RX-V485
- HDR/4K映像伝送対応。ハイレゾ再生や音楽配信サービスなどのネットワーク周辺機能を充実させた5.1chネットワークAVレシーバー。
- 独自の音場創生技術「シネマDSP 3D」を搭載し、ソースに合わせて最適化した17種類の多彩なサラウンドプログラムを用意している。
- 2chステレオ仕様のバーブラウン384kHz/32bit D/Aコンバーター、アナログ/デジタル完全分離パワーサプライなどを採用。
液晶テレビ(東芝49C310X)を購入したのですが、音質向上を求めてサウンドバーを検討していました。
YAS-108にしようか207にするか悩んでいたのですが、どうせなら音楽全般の音質アップを考えAVアンプとスピーカーにするかと
いう思いに達しました。いろいろ見ているうちに本機(RX-V485)とNS-BP182の組み合わせでいき、将来サブウーハーやリアスピーカーを追加するのが面白いのじゃないかとの思いに至りました。
基本はテレビや映画を見る、DVD・CDを鑑賞(FM放送も)する程度なのですが、この組み合わせで幸せになれるでしょうか?
お詳しい方のアドバイスをお願いいたします。
書込番号:22230711
0点
>camirta iPさん
テレビ、AVアンプ、スピーカーの相性は、あまり気にすることは無いと思います。
RX-V485の拡張性は、5.1chまでです。
Dolby Atmos、DTS:Xに対応していないため、将来どこまで拡張するかの構想次第ですが、高さ方向のスピーカーを設置できる見込みがあれば、7.1ch仕様のAVアンプをお勧めします。
ブルーレイディスクの映画にDolby Atmos記録のソフトが増えています。
Netflixの4KUHD契約をすると、Dolby Atmosのコンテンツが視聴できます。
YAS-108、YAS-207には、DTS Virtual:Xのバーチャル3Dサラウンドが搭載されていますが、RX-V485にはありません。
RX-V485と実売価格が近い、他メーカーのAVアンプにDENON AVR-X1500Hがあります。
http://kakaku.com/item/K0001051904/
7.2ch仕様で、Dolby Atmos、DTS:X、DTS Virtual:Xに対応しています。
YAMAHAに拘らず、将来の拡張性を構想するなら、こちらも確認してみてください。
スピーカーは、NS-BP182で問題ありません。
書込番号:22230964
2点
>camirta iPさん
こんばんは。
> 基本はテレビや映画を見る、DVD・CDを鑑賞(FM放送も)する程度
スレ主さんの挙げていらっしゃるRX-V485とNS-BP182の組み合わせでも、TV本体のスピーカーよりは音質が向上するという意味では幸せになれると思います。
> 将来サブウーハーやリアスピーカーを追加するのが面白いのじゃないかとの思いに至りました。
将来的にリアルサラウンド構築のお考えがあるなら、Dolby Atmos、DTS:Xに興味が湧いてくるのではないかと思われます。
ハイトやトップにスピーカーを設置できなくても、一応、ドルビーイネーブルドスピーカーというものも存在します。
(但し、ドルビーイネーブルドSPは、確実に最大の効果を得られるというわけではありませんが)
とすると、Dolby Atmos、DTS:Xに対応している7.1ch以上のAVアンプを選んでおいた方が良いのではないかとも感じます。
既にポンちゃんX2さんからご指摘があるとおり、RX-V485は、Dolby Atmos、DTS:Xには非対応の5.1ch仕様です。
YAMAHAであれば、Dolby Atmos、DTS:X対応で7.1chとなれば、RX-V585以上のモデルになりますね。
他社製品も含め、色々と検討されてみるのもよいと思います。
書込番号:22231268
2点
>ポンちゃんX2さん
>テレビ、AVアンプ、スピーカーの相性は、あまり気にすることは無いと思います。
返信ありがとうございます。
メーカーは統一した方がいいのかと思い込んでました。
>Dolby Atmos、DTS:Xに対応していないため、
よく分かっていませんが、バーチャル3D?って感じでしょうか。
気になって記事を読んだらそちらに興味がわいてきました。
>DELTA PLUSさん
>TV本体のスピーカーよりは音質が向上するという意味では幸せになれると思います。
こんにちは
YAS-108、YAS-207に対してはどうでしょうか?
近い将来4kチューナーも欲しいので、予算の関係も含め悩んでいます。
>とすると、Dolby Atmos、DTS:Xに対応している7.1ch以上のAVアンプを選んでおいた方が良いのではないかとも感じます。
ググっていろいろ調べましたが悩みはつきません。
少し冷静になって再度機種選定しよと思ってます。
書込番号:22232402
0点
>camirta iPさん
>バーチャル3D?って感じでしょうか
Dolby Atmos、DTS:Xともに、リアル立体音響の仕組みです。
5.1chや7.1chの映画ソースは、チャンネル毎(平面です)に記録された音源を再生しますが、Dolby Atmos、DTS:Xは音源の位置情報を記録してあり、チャンネルの枠を超えて記録された音源の位置を再現します。
音源の位置には、高さ方向の情報が付与されているため、平面プラス立体の音響が体感できます。
簡単な概念の例は、ヘリコプターが前方から頭上を通って後方に飛び去る音源位置情報では、部屋の中でヘリコプターが移動する様子を体感できます。
https://allabout.co.jp/gm/gc/438657/
最近レンタルしたBDソフトの「ランペイジ 巨獣大乱闘」はDolby Atmos記録でした。
結構派手に高さ方向の位置情報を意識した作品でした。
>YAS-108、YAS-207に対してはどうでしょうか
サウンドバーは、現在のテレビ構造的に音声再生の限界があることを比較的簡便に補完する仕組みだと思います。
テレビ単体よりは格段に良い音が体感できるでしょう。
AVアンプは、スピーカーを含めて初期投資が増額しますが、サウンドバーより拡張性が高く、自分用にカスタマイズする楽しみがあります。
サウンドバーで後々満足できなくなれば、AVアンプに移行することになり、総額投資は更に高額になります。
サウンドバー、AVアンプともに試聴ができる店舗があれば、是非ご自身の耳で聴いてみることをお勧めします。
書込番号:22232672
0点
>camirta iPさん
こんばんは。
> YAS-108、YAS-207に対してはどうでしょうか?
エンクロージャー(箱)の大きさ、スピーカーユニット、アンプ部の実用最大出力を単純に比較しただけでも、RX-V485+NS-BP182の組み合わせの方がYAS-108やYAS-207より音質的に有利です。
(参考)スピーカーユニット:カタログスペック
・YAS-108 フロントL/R:5.5cmコーン型×2、ツイーター:2.5cmドーム型×2
・YAS-207 フロントL/R:4.6cmコーン型×4(防磁)、ツイーター:2.5cmドーム型×2(防磁)
・NS-BP182 12cmコーン型ウーファー、3cmソフトドーム型ツィーター
(参考)アンプ部の実用最大出力:カタログスペック
・YAS-108 サウンドバー:30W×2、サブウーファー:60W
・YAS-207 サウンドバー:100W(50W+50W)、サブウーファー:100W
・RX-V485 135W/ch(6Ω、10%THD)
ただ、あくまでスペック上の数字の比較であって、音質については、実際に耳で聴いた際、どれほどの差違を感じるかは別問題です。
サウンドバーで十分満足しているユーザーさんも多数いらっしゃると思いますし、音質に関しては、ご自身で試聴して聞き比べるしかないです。
拡張性の観点からも、AVアンプ+スピーカーの組み合わせの方が有利です。
将来的にスピーカーを買い足す際に、より良いスピーカーを購入して、NS-BP182をリアに回すこともできます。
というか、YAS-108やYAS-207の拡張性は、ほぼゼロではないかと思います。
サウンドバーは、あくまでもバーチャル(仮想的)な3Dサラウンド技術に過ぎません。
将来的にDolby Atmos、DTS:Xを再生可能な環境にまで拡張した場合、音の包囲感、移動感、臨場感の満足度はかなり高いと思います。
※繰り返しますが、RX-V485は、Dolby Atmos、DTS:Xに非対応です。
もっとも、幸せ度は、単に音響面だけでなく、予算的なものも含めて考える必要があろうかと思います。
4Kチューナーも将来的に購入候補に挙がっているとのことなので、優先順位、予算上限等はスレ主さんしか分からないことですし、最終的にはスレ主さんご自身で判断するしかありません。
もちろん、ご予算に余裕があるなら、AVアンプ+スピーカーの組み合わせをオススメするのですが。
書込番号:22232885
2点
>ポンちゃんX2さん
>DELTA PLUSさん
お二人のご意見で方向性が定まりました。
実機を見に行くとします。
ありがとうございました。
書込番号:22233644
0点
>ポンちゃんX2さん
>DELTA PLUSさん
こんばんは、再質問ですがよろしくお願いします。
方向性は見いだせたのですが、例えばDENON AVR-X1500HやYAMAHA RX-V585を選定した場合
当面は2.0chとなるわけですが、アンプ性能に満たないつなぎ方となりますが、
それでも、リアル立体音響 Dolby Atmos、DTS:X の効果を味わえるのでしょうか?
それならば楽しみも最初から倍増ですがどうなんでしょうか。
あと追加で聞いてしまいますが、今はハイレゾ対応アンプにスピーカーを選定しようと思っているのですが、将来それに縛られなくてもよいのでしょうか? 全スピーカーをハイレゾ対応にすると制約も多くなりそうに思えるのですがその辺はどう考えればよいのでしょうか。
質問だらけですみませんが教えていただければ幸いです。
書込番号:22233672
0点
>camirta iPさん
こんにちは。
> 例えばDENON AVR-X1500HやYAMAHA RX-V585を選定した場合
> 当面は2.0chとなるわけですが、アンプ性能に満たないつなぎ方となりますが、
> それでも、リアル立体音響 Dolby Atmos、DTS:X の効果を味わえるのでしょうか?
無理です。
2.0chでは、「リアル」な立体音響である「Dolby Atmos、DTS:X」は再現できません。
Dolby Atmos、DTS:Xの再生のためには、従来の5.1ch(あるいは4.1ch、4.0ch)のサラウンドの原則的なスピーカー配置に加えて、以下のいずれかのプレゼンススピーカーを設置する必要があります。
・フロントスピーカー上方壁に設置する「フロントハイト」
・天井に設置する「オーバーヘッド」(「トップ」)
・「ドルビーイネーブルドスピーカー」
AVR-X1500Hの「DTS Virtual:X」や、RX-V585のVPS(バーチャル・プレゼンススピーカー)機能、VSBS(バーチャル・サラウンドバックスピーカー)機能は、その名のとおりあくまで「バーチャル(仮想的)」なものです。
上記のプレゼンススピーカーを設置しない(設置できない)場合に、あたかもプレゼンススピーカーがあるかのような「仮想的」な音響空間を創り出す技術であって、「リアル」な「Dolby Atmos、DTS:X」ではありません。
> 今はハイレゾ対応アンプにスピーカーを選定しようと思っているのですが、将来それに縛られなくてもよいのでしょうか?
ごめんなさい、質問の趣旨をよく把握できません。
ちなみに、ハイレゾ曲を聴く場合、AVアンプはハイレゾ対応でなければ再生できませんが、スピーカーはハイレゾ対応でないモデルでも再生可能です。
スピーカーについて、ハイレゾ対応でないとハイレゾを存分に楽しめないのでは?という疑問も生じると思いますが、スピーカーに関してはハイレゾ対応に拘る必要はないと思います(私見)。
> 全スピーカーをハイレゾ対応にすると制約も多くなりそうに思えるのですがその辺はどう考えればよいのでしょうか。
これも質問の趣旨を完全に把握できないのですが、ハイレゾを聴く場合、スピーカーに関してはハイレゾ対応に拘る必要はないと思うので、全スピーカーをハイレゾ対応にする必要もないと思います。
書込番号:22234182
![]()
2点
>camirta iPさん
>リアル立体音響 Dolby Atmos、DTS:X の効果を味わえるのでしょうか
フロント2chのスピーカーでは、リアル立体音響 Dolby Atmos、DTS:X は味わえません。
Dolby Atmos、DTS:XのBDソフトを再生しても、当該モードになりません。
DENON AVR-X1500H、YAMAHA RX-V585のどちらも、高さ方向のスピーカーを含めた5.1.2のスピーカー配置が必要です。
以下は、ドルビー社が推奨するDolby Atmosスピーカー配置例です。
https://www.dolby.com/jp/ja/guide/dolby-atmos-speaker-setup/index.html
必須レイアウトが、5.1.2配置になります。
当面、フロント2chのスピーカーで運用する場合、以下の仮想バーチャルサラウンド効果を利用できます。
DENON AVR-X1500H
DTS Virtual:Xモード(仮想立体音場生成)
Virtualモード(仮想後方音場生成)
等
YAMAHA RX-V585
バーチャルシネマDSPモード(仮想後方音場生成)
等
仮想バーチャルサラウンド効果は、サウンドバーの機能に類似しています。
フロントスピーカーのみで、後方や立体の音響効果を生成します。
仮想の聞こえ方が嫌いな人もいるのでお好み次第で、色々試してみると良いと思います。
フロント2chのみでもテレビスピーカーと比較すれば、雲泥の差の音声体感ができると思います。
世の中がハイレゾブームのようですが、私は個人的に全てのスピーカーのハイレゾに拘る必要は無いと思います。
音源、再生機器、アンプがハイレゾ対応ならば、スピーカーはフロント2chのみをハイレゾ対応とするだけで十分だと思います。
マルチチャンネルのハイレゾ音源を多々入手して聴くシーンがあるのでしたら、全てのスピーカーをハイレゾ対応にする意味はありますが、ステレオ2chのハイレゾ音源の再生が殆どであれば、フロント2chでOKかと思います。
BDソフトの音源でマルチチャンネルロスレス記録されたDolby TrueHDは、48kHzのサンプリング周波数なのでハイレゾではありません。
ドルビーTrueHDアドバンスド96kHzアップサンプリングのソフトがあるらしいですが、私はみたことがありません。
(ハイレゾは、サンプリング周波数および量子化ビット数のうち片方がCD-DAスペック(44.1 kHz, 16bit)もしくはDATスペック(48 kHz, 16bit)相当 を超えている音源だそうです)
書込番号:22234225
![]()
0点
>DELTA PLUSさん
>ポンちゃんX2さん
お二人の丁寧な解説で具体的な考え方の方向性が決まりました。
じっくり考えて進めてみようと思ってます。
ありがとうございました。
書込番号:22235174
0点
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