SU-AX7
- 独自の高音質化技術「K2テクノロジー」により、非ハイレゾ音源もハイレゾ音質でリスニングできるポータブルヘッドホンアンプ。
- 192kHz/24bitのハイレゾ音源再生が可能なUSBオーディオ機器に対応するほか、iOS端末やパソコンといった機器とデジタル接続できる。
- 旭化成エレクトロニクス製D/Aコンバーター「AK4390」や回路基板をシャーシに固定した上で ボディから浮かせる「フローティング構造」を採用。
ヘッドホンアンプ・DAC > JVC > SU-AX7
購入しました。みなさんご存知の通りJVCのヘッドホンアンプSU-AX7はK2HDテクノロジーによってデジタル音源の欠落部分を補完して再生していく製品ですが、それならばSU-AX7によって再生した音源を再度パソコンで取り込めないか試してみました。
結果は出来ました。まず2台のノートパソコンを用意しました。再生するパソコンにMac Book Pro 15インチretinaを使用しSU-AX7をUSBで接続、SU-AX7のヘッドホン出力端子に付属していた両側ヘッドホンジャックを接続しました。もう片方のヘッドホンジャックを古いMac Book Late2008 unibodyのライン入力端子に接続しました(このライン入力端子がある事が大切なようです)
それぞれのMacの環境設定にてサウンドで入出力を設定しておきます。音源の再生ソフトはiTunesを使用し、音源はAIFFのCD音源です。取り込む側のMac Book ProのソフトはAudacityを使用し周波数98kHzで取り込みました。ちなみに再生、取り込み側ともAudacityを使用すると上手くいきませんでした。そして、聴き比べてみました。曲はカーペンターズの「Yesterday Once More」を1.CD音源と2.CD音源をSU-AX7を通して98kHzで取り込んで24bitのFLACに変換したもの、そして3.ダウンロードで購入した24bit/98kHz音源です。結果は予想どおり3.2.1の順番で良い音でした。2の音はCD音源に丸みができて雑味がなくなった感じで概ね満足しましたが、ダウンロードした音源はあらためて次元の違う音でした。再生にはミニコンポで一定大きな音で再生して聴きました。
なぜこんな事を考えたかというと最近、往年の歌謡曲などの名曲がマスターテープやこのK2テクノロジーのハイレゾ音源として発売されていますが高すぎる気がしています。確かに大ファンだったら購入する価値が高いかもしれませんが、ちょっと聞いてみたい人には敷居が高いです。レンタルでアルバム1枚250円の時代です。古い歌謡曲のアルバムが3000円ですから。
まあそれでもダウンロードした音源は次元が違うこともあらためてわかりましたので使い分けて楽しみたいと思います。
もっと簡単な方法を知っている方がいましたら教えて下さい。ながながとすいませんでした。
書込番号:18627807
6点
K2HDとは違いますがupconvを使えば無料でアップサンプリング・ビット拡張・高域補間できますよ。
http://hp.vector.co.jp/authors/VA018963/upconv_0xx.htm
K2HDでハイレゾ化する作業でも、いくつかパラメーターを弄って最適な補間方法を使っているそうです。
http://www.phileweb.com/interview/article/201401/24/218.html
書込番号:18715715
1点
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