704 S2 [ブラック 単品]
- スリムで高性能なフロアスタンドタイプのスピーカー。
- 「700 Series」のために設計された「Carbon Domeトゥイーター」を搭載し、アルミニウムのダブルドームツイーターを劇的に向上させている。
- 「Continuumコーン」の採用によって、ブレークアップが高度にコントロールされ、開放感のあるニュートラルなミッドレンジを実現している。
購入の際は販売本数をご確認ください
スピーカー > Bowers & Wilkins > 704 S2 [ローズナット 単品]
このSPを購入し、2週間ほどエージングも兼ねて鳴らしています。当初は、モニターオーディオのSilver50が第一候補でしたが、訳あってトールボーイになりました(このあたりのことは、使用環境も含めて、Silver50のクチコミをご覧ください。)。
購入に当たっては、Silver200と比較試聴しました。我が家のリビングには、このくらいのサイズ(ウーファー13センチ)がジャストフィットです。雑誌等のレビューでは、新700シリーズの中で「??」という評価も付いている704S2ですが、久しぶりの本格派SP導入ということで、楽しく聴いています。
現在、アンプとCDは、手持ちのマランツのCDレシーバー(M-CR610)なので、早期にアンプを購入したいと考えています。今、聴いてみたいと思っている機種は、LUXMAN L-505uX2とAura Spiritです。アンプは、つらがまえ(デザイン)も重要な要素と思っており、その点からLUXMAN。AuraはB&Wと同じ英国メーカーで、おもしろい音になりそうというチョイスです。
予算の上限は、35万円、デジタルアンプ、アナログアンプのいずれも可(いずれネットオーディオも導入予定)。望みの音やオーディオ遍歴は、上記のSilver50のクチコミを参照願います。
皆様のご意見を参考にして、2〜3機種に絞って試聴して決めたいと思っています。よろしくお願いします。
書込番号:21550712
0点
>釣り太郎さん
ヤマハのネットワークレシーバーR-N803は如何でしょうか?
非常にコスパ的にもオススメです。自動音場補正機能付きで完成度が高いセッティングが可能です。
予算に余裕が有りジックリ極めるなら、貸出機が御座いますから、マランツの逸品館セッティングバージョンを是非一度試聴されて下さい。
書込番号:21550840 スマートフォンサイトからの書き込み
7点
>アンプは、つらがまえ(デザイン)も重要な要素と思っており
色々と書いていますが、僕もこの考え方はアリだと思っています。
以前「自分の好きな姿のモノからは、好みの音がでる」と書いた事があるんですがw
僕のお勧めは、デザイン的にも音的にもとなると、SPEC社の製品になります。
SPECは、元Pioneerの人が興したオーディオベンチャーですが、頑張っていて量販店においてあり、視聴が可能であるというのもお勧めの理由です。
http://kakaku.com/item/K0000967126/
予算内だとこの機種になります。バージョンアップして値上がりした・・・・・・・
Pioneerは元々、D級アンプをつくるのが得意で、IR(現インフィニオン)社のデバイスを使ってきました。
AVアンプ、カーオーディオ、ピュアオーディオ の全ジャンルに、同じチップを使ったモデルをだしています。
IRのチップは、日本では、Pioneerと旧ソウルノート、TEACの一部で採用されている程度ですが、海外の100Wクラスのアンプでは採用例が多いメジャーなチップで、設計の自由度も高く、メーカー毎の個性が良く出る感じで同じIRS2902を使っていても、音の傾向は必ずしも同じにならないという素晴らしいチップです・・・・・下手くそがつくれば、しょぼいアンプになるけど、上手な人が作れば素晴らしいアンプができあがる。
PioneerはIRチップの使いこなしはとても上手。
その技術の流れを継いでいますので、SPECのアンプは往年のPioneerサウンドをさらにブラッシュアップしたような感じで僕はとても好感が持てます。
ビック、ヨドバシ等の量販店にいけば実機をみることができるので、みてみて下さい。
新宿西口のビックだと、ちょうど組み合わせ視聴ができるんじゃないかなぁと思います。
元々、値引きはあまり期待できないメーカーなので、ポイントが付くところで購入して、ポイントでSPECのサウンドボードを買うというのがお勧めプランw
PS 残念な事に、前はSPECでSACDプレーヤーを出していたのですが、廃盤になってしまったようです。
書込番号:21550859
6点
>釣り太郎さん
おはようございます。
B&Wのスピーカーには、マランツが合うと個人的な意見ですので、 新しくなった PM8006が良いのではと思うのです。
本当は、PM5005も 良いで〜が本心ですが、 まあ、バランスがとか言う意見もあると思うので、私は無視してます。
書込番号:21550953
7点
おはようございます。
私は小型アンプ使いですが、トールボーイで使ってみたいアンプで考えてみますと予算超ですがMaranzPM-10。
予算内ですと面構えは劣りますが、
http://www.rotel.co.jp/ra1570.html
一体型プリメインの完成形だと思います。
書込番号:21550956 スマートフォンサイトからの書き込み
5点
お早うございます。
以前の書き込みも拝見して先ず一番に浮かんだのが「AURA・NOTE」でしたね。
10年くらい前に友人から譲渡されて短期間手元にありましたが小型SP(HARBETH LS3/5A)
とともに新しいオーナーの元(女性)へ旅立ちました。
プリメインにCDP、チューナーやUSB端子まで装備した小粋なアンプでした。
お聞きになるジャンルの音楽を「品良く鳴らす」には最適かと思いました。
現在は「V-2」になっておりDACも内蔵していてハイレゾにも対応していますね。
「SACD」プレイヤーが必要となると対象からは外れますけど・・・。
書込番号:21551397
9点
>釣り太郎さん こんにちは
以前の書き込みからクラシックメインで音場感重視と拝見しました、当方も音場感重視で長い間ジャズや男女ボーカルをメインに
聞いてきましたが、最近はクラシックを良く聞くようになりました。
クラシックの良さとして、交響曲としての見事なアンサンブルやメロディや音の強弱による情景描写、室内楽ではバイオリンやチェロなどの響きがとても心地よく聞いています。
ところで704 S2にふさわしいアンプですが、フロアタイプを堂々と鳴らす力強さとB&Wの持つ繊細な音像感を余すところなく出せる
Luxman L−505ux2をおすすめします。
当方も以前L-505uを数年使っていまして、その素直なフラット感や空中へただよう中高音がとても印象的で、手放して後悔しています。
手放した理由は低域のパワー感の不足でしたが、その補強のためにL-505uxにはスピーカー保護回路のリレーを大型に改良されました。
リレーは接点の容量アップだけではなく、可動片へのより線の経を太いものにしなければなりませんが、それも改善されたようです。
アンプからスピーカーまでのケーブルを良質な高級品へ取り換えても、肝心のアンプ内部の回路へ細い部品が使われ、音質低下の
原因になっていたことをメーカーも気が付いたのです。
価格の多少アップしましたが、音質面でもより洗練された仕上がりとなっているようです。
更に505の好ましい点はAB1クラス採用により、とても発熱が少ないことです、同じメーカーの上位モデルにはAクラスアンプがありますが、それに比べてほんのわずかな発熱で、夏場でも半日使って上面パネルがほんのり温まる程度です、このことは同時に消費電力が少ないことを意味しています。
それと、同社のサービス体制にも定評があり、数十年前の真空管アンプもやってくれることで中古価格にも好影響しています。
きっと704 S2の持つ能力をフルに発揮させてくれることでしょう。
後日DAC追加やネットワーク組み入れなど出来ますから、まずしっかりしたアンプの選定が最優先課題かなと。
尚、当方のSPもブリテッシュサウンドのフロアタイプです。
書込番号:21551570
3点
>釣り太郎さん
704S2購入おめでとうございます。私もじっくり試聴させてもらいましたが、704S2はウーハーの口径が小さく低音がタイトに引き締まり、上から下まで明確で見通しの良いトールボーイだと感じました。また、サイズも小ぶりで設置しやすそうですね。予算35万であれば、選択肢は結構あると思いますが、「あれ?M-CR610の方がいいな」って結果にならないように、しっかりと試聴された方が良いでしょう。是非、アンプ選びの時間を楽しんでください。以下、オススメ。
◆Creek EVOLUTION 100A
英国製アンプの中でオススメできる機種です。Tannoy Stirling GRで試聴しました。解像度うんぬんよりも高い音楽性があり、絶妙に聴きやすいな〜、という音色を出すイメージで大変良かったです。704S2とも相性が良いと想像します。
◆Luxman 505uxII / L-550AXII
505uxIIは、704S2と相性は良さそうです。広がりのある音場を作りHIFI感があるかと思います。ちょっと作った感じの広がりが、鳴らしにくい音楽ジャンルもありそうな印象です。505uxIIと合わせて550AXIIも聴いてみてください。より音楽的で楽器が活き活きと聴こえる印象でした。ただし、物凄く熱くなります。好みが分かれる2機種なので、試聴・比較をされてみてはいかがでしょうか。
◆Accuphase E-270
VUメーター付きですとAccuphase E-270。Accuphaseはおもしろくない音との評判もありますが、まったくそんなことはなく音楽性が高いアンプです。特別に音場が広がるといった個性はないですが、ソースに忠実でありながら、芯のある美しい音を出します。スピーカーの特性・ポテンシャルを活かせるアンプですので、704S2とも問題ないと思います。
◆DENON PMA2500NE
大きめの音場をスピーカーの前面に作る印象です。口径の小さいスピーカーでも、一回り大きく鳴らせるアンプだと思います。駆動力も高くDACも搭載しているので、好みさえ合えばコスパは最強です。
◆Marantz PM-11S3
販売は終了していますが、たまに綺麗な個体が中古市場に出ます。25万前後で中古購入が可能かと思います。広がりのある大きな音場を作り出しつつ、音のひとつひとつが曖昧にならない素晴らしいアンプだと思います。綺麗な高域が特徴で、CMS2 / 800シリーズとの組み合わせで良い音が出ていました。問題は現行品ではないので、試聴が難しいところですね。
書込番号:21551980
10点
>釣り太郎さん
>つらがまえ(デザイン)も重要な要素と思っており
NuPrime IDA-16
http://review.kakaku.com/review/K0000682984/#tab
http://www.nuprime.jp/products/amp/ida-16.html
http://www.pc-audio-fan.com/special/nuprime-ida16/20141219_69642/
http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/1409/26/news152.html
Simaudio
MOON Neo 240i
デザイン的には、ツートンをお勧めします。
https://www.phileweb.com/news/audio/image.php?id=19225&row=0
http://kakaku.com/item/K0001022472/
http://simaudio.jp/wp-content/uploads/2017/11/MOON-Neo240i_jp.pdf
https://www.youtube.com/watch?v=FEfoZyySzTU
書込番号:21553307
8点
皆さま
早々にアドバイスをいただき、恐縮しております。
ご示唆いただいた機種は、Net情報など一通りチェックしました。「つらがまえ」云々と書きましたので、まずはデザインの観点から選り分けしてみました。
ヤマハ、デノン、マランツ、アキュフェーズ:どうも好きになれません。マランツは今、ネットワークプレーヤーを使っていますが、フルサイズアンプの宇宙船のようなデザインは、ゴメンナサイです。アキュは、E-270の上位機種のようにフタが付いていれば好きなのですが…。
上記の評価は、まったくデザインだけの好き嫌いで、音は加味していません。その昔、秋葉原の量販店で進められるままに購入したサンスイの黒いアンプが、5年以上使ったのに最後までかわいいと思えなかったというのがトラウマになっています。
逆に興味を持ったものとしては:Creek、Specです。NuPrime、Simaudioはデザインがぶっとんでますね!
LAXMANの505は、ぜひ試聴したいと思っています。20万円台でアンプが購入できれば、浮いた分をソフトに回せます。
英国製のCreekとAura(クロームメッキでピカピカですね)は、LAXMANの505とは全く違いという意味で、おもしろそうです。
まだ、スピーカーがエージング中ということで、もう少し時間をかけてアンプの試聴候補を考えてみたいと思っています。
書込番号:21556590
3点
皆さんからいただいたアドバイスを参考に、試聴に行く算段をつけようと思っていますが、これまでの経験から1回の試聴で、私の能力では最大3機種が限界と思っています。
現時点で、LAXMANの505uX2とSPECの888DTはマストと思っています。もう1機種ということで、英国製の薄型デジタルアンプのAURA SpiritとCreekのEVOLUSION 100Aで迷っています。
いずれも評価の高い英国製アンプですが、このSPにはどちらがフィットする可能性が高い(=試聴する価値がある)でしょうか。
未だ半分くらい長岡教の信者の身としては、国産重量級アンプのLAXMANが魅力的に感じていますが、SPと同じ英国メーカーのアンプも、後学の意味も含めぜひ聴いてみたいと思っています。
アドバイスをよろしくお願いします。
書込番号:21574415
1点
>釣り太郎さん
>もう1機種ということで、英国製の薄型デジタルアンプのAURA SpiritとCreekのEVOLUSION 100Aで迷っています。
もう3機種も4機種も一緒じゃないですか?
お店に展示がない場合もありますので、4機種全部試聴出来るか難しいかと思いますし。
後、AURAは現在は日本のメーカーです。
元々、出自は英国メーカーで資金難のため、B&Wの傘下に入ったのですが、売り上げはあったもののB&Wの方針転換でAURAを辞めることなり、その頃、ELACをやる前の日本の輸入代理店ユキムが売り上げの柱のAURAを事業を引き継ぎ、「オーラデザインジャパン株式会社」を立ち上げた形です。
ちなみに製造を委託されているのは、韓国のエープリルミュージックです。
http://www.aprilmusic.co.kr/xe/page_wLJv79
書込番号:21574461
4点
AURAのSpiritとCreekのEVOLUTION 100Aはどちらも薄型でお洒落なプリメインアンプですが、両機は微小レベル信号の増幅に対するアプローチがまったく違いますので、音を気に入るとしたらどちらか一方だと思います。
また両機共デジタルアンプではありません。
デザイン面では、フロントをクロームメッキで鏡面仕上げとしたAURA Spiritはぜひ実物を見ていただきたいです。
オーラデザインデビュー作VA40から、AURAとなった現在に至るまでずっと引き継がれている鏡面仕上げは、カタログ写真で見るよりも実物はずっと美しいですよ。
このフロントはいつも磨いて手入れしたいと思わせるくらいです。
こう書いていることからお察しいただけると思いますが、私はAURAのアンプを愛用しています(^^;)
ということで、デザインも重要という釣り太郎さんに、AURA Spiritを推させていただきます。
ご質問とは関係ありませんが、圭二郎さんがAURAの歴史について書かれていらっしゃいますので補足いたします。
B&Wがデザイン意匠を依頼していたペンタグラム社が、オーラデザイン製品のデザインも担当していた縁で、オーラデザインはB&Wから資本提供を受けて傘下に入りました。
日本での輸入代理店はYukimuでした。名機VA50やヒット作VA100EVUもYukimuの扱いです。
1997年ごろにB&Wはオーラデザインから資本を引き上げて、オーラデザインは事業がストップします。B&Wの経営上の方針転換という説が強いですが、実質ケンカ別れだったようです。オーラデザインがスピーカーを発売したことから関係が悪化していたと伝えられています。
翌1998年、生産拠点を日本に移しての事業再開の目処がたち、オーラデザイン設立10周年記念作としてプリメインアンプのBritish Stingrayを日本産1号機として発売しましたが、この時はまだYukimuが代理店業務を継続していました。
British Stingray発売直後にオーラデザイン・ジャパンが設立され、ブランド名もAURAに統一し、これを機にYukimuからは離れました。
しかしオーラデザイン・ジャパンは販売店開拓の点で苦戦し、結局数年後にYukimuに販売委託を依頼することになり、現在に至っています。
Yukimuとしては輸入代理でなく、日本国内製品の販売委託という初めてのケースでしたが、長年オーラデザインと良好な関係だったことから引き受けたというインタビューを読んだことがあります。
オーラデザイン・ジャパンは製造の面でも下請けにうまく立ち回れず、現在は圭二郎さんご紹介のとおりApril Musicが製造を引き受けているようです。
April Musicの主宰者サイモン・リーはもともとオーラデザインの代表者の1人だったので、救いの手を差し伸べたという格好のようです。
書込番号:21575147
7点
そのお値段が出せるなら………
「ラックスマン」か「アキュフェーズ」にした方が満足すると思うよ……
どちらもプリメインなら手が届く物が有った筈ですよ(^^;
マランツで良いなら……PM-S14 S1 ならどうかしらね。
書込番号:21576656 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
皆さま、再び諸々のアドバイスをいただき、ありがとうございます。
AURAの物語を大変興味深く拝見しました。今は日本のメーカーというのも驚きです。子育てと住環境の悪化(モノに埋もれた)によって、オーディオやCDを聴くことから遠ざかっていた時期が長く、数年前に単身赴任先でまたCDを買い始めた時に、大手のレーベルが縮小再編されていて驚いたことを思い出しました。オーディオブランドにも、いろんな波があったということですね。
「デジタルアンプ」の件は、失礼しました。デジタル入力がある=デジタルアンプということではないですよね。
いまだ、CreekとAURAは甲乙つけがたい感じです。
いろいろ調べていたら、オーディオスクエア藤沢店で2月15日にSpiritの試聴会をやるとのことなので、聴きに行ってみようと思っています。試聴会に使うSPはB&Wということなので、これも好都合です。うまく休みが取れるとよいのですが。
>MSZ006Ζさん
LAXMANも試聴候補の筆頭に挙げています。でも、まったくコンセプトの違うアンプも、いい機会なので聴いてみたいのです。いろいろ考えを巡らせて道具選びをしている時が、実は一番楽しいのかもという感覚は、釣りに行く時と似ているなと思っています。
書込番号:21577316
2点
釣り太郎さん。
スピーカーの設置場所がテレビの両脇ですので、トールボーイ型の選択は正解だったと思います。
ブックシェルフ型はうまく設置できればシームレスな音場空間の生成には有利ですが、それには左右スピーカーの間、スピーカー下部の周辺(スピーカースタンドの周辺)に物が置かれていないことが大前提になります。
センターラックとなる場合は、トールボーイ型の方が音場にしても定位感にしても、ブックシェルフ型より得やすいです。
お選びになられたスピーカーがB&Wの704S2は中級クラスと考えて良いと思いますが、B&Wの中級クラスは以前(10年くらい前まで)よりもだいぶ音が変わっており、以前の量感主体の音調から力感を感じさせる音に変化してきています。
私はここ3年ほどB&Wの新製品を聴いておりませんが、変化の傾向は変わっていないと思います。
以前の量感主体の音調の頃は、B&Wの中級クラススピーカーとオーラデザインやAURAのアンプは非常に相性が良いと言われ、私の現用機もその組み合わせなのですが、確かに中低音の多さに埋もれがちな中域から中高域の弱音を丁寧に拾い上げて聴かせる、音楽のディティールに魅せられるような味わいがあります。
また、当時のラックスマンのプリメインアンプ、例えばL-505sでは、量感のある中低域がさらに量感が増え、調整が手に負えないくらいだったのを覚えています。
現在において、数年前からB&Wの700シリーズは量感主体ではなくなっており、ラックスマンのアンプもだいぶスッキリ系になったと言っても以前と比べればのお話でラックスマンらしい低音の量感はまだあるようです。AURAはオーラデザインだった時代と音調はさほど変わっていないと思います。
それらを考慮しますと、AURAのSpiritは音としては、以前のような量感主体でない設計の704S2とはベストマッチとはならないかもしれません。B&WとAURAの相性の良さは、昔のお話と思った方が良さそうです。
むしろ現在は、B&Wとラックスマンの組み合わせが、音のバランスを取れるのではないかと予想します。
ラックスマンのアンプは昔から音場は広い方ではありませんが、表現できる空間内では密度感や実体感を得やすいかと思います。
音場は広くないと言いましても、小編成オケや重奏曲の室内楽では不満点にはならないのではないでしょうか。またピリオド楽器の音色を萎びたものにしない心地よさもあると思います。
AURAを推しましたが、試聴を終えられたあとの釣り太郎さんのお眼鏡に叶うのはラックスマンの方ではないか、というのが私の大予想です(笑)。
書込番号:21580829
![]()
4点
こんにちは
相当外観重視のようですので、視聴せず、サイズと
外観の好みだけで選択されたら良いです。
フルサイズタイプを視聴して、良かったら大きなタイプ
に変更しますか?
外観も重要ですし、そこが最重要ならば妥協することは
ないです。出方がどうの、というより見た目での
納得を得る方が満足されるでしょう。
書込番号:21606303 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
ご無沙汰しておりました。
アンプの現物を量販店で見たり、ネットで調べたりして過ごしておりました。数週間前には、以前に書込みしたとおり、AuraとHEGELの試聴会にも行ってきました。試聴会では、断然HEGELの音が好みでした。試聴機のコンディションによるのかもしれませんが、Auraは何か茫洋としてつかみどころのない音でした。
以上のような経験・情報をもとに、数機種に絞り込んで3月下旬にオーディオショップで試聴して購入機種を決めようと思っています。当方のリクエストどおりになれば、スピーカーは704S2になるはずです。一応、外見だけでなく音も方にも力点を入れて試聴機種を選んだつもりです。
購入機種が決まったら、アドバイスをいただいた皆さんにもご報告したいと思っています。
書込番号:21639708
0点
皆様、またまた大変ご無沙汰しておりました。
704S2に合わせてチョイスしたアンプとCDプレーヤーをご報告します。
ショップでの比較試聴(スピーカーは704S2を使用)の結果、アンプはヘーゲルのH80、CDプレーヤーはマランツのSA-14S1になりました。マランツはほぼ決め打ちです。
ヘーゲルは、DAC機能は不要だったのでH80Sでもよかったのですが、すでに輸入代理店在庫切れとのことでした。アキュフェーズやSPEC、ラックスマンのアンプが比較対象でしたが、私の求める弦の音を最も体現しているのはヘーゲルということで、妻とも合意して購入となりました。どうも私のオーディオライフでは、白いアンプとは縁がないようです。
とはいえ、自宅に迎え入れたあとは、マランツと並べて設置し、外観は特に違和感もなく使用しています。
この組み合わせで出てくる音には満足しており、アクセサリーなども順次充実させつつ楽しく聴いています。この1年あまりでCDやSACDがすごい勢いで増殖しています。
皆さんにいただいたコメントは、アンプの試聴機種選定等に大変役立ちました。遅くなってしまいましたが、御礼申し上げます。ありがとうございました。
書込番号:22876910
1点
このスレッドに書き込まれているキーワード
「Bowers & Wilkins > 704 S2 [ローズナット 単品]」の新着クチコミ
| 内容・タイトル | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|
| 8 | 2022/11/20 11:01:59 | |
| 3 | 2022/07/21 0:13:50 | |
| 21 | 2021/01/14 13:08:16 | |
| 10 | 2020/05/10 22:33:59 | |
| 12 | 2020/01/07 20:44:32 | |
| 11 | 2019/05/06 0:09:15 | |
| 12 | 2019/02/16 16:17:51 | |
| 5 | 2018/09/25 0:17:02 | |
| 9 | 2018/02/14 19:18:48 | |
| 18 | 2019/08/24 16:46:44 |
クチコミ掲示板検索
新着ピックアップリスト
-
【欲しいものリスト】パソコン選定
-
【欲しいものリスト】外付けHDD
-
【欲しいものリスト】a
-
【Myコレクション】Windows11対応でCPU換装とディスク増強
-
【Myコレクション】pc
価格.comマガジン
注目トピックス
(家電)
スピーカー
(最近5年以内の発売・登録)










