タイヤ > MICHELIN > Primacy 3 215/50R17 95W XL
レグノ板より引っ越してきました。
Premier A/Sは、エバーグリップテクノロジーを採用し、長く続く優れたウェット・グリップ性能とコンフォートを両立させた新世代タイヤで、ミシュランの業績を支える看板商品として期待されています。
* * * *
○日本ミシュラン2013年度末業績ニュース
(http://www.michelin.co.jp/Home/News-Promotions/News/20140217)より抜粋
□ 2014年の見通し
・・・年間でおよそ3%の販売量増加に取り組みます。この実績は、MICHELIN Premier All Seasonのような製品発売の成功<中略>により達成されると思われます。
* * * *
日本では、夏タイヤとオールシーズンは別ジャンルと考えられがちですが、海外のソースを丁寧に調べてゆくと、Premier A/Sはコンフォートに振った普遍的なプレミアムタイヤとして、十分に夏タイヤと戦えるだけの力を持っているように思えてきました。
Premier A/S (http://www.michelin.ca/tire-selector/category/luxury-performance-touring/premier-a-s/tire-details)
Primacy 3 (http://www.michelin.ca/tire-selector/category/luxury-performance-touring/primacy-3/tire-details)
同社の夏タイヤであるPrimacy3を凌ぐ性能がであるとも言えそうですが、本当のところどうなんでしょうか。Premier A/S 使用経験のある方がいらっしゃいましたら教えてください。
書込番号:19031522
2点
良い田さん
北米向けの為にUTQG640A Aでライフ最重視のオールシーズンタイヤであるPremier A/SがUTQG240A AのPrimacy 3にドライ&ウエット性能で勝てるとは思えません。
又、現時点ではPremier A/Sは並行輸入品も含めて未発売のようですから、日本国内でPremier A/Sを使用した事がある方はいないかもしれませんね。
しかし、海外では件数は少ないですがPremier A/Sのレビューがあります。
・Premier A/S(2レビュー)
http://www.1010tires.com/Tires/Reviews/Michelin
・Premier A/S(1レビュー)
http://www.tyrereviews.co.uk/Tyre/Michelin/
書込番号:19031720
0点
不意な降雪の際に走行不能にならない様にある程度の積雪でも走行出来るオールシーズンタイヤと積雪時に走行出来ないサマータイヤを同列に比較するのは無理がある。
北米は新車装着タイヤにオールシーズンタイヤを用いているからリプレイス用途のオールシーズンタイヤの需要があるけれど、夏タイヤとスタッドレスタイヤを使い分けるスタイルの日本市場ではオールシーズンタイヤがシェアを増やす事は無いと思う。
今主流の省燃費タイヤの性能をオールシーズンタイヤでクリアするのは困難だろうし。
書込番号:19031786 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>スーパーアルテッツァさん
>油 ギル夫さん
レグノ板から引っ越し後、早速のレスポンスありがとうございます。
比較には、いろいろなファクターがあるので、一つずつお願いします。
まずは、ブレーキングに集中してお願いします。
(1)スーパーアルテッツァさんがご指摘のように北米向けの為にPremier A/SがUTQG[640/A/A]で、Primacy 3がUTQG[240/A/A]ですから、ウエットトラクションは両者ともAで引き分けです。
(2)ミシュランのホームページではカナダのサイトが分かりやすく比較されています。
"Luxury Performance Turing"というカテゴリーに1ページ中に比較されており、Breakingは両者とも10という最高評価です。
http://www.michelin.ca/tire-selector/category/luxury-performance-touring
(3)Premier A/Sギャラリーのページでは、ウェット・トラクションの高さがこれでもかと言うほど強調されています。
http://www.michelin.ca/tire-selector/category/luxury-performance-touring/premier-a-s/tire-details#image_gallery
(4)TireRack.comのPremier A/Sページでは、客観的な評価としてもウェットグリップの高さが評価されています。
https://www.tirerack.com/tires/tires.jsp?tireMake=Michelin&tireModel=Premier+A%2FS
動画サイトが分かりやすいです。
https://www.youtube.com/watch?v=Dvxj5qJEUFA
以上(1)〜(4)をまとめると、少なくともPremire A/SはPrimacy 3と同等の高いウェットグリップ性能を有しているということが言えると思います。
ブレーキングに関して、(1)〜(4)で解釈の間違い等がありましたらご指摘ください。また、他のブレーキング特にウェットトラクションに関するデータがあればお示しいただければと思います。
よろしくお願いします。
書込番号:19035010
1点
良い田さん
UTQGのトラクションがAで同じとの事ですが、同じAでもピンキリという表現が正しいのではと考えています。
例えば国内ラベリングでのウエットグリップ性能dのFalken Ziex ZE-912がUTQGでのトラクションはAAやAになっているのです。
参考までにPrimacy 3のウエット性能は欧州ラベリングでは最高水準のA、国内ラベリングでのウエットグリップ性能はbとなっています。
↓ではPremier A/Sが4銘柄の中でウエット性能は1ですが、4銘柄共にオールシーズンタイヤですね。
https://www.tirerack.com/tires/tests/testDisplay.jsp?ttid=188
つまり、オールシーズンタイヤの中ではウエット性能が優れているという事かもしれませんね。
メーカー自身の評価は例えば↓のウエット性能がB〜EのVector 4Seasonsでもグッドイヤーは5点満点を付けているから何とも言えません。
http://www.goodyear.eu/uk_en/tires/passenger/vector-4seasons/?from=browse
書込番号:19035198
0点
>スーパーアルテッツァさん
追加情報ありがとうございました。
TireRackの夏のテストの続編で、冬のテストがありました。
https://www.youtube.com/watch?v=_pwQ9pc4Ep8
スーパーアルテッツァさんのおっしゃるように、他のオールシーズンタイアに比べてPremier A/Sが優れている理由を説明する動画がありました(ミシュランの米国サイトより)。
https://www.youtube.com/watch?t=174&v=iZyopT8G8zY
客観的な直接比較はできませんでしたが、Premier A/SのウェットグリップがPrimacy 3に比べ劣っているという推測を支持する証拠も出てきませんでした。少なくともミシュラン自身の申告からすれば両者は対等です。
もちろんすべての夏タイヤのウェットグリップ中央値と、すべてのオールシーズンタイヤの中央値を比較すれば、夏タイヤに軍配が上がると思います。
しかし、これまでの情報を総合すると、オールシーズンタイアは近年ずいぶん進化しており、一部の製品では弱点だったウェットグリップが相当改善され、十分実用域に達しているということが言えると思います。
他にウェットグリップについての、情報があれば追加をお願いします。
書込番号:19035754
1点
新車でオールシーズンタイヤが付いてくるアメリカ市場と一部のSUVを除きサマータイヤが付いてくる日本市場ではオールシーズンタイヤの立ち位置がそもそも異なる。
タイヤメーカー各社がオールシーズンタイヤを積極的に展開しないのはサマータイヤと共存出来るスタッドレスタイヤと違いサマータイヤと競合するオールシーズンタイヤを入れるメリットが無いからだと思う。
仮にミシュランがPremier A/Sを日本市場に投入した際、御社のPrimacy 3の替わりになるのって聞かれた場合、きっと解答に困る。
書込番号:19037716 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
ウェットグリップの次に、乗り心地、耐久性などの性能について比較したいと考えていました。しかし、これまで比較してきた中で、Primacy 3が性能の面でPremier A/Sを圧倒的に引き離しているということはなさそうであることが分かってきましたので、ひとまず性能比較は中断とさせて下さい。
* * * * * *
ここで油ギル夫さんから、違う切り口のご発言がありましたので、話題を切り替えたいと思います。Primacy 3に勝るとも劣らないプレミア系A/Sタイヤを持っていながら、ミシュランが日本でそれを販売しない理由は、性能云々ではなく、タイヤを売る側にとってのメリット(=売上げ?)によるものであるという内容について考えてみたいと思います。
申し遅れましたが、私の探しているタイヤは、コンフォート系です。車は、中古で購入した4代目レガシィ3.0R(UA-BPE)です。水平対向6気筒とシンメトリカル4WDが、専用のビルシュタインサスとあいまって、パワフルでありながらしなやかで落ち着いた走りを提供してくれるはずです。しかし、購入時のタイヤがピレリの下位スポーツモデル(ドラゴン)であるためか全体に固い乗り味で、首都高や中央道等の継ぎ目が不快でしかたありません。現状でも路面が整っていれば、まるで滑空するように走りタイヤの存在さえ忘れさえてくれるほどです。この車のキャラクターに合ったタイヤに換え、大人向きのしっとりした乗り心地を実現したいと思っています。
求めるのは、快適性と安全性(特にウェットグリップ)です。3Lエンジンを選んだ段階で既に燃費性能の優先順位は低くなっています。峠を攻めるようなキャラクターの車でもないので、スポーツタイヤのようなハンドリングは必要ありません。普段使いが快適になり、たまの長距離旅行で疲れず走れるタイヤが欲しいのです。同時に、東京でも何年かに一度ある突然の積雪時も通勤に支障がなく、旅先の急な天候変化でも対応できるタイヤが理想です。
免許を取ってから、札幌近郊に6年、鳥取に5年、米国南部に2年、東京に20数年住んでいますので、灼熱のフリーウェイから北国の猛吹雪とアイスバーンまで、様々なシーンを運転してきました。札幌と鳥取の経験から、根雪となるような地域では、冬のスタッドレスタイヤ装着は必須であることは百も承知です。一方、東京ではスタッドレスタイヤを夏タイヤと別に所有する意味を、いまいち見いだせないでいます。しかし、油ギルさんがおっしゃるように、日本では夏タイヤと冬タイヤを別に所有するのが一般的なスタイルとなっています。これって誰のためのスタイルなのでしょうか。少なくともタイヤを二重に所有しなければならないユーザーに取っては、タイヤ+ホイールの購入費負担と置き場所の確保は大きな負担です。私も以前はスタッドレスも別に所有していましたが、古くなったのと、車の買い替えでタイヤサイズも変わったので、1−2回使用したのみで廃棄したこがあり、大変悔しい思いをしました。
このような無駄を考えると、タイヤの二重所有はユーザーにデメリットの大きなスタイルです。得しているのはタイヤメーカーや、自動後退/黄帽などの販売店なのではないでしょう。確かにオールシーズンタイヤが普及すると、冬タイヤの売り上げ分収益が減るため、ユーザーに無用な負担をしいているといううがった見方もできますね。
このような状況は本来あるべき姿では無いと思いますが、いかがでしょうか。
書込番号:19037987
3点
西欧でも最近オールシーズンタイヤが注目されはじめています。
今年のル・マン24時間レースでもミシュランが大々的に↓の広告を打っていました。
http://www.michelin.co.uk/tyres/michelin-crossclimate
またこの中の動画↓では従来の北米型オールシーズンタイヤとの性能比較もあります。
https://youtu.be/pENWRWbUQYY
北米型のオールシーズンタイヤはまさしく米国南部の灼熱のフリーウェイに特化したタイヤであり、たまたまニューヨーク等にまとまった雪が降ると全く使い物に成らない事はニュース映像などで日本でも毎年の様に目にしますね。
灼熱のフリーウェイでの耐熱性と耐摩耗性を重視した硬いトレッドコンパウンドを使用し、ウエットブレーキやウインターシーズンにはサイプを多用する事で対応したタイヤですが、Premier A/Sもこちらのタイプの典型といえます。
北米はオールシーズンタイヤが基準なのでサマータイヤが基準の欧日とは評価基準が一段ずれておりPrimacy3等はハイパフォーマンスタイヤの部類に入る事に成ります。以前のオールシーズンタイヤよりブレーキ性能は改善したようですが、ドライハンドリング性能はベーシッククラスサマータイヤとほば同等クラスに成るので過大な期待をしなければ使えるレベルでしょうね。
一方ウインタータイヤとして見ると降雪量が少なく融雪の進んでいる西欧に比べて降雪量とアイスバーンが多い日本は西欧型スタッドレスより厳しい条件に対応した北欧ロシア型スタッドレスに近いタイプが標準です。関東平野部だとほとんど雪は降りませんが、スタッドレスタイヤを使用する人は峠越えや山間部のスキー場等に行く場合が多いのでやはりシビアな条件に対応出来る必要があります。
私も以前北米型オールシーズンタイヤを使用していた事がありますが、国道の峠レベルでもトラクションはかなり厳しいのでネットチェーンとの併用が必須(金属チェーンでは周囲のスピードに付いて行けない)になるでしょう。
まあ東京住まいで雪が降ったら出かけないのであればオールシーズンタイヤで構わないでしょうが、実は東京の雪は水分が多く最も滑り易い0℃前後の温度で案外坂も多く除雪や融雪もほとんど行われないので積雪時は国道の峠よりむしろシビアなコンディションです。
書込番号:19038575
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1点
>猫の座布団さん
テクニカルなインプットをありがとうございます。
私も、ヨーロッパでのオールシーズンタイヤの評価について調べていて、”Cross Climate”の情報に到達しました。オールシーズンの流れ加速しているようで、ミシュランの次の重要なコンセプトとしてヨーロッパでは既に市販されているようですね。
・こちらは、UKの特集ページです。
http://crossclimate.michelin.co.uk/discover-MICHELIN-CrossClimate.html#1
・こちらは、説明会の映像です。次の切り札として押し出そうという意気込みが伝わってきます。
https://www.youtube.com/watch?v=9WuPKXeHROE&index=2&list=FLOqAC-dDC6-dq2VSOdddUzw
北米向けのオールシーズンタイヤが日本に向かないという解説も分かりやすく、大変勉強になりました。
日本ミシュランにPremier A/Sの日本での販売予定を聞いたところ、
・現状ではこのタイヤの国内販売予定は出ない。
・気象条件等から安全面を考慮して選定を行うため、地域により取扱製品が変わる。
という趣旨の回答がありました。
猫の座布団さんの解説とも整合性がとれた内容で合わせて納得しました。
そこで一つ疑問が生じました。日本で発売中のオールシーズンタイヤであるグッドイヤー/Vector 4 seasonsは、東京の雪や関東近郊のスキー場での使い勝手は大変良いらしく、評判も上々です。
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000442948/#tab
グッドイヤーのホームページを見ると、ヨーロッパ生まれである事が強調されていました。
http://www.goodyear.co.jp/products/tires/4seasons/4seasons.html
また、Vector 4 seasonsの溝は進行方向に対して斜めに切られており、横に切られたPremier A/Sとはずいぶん印象が違います。
ミシュラン/Cross Climateも同じように斜め切りで、Vector 4 seasonsと似た印象を受けます。
以上のことを考え合わせると、Vector 4 seasonsは、北米向けのミシュラン/Premier A/Sとは全くキャラクターの異なるオールシーズンタイヤであり、むしろCross Climateに近いものであることが推測できますね。
書込番号:19046794
0点
グッドイヤーのUKサイト↓ではVector-4seasons 205/55R16 91HのEUラベルはE E 69dBでした。
http://www.goodyear.eu/uk_en/tires/passenger/vector-4seasons/?from=browse
メーカー評価としては燃費と騒音4点、ウエット路5点、乾燥路4点、冬季路4点ですが、EUラベルからするとウエットブレーキは日本のエコタイヤの最低レベルに相当するCより1ランク下(Dはブランクです)でイマイチの性能です。
ラベリングはありませんが乾燥路面、冬季路面はウエットより更に一段下ですし、ヨーロッパのウインタータイヤは融雪路面の排水性を重視する傾向があるので凍結路性能までは期待出来ないでしょうね。
昔よりウエット性能は改善されている様ですが、やはり北米版オールシーズンタイヤの範疇だと思います。
書込番号:19047144
1点
>猫の座布団さん
ありがとうございます。
Vector 4Seasonsが日本で評判が良いことが、猫の座布団さんの解釈と一致しません。その理由はまだ理解できませんが、ここのスレッドには合いませんので、この話題はそちらに移動したほうが良いですね。
まあ理論は理論として、結局使ってみて良ければ良いのでしょうが、ミシュランのように販売そのものをしてくれなければその機会もないままです。PremierA/Sはしかたがないとしても、Cross Climateはぜひ使ってみたいので、日本の販売見込みについて日本ミシュランにまた聞いてみます。
書込番号:19055084
0点
Mail Order Houseさん等の一部のショップはADVAN Sport A/S等のオールシーズンタイヤの平行輸入を行っていました。
という事でPremier A/Sも並行輸入される事を期待してみては如何でしょうか。
書込番号:19055145
0点
>スーパーアルテッツァさん
村上タイヤさん(http://www.murakamitire.co.jp/blog/archives/6403)
タイヤ・マスクさん(http://tire-mask.com/products/detail7023.html)
が、並行輸入をされていることは知っていますが、値段が一本約5万円です!!
はっきり言って、そこまでする価値は無いです(冬タイヤと夏タイヤを別に持った方がまだ経済的)。
書込番号:19055220
0点
良い田さん
たっだら、諦めた方が良さそうですね。
日本で正規品のPremier A/Sが発売される事は絶望的でしょうから。
書込番号:19055294
0点
日本ミシュランに問い合わせたところ、Cross Climateも日本での発売予定は無いとのことです。
やはり、日本のユーザーは国際基準から外れた製品構成を強いられているということなのでしょうか。
書込番号:19080455
0点
良い田さん
そうでは無くて、日本では売れないからメーカーも発売しないというのが正解です。
TOYOのCFtだって、発売当初は結構大々的に宣伝していたけど売れないから廃版になりそうですね。
同様にVector 4Seasonsだって好調な販売とは言えない状態です。
このような状態では、乗用車用のオールシーズンタイヤが発売される可能性は低いです。
書込番号:19080504
1点
>スーパーアルテッツァさん
Vector 4Seasonを使った人は大変満足しているので、売れないのは食わず嫌いが多いからってことではないですか。ほとんど使わないスタッドレスタイヤを、メーカーや販売会社のおすすめに従って素直に買ってくれる従順な日本のユーザーは良いカモというところでしょう。
世界レベルではタイヤのテクノロジーが大きく進歩し、それによってパラダイムシフトが起こっている中、日本にはそれらが取り入れずに古いビジネスモデルに固執しているようですね。このような保守的な姿勢は目先の売り上げには貢献するかもしれませんが、長い目でみれば自分の首を絞めていることになります。メーカーや販売会社の姿勢も問題ですが、現状に甘んじているユーザーの姿勢も問題です。若者の車離れが問題になっていますが、ユーザーに高負担を強いるタイヤ選択のスタイルも多くの原因の中の一つであることは否定できないと思います。イノベーションが進まない分野は退屈ですので、若者のクルマ離れに拍車をかけることが危惧されます。
これだけインターネットが発達し、海外の情報が容易に入手できる状況では、ユーザーはいつか必ず気がつくでしょう、自分の無知につけ込まれ、長年カモられて来たことを。そのとき真っ先に居場所を失うのは、そのような姿勢を取り続けて来たメーカーや販売会社です。この観点からすると、Vector4シーズンを積極的に導入しているグッドイヤーは良心的なメーカーですから、売れないから撤退するだろうなどと突き放すのではなく、むしろ応援すべきと思います。私もこのタイヤを導入したいと思いましたが、サイズが合わず見送りました。
国際的に優れたオールシーズンタイヤをラインアップしているメーカーは、ユーザーのメリットを第一に考えた商売をしていただきたいと思います。ユーザーの信頼を早く勝ち取った企業が生き残り、ユーザーの利益を優先せず情報公開のコンプライアンスに準拠しないメーカーはやがて撤退するというののが、今の情報社会のならいです。
状況追認ではなく、ユーザーに取ってより良い状況を創り出して行くのは、このサイトとその利用者の役割でもあるのでは?
書込番号:19080642
2点
ミシュランもヨーロッパと北米のラインナップはかなり違うので国際基準をどの辺に置くかは難しいところでしょう。
日本市場でのサマータイヤは欧州とほぼ同じですが、ウインタータイヤに関しては北欧、ロシア、アメリカ極北向けのスタッドレスであるX-ICEが導入されており西欧向けのAlpin 5は入れていません。これは日本のメーカーもほぼ同じであり西欧には日本国内と違う製品を開発し市場に投入しています。
やはり日本の冬の厳しい条件を考えると西欧向けのスタッドレスは適さないと言う判断でしょうから、西欧向けオールシーズンタイヤもウインタータイヤとしてはカバー出来ないという考えでしょう。
またドイツ自動車連盟(ADAC)でも昨年オールシーズンタイヤをテストしていますが評価は低いです。
https://www.adac.de/infotestrat/tests/reifen/winterreifen/2014_ganzjahresreifen_195_65_r15.aspx?ComponentId=216895&SourcePageId=31821
書込番号:19080903
0点
良い田さん
食わず嫌いというよりかは、性能が劣るからオールシーズンタイヤを装着しないのでしょう。
SUVには新車装着タイヤとしてオールシーズンタイヤが多く装着されていますが、冬にはスタッドレスに交換する方が多いです。
これはやはりオールシーズンタイヤの氷上&雪上性能に満足が出来ない(特に氷上性能)から、スタッドレスに交換するのです。
サマータイヤに適わないドライ&ウエット性能、スタッドレスタイヤに適わない氷上&雪上性能というのがオールシーズンタイヤの性能なのです。
この事はメーカー自身も分かっているから↓のようにVector 4Seasonsmの性能を説明しているのです。
http://www.goodyear.co.jp/products/tires/4seasons/4seasons.html
書込番号:19081247
1点
「自分が欲しい商品を入れてくれないミシュランはケシカラン」と「日本のユーザーは不当に不便な製品を買わされている」は全く異なる。
中途半端な特性で売れる見込みの無いオールシーズンタイヤを日本に導入しないミシュランの判断は至極全う。
書込番号:19081865 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
グッドイヤーのVector 4SeasonsもファルケンのEUROWINTER HS449も南関東以南の特約店での販売モデルと
なっています。圧雪路や凍結路に向いたスタッドレスタイヤと勘違いして事故を起こしたとしても、チェーン規制で
チェーン必要と判断されたとしても自己責任であることを認識されたユーザーに向けて限定販売しています。
http://www.falken.co.jp/products/HS449/
積雪路では夏タイヤよりましだけどアイスバーンには歯がたたない。夏タイヤとしてはグリップも転がり抵抗も
静粛性も劣る。それでもオールシーズンタイヤが欲しい人に向けて販売しています。
書込番号:19082371
0点
自分の乗っている車のOEタイヤはミシュランエナジーセイバー(プラスに非ず)の205/55R16。
仮に新車装着タイヤがオールシーズンタイヤだったら納車前に履き替えます。
書込番号:19082406 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>スーパーアルテッツァさん
>油 ギル夫さん
>猫の座布団さん
>じんぎすまんさん
ミシュランPrimacyとPremier A/Sの比較から入り、だんだんにA/Sタイヤ大会になってきました。
Primacyとは関係のない話になってきましたので、A/Sタイヤの方に移動すべきと思います。
皆さんの中で、実際にオールシーズンタイヤを一定期間以上使った方はいらっしゃるのでしょうか?
実際のA/Sタイやユーザーも交えて、データや理論だけでなく、使用した実感としてどうなのかを交えて議論して頂き、タイヤ像と適合ユーザー像を明らかにしていただけると嬉しいです。
評判の良いVector 4seasonsに新たなスレッドを立てましたので、続きはそちらにお願いできますでしょうか。
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000442947/SortID=19089010/
よろしくお願いします。
書込番号:19089028
0点
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