AVENTAGE RX-A1080(H) [チタン]
- Dolby Atmos、DTS:Xに対応した、7.1chAVレシーバー。ESS社製D/Aコンバーター「ES9007S」を採用。
- 独自の音場創生技術とAI技術とを融合したサラウンド機能「SURROUND:AI」を搭載。シネマDSP HD3とDolby Atmos、DTS:Xとの掛け合わせ再生ができる。
- HDR、BT.2020、HDCP2.2、4K/60pパススルー&4Kアップスケーリングに対応したHDMI端子を装備。DSD、ハイレゾ、Bluetooth、Deezer HiFiなどに対応する。
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RX-A1080はYPAOが3D測定非対応、RX-A2080からは3D測定対応となっていますが、この違いはどの程度あるのでしょうか?
当方の環境は、5.1.2を予定していますが、リアとアトモス用を天井にする制約があります。(JBL C8ICを使用)
リアを天井に設置しないといけないことから、3D測定の方が補正が効くのかなと漠然と考えておりますが、スピーカー数や値段の関係で1080と2080で悩んでおります。
また、今後の計画として、リアをMusicCastでワイヤレス化することで5.1.4へ拡張することも考えておりますが、現行のMusicCast規格は5.1.2/5.1のみの対応のため、1080でも良いのかなと考えています。
ご存知の方がいらっしゃいましたらアドバイスを頂ければ幸いです。
以上、よろしくお願いします。
書込番号:23292559 スマートフォンサイトからの書き込み
4点
>ryosan51さん
うちのRX-A3060での経験です。
YPAOは3D測定と言う内容ではなく、YPAOマイクをセットする場所にシングルかマルチの選択があり、更にそれぞれに角度/高さ測定の有無が選択できます。
マルチは最大8か所までマイクを移動して測定できます。
購入当初は、マルチ(4か所)測定で角度/高さ測定ありで実行しましたが、好きな映画を試聴したときの音のつながりや聴こえ方が自分の好みに合いませんでした。(買い替え前のYAMAHAより薄っぺらに聴こえます)
角度/高さ測定なし、マルチで測定場所をずらす、マルチをシングルに変更等々、色々試行錯誤しましたが、結局、手動で各スピーカーの距離(一番良く聴く場所の耳の位置からメジャーで測る)を入力、テストトーン再生で各スピーカーの音量、パラメトリックEQを手動で調整して追い込み自分好みの音場が得られるようになりました。
私個人の意見ですが、YPAOは設計者が用意したパラメータで万人向けのフラットな調整をするようです。
音の感覚、よく聞くソース、部屋の構造、家具類の配置など個人個人で好みの音響が異なると思うので、YPAOの調整結果を良しと思わなければ、自由に手動調整して然るべきと思います.
YPAOの自動調整結果が完全無欠ならば、手動調整の設定項目を用意しないはずです。
機種選定でYPAOの測定方法を重要視するか、手動で追い込めば良いと割り切るかスレ主さんのお好みだと思いますが、個人的にはYPAOに拘らなくても良いように思います。
書込番号:23292650
0点
>ryosan51さん
こんにちは。
「YPAO 3D 測定」は、
・視聴位置から見たフロントスピーカー、サラウンドスピーカー、プレゼンススピーカーの方向(角度)、
・プレゼンススピーカーの高さ
を測定し、より効果的なシネマDSPの 3D 音場が得られるように音場処理を補正する、
というものです。
YPAO 3D 測定をすれば理屈の上では「より効果的なシネマDSPの 3D 音場が得られるように音場処理を補正」してくれるのでしょうけど、ユーザーがYPAO 3D 測定による効果の違いを感じ取れるのか、また好みの音場に補正されるのかは主観に大きく左右され、客観的に評価するのは困難です。
実際、私の場合(RX-A2060)は、YPAO 3D 測定を実施した後も手動で好みの音場に微調整しており、YPAO 3D 測定を実施したから後は何もしなくていいとは言い切れないと思います。
便利な機能だけど必ずしも万能ではないと感じています。
結局、「YPAO 3D 測定」機能の有無は、RX-A1080にするかRX-A2080にするかの機器選定には、大きな影響を与えるものではないと個人的には考えます。
5.1.4chへの拡張がかなり近い将来ならRX-A2080を選んでおいた方がよいと思いますが、MusicCastの仕様等の関係で当面は5.1.2ch止まりというならRX-A1080でよいと思います。
もちろん、両機を比較試聴してRX-A2080の方が断然良いと感じたならRX-A2080を選んだ方が幸せになれるように思います。
書込番号:23292816
6点
A5200使用者です。
3次元測定の優位性は感じています。
5.1chや7.1chソフトでは距離(ディレイ)と音量だけで音場処理が成り立っていますが、Atmosに関してはスピーカーの位置情報が大切です。 Atmosデコードは音声を絶えず振り分ける演算をしており スピーカーの位置情報に応じた信号を送り 3D的な音場が展開できます。 他機では(手の届く金額の範囲で私の知る限りでは)高さや角度の位置情報は明示されていません。 三次元的にスピーカーの位置情報を入力することで 他のスピーカーとの繋がりが良くなりより充実した音場が味わえます。
基本は 部屋に対してシンメトリーにスピーカーを配置し 測定時にはその位置を慎重に合わせることです。 1cm単位(確か・・)の測定結果ですので その基本となる測定位置(マイクの位置)がテキトーでは 何の意味もありませんから(笑)
こんなことは面倒と考えるのが一般的でしょうが すると しないでは 大違いなので・・・ 後は やる気だけでしょうね。
書込番号:23305829
0点
ryosan51さん、こんばんは
うちはヤマハ→パイオニア→ヤマハで更新してきましたが、同じヤマハでも測定精度もスピードもダンチです。ソフトの改良もあるのでしょうが、半導体の計算能力の進化も大きそうです。
>リアとアトモス用を天井にする制約があります。(JBL C8ICを使用)
新築で同様の方がおられましたが熟慮の上1080ではなく2080にされました。3080は値差が大きく、機能差は追加チャンネルの端子くらい?2080がコスパよさそうに思えます。
書込番号:23129248
書込番号:23306750 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
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