MPG X570 GAMING EDGE WIFI
- AMD X570チップセット搭載のATXゲーミングマザーボード(ソケットAM4)。第3・2世代AMD Ryzenプロセッサーに対応する。
- カスタマイズ可能なRGB LEDイルミネーション機能、USB3.1 Type-C、PCIe4.0/3.0×4接続対応M.2スロットを2基搭載している。
- Realtek 1GbE、Wi-Fi 5(IEEE 802.11a/b/g/n/ac)、Bluetooth 4.2(intel)を装備。
マザーボード > MSI > MPG X570 GAMING EDGE WIFI
PC構成
マザー:MSI MPG X570 GAMING EDGE WIFI
メモリー:Kingston HX432C16PB3AK2/32 ×2(64GB)
CPU:Ryze9 3950X
SSD:ADATA PCIe3.0x4 NVMe 3D NAND ASX8100NP-256GT-C
HDD:WD30EZRX
電源:TOUGHPOWER GRAND RGB 850W (PS-TPG-0850FPCGJP-R)
グラボ:Parit GTX 1070 Super JetStream
上記構成で、MPG X570 GAMING EDGE WIFIを最新のBIOS(7C37v1E)にアップデートした所、Windows10 Pro 64bitが起動時に
ブルースクリーンが発生しWindowsが起動しなくなりました。
原因は、「メモリーのクロックアップXMPプロファイルを有効」でした。
BIOSアップデート前は何も問題なくWinows10が「メモリーのクロックアップXMPプロファイルを有効」で使用で来ておりました。
メモリーは「Kingston HX432C16PB3AK2/32」を2セットで64GBです。
色々BIOSの設定等を変更して試した所、「メモリーのクロックアップXMPプロファイルを有効」にすると必ずWindowsの起動時にブルースクリーンが発生します。
ブルースクリーンの内容は様々です。
特にエラーコード(0xc0000221)の発生頻度が多いです。(0xc0000098、0xc0000428、0xc0000221)
メモリーの「クロックアップXMPプロファイルを無効」にするとWindowsは問題なく起動します。
また、メモリーを2枚の32GBにすると「メモリーのクロックアップXMPプロファイルを有効」でもWindowsは正常に起動します。
(4枚のメモリーを入れ替えて32GBにすると、どのメモリー実装パターンでも、正常起動します。)
メモリーは64GBで、Windows10のメモリーテストで異常無しでしたし(「クロックアップXMPプロファイルを無効」)、memtest86+では(「クロックアップXMPプロファイルを有効/無効」)両方で正常です。
また、Ubuntu 21.04をUSB起動で正常起動と正常動作を確認出来ました。(クロックアップXMPプロファイルを有効状態)
BIOSのアップデートが問題なのかと思い、7C37v1Dにダウングレードしてみましたが同じ現象でWindowsが起動時にブルースクリーンが発生します。
そして、やはり「クロックアップXMPプロファイルを無効」にするとWindowsが正常自動します。
WindowsはWindows10の機能の「バックアップと復元(Windows 7)」でバックアップした過去の正常時の状態に復元しております。
しかし、「メモリーのクロックアップXMPプロファイルを有効」でやはり、Windowsの起動時にブルースクリーンが発生します。
仕方が無いので、BIOS(7C37v1D)の状態でバックアップした過去の正常時の状態に復元して「クロックアップXMPプロファイルを無効」で運用しております。
また、現在はBIOS設定で3000MHzではWindowsは正常起動するのでこの設定で運用しております。
MSIのサポートセンターに問合せ中ですが、らちがあきません。
サポートの指示で、BIOSを最新にアップデートして「Memory Try it!」を行ってみました。
Memory Try it!
DDR4-3200 14-14-14-14-36 FCLK-1600Mhz
DDR4-3200 14-16-16-16-36 FCLK-1600Mhz
2種類の設定で、どちらを選択してもBIOSの再起動でPCが2度電源OFF/ONがされた後、下記のメッセージが表示されます。
Memory overclocking fail.
System is boot up with default settings.
Press F1 to run BIOS setup.
結果的に、メモリーのオーバークロックは実行されませんでした。
また、メモリー(HX432C16PB3AK2/32)のBIOSでの認識は
XMP Profile1. DDR4 3200MHz 16-18-18-36
XMP Profile2. DDR4 3200MHz 16-18-18-36
と表示されております。
また、Kingstonにも問い合わせを行いましたが、memtest86+正常とUbuntu 21.04をUSB起動で正常起動と正常動作でメモリーには問題無しとの連絡が有りました。
当方は、BIOSとWindowsの起動時のハード構成のネゴシエーション?でWindowsがハード異常と検出しているのでは無いかと思っております。(BIOSアップデートでマザーボード上のEEPROM?に異常な状態が書き込まれ、BIOSのダウングレードでも書き換わらないエリアが存在する??)
Webでブルースクリーンの検索を行っても解決策が見つかりません。
どなたか、有力な情報をお持ちでしたら投稿をお待ちしております。
書込番号:24220918
0点
私だったらこんな時はひとつ前、もしくは今まで使っていたBiosをダウンロードして、それを使ってみますね。
実はそれで解決した事象がありました(GIGABYTEのマザーだったと記憶)
書込番号:24220944
0点
>サポートの指示で、BIOSを最新にアップデートして「Memory Try it!」を行ってみました。
その際はメモリー電圧は1.35Vじゃないですよね?
あれだけ低めなレイテンシなら1.4Vくらいは欲しいところです。
書込番号:24220950
0点
>ピンクモンキーさん
レスありがとうございます。
質問文にも記載しておりますが、BIOSのアップデートが問題なのかと思い、7C37v1Dにダウングレードしてみましたが同じ現象でWindowsが起動時にブルースクリーンが発生します。
BIOSのダウングレードもダメでした。(かなり古い、マザーボード販売時期のBIOSも試しましたし、最新のベーターバージョンも試しました。)
書込番号:24220960
0点
メモリー設定がキツめな時は、当方でもよく出ますよ。
こういう時は、一度F1押してUEFI画面に戻って、再度F10で抜けます。
調子よければ、その一回で起動できます。
悪くても2回とかです。(もちろん、あまりにも設定キツイ際は何度でも起動できませんが)
書込番号:24220980
0点
問題はこれ?
Memory Try it!
DDR4-3200 14-14-14-14-36 FCLK-1600Mhz
DDR4-3200 14-16-16-16-36 FCLK-1600Mhz
1clk 0.625nsで14clkだと8.75nsです。このあたりのクロックが1.35Vで出せるのはSamsung B-Dieだと思うのだけど。。。
そもそも、64GBで16GB*4でDSの4枚挿しだと思うのだけど、それで1,35Vで14CAS Latency動作するなら選別品のSamsung B-Dieしかないと思うのだけど、こんなお値段では買えないんですよね。。。
ちなみに、4枚挿しで9ns以下で1.4Vにしてもかなり厳しいです。
ちなみにこのあたり、16CAS CLOCKは10nsなので、比較的容易に動作します。
XMP Profile1. DDR4 3200MHz 16-18-18-36
XMP Profile2. DDR4 3200MHz 16-18-18-36
このプロファイルでなら、動作するのかな?とは思うけど、上のスペックで安定動作はまず無理ですね。
このあたりから、きちんとレイテンシ計算をしないとこけるのは当たり前な気はします。
ちなみに1.4Vで動作しても、メモリーテストなどの低負荷時では問題を起こさなくても、負荷がかかった際にメモリーが落ちるとかは普通にあるので、それで動作できますというのは、ちょっと都合がよすぎな感じを受けます。
メモリーってそんなに簡単にOCできません。
4枚でRyzenでちゃんと動作するというお墨付きのあるメモリーでも、そもそも、ZEN2の4枚挿しの定格は2933なので、動作させるにはそれなりにきちんとXMPではなくテストをしないと動作しません。
書込番号:24220994
3点
>あずたろうさん
レスありがとうございます。
メモリー電圧の件ありがとうございます。
試してみます。
書込番号:24220999
0点
>揚げないかつパンさん
レスありがとうございます。
参考になる情報ありがとうございます。
色々試してみたいと思います。
しかし、BIOSアップデート後にブルースクリーン常時発生は何なのでしょうか?
書込番号:24221008
0点
>北斗神拳けんしろうさん
自分的にはWindows Update後に不安定になったではなく、潜在的に問題を持ってた状態でアップデートしたのでOSが壊れたという感じに見えます。
実際に自分は過度なOCをしてこれを何回もやってます。
動作マージンぎりぎりだと、表面上で動作してるように見える、Memtest86も問題なく動作する。
でも。。。細かく調査していくと、実際にはいろいろ問題があることは、意外にあります。
最近ではOCCTにメモリーテストがついて高負荷時のメモリーテストもできます。
Prime95をかけると、こけるなどもあります。
表面上ちゃんと動作してるように見えるというのはよくある話です。
ちゃんとテストが通ったら、少しマージンを持たせないと落ちるなどもよくあります。
なぜか?環境が悪くなれば落ちることは常だからです。
書込番号:24221022
2点
>揚げないかつパンさん
レスありがとうございます。
>自分的にはWindows Update後に不安定になったではなく、潜在的に問題を持って
た状態でアップデートしたのでOSが壊れたという感じに見えます。
「メモリーのクロックアップXMPプロファイルを有効」でWindows10を新規インストールしましたが、インストールの最後に再起動がかかるとブルースクリーンが発生しました。
Windowsの問題では無いのではないでしょうか?
書込番号:24221037
0点
何度も再起動したり、ポスト中にOCの修正のようなことが起きてたら、OS破損も考えられます。
「 sfc /scannow 」 ←これをコマンドプロンプトで実行してください。
書込番号:24221053
1点
>あずたろうさん
レスありがとうございます。
sfc /scannow を行いましたが、問題なしです。
XMPプロファイル設定はあきらめて、BIOS設定の3000MHzで運用を検討しようかと思います。
書込番号:24221101
0点
「メモリーのクロックアップXMPプロファイルを有効」でWindows10を新規インストールしましたが、インストールの最後に再起動がかかるとブルースクリーンが発生しました。
Windowsの問題では無いのではないでしょうか?
これ、意外にいう人もいるんだけど、自分はそうではなくて、問題がなく動作する構成と問題がある構成がある場合に、問題がない構成がある以上、ソフトウェアの問題点としてそういう発想は自分にはないです。
自分のPCが内包する問題点があるのでは?と思ってます。
どちらも、ダメならバグの可能性を捨てきれませんが
書込番号:24221107
0点
>あずたろうさん
BIOSアップデート前は「XMPプロファイル設定」で半年以上、正常動作しておりました。
これはいったい何だったのでしょうか?
MSIもサポートが調査中なので、結果が出るまで待ちたいと思います。
書込番号:24221108
0点
>北斗神拳けんしろうさん
同じXMPプロファイルで動作していてもAGESAのバージョンなどで細かいサブプロファイルは変わるので同じではないですよ?
それ以外にもInfintyfabricやFLCK周りのプロファイルも変わってるのでそちらの影響も受けます。
余裕がある場合には、影響はほぼ出ませんが、ぎりぎりの場合はエラーが出たりします。
書込番号:24221120
2点
>揚げないかつパンさん
レスありがとうございます。
MSIのサポートの回答を待ちたいと思います。
どうしても、XMPプロファイル設定でBIOSアップデート以前は半年以上動作していたのが、納得いきませんが。
書込番号:24221122
0点
DualRankのメモリーの4枚挿しはなかなか調整大変ですよ。
XMP充てるだけならメモリー電圧とSOC盛れば3200MHzのCL14なら可能かもしれませんので、そのあたりで調整するしかないですね。
因みにうちの3970XにDualRankのSamsung-BDie16GBを8枚で128GBをCL14で使用してますが、メモリー電圧1.36Vです。
BIOSの方はX570マザーで体験してますが、BIOSバージョンの違いでメモリークロック上げられなくなったり、タイミングに影響出たりする場合はありましたので、古いBIOSで問題なければ最新を使わなくて良いと思います。
書込番号:24221126
2点
揚げないかつパンさんが、お答えの通りだと思います。
特に4枚挿しは不安定限界に近いです。
当方も8GB 4枚の Samsung メモリーから、16GB 2枚に変更して安定を得ています。
書込番号:24221127
1点
>Solareさん
>あずたろうさん
レスありがとうございます。
XMPプロファイル設定は諦めでしょうか?
BIOS設定で3000MHz動作しますので、これで行こうかと思っております。
書込番号:24221140
0点
4枚挿しで64GBなら、自分なら定格で使います。
単に経年劣化な気がします、、
書込番号:24222307 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>カタログ君さん
レスありがとうございます。
取りあえず、BIOS設定で3000MHzで動作しますので、この状態で使用したいと思います。
書込番号:24222313
0点
>カタログ君さん
>あずたろうさん
>Solareさん
>揚げないかつパンさん
>ピンクモンキーさん
価格ドットコムの口コミで、X570環境でBIOSアップデート後にブルースクリーンが出る書き込みをWeb検索で発見しました。
この方の場合、CPUがRyzen9 3950Xで私と同じだったのですが、CPUを他のAM4に乗せ換えたらブルースクリーンが発生しなくなり、3950Xに戻しても正常になったと言うのを見ました。
これはどういうことでしょうか?
書込番号:24222327
0点
裏配線用に延長ケーブルを使用している場合は、直挿ししてみるとかもお試しを。
ケーブルが原因で+3.3Vが低下しちゃってブルスク出まくった事ありましたね。
C8H(wifi)+3900X
一応その辺の確認もされてみては如何でしょ?
書込番号:24222376
0点
単純にcIODの出来の差じゃないかと思いますが
書込番号:24222389 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
どちらにしてもXMPとはいえDualRank4枚はOCしてるのと同じです。
うちは以前3950Xを使ってましたが、Zen2はDualRankのメモリーでCL詰める場合に個体差はあると思いますが耐性はZen3に比べて低かったです。
メモリー周りはCPUやマザーの性能にも影響受けますので、中には安定して運用出来る場合もあるとは思います。
また現在5800Xと5950Xを使っておりますがこちらもマザーはそれぞれB550とX570を使ってますがこれでもメモリー耐性は違います。
この様にメモリーの安定動作する範囲と言うのは当て物みたいなところはあるので、こちらが出来たらあちらも出来ると言う物でもありません。
先ほども書きました様に他の設定を参考にして自分でコツコツ設定していくしかありません。
マザー換えたりCPU換えるとあっさり動いたりする場合もありますが、必ずうまく行く保証はありません。
こういう部分に拘るならメモリー購入の際にSamsungB-DieやMICRONの高クロック版を購入しておくと安定しやすいです。
書込番号:24222440
2点
>Solareさん
>揚げないかつパンさん
>野良猫のシッポ。さん
>カタログ君さん
>あずたろうさん
>ピンクモンキーさん
コメントありがとうございます。
当方が言いたいのは、最新BIOSにアップデートをする前はXMP設定でWindowsが起動しており正常動作しておりました。
しかし、BIOSを最新にアップデートしたらWindowsが起動時にブルースクリーンになりました。
そこで、BIOSをWindowsが起動していた時の版数にダウングレードしてもブルースクリーンが発生します。
これは、マザーボードに何かしらの不具合が発生している様に思えるのですがどう思われますか?
書込番号:24240288
0点
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