SSD > Sandisk > Z400s SD8SNAT-256G-1122
現在PC作り直しにあたって、パーツを厳選中なのですが
SSDの選択で詰まりました。思案中は以下の物です。
ADATE ASP900S3-256GM-C
サンディスク Z400s SD8SNAT-256G-1122
性能差はあまりない様子、現在値段的にはサンディスク
といった感じなのですが、如何なものかと・・・
参考までに他の構成を
CPU:intel i7 6700
M/B:AsRock H170 Performance
メモリ:DDR4 PC4-1700 8G×2
電源:玄人志向 KRPW-RS600W/88+
宜しくお願いします!
書込番号:19955493
0点
休憩中なので手短に書きますが、M.2スロットに刺して、工夫凝らし滞りなく冷風を当てる事できるのでしたらZ400sでも大丈夫でしょう。
放熱性で見ると、S599含む昔のADATA製SSDの内部は、ASP600の同様にサーマルパッド未使用で排熱の工夫はされていないので、ASP900も微妙です。
その辺から考えるとSSDは発熱による冷却管理は必須なパーツの一つですから、CFDから販売されているCSSD-S6T256NHG6Zは、HG5dやHG6と同様にアルミの筐体の様なので、冷却管理は気楽だと思います。
後は利用方法次第ですね。
書込番号:19955653
1点
早々のご返答有難うございます!
なるほどSSDの温度管理、頭にいれてませんでした。
エアフロとしては背面・上面・前面に各1個づつファンを設置で、
底面・側面片側メッシュなのですが、やはりかなりの高温となるでしょうか?
現在使用しているもう1台のPCは既にSSDを3.5ドライブトレイに設置
前面・背面各1個に、上面2台のファンで運用しています。
使い方としてはSSDにシステム、HDDにデータとする予定です。
少し検討しなおしてみようと思います。
アドバイス有難うございました。
書込番号:19956312
0点
>きいろにゃんさん
コントローラと保証期間、最安値の比較で
SanDisk Z400s の方が良いと思います。
発熱も大丈夫だと思います。
ADATAは砂コンなので嫌いです。
●SanDisk Z400s SD8SNAT-256G-1122
・フォームファクタ → M.2 Type2280(内部接続:SATA6.0Gpbs)
・コントローラ → Marvell 88SS1074-BSW2
・平均消費電力 → 0.3W
・TBW → 72TB
・保証 → 5年
・最安値 → \7,999
●ADATA ASP900NS38-256GM-C
・フォームファクタ → M.2 2280
・コントローラ → LSI SandForce SF-2281
・NAND フラッシュ → 同期型 MLC
・保証 → 3年
・最安値 → \10,701
価格COM レビュー SanDisk Z400s SD8SNAT-256G-1122
http://review.kakaku.com/review/K0000818219/#tab
@発熱は今までのSSD同様、殆どないように感じます。
※発熱を感じるSSDは経験がないですが・・・。
(M.2は発熱が大きいと聞いたような気がしますが、
そんなことはないようです。)
A消費電力が低いだけあって、発熱がとても少ないです。 → 33℃
普通に使っている分にはほとんど温度が上がりません。
放熱対策は全く不要だと思います。
【参考】
SANDISK Z400sが届いた!!
http://himamapc25.seesaa.net/article/433455494.html
5年保証のビジネス向けSSD「Z400s」がSanDiskから登場
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/722113.html
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
価格COM レビュー ADATA ASP900NS38-256GM-C
http://review.kakaku.com/review/K0000673520/#tab
@今のところ評価は出来ませんがCPU直下GPU真上と言うこともあり
温度が室温20℃で35℃。高負荷では60℃以上とやや危機感があります。
※ヒートシンク追加:最大負荷でも60℃を超えることは無くなりましたが
風を当てないと効果薄いかな^^;
A室温22℃にて36℃
【参考】
マスタードシード ADATA Premier Proシリーズ SP900 M.2 2280 ASP900NS38-256GM-C
http://www.mustardseed.co.jp/products/a-data/memory_ssd/asp900ns38-256gm-c.html
書込番号:19956465
0点
-きいろにゃんさん-
長時間SSDに頻繁なディスクアクセスするようなことありましたら、それなりに高温になるでしょうけど普通のシステム運用でしたら特に問題ないですね。
外付け窒息ケースに入れて、SSD容量の50%超える使用量でエンコード動画ファイル書き込み先に利用されると、私の過去の経験上では始めにハングアップの症状が頻発し、最後はディスクアクセスできなくなって壊す確率は高くなると思います。
※S599は最後これでお亡くなりになりました。
冷却や温度管理ができていても、書き込み寿命は32nmのNANDプロセスで約一万回、微細化進んだ現行のMLCでは書き込み寿命は5000回下回ると思いますので、下手に空き領域を米国国防省推奨のセキュアな上書き消去(4回以上の上書き消去)を、年間で100回以上行わないなどの注意は必要です。
上記のセキュアな上書き消去に耐えるものは、DWPD表記で10回超えるSSDくらいでしょう。
高温下での利用では卓上計算のNAND寿命や故障よりも、完全に故障した場合はSSD側がアクセス拒否状況になることから、集積回路で制御するコントローラーなどの故障の方が先でしょうね。
SSDを高負荷な状況で利用されて、30〜40℃で収まるような場合は大丈夫ですが、それ以上の温度になると故障リスクは大きくなります。
見たところ冷却をしっかり出来ている様に見えますので、動画編集等の高負荷利用を除くと、一般的なシステムディスク運用でSSDを利用されるのでしたら特に問題ないでしょうね。
余談となりますが、ADATAのASPシリーズで使われていたコントローラーは、過去インテルSSD製品でも組まれていて直線番長と揶揄され、バグ持ちとも言われていたSF-2281です。
データー圧縮による速度コントロールされるものですから、ベンチソフトの得手不得手が多いコントローラーです。
書込番号:19956746
1点
>夏のひかりさん>ガリ狩り君さん
なるほど、凄く細かな説明有難うございます。
SSDは運用方法によってもかなりの差がでるようですね!
とりあえずはサンディスクの方を採用してみます。
ちなみにやはりまだまだSSDは消耗品なのですね!耐久性からみると
HDDまではいかないといった感じなのですね。
今回の事でもう少し記憶媒体の管理・運用にも気を付けないとと
思いました。
本当にありがとうございました!
書込番号:19958018
0点
>きいろにゃんさん
>ちなみにやはりまだまだSSDは消耗品なのですね!耐久性からみると
>HDDまではいかないといった感じなのですね。
SSDは消耗品です。
TBWで規定されています。
SanDisk Z400sのTBW (Total Byte Written=総書込みバイト量) は72TBですので
1日あたりの書込量を40MB/dayとすると
40MB×365日(1年)=14,600MB=14.6TB×5年(保証期間)=73TBとなります。
一般的な使用では20MB/dayと言われていますので
書込量が半分の20MB/dayならTBWでの寿命は10年と言うことになります。
十分な寿命だと思います。
もっと大きなTBWのSSDもあります。
各社のSSD仕様書を参照してください。
しかし半田付け不良や
チップ不良などの物理的な不具合は別に存在します。
SSDは回転部分が無いのでHDDよりも振動に強いです。
SATA-SSDの金属ケースは鎧(よろい)でありヒートシンクです。
M.2はむき出しなので衝撃に弱いです。
通電しないで机の中にしまっておけば消耗しないのでずっと持ちます。
しかしデーターを入れて保管する場合は
保持時間が問題になりますので一生消えない訳ではありません。
USBメモリも同じです。
一度SSDの高速を知ってしまうとHDDは遅くて使う気がおきません。
▼HDDのデメリット
・重い
・かさばる
・五月蠅い
・衝撃に弱い
・超遅い
書込番号:19959080
0点
-きいろにゃんさん-
>外付け窒息ケースに入れて、SSD容量の50%超える使用量でエンコード動画ファイル書き込み先に〜(中略)〜最後はディスクアクセスできなくなって壊す確率は高くなると思います。
上記の先に書いた件については、後にスレ覗かれた人に誤解が生まれると思うので訂正追記します。
始めにシステムドライブ運用目的で利用し、ベンチソフト&セキュアな上書き消去など多用しているとハングアップ頻度が増えて、最後は外付けケースに入れて動画エンコード中に壊れたADATAのS599で起きた事例です。
後に購入したプレクのM5Pも同様にシステムドライブ運用時、セキュアな上書き消去とベンチソフト多用しているとハングアップ頻度が増えました。
ハングアップ頻度増えた上記2種類のSSDは、後にローカルディスク運用される分には、PCの動作に支障齎す事は無かったですね。
参考にはならないけど、レンダリングを多用する動画編集などSSDへの書き込み多い用途を除いて、データーセンター向けSSDをコンシューマー的な目的用途で使われると、殆どNAND書き込み寿命使い果たす事は無いと思います。
NANDの書込み寿命よりもPCまたは接続機器の性能寿命が先に・・・
動画編集など多岐に渡って利用しているPCのシステムドライブ用に、データーセンター向けSSDを購入に伴い今月手配しましたけど、DWPD10(一日辺りのドライブ全領域書き換え限度回数)動作保証5年で、合計書き込み寿命24.3PBなSSDもありますから、故障云々は管理次第になりますが、一般PC利用者がSSDの書き込み寿命使い果す事は殆ど無いに等しいですね。
動画編集の作業では、プロジェクトファイル1つで一日辺り100〜300GB以上のレンダリングによる書込みを、連続して行う月もありますから、手持ちのコンシューマー向けSSDのExtreme Pro(480GB)は、日辺り書込み約20GBで10年保証ではちょっと容量許容オーバー気味なのです。
逆の意として捉えると、10年保証期間以内に壊して修理又は代替え品と交換と捉えることができますが、最近Sandiskの動向が怪しいので・・・
-夏のひかりさん-
【単位誤表記】
>1日あたりの書込量を40MB/dayとすると
>40MB×365日(1年)=14,600MB=14.6TB×5年(保証期間)=73TBとなります。
>一般的な使用では20MB/dayと言われていますので
>書込量が半分の20MB/dayならTBWでの寿命は10年と言うことになります。
>十分な寿命だと思います。
【誤表記単位訂正】
1日あたりの書込量を40GB/dayとすると
40GB×365日(1年)=14,600GB=14.6TB×5年(保証期間)=73TBとなります。
一般的な使用では20GB/dayと言われていますので
書込量が半分の20GB/dayならTBWでの寿命は10年と言うことになります。
十分な寿命だと思います。
40MBって低解像度動画ファイルの書込み1回で終わるぞ('A`)オレモカキマチガイハヨクアルケドサ
書込番号:19964034
0点
>ガリ狩り君さん
>>1日あたりの書込量を40MB/dayとすると
>>40MB×365日(1年)=14,600MB=14.6TB×5年(保証期間)=73TBとなります。
>1日あたりの書込量を40GB/dayとすると
>40GB×365日(1年)=14,600GB=14.6TB×5年(保証期間)=73TBとなります。
ご指摘の通りです。
単位間違えました。40MB → 40GBです。
すみません(_ _)
書込番号:19964306
0点
>夏のひかりさん
一応間違い訂正だけ。(^^; M2ダトセイカイナラ、ゴヨウシャ
Z400sのコントローラは、SM2246XTですよ。(SSD plus J25も)
MarvellなのはTLC化したZ410です。(SSD plus J26も)
書込番号:19964683
0点
おっと数日ご無沙汰してて、勘違いした。m(_ _)m
Z410とSSD plus J26 のコントローラは、殻割りサイトによればSM2256Sだった。
SanDisk SSD Plus and Z410 SATA III SSD Review
http://www.tweaktown.com/reviews/7726/sandisk-ssd-plus-z410-sata-iii-review/index2.html
SanDiskでMarvell 88SS1074採用は、X400でした。
書込番号:19964852
0点
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「Sandisk > Z400s SD8SNAT-256G-1122」の新着クチコミ
| 内容・タイトル | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|
| 10 | 2016/06/17 22:21:56 | |
| 4 | 2016/03/27 15:12:23 | |
| 3 | 2016/01/30 0:22:20 | |
| 2 | 2016/01/23 19:12:13 |
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