α33 SLT-A33Y ダブルズームレンズキット
「α33」と標準ズームレンズ「DT18-55mm F3.5-5.6 SAM」、望遠ズームレンズ「DT55-200mm F4-5.6 SAM」のキットモデル
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ずっと前、中古で安いのを見つけて
いつかα77用にと買っておいた1680ZAを試してみました。
いやー、伊達にツァイス名乗ってないですわ、このレンズ。
解像感、コントラスト表現力、歪曲収差補正、ヌケ感、色の乗り、諧調感などなど
どれか突出してるわけじゃないんだけど、いずれもが高水準でバランスが取れている。
他のツァイスと比べると若干個性が薄いかもしれませんが、
その代り被写体を選ばない万能選手という印象があります。
F2.8じゃないけど、逆にF3.5-4.5に留めたことで
コンパクトさと画質を両立できたのかも?と考えています。
使い方次第によっては器用貧乏になっちゃう可能性もあるので、
機動性を生かしてガンガン使うのがこのレンズの正しい方向かと考えます。
書込番号:12825114
2点
縦位置にまとめたかったので、横位置の作例はこちらに。テレ側が120o相当で
それなりに圧縮効果あります。
書込番号:12825156
1点
ウィンドーショッピング、ここに極まれり!・・と思うのは、カメラ関連で云えば、中古の程度の
良いものを見つけたときです。ホント!・・と、疑問視する人もいるようですが、Netでのヴァーチ
ャル空間ショッピングに比較したら、肉眼で確認した方がよほど良い・・・。
SAL1680Zの中古もなかなか店頭に並びませんし、あっても、程度によりますが新品に比べてそれほ
どの違いはありません。
私も愛用していますが、これは不思議なレンズですね・・・切り込むような印象ではありませんが
大きく伸ばしても像の崩れはありませんし、空気感さえ覚えるほどです。
フィルムカメラ全盛時代に使用したLEICAのレンズや、HASSELBLADのCarl Zeissのレンズがそうでし
た。特にLEICAの80mmやCarZeissの180mmの雰囲気が、SAL1680には残っているようです。
良いレンズの個性はデジタルであろうと、フィルムであろうと変わらないことを実感します。
広角側の歪曲収差や周辺光量不足は、PC操作で容易に直すことが出来ます。私のプロ仲間には、この
レンズ使いたさにSONYのボディーを購入し、今度は、SONY製のデジイチの優秀さに驚いて、これに切り
替えてしまった人もいるくらいです。
これまで、偏見に満ちた見方をされていましたが、もう、それも一昨年ぐらいの話であって2011年の
後半期には、2強なんて云う言葉も影を潜めるんじゃないですか・・・。
試しに、現在、中古店で最も安いα100の程度の良いものを使って見て下さい。
情けなくなるようなシャッター音さえ気にしなければ、現行、最新のデジイチと互角の描写をします。
言葉を返すなら、α100が発売された時期のAPS-Cサイズ機では最も完成されていたのに、世の中が
認めてくれなかっただけの話なんです。
書込番号:12825588
6点
プロのジャンルにもよりますが、スタジオの場合はリモートキャプチャーが使えないカメラは使い勝手が良いとは言えず、個人使用以外ではあまり使われないのが実情ですね。
Sonyの対象はアマチュアメインなのでしょう。
書込番号:12825921
1点
α100のCCD、たしかニコンの上級機D200についてましたね。
私も持ってますが、シャッタ音は確かにいただけません。
DT1680はイイレンズと思いますよ。
晴天時や絞り込んでの撮影では、特に他のレンズとの差は小さいのですが、やはり不利な条件での持ちこたえ感が違う。
つまり暗い時の絞り開放の映像、逆光時の耐性、望遠端の画像のシャープさ、画面周辺のシャープさ。
この辺がやはり違いますね。
ガンレフのレンズの曲線を見てても、画面中央から端まで良く揃っているんですよね。
この辺は使っていてのフィーリングとマッチします。
対してDT16105は、中央と端の剥離が大きいんです。
便利さを採るか画面周辺までの緻密さを採るかでしょうね。
あとは、望遠レンズでDTのGレンズとか出たらもう言うことないんですがね。
DT1680ZAと16105の延長用としてDT55300Gとかね。
ニコンとかこの設定ありますね。SONYじゃ無理かな・・・。
やるとしたら、タムロンがDiシリーズで出してからのOEM化ぐらいですかね。
書込番号:12826515
2点
>FabioJr.Segさん
>プロのジャンルにもよりますが、スタジオの場合はリモートキャプチャーが使えないカメラは使い勝手が良いとは言えず、個人使用以外ではあまり使われないのが実情ですね。
α700/900では標準の機能ですから、単に5系/3系αが純然たるコンシューマモデルだということなのではないでしょうか。
私も、77に期待しております…
書込番号:12826962
3点
ソニ吉さん
確かにそのようですね。
α700とα900はある種のプロも視野に入っていると言うことですね。
ご丁寧にありがとうございました。
書込番号:12829126
0点
>FabioJr.Segさん
しかも「無料」ですからね。
MacとWinで若干機能に差があったのが残念と言えば残念でしたが。
きょう、購入後はじめて、α33を引っ張り出して1680Zでいろいろと撮ってきました。
まだまだカメラに慣れていないですが、パノラマでもさすがにWX1やTX5、NEX-5とは違いますね。
さすがにRAW+JPEGの連射はバッファが厳しいようですが、この先楽しみです。
書込番号:12829566
0点
ソニ吉さん
確かに無料ですね。
ちなみにCanonも無料で、しかもエントリー機からすべて共通機能です。
その点だけが違っていたようですね。
(SONYも同様ですがCANONもエントリー系はシンクロ接点をアダプター通しとなりますので、いずれにせよエントリーはスタジオで使い易い物ではありませんね)
唯一納得しない点は、バッテリー関係ですね。
まず持ちに関しては、あまりにも消費電力が多過ぎると感じています。
それからチャージ時間の長さですね。
チャージ時間はバッテリーへの負担を軽減する目的があるのだろうと推察されますが、それにしても長い!
バッテリー容量を考えると、一般的なリチウムイオンバッテリー(他社のカメラバッテリー)と比較して概ね倍の時間を費やしている。
その必然性がバッテリーの発熱問題なのか、バッテリーの寿命の延命なのか、バッテリー専門メーカーでもあるSONYの意図が良く解りません。
α330、α380の時もバッテリーは決して長持ちとは言えませんでしたが、この機種に至っては減りの速さは驚くほどのハイペースと言えます。
製品スパンも画期的新技術を投入した機種であるはずなのに、これまた驚きの半年クール。
少し勿体無い気もします。
せめて1年のサイクルくらいは確保して欲しいものです。
カメラとしてノウハウの無い部分を、自分たちのお得意のジャンルの技術でカバーし、結構面白いカメラを作り上げているのですから、α900ほどとは言わないまでも、もう少し長い製品スパンを確保して欲しいと思うのは私だけでしょうか?
書込番号:12830298
0点
FabioJr.Segさん
モデルのライフサイクルについては同感ですね。
いくらなんでも半年では、ハンディカムより短い…(苦笑)
もしかすると'11年度頭にα77が…なんて噂もあったので、そのタイミングでモデル整理をしようとしていたのかも知れませんが。
バッテリーについては別段気にしていませんでしたが、調べてみたら他社の(GH2やX5など)とバッテリー容量はどっこいどっこいながら、カタログスペックでは明確に「もたない」のが見て取れます。
【α33】
http://www.sony.jp/ichigan/products/SLT-A33L/spec.html
【X5】
http://cweb.canon.jp/camera/eosd/kissx5/spec.html
気付いたのですが、X5ではライブビュー時に200枚撮れなかったりするのに対しα33はライブビューで340枚、EVFで270枚となっているんですね。どれだけヨソから引っ張ってきた(!?)EVFが燃費悪いんだと。
とすると、ソニーがターゲットとしているコンデジステップアップのエントリーユーザーにはライブビューの方が使いやすいのでしょうし、コストとの兼ね合いでああいうEVFにせざるを得なかったのなら、そんなに目くじら立てるほどのコトでもないかと思います。「一般のお客様」は得てしてイニシャルコストのコトを大きく捉えがちですから。
まぁ、発売当初購入された方はさておき、最近安価に入手できた方にはバッテリー代なんて本体の安さが補ってくれますしね。
充電時間は、(最近のソニーのコンデジも同傾向なのですが)ソニーは発火問題で余程懲りたんだなぁ、と捉えています。
【ITmedia ソニーのバッテリー回収は960万台に 費用は510億円】
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0610/19/news104.html
発火して → 補償・リコールにコストを掛ければ、最終的に跳ね返ってくるのはエンドユーザーのサイフです。
予備含め二個用意して/寝ている間に充電しておけばいいじゃん、という私はソニー側に立ちすぎでしょうか?(汗)
なんでも欠点を上げていけばキリがないですが、尖った商品をそれで否定することも無いと思いますよ。
書込番号:12833577
0点
ソニ吉さん
私の書き方が問題あるようです。
つたない読解力しか有しておりませんので、ご勘弁を.....
この機種のポジショニングを明確にしたかっただけです。
明確に言えることはプロユースの機種ではない....ということ!
あとは方向性を含めたポジショニング.....
この機種を使用すれば明確に解る事ですが、EVFより液晶モニターによるライブビューの方が使い勝手が良い.....電源をONにするだけでファインダーを覗かなかったら自動的にライブビューになることからも、この使い方が基本であることが窺えます。
しかもペリクルミラーをファインダーのために使用するのではなく、位相差AFのために使用と言う裏技。
これはミラーレスのフランジバック(もしくは統一性を失ったバックフォーカス)では組み込み不可能なためにわざわざSLRの形状を持たせた?
そう考えると、この機種は可能性を模索しつつも基本はミラーレスの欠点をどう補うのか?という点に主観を置かれているように思えますね。
ある意味でバッテリー以外は成功でしょう。
古くはR1ですでにこの機種の基本形は出来ていましたから、更にノウハウの蓄積を計ったというところでしょう。
またこの機種のEVFのために補足しておきますが、背面モニターには及ばないにしても、EVFとしては第一線の完成度です。
更にペンタプリズム(ペンタミラー)では成し得ない倍率で、実際は見かけ倍率が0.73倍というフルサイズ一眼レフの標準倍率を確保している点は、高く評価できると思います。
つまりこの機種の方向性はミラーレスの新たな可能性を模索しているようにも取れるという点が強く感じられて仕方ないですね。
プロユースの件は他のスレも含め、何度かプロも使うという書き込みがあったので、その点がちょっと不思議に思えました。
書込番号:12834475
0点
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