ボイスレコーダー・ICレコーダー > TASCAM > DR-100MKIII
発売から1年半あまりが経ち、今更ですがふと振り返ったときに前機種の100mk2にはあったオーバーダビング録音機能がmk3では省略されていることに気がつきました。
既存の音声ファイルを再生しながら、その音に別の入力音声を重ねて新たなファイルを作成するという非破壊編集で、何年か前にラジオ出演したときにかけてもらうものとして3種類の楽器を自分で演奏して100mk2で多重録音して使用したことがありました。
音質はTASCAM BB-1000CDや安物のMTRよりはましな程度で、2回の重ね録りまではなんとか許容範囲だけど、3回重ねると最初の録音はぼやけてしまって使う気にならないようなものでした。
発売からこれだけ時間が経ってもレビュー等に情報が挙がってこないのは、需要の低い機能だったのかもしれませんね。
そろそろ100mk2から乗り換えを検討されるかたも増えてくる頃かと思い、需要はないと思いますが念のため情報をアップしました。
100mk3は、−30dbのラインアウト選択が可能だったり、三脚穴の位置、オートトーン機能など楽器演奏の人よりも動画を撮る人の方向に寄せてきたなと感じています。
演奏する人は楽器やマイクまでは資本投入しても録音機にまで豊富にお金をかける人は多くないから、動画を撮る人のように機材にポンとお金を投じてくれる人に寄せてきたのは、企業経済的には正しい選択なのかもしれないと感じています。
書込番号:21681035
3点
そうですか。mkIIIは良いという話を聞いて興味深々でしたが。
TASCAMのオーバーダビングモードは下位モデルのDR-05,07にも付いているもので、使い勝手も良いとはいえないし、3パートだと重ねた上に重なるので音質劣化するのでしょう。DR-100使うような人はMTRを使っていたりするのかも。
そう言えば、ビデオ用はDR-60Dから4トラック録音できますね。
ビデオ路線の製品も増えています。
親会社ギブソン倒産危機が報じられたり、いろいろ活路を見出して行かなければならないのでしょうね。
書込番号:21681138 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>一杯のコーヒーさん
ああ、そうだったのですか。
と言いますか、MKIIにオーバーダビング機能があることさえ最初は気がつかなかったほどで。
DR-05のVer.2でオーバーダビング機能が加わりましたが、100MKIIの機能を踏襲したものでした。
(操作や画面表示が全く同じ)
「非破壊」と言っても、最初に録音したファイルが破壊されないと言うだけで、オーバーダビングされたファイルは最初のファイルから見れば「破壊」されているわけですから、回数を重ねれば劣化するのはやむを得ないのかも知れません。
その点、DR-40は最初のオーバーダビングは完全に非破壊(最初のファイルとは全く別のファイルが作られ、再生時にミックス)です。
また、自分の声で四重唱を作った際には、それほど劣化は感じませんでした。
MKIIIは少し使ってみただけですが、MKIIの欠点は修正されたものの、さりとて特別な魅力もない機械だと思いました。
DR-70Dと比べても、特に音の良さは感じられませんでした。
オーディオインターフェースで言えば、US-366レベル。
US-2x2の方が音が良いですが、そのレベルには達していない感じです。
(最近、無償貸し出しをしてくれるので、いろいろ試しています。)
書込番号:21681868
1点
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