CPU > AMD > Athlon Quad-Core 5370 BOX
2014年から早や2年経過、5150より乗り換えました。
「5150」を、OC2.1GHz(132MHz)のDDR3-2112で稼働。
「5370」では、OC2.45GHz(112MHz)のDDR3-1790で稼働。
「5150」は1.6GHzから2.1GHzなので、0.5GHzのOC幅。(132MHz)
「5370」は2.2GHzから2.45GHzなので、0.25GHzと半分。(112MHz)
32bitOSで使用中ですが、もっさり感もなくなり普通に稼働中。
「5150」のOC2.112GHz(132MHz)と然程変わりません。
(「5150」は上記OCで「5370」はノーマル2.2GHz/1600での使用感比較)
クロックが上がった分は、当然差異がありますが。
「A-Tuning」と言うソフトで、パフォーマンスモードに効果。
「5150」ではOC以外で得られなかった高速感が、ノーマルで。
一番重いUSBフルセグチューナーで、CPU評価をしてみましたが。
この重い負荷を、如何にうまく処理しようかと、考えました。
「5370」は2.2GHzでCPU倍率をぐっと下げることが可能で。
CPU倍率をX18.5まで(メモリ最速2133前後)下げられました。
CPU速度を上げると、メモリ速度が低速限定されてしまう。
CPU速度を下げると、メモリの速度が上げられる。
この点に注目して、X18.5の132MHz、2133前後のメモリ速度設定。
解決。USBフルセグチューナーも高解像度で処理、視聴が可能と。
こんなダウンクロックと言う手も、かなりの効果があります。
WEBの閲覧も、このクロック以下で高速化(感覚的)できました。
つまりは、1.6GHz「5150」を1.85GHz「5370」で稼働できる様な環境。
やはりシステムは、メモリ速度に依存しているようで。
如何に速度を上げるかが、処理能力を上げる秘訣のようです。
CPU倍率を下げて1.85GHzで、メモリを最速の2133前後と。
このような事ができるのも、「5370」ならではの特徴です。
「5150」慣れした私には、この余裕のある「5370」は非常に魅力。
CPU負荷に伴う温度変化ですが、32度前後で非常に安定中。
ケースファンもそれなりに回転数を落とせますので、静音。
電力もモニタ・スピーカ・入力機器込みで55W前後で安定。
TVにWEB閲覧に、省電力・低騒音で重宝しています。
USB3.0x4、SATA3x4対応も拡張性で満足。
価格的にもお財布にやさしいので、2台を構成しました。
3GHz以上の高速なCPUや、キャッシュ4MB以上などのCPU。
サクサク動作し、処理能力も大きく速い。
上記のようなCPUとは、比較すること自体ナンセンスですが。
2.2GHz(2.45GHzOC)のCPU、クワッドコアで6000円以下と。
低騒音、低消費電力のいい事づくめ。お勧めでしょう。
最後に、OCは自己責任で行ってください。
フェイルセーフ機能(保護機能)のあるマザーボードが殆どかと思いますが。
時には、システムにダメージを与えたり、保証がきかなくなります。
OC環境を整えるためには、複数の接続機器や拡張機器。
これらを外し必要最低限のシステム構成運用の必要性があります。
また、OC対応機器(メモリなど)の使用も不可欠です。
OSの機器情報も一時的に変更されますので、注意が必要。
OCをしたら拡張機器が機能を停止、正常動作をしなくなる。
BIOSでデフォルトにしたら、治った。こんな、経験をする羽目に。
ご注意ください。
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