EF70-300mm F4-5.6L IS USM
- プロ向け「L(Luxury)レンズ」に属する、約4段分の手ブレ補正効果を備える「IS」機構を搭載した、フルサイズ対応望遠ズームレンズ。
- 超音波モーター「USM」を搭載し、高トルク・高レスポンスなモーターにより、素早いピント合わせが可能。
- 「リアフォーカス」を採用。快適なAFやレンズのコンパクト化を実現している。
レンズ > CANON > EF70-300mm F4-5.6L IS USM
昨日、キタムラにてこのレンズを購入しました。カメラは50Dです。
さっそくレンズをつけてシャッターを半押しすると、ISが効いてファインダー像がぴたっと止まります。その時、レンズから「ギッ」と音がしました。何度か試しましたが、シャッターボタンを半押ししてISが効き始めるとき、そしてボタンを放した後にISが止まる時に「ギッ」っと音がします。
あくまでISの効き始めと止まる時に音がするのです。小刻みにシャッターボタンを半押ししAFをあわせているときには音はしません。
撮った画像は、しっかりISが効いていてシャープに撮れています。
小さい音なら良いのですが、静かなところだと結構気になります。
18-200ISも使っていますが、そんな音はしないので気になっています。
そのような仕様なのか、はたまた初期不良なのか?皆さんのレンズはどうですか?
書込番号:12876718
1点
「そんなモン」だと思いますなぁ…。
気にせず、撮影をお楽しみください。
書込番号:12876738
3点
私は24-105F4Lと18-200ISを持っています。カメラは同じ50Dです。
24-105は作動開始時と停止時に「ギッ」という音がしますが、18-200はあまり聞こえませんね。キャノン以外ではシグマ120-400を持っていますが、このレンズのOS作動音は「キュイ〜ン」とさらに大きな音がします。
恐らく、18-200が静かなのではないか、と私は思っています。ISユニットも他のレンズに比べて小さいようですし。
書込番号:12876787
1点
こんにちは。
ISの音はかなりレンズによって個性が違いますね。
ですから、このレンズは持っていないので正確なことはわかりませんが気にすることでは無いと思います。
私が持っているIS搭載のレンズは、EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USMとEF70-200mm F4L IS USMの2本ですが、
DOの方は本当に静かです。
普通の室内ですと、耳を澄まさないと聞こえないくらい。
F4通しの方は結構賑やかで、初めと終わるときにもかなりハッキリとした音がでます。
書込番号:12876897
2点
馬鹿なオッサンさん、tacdaさん、F2→10Dさん
早速のお返事ありがとうございます。
安心しました!ちょっと神経質なもので…。
気にせず、これからこのレンズでガンガンとりたいと思います。
ありがとうございました!
書込番号:12876931
0点
あ! もう終わっちゃんたんですね。
このレンズ使ってますが、確かにその様な音はしますが気になりません、それより良く効くISと画
質に満足です。流し撮りも良くしますが歩留まりは高いです、軽快に使えて満足ですね。
書込番号:12877215
2点
こんにちは。ふみグマさん
ISの音はレンズによって違いますよね。
「ジー」とか「ギッ」と云う音とか別に故障じゃありませんから
気にせず使い続けてください。
書込番号:12877247
2点
canoファンさん、万雄さん
お返事ありがとうございます!
返信を済ませてから、早速ぷらっと撮りに出かけてきました。
これからPCに取り込んで見てみようと思っています。
ISの音は外では気になりませんでした。(安心したので気にならなくなったのかもしれませんが…)。
やはり、こうやって返信を頂けると「あ、みんな同じなんだな」と安心できます。
しかも、返信が早くて的確で助かります。
当方、北海道に住んでおります。最近、ようやっと「フキのとう」が顔をのぞかせ始めました。桜が満開になるのは5月の連休明です。遅い春の到来を待ちわびながら、このレンズをお供に撮影を楽しみたいと思います。
書込番号:12877620
1点
キヤノンの手ブレ補正ユニットは補正のメカ的な構造に2種類存在します。
「EF70-300mmF4-5.6L IS USM」レンズに使用されているのは、旧来から使用されている
アクチュエータユニットを用いる駆動方式で、「EF-S18-200mmF3.5-5.6 IS」に使用されて
いるのは、斜めに装着した3本のバネの力とセラミックボールの転がりによる駆動方式です。
アクチュエータユニット方式は、普段は補正レンズが中央に物理的にロックされています。
補正がスタートするとそのロックが外れ、自由に動けるフリーの状態になります。
この状態で、アクチュエータが上下左右に補正レンズを動作させ、手ブレを補正するんです。
補正を行わないときは、レンズを中央に物理的にロックするために、補正の前後で「ギッ」と
いう音がするんです。「ギッ」と音がするのは正常にロックされている証拠とお考えください。
一方で、セラミックボール方式は、廉価版の手ブレ補正レンズに使用されており、
セラミックボールを転がすことによって補正光学系を上下左右に動作させるんです。
意図的にセラミックボールを動作させない限り、補正光学系が移動することはないので
物理的なロックは必要ありません。これが「ギッ」という音がしない理由でもあります。
セラミックボール方式は、小型で安価なIXYデジタルシリーズの手ブレ補正用に開発され、
その後一眼レフ用交換レンズに採用されるようになりました。
本来、小型で軽量なレンズ向きのシステムであり、補正する光学系が比較的大きく重たい
場合はアクチュエータユニット方式が使われており、レンズによって使い分けられています。
今回は両者の駆動方式の違いを体感したものだと思われます。
書込番号:12877699
![]()
8点
Kazu-Aさん
お返事ありがとうございます!
ISユニットについての論理的な説明、ありがとうございました。
たいへん勉強になりました。
なるほど、「納得!」です。
これで完璧に安心して(笑)、このレンズとつきあえます。
ありがとうございました!
書込番号:12878105
0点
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