Z 6II ボディ
- 「ニコン Z マウント」を採用したフルサイズミラーレスカメラ。4K UHDは最大60p、フルHDは最大120pに対応、動画撮影時も「瞳AF」「動物AF」が使える。
- 「デュアル EXPEED 6」の採用により、AF/AE追従で連続撮影速度が約14コマ/秒に高速化し、連続撮影可能コマ数は約124コマに増加。
- USB充電だけでなく、電源ON時の給電も可能で、長時間の撮影の際にも安心。消費電力を抑えた「パワーセーブ」機能も搭載している。
はじめに
空を飛んでいるツバメを、ほぼ100%の歩留まりで撮ることができましたので、その方法を紹介します。(他の野鳥でも可能)
背景にピントを持っていかれるものがないことが唯一の条件ですが、ツバメにピントが合った瞬間に勝手にシャッターが切れる
方法です。
興味がある方は、この方法を試してみて、感想や改善点を教えていただけると嬉しいです。ツバメを撮っていて、偶然気づいた
方法ですが、既知情報(周知の事実)であれば読み飛ばして下さい。
1 使用したカメラ
ニコンZ6
2 カメラの設定
必須条件は3つ。 親指AFに設定する。フォーカスモードをAFーCに設定。オートフォーカスのAFーCモード時の優先を
「フォーカス」に設定。
あとは任意ですが私の場合は、撮影モードはM(ISOオート)、AFエリアモードはダイナミックAFまたはワイドエリアAF。
レリーズモードは、高速連続撮影。シャッタースピードは1/2000秒より速く。絞りは開放。
3 撮影方法
1 肉眼で上空にツバメを捉えたらファインダーを覗く。(照準器でも可)
2 親指でAF−ONボタンを押しっぱなしにする。
3 人差し指でシャッターボタンを押しっぱなしにする。
(この時点ではツバメにピントが合っていないのでシャッターは切れない)
4 ファインダー(または照準器)でツバメを追いかける。
5 ツバメの姿がファインダーに入ってピントが合えば、自動的にシャッターが切れる。
6 ピントが合い続けば連射され、ピントが外れれば、シャッターが自動的に止まる。
7 撮影を続けたい場合は、親指と人差し指はそのまま押しっぱなしにしてツバメを追いかける。
最後に
ピントが合った瞬間にシャッターが自動的に切れるのは、カメラの共通機能なのかNikon機だけの機能なのか、
私は知りません。
シャッターボタンを押しっぱなしにすることによる弊害はわかりませんので、自己責任でお願いします。
この「自動シャッター方式」はいろんな場面で応用できそうです。
日頃から親指AFを使用されている方は違和感なく操作できます。
撮影機会がまだ少く作例も少ないのですが1枚貼っておきます。
書込番号:24200205
31点
ピントが合った瞬間にシャッターが自動的に切れるのは、カメラの共通機能なのかNikon機だけの機能なのか
⇒今から39年前
ミノルタα7000より
3年古い 1982年
OLYMPUS OM30は
MFカメラでしたが
『ピントが有った瞬間、自動的にシャッターが切れる』
と言う機能を搭載してました
機能名はゼロインフォーカス
その機種、持ってました
書込番号:24200242 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
>アートフォトグラファー53さん
早速教えて頂きありがとうございます。
とても勉強になります。
「ゼロインフォーカス」
カッコイイ名前ですね。
書込番号:24200263
1点
atoridaさん、こんばんは。
atoridaさんがアップされたツバメの作例を拝見しましたが
Z6の性能を引き出して、素晴らしい写真を撮影されましたね。
カメラは違いますが、私も以前イワツバメの飛翔シーンを撮影した経験があります。
私は、飛翔中のイワツバメをファインダーに捉え続けながらシャッター半押しでピントを合わせ
AFが合焦した瞬間にシャッターを切り、そのままファインダーにイワツバメを捉え続けながら
シャッターを押し続けて連続撮影しています。
撮影に使用するカメラや撮影者によって撮影方法は違ってくると思いますが
実際に撮影している経験から、変幻自在にコースを変えながら高速で飛翔する
ツバメやイワツバメの撮影は、飛鳥撮影の中でも難易度が高く、とても面白いですね。
これからも素晴らしい写真が撮れたら、ぜひ作例をアップしてください。
楽しみにしています。
書込番号:24200293
7点
似たような事、花火撮影でやってますよ。
書込番号:24200370 スマートフォンサイトからの書き込み
4点
>atoridaさん
ツバメを見事に捉えましたな。
お見事です。
同じようなことはD300とか(たぶん他の機種でも可能かと)で出来ていましたよ。
応用としてリモートレリーズと併用で、あらかじめ狙った位置に被写体がきたときに自動でシャッターが切れるようにしたもんじゃ。
三脚にセットしておけば勝手にカメラが写真を撮ってくれたんじゃ。
書込番号:24200568 スマートフォンサイトからの書き込み
4点
ツバメ撮影お見事です。
肝はAF-C+フォーカス優先設定ですね。
かつてこの設定で、三脚に据えてピント位置を決めて昆虫を撮っているという方がいたのを思い出しました。
書込番号:24200621
3点
>atoridaさん
親指AFはAFとシャッターを分けたい場合に使うので、
提示されている撮影方法「合焦したらシャッターを切る」
だけで良いのであれば、分ける必要はなく普通にシャッター
だけで大丈夫だと思いますよ。
書込番号:24200660
8点
燕返しの巻、、いいね、いいね、いいね、いいね、いいね、いいね!!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
朝からとてもいいものを観た。
書込番号:24200680
5点
>atoridaさん
凄いですね。
理屈を言われるとなるほどな〜とは思いますが、私は考えたことなかったですね。
しかし、背景に引っ張られないシチュエーションを作り出すのが大変ですね。
追っかけてると何か拾ってしまう事も…。
フォーカスリミッター等も活用されているんでしょうか。
私はZ6含め最新ミラーレスを使ったことがないのですが、ピント優先モードってそこまで正確なんですかね。
レフの場合、追尾AFでピント優先にしていてもどこにもピントが来てないのにシャッター落ちる事ってあるんですよね…。
書込番号:24201365
2点
>atoridaさん
Z7iiですがお仲間に入れて頂きたくお願い致します。
Z6iiではなくZ6ですね。
前はZ6を使用してましたが、私の腕ではツバメさんは撃沈でした。流石ですねー
今度ご教示頂いた撮り方を試してみたいと思います。
でも、上空を飛んでるツバメさんはスピード速いですよね。ファインダーにツバメさん入れられないかも。
もし宜しければ、ご使用のレンズを教えて頂くことは可能でしょうか?
Z7iiで撮ったツバメさんを添付させて下さい。だいぶトリミングしています。
機材:Z7ii + FTZ + TC-14Eiii + 500mm f/5.6E PF
AFエリアモード:ワイドエリア(L)
Z7iiは、ファームウェアアップでだいぶAF良くなりましたよ。
ちょっと前まで、ワイドエリア(L)では鳥さん掴んでくれなかったのでワイドエリア(S)専門でした。
こうなると連写コマ数が多いZ6iiが欲しくなっちゃいます。
書込番号:24201560
3点
夜にもまた素晴らしいものを観た。いいね、いいね、いいね!!・・・・・・・・・・・・
書込番号:24201575
3点
>isiuraさん
イワツバメ丸くてとてもかわいいですね。素敵な写真ありがとうございます。
>WIND2さん
花火は難しそうで敬遠していたのですが、今度チャレンジしてみようと思います。ありがとうございます。
>三浦理秀さん
このような情報が欲しかったのです。リモートレリーズ、今は持っていないのですが、入手してカワセミの
飛び込みを撮ってみたいです。
>kyonkiさん
今日、この話を聞いたので、水面を飛ぶトンボを撮ってきました。ありがとうございます。
>地球の神さまさん
親指AFについて、おっしゃるとおりですね。今回、AFとシャッターを分けることで、この方法が実現できました。
今までは、普通のシャッター方式(合焦してからシャッターを切る方法)で撮影していましたが、飛翔ツバメの場合の歩留まり
は、私の技術力では3%以下でした。
シャッターを押したままの状態を続けることで、合焦した瞬間にシャッターが自動的に切れ、歩留まりを大幅に向上することが
できるようになりました。
>写画楽さん
喜んで頂いて嬉しいです。
>インド〜ズさん
レンズはNikon500mm/f5.6でフォーカスリミッタを8m〜にセットしています。
フォーカス優先の精度ですが、ツバメを撮る場合に限っては、どちらかと言えば鈍感な方で「合焦しているのに、
なぜシャッターが切れないのだろう。」と思う時が稀にあります。
結果的に歩留まりを上げている(失敗がない)要因になっているのかも知れませんね。
>無風流さん
Z6+FTZ+500mm/f5.6E PFです。このレンズはとても気に入ってます。特に軽さと解像感。
Z7Uは羨ましいかぎりです。
書込番号:24201830
3点
>atoridaさん
>AFとシャッターを分けることで、この方法が実現できました。
いえ、親指AFを使わなくても実現できるのではという意味で
書いているのですが、AFをどこに割り当てるか以外の設定が
同じなら、
親指AFとシャッター(AF無し)の両方を押しっぱなし
イコール
シャッター(AF有り)を押しっぱなし
で動作はまったく同じだと思うのですが、Z6だと動作が違うのでしょうか?
書込番号:24201861
8点
>地球の神さまさん
仰る通り。
書込番号:24202506 スマートフォンサイトからの書き込み
4点
>地球の神さまさん
>親指AFとシャッター(AF無し)の両方を押しっぱなし
>イコール
>シャッター(AF有り)を押しっぱなし
普通のシャッターは、物理的にひとつですので、AF(半押し)か、シャッターを切る(全押し)しかできず、
両方を同時に行うことはできません。
合焦すれば瞬時に自動的にシャッターが切れる(半全押し)モードをファームウェアアップデートでNikonさんが提供して
くれると嬉しいです。
回答になっていますでしょうか。
書込番号:24202597
1点
>atoridaさん
>普通のシャッターは、物理的にひとつですので、AF(半押し)か、シャッターを切る(全押し)しかできず、両方を同時に行うことはできません。
私の知る限り、AF-Cであればシャッター全押し中は
シャッターを切るだけではなく、押している間、AFが
動作し続けるのが一般的です。つまり両方同時です。
Z 6も「AF/AE追従で約5.5コマ/秒の高速連続撮影が可能」と
HPに特に注意書きもなく普通に書かれていますので、
「親指AFを使わないとAFしながらシャッター切れない」
という事はないと思います。
もし信じられないようでしたら、家で試してみれば
すぐにわかると思いますよ。
書込番号:24202640
6点
>地球の神さまさん
おっしゃるとおりでした。実機確認しました。
私の知識不足でした。申し訳ありません。
いつも親指AFしか使っていなかったものですから、キチンと調べることなく
勝手な思い込みで発信してしまいました。
指摘していただいて大変感謝しております。
今後も危ない発信がありましたら、ぜひ指摘してください。よろしくお願いいたします。
書込番号:24202711
5点
みなさまへ
親指AFを使用する場合は、最初に説明したとおりですが、親指AFを使用しなくても簡単にできることを
「地球の神さま」さんより教えていただきました。私の知識不足でご迷惑をおかけした方がいらっしゃいま
したら、申し訳ありません。
以下に追記します。
普通のシャッター(親指AFを使わないでシャッター半押し後にシャッターを切る方法)で使う場合
Z6の場合の設定 a7:半押しAFレンズ駆動を「する」に設定されている方。
親指の操作は全て不要です。シャッター全押しし続けるで同じことができます。
書込番号:24202719
6点
>atoridaさん
危ない発信ではありませんし、勘違いは誰にでも
あるものですからあまりお気にせず。
それに親指AFは応用がきくので選択肢としては
むしろ有用だと思います。
書込番号:24204143
6点
>地球の神さまさん
地球の神さまさんのやさしい言葉で救われました。
ありがとうございます。
書込番号:24204849
4点
atoridaさん こんにちは
ツバメ返し 凄いですね
ツバメは真っ直ぐに飛ばないので、ファインダーに入れるのも大変ですね
カメラの機能を引き出し撮影素晴らしいです
D500 + 500mmf5.6PF で野鳥を撮っています
殆ど、グループエリアAF で撮ってます
写真3の時は、背景や手前の水面にフォーカスしてしまったので、シングルポイントAFで撮影
海水でしょっぱくなった口を、真水でゆすいでいる?
写真4 夕暮れの白鳥をスローシャッタで狙ってみました
いろいろなシーンをカメラの機能を引き出して撮影するのも楽しいですね
書込番号:24209510
3点
>Mアッチャンさん
私はまだ写真歴が浅く、適正な露出で、ピントが合っていて、被写体ブレのない被写体(ツバメ)がキチンと写っていれば、
それでとても満足していました。
空だけしか写っていない写真を量産していた時期を、やっと脱却できたところです。
Mアッチャンさんの作品。どれも素晴らしい写真ですね。特に4番目のコハクチョウを見たとき、大きなショックを受けました。
「こんな写真、初めて見た。なんなんだこれは!!」とても感動しています。私の中での写真の概念が吹っ飛んだ瞬間です。
明日から目指すものが変わりそうです。何度、お礼を言っても言い足りない心境です。気づかせて頂き本当にありがとうご
ざいます。
書込番号:24210149
0点
atoridaさん こんにちは
自分も、撮影始めた頃は何がいいか、どういう写真がいいか全くわかりませんでした
飛んでいる姿がかっこよく見えたので、どうすれば撮れるか試行錯誤しました
・空間の鳥にピントを合わせる
あらかじめ、同じくらいの距離の物にピントを合わせておくと、ファインダーで鳥を捉えやすくなります
・レンズの方向感覚?をつかむ
最初の頃は、レンズフードの先端にテープやマジックで印をつけて、ノーファインダーで目標を導入する
・ファインダーでとらえた鳥を追い続ける
最初は、遠い鳥を追い続けて、練習しました
・露出はあらかじめ決めてます
背景が、緑の時と空では鳥の露出は同じでも、露出オートにすると鳥の露出が変わってしまいます
撮影方向の緑でカメラの露出計で露出を測り、絞り(ほとんど解放)、SS(1/1000前後)、ISO で露出を調整してます
・いまだに、撮れない
飛んでいるツバメ、虫を追って左右、上下自在に飛ぶので殆ど撮れません
飛んでいるカワセミ、初速が早くて追いつきません
・日中日差しが強い時
明るさの差がありすぎ、陽炎が出来た時はもやもやしてしまうので、早めに諦めます
日の出後、日の入り前は横からの弱い光になるので撮りやすいです
前回のコハクチョウも夕方だったので、光が柔らくて良かったです
うまく撮影できなかった時、すごく落ち込んでしまっていました
鳥仲間に、相手は自然なんだからうまく撮れないのは当たり前
上手く撮れたら良かったねと考えないと楽しくないよと、教えられました
何とか写っている 1/10 、 これはいい 1/10000 かなり無駄にシャッターきってます
長々と失礼しました
駄作添付します
D500+500mmPF 編集無しです
書込番号:24213136
3点
atoridaさん こんにちは
とまっている鳥も撮ってます
自分の気に入った写真が見つかるといいですね
1枚目 プチ家出した、カンムリホオジロツル
メジロは、動きが早いので追うのが難しいです
4枚目 日の出後水面に反射した光の中です
書込番号:24213176
2点
>Mアッチャンさん
素敵な写真ありがとうございます。
キレンジャク、私はまだ見たことがありません。ぜひ見てみたいと、ずっと思っています。
キクイタダキ、うまく捉えられていますね。私も何度も挑戦していますが、とてもすばしっこくて難敵です。
8枚目の写真。幻想的で見入ってしまいます。私もこんな写真を撮ってみたいです。
芸術的なセンスが必要なんでしょうね。
本日、天気は悪かったのですが、ツバメの幼鳥が空中で虫を取っていました。
なんとか撮れましたので貼っておきます。
書込番号:24214184
3点
>atoridaさん
Montana36と申します。
素敵な写真をお見せいただきありがとうございます。
カメラの性能や撮影のアイデアもとても良いですが、ファインダーにツバメを捕らえる技術がさらに素晴らしいです。
飛ぶのが速すぎて巣に止まっているツバメしか撮った事が無い者の率直な感想です。
書込番号:24275154
3点
>Montana36さん
ありがとうございます。
最近、照準器を使うようにしたところ、ファインダーより見やすくなりました。
4枚貼り付けます。(トリミングしています)
1枚目と2枚目は、空から池への滑空に、偶然ピントが合ったものです。
3枚面はツバメを撮っていたら急に現れたヒメアマツバメです。
4枚目は本日撮影したものです。晴天でしたので空の色が綺麗でした。
書込番号:24275813
7点
>atoridaさん
Montana36です。
1枚目と2枚目のツバメ、これは凄いですね。飛んでるツバメは追うだけでも難しいのにピンと合わせて、また飛んでる姿もカッコ良い。AF頼りでカメラに文句を言う方も居られますが、この様な写真を撮るのはカメラではなく被写体の捕捉技術なんだなと思いました。私は、飛んでるツバメは初めから無理だと思って撮らなかったのですが、次のシーズンに狙ってみます。
書込番号:24284527
2点
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