100-400mm F5-6.3 DG OS HSM [キヤノン用]
- 400mmクラスのズームレンズではコンパクトなフィルター径67mm、重さ1160gを実現した、フルサイズ一眼レフカメラ用望遠ズームレンズ。
- 加速度センサーを利用した手ブレ補正機構「OS」や、高速なAFを実現した超音波モーター「HSM」、フォーカスリミッターなどを搭載。
- 直進式ズーム対応の内部構造を採用し、直進式に操作することで素早いズームが可能。
100-400mm F5-6.3 DG OS HSM [キヤノン用]シグマ
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2017年 4月21日
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海外のサイトに、Tamron 100-400mm f/4.5-6.3 Di VC USD との比較が掲載されましたのでキヤノンマウントの掲示板でも紹介しておきます。
https://www.the-digital-picture.com/Reviews/ISO-12233-Sample-Crops.aspx?Lens=1178&Camera=979&Sample=0&FLI=4&API=1&LensComp=1120&CameraComp=979&SampleComp=0&FLIComp=4&APIComp=0
これを見ると、Sigma の方がかなりシャープですね。
書込番号:21559450
5点
カールツァイスのレンズも
こんな平面物のテストチャートを撮ると
テスト結果悪く 解像度は 低いです。
カールツァイスの理論は
【左】解像度は高くないが、コントラストが高い
【右】解像度は高いが、コントラストが低い
カールツァイスはコントラスト重視のほうが
良く見える。
と言うのです。
2枚目の写真は
上が某社の85mm F1.4
下がカールツァイス 85mm F1.4
カールツァイスは
電灯の反射が少ないです。
反射が少ないから
通過率も高く 色純度も高く コントラストの低下が起きにくいのです。
平面上の解像度テストは殆ど意味有りません。
平面物の複写なら意味も出てきますが
フィールドでの実写が
実用に即しているのです。
書込番号:21559504 スマートフォンサイトからの書き込み
9点
もちろん写真用レンズは解像度(レンズ分解能)だけが必要な性能ではありません。
色収差や歪曲、周辺減光やボケ味、AF精度や速度など、様々な要素があります。
レンズにおける解像度(レンズ分解能)とは、2点間の分離を指しますから、コントラストが低い=解像度も低い、です。
これを理論化したのが、アッベの原則で知られる、カールツァイスのエルンスト・アッベです。
結論から言えば、アッべはレンズ分解能がレンズ倍率とは全く関係しないNA、つまりレンズの明るさに依存するという発見をしました。
つまりコントラストが低くても解像度が高いというのはレンズとしてはあり得ず、またズーム倍率と解像度は全く関連しないということです。
コントラストが低くても解像度が高いというレンズを正確に表現すると、特定の周波数においてレンズ分解能が低いということになります。
謎の写真家さんが指摘されているレンズの反射は、レンズ分解能ではなく、レンズ自体が持つ色味やレンズ内の乱反射(いわゆるフレア・ゴースト)に大きく影響します。
こういったレンズの反射を抑える技術はカールツァイスだけのものではなく、今ではレンズメーカーが一般的に持つものです。
この反射防止コートを採用するかどうかは、そのレンズのコストをどこにかけるかという設計と商品企画の問題になります。
さて、シグマのレンズはタムロンのレンズに比べ広角端で暗いという弱点もあります。
しかし、これはタムロンのレンズよりも多くのレンズを使っていることも大きな理由です。
(タムロン 11群17枚、シグマ 15群21枚)
望遠レンズで多くのレンズを使うメリットとしては、より収差を抑え、より高い解像度を実現することができるというものです。
各社のレンズが世代を新しくするごとに、多くのレンズを使うようになっているのは、意味のあることなのです。
フィールドでの実写評価が実用的な評価であるというのは否定しませんが、平面上の解像度テストは殆ど意味がないということはありません。
解像度にせよフレア・ゴーストにせよ、実写評価では定量的に評価できません。
今回のようなチャートも、特定の焦点距離、いくつかのズーム倍率における解像度という1つの指標でしかありませんが、少なくとも解像度を簡易的に知るという意味では、正確かつ再現性のある重要な指標です。
さて、今回のタムロンとシグマのチャートを比較して、皆さんはどのように感じるでしょうか。
書込番号:21565106
14点
>>>>>
フィールドでの実写評価が実用的な評価であるというのは否定しませんが、平面上の解像度テストは殆ど意味がないということはありません。
解像度にせよフレア・ゴーストにせよ、実写評価では定量的に評価できません。
今回のようなチャートも、特定の焦点距離、いくつかのズーム倍率における解像度という1つの指標でしかありませんが、少なくとも解像度を簡易的に知るという意味では、正確かつ再現性のある重要な指標です。
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まったく同感です。
ところでこのサイトは以前から思っていたのですが、ご指摘のように、特定の焦点距離、いくつかのズーム倍率における解像度であるわけですが、
この評価は撮影距離が不明で、異なるズーム倍率の評価を欲しいところですね。再現性を担保する点では有用ですが、カメラとレンズによれば広角と望遠ではちがうとおもわれますので。
書込番号:21609896
4点
レンズの枚数が確か4枚シグマの方が多いから、その分解像度高いんじゃないんですか?
キヤノン用の書込みにしてるし、回す方向が同じで、値段もほとんど同じ
手持ちでISO上げたくなくて、手ブレ補正重視ならタムロンなんだろうけど、4枚レンズ多いのに僅かにしか重くないから、シャッタースピード上げるならシグマ有利だと思いますね、キヤノンで使うなら
キヤノンからカメラ始めて、ソニー併用考えてるなら、尚更MC11噛まして使えますしね
書込番号:21613154 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
on the willowさん
貴重な情報をご照会頂きありがとうございます。当方もこちらのシグマを発売当初から使っておりまして、タムロンが出たときには手ぶれ補正の性能差が少し羨ましくありました。
しかしご提示のサイトにて、平面の解像度と倍率色収差補正は明らかにシグマが良いことが再確認できました。
さらに、当方の実写における実績として、野鳥撮影でよくある逆光条件での軸上色収差(樹木や枝葉の周囲に発生するパープルフリンジ)が極めて少なく、EOS 6Dの低い解像度ではほぼ分からない程です。
以前に使用していたEF400mm F5.6Lと比較しますと、解像度と収差補正の点でかなり優れていると感じます。
書込番号:21656417
1点
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