PCI Express Sound Blaster X-Fi Titanium HD SB-XFT-HDCREATIVE
最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2010年 5月中旬
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音楽を楽しむための拡張デバイス、オーディオボードで機能性と高音質を両立させる最上級のものとして本製品とオンキヨーのSE-300PCIEが挙げられると思います。
両者似たような仕様なのでその音質が気になります。そこで両方のハードウェアを比較してその傾向を分析してみました。
サウンドチップ:両者全くの同型のものを搭載しているため同着、(もともとサウンドチップは音質に影響しないが・・・・・・tHX対応の分、HD優勢かも)
出力端子:両者ともにRACピン搭載・・・・しかしHDはマルチサラウンドをデジタル出力に割り切りその分アナログ入力に力を入れているため使いかっての良さで若干、リードかも
回路設計
HDはエルナー・パナソニック製の表面実装型高分子伝導性コンデンサ搭載、品質は上がっているがオーディオ用じゃないため微妙・・・・・・オペアンプを交換可能なため素人でも音質向上のための改造がしやすいかも
SE-300
回路自体はオペアンプを使わないディスクリート設計の職人さんの手作業による実装・・・・・しかし、使用コンデンサはSE-200LTDで見られたハイグレードコンデンサUTSJやOS-CONを使用しておらず普及オーディオ用のUTSPを全面に使用し最終出力段では謎のコンデンサが使用されている。
両者、サウンドチップと設計にこった為コンデンサー&オペアンプの金をケチったように見える。
D/Aコンバーター、
これはオーディオを嗜む際に最重要なパーツとして上げることができるだろう。
HDは3800円の高性能D/AコンバーターPCM1794を搭載、これは単体で二つのD/Aコンバーターを内蔵し作動出力を可能とするためかなりの高音質が望める。
たいしてSE-300はPCM1798を搭載、確かに高性能・高音質ではあるが上記のPCM1794に大きく負ける。それを二つ搭載し1794の作動出力を再現する手法が取られている。
PCM1794は3800円、PCM1798は1600円・・・二つでも3200と一個あたり600円も削減できるためこちらにされた可能性が高いが・・・・・・この二つはピン配列、仕様が全く同じためSE-300はもともとPCM1794二個の使用で設計されていたのかもしれない。
勇気と技術がある方は交換するといいだろう。
電源・・・・・謳い文句のあるとおりSE-300の圧勝に見えるが電源ノイズ単体で見るとASUSのように補助電源を用いるほうが優秀であるため、HDの明らかに補助電源があとから削除された様子が実に残念
結論、私はHDしか所持していない為聴き比べはできないけど両方共PCオーディオを楽しむ上で実に改造しがいのある素材に見える。
技術がある人はSE-300を改造すればいい、技術がない人はHDのオペアンプ交換を楽しんではいかがだろう。オペアンプの中には高価ではあるがディスクリート方式を超える音質を提供してくれるオペアンプもある以上、潜在的な高音質の可能性は双方共に図りしれないものがあるように思える。
まあ、ぶっちゃけるとサウンド音質の大部分がD/Aコンバーター以降の回路設計に依存するが両方D/Aコンバーターとサウンドチップに金をかけ過ぎて予算オーバーしてしまった感が否めない。
(HDのコンデンサー然り、SE-300のコンデンサー&D/Aコンバーター然り)
書込番号:14129857
1点
総合的な結論
ノーマル状態だとほぼ互角、HDのオペアンプ交換でHDが優勢となる可能性が高いが本格的な改造を施せばSE-300PCIEが優勢となるだろう。
書込番号:14151591
0点
私もカードを購入検討しています。
電源ノイズ対策だったら+玄人志向のNO PCI EXPRESSとか導入すればいいかも
このスレでONKYOの200と迷ったけどこちらにしようかなと思います。
オペアンプはすべてLT1115に交換ってどう思いますか?
ちなみにオペアンOPA627A CANに交換した人っていますかね〜?
書込番号:14159083
0点
D/Aコンバーターももっと高性能がどんなものかわかりませんが交換できればしたいと思います。
後は出来る限りはんだをすべてやり直してそこに接点を塗る。
RCAしか必要ないからそれ以外はすべて取り除く
こうすればかなり良くなると思いますがどうでしょうか?
私の知り合いはCDプレイヤーのRCA以外必要ないからっていらないところを取り除いたら音質が上がったということがあってね。どうかなと思った次第です。
書込番号:14159176
0点
それ以外にもコンデンサも交換できるのでしょうか?
何度もすいません。
コンデンサは何がおすすめでしょうか?
書込番号:14159215
0点
今から購入するのであればSE-200を購入するメリットはありません。部品の品質は上だけど回路設計にかけられているコストが圧倒的に負けている。
改造前提のあるなし問わずSE-300かチタニウムHDのどちらかが良いと思われます。(両方、ドスパラの中古で売ってたし…狙い目だと思う)
D/Aコンバーターのみで比較した場合で言えば一番優秀なのはチタニウムHDのPCM1794です。
おそらく低価格のオペアンプが足を引っ張り格下のSE-300と張り合ってしまう結果となってしまったと予想できます。
一番安全な改造はこのクリエイティブのチタニウムHDのオペアンプを交換することでしょう。
OPA627APの6個構成を自分は聞いてみたいです。
次にSE-300のコンデンサーをSE-200LTDで使用されているUTSJコンデンサ&OS-CONに交換する方法があげられます。耐圧は下回らず、容量は同じものを選んでおけばまず失敗しないでしょう。
(パターンがはげたりなどの工作ミスは除外するけど)
次に難度が高いのがチタニウムHDのコンデンサ交換でしょう、こちらは全て表面実装型コンデンサであり取り外し方にコツが入り、取り付ける際に工夫が必要です。(センスの問題さ)
そして一番何度が高いのはSE-300PCIEのD/Aコンバーターの交換です。
SE-300に搭載されているDAC、【PCM1798】を仕様が同じであり最高峰のDACでありチタニウムHDに搭載された【PCM1794】に交換するのです。ピン配列、動作電圧などは同じなので交換すれば片側4チャンネルの差動出力が行えるはずです。
ただし、DACは熱に弱く、足が非常に細く、ピン感覚が狭いので取り外し、取り付けに卓越した技術が必要となるのでほんとのほんとに上級者向けです。(むしろ職人レベル)
なので比較としては
SE-200PCI<チタニウムHDノーマル=SE-300PCIE<SE-300PCIコンデンサ交換<=チタニウムHDオペアンプ交換<チタニウムHDOP&コンデンサ交換<SE-300PCIE、DAC&コンデンサ交換
となると予想されます。
あとサウンドボードは元から必要最低限の装備しかできていないので削除する部品は無いと思われます。最悪、動かなくなるので手を付けるのは必要最低限にしておきましょう(経験則)
コンデンサ交換においての傾向でニチコンのMUSEは迫力と伸び重視、エルナーのシルミックUは柔らかい音色、東信工業のUTSJは原音再生に重点を置いたクリアランス優先、OS−CONは電源部位のバイパスコンデンサとして使用すると音がクリアになる。
なので組み合わせで音が変化するのでいろいろ試していくしかないと思います。個人的には東信工業のUTSJで統一するのが一番失敗しにくいと思います。(もっともコンデンサがなじむまで一か月くらいかかるけど)
電源ノイズでいうとNO-PCIシリーズはマザーボードを選ぶといった印象です。
最近のマザーボードはコンデンサの品質向上・電源部位の性能・設計の進化でノイズレベルが格段に下がってきたので別基盤になっているサウンドボードのノイズフィルターで十分カバーできる範囲に感じます。むしろマザーと電源かストレージとマザーを接続するケーブルに気を使ったほうが良いでしょう。
最終的にこのサウンドボードに接続するアンプはデジタルアンプよりアナログアンプをレストアしたほうが良いと感じます。
デジタル(PCの記憶媒体)→アナログ(サウンドボード)→アンプ→アナログ→デジタル→アナログ→スピーカー
絶対音が劣化する!!何回DA変換やってんだ!?
書込番号:14160146
0点
追記、本製品を購入する際はD/Aコンバーターの交換の必要はないでしょう。すでに最高峰のものが単体で搭載されているので。
1回路搭載オペアンプは二つをつなげる事で2回路オペアンプとして使用できます。(電子パーツショップに行けば改造キットを置いています。)
OPA627A……自分も聞いてみたいけど4300円×六個、改造キット1000円=約2万五千……
これだけでオーディオボードが買える……‘ORZ
書込番号:14168069
0点
回答ありがとうございます。
まさか、ピックアップリストと同じ方なんて今気が付きました(笑)
なるほど、OPA627Aをやるんだったらプリアンプなどにお金をかけた方がいいかもしれませんね。最高の真空管アンプ(真空管ウエスタンetc)などでスピーカーもある程度いいやつをもってきた上でやるんだったらいいかもね。
2万5千円。。。。。。高いです。
後、音の傾向が気になります。ONKYOだったら高音がよくなってくれるとか、クリアに聞こえるとかそんなところが気になります。おそらくサウンドカードはまだ聞いていませんがONKYOはこんな感じかなーと思います。
チタニウムの音の傾向が気になります。
書込番号:14186817
0点
パターンとれを防ぐにははんだとりでなんとかいけるのかなと思います。
おそらく、コンバーターの交換が職人レベルとのことと予算的な関係でチタニウムにすると思います。(オーディオをみているとどうしてもONKYOが気になってしまいますがね)
半田後たては精密機械用のやつを使います。
まだこちらの製品にコンデンサーの数が気になるのですが、どれくらい必要なんですかね?
書込番号:14186867
0点
自分が聞いた感触ですが、チタニウムHDは使っているコンデンサーの大半がエルナー社製のためか同社を多く採用しているパイオニアかケンウッドに近いフラットな感じがします。
(高音よりでも低音よりでもない)
まあオペアンプ交換でだいぶ変わりますが
で、コンデンサ交換は保証が効かなくなる前提の自己責任でお願いします。
とりあえずアナログ出力に関係ありそうなコンデンサは
10V220μF6個
16V100μF7個
16V22μF7個
16V47μF8個
16V10μF7個
25V4.7μF6個
といったところですね。改造に使用するコンデンサの種類としては東信工業、UTSJコンデンサ及びサンヨウ電気OS-CON SEPCシリーズを用いるのが組み込みやすいでしょう。(他のは大きすぎるしコンデンサの持ち味がきつすぎる)
全部を全部UTSJにしても良いのですがそうすると低音が効きすぎてうっとおしくなるのでオペアンプを挟んでいる220四つと47二個はそれぞれ半分ぐらいの容量のOS-CONにしておくといい感じでクリーンな音色になります。
音の味付けはアンプとスピーカーに丸投げしてサウンドボードはクリーンな澄んだ音を出すことに始終したら大体の組み合わせで行けるサウンドボードになると思います。
あとすべてをオンキヨーで統一しようとすると返って個性が強くなりすぎて理想の音とはとても呼べないものになりました。
なので自分はクリアランス重視のオンキヨーアンプと中〜低音重視の張りがあるケンウッドのスピーカー、
もしくはフラットでしなやかな感じがあるパイオニアのアンプと音が伸びるオンキヨーのスピーカーの組み合わせが基本敵に好みです。
あと、SE-300が約2万5千、このチタニウムHDが一万五千…S/N比数値を見る限りほぼ互角なので値段差をそのままオペアンプの資金として注ぎ込めば十分SE-300に勝てる可能性はあると感じる(まあぶっちゃけ、個人の趣向で変化するが)
書込番号:14191740
0点
コンデンサの交換は素人がやるのならPCIEスロットの上に縦に並んでいる10V100μFの右側の二個並んでいる内の上側の一個だけをUTSJの16V100μFに交換して二回路オペアンプの右側に並んでいる16V47μFの二個をOSーCONに交換するだけに止めておくのが一番失敗しない。
あと表面実装型コンデンサはペンチで挟んで左右にグリグリと捩じっていればそのうちコンデンサの足が金属疲労で勝手に折れてとれるのであとは半田小手でパターン上に残った足を取ってやればOK
ちなみにコンデンサの色つきを四角の角が欠けていないほうに合わせないと極性が合わない。
書込番号:14231376
0点
もう一つ気になることがあったんですが、ペンチでグリグリやれば痛むのでは?
半田吸い取り線でやったほうが失敗は少ないですよね?
この判断に迷ったためご質問させて頂きました。
よろしくおねがいします。
書込番号:14242447
0点
表面実装型は”元”みたいな形で固定されているため半田吸い取り器だと根本の部分の半田が残ってしまう事がありその状態で引っ張ると基盤からパターンが剥げてしまい基盤自体を駄目にしてしまいます。
なのでペンチでコンデンサを挟み左右にグリグリ捩じるとコンデンサの足、”元”の曲がっている部分が金属疲労ですぐに折れて取れる為此方が確実です。また表面実装型の場合は上下の負荷に弱く横の力に対して強いという特徴もあるのですが。
まあ、ジャンクなどで取り外しを練習してからが無難でしょう。(自分は壊れたMDプレーヤーで練習しました)
書込番号:14242549
0点
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