FUJIFILM GFX100 ボディ
- 1億画素を超える高画素・高画質を実現した、対角55mmのラージフォーマットCMOSセンサー搭載のミラーレスデジタルカメラ。
- ラージフォーマットCMOSセンサーと画像処理エンジン「X-Processor 4」の組み合わせにより、1億画素の超高解像度と豊富な色・階調再現が得られる。
- 動画は高解像の4K30Pにも対応し、ラージフォーマットならではの浅い被写界深度や10bit出力の階調再現性、高感度性能を発揮。
FUJIFILM GFX100 ボディ の後に発売された製品
最安価格(税込): ¥1,112,190 発売日:2023年 9月28日
FUJIFILM GFX100 ボディ富士フイルム
最安価格(税込):¥598,000
(前週比:-19,560円↓
)
発売日:2019年 6月28日
デジタル一眼カメラ > 富士フイルム > FUJIFILM GFX100 ボディ
どんどん画質が高まっていくスマホやフルサイズミラーレス。
カタログスペックだけいうなら、高画素であることを除けばフルサイズミラーレスの進化が早く、
この分だといずれはフルサイズに画素数でも肉薄されることになるでしょう。
そこでみなさんに質問です!
10年後中判デジは生き残れるのでしょうか?
生き残れる理由も合わせてみなさんのご意見をお聞きできればと思っています。
書込番号:22968335
3点
大変失礼な言い方ですが現状支持されている人もいるかわからないし生き残れないでしょうね。中判って元々フイルムカメラのサイズからきているので若い世代は何じゃそれでしょうし、現状フイルムカメラの35mmサイズ画素センサーがデファクトスタンダードなのが事実ですから支持されないです。
今は画像共有が大流行ですけどやがて画像を残すことが許可届け出制になったりするかもしれませんよ?あまりにもマナー違反の画像が出回りすぎてますから!
不慮の事故でもない限り十年後も生きていると思いますが遺族に見せて恥ずかしい様な写真(過去の彼女の写真とか?)はさっさと捨てないとヤバそう!
書込番号:22968362
3点
中判使いさん こんにちは
一番の問題は 価格だと思いますし 今の価格帯だと 一般の人たちが手を出すには 敷居が高い気がします。
書込番号:22968393
6点
中判のいいところは、画素数ではなく、センサーのサイズですよ。
ソニーのRivは、6000万画素ですが、ノイズが多い、AFが不安定という批判が出てますよ。GFX100も、この筐体で、画素数は50と同じほうが良かったのではないかと思ってます。明るいところでの撮影なら問題は少ないのかもしれませんが。
中判使いさん大丈夫ですか?あなたの発言は、普段中判カメラ使っている人の意見とは思えないのですが。
GFXはすでに一定の評価を得ているので、売れ行きが悪いからと言って、メーカーが製造をやめてしまうということはなさそうです。
個人的には、67サイズがほしいですが、ボディだけで500万超えてしまうので、私には無理です。プロ向けの機材は、アマチュア向けと違って故障も多いし。それも購入をためらう理由です。フイルムなら67カメラも安く買えますが、フイルムは整理が大変なので、もう手は出さないつもりです。
書込番号:22968395 スマートフォンサイトからの書き込み
15点
需要が有りますかね?
画素数以外にもメリットは有ると思いますが、フルサイズどころか、スマホの成長がとても速く、多くの人にとっては、もはやスマホで充分という域に達しています。
スマホがどうしても追いつけていない部分が、シャッタータイムラグや連写画像の質だと思いますが、その手の性能は、実は中判カメラも苦手ですよね。
ですから、この手のカメラを買う人は、やがて機材集めが趣味の人だけになり、使うのも勿体ので、飾って見て楽しむ世界になります。
ですから、このようなカメラは、やがて博物館で展示される日が来ると思います。
書込番号:22968406 スマートフォンサイトからの書き込み
5点
>JTB48さん
嫌な世の中ですね
昔の写真そんなに無いなー
今も自撮りはしないけど、、、
今の様に自撮りできたらシックスパック撮っておきたかった、、、
子供に自慢したのに、、、今は見る影もないですが、、、
嫁も今は見る影もないけど昔は、、、、
個人で楽しむ分にはいいと思うけどなー
>中判使いさん
物理的なアドバンテージのブレークスルーがない事
(高画素化に寄る小絞りボケ、エアリーディスク対策)
ソレを利用出来る媒体(8k〜以上のモニター)の開発が鍵を握るのでは?
現在、誰もがセンサーの違いを認識出来るほどの差を感じる事が出来ませんよね?
大画面化が一般に行き渡ればユーザーが増えて来る
ソレが出来なければニッチな市場でより高価格化になってごく少数になって生き延びはすると思います。
書込番号:22968408
1点
此処で聞いてもなあ?
中判使いで実力派と呼ばれる様な人は、カメラ板なんかに出入りして無いでしょう。
書込番号:22968416
24点
絶滅危惧種でしょ。
私が初めてフィルムカメラを購入した40年以上前でさえ、35ミリフィルムが主流で中盤使う人なんて殆ど見かけませんでした(まあ、カメラに夢中だったわけでもなかったですが)。
デジタルの進化で、被写界深度やレンズの光学特性すら電子的に補正できるようになってきつつあるのに、あえて高額で大きくなりがちなシステムに手を出す人はよほどのマニア以外いないと思います。
書込番号:22968441
1点
光学自然法則は我々が超えられない領域ですね。
少なくとも特定用途では残るでしょう。
書込番号:22968442
4点
>中判使いさん
645Dや645Zが出たときも同じような話がありましたね。
結果的に中判カメラは、一時期ペンタックス(リコー)の収益の柱になりました。
問題は、儲け頭の中判に経営資源を集中せず、フルサイズに手を出したりしたことです。
フジも、APS-Cカメラを止めて中判カメラに集中すれば、セミプロや業務用など、一定の市場を確保できるでしょう。
書込番号:22968459
3点
>光学自然法則は我々が超えられない領域ですね。
>少なくとも特定用途では残るでしょう。
それがそうでもないようです
最新のスマホはAF補助光のような振る舞い(脈動ToF光)をしている間に
6〜12枚連射合成ノイズ低減 や 対象物認識による張り合わせ(単なるHDRではない)を行っているいます。
また奥行き情報ファイルも作成して後から玉ボケ、ハート型ボケなども作成できます。
シャッター音が消せないのは内部連射しているのをごまかすためらしい
今後はそのスマホだけでなく 同時刻 同位置座標 の他のスマホが
どんな写真を撮って 取捨選択されたかも参考にしはじめるでしょう。
単なる光の測定記録機であるカメラは太刀打ちできないです。
書込番号:22968524
3点
〉10年後中判デジは生き残れるのでしょうか?
有るか無いかで言えば有るかも(有ると思う)
で
それはの使用目的は他で代用出来ないか
ってのもある
僕個人的な予想は
今は写真ブームだが10年後
これさえ疑問
今フルサイズ押し爺もこの世に居なかったり
体力の低下が進んだりする
(EOSからαの流れもこれが理由の方も多かった)
フルのレンズサイズを考えれば
フルも普通にはならないと思うし
普通の撮影(kiss層?)はm4/3や1インチのネオ一眼に移りそう
中版はフイルム末期の69や4×5くらいの立ち位置となるだろうけど
フイルムさえ有れば良かった頃と変わり
電子機器化している今のカメラは
数が出ないと作れない(売れない)
フルをライバルと出来る機動性の高い機種で無く
何かの撮影に特化した機材となるかも
(多点AFや連写は無いかも)
書込番号:22968674
2点
画素数云々ではなくて,趣味として写真を撮るしかも中判カメラで,となるととっても微妙かな.
写真の価値がスマホでもなんで撮っても同じなんて時代になると,中判カメラに限らずミラーレスも数を減らすのはやむを得ないかな.私のように写真を撮るのが面白くてあちこちに出かける人種が減ると,カメラ全体でその量は減るのでは.
もっとも,趣味だからいくらスマホが普及しても,中判カメラで撮るという人も僅かですがいるわけで,まあそうした人に期待しましょう.
書込番号:22968741
0点
「どうですかね。」
というくらいしかいうことはできないかと。
売れなくても、メーカーが細々と生産して残すがで…
メーカー次第かと。
レンズ交換式の一眼を含めた
デジタルカメラ自体、
一時の需要から見れば…
書込番号:22968813 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
できるだけ軽薄短小なモノの組み合わせで未来が見えてきた方が、
世の中的には価値が高い。
多眼化した小さなカメラで綺麗に撮れるならそれで良いでしょう。
フルサイズですら、多くの場合無用の長物。
それ以上に重厚長大であったり
過度の出費を強いられる商品では
1ミリも消費者の関心を引き出せない。
経営資源に余裕があるとか
転用で儲かるというなら中判デジを続ければよいけど
普通に考えれば不経済、(民生機市場においては)いずれ無くなると思います。
書込番号:22969012
1点
>ヤケクソで中判チェキ(笑)
つうかチェキって最初から中判サイズだが…
書込番号:22969016
2点
みなさんお返事ありがとうございます。
>JTB48さん
>大変失礼な言い方ですが現状支持されている人もいるかわからないし生き残れないでしょうね。
確かに中判はフィルム時代から少数派ですよね。
でも僕が好きなグラビアがペンタ645で撮るのが、プロの間にスタンダードだった頃がありました。
そしてそんな時代から僕は中判カメラでポートレートを撮り続けていたので、今でもフィルムをスキャンしても5000万画素オーバーの画像が手に入ります。
そこのところを考えると今現在なら僕にとってはGFX50Rが一番欲しい写真が撮れるカメラです。
>もとラボマンさん
>一番の問題は 価格だと思いますし 今の価格帯だと 一般の人たちが手を出すには 敷居が高い気がします
でもフルサイズのプロ仕様機を使う人にとっては価格が同じくらいなので、一定の需要はあるものだと思います。
>snap大好きさん
>ソニーのRivは、6000万画素ですが、ノイズが多い、AFが不安定という批判が出てますよ。
そんな批判があるのですか?今度αプロフェッサーの友人に聞いて見ますね!
>でぶねこ⭐さん
>スマホがどうしても追いつけていない部分が、シャッタータイムラグや連写画像の質だと思いますが、その手の性能は、実は中判カメラも苦手ですよね。
その通りですね、でもフィルムからポートレートで中判使っていた人から見ればあまり気にならないですね。
時代が同じならやはりセンサーサイズが大きい中判の方が有利なことは変わりありませんし。
>ktasksさん
>ソレを利用出来る媒体(8k〜以上のモニター)の開発が鍵を握るのでは?
僕もそれは実感できました。
普段からGFX50Rの5000万画素画像を見慣れている僕は、4kはそんなに大したことないけど、8kの大画面と高解像度には驚きましたね。
つまり擬似的に80インチクラスのプリントに置き換えたものを見たようで感動しました。
でも大画面サイズにプリントをターゲットにしていない人には、中判なんて猫に小判かも知れませんね。
その点では大伸ばしサイズを念頭に置いている僕には、中判デジが向いているような気がしています。
>遮光器土偶さん
>中判使いで実力派と呼ばれる様な人は、カメラ板なんかに出入りして無いでしょう。
それを言われると耳が痛いです!(苦笑)
>うさらネットさん
>デジタルの進化で、被写界深度やレンズの光学特性すら電子的に補正できるようになってきつつあるのに、あえて高額で大きくなりがちなシステムに手を出す人はよほどのマニア以外いないと思います。
マニアどころか僕は友人たちから、中判カメラの殉教者と呼ばれているくらいですよ!(笑)
>あさとちんさん
>フジも、APS-Cカメラを止めて中判カメラに集中すれば、セミプロや業務用など、一定の市場を確保できるでしょう。
僕もそう思います。
シネマレンズを作っているフジなら静止画ではオンリーワンのものになることでしょう。
でもレンズがシネマレンズ並みに500万するのだけは勘弁して欲しいです。
>カメラ初心者の若造さん
>中判の良さが人々に実際に認知されないから廃れると思います。
確かに伝わりにくいですよね、中判の持つ良さが。
でも僕は中判に首まで浸かった人間なので、今更フルサイズには戻れないんですよ。
>ひろ君ひろ君さん
>単なる光の測定記録機であるカメラは太刀打ちできないです。
でもそれってデジカメにもフィードバックされないんでしょうか?
ソニーあたりのミレーレスとスマホを見るとお互いに影響しあっている気がします。
>gda_hisashiさん
>僕個人的な予想は今は写真ブームだが10年後これさえ疑問
人の気は移ろい易いのでそうかも知れませんね。
だから僕はターゲットとして普遍的な価値を持つ絵画のような写真を撮ろうと模索しています。
>狩野さん
>もっとも,趣味だからいくらスマホが普及しても,中判カメラで撮るという人も僅かですがいるわけで,まあそうした人に期待しましょう.
そんな人が一人でも多くあることを切に願います。
>レンズ交換式の一眼を含めたデジタルカメラ自体、一時の需要から見れば…
確かに写真しか撮ることの出来ないデジカメは、そのほとんどがスマホに駆逐されてゆくのでしょう。
でもオーディオを例にとるようにハイエンドのニーズくらいは残るのではと思っています。
書込番号:22969018
1点
何か最近の韓国の言動のようです。
後先考えずの発言。
現状使っている人の発言とは思えません。
中盤はセンサーサイズが最大のメリットです。
広い面で光を捉える。
どの道販売価格もあり、大量に売れるものではありません。
開発資金や販売台数で利益はそんなにはないでしょう。
ある意味、これを売っていると、ブランドイメージが上がると思っているのでは。
細々と残るのでは、と思います。
書込番号:22969019
7点
本題に戻すと生き残るにきまってるかな
フィルム時代でも8×10も使われてたわけで
高詳細画像ってのには魅力がある
ソニーがCMOSで参入したことで
センサー的にはフォーマットサイズなりの性能が出る事は確実になると思う
光学的に解像度には限界があるわけで
ラージフォーマットカメラの存在意義は決して無くならない
書込番号:22969028
4点
>ひろ君ひろ君さん
これまで丸一日かけて撮影し超高度なレタッチして仕上げていた写真が、せいぜい数秒でオートで撮れてしまうわけですね。
合成段階でパラメータをいじれる(調整できる)なら、上級者用デジカメの新しいかたちとして、スマホではなくカメラとして商品化される可能性がありそうに思います。
いくら進化してもスマホはスマホ。シャッターをはじめ、現在の状態では操作性もホールドも悪すぎます。
書込番号:22969048 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>10年後中判デジは生き残れるのでしょうか?
>生き残れる理由も合わせてみなさんのご意見をお聞きできればと思っています。
生き残れる理由?
思いつかん。マジで。
ーーーーーー
オレは別に中判に消えて欲しいと思ってるわけじゃない。なんなら残ってても全然かまわんし、中判にこだわる人がいることも理解できる。
だが、10年後、このマーケットでおそらくまともに残らないであろう理由はいくらでもあるのに、残るに足る理由は全くないと思われる。あるのは弱い理由かノーテンキな楽観論だけで、現状を見る限り、残念ながらそれらを言い張ったところで現実を踏まえてるとは思えん。
ーーーーーー
どちらにせよ、生き残るとか残らないとかって表現としてはショッキングだけど、スレ主さんが問うているのは10年後には地球上の最後の一台まで消滅しちゃうかどうかって、そういう極端なことじゃないでしょ?
まあ、いくらデジタルといえどカメラなんてフツーに保管してる限り、10年やそこらで腐るもんでもないし、中古市場もあるんだから、単なるイチユーザーとしてならそれほど悲観することもあるまい。
ここまで来たらもう、踏ん張りようなんてない。なるようにしかならん。
書込番号:22969092
2点
カメラオブスキュラ子孫として考えた場合
その場の光をそのまま記録しないものを
カメラと呼ぶのは抵抗がありますね
むかしからケチらないで10インチくらいのモニターを
搭載してくれと言ってますが
それをやるとパソコンを超えるGPD(とAiエンジン)も搭載って
カメラメーカーの高級機って出てくるイメージはないいし
中判とかリバーサルのコンテスト世代って
カメラマンの力量以外の所でアガリが違うのを嫌うから
書込番号:22969121
1点
>10年後中判デジは生き残れるのでしょうか?
「生きている」定義次第。
製品を店頭で販売している?
利用者が一定数いる?
今でも生きていないような・・・
書込番号:22969142
0点
やはり価格です
記事とかを見ると中判でこれは安いとかバーゲンだとか書かれていますが冷静に考えて高いです
センサーがデカイだけで50S/50Rの中身は発売した時点ですでに旧世代です
台数が出ない、競争相手がいないのでしょうがないところもありますが
50S/50Rはフルサイズの高画素機、100Sはハイエンド機と競争できる価格で出せるような市場を作れるかどうか
作れないでしょうね
近年、ソニーが作ったフルサイズミラーレス市場に各社が参入しましたが
中判ではそうならないと誰もが思うでしょう
もちろん生き残るとは思いますよ
細々と
書込番号:22969170
1点
>MiEVさん
>現状使っている人の発言とは思えません。
>中盤はセンサーサイズが最大のメリットです。広い面で光を捉える。
その通りですね、僕はフィルム時代にフォーマットの大きさによる写りの差を痛感しましたから。
だから時々645ではなく67まで使おうと思っていたほどです。
それはデジカメにも言えることですよね。
高い解像度と広い階調性を求めるのなら、同じ時代に開発されたセンサーサイズなら大きいなら大きいほどいいです。
だから僕は2018年末の時点で最も画質の優れたカメラとしてフジの中判デジを買いました。
年収200万の僕には無理のある買い物でしたが、給料日前になると缶コーヒー1本買うのもためらわれるほど貧乏ですが、GFX50Rの画像を見る度に何物にも代え難い満足感に浸っています。
>ニューあふろザまっちょ☆彡さん
>光学的に解像度には限界があるわけでラージフォーマットカメラの存在意義は決して無くならない
それは大スクリーンの映写で使われるシネマカメラがいい例ですよね。
ただしレンズ1本で100万以上というのは勘弁して欲しいです!(笑)
>て沖snalさん
>これまで丸一日かけて撮影し超高度なレタッチして仕上げていた写真が、せいぜい数秒でオートで撮れてしまうわけですね。
これが今の僕にも当てはまるのかな?
以前にニコンのD5300でRAW現像してたのが、GFX50Rの設定を追い込んで置いて撮影すれば、あとはフォトショップのトーンカーブで明るさのみ変更するだけで、A3ノビのプリントが出来てしまいます。
シャープネスさえいじる必要がないくらいくらいjpegの画質に惚れ込んでいます。
フィルム時代はピントも露出もフルマニュアルで、それだけじゃ怖いのでテストフィルムを見てブローニーを増減感し、スキャナーでデジタル化してレタッチしてたことから考えれば、僕にとってGFX50Rはまるで魔法のカメラのようです。
書込番号:22969177
0点
>ようこそここへさん
>ここまで来たらもう、踏ん張りようなんてない。なるようにしかならん。
多分将来は業務用機のようなものになると思っています。
そしたら値段が今の倍以上になるかも知れませんね。
現状でもプロでさえ買わないと言う人がいるように、業務用特機に行き着くのかも知れません。
>ひろ君ひろ君さん
>中判とかリバーサルのコンテスト世代ってカメラマンの力量以外の所でアガリが違うのを嫌うから
つまりカメラの性能による差と捉えていいのですかね。
写真はカメラを使って作品作りをするように、機材によるところの仕上がりに違いが出易いです。
だから僕はフジの中判デジにこだわっています。
>あっ熊が来たりて鰾を拭くさん
>製品を店頭で販売している?
リアルに考えると車のようにメーカーのショールームでデモ機が置いてあって、家電のように買って持ち帰ると言うのは無くなるのかも知れません。
>SS最優先さん
>センサーがデカイだけで50S/50Rの中身は発売した時点ですでに旧世代です
まさにその通りですね。
でもその写りにも至らない現行のフルサイズも多いのかと思います。
だから僕はGFX100に期待してるんですよ。
書込番号:22969213
0点
中判使いさん 返信ありがとうございます
>でもフルサイズのプロ仕様機を使う人にとっては価格が同じくらいなので、一定の需要はあるものだと思います。
フィルムカメラ時代 ハッセルに80o付けて購入したのですが その後 レンズ追加購入時 ハッセルのレンズ2本揃えようとして よく考えたら その価格で 初代PENTAX645にレンズ3本揃うのに気が付き PENTAXに鞍替えしたときもありますので やはり 価格は重要だと思います。
それに一定の需要が合っても 特定の人だけでは 浸透しないと思いますし 一般人にも使えるくらいの価格帯に無いと難しい気がします。
書込番号:22969220
0点
写真を撮る手段としてスマホが
圧倒的に多い中、ニッチ過ぎる
市場に投入しているカメラなので
厳しいと思います。
少ない利益で新しいボディ、そして
レンズも刷新出来るかどうか。
富士フイルムさんもそれくらいまで
考えていると思いますが、それを
承知で出し続けているのであれば
何か得られるものがあって、それの
使いどころもある。
生き残るとしたらそこかな。
もちろんカメラではないかも
知れませんが。
書込番号:22969300 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>もとラボマン 2さん
>フィルムカメラ時代 ハッセルに80o付けて購入したのですが その後 レンズ追加購入時 ハッセルのレンズ2本揃えようとして よく考えたら その価格で 初代PENTAX645にレンズ3本揃うのに気が付き PENTAXに鞍替えしたときもありますので やはり 価格は重要だと思います。
ペンタ645は僕も3台使い潰しているので、ニコンのF5と共にフィルム時代の愛すべき一台ですね。
僕はもともとはカメコなのですが、アイドル冬の時代を迎えた90年代にアイドルイベントが激減し、撮影の主戦場を撮影会に移した頃から35ミリのネガに限界を感じていました。
キャビネ判を超えると急激に現れる粒状性や、どこまで行っても自分で銀塩プリントしないとものにならないもどかしさに限界を感じていました。
そこで目についたのはアップトゥボーイという隔月刊のグラビアでした。
この雑誌は巻末に撮影機材のデータが載っていて、僕が良いなと思う写真は645+ポジで撮られたものでした。
だから安直にフィルムの詰め方もわからずに中古のペンタ645を買い、フジのリバーサルを詰めて撮影会に本格的にデビューしました。
その後も写りに関係しなければボロボロの中古のレンズを買い揃え、45・75・150ミリのレンズを使って雑誌投稿をしていました。
でもその時に見ることのできたフィルムには、光と色彩がダイレクトに飛び込んでくるのを見ることができ、またワイド四つ切りに伸ばしても粒子が見えない粒状性と解像感が伴って、2005年に病に倒れるまで周りがデジ一眼に乗り換える中、愚直にペンタ645+RVPFで写真を撮り続けました。
だからその時に撮りためたポジはファイルに整理し特大のボストンバックに集めてあります。
今でもそのポジをスキャンしてA3ノビにプリントすることがありますが、デジカメにして5000万画素のカメラにも勝るとも劣らない画質なので、それが僕の命の次に大切な僕の宝物です。
でもこれが周りに流されてデジタルに乗り換えなくて本当に良かったです。
今でこそプロでもフィルムでグラビア撮る人は稀ですが、2000年初頭のデジカメの肌色の描写性が悪かった頃は、予算のない雑誌のグラビアは酷かったですね。
これはカメラメーカーだけでなく印刷所にも責任があるのですが、写真にデジタル臭さがあり見ていてとても抵抗がありました。
それから僕は病魔に倒れて40歳から10年間闘病生活に移るわけですが、その間にデジカメでも印刷物を見ても元がデジカメなのかフィルムなのか判らないほど良くなりましたね。
だから闘病生活からの復帰後ダンス写真を撮る為にはニコンのD5300を使ってましたが、お目当の子がいなくなりポートレート鹿撮らなくなったために思い切ってフジの中判デジに乗り換えました。
乗り換える時にフルサイズも検討はしましたが、やはり中判使いには中判使いらしくフジのGFX50Rを買いました。
これにはフジが1億画素機の開発に取り組んでいてペンタの様に先がないものと違うと感じ、またミラーレスのメリット・デメリットを
生かしたポートレート撮影ができるということでとても満足しています
>それに一定の需要が合っても 特定の人だけでは 浸透しないと思いますし 一般人にも使えるくらいの価格帯に無いと難しい気がします。
これは何を第一に考えるかで決まってきまいますよね。
趣味の車やオーディオに何百万も使うのと同じだと考えています。
その点においては僕は年収が200万しかないのですが写真中心に生活が回っているので、現状のGFXシステムならなんとか無理してでも購入できる範囲だと思っています。
書込番号:22969407
1点
>ハタ坊@30代さん
>富士フイルムさんもそれくらいまで考えていると思いますが、それを承知で出し続けているのであれば何か得られるものがあって、それの使いどころもある。
フジは昔からシネマレンズを使ってますから業務用特機で考えているのではないでしょうか?
中判デジでフジしか生き残れなかったら、それはそれで開発費を還元できることもあると思いますし。
もしフジがやる気を出せばブレ防止機構を使ったピクセルシフトで4億画素も十分可能だと考えますし。
だから発売当初は一時的にせよバカ売れし、中判デジの世界で価格破壊をしてきているのだし。
書込番号:22969437
0点
>中判使いさん
私の記憶に間違いがなければ、確か50Rを使用していまよね。
最近100の掲示板にちょこちょこおいでになり、禅問答みたいな板を立てていますが、趣旨は何なのでしょう。
所詮カメラの評価は、その人の被写体傾向や好みによって大きく異なるものと思っています。
従って、価格によって飛びつくものでもないし、将来性(数年先は別として)がないから購入しないというものでもないと思います。
ダイナミックレンジや解像度云々も、ネットでの評価に惑わされず、自分のスタイルで判断するものと割り切っています。
現在、100とα7RW、T−X3を使用していますが、T−X3は主に野鳥撮影、α7RWは日常と航空機撮影、100はちょっと意気込んで撮影と使い分けています。
100とα7RWについては、トリミング耐性の面で救われることも多くあります。
半面、等倍でのピント確認で落ち込むことも多く、まだまだ研鑽が必要と戒めてくれる機材です。
書込番号:22969552
6点
D5300でメートル級プリントを10枚以上作ってますが
センサーサイズ とか 画素数 をボトルネックに感じたことは一度もありません
それ以上に天候とかに恵まれているかのほうがでかい
書込番号:22969564
5点
>中判使いさん
>フジは昔からシネマレンズを使ってますから業務用特機で考えているのではないでしょうか?
ペンタの中判カメラは、ハイエンドアマチュアがターゲットで、ボディとレンズ1本で100万円以下の値付けにしたとか。
結果的には業務用にも使われて、後でプロ向けの体制を整えました。
GFX100は今の所業務用がメインターゲットだと思いますが、何年か後に値下げして出すことは可能でしょう。
今でもハッセルブラッドと比べたら格安ですけど、アマチュアが手を出せない世界ですから。
その頃には2億画素機が出ているかも。
ポスターの世界では、1億画素でも十分ではないようです。
書込番号:22969744
0点
>Zeiss fanさん
>最近100の掲示板にちょこちょこおいでになり、禅問答みたいな板を立てていますが、趣旨は何なのでしょう。
それは自分の考え方が独善的になってはいないかを確認するためです。
その為にはより多くの人の意見を聞いて見たいのです。
本来僕は独善的な人間なので、こんな考え方もあるよというのを知りたいだけです。
その上でそれなら自分はどうするのかを考えて見たいのです。
そう言う事では禅問答というのは誠に意を得ていますね。
個人的には僕は一時代に一つのカメラしか使いません。
そしてそれを極限にまで使いこなして作品撮りをします。
どの撮影も一期一会な大切なので、そんな宝石の様にキラキラ輝く出会いを求めて写真を撮り続けています。
そういう意味では写真道を極めるための修行僧というのが一番近いのでしょうね。
そして目指す目的地はまだまだ遥か彼方です。
>ひろ君ひろ君さん
>D5300でメートル級プリントを10枚以上作ってますがセンサーサイズ とか 画素数 をボトルネックに感じたことは一度もありません
>それ以上に天候とかに恵まれているかのほうがでかい
確かに天候は大きな要素ですよね。
だから屋外撮影にこだわる僕は、季節ごとの光というか空気感を大切にして写真を撮っています。
添付の写真は去年の暮れの押し迫る中、つかの間の冬の晴天を狙って撮ったものです。
そこでお願いがあるのですがメートル級プリントしたデータをjpegの圧縮率が高くなってもいいので見せていただけないでしょうか?
厚かましいお願いですが、メートル級プリントした事のある先輩としてぜひお願いします。
>あさとちんさん
>ポスターの世界では、1億画素でも十分ではないようです。
僕もB0サイズにプリントした経験があるのですが、鑑賞距離という垣根を取り払い至近距離で見られると一般的な印刷物である350dpiは欲しいので解像度は1億画素でも足りないでしょうね。
ちなみに僕がB0サイズにプリントした画像ファイルは、1枚あたり1GBになりました!(笑)
書込番号:22969795
0点
今の時代に中判のアドバンテージってなにがあるんですかね?
高感度性能や諧調って言う人いるけど、システムで見た場合フルサイズとの差はほぼないに等しい。画素数ってもそんなに大きくプリントする機会は多くの人には無縁だし、トリミングしようにも焦点距離域が広いフルサイズには画角で勝てない。
ごく一部の業務用では需要あるんだろうけど、それくらいで一般需要はほぼ皆無なんじゃないかな。
書込番号:22969923
1点
>たかみー
ファインダーだけでもアドバンテージあるよ
書込番号:22969929
2点
>ごく一部の業務用では需要あるんだろうけど、それくらいで一般需要はほぼ皆無なんじゃないかな。
それで良いっしょ
デジタル時代の中判はフィルム時代の大判相当と昔から言われてるからね
一般人用ではなくて問題なし
書込番号:22969957
2点
>たかみ2さん
アドバンテージじゃなく
所有欲充たすには最高でしょ
其だけでも拘って持つ価値有るんじゃ無いですか?
フジが良いかHasselbladが良いかは分からんすけど
>ktasksさん
ミラーレスはそのアドバンテージ無いでしょ?
EVFやし
自分、ブロニカ持ってますけど
プリズムファインダーじゃなく
アイレベルファインダーですが覗くと痺れますね
写真撮らなくてもどうでも良い
気分がエライ高揚します( ´ー`)
>ニューあふろザまっちょ☆彡さんの言われるように
デジタル中判ってフィルム中判とは
価値変わってますね
本人が拘ってらっしゃるんだから良いと思います
自分は買えないし、買わないですけど
書込番号:22970030 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>光速の豚さん
ミラーレス縛りやの?
ソレならどーでもいいわ
中判縛りとしといてくれへん?
書込番号:22970063
0点
>たかみ2さん
>今の時代に中判のアドバンテージってなにがあるんですかね?
>高感度性能や諧調って言う人いるけど、システムで見た場合フルサイズとの差はほぼないに等しい。画素数ってもそんなに大きくプリントする機会は多くの人には無縁だし、トリミングしようにも焦点距離域が広いフルサイズには画角で勝てない。
>ごく一部の業務用では需要あるんだろうけど、それくらいで一般需要はほぼ皆無なんじゃないかな。
お返事ありがとうございます。
おっしゃられることはよくわかります。
でも僕はそのごく一部に入る人間なのです。
通常からA3ノビしかプリントしないし、将来にA3の写真集とメートルサイズの写真展を開きたいという僕は確かに少数派でしょう。
そこで極端な例としてGFX50RとD5300の画像をピクセル等倍で載せておきます。
どちらもjpeg撮って出しのデータでレタッチしていないものです。
改めてこうして僕はこの差を見て、GFX50R買って本当によかったなと思いました。
だからGFX100にもとっても期待しているんですよ。
>ニューあふろザまっちょ☆彡さん
>デジタル時代の中判はフィルム時代の大判相当と昔から言われてるからね
>一般人用ではなくて問題なし
写真に人生をかけている僕にとって、やはりカメラがデジタルになっても中判使いが、自分の性分にあっていると思います。
今年はいろいろな事があってポートレートは撮影できていないのですが、11月より本腰を入れて撮影に取り組んで、一人でも多くの人に中判デジが持つ良さを世に伝えようと思います。
>光速の豚さん
>其だけでも拘って持つ価値有るんじゃ無いですか?フジが良いかHasselbladが良いかは分からんすけど
このカメラとならどこまでも彼方へ行けるという信頼感を持たせてくれるのが、フジのGFXシステムだと思っています。
たとえ時代がデジタルになっても中判使い此処に在りという想いが、僕に写真を撮り続ける勇気を与えてくれているものだと思います。
>写真撮らなくてもどうでも良い気分がエライ高揚します( ´ー`)
僕はGFX50Rのピクセル等倍を見るたびに、645ポジを高倍率ルーペで見たときと同じような高揚感があります。
だから光速の豚さんが痺れるように、僕にも痺れる気持ちは良くわかります。
いい写真撮るぞという高揚感を与えてくれるのも、カメラの立派な性能だと思っています。
書込番号:22970077
1点
中判使いさん 返信ありがとうございます
>45・75・150ミリのレンズを使って
自分の場合風景がメインの為 MFの標準ズームや広角ズーム 300oなどがメインの為 三脚での撮影が大かったのですが 手持ちでポートレート撮影する場合は 150oF3.5か6×7用の120oソフト使っていました。
ブローにでも ハーフサイズで220使えば 35o並みに枚数撮れますし レバーサルであれば フィルム代と現像代だけで済むので 35oフィルムと余り変わらないコストパフォーマンスで良かったです。
でも最近は ペンタの645は オブジェ化してしまい マミヤ6ばかり使っています。
書込番号:22970133
0点
将来のことはよくわかりません。
スマフォが伸びているのは間違いないでしょうが、それによって販売が厳しくなるのは、より小さいカメラでしょう。
例えば、世の中にスマフォとフルサイズ、中判の3つしかないとした場合、スマフォの性能向上で販売が減るのはフルサイズだと思います。写真には、記録と美しさの追求の2種類の目的があリますが、35mmカメラは、子供の成長記録、旅の記録などを撮影していた人が少なくないのです。そういう人たちは、スマフォの性能が良くなれば、そっちへ流れていきます。 中判を使っている人は、記録目的で使う人は少ないので、いくらスマフォが良くなっても、そちらには流れていきません。
実際のところ、キヤノンのカメラが大幅に販売低下していますが、こういうことの反映だとだと思います。ソニーのシェアは増えているのですが、売れ行きの絶対数は減っているのです。
中判使いさんがなにを言おうと、風評にはならないのでどうでもいいのですが、スペックの話題ばかり、あちこちで書いてますが、それは自分に評価する目がないからでしょう。何かといえば、プロフェッショナルがこう言っている・・・ばかり。
うんざりです。
GFX100が50よりかなり高いのは、かなり作りが違うからだと思っています。センサー部分の値段の差はそれほどではないのではないかと感じています。
書込番号:22970181 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
>ktasksさん
>ミラーレス縛りやの?ソレならどーでもいいわ中判縛りとしといてくれへん?
僕もミラーレスあってのGFXシステムだと思います。
ミラーレスだからこそ瞳AFがつかえるし、測距点連動露出にしておけば露出もオートのままでほぼレタッチなしで行けるし。
なまじ一眼レフにこだわるからこそペンタ645ZはAFは中央の範囲しか選べないから瞳AFなんて無理だし、レフ機であるから標準ズームも重くて暗くて高いんだし。
同じような標準ズームとの組み合わせなら、フジとペンタなら重量が二倍近くの重量になります。(1.6キロが3キロ)
それにいつまでたっても後継機の噂も聞かないから、あれで打ち止めなんでしょうね。
さすがの僕も将来は会社の存続さえも危ういカメラにお金は出せないです。
>もとラボマン 2さん
お返事ありがとうございます。
>手持ちでポートレート撮影する場合は 150oF3.5か6×7用の120oソフト使っていました。
僕はFA150ミリF2.8使ってましたけど、メインは45ミリでしたね。
ロケーションにこだわる僕としては、背景がわかるくらいのちょうど良いボケの45ミリをF4で使ってましたね。
僕が思うにポートレートを極めたいくと、中望遠の使用頻度は減るような気がしています。
だから本当は16ー35ミリ相当のレンズが欲しいです。
今の標準ズームだと25−51ミリ相当なので広角側は少し足りない気がします。
以前は21ー30ミリ相当のレンズを使っていたので、広角側ではもっと背景が写り込まないのかなと思う事もあります。
>ブローにでも ハーフサイズで220使えば 35o並みに枚数撮れますし レバーサルであれば フィルム代と現像代だけで済むので 35oフィルムと余り変わらないコストパフォーマンスで良かったです。
だから僕はまだまだフィルムでグラビアが取られていた時代に、35ミリとコスパは変わらない645を使ってました。
でも使いたいフィルムが生産中止になってしまったのでデジタルに移行しましたが、やはりフジのリバーサルの画質に魅せられた者にとってフジのカメラは欲しい色が撮れるので、無理してでも中判デジを買ってよかったなと思いました。
>でも最近は ペンタの645は オブジェ化してしまい マミヤ6ばかり使っています。
僕はフジのレンジファインダー中判GSW690が欲しいです。
これでポートレートの時にスナップを撮って、現像上がりのポジを見て夜分にニヤニヤしたいです。(笑)
書込番号:22970265
0点
うーん、中判使いさん最近微妙なスレ立てが多いですね。ご自分の答えは出ている訳ですし、
コアな領域には客観性などあまり意味をなさないので、誰に聞く必要も無いと思うのですが…。
私はフィルム時代はゼンザブロニカの6x6を使ってましたが、13年ほど前にあるイベントで
600人があまり詰めずに立つ集合写真を撮ったところ、解像度が足りませんでした。
マミヤの6x9も持ってましたがレンズがイマイチでNG、当時のデジイチの解像度は全く足りず、
いろいろ試して結局絶滅危惧種的な4x5に手を出し、やっと満足な結果が得られました。
スナップやマクロや街角の風景なら、10MのAPS-Cで撮ったものでもB0に伸ばしてナシ問題かと思います。
でも適当に並んだ600人は、詰めて並べば多分1000人以上は入る顔の大きさ。
B0でも「うちの子はどこかしら?」と皆さん至近距離からじっくり見てくれるので、
私的には最も解像度を必要とする用途だったと思っています。
一人がアップで写るポートレートで、B0に伸ばして本当に350dpi要りますか?
A3であれば300dpiは欲しいですが、そこまで至近距離から見ないと思うのですが…。
(ちなみに350dpiは、近距離視力が1.0ある人が、25cmの距離から見た時の判別限界に当たります。
レンズや画素配列や印刷品質に依るところも大きいのであくまで目安ですが)
あぁでも、一人でも全身を撮って等身大にしたときは、35mmフルサイズの42Mでも顔の部分だけは
もう少し画質が欲しかったので、ポートレートでも例えば645フルサイズ+高性能レンズ+1億画素超え
というのはそれはそれで効果があるでしょうね。
ともあれ、普通の人に要らなくても極一部の人には必要な訳であり、手持ちが不可能なほど
巨大な訳では全くないですよね。中判デジタルは大判フィルムカメラの代替手段として、
10年後だったら余裕で残っていると思います。
書込番号:22970267
8点
デジタルの初期(2002年頃)はネオ一眼で露出をみて
645で同じ出目で撮ったりしてましたが
けっきょく使うのはテストショットのほうだったりします
あの時のポジは どこへしまったのかも不明
書込番号:22970332
1点
たしかに集合写真用途は今後も高解像度の要求は高いですね
自分も600万画素機しかなかったときはプロバックを借りたりしかてました
またダンスの発表会などでは主催者(身内ですが)と相談し
全体ではなくチーム単位で撮るようにしてました
書込番号:22970385
1点
>中判使いさん
>>遮光器土偶さん
>>中判使いで実力派と呼ばれる様な人は、カメラ板なんかに出入りして無いでしょう。
↑これ、私のコメントじゃないですから。
書込番号:22970555
1点
写真の持つ立体感は、撮像面の実サイズが大きい程感じられやすいと、様々な写真を見て思いますし、そのレベルを求められるアマチュアやプロ向けとしては残るのではないかと思います。
RAWでいじり回したい層にはセンサーサイズが大きい方が有利というのもありますね。
逆にそこまでを気にしない層には中判やフルサイズに意味は無く、システムサイズや高感度ノイズとのバランスでMフォーサーズやAPS-C位で良いとなるのかもしれません。
私は中判はフィルムでは使ってましたが、デジはちょっと手が届きません^^;
けど憧れますね〜。
書込番号:22970719
0点
>ひろ君ひろ君さん
> 最新のスマホはAF補助光のような振る舞い(脈動ToF光)をしている間に
↓もあるようです。
https://www.43rumors.com/ft5-panasonic-is-developing-a-new-tof-micro-four-thirds-sensor-for-a-new-perfect-autofocus-system/
> 単なる光の測定記録機であるカメラは太刀打ちできないです。
今度は、カメラが変わる番だと思います。どのみち、カメラは、IoT向け大型センサーの流用になると思います。IoT向きということは、画像処理が前提になると思います。
なお、リフォーカスの「片鱗」は、キヤノンの、DPRAWというのがあります。
書込番号:22970757 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
スレタイについての私の意見が抜けていました。f^_^;)
中判サイズのセンサーを必要とする、産業・監視カメラのアプリケーションがあるなら、需要の足し、として、残る可能性は、なきにしもあらず。
書込番号:22970767 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
産業系で位置測定(マウンタ)とかだと
パンフォーカスですね
ボケ部分は処理できないから
奥行きが知りたければ
到達時間を測定するtofとか
自動運転車のように左右視差を用います。
書込番号:22971026
0点
>ひろ君ひろ君さん
> 自動運転車のように左右視差を用います。
単眼でできるようにしたのが、DPAF、みたいです。
ToF vs DPAF
なんか、昔のAFの、アクティブ vs パッシブ
みたいな感じですね。
書込番号:22971110 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>て沖snalさん
> 合成段階でパラメータをいじれる(調整できる)なら、
いわゆる、リフォーカスを考えるなら、パンフォーカスの使い勝手と画素ピッチに起因する制約(DRや回折)の、トレードオフで、
> 上級者用デジカメの新しいかたち
のフォーマットは決まると思います。
個人的には、FFかMFT、と思っています。
1インチとAPS-Cは、ない、かも?
書込番号:22971143 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
像面位相差だと 前ピン 合焦 後ピン はわかるけど
奥行マップまでは作れないんじゃないかな
たぶん自動車だと単眼をつきつめるより
カメラ2台のほうが楽なんでしょうね
(処理しやすさも含めて)
知り合いの会社ではレーザーを当てて
2台のカメラ(正確には2本のラインCCD)で撮影する視差で
モデル(女の子ではない)の奥行を見ています。
今思うとSX70ってすごかったなと
カメラマンで300/2.8でストロボを照射して
別の300/2.8で撮影する お〇カ(誉め言葉です)企画をやってましたね
書込番号:22971159
0点
>ひろ君ひろ君さん
> 奥行マップまでは作れないんじゃないかな
ですかぁ…。
> たぶん自動車だと単眼をつきつめるより
> カメラ2台のほうが楽なんでしょうね
それで言えば、(マスター)レンズ側に、奥行きセンス用の補助カメラを一組搭載、というのはあるかと、思います。レンズとボディの間の帯域が十分に広いなら。
広角はToFで、望遠は補助カメラ?
書込番号:22971176 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>中判使いさん
>さすがの僕も将来は会社の存続さえも危ういカメラにお金は出せないです。
なるほど
そんな考えだから無くなるかと危惧するんですね
そんなん関係ねーって人がいるので中判は残ります。
書込番号:22971864
6点
みなさん、僕の留守中に書き込みありがとうございました。
僕が感じている危機感に対して良いスレッドが立っているので、こちらにもお邪魔してきました。
https://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=22964028/
この分だとフォーマットが小さいほど、多眼スマホに食われて無くなっていくんでしょうね。
反対にハイエンド機は少ないながらニーズはあるのでなんとか存続していけるのでしょうね。
それにしても来年はオリンピックイヤーなので、ニコキヤノのツートップもプロ仕様機は発売するでしょう。
このうちどちらかと言うとキヤノンあたりが本気でミラーレスのプロ仕様機を出してくれると面白いのですが。
多分ニコンにとってもレフ機としては最後のプロ仕様機になるのではと邪推しています。
ただ僕はどうなろうと所詮中判使いなのであまり関係ないのですが。
まさにフルサイズは戦国時代ですね。
このうちどこが覇権を取るのかで中判デジも立ち位置が変わってくると思うのですが。
書込番号:22980450
0点
>まさにフルサイズは戦国時代ですね。
世間一般にとっては高額な価格設定ですから、さらなる高性能化も、多少安くなっても、あまり需要層は変わらないかも知れません。
デジカメ全盛期の華々しい?規模の新機種ラッシュには遠く至らず、
不足している専用レンズを散発的に出してくるに留まるような?
書込番号:22980593 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
>ありがとう、世界さん
>不足している専用レンズを散発的に出してくるに留まるような?
それはフルサイズが円熟期になったと言うことでしょうか?
それに比べて中判デジは専用レンズのラインナップがまだまだなので、とりあえず超望遠と超広角のズームレンズが欲しいなあと感じている今日この頃です。
書込番号:22980835
0点
私、デジカメ登場前夜にカメラのデバイスに関わてきましたけど、その頃既に中判は35mm判に比べて桁違いに生産数量は少なかったですからねえ。
桁違いっても、一桁じゃなくて、二桁か、それ以上。
それでも、中長期的に計画を立てていたメーカは今でも残っているんですよね。
マミヤ→フェーズワン、ペンタックス、富士フイルム、ハッセル。
残念な結果がゼンザブロニカ。
銀塩の頃は35mm判、それより小さいもの、110とか126とか、16mmとか。
それより大きいものはブローニーに飛び、さらにその上はシートフィルムと、使い勝手がそれぞれ大分違いましたからね。
デジタルですと、実際は中判といっても35mm判より少し大きい程度で、富士フイルムなんかはラージフォーマットと言っていたりしますし、実際の使い勝手も銀塩ほどの違いはありません。
銀塩カメラで35mm判カメラをそのまま大きくすればいいじゃん、みたいなペンタックス6x7みたいなのもありましたけれど。
大判の方が危機的なんじゃないですかね。
デジタル化が難しい事もありますが、3番シャッターを最後まで造っていたコパルが撤退して久しいというのが大きいと思います。
実は、センサは今でもあるんですよ。大きいのが。
天文台向けの大型センサなんかもありますから。造っているのは多くが浜松ホトニクス。
シノゴで1枚ン千万のオーダーだと思いますけれど。これこそ業務用、ですかね。
書込番号:22981988
1点
書き忘れましたが、ラージフォーマットはミラーレスであってこそと思います。
もともとフィルム時代も6x8以上のカメラではレフ機など無かった訳で、そのために
レンジファインダーがあったり撮影前にピントグラスを付けなくてはいけませんでした。
奥行きが長くて重いレフ機の中判は、役割分担的に早々に消えゆく運命だと思ってましたが、
ミラーレス中判はラージフォーマットデジタルのあるべき姿なので、少なくても10年は
問題ないと思います。20年後30年後はどうなるか分かりませんが、それはどんなジャンルの
どんな製品も同じことかと。
ひろ君ひろ君さん
私も最近は多くても100人以下の集合写真しか撮る機会がなくなってしまい、
35mmデジタルで間に合ってます。
モモくっきいさん
>残念な結果がゼンザブロニカ。
ええ、好きだったんですけどねぇ…。最後はタムロンに買われたと思ったら
何もしないで事業終了してしまいましたね…。
書込番号:22982513
0点
>もともとフィルム時代も6x8以上のカメラではレフ機など無かった訳で、そのために
レンジファインダーがあったり撮影前にピントグラスを付けなくてはいけませんでした。
微妙な書き間違えかな?
6x8まではマミヤ、フジがやってますよね
6x9以上ならOK
大判だとスキャナのラインセンサーの流用で
完全な静物なら比較的手軽にやられてましたね
書込番号:22982522
0点
銀塩の頃の645判は135判と較べて2.5倍以上の大きさで、ファインダーも大きくて見易いので、動体以外の撮影ならメリットが大きかったけれど、4433ミラーレスには魅力を感じない。
645判の一眼デジがもう少し現実的な価格になれば良いのだけど。
書込番号:22983620
0点
>cbr_600fさん
>もともとフィルム時代も6x8以上のカメラではレフ機など無かった訳で、そのために
そうですね。6x7まではありましたね、一眼レフ。
ペンタックスが35mm判一眼レフを大きくするというアプローチで、マミヤがハッセルを拡大したようなアプローチでしたね。
ブロニカも造っていますね。6x7判一眼レフ。
6x7より大きなものを、6x8以上と表現していますよね?
一眼レフではありませんでしたが、マミヤユニバーサルプレスなんかは6x9判であったにもかかわらず、1980年代までしぶとく造られていたようです。
中判がミラーレスに向いているとは私も思います。
ミラーが大きくなってしまうというのもそうですが、アイレベルファインダーが大きく重くなってしまうというのも一因としてあるようです。
マミヤM645なんかは、上下にいったん反射させてプリスムの高さを低くする工夫をしていました。
ブロニカは・・・・元々そんなに大きな会社ではありませんでした。
タムロンによって延命したと言ったところでしょうか。
35mm判がベストとは思いませんから、暫くは色んなフォーマットのレンズ交換式カメラが続くと思います。
その方が、選ぶ方も幸せになれると思いますし。
書込番号:22983706
1点
あふろさん
> 微妙な書き間違えかな?
> 6x8まではマミヤ、フジがやってますよね
失礼しました。マミヤ6x7にはなんと6x8ホルダーがあったのですね。
フジのGX680はすっかり忘れてました…。GWの方が好きだったので…。
モモくっきいさん
> 6x7より大きなものを、6x8以上と表現していますよね?
あふろさんのおっしゃるとおり正しくは6x9以上ですね。
マミヤプレス23は持ってましたが、アオれる以外はいろいろイマイチだった記憶が…。
中判は軽くて撮りやすいウエストレベルファインダーが好きでしたね。
アイレベルは35mmで十分というか、中判では動きものを撮る訳ではないので
全く欲しいと思いませんでした。
ブロニカECの上下分割クイックリターンミラーとか、パタパタと自動的に
1枚ずつ折られていくファインダーフードのからくりなど、メカオタクの心を
くすぐる素晴らしいメカにとても感動した記憶があります。
SQの時代になるとそれらを全て捨てて妙にハッセルライクになってしまいましたが。
>35mm判がベストとは思いませんから、暫くは色んなフォーマットのレンズ交換式カメラが続くと思います。
ええ、用途次第ですよね。
30年よりちょっと前、他の仲間はF3だNewF-1だと騒いでましたが、私はハイエンドの
35mm判は全く興味がなかったので、中判に撮影のモチベーションを感じる中判使いさんの
お気持ちもちょっと分かります。
書込番号:22984481
0点
>cbr_600fさん
そうですねえ。
私はマミヤM645 1000Sを使っていましたが、アイレベルファインダーは見やすかったですね。
光路長を長く採る事により、ファインダー視野が大きくなり過ぎないという効果もあったようです。
友人にブロニカS2を使っているのがいて、フィルムバックの交換が出来るのが羨ましく思ったりしましたっけ。
私も35mm判の最上位機種には興味がなかったですね。
理由は、なぜか横走りのフォーカルプレーンシャッターに拘っていたからです。
Xシンクロも早くから1/125秒で露出精度の安定性も縦走りのフォーカルプレーンシャッターの方が高かったのに、上位機がなかなか縦走りに移行しなかったのは、どうもモードラの都合だったみたいですが。
ニコンなんかは、それを克服してFM2なんかでは更なる性能向上を果たしていて(実際にはシャッターを造っていたのはニコンじゃなくてコパルだったんですが)、そっちの方に興味がありました。
書込番号:22984582
0点
>モモくっきいさん
M645 1000Sは共有カメラだったので個人所有はしていませんが、その前が古い二眼レフ
だったこともあり、ファインダーが隅々まで明るくて見やすいことに感動した記憶があります。
レンズが良かったからか、マミヤプレス6x9で撮ったものと写りも遜色がなかったような…。
ゴムと布の横走りシャッタは前後1枚ずつだから信頼性が高かったという面もあるのでは
ないでしょうか。はじめて縦走りシャッタをカタログで見た時、こんなに羽が多くて隙間から
光漏れしないなんてすごい技術だなー、と当時思いましたから。
今にして思えば縦走りは実績を作る必要があったのではないかと…。
書込番号:22987027
0点
>cbr_600fさん
縦走りのシャッターは歴史は古いんですよ。
量産されるようになったのは、1960年のコニカFSが多分最初で、1962年のニコレックスFが続いています。
シャッターの製造メーカはコパルです。
先に言いましたように、秒時安定性は横走りシャッターより高く、それが長期に維持され、耐久性も高いとされています。
機能的には優れているのですが、高速モードラ対応が難しい事と、構造上高さが高くなるという事からプリズム着脱式の上級機(とブローニー)には採用し辛かったのだと思います。
欠点は当初先幕後幕それぞれ2枚だったものが3枚になって大分改善し、ニコマートとかキヤノンEFとか、採用例が増え、セイコーが参入してコパルと小型競争になって、その究極がペンタックスMEでした。
今はフォーカルプレーンシャッターの殆どが縦走りですね。
多くが幕数4枚もしくは5枚で、デジカメではフィルム巻き上げとの連動を考慮しなくて良くなったので、高速連写にも対応でき、横走りのシャッターを駆逐した形になりました。
遮光性を高める為に、後幕が走った後に直ちに先幕が戻って万全を期しているものもあります。
そういったフイルムカメラでは、シャッターを切った後、巻き上げずにおいておく方が安全という事になります。
ワインダーを使うと勝手に巻き上げちゃうんですけど。
デジカメではその点の配慮はなくなったようです。
書込番号:22987864
0点
>モモくっきいさん
へーそうでしたか。面白いお話しをありがとうございます(メカ好きなもので…)。
ペンタMX は持ってましたが、MEにそんな特徴があったとは…。
当時はオリンパスと世界最小を競っていたと思いましたが、当然デバイスの進化が欠かせない訳ですね。
そういえば電子先幕シャッタも縦走りですね。CMOSセンサの読み出しを速くするには
水平一括で短辺方向のスキャンになるというのは同じ原理な訳ですが、少なくとも
メカシャッタが横走りだったら電子先幕は実現できない訳で…。
>遮光性を高める為に、後幕が走った後に直ちに先幕が戻って万全を期しているものもあります。
なるほど… φ(..)
そういえばフィルムのたるみという観点からも、写す直前巻き上げが理想とされてましたね。
デジタルの場合は仮に光漏れがあっても本露光前に電気的にリセットしてしまいますし、
転送が完了した後であれば全く影響もありません。そう考えるとフィルムの方が
シャッタへの要求レベルが高かった訳ですね。
…という訳でスレ主不在ですっかりカメラ談義状態(笑)。
書込番号:22987906
0点
>cbr_600fさん
>30年よりちょっと前、他の仲間はF3だNewF-1だと騒いでましたが、私はハイエンドの
35mm判は全く興味がなかったので、中判に撮影のモチベーションを感じる中判使いさんの
お気持ちもちょっと分かります。
わかってくれる方がいて嬉しいです。
カメラは人それぞれでいいんですよ。
ただ僕は中判がやる気にさせてくれるカメラというだけの話です。
僕にも事情があって最近は中々ポートレート撮影が出来ませんが、ファインダーを覗いては満たされています。
>…という訳でスレ主不在ですっかりカメラ談義状態(笑)。
どんどんカメラ談義して下さい。(苦笑)
僕もカメラ談義は大好きなので、特に中判ネタなんて大いにして欲しいですね。
ちなみに僕は初めてのカメラがα7000だったので、AFの恩恵が無かったらカメラにのめり込んで無かったですね。
その後α9000を経てニコンのF5を使っていたのですが、撮影会のポートレートは大伸ばしすることが多かったので、35ミリのネガに限界を感じてペンタ645買いました。
当時はペンタ645だと平均側光しか無いので、テストカメラも兼ねてF−801Sでのスポット惻光をスポットメーター代わりにしてましたね。
その後ペンタ645Nになってスポット惻光出来たので、テストカメラはフジのGA64になるのですが、これが思いの外良く写りフジのレンズに対して信頼を高めましたね。
てな訳でフジのレンズに対する僕の評価は高いのですよ。
開放から良く写りボケ味の綺麗なGF32-64F4は、僕のメインレンズになっています。
書込番号:22988318
0点
>cbr_600fさん
ペンタックスMXは横走りのフォーカルプレーンシャッターのままで徹底的に小型化していましたね。
それでもOM-1より0.5mmずつしか小さくなりませんでしたから、この辺が限界だったのかもしれません。
オリンパスが小型化の為に従来の操作体系を崩しましたが、旭光学(→ペンタックス)は電子デバイスを使用してそれを維持しています。
OM-1は技術的には過渡期のカメラで、キヤノンが1972年に発表したEFが露出計がCdSだったのに1973年の市販モデルではSPC(シリコンフォトセル:市販のカメラでは恐らく初)になるという状況の中で、従来の機構を基本的に踏襲してしてしまっています。
MXは電子デバイスを使っているという点では現在に繋がるカメラです。名前から分かる通り、KシリーズのKXの小型版の位置づけです。
MEは縦型シャッターは機械式ガバナーを省略できれば横幅を大幅に小さく出来るという考え方で、AE専用としたのはマニュアルデバイスを排してまで小型にしようという事だろうと思います。この辺が機能を省略しなかったK2/DMDと違うところです。
MEは後にボタン操作による露光時間設定という方法でフルスペックを実現したMEsuperを登場させています。
この考え方は現在のカメラに繋がるものでしょう。
>デジタルの場合は仮に光漏れがあっても本露光前に電気的にリセットしてしまいますし、
そもそもミラーレスカメラを見るまでもなく、コンデジなんかでも露出動作以外はシャッターは開きっぱなしですから。
これはシャッターの重要な役割であった遮光の要求度がデジカメでは低くなった事を意味します。
>中判使いさん
α7000、このカメラは意外な結果を生みましたね。
見て分かる通り、スイッチ類はファミコンの如くで若者に振ったデザインでしたが、AF搭載という事で高齢者に販路が拡がるというマーケティングを外してヒットするという結果になりました。
機械的に動かそうという従来の考えを残してしまった点が惜しまれるところで、αのヒットを見てマウント変更の決断をしたキヤノンは機械的な連動を排し、これは現在の各社マウント見ても分かる通りその後の主流になるものです。
ニコンやペンタックスは後発だったのにαの模倣をしてしまったために、その後の電気的連動化で使える使えないが混在してしまいました。
オリンパスはAFはコンパクトカメラ、で引っ張ってしまって富士写真フイルムやコニカと共に一眼レフでは沈黙しましたね。
富士写真フイルムのAXシリーズなんか、意欲的だったんですけどね。
中判の話からそれてしまって申し訳ないです。
書込番号:22988657
2点
>モモくっきいさん
>α7000、このカメラは意外な結果を生みましたね。
思えばここからカメラの近代化が始まったような気がしています。
当時はニコンもキヤノンもAFを模索していましたが、既存のユーザーに対する配慮の面から思い切ったものが出せずにいましたよね。
だから1985年はαショックとまで言われたことで、老化による視力の衰えを抱えたアマチュアカメラマンにとって大きな福音となりました。
またカメラ初心者にとっても一眼レフ機を使う場合に、ピント合わせのスキルをカメラがサポートしてくれることで、敷居を大きく下げたものでした。
ちなみに僕もα7000で一眼レフデビューしたクチです。
それからはミノルタだとAFアポテレ200mmF2.8が比較的安価でよくボケることから、カメコ時代の僕は何でもかんでもこの一本で撮影してましたね。
トキナーのサンニッパも買ったのですが、一番使ったのはこのニーニッパでした。(苦笑)
書込番号:22990160
0点
>モモくっきいさん
さすがお詳しいですね。初めての一眼レフはPentaxSPでしたが、買ったのは発売から
18年も経った82年でした。中古で取説もなく最初は????でしたが、これを分析しながら
使いこなすことで測光や露出の意味を理解できました。
その後バヨネットマウントでSPD受光素子のカメラが欲しくなり、追針式でミラーアップも
備えたKXを買いました(もちろん中古で)。追針式は露出の状況が一目で分かり、中点表示方式
と違って基準値と2段違いでも3段違いでも表示できるので非常に使いやすかったですね。
ただカキーン!と響くメカ音が不快で、しばらくすると同じKマウントのリコーXR-7やXR-Pを
多く使ってました。
当時はリコーはプラスチック感満載で安っぽくて仲間内からかなりバカにされましたが、
露出補正の使いやすさや各部の操作性において、ペンタックスもより撮影のことを
分かっているなぁと強く感じたものでした。
>それでもOM-1より0.5mmずつしか小さくなりませんでしたから、
ええ、確かそのために上下カバーの真鍮を0.6mmまで薄くしたので、ちょっとぶつけると
すぐに凹んでしまうという貧弱さだったにも関わらず、カタログには「堅牢」「堅牢」と
やたら書いてあったのが笑ってしまうところでした。とはいえMXの小ささとデザインは
今見ても素晴らしいと思ってますが。
MEsuperとSuperAのボタン式はまさに時代の流れでしたね。感動したのを覚えています。
でも実際に使ってみると、全くもって迅速に設定できない!(笑)
なにやら受賞してましたが、撮影者にとってはダイヤル式の方が原理的に
優れていると確信したものでした。
書込番号:22999229
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ミノルタはデジカメではデバイスメーカとしてのソニーと近かったですから、一眼レフ部門がソニーに移管されたのは自然な流れの様にも思います。
コニカミノルタはレンズ部門デジカメ部門は残していて、αレンズは継続供給、各社向けコンデジ主要パーツなんかではシェアを持ち続けています。
センサーシフト式アンチシェイクを持つ高倍率コンデジ、ニコン、オリンパス、ペンタックス、富士フイルム、カシオ計算機のカメラが似ていたのは偶然ではありません。
屈曲式光学系を持つ薄型カメラなんかもそうですね。
JVCケンウッドのビデオカメラなんかにはKONICAMINOLTA HD LENSと書かれていますから、残念ながら現在はロッコールとかヘキサノンという名称は使っていないようです。
1970年代に電子化が進んだカメラは1980年代に操作系が大分変りましたが、結局はダイヤル式に回帰しましたね。
リコーは光学機械のメーカでリコーフレックスなんていうブローニーからスタートしてオートハーフみたいなカメラをずっと造ってきていた、カメラの普及に貢献したメーカだと思います。
XRシリーズは、Kマウントを採用して自社レンズは売れ筋のみとし、機構部品はデバイスメーカに頼るという合理的なものの考え方で造られています。
基幹部品メーカがコパルとセイコーという二社に分かれていて、競ったのも大きいと思います。
今や普及価格帯のカメラでも1/4000秒が普通ですからね。
外装のプラスチックの大々的な採用はキヤノンAE-1が最初だったと思いますが、これが月産7万台という驚異的な数をこなせた一つの要因のような気がします。
AE-1の外装はFRPで、強度は確保されています。プラスチックだからダメ、と言わせたくなかったのかもしれません。
Aシリーズは数が出て、これが最初の一眼レフという人も多かったでしょうから、プラスチックに対する不信感を持つ人を減らす効果もあったと思います。
ソニーマビカから30年を経て、デジカメが行きつきつつある現在、新機能で市場を開拓するのも難しくなってきたように思いますし、難しい局面になると思います。
多くの人が米粒センサーの携帯端末で充分と思い、その携帯端末のデバイスを、カメラのデバイスメーカが造っていて、カメラメーカが採用している画像処理エンジンに携帯端末が先行したモノが使われているっぽいというのも、カメラメーカの立ち位置を難しいものにしているようにも思います。
書込番号:22999568
1点
こういうのが、中判デジカメの最終形、なのでしょうか?
ご参考
https://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=22999576/
書込番号:22999601 スマートフォンサイトからの書き込み
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