
現実、35ミリ判には50/1.2や、85/1.2のレンズがありますから、f/2.2まで
1 2/3段も絞る余裕があります。他にf/1.4や、f/1.8のレンズも多数ありますから
これらのレンズを使う場合は、645Dは相手にならない、同じ土俵にも上がれないのです。
f/2.8のズームを使ったら、前述のように2/3段の差で、35ミリ判に不利なわけですが、
実際、民生センサー技術はキヤノンやソニー、ニコン、パナなど世界最強の日本勢が
2/3段かどうか分かりませんが優勢がありますから、結局好勝負になるではと思います。
書込番号:11230299
2点
このカメラの用途は主に風景だと思います。
広角である程度絞って使うと威力のあるカメラであって、F1.2で勝負する為のカメラではないのでは?(^^♪
そのような用途はレンズが充実している35ミリで十分楽しめばよいじゃないですか。(^^♪
書込番号:11230440
6点
> F1.2で勝負する為のカメラではないのでは?(^^♪
つまり画素数だけのことですね。その通りだと思います。
書込番号:11231129
1点
ん〜、うる星かめらさんには悪いのですが、笑っちゃいました。
もしかして、絞り開放が一番画質が良く、常に絞り開放で撮るとでも言うんでしょうかね、風景であっても。
というか、開放絞りしか使わないような特定条件での比較に、さほど意味はないのでは?
35ミリが良いのなら、それを使ってればいいだけですね。誰もうる星かめらさんに645Dを無理やり使えとは言いませんよ。
書込番号:11231223
10点
> もしかして、絞り開放が一番画質が良く、
それはまた別のことですね。しかし、4000万画素は大した画素数といえませんが、
将来それより何倍も高画素数化が進み、高い解像を得るためには絞れなくなります。
将来は645Dもより大口径レンズを作るでしょうが、それまでの競争は厳しいってことですね。
書込番号:11231325
2点
> 誰もうる星かめらさんに645Dを無理やり使えとは言いませんよ。
まずは何のためを使うのですね。自分は高画素数化がぜひどんどん進んで欲しいです。
645D対ZDの比較のスレですが、35ミリ判を巻き込んで失礼しました。
違いは値段が安くなった、しかし35ミリ判のレベルまで行ってない、
当面の優勢(値段を正当化する理由)は画素数だけ、と言う筋で理解してください。
書込番号:11231346
3点
うる星かめら氏曰く、
645Dの35判に対する優位性は画素数だけで、
絞り開放値、被写界深度(の浅さ?)で35mmが有利。
35ミリ判の4000万画素機もそんなに遠くない。(ところでいつ出るの?)
645Dの値段を正当化する理由は画素数だけ。
と思うならカメラ氏は、35mm判をずっと使い続ければ良いだけです。
数値だけ見て勝った負けたと騒がず、作例出てからまた出直し下さい。
645Dの値段を正当化する理由は数値だけでは分からない画質でしょう。
私は35判デジタルも使っていますが、ただ画素数が上がれば良いとも思っていませんし、
数値上被写界深度が同じであるはずの同F値でも、レンズによって描写が大きく異なりますし、
例えば、35判開放F1.2(EF85L)の描写が問題無いとも思っていません。
画質はまあ個人的評価になりますので、勝った負けたの議論は無意味です。
兎に角、645は35判に比べてかなり余裕のあるマウント規格なのは間違いないことで、
これまで個人レベルでは手を出せない価格帯だった中判デジが、
手を出せるレベルになった意義は大変大きなことです。
書込番号:11231857
11点
>面積比からは、2/3段の差があるとの答えです。
相変わらず、うる星かめらさんは、唯我独尊ですね。ところで、絞り三分の二段差の根拠が不明ですよ。
書込番号:11232077
11点
違いありました(笑)
645D ZD
イメージャサイズ 44×33 48×36
有効画素数(約) 40MP 21MP
感 度(基本) 200−1000 50−400
メディア SD×2 CF+SD
ZDの方が玄人受けしそうな感じがしますが、時代が時代ですからね。
徹底的に高画質を目指すなら、48o×36o & 40MP がベストのような気がします。
書込番号:11232153
1点
いつも、うる星カメラさんの意味不明な根拠を読んで楽しませてもらってます
唯一、どうしても35mm判を一番にしないと駄目だという事だけはわかります
書込番号:11233120
14点
キジポッポさん
今更な質問ですが、
>そこへ来て、この板の冒頭に書かれてあるような「リバーサルモードはベルビアを目指し
>た」とか、開発陣の「本当はCMOSでやりたかった」等のコメントを見る限り、このカメラの
>色の方向性がどっちを向いているのか釈然としないことばかりです。
「リバーサルフィルム」はカスタムイメージひとつであって、スタンダードな色の方向性を示すものではありません。ほかにも「ほのか」や「雅」があります。
非常に面白い機能だと思います。趣味でおひとつK-7買われたらいかがでしょう?(^^♪
ところでCMOSと色の方向性の関係は???何なのでしょう???
CMOSは映像素子であって、色の方向性は画像処理エンジンが決めるといっても過言ではないと思いますが。。。
私は中判サイズのCMOSで値段が安くなるなら歓迎です(^^♪
いまどきCCDのほうが高画質。。。なんてことは、、、ね(^_-)
書込番号:11233255
3点
>開発陣の「本当はCMOSでやりたかった」
おそらく、自前のセンサーでやりたかったという部分では?
本来、大型化が容易で、コスト面でもCCDより優れているはずですから
というより、一時期、開発しているとのアナウンスありませんでした?
ただ、645Dは紆余曲折が大きかったところからも、
開発費等々で涙をのんだところもあったのでしょう。
K10が良い例ですけど、もともとPENTAXはCCD得意ですから
個人的には、高画素CCD+PRIMEUでベストだったのではと思います。
フィルムをベースにした自然な発色に仕上げてきているみたいですし、
後継機でハッセル同様の中判フルサイズやCMOS化を待てばいいのではないでしょうか?
書込番号:11238135
2点
> 唯一、どうしても35mm判を一番にしないと駄目だという事だけはわかります
分かってませんね。当たり前ですが、4/3でも、APS-C/Hでも、35ミリ判でも、ミニ645でも、
センサーだけでは写真が撮れません。レンズを含めたシステムとして考えなければなりません。
書込番号:11238428
1点
マミヤのって日本じゃすごーく不人気&知名度低いけど
アメリカじゃすごく売れたんだよ
ZDバックだって出た当時は破格の安さだったからね。
しかし日本のカメラマンは35ばっか使って中判もレンタル
基本からはじまったから所有率が低過ぎだよ
フイルム時代に中判や大判で撮影していたのによく35で
撮れたもんだ
しかしこのペンタ645Dはお安いがどこまで頑張れたのか
ちょっと不安だよ。
画素数だけの問題じゃないしね。2200や3900万画素あれば
十分なのに数字だけのアマチュア向けに4000にしちゃって
大丈夫なのかね?
現像できるハイスペックPCも必要だしね
駅とかにある大きい垂幕ポスターとかって3900万画素の
拡大だからね。画素数いらないのわかるよね?
2200万画素中判のがピッチの問題で拡大するならきれいな
場合もあるし。
ソフトが大事よ〜
書込番号:11238600
0点
ibf075さん、こん**は。
Mamiya ZDはデザインが悪すぎますよね。
商業写真撮影にはMamiya 645AFD IIIにデジタルバックを付けた方が
良さそうですし、売れ行きもPHASE ONEへのOEMの方が良いみたいですね。
違いとしては、撮像素子の供給元が違いますけど、PHASE ONEが買収した
LeafもKODAKの技術を使っていますから、中判サイズだとライカのS2や
ハッセルを含め、ほとんどKODAKと言ってもいいでしょうけど、現時点で
2130万画素というのはPENTAX 645Dと比較して、魅力に欠けますよね。
PHASE ONEには4000万画素のデジタルバックもあるみたいですから、
そちらの方が良いでしょうね。
あと、Mamiyaは14bitAD変換ですけど、12bit記録なのに対し、PENTAXは
14bitのままRAW記録できますから、RAW現像の際の自由度はPENTAXの方が
上ですよね。それと画像エンジンに関しても、PENTAXの方が一日の長が
あるようですけど、シャドー部のノイズの処理がどうなるか気になります。
最近はスタジオ撮影でも手持ちで撮影する事が多いから、ストロボ撮影用
にレンズシャッターが必要になりそうですけど、電子シャッターで対応
させる事も可能ですから、将来的にグローバルシャッター方式のCMOSが
実用化されれば、わざわざシャッター内蔵レンズを用意する必要もなさ
そうですね。
現時点ではCMOSの場合ローリングシャッターが普通ですから、PENTAXが
「本当はCMOSでやりたかった」とコメントしたのも、その辺りのことが
あったんじゃないでしょうかね。
いずれにしても、PENTAX 645Dのマウントは口径がφ61.2mmで、フランジ
バックが71mmですから、44×33mmの撮像素子に対してテレセントリック性
が十分確保できますから、像面の平坦性も期待できますし、CP+での印象
では画面の周辺まで画質も良いようでしたし、ボケも変形しにくい感じ
でしたから、使えると思います。
商業写真撮影の場合、一般人が持っているようなカメラだとお金を取り
にくい傾向があるので、PENTAX 645Dはプロの間に浸透すると思います。
書込番号:11238681
![]()
5点
マミヤ劣勢ですので、ちと応援を。
マミヤのレンズはシュナイダーが係わっているようですから、ちと期待できるかもしれないですね。645DF付き645AFと比較した場合ですが。
ご承知の通り、中判、大判レンズで有名な老舗シュナイダーは昔のライツ(ライカのメーカー)にレンズを供給していたことでも知られています。当時、50/1.4クラスを作れるのは、ツアイスとシュナイダーだけでした。
実際にシュナイダー製を使ったことはありませんが、それなりの設計と思いますよ。
書込番号:11243589
![]()
1点
電塾の4月レポートに、ペンタックスの技術者を招いての記事があります。
「いかにしてコストダウンしたか」など面白いと思います。
メインターゲットは風景などを撮るアマチュア、プラス一部プロ。
パソコンとの連結撮影は今のところ弱い、というところです。
そこんとこはZDを含めて他の中判とおおいに違うとこです。
http://www.denjuku.gr.jp/index.htm
書込番号:11244604
5点
デローザさん、こん**は。
私もシュナイダーのレンズが出るのかなと思ったんですけど、
≫今回シュナイダークロイツナッハが提携に加わることで、シュナイダークロイツナッハの
≫レンズ製造技術を取り入れた製品開発が可能になる。
ということで、シュナイダーがEU圏内で製造したレンズが出る事ではないみたい
ですね。シュナイダーがデジタル・レンズというデジタルバック付きビューカメラ
のためのレンズ群を出していますけど、
http://www.mamiya.co.jp/schneider/schneider.html
どれも、イマイチって感じですね。
韓国のサムスンのレンズって一応シュナイダーのレンズって事になっていますけど
現実的にほとんどがPENTAXのOEMですよね。
キットとして販売されているズームレンズに関しても、ベトナムにあるPENTAXの
工場で作られているところまで同じで、どういうわけかコーティングが違うみたい
ですけど、ドイツのメーカーが写真撮影用のレンズには採用していなかったスーパー
マルチコーティングを一般大衆が使う一眼レフ用レンズに世界で初めて(ほぼ)全面的
に採用したのはPENTAXなので、販売価格的に見てPENTAXのオリジナルより高コストに
なる技術は採用できないでしょうね。
サムスンのシュナイダーも、パナソニックのライカと同じように、ドイツメーカー
の基準で作られているということで、最終的なチェックにお印を与えてやった程度
でしょうね。
パナソニックの場合、本家のズミルックスよりはるかに像面が平坦な25mm/1.4を設計
&製造していますし、ダイアモンド並みの高屈折レンズも関連会社が製造している
くらいですから、ブランド信仰ってなんか変ですよね。
ちなみに、引き伸ばし用レンズにシュナイダーのAPOコンポノン90mm/F4.5とローデン
シュトックのAPOロダゴン80mm/F4とFUJINON-EX 90mm/F5.6を購入して、焼き比べて
見た事がありますけど、PENTAX67で撮影したネガだと、FUJINONが一番良かったので
それ以来35mm判用もFUJINON-EX 50mm/F2.8にしましたけど、ルーカス・フィルムが
デジタルシネマ時代になって、パナビジョンから敢えてFUJINONに乗り換えたのも
分かるような気がしますね。
書込番号:11247249
1点
> ドイツメーカーの基準で作られているということで、最終的なチェックにお印を与えてやった程度でしょうね。
ドイツ基準って何でしょうね。日本(と韓国?)の方が基準が高いわけですから、ドイツ基準なんで使うはずがないと思いますよ。
書込番号:11247317
0点
>FUJINONが一番良かったので
昔から中判におけるフジノンの良さは聞いております。最近では、ハッセルブラッドがツアイスでなくフジノンを採用しましたね。
ボディを共同開発する前提条件としてレンズ共有もあったでしょうし、新設計のシャッターを、ツアイスに組み込む時間が無かったのも理由のようですが、やはり良くできたレンズだからと思います。
推測ですけど、パナソニックやソニーも実際の設計は、レンズ設計専門会社に委託していると思います。それでも、結構な良いレンズが出来ると思いますね。
じゃ、なんとか社が設計したとおり作りましたと言って、はい、そうですかと信用するほど世間は甘くなさそうです。そこで、老舗メーカーの基準に合致している証左が必要になるのでしょうね。
その老舗メーカーの基準は、やはり厳しいようです。過日、ライカの接眼部に使う薄いエレメントを作っている日本の業者と偶然にも話すチャンスがありました。ちっぽけなガラス一枚でも、ライカの納品検査は、腹が立つほど厳しいそうです。
ツアイスは、更に厳しいと言われてますね。以前、日本のメーカーが作ったレンズの殆どが基準をパスしなかった話は、ご承知でしょう。
シュナイダーの検査が厳しいのは予想に難くないと思います。マミヤは歴史有るレンズメーカーでは無いので、その部分を補完していると言うわけですね。
厳しい検査を通り抜けた製品は、信頼度が高いと思います。いつでも、どれでも、予定された性能を発揮できると見るのでしょう。
ズミルックスの件ですが、ライカとパナソニックではイメージサークルの大きさが違うので、なんとも言いかねます。設計自体は、小さい方が難しいと思いますが、像面が平坦の意味が解りませんでした。収差が少ないの意味でしょうか。
あと、前文でテレセントリック(光束が限りなく平行)を上げて居られましたが、そのまま読むと、全くピントの合わないレンズと言うことになります。これも何か別の意味でしょうか。
書込番号:11248634
0点
>引き伸ばしレンズはフジが一番よかった。
伸ばし機、何使ってんの?
ダースト、オメガ、ベセラー??
散光、集散光??
カバーしてるのは4×5? 8×10?
ペーパーはFB??
かんたんにそんなのと言っていいのかな。
書込番号:11248730
0点
ポロ&ダハさん、デローザさん、こんばんは。
フジノン・レンズの件、同意です。
ただ、個人的には「優等生」というイメージがありますね、面白くない。この辺り優劣の問題というよりも好みの問題のような気がします。
ハッセルブラッドが認めたフジノン中判を、フジ愛用者が次のシステムとして移行したいという声もなかなか聞きませんしね。
個人的にはMAMIYA ZDも(Backの)写りは素晴らしいと思います。
参考 Mamiya ZD Digital Back vs. Canon 5D
http://photocamel.com/forum/medium-large-format-forum/26083-handsdown-review-zd-back-645af-dii.html
色の深み、階調、いずれも素晴らしい…
書込番号:11250479
1点
フジノンは少数精鋭というか、高い利益が出なければやっていけない体制だと思います。
軍用や放送用などは良いのですが、民生の大量生産でしたらフジノンというブランド以外は
全く違うものになっちゃうでしょう。シグマやタムロンに外注したりして。
書込番号:11251322
1点
デローザさん、こん**は。
>像面が平坦の意味が解りませんでした。収差が少ないの意味でしょうか。
像面湾曲は収差の一つですけど、中心を通らない直線が糸巻き型とか樽型とか陣笠型に
歪む「Distortion」(歪曲収差)の事ではなく、壁などの平面を撮像面と平行に撮影した
場合、中央ではピントが合っても中間角や周辺ではピントが前後にずれる事が多く、
一般的には画面周辺ほど撮像面より手前にピントを結ぶ傾向があって、大口径になるほど
広角になるほど、撮像面の平面性を保つのが大変になるのは、F1.2〜1.4クラスのレンズ
を使った事がある人なら、実感しているはずです。
>ちっぽけなガラス一枚でも、ライカの納品検査は、腹が立つほど厳しいそうです。
その納品検査を無駄に厳しいというドイツ人と会った事がありますけど、特にドイツ製
のレンズは馬鹿高いと言ってました。
PENTAX製のサムスン・シュナイダーレンズは、たいして良いとも思えないのですが、
信頼性が高くなっているんでしょうかね?韓国の製品の場合、永久保証なんて、日本では
あり得ないような保証期間の物がありますから、PENTAXが製造完了にしたら補修パーツを
どうするつもりなのか興味があります。
PENTAXのFA35mm/F2ALは5群6枚の非常にシンプルな設計なのに、かなり優れている方なので
シュナイダーの基準はクリアーしているとは思いますけど…
>以前、日本のメーカーが作ったレンズの殆どが基準をパスしなかった話は、ご承知でしょう。
昔、ヤシカ・京セラCONTAX用のVario-Sonnarが加工精度の問題で自社の基準をクリアー
できなかったので、注文が殺到しているのに、出荷できなかったという話は知っています
けど、そのズームレンズが、日本製のズームレンズより良いのは値段だけというのは、
ちょっと皮肉ですね。
ドイツのレンズ屋さんの基準だと直線が直線に写らない歪曲収差を嫌う傾向があり、
パナソニックがマイクロフォーサーズ用のレンズのほとんどをLumixブランドにしたのも
歪曲収差をソフトで補正するのを許さなかったからと聞いていますけど、デジタル時代に
もっと問題になる周辺減光に関しては、基準が緩すぎるみたいです。
この辺は、バランス感覚だと思うのですが…
>前文でテレセントリック(光束が限りなく平行)を上げて居られましたが、そのまま読むと、
>全くピントの合わないレンズと言うことになります。これも何か別の意味でしょうか。
http://www.lensya.co.jp/lensdata/itiran/toubai1.html
の光路図を見ていただければ解ると思うのですが、被写体側にも、撮像面側にもテレセン
トリック性が確保された両テレセンのレンズでもピントはしっかり合います。
撮像素子用に必要なテレセントリック性は、あくまで撮像面側だけですので、一般的には
http://www.lensya.co.jp/lensdata/itiran/koukaku1.html
に載っている「レトロテレセン F/1.7 52°」を見ていただいた方が解りやすいと
思います。
理想的なテレセントリック性のレンズを設計しようとすると、後玉の直径はイメージサークル
にF値に相当する光束の直径を足した大きさが必要になります。
具体的に言うと、イメージサークルが20mmでバックフォーカスが20mmでF2のレンズを設計
する場合、30mmの直径の後玉が必要になるということです。
現実的には、10度ぐらいなら傾いても大丈夫なので、そこまでは要求されませんが…
書込番号:11252300
2点
>一般的には画面周辺ほど撮像面より手前にピントを結ぶ傾向
大口径だと、球面収差が原因で起こることが多いようですね。球面収差は、軸上で測っているだけですが、焦点への、まとまりが結果としてレンズ全体の結像性能を現していることは、ご承知の通りです。
例えば、収差面積が勝ると0.1ミリで40センチの被写体の1センチほど前にピントを持ってきます。もちろん像面湾曲でも起こりますが。
私の聞きたかったのは、パナソニック製ズミルックスのほうが像面が平坦と断言した理由です。上記のような理由で、訳も知らずに述べたのではないかと疑ったわけです。
改めて、聞き直しましょう。ライカ製ズミルックスよりパナソニック製ズミルックスの方が、なぜ像面が平坦だと断言したのでしょうか。
>日本製のズームレンズより良いのは値段だけというのは
こちらの例えは、コシナ製のビオゴンです。最近は、順調にツアイスブランドのレンズを作り続けていますが、当初は、さんざんだったようですね。
>撮像素子用に必要なテレセントリック性は、あくまで撮像面側だけですので
これはフランジバックが長いからとされていたので、やはり疑わざるを得ませんでした。口径は大きくなりますが、なぜフランジバックが出てきたのか解らなかったからです。あと、実際のペンタックスのレンズにエキセントリック光学系が採用されてますか?
書込番号:11255210
0点
そもそもライカレンズが良いと言う評判は昔もなかったと思いますよ。
ライカのボディが良いが、レンズはあまり良くないのが定説でしたよ。
書込番号:11256394
1点
デローザさん
球面収差は球面レンズの外周に近いところを通る光ほど、焦点位置より手前に
ピントを結んでしまう収差の事で、像面湾曲とは別の収差です。
http://qtake.hp.infoseek.co.jp/2-3.html
古い設計のレンズでは最外周を通る光が焦点位置より遠くにピントを結ぶように
過剰補正するのが一般的で、そうする事によって、少し中心に近い部分を通る
光が焦点位置より近くにピントを結ぶのを補正し、少し絞ると飛躍的に解像度も
コントラストも向上するようになっているのが普通でした。
しかし、像面湾曲の場合、絞りを絞っても像面深度が少し深くなるだけで、
球面収差のようには劇的な改善は無理です。
Pentaxって、生真面目なメーカーですから、オリンパスがE-1の開発の際、主張した
テレセントリック性をnikonやcanonが必至に否定していたのに、Pentax自身は、
テレセントリック性を真面目に追求していた事は確かです。
http://pentaxstudy.bufsiz.jp/Lensdesign/LENS_MENU1_J.htm
に詳しいデータが載っていますけど、
http://pentaxstudy.bufsiz.jp/Lensdesign/DA16-45/DA16-45_40Zoom_Design.htmに
≫設計としてはCCD用の設計であるテレセントリック光学系になっていることから、
≫像面側の入射角が光軸に対して平行に近いようになっているのがわかる。
と記されている事からも解るように、デジタル時代になって設計し直されたレンズの
多くはテレセントリック性を考慮している事は確かです。
Carl Zeiss Jena Flektogon 20mmF4.0という1961年に開発された超広角レンズ
http://pentaxstudy.bufsiz.jp/Lensdesign/Flektogon20_40/Flektogon20_40_Design.htm
と比較すると更にハッキリしますけど、銀塩時代の設計ではレトロフォーカスでも
テレセントリック性は全く考慮されていない事が解ると思います。
「エキセントリック光学系」って初めて聞く単語ですがnikonが採用しているんでしょうか?
上記のサイトに載っているレンズの優劣はスポットダイヤグラムで判断するのが一番
良いと思います。
書込番号:11256599
0点
>レンズはあまり良くないのが定説でしたよ。
そうですね。どなたかが言っていたように、ライカは信仰です。
ズミルックスも良いとは言えません。非点もコマも像面湾曲も球面収差も並ですね。ただ、レンジファインダー機用はバックフォーカスが短いため歪曲が少なく、ここだけは優秀です(1.2%)。EF50(2%)などと比べると真っ直ぐなので感心します。
球面収差の過剰補正は、キャノンFD50が長く採用し居ました。しかし、開放を使えない不利が欠点として見られる時代になり、EF50から完全補正に変わっています。ニコンは、最近の50Dまで過剰補正を使っていましたね。
まぁ、それらを考慮した上で、何がパナソニックの像面平坦に貢献しているのか、知りたかったですね。たとえ根拠知らずの発言でも、問題視はしませんが。いや、このあたり興味しんしんでした。
>多くはテレセントリック性を考慮している事
ズームを忘れていました。もともとズームはアフォーカル系を含んでいますので、有り得ますね。でも、でも、しつこいながら、フランジバックと、どのような関連がありますか。いや、答えなくて結構です。こちらは、余り興味がありません。
テレセントリックに近い設計にするのは、素子のマイクロレンズに掛かる負担を減すのが目的でしょう。各社の研究もデジタル時代ならではですね。
エキセントリック→テレセントリックです。
書込番号:11259612
0点
>デローザさん
>レンジファインダー機用はバックフォーカスが短いため歪曲が少なく、ここだけは優秀です
>(1.2%)。EF50(2%)
何代目のズミルックスでしょうか?
あと、この数値の出典は?(アサヒカメラの診断室でしょうか?)
残念な事に、パナソニックの25mm/F1.4のデータはウェブサイト上にUP
されているページがなかったので、紹介はできませんけど、画面の中心が
前ピンになる傾向が少ないということから、ある程度実感できるはずです。
>前文でテレセントリック(光束が限りなく平行)を上げて居られましたが、そのまま読むと、
>全くピントの合わないレンズと言うことになります。
テレセントリック=(光束が限りなく平行)と間違った認識をしている上に、
テレセントリック性に興味がないのなら、テレセントリック性について触れ
なければいいのではないでしょうか。
光路図で光束の中心になる軸が画面周辺でも画面中央に対して限りなく平行
という事を、なぜ収束しないと考えてしまうのか疑問ですね。
他の人が誤解されるといけないので、デローザさん以外の方のために
一応フランジバックとテレセントリック性の関連性を説明しておく必要
があるように感じています。
PENTAX 645Dのマウントは口径がφ61.2mmで、フランジバックが71mmですが
ミラーがなくてレンズの後玉から撮像素子までの距離(バックフォーカス)
が35mmで、テレセントリック性を考慮せずに35mm/F3.5のレンズを、銀塩時代
の設計にすると後玉の直径は10mmから大幅に大きくしないのが普通ですけど
フランジバックが71mmあるとバックフォーカスが2倍になるため、それだけで
後玉の直径は最低でも20mmは必要になります。
後玉の端から、イメージサークルの端までの角度を、図を描いてチェックすれば
一目瞭然ですけど、バックフォーカスが焦点距離の2倍のレトロフォーカスの
レンズを設計するだけで、テレセントリック性は良くなり、更に後玉を大きく
してテレセントリック性を考慮すれば、レンズは大型化しますけど、周辺に
向かう光束の角度は撮像面に対して、より直角に近くなることは確実です。
バックフォーカスが短くて済む場合は、特にテレセントリック性について考慮
しないかぎり、デジカメにはふさわしくないレンズになってしまうということは
http://www.sigma-dp1.com/jp/main.html
を見るだけでも判ると思います。
≫このレトロフォーカスタイプは、デジタルカメラ用レンズにおいて重要な
≫テレセントリック性に優れており、像面湾曲・非点収差を抑えやすく、周辺
≫まで光量を確保しやすいなどの多くの利点を持っています。
書込番号:11285755
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