デジタル一眼カメラ > CANON > EOS-1D X ボディ
先日、嫁とアウトレットモールへ行ったところ、そこにニコンショップが有り、ちょっとのぞいてみるとなんとD800とD4の両機が並んで置いてあり自由に触ることが出来ました。
D800は全く興味がないのですが、D4はちょっと気になり色々と触ってみると、予想以上に手にしっくりとなじんで1DXで感じたカメラの重みをあまり感じませんでした。
ただし、付いていたレンズがキヤノン50mmF1.2とニコン50mmF1.4の重量の違いもあると思います。
シャッター音も確かに心地よい音でした。
オートフォーカスの精度も素晴らしかったです。
思わずD4も良いな、マウント替えもほんのちょっと頭をよぎりました。
しかし、サイレントモードに設定してみると、ほとんどサイレントとは言えないレベルの大きな音で、これはキヤノンの勝だと思いました。
そして、本題ですが前から思っていたのですが、レンズマウントの径がニコンは昔の資産を守るためにマウントの大きさを変えていないので、最近のレンズに対して小さすぎるのではないかと思っています。
ニコンがフルサイズへの移行が遅れた原因でもあるという記事を読んだこともあります。
今では性能的にはキヤノンに全く引けを取っていないどこらか、ちょっと優勢かと思いますが、今後新技術が開発されたときにキヤノンの大きなマウント径が有利になることがあるのではないかと思うのですがどうなのでしょうか?
もちろんキヤノンがまたマウントを変更するのではないかという心配もないではないですが。
D3Sが出たときも、高感度にひかれながらも将来レンズのマウント径の大きさがが有利に働いてくるのではないかと思い踏みとどまりました。
あくまでも素人考えですが、お詳しい方はどうお考えですか?
ニコンのカメラも素晴らしいことは認めた上での疑問なので、ニコンユーザーの方もお手柔らかにお願いします。
書込番号:14538160
11点
確かにキヤノンのマウントのほうが設計しやすそうですから歩があると思います。
しかし最近の技術革新にキヤノンがついてきてないのでは?と思う一面もあります。
昔みたいな出し惜しみではなく本当にアップアップなのでは?と思うところもあります。
ニコンもFXフォーマットを出したときにマウント変更をしていたら今はどうなっていたのでしょうか?
ニコンは現在も上位機種にはモーター非内蔵のレンズにも対応できるような配慮があります。
ですからキヤノンからニコンに行くユーザーがいてもニコンからキヤノンに行くユーザーが
少ないのかも知れませんね。(私の判断的に・・・)
専門的な方からの意見も聞きたいですね。
書込番号:14538199
16点
マウント径の大きいと言うことは、設計の自由度が高いと言うことにつながりますよね?
EF50mmf1.0Lとか夢のようなレンズも作れます。
何にしても、EFマウントはFL・FDマウントのAF化に失敗して、先10年・20年を見越して
設計された完全電子マウントですから、それよりも20年−30年古いFマウントよりアドバン
テージがあって当然です。
マウント径が小さいことで、レンズ設計や周辺光量・周辺画質が厳しくなる・・・という
のは事実だとは思いますが、最近のGレンズであれば十分その弱点も払拭しておりますし、
ヴィネットコントロールや色収差補正などもありますから、さほど心配しなくても大丈夫
です。
Fマウントも「類い希なる継承」をし続けていますが、正直AF-S Gレンズに至って、電子接点
の追加や超音波モーター・電磁駆動絞り等搭載してきており、F4〜F90の世代では動かない
レンズも多々あります。そういう意味では、口径そのものよりも電気・機械的な連動が色々
追加され互換性を失っている面が大きいです。
そういう意味で、マウントの「口径」「規格」としては、EFマウントは非常に良く出来た
マウントだと思います。欠点と言えば、小型化に向かないと言うことぐらいでしょうか?
あとニコンがフルサイズを出せなかったのは、ひとえにセンサー開発技術でそこまで大型の
ものを安く作れなかったからでしょう。D2X/D2H世代の「DXマウントが画質などのバランス
が取れている」というメーカコメントは詭弁にしか聞こえませんでした。
APS-Cも進化しておりますから、いまでこそDXサイズのセンサーでも十分だと思いますが、
センサー開発技術を含めて、デジ一眼創世記にはキヤノンにアドバンテージがあったのは
事実だと思います。
払拭したのは、フルサイズのD3、本気で作ったDXのD300以降だと思います。
書込番号:14538206
21点
技術革新ですか・・・・?
地味ですけど、最近のキヤノンの生産が追いついておりませんが、レンズの設計技術はもの
凄いですよ。400mmf2.8や300mmf2.8の小型化・軽量化はどのメーカも追いつけないほどの
軽量化を実現しています。ナノクリに対してはSWCがあるし、超音波モーター技術はいわず
もがな。カメラ本体では、OM-D5軸補正を実現しておりますが、レンズ内補正は「EF100マクロ
IS」が唯一の新世代手振れ補正内蔵で、ニコンはまだこの辺が追いついておりません。
確かにニッコールレンズは上位機種に「つきます」けど、逆に最新のニッコールレンズは、
古いAF一眼やMF一眼では全く使えない。(絞り環・レンズ内モーターを動かせない等)
キヤノンのEF-Sは限られますが、EF<>EOSの互換性は少なくとも、EOS650/620以降保たれている
と思いますよ。手振れ補正が一部機種で聞かないぐらいですね。
書込番号:14538224
14点
あと・・・今でこそ少ないけど、デジタル一眼レフ世代になってから、D3/D300が出るまで
どれだけのユーザーが、ニコンからキヤノンに流れたか・・・・
D3以降戻ってきたというのが、事実じゃないですか?
かくいう、私自身は、キヤノン→ニコンにメインを移した人間ですけれど。
書込番号:14538225
13点
自分は、柵さえなければ、早くNikonから抜け出したいですけどね。
テクノロジーが進歩して、どんなに撮像性能が上がったところで、
カメラが意志を持って撮影する訳じゃありません。
人が撮る訳ですから、
「撮影現場の人間に則した設計か」ということの方が重要かと。
その点で、D80の時代から進歩が無いんじゃないかと思います。
ストレスの溜まる撮影は、精神的に良くないですよ。
書込番号:14538344
14点
キヤノンのEFのほうが1cm大きいですよね
たとえばキヤノンは自分でフォーカシングスクリーンも交換できますよね?
ニコンは少なくとも公式にはそういうの無理だと思います。
他にも天体用にペルチェ素子をつけたりするのもEFマウントが適してたりと
やはりマウント径が大きいのはメリットです。
しろうと目にも、ニコンFマウントはレンズがもげそうで・・w(こればっかり)
古いレンズ大事にするのはいいんですが、いいかげんニコンもマウント変えればいいと
思うんですけどねぇ
書込番号:14538479
12点
確かにD4は持った感じは凄くいいですよね
ボタン配置とかデザインはキヤノンの方が好きですが
書込番号:14538511
7点
マウントに関してはEFの方が優れていると思います。私はF時代最後期からの写真生活スタートでした
ので、当時キヤノンはニコンの足下にも及ばないと感じていました。100%ニコンでした。その後FDレンズの
描写、透明感のある色調に驚きましたがメインはずっとニコンでした。当時44mm径のNマウントは大きく、
他社が貧弱にみえました。今はEFに対してニコンは貧弱に見えます。また他社が中々採用できなかったステン
レス製マウントをF4の時にやむなく真鍮に換えてしまったのもいただけないです。F-1のマウントをCPSで真鍮
からステンに交換するサービスがあった位なのに逆行してます。54mm径のEFマウントは色々なゆとりや可能性
将来性もあると思います。
書込番号:14538745
6点
スレ主様、はじめまして。
>先日、嫁とアウトレットモールへ行ったところ、そこにニコンショップが有り
ひょっとして、岐阜県の土岐プレミアムアウトレットでしょうか?
もしそうであれば、どこかで行ってみたいなと思います。
横レス失礼致しました。
書込番号:14538854
3点
>たとえばキヤノンは自分でフォーカシングスクリーンも交換できますよね?
>ニコンは少なくとも公式にはそういうの無理だと思います。
http://www.nikon-image.com/products/accessory/camera/slr/finder/
書込番号:14538860
8点
その先へさんが言われるように、過去においてキヤノンへ移った方も多く、
その契機となったのは、D2の頃だったと承知しています。
そういう暗黒時代を乗り越えて、逆に顧客を取り戻すまでの技術革新が素晴らしいばかりでなく、
測距点連動スポット測光や、アイピースシャッターなど、
地味だけれど、撮影に有益な機能をきっちり押さえたD800の充実ぶりには感心します。
ただ、マウントを中心に考えると、この先は厳しいものがありますね。
測距点の数自体は両者ともあまり変わらないものの、
測距精度に直結するクロス測距点の数、散らばり具合で言うと、キヤノンが有利です。
特に、ニコンでは中央部上下にしかクロス測距が配置されていませんが、
フルサイズ化されたにも関わらず、画面の多くの部分にクロス測距を、
しかも、F5.6より高精度なF4を左右にも配置し、中央にはデュアル測距を奢るなど、
キヤノンの一点豪華主義は、高画素数よりAF関係にシフトしたのかと思わせる内容であり、
これを径の小さなFマウントで追随するのは、非常に難しいと思われます。
書込番号:14539057
12点
>D3Sが出たときも、高感度にひかれながらも将来レンズのマウント径の大きさがが有利に働いてくるのではないかと思い踏みとどまりました。
あくまでも素人考えですが、お詳しい方はどうお考えですか?
ニコンのレンズは14-24からサンニッパまで使っていますがマウント径の小ささは克服していると思います。
5、6年前は色々言われていましたがニコンの新しいレンズの描写をみれば光学的にキヤノンに劣っていないことは分かります。
絞りにしても電磁絞りはPC-Eだけですがまったく問題は無いです。
FマウントがEFに及ばないのはAFレンズでF1.4よりも明るいレンズが作れないことことくらいでしょう。
個人的に開放付近は使わないのでまったく問題は感じていません。
マウント径よりも描写に関するポリシーの違いで85Lを使っている方がニコンの8514Gを使ったら、驚くでしょう。
現時点でFマウントに問題が無いのだから将来問題が発生するとは考えにくいです。
書込番号:14539075
27点
@ポン吉太郎さん
私の感覚では元々技術のニコン、人気のキヤノン。
まるで、野球のセリーグとパリーグの様な感覚でした。
フィルムカメラのF2を初めて見たとき神々しかったのを覚えています。
だから、ニコンからキヤノンへの変更はプロのプライドが許さないのかなと思います。
その先へさん
丁寧な解説有り難うございます。
私もレンズはキヤノンの方が好きなレンズが多いです。
広角も確かにニコンのレンズは解像度が高くクリアーできれいな写真が撮れると思うのですが、歪曲が大きいような気がするのです。その歪曲を修正すると解像度が落ちますし。(私のやり方が悪いのかもしれません)
MATRIXERさん
「撮影現場の人間に則した設計か」と言うところはニコンの方が進んでいるのかと思っていました。私のような素人が扱いやすいと思うのはキヤノンですが。
TIFA.CRYSISさん
わたしも、D4などに重いレンズをつけるともげそうになるのではと思ってしまいます。
忘喜捨さん
そうなんです。手に取った瞬間、手から離したくなくなりました。
それで、マウント替えも一瞬ちらつきました。(*´∀`*)
NYCハドソンさん
古い物を捨てた価値があるだけの製品を作り出してくれれば、私のFDマウントも成仏してくれるというもんです。
ベイロンさん
岐阜ではありません、関西にある神戸・三田アウトレットモールです。
連休明けでよく空いていました。嫁が買い物をしている間に、たっぷりD4を触れました。そして、ちょっと惚れました。(^Д^)
書込番号:14539181
2点
ぽんた@風の吹くままさん
ここ数年のニコンのカメラの完成度の高さには驚きますよね。
ただ、D800の画素数は私には無用の長物でしか有りませんが。
ニッコールHCさん
ニコンの広角レンズの歪曲が、わりと大きいと思うのですがマウント径と関係ないのでしょうか?
GANREFのレンズ性能テストを見ても歪曲が大きい物が多いと思うのですが、私の思い違いでしょうか?
書込番号:14539242
6点
スレ主さん
>「撮影現場の人間に則した設計か」と言うところはニコンの方が進んでいるのかと思っていました。私のような素人が扱いやすいと思うのはキヤノンですが。
たとえば素人が扱いやすいと、玄人には扱い難いんですか?
答えは出てますよね。
そもそも、撮影現場にプロもアマも無いですよ。
書込番号:14539377
2点
50mm沼さん
14-24で言えば24mmは歪曲が少なく、16-35で言えば24mmがニュートラル。
2414Gは至近撮影で歪曲が目立ちます。
24-70で至近撮影で直線が入ればプロファイルでも補正出来ない場合もあります。
わたしはツァイスも使いますが、広角の歪曲は大きいです。
一眼レフ用レンズで比較しても、新しいレンズは昔のレンズに比べ総じて歪曲は目立ちます。
ディストーションのプロファイルを最初に使えるようにしたのはニコンで、以前陣笠の出ている画像に当ててみるときれいに補正されていました。
キヤノンの純正のプロファイルも優秀です。
キヤノンも歪曲がそのまま使用可能かと言えばやはり補正しないとアーキテクト系の撮影では無理ですし。
Adobe、Dxoは過剰補正になることが多いです。
デジタル時代はプロファイルの時代とも言え、歪曲に関しては甘くなっています。
歪曲はある程度あきらめるしか無く、歪曲補正には画素補間が使われていますが、画素数も増えているので事実上問題は無いでしょう。
書込番号:14539406
8点
みなさん、こんばんは。
初めて投稿いたします。
50mm沼さんがお気づきになられたマウント径の問題、私も気になっておりましたので、思わずナーイスをいれさせていただきました。
なので、興味深く皆様のクチコミを拝見しておりますが、実はずっとずっと、もう1点気になっていることがあり、思い切ってこちらで聞いてみようと思いました。
それは、シャッター音についてです。
実は、私は5DUを所有しているのですが、同じフルサイズでもD700やD800のシャッター音にあこがれてしまいます。
これは、ニコンに、マウント変更しないと解決できないのかと思っているのですが、キヤノンでも1系のシャッター音は気に入っています。
ただ、中古でも私の予算に合いにくいのと、なにより縦グリがかさばるので、対象に考えておりません。(私には宝のもちぐされが一番の理由ですが・・・)
長くなりましたが、一番お詳しい方が集まるこちらでお聞きしますが、将来5系のキヤノン機で1系やニコンのようなシャッター音になることはあるのでしょうか?
変に思われるかもしれませんが、1系と5系ではあまりに違いますし、大好きなLレンズをおいてでも、本気でニコンにマウントとしようかなーとか考えてしまいますので、一度、皆様のご意見お聞かせください。
書込番号:14539789
5点
個人的な意見ですが。
ISO感度が非常に上げられるようになった現在では、マウントの径が大きいということは、むしろ不利でマイナスに働くことのほうが大きいと思います。
以前はマウント径を大きくすることで、少しでもレンズを明るくすることができ、それで速いシャッタースピードをかせぐことができましたが、今ではISO感度をどこまでも上げることができますので、明るいレンズのアドバンテージは少ないと思います。
むしろ、長玉でないレンズの場合、マウント径が大きいと、レンズが大型で重量が増すということになります。
確かに、軽量化はされているのですが、見た目の大きさなどは変えられません。そのため、特に女性や高齢者などは、例えば同じ50mmのレンズを見た場合でも、キヤノンのレンズは、他社のレンズに対して、異常に「大きくて重い」ということになります。
対して、同じ50mmでも、ニコンのレンズの場合、コンパクトで軽量ということになり、それでフルサイズも出している訳ですから、何ら不自由はないということになります。
むしろ、ニコンのFマウントは「絶妙な大きさ(小ささ)の優れたマウント」ということになると思います。
販売店で見ても、同じズームを付けていても、ニコン機のほうが小さくコンパクトに見えます。実際持って見ても、キヤノン機はレンズ部分が大きくて重いと感じます。そのため、ニコン機のほうが、女性にも受けが良いようです。
このことは、現在主流のミラーレス機などが、むしろマウント径を小さくすることなどで、小型軽量化のうえに高機能をはたして、女性や高齢者に受けが良いことからも、現在ではむしろ小型マウントのほうが一般市場には受けが良いことを示唆しているように思います。
私はニコンとキヤノンの両方を使用していますが、そのような理由で、少なくとも、今となっては、キヤノンのマウント径が大きいメリットは、ほとんどないと思っています。
私自身、近年は、旅行や散歩などで短いズームレンズなどを使用する場合、軽量でコンパクトなニコン機しか使わなくなりました。ほぼ同じ性能でしたら、ほとんどの人が、そのような選択になるだろうと思います。
書込番号:14540118
21点
やはり、F1.2 以上のレンズは魅力です。
貼付けた左の写真を撮影したレンズは、Nikon Ai Nikkor 50mm f/1.2S です。
ニコンについては全くわからないのですが、電子マウント化によりレンズ光学的に使える径が更に小さくなり、F1.4 までしか作れなくなった、のですかね?
ソフトな写真が好きで、ソフトフォーカスレンズを使ったり、ベスタンをマウントアダプターを介して使ったりしましたが、EF50F1.0L にKOされました。
書込番号:14540150
5点
>「撮影現場の人間に則した設計か」ということの方が重要かと。
それについては、ニコンの方が使い勝手が良いと思います
シャッター同軸の電源スイッチ、個別に設けられた端子カバー
等など、どちらかと言えばキヤノンの方が「実際に写真は撮らないけど、センスの
良い人が作ったスタイリッシュなカメラ」と言う印象を受けます。キヤノン方式を
追随する他メーカーが居ないのもその表れではないかと思います。
>性能的にはキヤノンに全く引けを取っていないどこらか、ちょっと優勢かと思いますが
長いカメラ史の中では後世「デジタルへの移行期に一時キヤノンが業界トップだった事がある」
と言う扱いになるのでは?と思います
>私の感覚では元々技術のニコン、人気のキヤノン
僕のイメージでは「技術のニコン、イメージ戦略に長けたキヤノン」という感じを受けます。
初心者でも実際は撮影した事無くてもイメージだけで「白レンズ、赤鉢巻のLレンズ」という表現をポンポンと使う辺りキヤノンの簡潔なネーミング、デザイン戦略の妙だと思います
自動車で言えばトヨタは昔何でもないエンジンでも「レーザーエンジン」とか足回りなら「TEMS」
とか言ってました。今では「レクサス」ですかね・・素人にも「良く判らないが凄いらしい」というイメージを植え付ける感じは共通するものを感じます
書込番号:14540209
14点
hodophilaxさん
ちょっと無理があるのではないでしょうか?
女性向けに小さい物がよければキヤノンにもEF-Sレンズが有るわけですし、近々ミラーレスも発売されるような噂もあるようです。
何よりも、ニコンがここ数年出しているレンズの多くはキヤノンよりも重いくらいのレンズが沢山有り、見た目にもマウントとレンズの大きさの割合がいびつな物が多いと思います。
もう少しマウントが大きい方がバランスが良いのになーといつも思っています。
スースエさん、
そんなにF1.2のレンズは魅力がありますか?
私はF1.4までしかもっていいませんが、いつも気にはなっています。
mik 21さん
確かに私の知り合いのプロカメラマンも突き詰めればニコンの方が使いやすいと言っております。
それに、ニコンのカメラの方が進んでた時代が長いことは私も同感です。
でも、レンズについては、その先へさんが仰っているようにあまり引けを取っていないのではないかと思います。
個人的にはキヤノンのレンズの方が好きだからキヤノンを使い続けています。
これはイメージ的な物よりも、出てくる写真が好きだからです。
それと、肝心のマウント径についてのご意見はお伺いできないでしょうか?
書込番号:14540649
6点
おカメラさんさん
初めまして。
確かにシャッター音て重要ですよね。
気持ちよく撮れるかどうかというのはカメラの大きな要素だと思います。
D4のシャッター音も気持ちよかったです。
でも、私は5Dm2のバシャンという音も結構好きです。
確かに振動が大きくちょっと苦労するところはありますが、音だけで言えば昔使っていたフィルムカメラを思い出させてくれて楽しく撮影しています。
書込番号:14540694
1点
>> スースエさん、
>> そんなにF1.2のレンズは魅力がありますか?
開放時の周辺減光やら諸収差がジャンジャンでて、賛否が分かれるところもありますが、
好きな人にはたまらないです。
慣れるとヤミツキになりますね。
どちらもグルメレポーターがマズイものを食べた時のコメントですが・・・
そんな感じです。m(_ _)m
書込番号:14540762
7点
私はフィルム時代にニコンからキヤノンへ移行しました。
理由は、まさにマウントです。
移行した当時デジタル一眼はまだ1Dが出た頃で、私自身はまだフィルムを使っていました。将来的にデジタルになるだろうことは予想できましたが、フルサイズが出るのを待つつもりでした。
しかし、Fマウントでフルサイズが出せるかどうかはわかりませんでしたし、ニコン技術陣は必ず実現させるんだろうなとは思いながらも、キヤノンのEFマウントが有利であることはあまりにも明白であったので、来るデジタル時代に備えレンズ資産を揃えるべく、ニコンからキヤノンへの完全移行をしました。
結果しばらくはフルサイズはキヤノンの独壇場であり移行は大成功でした。
またフランジバックが短いことも幸いし、ツァイスやライカのMFレンズを堪能できたことも大きいです。
ニコンもFマウントでここまで持ってきたことは素晴らしいなと思いますし、そこまで持ってきた努力自体から得たものもきっとあるだろうと思います。
しかし、個人的にはEFマウントの優位性は変わらないと思っていますし、マウントの影響かどうかはわかりませんが、事実私としてこれはというレンズがどうしてもキヤノンにしかないのです。
キヤノンに移行して気づいたことは、両者の設計思想に明確な違いがあることです。
キヤノンの方がある意味いい加減で、例えば多少の制限があっても新機能をいれてしまうが、ニコンは常にきちんきちんと造ってくるという印象があります。操作もキヤノンは「素早く」ということを一番優先しているように感じますが、ニコンは「間違いなく」ということを念頭においていると思います。
個人的にはキヤノンの方が性に合っていたということが、移行が成功だったと感じる理由でもあると思います。
書込番号:14540816
21点
EF50mmF1.2Lは持ち味を楽しむ、このレンズでしか撮れない画を楽しむレンズだと思う
万人受けするレンズじゃないし、好き嫌いが分かれるレンズですね
書込番号:14540887
6点
50mm沼さん
>そんなにF1.2のレンズは魅力がありますか?
私も50Lは大好きなレンズです。
F1.2であることに意味があるのではなく、50Lの描写が好きなのです。
F1.2のボケがすごいのはその通りですが、同じF1.4で撮影しても背景がすっきりと写ります。ボケがうるさくないといいましょうか。なので人物撮影には適していると思います。
用途にもよると思いますし、忘喜捨さんがおっしゃるように好き嫌いが分かれるかもしれません。
あと逆光にも強い印象があります。
EFレンズ、特にL単に一般的にいえるのは、どんな用途にでもというよりもある用途や目的にしっくりはまるように思います。私は名玉たるやそういうものと思っています。
85Lも以前初期型を持っていましたが、50Lほど好きではありませんでした。
85LIIはいつも気になっていますが、触ってみるとMFの感触がどうもしっくりこなくて今のところ見送っています。
書込番号:14541022
1点
50mm沼さん、ワタシは今年、CanonからNikonに転向しました。
待っても出ない(ずっと?)1DXを待つのは止めて、1D&5D、EFレンズを売って、D4購入、レンズも少しずつ増やしてます。
50mmF1.8G位なら感じませんが、24-120mmF4GVRだと「ウェストが締まってるな?」と感じますね。ただ、不便は感じませんよ。
次は70-200mmF2.8か、300mmを購入予定です。確かにEFよりも径は小さいですね。それが原因で折れる訳じゃなく、実感、EOS-1DMk4よりD4のほうがいいですよ。
それに本題の、マウント径(マンウト?)が古くから同じなので、20~30年前の中古レンズでも使えました。いろんな味を楽しめる、環境です。
Canonは現在EFマウントですが、FDレンズも使いたいと思うことがありますが使用不可。アダプターを入手すれば可能性はありますが、NikonならFX、DXも関係なく使用出来る。(FX機のDXモードだと黒い枠が出来ますが。)CanonEFマウントよりも応用性は高く、買ってよかったと思ってます。
CanonよりもNikonがユーザーサイドにいるように見えるのは気のせい?。
書込番号:14541042
16点
マウント径だけで見てもしょうがなくてマウント径とフランジバックで
角度がどれだけ取れるかですが
機械連動でとられるスペースも考えないといけませんね
A(α)なんかはマウント径の数値はそこそこですが
絞りレバー機構にスペースが大きく取られていて実質のマウント径は
かなり狭いです
Fはやはりつらいと思いますね
デジタル化以降のリニューアルラッシュで
キヤノンが単焦点(F1.4等)を始めにリニューアルしたのに対し
ニコンはズーム(F2.8等)から始めたのは大口径で入射角がきつくなる
問題点を克服しながら進めたからじゃないでしょうか
普通のレンズなら殆ど問題なくさすがのニコンというところですが
PC-E24mmのシフト状態ではかなり辛いということが見て取れますしね
EFはだいたいF4ぐらいで像側テレセントリックがとれる構成ですので
現実的な落としどころとしてはこれ以上大きく(フランジバックを短く)する
必要は無いと思います
書込番号:14541462
13点
>> マウント径だけで見てもしょうがなくてマウント径とフランジバックで
なるほど。
(後半の難しい所は、ちょっと理解できませんでした・・・)
EF50F1.0L や EF85f1.2L は後玉はムッチリムチムチですね。
添付はニコンの F1.2 ですが、やはり、ムチムチ感がありますね。
BABY BLUE SKYさん、程度の低いレスでごめんなさい。(ToT)
書込番号:14541495
1点
確かにEFマウントは将来を見越して径が大きく開発されました。
しかしね、それはフィルム時代の話です。EFマウントが開発されていた1986年頃においては
デジタル時代がやってくることまでは見越していません。だから、実はEFマウントでも
デジタル時代には必要充分なサイズとはいえません。フランジバックが短いため
直進する光を必要とするデジタルには弱く、広角レンズに不利という負の特徴もあります。
それに、シグマ・タムロン・トキナーの各社のレンズを見てください。
EFよりも優れたレンズを何本も作って、ニコン・キヤノン両方のマウントで発売しています。
要するに、EFの口径が大きくても期待されるほどの効果はなく、実用上は大して違わないし、
差があるにしてもすでに完全に克服されています。
ニコンだけでなく、シグマ・タムロン・トキナーにも克服されているんです。
将来のことは、さすがに何が起きるか分かりません。
もしかしたら、ニコンだけでなくキヤノンもまたマウント変更せざるを得ない地殻変動が
おきるかもしれませんね。そうだったら凄いことです(何の根拠もありませんが)。
書込番号:14541723
19点
皆さんから出尽くしていますが、
マウント径が大きく、フランジバックが短い。EFマウントのこの恩恵は案外大きいです。
書込番号:14541742
11点
>マンウト径について
まずはタイトルが...、マウントですよね?
径が大きい方が勘合部の剛性確保の面では有利です。私はフイルムEOSの初期にニコンからキヤノンに変更しましたが、今はニコンのMF機も並行して使用しています。長玉大口径レンズを常用しなければ、あまり(ニコンFマウントの)デメリットも無いと思います。
書込番号:14541874
0点
mik 21さん
>シャッター同軸の電源スイッチ、個別に設けられた端子カバー
等など、どちらかと言えばキヤノンの方が「実際に写真は撮らないけど、センスの
良い人が作ったスタイリッシュなカメラ」と言う印象を受けます。
撮影現場で電源のON&OFFを繰り返す理由が不明です。
シャッター切る瞬間に電源ONなんて殆ど無いですしねぇ、
カバーにしても頻繁に開け閉めする訳でも無し、
ロケなら尚更蓋が小さすぎるのも扱いにくいし、
そういうのが良い操作性なんでしょうか?
お題がマウントなのでこの辺で。
書込番号:14541985
3点
横レス失礼します。
シマウマの仲間さん
>それに、シグマ・タムロン・トキナーの各社のレンズを見てください。
>EFよりも優れたレンズを何本も作って、ニコン・キヤノン両方のマウントで発売しています。
と書かれています。
具体的にキヤノンのどのレンズよりシグマなどのレンズメーカ製が優れているのですか? 両者の型番を挙げて比較し、優れている点も教えてくだされば幸いです。
書込番号:14542234
8点
ども。
大口径マウントはやはり明るいレンズが設計しやすくするためでしょう。
EFマウントはレンズモータ内にすることにより絞りAF等電源の供給のための接点のみで高速化を狙ったものだったと思います。
尚EOSになる前、フイルム一眼でT90という機種がありましたが、ダイヤル類が無くモータードライブ(フラッグシップF-1)も付けずに高速連射可能がプロにも人気を呼んでEOSに踏み切ったと思います。
たしかEOSでバヨネットマウントにも変更したのでは。
キヤノンはマウント変更でばっさり今までのユーザーを切り捨てました。
ニコンはユーザーを思い、Fマウントのままで最初はAFはボディー内モーター駆動に絞りは連動ピン・・・
徐々にレンズ内モーターを入れ始め、絞りリングもGタイプを導入することで完全電気マウントに変更しつつある段階ですね。
現行機種ではPCレンズ使えるのはD4しかないので高画素D4Xか何か出るでしょうね。
確かにニコンはマルチパターン測光(ニコンFA)とかRGB測光、サイレントモードなどは先駆者ですが、デジでの絵作りはなんか変な方向へ行ってしまい、レンズも絡んで軌道修正不可能な状態と私は考えます。
何度も言ってますが、ニコンユーザーは平たい写真に疑問持たないのかな。
ニコンD4・D800にデジック5入れたくなります。いや全機種V(-。-;)
ではでは。
書込番号:14543176
12点
>デジタル化以降のリニューアルラッシュで
キヤノンが単焦点(F1.4等)を始めにリニューアルしたのに対し
ニコンはズーム(F2.8等)から始めたのは大口径で入射角がきつくなる
問題点を克服しながら進めたからじゃないでしょうか
それもあるかもしれませんが、ニコンはキヤノン以上に昔からプロを意識したレンズの拡充を行ってきたのは事実です。
まず大三元を揃え、大口径単焦点を出す前にPC-E85、45、24を出しています。
レンズではないですが撮影時に色ズレ;倍率色収差データを取得しNEFに添付しNX2で補正出来るようにしたのも大きいです。
ソフトの後処理での倍率色収差補正に比較して速さ、精度で上回っています。
事実アーキテクト系撮影を主にしている知人はキヤノンからマウント変えしました。
具体的には14-24、D3X、NX2の組み合わせを使いたかったからです。
仮にマウント径の小ささがレンズ設計に困難であっても、それはニコンの技術者が苦労することで、使う側から見れば使いやすいレンズを高く評価しますね。
画像処理のフィニッシュまで考えれば、ニコン、キヤノンのレンズはツァイスよりもはるかに使いやすいですし。
書込番号:14543476
10点
だけどもFマウントレンズって電子接点がマウントの外周方向を向いているから
今の主流である電子接点がセンサー方向を向いているマウントよりも
マウント径のわりには後玉がでかくできたりしないのかなと思う
とりあえずEFもFも遠くない未来にはマウント変更ではないかな
時代は確実にミラーレスへと流れているから
いずれ本気のシステム用のミラーレスマウントを出すときが必ずくるでしょう
書込番号:14543478
2点
皆さん、沢山の内容の濃いレス有り難うございます。
レベルが高くなってきて私がレスできる事が無くなってきたのでロム専門で
参加しておりました。
レンズ開発する上でマウントの影響ってどの位有るのでしょうね?
サードパーティーのレンズが各メーカーに対応しているところを見ると
一般的なレンズでは今のところ全く問題無いレベルなのかもしれませんね。
でも、Lレンズクラスになると少しは影響有るのかなと思います。
特に私はレンズの歪曲収差に重点を置いて選ぶのですが、その辺への影響は無いのでしょうか?
あふろべなと〜るさん
私もそんなに遠くない未来にハイエンドモデルがミラーレスになる時代が来るのではないかと思っています。
先日ニコンショップで色々説明して下さった方もそんな話をされていました。
電気自動車と一眼ミラーレスと、どちらの普及が早いでしょうね。
フィルムからデジタルになったときも、画質ではまだまだフィルムに追いつくことはなさそうだと安心していると、あっという間に遙か前方へ行ってしまいました。
今のところオートフォーカスのスピードがミラーレスの弱点だと数日前の日経新聞で読みましたが、今の技術では数年後には解決してしまうのではないでしょうか。
こんな予想をしている方はまだ少ないでしょうか?
でも、そんな時代が来た時に各メーカーのマウントはどうなっていくのでしょうか?
まさかどのメーカーもここまで築きあげてきたレンズ資産を捨てるわけにはいかないだろうと安心はしておりますが、どのような対応をするのか楽しみです。
書込番号:14543620
3点
>今のところオートフォーカスのスピードがミラーレスの弱点だと数日前の日経新聞で読みましたが、今の技術では数年後には解決してしまうのではないでしょうか。
こんな予想をしている方はまだ少ないでしょうか?
コントラストAFもスピードは問題なくなってきてますよね
一番の問題はC−AFでの追従性かな
でもニコン1のような像面位相差AFにすることで
簡単に解決できる問題と思ってます(笑)
書込番号:14543649
1点
>今のところオートフォーカスのスピードがミラーレスの弱点だと数日前の日経新聞で読みま
>したが、今の技術では数年後には解決してしまうのではないでしょうか。
技術的には解決すると思います。
キヤノンの松本俊郎氏の言
キヤノンの一眼レフのコントラストAFが遅いことに関して
「コントラストAFは実はカメラだけでは対応が難しいですね。レンズシステムを含めてやらないといけないというのがあって。」
現在の一眼レフ用のレンズにまで対応させることは難しいみたいですね。
書込番号:14543912
1点
ニッコールHCさんの
>仮にマウント径の小ささがレンズ設計に困難であっても、それはニコンの技術者が苦労することで、>使う側から見れば使いやすいレンズを高く評価しますね。
の考えに一票入れました。
私カメラマニアではなく写真愛好家なので、カメラやレンズのことはメーカ任せ。少々開き直っている部分もありますが、画素数、画質、AFなどなど全てカメラ、レンズメーカの作った製品のお仕着せを使っています。
書込番号:14544211
7点
>具体的にキヤノンのどのレンズよりシグマなどのレンズメーカ製が優れているのですか?
トキナーAT-X 16-28/2.8 はいいですよ。安価なのによく写ります。
キヤノンの広角ズームレンズでこれを上回る画質の製品はありません。
タムロン SP 70-300mm /4-5.6も非常によいです。
キヤノンのこのクラスはタムロンに及びません。
シグマは、少々古いですが12-24/4.5-5.6旧型は、フィルム時代に「神レンズ」といわれていました。
これほどの広角レンズにもかかわらず、歪曲がほとんど感じられない素晴らしい性能で、
持っている人は多かったです。ただし暗部の描写がよくなくて、フィルムでは気にならなかったけど
デジタル時代になって欠点が大きく目立つようになり、新型に切り替わりました。
更に書き連ねていくと反感買うかもしれないからこの辺で失礼します。
書込番号:14544643
7点
過去のレンズもこれからのレンズもそれぞれのシステムで素晴らしいレンズがあると思います。あまり気にすることではないと思いますよ。
F値は言い換えれば角度なので、フランジバックとマウント径(使える部分)でF1.2などの明るいレンズが実現出来るかどうかは制限されちゃいますけどね。
ただ、角度がある程度以上になるとフォトセルに届く前にケラレてしまうとか、赤外カットフィルターがちゃんと働かないとかの問題もあります。
それらが物理的に克服出来る状況になれば新しいフォーマットも面白いでしょうね。
4/3とか、Nマウントが初期のDSCRというシステムを意識したフォーマットになっていますね。
書込番号:14544737
2点
シマウマの仲間さん
どちらもコストパフォーマンスが素晴らしいレンズですね。
でも、本当にキヤノンのLレンズと撮り比べてみてのご意見でしょうか?
私もシグマやタムロンのレンズも何本か所有しており使いますが、ある部分では確かに優れているところは有るのですが、AF性能や色、ズームリングの精度など
トータルで見るとやはりLレンズに分が有る物が多いのですが、この2本はLレンズが及ばないほど素晴らしいのですか?
特に70-300mmは次に買おうと思っているレンズなので大変興味が有ります。
ほとんどEF70-300mm F4-5.6L ISに決めていたのですが、タムロンのレンズがコストパフォーマンスではなく、トータル性能が勝っているのでしたら考え直すかもしれません。
それと、EF16-35mm F2.8L IIを所有しておりますが、写りは素晴らしいですよ。
トキナーのレンズの方がズーム幅が狭いので、その点は画質面で有理かと思いますが、こちらもコストパフォーマンスではなく、トータル性能が勝っているのですか?
書込番号:14544751
3点
興味深い掲示板をありがとうございます。
マウント径には諸説ありますが、ここにきてデジタルの高感度が飛躍的に良くなって
いますから、以前より径が小さくてもそれほど不利ではなくなってきたのかな・・・と。
>電気自動車と一眼ミラーレスと、どちらの普及が早いでしょうね。<
電気自動車の普及率はいまだ1%前後、一方のミラーレスは既に50%を超えたという
データも有りますから、少なくも当分は、ミラーレスのぶっちぎりというところでしょうか。
電気自動車は、革命的にバッテリー性能が上がらない限り普及は難しいのですが
ミラーレスは今の技術の延長でも可ですから、その差は益々広がることでしょう。
書込番号:14544854
1点
初めて書き込みます。気になりましたので、私が知っている事を書き込みます。よろしくお願いします。
私は20代の頃、カメラメーカーにいました。現在は、フォトグラファーとして昨年までいろいろな写真を撮影していましたが、今年は体調不良の為、長期休養中です。早く、現場復帰したいですね…。
さて、マウントの件についてですが、簡単に言うと、フィルムの頃はマウントが大きいキャノンの方が有利でした。
マウントが大きい一番の利点としては、
1,フランジバックが短いので周辺光量低下に優れている。(なめらかな色彩と微妙な色域の再現に有利)
2,明るい大口径レンズが設計しやすい。(明るい高倍率ズームや重量を抑えた望遠レンズが開発できる)
3,フランジバックが短いのでカメラのミラーボックス部分をうまく設計すればカメラ本体がコンパクトになる。(Kissに代表される機種が生まれた)
フィルムの頃はマウントが大きいというのは、全てにおいて大きなアドバンテージでした。
しかし、デジタル時代になり撮像素子の画素数が2,400万画素を超えるようになると、キャノンのEOSマウントはその大きさよりも「フランジバックが短い」というのが設計側からすると大きなネックです。短い距離で解像や周辺光量、色収差を補正しないといけなくなり現在は大変みたいですよ。
書込番号:14545203
19点
「アラフォーフォトグラファーさん」
ご専門のお立場から、具体的なご説明をありがとうございました。
そうでしたか!
「デジタルにおいては、フランジバックが短いことこそが難点」なのですね。
そう言えば、思い当たることがあります。
かってニコンがなかなかデジタルのフルサイズを出せなかった時の言い訳に
「デジタルはSPSサイズが最適、なぜならセンサーに入る光の角度がより直角に近く
フルサイズでは、周辺の光が相当斜めになってしまう弊害があり極めて不利」と、言う
のが有りましたが、当時単なる言い訳に過ぎないと思っていたのですが、現実だったのですね。
貴殿におかれましては、お体に充分ご留意いただき、一日も早いご復帰を願っています。
書込番号:14545297
5点
訂正です。
SPSサイズ → APSサイズ
失礼しました。
書込番号:14545306
0点
フランジバックが短いから画質がいいってより、フランジバックが短いことで汎用性が高くマウントアダプターを介すなどすることで多くのレンズが使えるというのがEFマウントのメリットのひとつと考えていますが、まあ最近はミラーレスがその更に上を行っていますけどね。
書込番号:14545334
2点
「小鳥遊歩さん」
>フランジバックが短いから画質がいいってより、<
↓
アラフォーフォトグラファーさんは、逆に
「フランジバックが短いというのが設計側からすると大きなネックです。
短い距離で解像や周辺光量、色収差を補正しないといけなくなり現在は大変みたいですよ」
と、仰せなんですが・・・。
書込番号:14545421
6点
フランジバックは短い方がレンズ設計に余裕があります。最後尾のレンズをそれだけ後方に配置できますから。
望遠系は影響ありませんが広角系で圧倒的に有利です。望遠系には影響ありません。広角系は逆望遠(レトロ
フォーカス)タイプで前群に負の屈折力を持つ凹レンズ系を配置しバックフォーカスを焦点距離より長くしている。
広角レンズは対称性が重要で負の前群で発生するタル型歪曲コマフレア等が大き過ぎ、後群で補正するのは非常に
大変です。TS17mmはEFマウントの利点を生かせた製品だと思います。しかしながら中心部の解像はキヤノン
14mmに劣るものの、ニコン14-24mmには感心します。しかもズームなのに。EFマウントはバックフォーカスも
内径も優れているのですから、より良い製品が登場するのを期待しています。
書込番号:14545529
5点
楽をしたい写真人さん、その他、皆さまの返事が早くてびっくりしています。
「フィルムの頃」はレンズ設計の部分では「キャノンが一番!」でした。
「デジタル」の場合は、マウントの大きさとフランジバックは、撮像素子の特性に大きく影響され、画質の面で一長一短が出てきます。
楽をしたい写真人さんの仰るとおり、マウントが大きく、さらにフランジバックが短いとなると、入ってくる光を曲げて高解像度のセンサーに結像させないといけません。キャノンの大きなEOSマウントでは結構大変です。センサーの解像度が高くなるとレンズの性能もそれに伴って上げなければなりません。
一方、マウントが小さいニコンは、入ってくる光を曲げる量を少なくすることができます。特に周辺の解像に比較的余裕が出ます。撮像素子を最適化するとカメラ側での画像処理にも余裕が出ます。(ニコンとキャノンを比較した参考画像を添付しておきます。ご覧ください。)
「フィルム」とは違い「デジタル」は「マウントが大きくフランジバックが短いほうが良い」とはいきません。悩ましいです。
現在のレンズ設計では、マウントの大きさとフランジバックのバランス、撮像素子の性能、カメラ本体の画像処理能力の三拍子が揃っていないといい写真は出来上がりません。
キャノンは「フルサイズ」というセンサーの大きさにこだわらずに、大きなEOSマウントを生かせる新しい規格の「EOSサイズ」の「センサー」の設計に入る時期に来ているのかもしれませんね。
書込番号:14545591
14点
楽をしたい写真人さん、だから、フランジバックと画質の関係よりも(仮に短いほうが悪いとしたとしても)、汎用性があることがありがたいと言っているわけです。フランジバックが短いから画質が良いとか悪いとか逆に長いから画質が良いとか悪いとかそこに触れるつもりはないということです。純粋に汎用性で見ればそれが短いほうがありがたいと思いますが、もし、汎用性の面でも長いほうが有利というお考えをお持ちでしたら是非どうぞ。
書込番号:14545594
2点
「フランジバックが短いというのが設計側からすると大きなネック」って
そんな訳ないです。短いほうが自由度が高く設計しやすいに決まっているし
万が一長いほうが良いのならば最後尾レンズの配置位置を前に取って
レンズ後方の空間を広く取ればよいだけです。
ミラーレズはフランジバックが小さいのでレンズ設計の自由度が高く
特に広角でレンズを小さく設計できるのがメリットですし。
申し訳ないけど、もっともぶって誤った知識を広めないで頂きたいです。
書込番号:14545597
12点
僕もあまり触れたくなかったんですが、アラフォーフォトグラファーさんの2つ目のレスを見てちょっと触れたくなっちゃいましたが、フランジバックの話はバランスがありますのでまだしも、マウント径が小さいほうが大きいよりも光学的に有利であるかのようなニュアンスの表現についてはかなり珍説になっちゃっていると思いますよ。その部分に関しては誤記載だとは思いますが念のため。
書込番号:14545608
11点
デジタルの場合、センサーへの入射角が垂直のほうが良い、ということを根拠に上げているようですが、それはフランジバックと関係ないです。
レンズのフォーカス位置はレンズ最後尾ではないですから。フォーカス位置は絞りが置いてある位置でそれが前目のほうが入射角がゆるくなるのは確かですが、後郡は補正レンズでフォーカス位置とは別で、それは出来るだけ後方まで配置できたほうがやはり設計の自由度は高いです。
ちなみに最近ニコンのレンズがキャノンに劣る印象がないのは、マウント位置より後方にレンズが少し飛び出た設計をしてそれで強度を保った構造を出来るようになったことも大きいと思います。最近のニコンの広角レンズをみるとそのようなレンズが多いです。
書込番号:14545636
4点
すみません度々。
「マウント位置より後方にレンズが少し飛び出た設計をして」
誤解のないように言っておきますが、もちろんミラーに干渉しない範囲でです。
書込番号:14545655
1点
「小鳥遊歩さん」ご意見ありがとうございました。
すぐ上での話の流れから申しただけです。
失礼があったら、申し訳ないです。
所で、上の「画像入りアラフォーフォトグラファーさんの具体的なご説明」は、どうなんでしょうか?
実際「フランジバックの差」で、こんなに相違があるんだったら、さもありなん・・・。
さて恐縮ながら、今から仕事に入りますので、暫し失礼いたします。(大汗・・
いろいろありがとうございました。
書込番号:14545669
1点
> 所で、上の「画像入りアラフォーフォトグラファーさんの具体的なご説明」は、どうなんでしょうか?
>実際「フランジバックの差」で、こんなに相違があるんだったら、さもありなん・・・。
Canonのカメラにマウントアダプターをかませて(フランジバックを同等に調整)、AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G EDで撮影すれば、同じ結果が出るはずです。
あと、アラフォーフォトグラファーさんの説明(解釈)は、フランジバックとマウント径の影響を、混同されています。
[14545203]
>マウントが大きい一番の利点としては、
>1,フランジバックが短いので周辺光量低下に優れている。(なめらかな色彩と微妙な色域の再現に有利)
>2,明るい大口径レンズが設計しやすい。(明るい高倍率ズームや重量を抑えた望遠レンズが開発できる)
>3,フランジバックが短いのでカメラのミラーボックス部分をうまく設計すればカメラ本体がコンパクトになる。(Kissに代表される機種が生まれた)
書込番号:14545774
1点
楽をしたい写真人さん、どうも!
http://npsjapan.nikon-image.com/magazine/ultimate/04/index.htm
元ページはここでしょうね。良く見れば理解されると思いますが、そもそも昨今のニコン機はJPEG撮りした場合にはもれなく「倍率色収差補正」がついて来ます。なので、アラフォーフォトグラファーさんが、フランジバックやマウント径に関しての光学的な有利不利の話にからめてこの作例を持って来られたのは不適切であると思います(14-24が優秀なレンズであることを否定したり、倍率色収差補正の機能がついていることを批判するつもりはありません)のが1点。もう1点は、結局EF16-35L2とニコン14-24の周辺画質を比較してニコン14-24のほうが有利だったとしてもそれだ直ちにフランジバックやマウント径の話にはつながらいというのがもう1点。
例えば簡単な話ですが、キヤノンのEF24LとEF24L2の周辺画質はまったくイコールですか?という話。
フランジバックもマウント径もイコールですが、レンズが違えば性能は異なるわけです。なので、完全に無関係であるとの証明もできないけど、少なくともこの比較がそれに関係あるという証明にはならないということになります。
こんなところでいかがでしょうか。
そして余談ですが、その14-24もマウントアダプターを介してEFマウントにマウントできるのが、EFマウントのメリットであると思っているわけです。では。
書込番号:14545886
10点
皆さん大変お騒がせしました。
マウントの大きさとフランジバック、バックフォーカスの説明がうまくできなくて申し訳ありませんでした。
小鳥遊歩さんがおっしゃるとおり、マウントは大きい方が有利です。それは大前提です。
また、NYCハドソンさんがおっしゃるとおり、フランジバックは短い方がレンズ設計に余裕があります。
私が一番言いたかったことは、NYCハドソンさんが補足してくださいました。ありがとうございます。
言いたかったことは、こんな感じです。
ミラーレスと違い比較的長いフランジバック、バックフォーカスの厳しい制限があるデジタル一眼レフでは、「センサーへの入射角が垂直のほうが良く解像する」ということを言いたかったのです。
マウントが大きなキャノンが設計上は有利なはずなのに、マウントが大きいため、センサーへの入射角が大きくなり、それを補正しレンズの性能としてうまく生かしきれていなのではないかと考えました。そこで、現段階では、キャノンレンズの光学性能より、ニコンの方が余裕があるのではないかと思うのです。
小鳥遊歩さんがおっしゃるとおり、不適切な点もありましたが、キャノンは撮像素子に合わせたレンズの更なる性能アップが求められると感じるのです。マウントが大きく、フランジバックが短い、有利なキャノンに頑張ってほしい!
なお、説明画像はNPSのホームページです。ホームページを見るには会員パスワードが必要ですので、会員以外の方が見れるように、画像として添付させていただきました。
書込番号:14546026
7点
ども。
AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED
過去にこのレンズをnikon D700? とCanon 5Dに付けてテストしたものが価格コムさんに流れて来たことがあります。
結果5Dは周辺画像も悪く惨敗な結果となりました。
ということはレンズ性能ってデジでは画像エンジンを通っての話ですからあまりあてにならないんじゃないかな。
ニコンかキヤノンのフイルムボディーで撮ってみればレンズ性能明らかと思いますがね。
ニコン使っているのが言ってましたが、古いレンズも新しいレンズと同じように写ると・・・
これは本来のレンズの味を捨ててかなり画像エンジンで処理をしていると思います。
また、アラフォーフォトグラファーさんが貼られた比較写真はつまりニコンの場合、自動的に倍率収差を補正してくれる。と書かれてますからこれも本来のレンズ性能では無いということでしょう。
しかし文末読むと笑っちゃうな。
>・・・写真家のイメージに近い写真が撮れるかと言った本質論こそが重要です。
ニコンの平面的になりやすい絵が写真家のイメージを固定しちゃっているのにね。
ではでは。
書込番号:14546612
7点
だから、キヤノン狂の夢のデアドルフさん
立体感においては抜けのいいニッコールの方に分があるって
>過去にこのレンズをnikon D700? とCanon 5Dに付けてテストしたものが価格コムさんに流れて来たことがあります。
>結果5Dは周辺画像も悪く惨敗な結果となりました。
マウントアダプターを着けて装着するということは、同じ、フランジバック、開口率に条件を揃えるようなものでは?
5Dの性能がただ単に悪かっただけでしょうね。それか、話自体がでっちあげか。
そんでもって、レンズテストを見ちゃってぇ〜。
http://ganref.jp/items/lens/canon/41/capability/sharpness?fl=18.0
http://ganref.jp/items/lens/nikon/111/capability/sharpness?fl=18.0
書込番号:14546811
10点
スレ主様、
今回のスレタイと全く異なる内容であることを、最初にお詫び致します。
私は医療関係に従事しております。今の医療は光学器機を多用し、診断、治療に使用する機会が多くの場面であります。
例えばニコンの顕微鏡(癌細胞 良性細胞も見分ける時には必ず必要です。悪性なのか良性なのか見分けるためには、かなりの知識が必要なのはもちろんですが、器機の善し悪しで左右されることがあります。
http://www.nikon-instruments.jp/jpn/page/products/nici/ni_1.asp
またオリンパスの倒立顕微鏡
http://www.olympus.co.jp/jp/lisg/bio-micro/product/icsi-imsi/sf.cfm
オリンパスの内視鏡下手術に用いられる器具類は、確か世界シェアの70%以上を占めています。私もニコンの顕微鏡、オリンパスの倒立顕微鏡、内視鏡を使用しております。
医療現場では、その器機の絶対的な信頼性、特に内視鏡下手術の際には、その解像度が良くなければ、使い物になりません。詳細な部分まで見えませんと、大事故につながります。
また、パナソニック(超音波診断装置など)、日立、東芝はCT,MRIなど画像診断で治療方針を決定することが多々あります。
ZEISSにしてもしかり
http://www.zeiss.co.jp/microscopy
ライカも同様
http://www.mitakakohki.co.jp/mitaka/products/medical/microscope_systems/m525_oh4.html
ただし、それぞれの器機は半端な額ではありません。先に紹介したオリンパスの倒立顕微鏡などは、フルスペックしその他の付属器機も付けるとにすると、EOS 5D Mark IIIが30〜40台買える金額になりますが(汗)。
キャノンは眼科領域の製品はありますが、それ以外は、実際、使用する器機に対しての付属製品しか製造していません。また、ソニー、シャープもそれなりの技術はあるようですが、医療分野には積極的には参入してしていません。
医療分野ではその器材に信頼性、耐久性を最も重要視します。
まぁ、オリンパスはちょっと経営陣に問題がありますが・・・・。その医療分野での基本的な技術開発能力は使用している者として素晴らしいと思っております。
また、どなたかおっしゃておられましたが、「ニコン」は確実なものを作る、まさにその通りだと思います。医療分野で信頼を得る製品をつくるためには、かなりの企業努力が必要です。何しろ人の命に関わることですから。カメラと医療分野の光学器械は違うと言われればそれまでですが、キヤノンが本気をだして医療機器を作れば、技術はあるわけですので、キヤノンはもっと成長する企業になるのではないかと思います。
かく言う私は、デジタル一眼はニコンですが、コンデジはキヤノンです(笑)。
全く関係のない内容で申し訳ありませんでした。
書込番号:14547297
7点
どなたも突っ込まないので、自信がないのですが、
>> 、マウントが大きいため、センサーへの入射角が大きくなり
これって幾何学的に正しいですか?
正しく無いように思えるのですが・・・
書込番号:14547503
5点
画質に影響あるのはフランジバックではなくバックフォーカスなので
マウント径がある程度あればフランジバックによって画質の差はない
フランジバックが短くてもバックフォーカスは基本自由に決められるので
一番問題になるのはフランジバックが長くてマウント径が小さい場合
マウントの位置でのレンズの径が制限を受けますからね
デジタルで問題になるのはテレセン性だけども
それを追求しようとするとバックフォーカスが長くなりがちだから
フランジバックの短さを活かしにくいというのはありますけどね
ミラーレス機はそこで苦労しているように見えます
1眼レフでデジタルに特化したマウントだと最初からフランジバックを長くしてますよね
Nマウントとフォーサーズですが
まあフォーサーズは技術の進化を無視してあまりに長くしすぎだといつも思うけど
結果的に小型化が不可能になっているので…
書込番号:14547684
4点
「小鳥遊歩さん・皆様」
おおっ、お聞きしてみるものですね!
更なるその方面のご専門の方のご意見も含め、たいへん勉強になりました。
自分は、この方面には無案内な者ですが、大いなる関心をもっております。
何しろ、Fマウントが変更になるようなことがあると大変ですから・・・。(汗
皆様に色々ご提示頂いたので、更に勉強してみます。
スレ主様、有意義な掲示板をありがとうございました。
また、粛々と進行するカキコミにも、たいへん好感が持てました。
さすがに、キヤノンの板ですね。
書込番号:14547859
3点
マウントばかりがカメラの性能じゃないと思いますね。
写真撮るのは人間ですから。
ニコンとキヤノンの両方使ってますが、どちらも一長一短ありますね。
自分的には、ですが
EFマウント
・ツァイスやライカのレンズが装着できるのが嬉しい!
Fマウント
・25年以上前のAFサンニッパが最新のカメラでも使えてしまう!もちろんAFは遅いが
EFマウントの古いサンニッパはUSMが故障したら修理不能なので怖くて買えない
書込番号:14549298
0点
>また、アラフォーフォトグラファーさんが貼られた比較写真はつまりニコンの場合、自動的に倍率収差を補正してくれる。と書かれてますからこれも本来のレンズ性能では無いということでしょう。
勝手にRAWデータを補正するわけではなく、NEFに色ずれデータを添付してNX2で補正出来るということですよ。
もちろん倍率色収差補正はチェックボックスでOFFにすることも可能です。
Adobeはニコン、キヤノンに対して非協力的企業と言っていたことがありますが、それはDNGの採用、歪曲・ヴィネットを含むレンズプロファイルの提出を無視したからです。
仮にニコンがDNGを採用していたら色ずれデータやハイライト情報を生かせるツールがAdobeにはないので例えばLR4、CR現像時にはこれらの添付データは無駄になりますね。
ニコンの倍率色収差補正は必要な人にはものすごくありがたいものです。
本来のレンズ性能以上のものが得られるのは決して悪いことでは無いです。
書込番号:14550190
1点
失礼します。RAWデータを補正しているとはかいていませんよ。そもそも例示された先が、JPEG撮り同士での比較という条件、それもJPEG撮りで倍率色収差補正がきくことがいかに有効であるかを示す目的での比較だから指摘したわけです。
そもそも僕はキヤノンも倍率色収差補正を自動適用でいいと思ってますし、ニコンがRAWデータに有無を言わさずかけているなんて認識はまったくありませんよ。そのテクノロジーそのものには肯定的です。
書込番号:14550262
2点
小鳥遊歩さん
わたしのレスは、夢のデアドルフさんへの返信です。
>そもそも僕はキヤノンも倍率色収差補正を自動適用でいいと思ってますし、ニコンがRAWデータに有無を言わさずかけているなんて認識はまったくありませんよ。そのテクノロジーそのものには肯定的です。
おっしゃるとおりです。
撮影時には露光プロファイルを参照し、画像処理でも各種プロファイルがワークフローに入り込んできます。
デジタル時代ってある意味プロファイル中心の時代ですから、いかに撮影者を楽にしてくれるか、それがテクノロジーだと思います。
書込番号:14550348
2点
ニッコールHCさん、失礼しました〜。夢デアさんも僕に近いことをおっしゃっていたんですね〜。
書込番号:14550411
0点
皆様、沢山のおもしろいレス有り難うございます。
大御所が沢山参加して下さってレベルの高い内容になり大変勉強になりました。
フランジバックの長さがレンズに影響を与えることも初めて知りました。
キヤノンは短いから他のマウントもアダプターをつければ使えることは知っていたのですが、画質自体に影響があったとは知りませんでした。
皆さんのお話を聞いていて思ったのは、もしニコンがEFマウントと同じようなマウントを持っていたらどんなレンズが出来ていたんでしょうね。
それこと、キヤノンが逆立ちしても対抗できないくらいすごいレンズが出来ていた可能性もあるのでしょうか。
それとも、今と同じ状態だったでしょうか。
想像すると面白いですね。
マウントの大きさの違いについて、はっきりした結論は出ないかもしれませんが、こういうレベルの高いお話を聞いていると、6月の発売日まで何とか他に目移りせずに過ごせそうです。
それにしても、1DXの新しい情報は出てきませんね。
やはり箝口令が出ているのでしょうか。
書込番号:14551345
1点
>それにしても、1DXの新しい情報は出てきませんね。
>やはり箝口令が出ているのでしょうか。<
超難関 国立大理工学部大学院を出て、某企業よりキヤノンにヘッドハンティングされて
開発部門にいる知人がいますが、それはそれは口が堅いですね・・・当然ですが。(^^,
書込番号:14551995
0点
>> やはり箝口令が出ているのでしょうか。
某有名私立大学工学部からキヤノンに入社して開発部門に友人がおりますが、箝口令など出なくても守秘義務、秘匿管理についてはキチンとしていて、開発や新商品に関する情報はPR用に話して良い事以外は全く口にしません。
つか、普通のメーカの研究者、開発者、設計者だったらそれが普通ですけど・・・
書込番号:14552016
1点
楽をしたい写真人さん、と、スースエさんのレスを見て面白いなと思ったこと、完全に余談ですが。
僕は、旧帝大やそれに類する難関国立大学で理工学部を有する大学って知らなくてたいていは理学部と工学部がわかれており、阪大のように理学部、工学部、基礎工学部を有する大学もありますが、少なくとも旧帝大には理工学部はないと思います。ビンゴになっちゃうかも知れませんが、かろうじて近いのは筑波の理工学群?かな。逆に、有名私立大学にどこまでを含めるのかというのもありますが、有名私大の場合は工学部というのが少なくてほとんどが理工学部ですが、あるとしたら関東なら東京理大かな?と。かなり余談でした。失礼しました〜。
http://ja.wikipedia.org/wiki/理工学部
http://ja.wikipedia.org/wiki/工学部
書込番号:14552050
0点
私立の場合は理学部が非常に少ないですからね
結局、私立の場合は金儲けに直結する応用学問重視で
理学部のような基礎学問は軽視されがち…
なので理学部はなくして工学部におまけでつけているのかもしれないですね(笑)
僕は理学部出だけどもその学科は私立では1つか2つしかない学科だった
20年以上前の話ではあるが(笑)
書込番号:14552092
0点
「小鳥遊歩さん」
済みません、理学部のようです。
せがれの私大理工学部と混同して・・いずれにしても縁の遠い自分にして失礼しました。(涙
>箝口令など出なくても守秘義務、秘匿管理についてはキチンとしていて<
いわゆる社員と会社側が結ぶ雇用契約のなかの「秘密保持契約」ですね。
自分のように、一杯やると色々言いたくなる者は、もうダメですね。(大汗・・
元はスレ主様のご発言とはいへ、色々申し訳ないです。
書込番号:14552120
0点
楽をしたい写真人さん、どうも〜!。いえいえ失礼しました。
意図としてはお二方とも「某」と書かれているもののレアケースなので、どの大学かわかっちゃうんじゃないかというのが面白いなと思っただけですのでお気になさらずに〜。あっちでもこっちでもいろいろとよろしくお願いしま〜す。
書込番号:14552186
0点
横レス失礼します。
小鳥遊歩さん
そうなんですよね、最近工学部って減りましたね。
私達の時代は有名私立でも 「理」 が付かない工学部って結構あったんですよ。
例えばビートたけしさんの御入学されたのは明治大学の工学部でしたよね。
ここも後に理工学部となりました。
書込番号:14552199
0点
スースエさんも失礼しました〜。
確かに慶応も昔は工学部だったと聞いたことがあります。昔は工学部がけっこうあったんですね〜。僕が書いた意図としては楽をしたい写真人さんにレスした通り軽い気持ちで、お二人のご友人はどこだろう?的な感だったんですが失礼しました。また、今後ともよろしくです。スレ主さんにも失礼しました〜。
書込番号:14552222
0点
箝口令で話が弾んでいますね。
私が思ったのは、社員はもちろん一切話せないでしょうけど、先に配布されているカメラマンなどがちょっとつぶやいたりしないのかなと思ったのです。
結構な数のカメラマンが既に1DXを使用しているようなのに、発表当初に少しコメントした人はいますが、
それ以降は全く情報が漏れないというのは素晴らしい管理ですね。
書込番号:14552247
0点
>私が思ったのは、社員はもちろん一切話せないでしょうけど、先に配布されている
>カメラマンなどがちょっとつぶやいたりしないのかなと思ったのです。<
元より自分は、配布されるような立場におりませんが(汗)、映像・印刷関係の
末席で仕事を致しておりますが、個人情報はもちろん「秘密保持契約」に関して
それはもうイヤと言うほどの契約書を結ばされています。
それはもう一方的なものも多く、まさに「不平等条約的な関係」で難儀をしています。(涙
「先に配布されているカメラマン」も、不平等で無くても、それに準じたことがあるかも
知れませんね。
書込番号:14552578
0点
> 「先に配布されているカメラマン」も、不平等で無くても、それに準じたことがあるかも
知れませんね。
準じたものではなく、当然基本的に同じ秘密保持契約があるはずです。
書込番号:14555085
0点
「何度も言ってますが、ニコンユーザーは平たい写真に疑問持たないのかな」
「これは本来のレンズの味を捨ててかなり画像エンジンで処理をしていると思います」
夢のデアドルフさんに2票!
「画質に影響あるのはフランジバックではなくバックフォーカス」
あふろべなと〜るさんに1票!
Nikonの最近の画像は特に「平たい」と言えると思います。
本来Nikonのレンズはモノクロの思想から始まっておりますし、軍事光学機器で培った収差を排除するノウハウもあり、現在でもレンズ自体のコントラストが高いものが多く、そのコントラストの高さからシャープネスも高く感じられ、それが画像を平面的に見せているように感じます。
しかもデジタルではJpegであってもRAWであってもかなり現像エンジンの干渉があるようで、現像エンジンが細かくかなりの画像収差を排除している部分も最終的には平面化に寄与しているみたいに思えますね。
(ここもNikonの真面目さの現れか?)
撮って出しの画像ではある程度ジャンルが限定されると思える部分もありますが、報道系には最適でしょう。
しかしデジタルなら後処理でその部分も欠点とは言えず、逆に処理し易く感じる部分もあります。
逆にCanonの収差だらけのフニャフニャレンズは絞っても必要以上の硬さがなく、人物撮影などには優しいレンズとなっていますが、Canonの新しいレンズやリニューアルレンズはデジタル用に収差を排除したせいか、同じく平面的なレンズが多くなってきていますね。
この関係はHassel(Zeiss)とMamiyaのレンズの関係にも類似しています。
ただ開放近くなら優しいHasselですが、Nikonは開放でも硬さが残る場合がありますね。
どちらにせよ現在なら好みの問題で、その気になれば如何様にも処理できますので、ある意味でNikonの方が現像エンジンの介入も含め、手数は掛かってもオールマイティーかもしれませんね。
(今年のオリンピックはNikonの圧勝のような気がします)
フランジバックも影響は否定出来ませんが、一番影響が大きいのはバックフォーカスですね。
特に広角系ではバックフォーカスの自由度はとても大きな意味を持ちます。
特に歪曲収差や画像周辺の倍率色収差補正はバックフォーカスが短い方が設計がし易いと言われておりますから、再三話にも出てきているミラーレスがこの部分では本来大きなアドバンテージを持っています。
(Nikonはこの部分の足枷を現像エンジンでかなり補正しているように思えます)
ただデジタルではセンサー(結像面)の構造的問題もあり、完全には生かし切れていないのではないでしょうか?
(ちなみにTS-E17mmのバックフォーカスはかなり長いですね。これはTSレンズという特殊性もあるのでしょうが、それをものともしないCanonの技術力はたいしたものだと感心します。)
(一般的セオリーよりもデジタル対応という事で、逆にバックフォーカスを長くして光路の直進性を確保して収差を排除したように思われます。)
書込番号:14556313
5点
ども。
気のせいかな・・・
久しぶりにプロの方が・・・
書込番号:14557043
2点
夢のデアドルフ 大先生
ども.........
少し皮肉めいたお迎えをいただきましたので、改めて謝罪を申し上げます。
その節は、ご挨拶も差し上げず、大変失礼致しました。
関東某所に件の「秘密基地」を探しに行き、そのまま行方知れずとなり、最終的に行き倒れとして処理されました。
その後、暇な時に無くなったHNの代わりに新規にHNを取得し、短期間の書き込みですが4度登場させていただきました。
今回もあまり長くは続かないと思います。
夢のデアドルフさんには大変申し訳なく思っております。
何卒ご容赦お願い致します。
書込番号:14557481
3点
50mm沼さん
申し訳ない板お借りします。
gatinhaさん
やはりそうでしたか。
以前どこかでチラッと写真を拝見してなんとなく感じておりました。
印象に残るファッションフォトグラファーさんの写真は数少ないですからね。
独特な個性のある雰囲気は忘れておりません。
さきほど過去の書き込みを拝見しまして確信しました。
最後の決め手はウサビッチですが!
>少し皮肉めいたお迎えをいただきましたので、・・・
どうも申し訳ございませんでした。
価格コムさんにプロの方の登場は少ないものですからその意味だったのですが。半信半疑ですからもしかしたらと顔アイコン以前のgatinhaさんのを貼りました。
先ほど縁側にもその事をカキコしましたが、わけあって突然消えてしまったことを考えましてお声をかけない方がよいと考えておりました。
地面が揺れるたびにお住まいの方を思い出しておりましたが精神面的に参っているのではないでしょうか。
大丈夫ですか。
大先生だなんて・・・これはお返しのお肉ですか。
牛・鳥・豚肉以外は遠慮しますよ。
過去に気にさわることをも申し上げたと思います。
こちらこそ申し訳ございませんでした。
いろいろと刺激となり、また勉強させていただきました。
楽しかったです。
いつからだったか家のネコと同じに行動範囲が狭くなり焼肉格闘家さんの縁側にウトウトしております。
ネーム変えて女装してでもたまには顔を出して下さい。
では。
書込番号:14557924
3点
夢のデアドルフさん
ありがとうございます。
女装して現れます。
その折にはよろしくお願い致します。
地震の方はほとんど影響ありませんでした。
ご心配ありがとうございます。
県内でも北の方では悲惨だった場所もあります。
幸いにも北ではありませんし、海にも近くなかったので、ガソリンが買えないで困った程度の支障でした。
ドロップアウトの原因はお恥ずかしながら、自分の悪さが露見して家庭内でひと悶着あり、いろいろ面倒なことばかりでしたが、自業自得というところですからしょうがないですね。
現在は品行方正に暮らしております。
ちなみにその影響ではありませんが、地震後は仕事も減っております。
カメラマンもそうですが、デザイナーもずいぶん辞めていきました。
最近貸しスタでスチルの撮影に出くわした事がありません。
自分たち以外のスタジオはいつもムービーの撮影ばかりです。
この流れは変わりそうにありませんね。
地震後、特に流れの変化を実感するようになりました。
夢のデアドルフさんには心から申し訳なかったといつも思っておりました。
これで少し心が楽になりましたよ。
ありがとうございます!
書込番号:14558400
4点
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