ROG Crosshair VIII Dark Hero
- X570チップセットを搭載したATXマザーボード。電源回路は90A対応14+2のPowerStageを使用し、オーバークロック時の安定性が向上。
- VRM用には大口径ヒートパイプを埋め込んだ大型ヒートシンクを搭載。M.2、チップセット上に搭載したヒートシンクでも放熱性を高めている。
- Wi-Fi 6(AX200)、インテル1GbおよびRealtek 2.5Gbイーサネットポートを備えたデュアルイーサネットを採用。
ROG Crosshair VIII Dark HeroASUS
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2020年12月18日
マザーボード > ASUS > ROG Crosshair VIII Dark Hero
ZEN3のオーバークロック設定でPBOやPBO2がありますが、
ASUS ROG CROSSHAIR VIII DARK HERO の機能に
Dynamic OC Switcherがあるので設定してみました。
CPUが低負荷の時は、PBOで
高負荷になったときは、指定した固定クロックで動作します。
切り替えは、閾値(たぶんTDC値−アンペア)を指定します。
設定は、BIOSのExtreme TweakerからCPU Core Ratio(Per CCX)を選択(添付参照)
Core VIDが固定するCPU電圧を入力
CCX0 Ratioに固定するクロックを設定
Dynamic OC Switvherを「Enable」
Current Threshold to Swich to OC Mode が閾値になります。
デフォルトは、45Aのようですが、75Aでの切り替えに設定
注>PBOは、AUTOにしておかないと上記クロックで固定状態になります。
AUTOは、マザーボードの上限値になるようです。
CPUの固定クロックを4.5GHzにして動作させてみました。
CINEBENCH R20で CPU:11679 Single:638(添付CINER20)
CPU全コアの時には、4.5GHz固定で動作
Singleの時には、PBOで動作
それぞれの特徴を生かしたスコアになります。
次にTMPGencを使ってh265に7本同時エンコード
(CPU負荷100%)を実施します。(添付tmpg)
動作前は、PPT 142W TDC 95A EDC 140A CCX 5000のデフォルト値
(低負荷のためCPU使用率は、0%)
動作中は、PPT 395W TDC 255A EDC 200A CCX 4500に変化して
4.5GHzの固定クロックで動作していることがわかります。
PBO2よりも設定が楽です。
個人的には、こっちのほうが使い勝手がイイのでこれで常用しています。
書込番号:24019286
4点
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