スマートフォン・携帯電話 > HTC > HTC Desire HD 001HT SoftBank
純粋な疑問です。
iPhoneはOSのアップデート(3→4)などで処理が重くなりアップデートを敬遠する方もいらっしゃるようですが、アンドロイドはOSアップデートで軽くなるという記事をよく見かけるので疑問に思いました。
もしかするとアンドロイドでもメジャーアップデート(1.x→2.xなど)は基本重たくなり、マイナーアップデート(2.2→2.3など)は基本的なOSは変わらないので処理が軽くなるといった解釈をするのが一般的なのでしょうか?
スレ違いかもしれませんがアンドロイド端末で優秀とされている端末なのでこちらに書き込みさせていただきました。
書込番号:13000238
0点
> Misfitzさん
iPhone等のiOSは、基本ネイティブアプリケーションです。
この為、OSの更新によって速度向上する余地は少なく、OSの他の処理が増える事によってアプリの動作処理に割り込みが入り、足を引っ張られて遅くなるのが現状です。
マイナーアップデートでは足を引っ張る箇所のチューニングでパフォーマンスの改良を行ってます。
この様な欠点もありますが、ハードウェアのパフォーマンスアップの恩恵を受けやすいメリットもあります。
対するAndroidは、全てのアプリケーションは基本Java言語で作成されたDalvik仮想マシン上で動作しています。
一応、Android NDKを使ったネイティブアプリケーションも作成出来ますが、本格的な利用は2.3以降と思われます。
今までのAndroidのパフォーマンスが向上したと言われるのは、このDalvik仮想マシンのチューニングの影響が大きいです。
今回のAndroid 2.3ではDalvik仮想マシンには大きく手が入っている事はありませんが、UI関係のパフォーマンスチューニングが行われています。
この辺りで体感の差が出てくるかもしれません。
…自分のDesire HDは修理中なので、2.3アップデートは出来ず。orz
書込番号:13000349
4点
Nisizakaさん
どうもはじめまして!なるほど・・・・
ネイティブアプリケーションとよばれるものはOSの更新によって速度向上する余地がないというのが基本の考え方なんですね・・
OSの概念がiOSとAndroidでは全く違うため、結果アップデートに伴ってそのよう
に体感するというのは間違ってなかったんですね!安心しました。
OSに関するアプリケーションは大きくわけると「通常のアプリケーション」と「ネイティブアプリケーション」という二つがあるのでしょうか?
NisizakaさんのDesireHDが早く直ることを願ってます!
書込番号:13000499
0点
まず、動作する場所が違います。
ネイティブはハードウェア上、マネージドは仮想マシン上です。
よって、iOSはハードウェアの性能に影響するということです。
一方、Androidは仮想マシンの性能に影響しますので、この仮想マシン(ソフトウェア)の方をチューニングすることで改善しているということです。
書込番号:13003063
2点
nobuさん
どうもはじめまして。
ネイティブアプリケーションとマネージドアプリケーションがあるんですね!
>一方、Androidは仮想マシンの性能に影響しますので、この仮想マシン
>(ソフトウェア)の方をチューニングすることで改善しているということです。
上記からいけば仮想マシンがアップルのiPhoneでいうところのハードウェアだとすれば
アンドロイドはスペックを上げるのは無限大に行えることになりますがそのとおりなんでしょうか?
一応アンドロイド端末にもCPUやメモリなど物理的なハードウェアが存在してますが
それらは仮想マシンを動かすためのスペックということでしょうか?
発売当初は動作が重かったアンドロイド端末も、OSが最新にアップデートされれば
発売当初より動作が軽くなるということがありえるということですよね!
仮想マシン内には別途CPUやメインメモリなど、ネイティブアプリケーションでOSを
動作させるために必要なハードウェア(CPU、メモリ等)が、ソフトウェアとして仮想的に存在しているのでしょうか?
解る範囲でご教授いただければ助かります。
書込番号:13003991
0点
> Misfitzさん
長所短所を上げると真逆になります。
ネイティブアプリケーション
長所 : ハードウェア上で直接動作しているので高速動作が出来る
短所 : 固有のハードウェアに依存する為、プラットフォームの大幅な更新が難しい
マネージドアプリケーション(仮想環境アプリケーション)
長所 : アプリケーションは仮想環境上で動作している為に、特定のハードウェアに依存しない為、ハードウェアの縛りが無い。
短所 : 仮想環境用コードからネイティブコードに変換して動作している為にどうしても処理速度が遅くなる
ネイティブとマネージドの違いを例えると。
日本人と日本人が話す場合は、日本語(ネイティブ)で会話できる為、お互いの理解が早い。
日本人とアメリカ人が話す場合は、言葉が違うのでこのままでは会話も出来ず、お互いの理解が出来ない。
この為通訳(マネージド)が入って双方の通訳をする事でお互いの理解が出来るけど通訳を通す分、時間がかかる。
多国語万能の通訳がいればどの国の人とも会話でき、日本人は言語を意識する必要がなくなる。
通訳は高性能になると時間短縮は出来るけど0にはならない。
この為、速度の面ではマネージドはネイティブに勝てない事になります。
なおAndroid 2.3以降は、全てネイティブで開発できる環境が用意されました。
アプリケーションによってはこれによって高速なアプリが開発できますが、多種多様のAndroidハードウェアに対応させるのはアプリ開発者の責任となります。
また、実行コードが動作しないハードウェアもあり得ますので、今後ハードウェア別にアプリを用意する事が開発者に求められる恐れがあります。
Dalvik仮想マシン上のアプリであれば、互換性は保証されているので開発者の負担が軽減できます。
要はOSの開発コンセプトの違いですね。
iPhone等のiOSは、最初からクローズドハードウェアの為、Apple以外が出る事を想定していない。
Androidは、オープンなOSである事から条件を満たせればあらゆるメーカーが色々なハードウェアが作れる。
ハードウェアの問題は、Dalvik仮想マシン上で球種する事によって多くのハードで多くのアプリが動かせられるという強みがあります。
ご参考に。
書込番号:13004073
4点
AndoridOSのカーネルは組み込み用Lunuxで、その上でVMが動作しているはずだが・・・
書込番号:13009689
0点
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