今日は有楽町で開かれたハイエンドショウに行ってきました。
レコードをソースとしたブースを2箇所ほど聴きましたが、そこで使われているスピーカーに違和感を覚えました。
TADのReference One やNmodeのX-RM100です。
これらのスピーカーは決して悪いものではないのですがレコードを聴くには全く向かない。雰囲気が出ないんですよ。
レコードを聴くならJBLであればS143あたりが良いでしょうか。
もう製造終了かもしれませんが。
そうでなければ小泉無線で適当な箱を買ってダイトーボイスのDS-16Fでも付けるとか、FostexのFE166EnをBK165WKかBK166Enあたりに入れて聴いたほうがよほど増しです。
あと、100万円の高級システムも良いですが、10万円で収まるくらいの方が何か昭和の哀愁が漂っていて懐かしい気がするのは私だけでしょうか?
「これだよ山岡君!私が聴きたかった音はこの音なんだ!!(涙)」みたいな・・・。
究極のサウンドメニューに入れたいくらいですよ!(なんのこっちゃ)
あと、やっぱり真空管はいいですね〜。
トランジスタ機はシンバルの音なんかはリアルなんですが、あまりリアル過ぎてもうるさいですよ。声楽やアコースティック楽器は少しキツい音だし。
その点、真空管は滑らかで聴き疲れしないし癒されるしで最高です。
まあトランジスタでもA級だと聴き疲れしないのありますが。
そうそう!皆さんならレコードにはどんなスピーカーを合わせますかね?
往年の名機を上げてもらうのも良いですが、今買える物も上げてもらえると嬉しいです。
書込番号:15170597
6点
古いレコードだと当時のモニターと比べるて
今のスピーカーはレンジが広すぎて雰囲気が出ずソースの粗も見えてしまうんでしょうね
佐伯多門の本に書いてありました
16cmポリコーン(今のパルプは色々混ぜてあって硬いので)
スムーズなソフトドームの2Wayなんていいんじゃないでしょうか
生産終了ですがダリ、ロイヤルタワー、メヌエット2なんて良いと思いますよ
ハイファイなスピーカーにグライコを使って2kHzからXdB/octで下げるとか
16kHzからロールオフさせるという手もあります
書込番号:15170747
3点
>TADのReference One やNmodeのX-RM100です
TADはレコード再生以前に音圧は凄いけど、音楽を聴いてて楽しめないというか欲しいとは思わないスピーカーですね。
X-RM100は、元々Nmodeが自社の製品開発でのモニター用に開発したスピーカーで、本来は販売用ではありませんから、偏人さんが求める方向性とはちょっと違うかも。
tangent EVO-E45でレコードは聴きませんでした?
http://kakaku.com/item/K0000356513/
スリムなボディから考えられないタイト低音と音場の広さ、明るめな音色で気に入りましたが、レコード再生も違和感ありませんでしたが。
書込番号:15170861
2点
偏人さん失礼します。
世の中、裕福な方に向けて高級な素材を使ったものと、C/Pに優れたものとがあると思います。
もし私がTADを手に入れたら音楽を聴くより毎日拭き掃除してそうな気が致します。
個人的には、タンベリでレコードです。
B&W802Dが805D以下のサイズに変身してくれると私にとって至高のサウンドメニューになると思うのですが。
失礼致しました。
書込番号:15171158 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
こんにちは。
偏人さん自身がお好みのよう、一番時代で変わったのは「アンプ」のほう
ではないでしょうか。低パワーの10W位、特に真空管はこのクラスが多いですが
低パワーのほうが低域が入ってこない感じというのでしょうか。すっきり聴ける
ので、「昔っぽい」耳に優しい感じになると思います。
低パワーの印象はアナログを増す感じになるでしょうから合っている印象にも
なると思います。同じ真空管式でもトライオードなど結構パワーのあるのでなく、
今ならCAROT ONEでどうでしょう。ユニゾンリサーチのシンプリーも
すごく惹かれます。先日ショップでマグネパンの大きなタイプをシンプリーで
鳴らしていてちゃんと鳴っていましたし、その軽い感じ、が旧来の聴きやすかった
頃の音調に思えましたね。
私も低パワータイプは好きです。低とはいってもドライブはあるものですね。
フルレンジもとっても良いと思いますよ。自分も一番長く動かしているSP
はオーラートーンの5Cです。疲れないし、やさしい。一方定位、声の再現
はハッとする再現をすることが時折あります。
もっとシンプルに、最新のユニットを使わずとも音楽は聴けますね。情報量
ばかりを求める方向もそろそろいいのじゃないでしょうか。
長くなってしまいました。完全私論な意見ですが、TADでもレンジの低い
SN比の低い、一方暖かく優しい感じで出す真空管などのアンプで出せば
結構アナログ的にはなるのかなっと。ユニットがベリリウムなど今時の
素材を使っているとクリーンに再現しすぎる印象はどうしても出ちゃう
気はしますが。
書込番号:15171292
0点
これがお薦めとかではないし最高でもないと思いますが、DENONのプレイヤーでレコード聴くときは、ニアフィールドで AS1000と QUADの classic signatureです だいたいどれも10万円ぐらいですね 昭和を求めてもないですし、チューブでないとダメとも思いません 個人的にはレコードの音はかなり好きですが、昔と同じ音にしないととか思いませんよ A級アンプのCA1000の音も良いですが(AS1000と比較しても)ノスタルジーに浸るとかではないです さらにレコードの音をデジタル化してPCから聴くというのもやってます この時は macbook pro→music streamerU(DAC)→AS1000→QUADが多いかな
書込番号:15171496 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
アナログレコードは終わってないですよ、新譜も発売されてます。
ハイエンドシステムで聴くレコード再生はCDにも負けません。
とあるショップの社長宅のハイエンドシステムのレコード再生は凄かった〜
と言っても、拙者はアナログシステム持ってませんが(汗)
書込番号:15171771
1点
>そうそう!皆さんならレコードにはどんなスピーカーを合わせますかね?
>往年の名機を上げてもらうのも良いですが、今買える物も上げてもらえると嬉しいです。
ハーベスやスペンドール等のイギリス系のスピーカーですね。
レコードからノスタルジーだけでない音も出ると思いますし、
CD等もいい按配だと思います。
DALIも聴き疲れはしないからいいんじゃないですか。
ちなみにレコード再生も2005年頃には終わった感がありましたが、
(アナログを知らない世代が主流になった)最近はオーディオ雑誌
でも再びアナログに迫るとか(最上位はアナログである)の記述も
また見るようになっていますし、レコード復権の動きもありますね。
安い輸入盤もアマゾンで買えますね、今。
書込番号:15172324
0点
約40gバスレフ(チューニング済み)箱に、
単体販売をしていないダイアトーン20cmWoofer、ダイアトーン5cmTweeter、
市販テクニクス5cmSuperTweeter。ネットワーク自作手巻きで聞いています。
(ただし、アナログシステムは都内実家で睡眠中で、現行ソースはデジタル。)
学生時代に、三菱郡山の佐伯さんにしょっちゅう電話で質問をして、
ご丁寧な回答を戴き大変勉強になりました。
書込番号:15172503
0点
アナログ・レコードと真空管アンプとJBLがお好きなのであれば、中古という選択肢もありだと思います。
世の中のスピーカーを乱暴に「昭和の哀愁が漂うスピーカー」と「今のスピーカー」の2種類に分類するとしたら、S143も後者の方に入るのではないでしょうか?
どちらがいいとか悪いとかでなく、好みの問題ですが。
私は、JBL L-65 Jubalを中古で購入しました。(別スレッド立てちゃいましたので、そちらもぜひご覧ください。)
私もアナログ・レコードは今も愛用していますし、真空管アンプも少し前まで使っていましたが、この組み合わせで聴くJubalは本当に素晴らしいですよ。
今でもたまに程度の良い中古のJubalが売りに出されることがあります。
10万円ではちょっと無理ですが、15〜20万円で買えると思います。
中古の場合、購入時に程度の悪いものでないことを見極めることが重要ですが、JBLかALTECなら、どんなに古いものでもメンテナンスに困ることはないでしょう。
私が使っている Shure V15 Type-III というカートリッジの場合、周波数特性は10〜25kHz、決して狭いということはないと思います。
レンジの広さうんぬんというよりは、高インピーダンス、高能率の昔のスピーカーの方が、真空管アンプでアナログらしいガツンとした音が出て、私は好きです。
書込番号:15172681
1点
sasahirayuさん今晩は。
>今のスピーカーはレンジが広すぎて雰囲気が出ずソースの粗も見えてしまうんでしょうね
低周波を拾いすぎるとピックアップやレコードの揺らぎに起因する低周波を拾って波打ってたりしてます。あれじゃ中高音が伸びないでしょう。Triodeのイコライザーにはちゃんとローカットスイッチが付いてました。
50年代の録音なんか高周波はきちんと入っていないですしね。60年代に
なるとかなり改善されてます。
確かにダリはいまだにレコードに合いそうです!
低音マニアには物足りないと言われそうですが、捨ててこそ得るものもあるということでしょう。
書込番号:15174704
2点
圭二郎さん今晩は。
TADじゃないけど、今のスピーカーにはストロークが大き過ぎてトランジェント特性って言うんですかね、切れが悪いものが結構ありますね。その方が低音は出るけど繊細な表現力が無くなりますね。一長一短かな。
確かにEVO-E45のほうが良かったです。
仮想同軸ってやつですね。
映画用と兼用で狭い部屋にも収まっていいかもしれません。
ただ、音楽用ならフルレンジか同軸でもう少し口径の大きな一発物がいいですね。
音の芯がしっかりする感じで。
書込番号:15174744
1点
すいらむおさん今晩は。
B&W802Dらしき物を昨日のハイエンドオーディオショウTriodeブースで聴きましたがモニター的にカッチリ鳴ってくれる良いスピーカーでした(味は薄いので私なら濃い味のアンプを合わせたい)。確かに805Dサイズだと日本にはジャストサイズですね。
でも805Dのほうが若干柔らかで味があったと思います。
良いスピーカーだと思いました。
レコード向きではないけど。
書込番号:15174789
1点
はらたいら1000点さん今晩は。
確かにアンプも変わってますよね。
ハイパワーでダンピングファクターが強くなって低歪みになってます。
大型強磁力のスピーカーを動かすには良いわけですが、味(歪み)は減りますね。
真空管でもトランジスタでも高性能になり過ぎると皆似た音になっちゃいますよ。
例えばパワーが同じで歪みがゼロのアンプ同士なら音は殆ど同じでしょう。
パワーカーブは違うかも知れませんが。
キャロットワンみたいにヘッドフォンアンプでスピーカーというのも遊び心があって楽しそう。
レコード向きかは解りませんが。低音が出ないかな?
ユニゾンリサーチは面白いですね。イタリアだけあって面白味がありそう。私はSinfoniaが欲しい!6550でパラシングルは珍しいですよ。プッシュプルみたいに歪みを打ち消さないから球の味をフルに味わえるわけです。イタリア人ならではの発想です。
オーラートーンの5Cはレコードで渋い味が出そう!
昔は立派なスピーカー持ってる人少ないと思いますよ。
暖かく優しい感じでTADだとユルユルになる可能性あるかも。
書込番号:15174941
1点
そうそう、すいらむおさんタンノイ忘れてました。
あれはレコード合うでしょ!
見た目もぴったり。
ただ、大型だと豪邸じゃないと変かな(笑)
書込番号:15174952
1点
サカナハクションさん今晩は。
Quadは薄味なデジタルアンプでも味が出そうだしレコード聴いても雰囲気ありそうですね。
私好みです。
レコードをデジタル化って面白いですね。
同じ材料でも料理次第で楽しみ方は色々か。
入り口から出口まで半導体無しのシステムも欲しいな〜。立ち上がりが凄く良いと思いますよ。暖かみもあって。
それとは別に半導体のも一式あれば飽きないかも。
書込番号:15174990
1点
ヨッシー441さん今晩は。
ハイエンドプレイヤーで聴くシステムは私のレコードイメージじゃないけど、確かにSACDとは別の頂点ですよね。
なんとも言えない雰囲気はあります。
宝くじに当たったらカッティングマシーンを買って聴きまくりたいですな!
新譜も買い放題!
書込番号:15175016
1点
デジタル貧者さん
ハーベスもスペンドールもコーンが紙からポリプロピレンになってしまったんじゃないですか?PPの音は音離れが良過ぎてつまらないと思います。
紙の技術が失われたのかな。DALIのほうがその点良いかも。できればバッフル面積の大きい味のあるモデルが欲しいけどDALIは繊細なキャラだからそういうのは無いようで残念。
私もレコードに復帰したいな〜。
書込番号:15175055
1点
うさらネットさん今晩は。
ダイアトーン、今は一台だけスピーカー生産してるみたいですね。
スプルース材を使用しているそう。
私はギターの真似でバッフルをスプルースにしてボディーをマホガニーにしました。
マホガニーは油を塗っただけで綺麗なワインレッドになるので絶滅しそうになる訳も解ります。
うさらさんは多門さんのお弟子さんですね(笑)
今日行った真空管オーディオフェスタもソースは殆どデジタルでした。
どこのブースも石よりハイレベルなリアルサウンドで鳴らす中でCyinはレコードでWEの復刻版8インチフルレンジを何か懐かしい音で演奏していました。
あれは究極のサウンドメニューに認定ですね!
書込番号:15175098
2点
☆≡さん今晩は。
Jubalも確かにいい味出しそう。
S143も聴いた感じ高能率ハイ上がり気味で昔っぽかったですけどね。
きっと今のより小型の磁気回路で振動版が軽くてストロークが短いからああいう音になるかと。
>周波数特性は10〜25kHz
20kHz必要と考えると25kHzあれば余裕分が5kで十分かと。
それ以上細かい溝を掘ってもすぐ消えそうですしね。
きっとSACDなんかも可聴帯以下の音が高周波が混ざって滑らかな波形になるのと高精度の信号と録音特性の良さが大きいと思うので。
最近思いますがスピーカーもアンプもあまり高周波特性があるとノイジーになりやすいと思います。ノイズと言ってもプツプツじゃなくてキンキンした音。
>高インピーダンス、高能率の昔のスピーカー
大事ですね。
ただ、高インピーダンスにするとどうしても能率が落ちるので難しいんですよ。
同じモデルのユニットでもインピーダンスが低いほど高能率で重低音が出なくなり、逆に高いほど低能率で重低音が出るようになるんですよね。
書込番号:15175182
1点
で、レコード再生はなくならないという事で...
スレ主さん、アナログ体制も気になりますね プレイヤーとQUADの間に何かオススメしてください だいたい10万くらいでお願いします
書込番号:15176369 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>ハーベスもスペンドールもコーンが紙からポリプロピレンになってしまったんじゃないですか?
>PPの音は音離れが良過ぎてつまらないと思います。
初代ハーベスHL Compactも既に紙ではなかったような?
よく覚えてはいませんが、素材は素材で音造りが重要でしょう。
それに はらたいら1000点さん がアンプも昔と
変わったと仰られていますが、今のアナログプレーヤー
やカートリッジ、フォノアンプもデジタルサウンドの影響を
受けて昭和のアナログの音とは違いますよ?
特にハイエンドは。
>私もレコードに復帰したいな〜。
復帰されるならレコード全盛時代のプレーヤーや当時の
カートリッジの復刻版などを揃える方がいいのでは?
書込番号:15177517
2点
ダリがポリコーンを使ってたころの音が好きだった人は
今のウッドファイバーは薄く軽すぎるように聞こえるかも知れません
ウーファーのクロスを高めに設定することで暖かく濃い音色を出していました
ポリコーンは内部損失が最高で嫌な響きがありませんが
解像感や音離れはそれなりと感じるものが多いと思いました
真空管の味付けは心地良く感じます
DSPでシミュレーションする製品もあって気になっています
http://panasonic.jp/bdplayer/products/bdt320/detail.html#a01
書込番号:15178120
2点
偏人さん こんにちは
往年の名機を今買いましょうよ。
>皆さんならレコードにはどんなスピーカーを合わせますかね?
>往年の名機を上げてもらうのも良いですが、
>今買える物も上げてもらえると嬉しいです。
アルテックのユニットが新品で購入出来るので、迷わずアルテックの604−8H
http://www.elex.ne.jp/importindex25.html
604の箱はコレ ↓
http://ca2.jp/sub261.htm
604−8Hは能率99dbですが、真空管シングルでは辛いので、
組み合わせるアンプは、中国YAQIN社のMC-10T
http://yaqin.jp/products/MC-10T.html
MC-10Tは604−8H系との相性は問題ないことは確認済みです。
アナログプレーヤーはデノンのDP500とカートリッジはM44G
フォノイコライザーはハイエンドキラーの合研labを使います
https://sites.google.com/site/gohkenlab/
以上で、ざっくり総額70万円、最強のジャズ再生を目指します。
書込番号:15178594
3点
サカナハクションさん今晩は。
やはりフォノイコ搭載アンプですかね。
私も詳しくないから他にも色んな機器があると思うけど、CAVのT-88がギリギリ10万でしょ。
あれは決して高いSN比のハイスペック機じゃないけど凄い味がありますよ。
5極管と3結を切り替えられるし。
真空管でもトランスでもハイスペックを求めると歪まない(味の無い)音になるので実はこれくらいが良かったりして。
昨日の真空管オーディオフェアでもそう思いました。
ハイスペックの広帯域アウトプットトランスの音はリアルで綺麗すぎてつまらない面もありますよ。ハイスペックなSPケーブルを付けたときと同じです。春日無線のアンプなんかチープなトランスだけど整流管つかわなくても妙に味があるんですよ。あそこはフォノイコ搭載型は無いと思うけど。
書込番号:15179690
1点
デジタル貧者さん今晩は。
デジタル時代の影響ですか。
あるのかな〜あの構造でも。
復刻版高そうですね。
DENONなんか保守的だから昔と大差無い物作ってそうな気がしますが・・・。
昔もあそこの使ってたし。
書込番号:15179727
1点
sasahirayuさん今晩は。
ダリってポリから紙に戻ったんですか。
正しい選択したと思いますよ。
ポリって内部損失高過ぎるんですよね。
反対に伝播速度が低過ぎだから金属音なんかは苦手。
メーカーによっては金属と組み合わせて特性を改善してるみたいですけど、
だったら紙+カーボンファイバーとかグラスファイバーのほうが自然な音になると
思います。
まあポリを沢山聴いた訳じゃないから先入観は捨てたほうが良いかな。
でもダリは良い選択をしたと思いますよ。
紙の味はなかなか出せないでしょ。
書込番号:15179777
1点
偏人さん、ありがとうございます
やはり、CAVがC/P高くて良いのかな? 侮れませんね中華アンプ PHONO入力ができるのが数種あるので試聴してみます
ちなみにLPをデジタル化するのに使うDACもPHONO入力できるやつですw ん、これからのアナログ出しもありかな?......
書込番号:15181107 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
サカナハクションさん今晩は。
T-88は中低音が分厚いパワフルなタイプです。
3結モードなら少し繊細になるでしょう。
対極なタイプで春日無線の2A3シングルの KA-27SE も良いですよ。
トランスが安っぽそうに見えるかも知れませんが、高級高性能トランスよりかえって味があります。整流管搭載の高級機より味があります。
適度な歪み感で球の個性が引き出せると思います。
シングルはプッシュプルと違って歪みを打ち消さないので球の個性を楽しめますよ。
プッシュプルは基本的に低歪みで滑らかなリラックスムードの音になりますね。
でも2A3自体が癒し系なこともあり、KA-27SEはリラックスムードです。
パワーは無いからスピーカーは選びますよ。
あとフォノイコ搭載ではないです。
書込番号:15183165
2点
sasahirayuさん
例のPanasonicプレイヤーも気になりますね。
真空管シュミレートの音を聴いてみたいです。
ただ、アナログ出力が安っぽそうなのでデジタル接続が良いかな?
書込番号:15183182
1点
目覚めよさん今晩は。
アルテックのレプリカすごいですね!
ホーンからドライバーからそろって。
本当はああいうデカイの置きたいけど広い部屋がないからな〜。
真空管オーディオフェアで聴いたCyainのWE755Aレプリカも良かったです。
8インチなので日本の標準的家庭に限界サイズかも。
自分で作る暇が無いとか自信が無いという人はヤフオクで造ってる人のを買うのも良いかもしれませんね。
YAQIN興味深いですね。デザインは安っぽいけど真空管アンプなんてシンプルだから音質差はたいして無いかも知れませんね。驚異的価格ですよ。
プレイヤー、カートリッジ、フォノイコの情報ありがとうございます。
忘れないようにHPを「お気に入り」に登録しとこう。
全段半導体レス増幅も夢なんですよ。
真空管式のフォノイコつかって。
そうすると予算を削らないといけないからスピーカーをBeymaにでもしないといけないかな?
BeymaはアルテックやJBLの影響強そうですが、今風な面もあるので復刻版ほどの味を期待してはいけないかな〜。
書込番号:15183380
1点
それにしてもレコードのトロっとした雰囲気(ろくな表現できなくてすみません!)はデジタルソースではいくら真空管アイテムを使っても出ないですね。
書込番号:15183395
1点
アナログ再生はなんというか、「ゆとりスイッチ」みたいな時間でしょうかねぇ。いまから、自分の心は「自由だ!」みたいな。
そんだけ日々、ストレス抱えてるのかもしれませんが。w
父親所有の時代も合わせて、30年間 SONYのSS-G7aをDENONのDP-6000とPMA-970で鳴らしていました。スピーカーは処分しましたが、プレーヤーとアンプは現役です。
ここ3年位でシステム入れ替えを測っていますが、やはり新しい音に順応してゆく必要は感じます。
ただ、いまだに中古ショップで触手が働きそうにはなりますね。
昔のKEF Model103なんかは惹かれましたねぇ。(笑)
今でもサンスイのアンプ同様、欲しいかもしれません。
DALIはメヌエットUを持っていますが、いい線いってますよ。
アナログ盤との利用は半々ですが、特にEMIクラシックCD音源とは相性がよいと感じます。
(24bitリマスタリング盤ではなく、グランドマスターシリーズの20bitハイサンプリングの方)
場所があればロイヤル タワーがアナログ再生用に欲しいですね。
まだまだアナログの魅力は捨てられません。(*^_^*)
書込番号:15185401
2点
でもラックスが真空管入れたCDP出したでしょう。
やりますよね。偏人さんの言われるこのコメントの骨頂でしょう。
メーカーもそう思っているし、昔オーディオやってて、今のは
何だかかってみたくない、という復活ユーザーさんには真空管
が入ったものなら欲しい気も起きる。
レンジが広いとかSNがいいとか、そんなことはどうでもいいわけ
です。レコードのトロっとした雰囲気を出せる=醸し出すというの
でしょうかね、そういう機材がいいですね。電源いれてあったまるまで
待つわけです。コーヒー飲みながら。
私も真空管もっていないので、ユニゾンのシンプリーかCAROT ONE
が良いかなって考えてます。またフルレンジSPは基本ですよね。
オーラトーン5Cはある意味リファレンス機。変な耳とか機材に慣れたら
5Cを聴くと安心します。
アキュがA200なんて恐ろしいアンプを出している最中、こんな要望が
あるのも時代ですね。
書込番号:15188908
1点
はらたいら1000点さん今晩は。
Unisonのアンプは面白いですね。
トランジスタではCambridgeが見事にデュアルモノ構成でモノラル並みのステレオ感を出すのに成功していますが、Unisonも成功しているでしょうか。聴いてみたいものです。
私はモノラルの真空管アンプが欲しかったんですよ。
デュアル構成で同等のステレオ感ならそれで良いわけです。
低歪みで癒し系なプッシュプル機も良いですが、真空管の歪みをフルに楽しめるシングルかパラシングルが魅力的です。KT88でそういうのが無いかと探したらUnisonのSinfoniaだけみたいです。
さすがにイタリア人は遊びの達人です。
あと、見た目は地味だし低性能ですが、まさにその低性能なために味があって面白いのが春日無線のアンプです。聴いたこと無ければ一度聴くと面白いですよ。
書込番号:15191380
1点
なるほど春日さんですね。
最近はSPよりもアンプの吟味が楽しいです。デジタルも入ってきたりDAC問題
もあったりなので、注目部分ですがショップにいっても同じSP,ソフトで異なるアンプを
たくさん聴いて、聴かせてもらってます。
旧品ではないですが、今更にパイオニアA9やデノン新390REですとか、そのあたり
やアキュのA200も聴けました。もう私の判断範疇ではありません。
小気味よく小パワーで真空管みたいな、出し方改めていいですね。ドンスカAVアンプ
で鳴らすとか、そんな時代でもないかなぁ。
定格片側10W位あればいいな。さらっと聴きたい。そんな気持ちです。
書込番号:15193116
0点
はらたいら1000点さん今晩は。
真空管オーディオフェアで山本音響の300B+フルレンジの迫力のライブサウンドを聴いてますます真空管の良さに確信を持ちましたよ。
私が実際買うとしたらバリバリのライブサウンドではなくて味のある系統の音だと思いますが。
私もメインはCayinの2A3 PPの12Wで癒し系。サブはTriodeのTRV-A88SEを3結無帰還に改造したもの8W?でシャープに聴いています。サブはFostexのFF165WK+FT96Hで聴いていますがFT96Hを使わないほうが古いジャズなんかはいい味出すということに今更気づきました。そういえばルービンシュタインの1940年代のCDの時もスーパーツイーターは使わない方がホワイトノイズも無くていい味出してました。
春日の7591シングル 7.6W 特価\75,800(おそらく3結)もシャープで良さそうです。
スピーカーはこないだ聴いたWE755Aの復刻版のなんとも言えない味に惚れましたね。
定格12Wというのも良さの原因の一つかもしれません。
Cayin版は12万もするのでちょっと手が出ませんが(笑)
キット屋版は10万くらいだけど聴いてないから心配。
目覚めよさんが教えてくれたALTEC版の755が安く復刻すれば良いと思います。
例の復刻メーカーのHPに「クラシックシリーズ準備中」みたいなリンクを見つけたので楽しみです。WE版は4ΩだけどALTEC版は8Ωで使い易いかなという気も。ただ、スペックはかなり上なので音の印象はだいぶ違うかな。
あの味は現存のスピーカーには出せませんね。
やはり肝は定格12Wかも。
書込番号:15196394
1点
皆さん今晩は。
とりあえず年末セールを利用してレコードプレイヤーと真空管フォノイコとラインセレクターを購入してアナログ復帰と夢の全段半導体レスの増幅を実現したいと思います!
プレイヤーはやはり以前使っていたメーカーのDenon DP-500M。
フォノイコはTriodeのTRV-EQ4SE。
セレクターはLuxmanのAS4-V。
Hi-Fi指向ではなくノスタルジックな音を目指します。
プレイヤーはDP-1300MK2の方がアームの高さ調整が出来て安心かと思いましたが想定するカートリッジがMMのロークラスなのでオーバースペックかと思いました。Denonもロークラスのカートリッジなら高さ調整は要らないだろうとの設計思想かと思います。
とりあえず以下のカートリッジを試したいと思います。
〇Audio-technica
AT-DS3 見た目は重厚で価格にしては高級感があるような。
低音が強めで高性能、味付け無しといった感じでしょうか?
AT100E 見た目は玩具っぽいですが高伝導素材で派手目、今風な音でしょうか?
AT150MLX これは射程圏外ですが下位モデルに比べると高性能、好バランスで繊細な表現力も有る
でしょうか?昔の物に比べるとPCOCC採用で少し派手目になってしまったそうですね。
このクラスを使うならDP-500Mでは役不足でしょうか?
〇SHURE
M44G DS3に比べると無骨な感じで普通に聴いたら負けるでしょうか?
私のようにノスタルジーを求めるならこちらの方がセパレーションも低くて良い!?
M97XE 並行輸入版が安いので候補入り。高性能といった音では無いが、好バランスで艶も感
じさせるとか。色んなジャンルを聴く人には良いか?
〇ORTOFONE
2M-RED カートリッジの価格的に射程圏外なのですが、M97XEと同系統の音でワンランク上で
しょうか?
2M-BlUE 交換カートリッジの値段を考えると完全に射程圏外ですが、海外のサイトでも絶賛
されており興味深いです。このクラスやMCを活かすにはプレイヤーのグレードアッ
プに加えてフォノイコも真空管から石にしたほうが帰って低コスト高性能でしょ
うか?真空管の高性能機は高いですよね。
あとオルトフォンはハードの価格は安めで消耗品(交換針)で稼ぐ戦略みたいですね。
MCは針交換のコストが高く私の望む音とは違うモデルが多そうなので諦めようと思います。
レコードとは大分違うけど高性能な音は遅まきながら最近デビューしたSACDで我慢しようかと。有楽町のオーディオショウで聴いてやはり違うなと思い、家でも聴くようになりましたがバイオリンやドラムが限界まで追い込まれた時の音がCDだとキツい音になるのにSACDだとツルッと滑らかなのに気が付きました。あと、ドラムをガンガン叩いた時もダイナミックレンジの広さを感じます。ながら聴きをしているとCDとの差を感じませんが、曲が盛り上がった時はついつい聴き入ってしまうので作業のBGMには向かない気がします(笑)。
皆さん何かアドバイスやご意見があればよろしくお願いします。
書込番号:15274358
1点
編人さん こんにちは
>Hi-Fi指向ではなくノスタルジックな音を目指します。
そういうことであれば、スタントンの680V3をおススメします。
http://www.amazon.co.jp/Stanton-680-V3-stanton-%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%B3-%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%B8/dp/B003XKOJUQ/ref=sr_1_2?s=musical-instruments&ie=UTF8&qid=1351623378&sr=1-2
680X3は、M44Gより更に豪快で、蓄音機の音を彷彿とさせます。
丸針で、カンチレバーが太く、短く、高針圧のカートリッジは、レコード(塩ビ)と針のこすれる音が
再生音に盛大に乗るので、それが「味」とか「艶」になって、楽しいです。
一方で、楕円針で、カンチレバーが細く、長く、軽針圧のモノは、ハイファイ的になりますね。
また、レコード内側のトレース性能を確保したいときは、必須のアイテムです。
シェルはピカンリングのAS-2PSが値段のわりに楽しい音がします。
AS-2PSの長所はアルミダイカストではなく、アルミプレスなので、程度な「啼き」が
あって、艶を乗せます
http://www.yodobashi.com/%E3%83%94%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0-AS-2PS-%E3%83%98%E3%83%83%E3%83%89%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%AB-%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%BC/pd/000000721725100748/
書込番号:15274834
1点
候補の中ではSHUREのM97XEがいいと思います。
20数年前に自分で初めてオーディオセットを揃えた時に
ケンウッドのプレイヤーにオーディオテクニカのAT7Vと
いうカートリッジを組み合わせたんですが、CDっぽい音
でレコードらしい音を求めて次に購入したのがSHUREのM97XE
でした。
当時\6,000ぐらいでしたね。
その後LINN LP12を購入した時にSHUREのウルトラ500も買った
んですが、劇的には変わらなかったです。
個人的にはレコードプレイヤーもダイレクトドライブではなく、
ベルトドライブの方がいいと思いますね。
今からレコード再生に復帰するなら特にね。
DP-500Mと同じぐらいの価格のプロジェクトなんか昭和の哀愁も
感じられていいかもしれませんよ。
プロジェクトには初めからオルトフォンのカートリッジが付属
しています。
書込番号:15275227
0点
目覚めよさん今晩は。
カートリッジの特性指南ありがとうございます。
Stantonのは過酷な条件に耐えそうで安いプレイヤーに向いているかも。
確かに豪快そうな予感。
ただ、意外にチャンネルセパレーション高いんですね。
そこは今風?
レコードが削れないか心配です。
プロ用だとレコードは消耗品と割り切っていそうで度胸が要りそうです(笑)
ピカリングのシェルですが、プレスによる強度が音質に影響するのでしょうかね。
よりストレートな味になるかな。
書込番号:15278615
1点
デジタル貧者さん今晩は。
M97やはり良いですか。
聴き疲れしない音とのことなので、なんだかんだ言ってこういうのに落ち着く可能性は大きいですね(笑)
Projectの製品は真空管フォノイコも含めて検討したのですが、クラシカルな味を出すためにベルトドライブにしている訳ではなくてモーターの振動を避けてクリアな音を作る為の物みたいです。
日本や海外の評を見ても今風な音造りなようなので、あまり進歩の無さそうなDenonが無難かと思いました。フォノイコも小型で今時のレギュレータで昇圧してそうなのでTriodeの電源トランス+チョークトランスの物が良さそうかと思いました。流石に整流はブリッジダイオードですが、真空管整流の上級機はオーバースペックなので仕方がないかと。
本当にクラシックなプレイヤーは値が張りそうですね。
我がままですがメンテに時間をかけたくないんですよね(笑)。
書込番号:15278651
1点
それにしても今時のレコードプレイヤーは新しさを競うものばかりですね。
どなたか古さを売りにした物をご存知ないでしょうか?
あと、もう一つカートリッジの候補が見つかりました。
OrtofonのOM-5eです周波数レンジが20-25,000 Hzと広くて音質良さそうです。
海外のレビューを見たところ音質は評判良いようです。
Stanton 680.V3やShure M44-7やAudio-thechnica AT-DS3も迫力があって良さそうですが、あまり出力電圧が高いとレトロでは無くなりますね。
まあ面白ければ良いような気もしますが・・・。
M44-7は針圧が低そうなのでレコードが消耗する心配は無さそうですが周波数レンジは狭いですね。レンジが全てでは無いでしょうが。
絶版物の盤を持っている訳でもないので消耗を気にし過ぎることも無いでしょうか?
書込番号:15282679
1点
編人さん こんにちは
カートリッジを交換して遊ぶことを前提にしてプレーヤーを選ぶと、ユニバーサルアーム必須
なので、そうなると、DP500になっちゃいます。
ヒノオーディオが販売するBRU-357などは、編人さんの好みにマッチだとは思いますが
ユニバーサルアームではないので、非常に残念なのです。
また、レコードプレーヤーについては、機能として、アームオートリフトアップが
必須だと思いますが、いかがでしょいうか?
聴きながら寝入ってしまうことって、しょっちゅうありますので。
オルトフォンのOM-5eといえば、ほぼ同じであるという風評の「オルトフォンΩ」があります
業界最安値のびっくり価格です。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=560%5EOMEGA%5E%5E
レコードの消耗については、実際に消耗するのかどうか分かりません
こちらで、議論されています ↓
http://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=14507906/#tab
書込番号:15283224
0点
>絶版物の盤を持っている訳でもないので消耗を気にし過ぎることも無いでしょうか?
無いでしょうね。
消耗するのもレコードの持ち味の一つぐらいに思っていたら
いいのでは?
確か昔に800回ぐらい同一箇所を再生してもレコードの溝は
消耗しないという実験結果があったかと。
再生による消耗より取り扱いの不備で傷めることの方が多い
と思いますね。
書込番号:15283538
0点
目覚めよさん、デジタル貧者さん今晩は。
DP-500Mくらいが適度なノイズ感あって妙な味があるのではないかと思っていたのですが、
古臭いプレイヤー造っているメーカーないかとネットで探しまくっていたらDP-900MUが中古5万ちょいで売っているのを発見してしまいました!多少傷はありますが、あの造りなら今販売すれば定価24万くらい行くんじゃないですか?お店に電話で確認して即決ポチリました!
あまり古いモデルだとメカいじりの虫が騒ぎそうなので丁度良い年式かと(笑)
そう考えるとプレイヤー自作も面白そうです。
私のスピーカーみたいに天然木材を使用して天板をスプルース、ボディをマホガニーかハードメープル、フレームはMDFかな。部品は中古を寄せ集めても良いし。
アメリカンバイクなどはジャンクを寄せ集めて造ったりしますよね。
これから出かけるので盤の摩擦については後で見せてもらいます。
カートリッジ無しだからとりあえず欧州代表のΩと米国代表の680あたり行っときましょうかね。OM-5eとΩを勝負させたいな。あとM97XEも。
Stanton、Shere、オーテクのパワー比べも面白いかも。
書込番号:15285284
1点
こんにちは
DP-900はDP-1300とは違い、専用アームを搭載しているので貴重なプレーヤーですね。
スピーカーから音を出さないで、針音に耳を傾けると、DP-900の針音は聞き取れないほど
小さく(つまり筐体の鳴きが小さく)、カートリッジの特性を素直に引きだしてくれる
プレーヤーだと感じました。
ちなみに、どうでもよい話ですが、
昨今のアナログプレーヤーのユニバーサルアームは、1社が一手に生産しているみたいで
普及機〜中級機までは同じアームが搭載されているようです。
スタントンのST150(実売5万)とデノンの100周年モデルDP-A100(30万)
DP-1300,マランツTT8001のアームは皆同じに見えます。
スタントンのST150の音はちょっと気になりますね。
ポチろうかな。
書込番号:15287264
0点
目覚めよさん、デジタル貧者さん今日は。
レコードの消耗についてはやはり気にしないのが一番ですかね。
最近はマイクロファイバー的なふき取り布が高品質になってきたからその手の物で拭こうかな。
静電気防止機能とかあるんじゃないですか?
BRU-357は確かにレトロで機能も充実で安価なのでいいですね。
カートリッジ交換さえできれば面白いですよね。
ほんと惜しいです。
スタントンST150はアーム高調整可能ということはDP1300のアームと同じということでしょうかね。それであの値段ならDP500も同じアーム使えばいいのに。
私は木の温もりを追及していますが、ST150の鋼鉄シャーシも正反対で面白そうです。
私も試したいですが、別スレで盛り上がっているのですが、最近はDSDデータを扱える機器が増えているようなのでそちらに備える為にも流石にプレイヤーは1台で我慢かな(笑)
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000430291/SortID=15246585/#tab
しかし、鋼鉄シャーシってのもなかなかカッコいいですな。
書込番号:15293942
1点
カートリッジとLPもポチリました!
〇カートリッジ
Audio-technica AT-DS3 日本代表ハイパワー安カートリッジということで。
シェルはDP900にオーテクっぽいのが付いているのでそれで。
SHURE
M44G リファレンスとして。古っぽさにも期待。
M97XE マイルド万能で落ち着けるか?
シェルは目覚めよさん推奨のピカールAS-2PSを購入。
ORTOFONE Ω 値段は違うけどM97XEとライバルか!?シェルは同社SH-4を選定。
stanton 680.V3 力強くレトロな味を期待!シェルは同社H4-S V2。
以上33,263円。中級カートリッジが買えそうですが別に高性能は求めていないので楽しみは10倍ではないでしょうか?
〇LP
とりあえずAmazonで新品を購入。
アートブレイキー
キャノンボールアダレイ
マイルスデイビス
チャーリーパーカー
ジョンコルトレーン
エラフィッツジェラルド
ノラジョーンズ
エディトピアフ
メンデルスゾーン交響曲3番
ショパン
タイトルは面倒なので省略ですが以上34,985円、17枚ほど購入。
1枚2057円ですか。
やけくそです(笑)!
あとは真空管フォノイコとRCAセレクターを年末商戦で買うのみですが、待てるか!?
それまではデジタルアンプのRK1000-NとPE-101Aの組み合わせで聴くしかないです。
スピーカーは70年代復刻版ですがデジタルアンプとは(涙)!
まあ、あのアンプ意外と味があって名機なので予想外に良いかも。
書込番号:15294060
1点
偏人さん こんにちは
カートリッジの聴き比べは、ワクワクしますね。レポート待ってます。
ちなみにウチでは、添付写真のような結果になりました。
楕円針は、オールマイティだけど個性に乏しく優等生的になります。
フルレンジには丸針、マルチウエイには楕円針 という分類で概ね適合かと思います。
M44Gがあれば、はスタントン680V3とオルトフォンΩの間に位置します。
書込番号:15294623
0点
目覚めよさん今晩は。
面白い写真ありがとうございます!
きっと楕円針のほうが細かい音まで正確に拾うんでしょうね。
丸針は音の芯を拾うからそれはそれで良い面もあるのかも。
正にフルレンジとマルチみたいな物でどちらが良いとか言う物でもないのでしょう。
それにしてもDP-900MUや普通のプレイヤーは針圧をあまり掛けられないからハイパワーカートリッジのポテンシャルを最大限発揮できないですね。
その点ST150なら完璧なのでジャズやロックが面白そうです。
ところで効果のほどは疑問なのですがスタビライザーを家具やに注文して造ろうと思うのですが、穴はどれくらいが普通なんですかね?
LPの穴がたしか7.24mmだから8mmくらいでいいのかな?
ハードメープルでφ8cm、重量は50,100,150,200gあたりで4種類くらい作ろうと思っているのですがどうでしょう?
高性能は要らないからそんな物必要なさそうですが遊びとして。
書込番号:15300604
1点
偏人さん こんにちは
>スタビライザーを家具やに注文して造ろうと思うのですが、
>穴はどれくらいが普通なんですかね?
>LPの穴がたしか7.24mmだから8mmくらいでいいのかな?
>ハードメープルでφ8cm、重量は50,100,150,200gあたりで4種類くらい
ハードメープルのスタビライザーは魅力的ですね。
しかも重過ぎないところが、ツボを押さえています。感服しました。
スタビライザーの穴径ですが、うんと大きくしてプレーヤーのセンタースピンドルに
触れないようにした方が、音質が安定するのではないかと思います。
スタビがセンタースピンドルに触れたときと、触れないときでは、
プレーヤー全体の響きに影響が出そうです。
書込番号:15301272
0点
トピ主さんsaid
>皆さんならレコードにはどんな
>スピーカーを合わせますかね?
個人的には音質面において「レコード再生ならばこのシステム、CDを聴くならこのラインナップ」という感じで音源ごとにアンプやスピーカーを選ぼうと思ったことはありません。気に入ったアンプやスピーカーだったら、ソースがアナログレコードだろうとCDだろうとリスナーの好みに合う音が出てくるはずです。
確かにTADの製品やNmodeのX-RM100は、ハイファイ志向でアキュレートな音を出し、デジタル音源にピッタリでアナログにはイマイチのように思う向きが多いでしょう。しかし、本当にTADやNmodeのスピーカーの音が好きなユーザーならば、アナログ音源でもハイスピードでアキュレートな音が出てくることを期待するのではないでしょうか。
私は、アナログレコードが(使い勝手を除いた)音質面でCDに劣るポイントというのは以下の2点ぐらいしかないと思います。
(1)レコード盤上のキズや異物、あるいは針音によるノイズが発生すること。
(2)レコードの内周では音が劣化すること(リニアトラッキング型プレーヤーを除く)。
逆に言えば、この2点しかない以上、アナログレコード再生もCD再生とは「目指すところは同じだ」(完全に分けて考える必要はない)と思います。つまり、自分の望む音を追求する上で、音源が何であろうと関係ないってことです。
それにしても、アナログプレーヤーを使った機器の試聴会などでは、ヘンに「アナログらしい柔らかくて温かみのある音を聴かせてやろう」と狙っているのか、昔の、それも音の悪いディスクを使用するケースが目立つのは困ったものです。今年足を運んだ某真空管アンプ専門メーカーの試聴会では、スタッフが厳選したという希少音源を中心に鳴らしてくれましたが、どれも音が悪すぎて話になりませんでした。どうして定評のある優秀録音盤を使わないのか、不思議でなりません。
・・・・スレッドの趣旨に外れたことを書いてスイマセン(^^;)。
ちなみに、別スレッドでも書きましたが私の所有しているプレーヤーはYAMAHAのGT-2000(トーンアームはSAECのWE-407/GTに換装済)、カートリッジはAUDIO-TECHNICAのAT-OC9/IIIとORTOFONのMC20 Supremeです。決して高級品ではありませんけど、それでも長岡鉄男が紹介したような優秀録音盤を聴くと、「アナログらしい柔らかくて温かみのある音」とは一線を画す、決して小さくはない「オーディオ的快感」が味わえます。
書込番号:15302616
1点
目覚めよさん今晩は。
実は私も穴を大きくした方が良いかもとは思っていたのですが、市販品は皆小さな穴だしスタビライザーなど使ったこともなかったので無理かと思い相談もしなかったんですよ(笑)
目覚めよさんもそう思われるなら試す価値はあるかもしれませんね。
ただ、重いか摩擦が大きい物じゃないとズレてくるかも。
スピーカー製作の時に木材を購入した協同組合的な店に相談したら(ついでに製品化も勧めてみた(笑))木材は元々均質なものではないので歩留まりも悪くなり、高品質な製品は難しいと言われました。どうしても造りたいなら造るけどNC旋盤だから1枚数千円かかるから勧められないとのことでした。
金属や樹脂のツキ板張りなら行けそうみたいです。
樹脂のツキ板張りなんか音響特性良さそうです。
しかし、反った盤を矯正するなら効果は大きいかも知れませんが、状態の良い物には効果は疑問符なので高額だと迷うな〜。
130gの通常盤に50gの重りを付ければ180gの重量盤に相当するでしょ。
180gというのは試行錯誤の結果だとコロムビアが書いているのであまり重くしても無意味かと思った訳です。
高いの買うほど効果は期待できそうもないし・・・難しい。
書込番号:15305586
1点
元・副会長さん今晩は。
素晴らしいスピーカー愛です!
ところで録音状態については難しいところありますね。
確かに試聴会なら状態の良い盤を使ったほうが良いと思います。
ただし、古い録音にも注目するポイント次第で魅力があるので探求してみるのも面白いかもしれませんよ。
私の場合、近年の古楽器ブームに乗って古楽器(ピアノ)のCDを探したのですが古楽器を現代の奏者が弾いたものはありました。しかし、演奏自体も古臭い本物は無いかとこだわってルービンシュタインの1940年代録音の物を買ってみました。 ピアノ職人が語るところによると40年代以前は小さなホールで演奏することを前提に設計されているので古楽器と基本的に変わらない構造をしていたそうです。鍵盤からハンマーまでの部品数は数個。50年代からは大きなホールを前提といているので複雑な構造で良く響く大きな音が出せるようになったとか。前述の部品数は約250個ほど。
音質は響きが少ない分、音の芯が伝わる感じです。奏法も現代の奏者の先生の先生という感じでシンプルですが深みがあります。
ただ、逆に新しいアナログの魅力というのも面白いかも知れませんね。
最新高級プレイヤーの音はSACDとはまた違った魅力がありますし、パワーの面でも現代のクラブシーンで活躍中ですし。あれの場合は逆回転できるとか使い勝手の問題があるのかも知れませんが。
まあ、古いのも新しいのも楽しみましょう(笑)!
書込番号:15305647
1点
目覚めよさん
昨晩ネットでDP-900MUの説明書が落ちていないか検索していたら中古で49,800円で売っているのを見かけてしまいました。
ターンテーブルシートが白く変色しているようですが私が購入したものより傷は少なそうで5000円ちかく安いのでやや悔しいです(笑)。
シートを買いなおしたら5000は軽く飛ぶかも知れませんが・・・。
現在レコードの到着待ちです。
書込番号:15312085
1点
偏人さん こんにちは
今オークションに出ているやつでしょ?
あれは危険ですね。「メンテナンス済み」というのが、胡散臭い。
壊れた2台から1台を作ったものかもしれません。
オークションでレコードプレーヤーやCDプレーヤーを買うときは、
出品者の履歴をみて
オーディオ関係者でない方からの購入の方が、良い物が拾えると思います。
書込番号:15312179
0点
信頼できる店かは解りませんが以下に載ってました。
http://www.secondhands.jp/ct/search?mode=sell&query=DP-900M2&submit.x=105&submit.y=20
確かにオークションって怖いこともあるかも知れないですね。
レコードプレイヤーも変な改造されてたりするのかな?
書込番号:15313597
1点
>確かにオークションって怖いこともあるかも知れないですね。
>レコードプレイヤーも変な改造されてたりするのかな?
改造よりも詐欺とかもありますからね。
惜しくも落札できなくてがっかりしてるところに「落札者がキャンセル
したので云々」等のメールが届くとかは危険ですね。
店で中古品を買う場合はそれほど心配要らないでしょ。
書込番号:15315026
0点
デジタル貧者さん
なるほど。オークションはのぞいただけで参加したことが無いのでありがたいです。
書込番号:15316121
1点
目覚めよさん、皆さん今日は。
本日ついに待ちに待ったレコードが到着して聴き始めました!
久々に見たジャケのカッコいい事といったらもう・・・心が熱くなります!
今もアイドルマニアなどCDでジャケ買いしているようですが、ハッキリ言ってCDのジャケ買いなどレコードに比べれば糞と言えます。「何だと!」と言われそうですが、レコードのジャケを見せれば「カッコいい!・・・何これ!?。俺の好きな〇〇ちゃんもこんなジャケだったらな〜(泣)」と涙するのは必定です。
ネットで状態の悪いレコードを掴まされて泣いた話を聴いていたので心配だったのですが、Amazonから届いたディスクは全て180gの重量盤で傷も歪みも全く無い物でした。
直感ですが、これではスタビライザーは無用かも知れません。
これ以上いい音で聴いてどうすんの?という音です。
システムはとりあえずのつもりでDP-900MU(カートリッジはオーテクのAT-DS3)→R-K1000-N(Kenwoodのデジアン)→PE-101A正規箱(70年代復刻物の10cmフルレンジ)で聴いていますが、そのすご音にビックリです。SACDを1次元ステップアップしたような音で何のノイズも摩擦音もありません。目覚めよさんが仰った通りです。
確か私が昔聴いていた入門アンプとプレイヤーの音はこんな綺麗な音ではなかったのですが・・・。これはまるで女神様に「あなたが落としたのは金の斧ですか?鉄の斧ですか?」と聞かれて「ボロイ鉄のやつです」と答えたら金のをもらってしまった気分です。
しかし、あのデジアンからこんな生音が出るとは。DCD-1650SEを繋いでもこんな音は出ないのに。
フォノイコも一度も使っていないので慣らしもしていないのに。
私が本スレの冒頭で触れた数百万のシステムの音は「何!?このプワプワした音?」という感じで、真空管オーディオフェアで聴いた今時スピーカーとの組み合わせも不自然な音でしたが、スピーカースタンド込みで総額15万円以内の私のサブサブシステムの音にそれらの音は一蹴です。
つぼを外した高額システムは、つぼを押さえた低額システムに敵わないという事でしょう。
最近PCやネットで流行り出したDSDオーディオもレコードの生音にはあと一次元及ばないようです。
それにしてもカートリッジのセパレーションは25dBなのにCDの90dB並だし、プレイヤーのSN比も78dBに過ぎないのにノイズは皆無です。
今までこのデジタルアンプの音はこの程度と思っていましたが、どうやらアンプの限界よりもソースの限界のほうがずっと低かったようです。
予定通り真空管フォノイコを購入して真空管アンプを使って全段半導体レスで聴いたらどんな音になるのか?今のリアル寄りの音から味わい系になるのか?予想できません。
せっかくだから写真を張っておきます。
マイルス渋い!アート・ブレイキー熱い!ジョン・コルトレーンカッコいい!モンクも居る!
インゴルフさん若い!グラモフォンのケースは洒落ていて盤には殆ど埃も付いていません。
書込番号:15316291
1点
偏人さん こんにちは
>久々に見たジャケのカッコいい事といったらもう・・・心が熱くなります!
TVは大画面になっているのに、「音楽メディアの画面」は時代に逆行していますね
はっきり言って、CDの大きさだとジャケットデザイナーは飯が食えないしれません。
>デジアンからこんな生音が出るとは。DCD-1650SEを繋いでもこんな音は出ないのに。
>フォノイコも一度も使っていないので慣らしもしていないのに。
フォノイコもカートリッジもエージングが十分じゃないので、しばし様子見が必要です
エージングが進むとともに、ダイナミック感が減退し、繊細感が増して来ると推測します。
>つぼを外した高額システムは、つぼを押さえた低額システムに敵わないという事でしょう。
「つぼ」というのは、「どんな音を求めるか」で変わってきます。
ワタクシの場合は、CDやSACDの先生がレコードで、レコードプレーヤーの先生が
蓄音機です。繊細感や音場やサウンドステージの再現では、泣けないのです。
求める音は「生きた音」「躍動感」「ねいろ」です。この理想に一番近いところに
居るのがレコードだと思っています。
>どうやらアンプの限界よりもソースの限界のほうがずっと低かったようです。
はい、一部例外はありますが、おおむね、そのとおりかと思います。
。
書込番号:15317634
0点
目覚めよさん今晩は。
さきほどSACDをデジアンに繋いで聴いてみたのですが、今のところ中高音の情報量はSACDの方が多いようです。ただ、どうしてもキツイ音になってしまいますね。SACD+真空管アンプだとキツクないのですが。デジタルアンプは高周波の感度が良過ぎて高周波ノイズも拾ってしまうのかな。
レコードを繋ぐとキツクないのでデジアンが悪いわけではなかったようです。
そういえば47研究所の豚皮ターンテーブルシートは最初埃がつきやすくて汚かったのですがレコードに埃が移って黒いビロードのようになってゴムより見た目が高級感あっていいです。
音のほうは使わないで聴いていないので謎ですが見た目で使いたいです。
ゴムのシートは多少でこぼこなので皮シートが合った方が密着するかも。
スタビライザーについてはレコードの中心付近を指で押して試してみましたが、中心付近はたわみが取れるもののそれ以外はたわんでいないため変化なしでした。別に中心付近で音が悪くなることも無いので無くてよいかと思います。
書込番号:15318343
1点
今更という感じかも知れませんが、レコードのカートリッジはそれ自体がスーパーツイーターの役割を果たしますね。蓋を閉めるとスピーカー放射音への耐性は上がるかも知れませんがカートリッジからの高音は聴こえなくなってしまいます。
位相を合わせる為にラックをスピーカーの間に移動しましたがいい感じです。
小音量、至近距離でのリスニングに向いた方法だと思います。
まるで楽器ですね。
書込番号:15318602
1点
偏人さん こんにちは
>カートリッジからの高音は聴こえなくなってしまいます。
レコードと針が接触して発する擦過音が、スーパーツイーターの役割をしている
確かに、おっしゃるとおりかも。
言われてみると、なーるほど! ですね。
と、いうことは、
針圧の小さいカートリッジは、針音が小さいので、スーパーツィーター効果が小さい
のでしょう。
書込番号:15321506
1点
目覚めよさん今晩は。
針の音はピアノなんかだと殆ど聞こえないですが、ジャズのシンバルは「シャンシャン」聴こえます。SPの音量が大きいときは蓋を閉めたほうが良さそうです。
そういえばデジタルアンプでもMMカートリッジならキツサは無いですが、MCだと有りますね。
こないだSPECで中級機をレコードで聴いた時も「ややデジタルくさいキツさが有るな」と感じたのですが、MCで石のフォノイコでした。SACD+デジタルに近いものありました。
フォノイコが真空管だったらキツさも和らぐでしょう。
デジタルにはMMかもしれません。
その例からすると、私の真空管アンプ達に真空管フォノイコを組み合わせた場合かなりまったりした音になるかもしれません。鉄の斧かな(笑)。
普通の趣味ならば例の合研ラボあたりで石のフォノイコにした方が合うかも。
そういえばレコードの掃除ですが、以前ホームセンターの車メンテナンスコーナーで買った不織布は静電気も起きずに油汚れに良いのですが、昨日買ったマイクロファイバーは静電気バリバリで駄目でした。今日買った刷毛もいまいちで、結局以前買ったELECOMのPC用静電気防止はたきが埃落としに一番良いです。
書込番号:15322196
1点
目覚めよさん今晩は。
レコードを15枚ほど聴いてオーテクのカートリッジからOrtofonのΩに換えてみましたが、起電力が弱くなってアンプのボリュームをかなり上げなければいけませんが、低音の量感と深みが増しました。慣らし始めてすぐ解りました。
しかし、問題はオーテクのAT-DS3は標準針圧3.5gなのに私のプレイヤーは3gまでしか掛けられないところです。トーンアームの水平出しの時に勘で0.5g分ほどヘッドを下に下げて使っても問題なさそうでしょうか?行けそうな気もするんですけどね〜。
他の方もご存知ならアドバイスお願いします。
書込番号:15323112
2点
偏人さん こんにちは
>トーンアームの水平出しの時に勘で0.5g分ほどヘッドを下に下げて使っても
>問題なさそうでしょうか?行けそうな気もするんですけどね
それで良いと思います。かなりの精度で3.5gになっていると思います。
より神経質にやるなら、針圧計という方法もあります
デジタル針圧計 DS-1 ↓
http://diskunion.net/acc/ct/detail/ACSH-291
書込番号:15323644
0点
目覚めよさん情報ありがとうございます。
どうせ勘で調整だからデジタルメーターまでは要らないかな(笑)
考えたのですが、一度0.5gに設定してからダイヤルを0に戻して3gに設定すれば3.5gですね。
ただ、オーテクもオルトフォンも軽過ぎて重りが限界近くまで手前に来てしまうのでヘッドシェルに重りを貼り付けないといけないかも。
鉛チップでも張ればいいかな?
あと合研さんにサブソニックフィルター付けられないか問い合わせたら、余計な物を通さない方が音の鮮度が良いから付けてないと言われました。
確かに音質を劣化させないフィルターを作るのは難しそうです。
ただ、私の真空管シングルアンプは重低音の再生能力低めなんで必要ないかもしれませんが、プッシュプルのほうはウーファーにかなり負担かかりそうな気が・・・。
悩ましいです。
書込番号:15326999
1点
偏人さん こんにちは
>軽過ぎて重りが限界近くまで手前に来てしまう
上記の状態は、アーム全体の慣性モーメントが最小なので、
アーム感度が最高レベルにセットされている状態だと思います。
従って、レコード面の凹凸に追従できる最良状態が確保出来ていると思います。
重い分胴で釣り合ったやじろべえと、軽い分銅のやじろべえ
平衡状態に復帰する速度が速いのは、後者だと思います。
書込番号:15327219
0点
目覚めよさん
良いことを教わりました。
確かに余裕有りすぎは良くなさそう。
最初に0.5gにセットしてダイヤルを0に戻し(重りを抑えてやらないとダイヤルを戻すのにつられて重りまで戻る)再度3gにセットしようとしたら丁度2.5gのところで限界を示す「カクッ」という手ごたえが・・・。どうやら本当に限界だったよう。
そこでカッコ悪いけどアルミ製で丁度良い1円玉をテープで貼り付けてトライしたところ3.5g行けました!
たった0.5gですがオーテクのメリハリと力強さが増しました。
相変わらず摩擦音はありませんがΩより好みですね。
起電力が最強なのは確かです。
他のパワー系との勝負が楽しみです。
書込番号:15328900
1点
偏人さん こんにちは
情報です。
オルトフォンΩは、エージングにレコード5枚(40分×5=200分)以上必要です。
書込番号:15331357
0点
目覚めよさん今晩は。
確かにケーブルとか導体のみの物でもそれくらいは必要ですよね。
あれからΩも軽過ぎて重りがダイヤルを締め付けながら1.75gにやっと合わせた感じだったので、1円玉を貼って再調整して今5枚目くらいなのですが、確かにメリハリとパワーと重低音はAT-DS3が上のようですが、艶はΩですね。
流石に音楽用といった感じです。トランペットやサックスなど中音域の楽器に特徴が出てます。
ところでこのスレで議題に上げていた今時スピーカー達はみなレコードのサブソニックでグラグラのユラユラでした。私のPE-101Aも多少グラついていたのでサブソニックフィルターが必須と思って合研さんにフィルター追加の相談をしていたのですが、今日ふと大きいスピーカーでも聴いてみたいと思ってFostexのFF165WKに換えてみたら、なんと全くグラつきません!
どうやらユニットのQファクター(低域の共振先鋭度)の問題である可能性が高そうです。101のQ0は0.5、165のQ0は0.34です。おそらくレコード派は0.4未満を選択しなければならないのではないでしょうか。
Fostexは骨のあるメーカーと思っていましたが、今更ながら感服いたしました。
このあたりの特性も宣伝すべきだと思います。
PE-101Aは70年代の復刻版とはいえこの時代はすでにトランジスタへの移行が始まっていたのでこういう特性なんですかね。気にしていなかっただけの可能性もありますが。
久々に本スレ本来のネタで深い話が出来たと思います。
合研さんに見積もりお願いしました!
ベテランの皆さんが押す商品なので間違いなさそうな気がします。
きっとLuxmanあたりだとスッキリ綺麗過ぎる音で味気なくて満足感が少ないと思うんですよね。
私はフランスのワインよりスペイン産を好むタイプなので。
フランスのは優等生でおいしいしレベル高いのですが、なんか物足りないんですよ。
その点スペインはキャラが強くて飲んだ気にさせてくれるんですよ(笑)。
ちなみにチリ等旧スペイン植民地も同じ傾向です。
書込番号:15333125
1点
偏人さん こんにちは
サブソニックフィルターがないとき、コーンがゆらゆらするのを防止する方法は、オイルダンプアーム
を使うのが最良ですね。又は、シュアのM97XEやスタントンの681EEEのように「ショックアブソーバー」付のカートリッジを使う手もあります。
コーンのユラユラと、スピーカーのQの関連は、知識がないので原理がわかりませんが、経験的には、フルレンジは激しく揺れるし、マルチウエイのスコーカーやウーファーは揺れが小さいので、ネットワークの有無が関連しているような気がします。
合研ラボのフォノイコライザーは,電源部が24vのスイッチングACアタプターなんです。見た目は、携帯電話の充電器と同じでなんとも安っぽいのですが、フォノイコライザーで24V駆動というのが、群を抜く「元気の良さ」の源だと予想しています。
フランスワインと、スペインワイン、後者は「ゴリっ」とした飲み味なんですかね?。合研ラボのフォノイコライザーはベタベタしない爽快・痛快なサウンドなので、酒で例えるなら、コニャクでしょうか。
書込番号:15337776
0点
偏人さん、ちょっとお邪魔します。
書かれていることを読んで少し気になるのは、
他スレでも見かけるのですが、サブソニックフィルターへの誤解です。
これは、別名ランブルフィルターとも呼ばれていたもので、ランブル=ゴロゴロ音です。
つまり、プレーヤーのハードというかモーター系から発する低周波雑音を、
カートリッジが拾うことで発生する雑音を排除するためのものです。
ようするに、リムドライブやベルトドライブが主流だった頃の機能です。
かなり古いアンプだと30〜50Hzくらいの表示になってることもあります。
ダイレクトドライブが主流となりベルトドライブでも精度がかなり上がったので
そのような雑音が出なくなったので、必要がなくなり消えた機能です。
だから、もともとレコードの反りに対処するための機能ではなく、
影響が似ているので、役に立っていただけです。
また、それとは別にアームの共振による低周波の揺れというものもあります。
考えるに、レコードの反りは製品欠陥ですので、直すか買い換えるか、
逆テーパーシートや外周スタビライザーなどを使って強制するとかで
対処すべき問題ではないかと思います。
今現在、反っていないレコードでもコーンが揺れるのだとしたら、
アームが怪しいのではないかと思います。
バランスウェイトが前ギリギリとのことと、調整範囲外のカートリッジの使用から、
シェルが軽すぎるということも考えられます。
もう少し重いシェルに交換して、ウェイトの位置を後ろに下げたらいかがでしょうか。
マニュアルによれば、DP900M2の適合範囲は、17〜32.5g(シェル含む)だそうですが、
お使いのカートリッジ+シェルはこの範囲内でしょうか?
出来れば17gギリギリではなく20g〜25gくらいにしてみる方がよいかもしれません。
なぜか、DJ用のカートリッジを中心に使われているようですが、
たとえばAT-DS3は針圧3.5g出力9mVとヘビーユース向けですからHifi用途と方向性が違います。
MM型では、針圧1.5g前後、出力5mV前後が平均的なところで、購入品ではM97XEあたりです。
本来的には、アームの使用範囲内の製品を使うのが正道であると思います。
DJ用については、王道のSL-1200シリーズが針圧4gまで対応なので3g超が多いですし、
対応カートリッジも自重3.5g〜13g、シェル7.5g(SL1200MK6の仕様)ということで、
軽量志向が強いからなので、DP900M2とは合致しない部分が大きいです。
それから、アンプの入力インピーダンスが29kΩというのもちょっと変わっています。
MM型の入力標準は2.5mV/47kΩなので、だいたい47kか50kと表示されています。
この違いが、どの程度の影響を与えているかはわかりません。
書込番号:15339330
0点
目覚めよさん今晩は。
オイルダンプアームは高額なんですかね?
Qは高いと低域で強い共振が発生するので低音の量感は大きくなるのですが、ボワついた音になります。低いと低音が引き締まりますが量感は出ません。
上記により長岡鉄男さんはバックロードホーンにはQが0.3以下の物が理想と書いています。
目覚めよさんが使っていたフルレンジはQが低くても揺れていましたでしょうか?
私が現在使っているPE-101Aはわずかにグラつく感じです。ショーで見たSP達よりは大分増しですが気になります。FF165WKは全く動かないのでとりあえずこれを使う限りは対策は必要ないかと。Scanspeakのほうはまだレコードで使っていないので合研が届いてからのお楽しみですが、Qは0.3未満でバックロードで使えるレベルなので私の仮説が正しければこれも揺れないはずです。
これが揺れると訳がわからなくなりますね。
低音の再生能力は101より165のほうが明らかに高いのでそれは関係ないと思うんですよね。
合研はベタベタしない爽快・痛快なサウンドですか。
ベテランの皆さんが激賞しているので確かだと思います。
LuxmanのE-200が中古5万くらいで売っていましたがLuxmanのことだからスッキリとして癖の無い音で良くも悪くも水みたいで飲んだ感じがしない高級酒みたいな音だと思うので敬遠しました。
合研気に入りそうですが対極的な真空管フォノイコも欲しくなりそうです。
ちなみにスペインワインは生産量世界最大でちと安っぽいイメージもあります。
俗に言うフルボディというやつで濃い目でマッタリした傾向があります。
ワインで「ゴリッ」という表現はどうかと(笑)
そういえば今はピカール+M44Gを使っていますがAT-DS3より性能は劣る感じではあるものの、味があってこっちの方が気に入りました。
この組み合わせはガッチリして重りも要らなくて良いです。
説明書にDJは3gに合わせるとあったので音楽用の最大値の1.5gで聴いています。
これくらい掛けてやった方が味はでるかも。
書込番号:15341544
1点
blackbird1212さん今晩は。
色々な知識ありがとうございます。
PE-101Aはわずかにグラつく感じだったのですがFF165WKに換えたら完全に揺れなくなりました。
なのでプレイヤー側の問題ではないような気がします。
DJ用もパワーがあってジャズやロックには良いかもと思い試しております。
MMの手ごろな価格ので良いのがあったら教えてください。
DP900M2の出力インピーダンスは29kΩなのでしょうか?
中古なので説明書が無くて判りません。
だとすると入力に対して低めのインピーダンスなので音量は出ませんが低歪みな音を狙っているのかもしれません。
スピーカーも真空管アンプの4Ω端子に8Ωのを繋ぐと低音とパワーは落ちますが歪みの小さな綺麗な音が出ますよね。
書込番号:15341610
0点
偏人さん、レスどうもです。
29kΩはアンプの入力インピーダンスです。
だから、R-K1000-NのPhono入力インピーダンスです。
http://www2.jvckenwood.com/products/home_audio/acoustic/r_k1000_n/index_end.html
購入予定だった、TRV-EQ4SEや合研LABのGK03Esも47kΩですね。
プリアンプをPioneerのC-21につなぎ替えれば、入力インピーダンスを変えられるんで、
どんな変化があるのか、もしくは無いのか確認できると思うんですけど動かすのが・・・で。
DP-900M2のマニュアルですが「dp-900mii」で検索して以下からダウンロードしました。
表示されたマニュアル表紙をクリックすると、ダウンロードできます。
http://japan-manual.com/user-manual,DENON,DP-900MII,2904611.pdf
MMカートリッジですが、使ってるのがV15Type3、AT150(交換針が高い)、AT120Ea辺りなんで、
AT120Eaが販売継続されていれば推薦できたんですけどついに交換針も終了したんで。
これも本体は製造中止だけど、オークション入手とか中古で入手できれば、
AT15Ea(/Gはシェル付き)はまだ交換針があるのでいいかもです。
いまハイファイ堂に中古が6000円で出ているようです。
書込番号:15342208
1点
目覚めよさん、blackbird1212さん今晩は。
JapanManualは面白いHPですね。
おかげで説明書買わずに済みました。
アームの軸にマイナスネジが付いていたので高さ調整用なのか固定用なのか判別できなくて困っていたのですが解決です。高さ調整用でした!
RK1000のフォノイコ入力が29Ωなのを初めて知りました。
8Ω端子で4Ωスピーカーを駆動するようなものなのでパワーは倍ですが歪みも倍です。
ただし、実際に聴いた音はいかにも今風デジタルらしいスルッと綺麗に流れる音で水のようです。
トーンコントロールも殆ど歪み感が無いのは良いです。ただ、こういう音は長く聴いていると飽きてくるんですよ。こういう音が好みの人は別ですけど。
合研、昨日の晩にネットで振り込んだら今日の午前中に届きました!
慣らし初めからトランペット等の中音域が飛び出してきて良いフォノイコと確信しました!
低音が出るまでは時間がかかりますが、60分くらい聴いた辺りから随分低音が伸びてきました。80分あたりからは更に低音が伸びてきて中音域には艶が出てきました。
これからの熟成も楽しみです。
デジアン搭載フォノイコで聴くほうが低歪みですが味気ない音です。
今時のラインレベルの機器はアダプター式のスイッチング電源が常識のようですね。
そのうちアンプも普通になるのでしょう。
V15はいまだに人気なようで。
現行Shure製品と比べるとどう感じますか?
書込番号:15345038
0点
そうそう。
今は合研を手持ちの2A3プッシュプル→自作Scan18cmウーファーに繋げて聴いているのですが、やはりウーファーはピクリとも動きません。
やはりQの小ささでしょうか。
書込番号:15345217
0点
偏人さん こんにちは
オイルダンプアームを搭載したアマデウスGTAは44万円くらいです。
http://www.scantech.co.jp/wt_amadeus_GTA.html
コーン紙のユラユラは、FE208とかFE103では揺れなかったですね。今使っているイノウエは、台風級のユラユラがあるので、特殊なプリアンプで20HZ以下をカットしています。
フォノイコライザーは、イロイロ試してます、オークションで売っているガレージメーカの物とか、東京サウンド、PRO-JECT、オルトフォン、オーディオテクニカ、コスモテクノ(CEC)、LUX E-03、など試しましたが「音の勢い」で合研ラボは突出しています。球のフォノイコライザーは試していません。
いま、ひとつだけ気になっているフォノイコはエルサウンドのものです ↓
http://sv50.wadax.ne.jp/~ay-denshi-com//articles/html/products/detail.php?product_id=6
M44Gは、1950〜1956年までのジャズを鳴らすならこれに適うモノはないでしょう。
>V15はいまだに人気なようで。
>現行Shure製品と比べるとどう感じますか?
V15とM97XEの差、今V15をもっていないので、直接比較できませんが、V15の記憶の音はM97XEにラップします。トレース抜群だけど、エッジが丸く、ねいろのコントラストに乏しい音です。
書込番号:15349160
0点
目覚めよさん今晩は。
やはりオイルダンプの要らないユニットで鳴らすのが基本ですかね。
思ったとおりFostexは揺れなかったですか!
基本的に低音が締まっていて量感の少ないSPはQが低いと思います。DaliのSPは多分そうだと思います。箱を大きめに造れば量感も出せますがメーカーは小さく作りたがるので無理です。その点は自作派は自由なのでメーカーを上回れるポイントです。Vas以上の容量で造れば背圧による歪みも無くなって伸びやかに鳴るようになります。
しかもQが小さいユニットならポートに頼っても低音がダブつかないという訳です。
ちなみにPE-101AをTRV-A88SE改に繋げたら真空管アンプの極低域再生能力の無さのせいでセンターキャップのみがわずかに動く程度に改善しました。この組み合わせの音は素晴らしくてこのまま行こうかと思いました。
合研は中音域の張り出しが素晴らしいですね。
アダプターを高品質な物に取り替えられないか検討中です。
低音が伸びるかも。
YA電子は知らなかったのですが、こんなにマニアックなメーカーは初めて見ました。
ぜひ試聴してみたいです。
>M44Gは、1950〜1956年までのジャズを鳴らすならこれに適うモノはないでしょう。
アナログならではの味が有りますよね。
私も結局これか!?という感じです。
レコードも高性能を追求するとデジタルの音に近い質感になってしまうものですよね。
MCは特にそうかも。高音がキツくなったりして。
MMでもM97XEみたいに高性能化するとレンジが広くてややデジタルに近いものも感じます。
M97XEを使ってPC→RUDD24/DP900M2→RK1000Nで比較してみたら高音と低音の伸びはデジタルに軍配が上がるものの中音域の張りと解像度はアナログでした。M97XEはデジタルと真っ向勝負出来る良いカートリッジだと思いますが、アナログならではの味は少なめかと思います。
V15が無くなったのはやはりShureとしてはM97XEが後継になるとの考えからでしょうかね。
ジャズよりはクラシック向きかと。
まあ良いカートリッジではありますよ。
書込番号:15350623
1点
偏人さん、お邪魔します。
ShureのV15ですが、Jazz向きなのはTypeIIIです。
TypeIV以降は、フラットワイドで大人しくなっています。
M97xEもTypeIV以降の流れを引き継いでいるのでワイドフラット系です。
ですから、昔のShureの音を出すのはM44ということになります。
V15TypeIIIはM44よりもっと細かい音も出ますが、メリハリのある音です。
また、M97xEはV15の後継ではなく廉価版です。
V15TypeIIIの廉価版がM95、V15TypeIVの廉価版がM97なんですが、
なぜか、V15Vxの廉価版もM97xEという型番なのでわかりにくいです。
なお、V15TypeVとV15Vxは別物ですので、M97HEとM97xEも別物です。
スリーブの大きさが違うので、針の互換性もありません。
書込番号:15354827
0点
blackbird1212さん今日は。
確かにM97XEは廉価版かと。
上級機が無くなったわけですね。
ちょっと寂しいですな。
目覚めよさん
合研の慣らしも大分進んできたところでStantonの純正シェルと680V3にチェンジしてみました。
シェルもイカツイしカートリッジも金属製で頑丈です。
まだレコード2枚目ですが初っ端から「来たな!」という感じでした!
これはかなりジャズ向きですよ。帯域は狭いのですが全帯域に渡って力強い!音も太い!
こないだM44Gを聴いたときはデジアン内臓フォノイコだったのでM44Gも合研で聴くのが楽しみです。ジャズにおいてこれの上を行けるとは思えないほど良いと思います。
やはりM44Gのほうが古臭い音になるかな。
Stantonのプレイヤーも面白そうです。
そういえば50年代と言えばやはり真空管!
トライオードのTRV−EQ4SE欲しいです。
キット屋のSV-722EQ(マランツ7の復刻版)も面白いと思ったのですが、トライオードにEQ4と回路が似てそうだけどどこが違うのか問い合わせたら基本的には同じなんだけど整流がEQ4は古典的なチョークトランスで722は3端子レギュレータなんですよ。あと722はMCがトランスでEQ4はFETでした。であればMMしか使わないと思うので古風なトライオードにしようと思います。
あと、早くも秋月電子で合研のアダプターの上級版で45W最新型のLTE(GFP)451DA−2419を注文しました。品切れになっている65Wタイプより新型で上級のパーツを使っています。送料込みで1900円だからこれで音が良くなったら安いものだとおもいます。
書込番号:15357564
1点
偏人さん こんにちは
合研のフォノイコGK03EはM44Gで音合わせをしているので、M44Gがベストバランスで鳴ることは間違いないですが、680V3は傾向を同じにしながらもM44Gより華麗です。
スタントンのレコードプレーヤーは680V3と、デノンの1300MK2と同じアームを装備して、価格が4万円を切るので、非常に魅力的です。小さく低く威圧感がないので景観としても好ましいです。試してみたいプレーヤーです。
>整流がEQ4は古典的なチョークトランスで722は3端子レギュレータなんですよ
たしかに3素子レギュレーターの音質は褒められたものではないですが、それを加味して音作りがされていれば、あまり気にすることはないと思っています。真空管フォノイコで安価なものとして、ヤーキン社のMS-22Bを紹介しておきます。オクで15000円くらいで買えます。音的には、これもハイエンドキラーで評判は上々のようです
http://homepage3.nifty.com/jk1nmj/aud/amp.html
http://jk1nmj.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/ms-22b-c0b1.html
>秋月電子で合研のアダプターの上級版で45W最新型のLTE(GFP)
合研標準の小さい容量のACアタプターは、理由があっての選択だと思っていましたので、あえて変更検討はしませんでしたが、編人さんがトライしてくれて感謝です。レポート楽しみにしています。
ご参考 フォノイコ一覧 ↓
http://www.sagamiaudio.com/PD-PHONOAMP.html
書込番号:15360377
0点
目覚めよさん情報ありがとうございます!
ヤーキンの価格は異常ですね。
部品は海外製というのに。
きっと中国奥地の貧しい農村の娘っ子達が作っているのでしょう。
中国が発展して価格がアップする前に買うしかないかも!
私はMS-12Bに目を付けました!
12AX7×2、12AU7×2と言うことは2段増幅後にプッシュプルでしょ。
トライオードのは12AX7×3で一段増幅後のSRPPだと思います。
低音とパワーは12AU7の方が上。
ボリュームコントロール付きでCDのプリとしても使えてヒーターは直流点火!
トランスケースの大きさからして電源トランスとチョークトランスでしょ。
これで28000円という狂った価格!
これじゃ私も狂ってポチルしかないでしょ!
ちなみに最近は真空管オーディオフェアでどこかの技術者がパワーアンプのボリュームは最大にしてください!とうるさいのでPC出力の時はDDCでボリュームを絞ってアンプはボリューム最大で聴くようにしています。やはり音の抜けが格段に違います。
ただし、当然ノイズには敏感になってしまうようで蛍光灯点灯時にノイズが入るようになってしまいました。アースを取ってからは無くなっていたのに・・・。音は良いから仕方ないです。
ヤーキン買えばレコードもフルボリュームです!
トライオードとの価格差で替え玉買います。
高性能なJJにするか低価格ビンテージのソ連玉を買うか悩みます。
高性能は合研に任せるとすればビンテージかな。
熟成(劣化)したソ連玉は西欧のクオリティは望めませんが強いて例えればオルゴールのようなロマンチックな音色です。
そういえば47研の豚皮シート、静電気で引っ付いてくるので面倒くさいから使わなくなりました。
あとスピーカー製作でお世話になった店から通販でハードメープルの厚さ2cmの板を3枚買ってアンプ2台とCDプレイヤーのボードにしました。
楽器のクオリティで私のオーディオの音がまた一歩楽器に近づきました!
値段は13000円くらいです。
書込番号:15364245
1点
目覚めよさん
Yaqin MS-12Bをネットで調べてみたらフォノイコは12AX7の2段増幅後にトランジスタで3段目を構成、そこからプリ部の12AU7の二段増幅でした。
整流もダイオードとコンデンサだけのシンプルなもの。
直流点火は豪華ですが。
価格差はありますがトライオードの方が本格派で全段半導体レス増幅の夢も実現できます。
プリは春日の6DJ8ヘッドフォンアンプを使えば良いし。
高いけど本物を買う為ならしかたないかな〜という感じです。
そうそう。
合研のアダプター交換はパワーよりも高品質な部品によるクオリティーアップに期待しています。
パワー面でも少しは立ち上がりが良くなるでしょうか。
ノーマルの18Wアダプタでパワーは十分とは思いますが。
書込番号:15364503
1点
偏人さん こんにちは
ヤーキンにMC-55Bという300B-PPアンプがあるのですが、受注生産で9万円
http://www.china-highend-hifi.com/prod011234124226213452333.htm
この9万円という価格は、オーディオに付加価値をつけずに、フツーにコスト計算
しているだけかもしれません。あるいは、品質チェックなどを簡便化(=しない)して、
品質にばらつきがあるものの、そのあたりはユーザーの「手直し」で対応させるというような、
ある意味マニア向け製品かもしれません。いずれにしても、他の真空管アンプメーカー
は、ヤーキンの存在はうれしくはないでしょう。
>真空管オーディオフェアでどこかの技術者がパワーアンプのボリュームは最大
>にしてください!
入力段にバッファアンプを持たない真空管プリメインアンプでこれをやると、
透明度は増すけれど、躍動感が減退するように思いますが、いかがでしょう?
私はこのようなケースではVR位置12時で使います
>熟成(劣化)したソ連玉は西欧のクオリティは望めませんが
>強いて例えればオルゴールのようなロマンチックな音色です。
なるほど〜 知らなかったです。だからロシア球は中音が張った音が
するのですね。JJ球は「線が細い」印象でこのみではありません。
EL34に関していうと、シーメンスの「がっちり」した音が好みです。
>47研の豚皮シート、静電気で引っ付いてくるので面倒くさいから使わなくなりました。
レコードプレーヤーのゴムシート変更や、スタビライザーの使用については
「変更しない・使わない」と決めると、その日から音楽を聴ける生活に戻れます
けっきょくバランスを崩しているだけ、と気づくのに、数年かかりました。
>Yaqin MS-12Bは12AX7の2段増幅後にトランジスタで3段目を構成、
>そこからプリ部の12AU7の二段増幅でした。
>整流もダイオードとコンデンサ
トライオードが5万、ヤーキンが3万で、ヤーキンを買って疑心暗鬼に陥るなら
トライ1本で行くのが安心ですね。
書込番号:15364911
0点
目覚めよさん今日は。
例の300Bアンプいいですね。
今風の音楽ならMC-100Bも面白そう。
3結モードもありますし。
ただ5極管の3結は音が綺麗過ぎて味が無いです。
極めればネイティブ3極管ですよね。
私はCayinのA-200Pをたまたまメーカーが半額で売っていた時に買ったのですが本当に良い買物をしたと思います。ただ、元の音はかなりフワフワに設定されていたので改造してロックが聴けるくらい締めました。
太い300Bの音と細い2A3の音は好み次第ですね。
ただし2A3はパワーが無いから使いこなすのにスキルが要るかも。
現行ロシア管も30年くらい眠らせておけばいい感じに劣化してソ連玉みたいなロマンチックな音になるんじゃないですか?
JJは高性能過ぎるところ有ります。
だから音が締まって細くなるかと。
柔らか過ぎる2A3を締めるには丁度良くて私はプリ管にJJの803Sと802Sを使っていますが、高音から低音まで凄く伸びて力強いくていい感じです。あと、帯域の狭いシングルアンプを強化するにも使えます。
ただ、2A3も整流管もJJにしたら高性能過ぎてトランジスタアンプみたいな音になりました。
>入力段にバッファアンプを持たない真空管プリメインアンプでこれをやると、
>透明度は増すけれど、躍動感が減退するように思いますが、いかがでしょう?
>私はこのようなケースではVR位置12時で使います
そういうケースもありますか!
私の場合はRUDD24→DCD-1650SE→A-200P又はTRV-A88SEなので大丈夫みたいです。
蛍光灯のノイズが聴こえるようになったということはノイズフロアも上がったでしょうが躍動感、透明感共に上がったから仕方ありません。
そういえばレコードの静電気対策でなにか良いのありますかね?
私は最近よくある静電気除去キーホルダー(静電気を吸収すると光るやつ)みたいなのを使っていますが完璧に取れる感じは無いです。
書込番号:15366068
1点
目覚めよさん今晩は。
45Wアダプタに換えて聴いていますがまだ5時間くらいしか慣らしていないので時期早々かとは思いますがやはり若干音に厚みが出る気はします。
合研も慣れてきたところで購入したカートリッジ達を再評価すると・・・。
AT-DS3
予想:日本代表ハイパワー安カートリッジということで。
結果:ハイゲイン、シャープ、ストロング、と三拍子揃ってます。
問答無用の高性能でちょっと引いてしまいます。
これくらいが良いと言う人もいるでしょう。
M44G
予想:リファレンスとして。古っぽさにも期待。
結果:目覚めよさんがおっしゃる通りで合研と組み合わせると良いプランデーのように滑らかで深 みが有ります。プランデーと違って華は無いとおもいますが(笑)。
古さという点ではやはり70年代といった音なんですかね?プラスチックボディーで高性能な 為かも。帯域のカタログスペックは同じな680.V3よりスムーズに伸びる感じで新しさを感じ るような(そこがブランデー)。
あと、M44Gのケースはカートリッジがシェルごと2本保存できて小粋です。もっと欲しいで す。
M97XE
予想:マイルド万能で落ち着けるか?
結果:予想通りです。広帯域でクラシック向きとは思いますが喫茶店ならジャズにも使えば落ち着 いて良いかも。Ωよりマッタリして落ち着く音です。
気に入りました!
Ω
予想:値段は違うけどM97XEとライバルか!?
結果:広帯域だし思った以上に高音が綺麗で全体的に艶があります。華もある。
これはブランデー!?いや、フランスワインだ!
680.V3
予想:力強くレトロな味を期待!
結果:思ったより高性能な音でしたがやはり力強くレトロ!
M44Gより古く感じました。金属製な為か!?
ちなみにStanton純正と思ったシェルは良く見るとTechnicsのOEM版のようでした(笑)。米国 製の割りにはデザインがスマート過ぎると思いましたよ。
かなり背が高いカートリッジなのでアームの高さ調整ができないプレイヤーの場合はゴムシ ートを47研の皮シートみたいな薄いのに換えないと適切なオーバーハングが得られないで
す。そう考えるとあのシートには価値ありです。というかそういう風に使うもの!?
私は真空管アンプで聴いているので目覚めよさんの感覚より柔らかくなっているかも知れません。
目覚めよさんが「蓄音機みたい」と評されていたStanton、一番気に入りました!
きっと古さを求めれば下位モデルの505.V3の方が良いのではないでしょうか?
ダメ押しでポチリますか!
後はトライオードの古風なフォノイコと組み合わせれば50年代風サウンド完成では!?
ちなみにヤーキンのMS-22Bの回路を調べたらやはりMS-12Bのフォノイコ部と同じで最終段はトランジスタでした。そうするとProjectの真空管フォノイコも同じ構成でしょう。
やはりトライ貴重なようです。MCアンプを廃して安くして欲しいです。MCはトランスでいいじゃないですか。
書込番号:15377617
1点
偏人さん こんにちは
カートリッジのインプレッションは、ほぼ、想定どおりになったみたいですね。
私の評価とも、ほぼ整合でホットしています。M44Gは合研がM44Gにチューニングしているだけあって、完璧なバランスなのですが、いかんせん、トレース能力あと一歩で、「サ行」の鳴りが「ザ行」になるのが唯一の欠点でしょうか。これが改善されればM44Gはリファレンスになります。
一方、M97XEは、楕円針だけあって完璧なトレース性能で、交換直後は「やっぱりこれだよね〜」と感激するのですが、レコードをあれこれ聴くうちに、音のカドが丸められていることが気になり始め(つまりエッジが立たないので、音に艶が乗らない) こうなると、聞いていられなくなって、カートリッジをあれこれ交換して時間の無駄してしまいます。
但し、M97XEの名誉の為に付記しますが、上記インプレは「分割振動しないフルレンジスピーカー」での評価なので、ツイーターにソフトドームや紙を使った(つまり振動板の分割振動で高域に歪成分を付加した)2ウェイや3ウェイスピーカーなら、艶は十分に確保されると思います。
Ωは楕円針なので、M97XEと同等のトレース能力を持ち、かつ、ややドンシャリ気味なので、M97XEよりやんちゃな音です。どちらかを選べと言われたら、Ωを採ります。
AT-DS3は非常に気になる製品ですね。改造を施すことによって、AT-10Gを超えるかもしれないので、近いうちにトライします。
カートリッジの改良で未体験ゾーンへ ↓
http://engawa.kakaku.com/userbbs/374/#374-974
さて、680V3の「背の高さ」は私も気になっていまして、標準高さ=17mmで、680v3の代替を探していましたが、それは505v3ではなく、500V3であることがネット情報からわかりました。買うなら、500X3でしょう
スタントンカートリッジ 聴き比べ ↓
http://www.chukai.ne.jp/~stail/pika.html
合研のフォノイコのACアタプター交換は、電解コンが大容量になったので、当然のことながら音は太くなるでしょうが、レスポンスの低下が懸念されます。ピアノが「サロン風」に響くようになると、レスポンス低下の証ですが、ま、これも「人それぞれ」なので、「好き好き」でしょう。
トライの真空管イコライザーは遊びで買うのは、ちょっとお高いので・・・
偏人さんにお任せします。
書込番号:15380246
1点
目覚めよさん面白い情報ありがとうございます。
目覚めよさんのインプレを読んでいると高性能真空管アンプと特殊なフルレンジを使っているのでかなりストレートで瞬発力がある音になるようですね。その辺は読解力が必要だと思います。
ただでさえストレートで瞬発力有り過ぎのAT-DS3を入れたらどうなるのか怖いです(笑)。
ジャズのライブで最前列に行った感じかな。
たまにはいいかな。
アロンアルファによる強化策は面白いですね。
私が自作SPに使っているTritechのコイルも樹脂でモールドされています。多少熱は溜まるかも知れませんが振動が抑えられてよりクリアな音になると思います。家庭で熱は心配要らないでしょうし。
スタントンは500V3ですか!確かに出力控えめでオーディオ用っぽい音かも。
ただ、私の狙いはハイファイではなく古臭い音なのでその辺りは予想通りかも。
ある意味マニアック過ぎるところを狙っているので(笑)。
680V3の性能を低下させて余計に付帯音が付いた感じを狙っています。
そんな所を狙う人間なかなか居ないと思います(笑)
普通のオーディオマニアが聴いたら「ひどい音!」と言うでしょうが、おじいちゃんが聴いたら「いいね!」「懐かしい!」と言いそうな音を目指してます!(笑)
>合研のフォノイコのACアタプター交換は、電解コンが大容量になったので、当然のことながら
>音は太くなるでしょうが、レスポンスの低下が懸念されます。ピアノが「サロン風」に響くよ
>うになると、レスポンス低下の証ですが、ま、これも「人それぞれ」なので、「好き好き」で
>しょう。
聴き所が増えて面白い情報です。
明らかに判るほど変わっていないので大丈夫かとは思います。
そもそも18Wあれば相当な余裕ありますもんね。
これから先日家具屋に発注して買ったハードメープルのオーディオボードにオイルを塗ろうかと思います。すごくいいですよ。このスレで書きましたっけ?
あと静電気対策に使っているキーホルダーですが(自動車のドア等でビリッとくるのを防ぐやつ)、聴き終ったレコードに3秒だとあまり効かなかったのですが5秒にしたら完全に静電気が無くなりました。1,2年前にペットボトルのお茶のオマケに付いてきたやつは10秒以上必要ですが最近もらった奴は5秒で大丈夫でした。
書込番号:15382099
1点
レコード派に朗報です!
こないだ私がちょろっと話した静電気除去ツール。あれ、やっぱり物凄くお勧めです。
ペンテルの製品で私が使っているのはビー・スルーニーエフという商品なのですが、ボディ先端の突起からグリップの円形の金属まで導線が延びていて間に液晶窓があってグリップの金属部分をつまんで先端の突起でレコードを触ると暗闇だと一瞬だけ液晶にニコニコマークみたいなのが黄色くパッと光ります。
前に5秒と書きましたがその一瞬で静電気除去でした!
以下がHPです。
http://www.pentel.co.jp/product/2010b/
皆さん早速注文です!
書込番号:15387901
0点
目覚めよさん今晩は。
結局Stantonの500シリーズを三つとも買って試しました。
意外にも勝者は520V3でした!
500V3は音楽鑑賞向きとの評判でしたが聴いてみるとメリハリが無くてサラッと流す感じで、かといって一般的な鑑賞用カートリッジみたいにレンジが広いわけでもない平凡な音質でした。Stantonらしい無骨さは在りますが。
レンジは広く繊細だがメリハリが無くサラッと流すタイプの物だけが音楽鑑賞に向くという思い込みは皆さん捨てた方が楽しめると思います。その点、目覚めよさんは流石にベテランです。
メーカーだってDJ用に開発したからキャラ付けのためにDJ用とか観賞用としているだけでDJ用に開発したモデルが観賞用に向かないとまでは言っていないと思います。押し付けられてもいないものを勝手に押し付けられるのは発想の貧困です。
もっと自由な発想で楽しみましょう!
次に505V3はメリハリが在り、筋肉質で骨太な音、レンジが狭くて繊細な表現は苦手ですがその分音楽の骨格を楽しめます。スピーカーで言えばフルレンジ。
これも正しく50年代に近い音ではないでしょうか。
最後は520V3。これは意外でした。何というか505に金属的な硬さを加えたような感じで「鋼鉄のような力強い音」でした。
蓄音機に通じる物もあります。
独断と偏見ではありますが、正にこれこそ50年代サウンドでしょう!
これに比べると680V3も繊細でハッキリしない音に聴こえます。
ジャズやロックに好適でしょうがクラシックだってノスタルジーを求めれば悪くないでしょう。
エネルギッシュで熱い世界が甦ります!
これに対抗できるのはDenonのDL-102くらいでしょうか?
書込番号:15420060
1点
偏人さん こんにちは
たくさんの「試聴」お疲れさまです。
520X3は、針圧2.5g、出力電圧6mVで、スペック的にもちょうどよく好感がもてますね。
AT-DS3と520v3では、どのような差があるのか、もし分かれば教えてください。
さて、一連のスタントンモデルを50年代サウンド順に並べてみると、カンチレバーの太い順に並ぶかもしれませんね。
ところで、520V3はどこで購入しましたか? ツインパックばかりで、1個売りの店がないようです。
DL-102は魅力的な(欲しい!)カートリッジですね、ただし、重さが単体で13gもあるので
専用アームが必要かもしれません。一般アームにサブウエイトを付けてこれを使うのは、ちょっと抵抗があります。
書込番号:15420345
0点
目覚めよさん今晩は。
土曜日にマリス・ヤンソン指揮バイエルン放送交響楽団のベートーベン交響曲6,7番を聴いて来ました。高いチケットでしたが行った甲斐ありましたよ。6番は安らぎの中にもティンパニの驚きありで、7番はベートーベン自称最高傑作というだけあって地味な存在ではありますがベートーベンのエッセンスを集約した感じがあります。他人には物足りなく感じる曲ですが本人的には無駄の無い完璧な曲だったのでしょう。きっといまだにあの世で首をかしげてますよ。
久々の生演奏は全てが素晴らしかったですが、特にバイオリンの「天上の楽器か!?」と思うような透明感ある響きは最高でした。
あの生音に一番近い音を自宅で探した結果、CDはコントラバスやティンパニはまあまあでしたがバイオリンはダメダメ。SACDだと5歳からバイオリンを習っていたという若者も「いいですね!この音好きですよ」という感じでかなり良いけれどもあのフワッと広がる軽やかな音は再現できず。レコードだと彼も「うわっ!何これ!?凄いリアル」と言うほどで見事に軽やかさを再現していました。
そんな訳で今回集めたカートリッジの針圧を再調整しながら全て試したところバイオリンという最も難しい楽器を忠実に再現したのは意外にもAT-DS3と520V3でした。
520V3はあの後針圧を変えて試してみたのですが、2gだとクラシックのバイオリンが素晴らしくリアルになります。ジャズも同じ針圧で良いかも。どうやらDJ用は一般ユースでは軽めに設定したほうが良いようです。AT-DS3はマニュアル通り3.5gが丁度良かったです。3gだとバイオリンがか細くなって他の楽器に負けてしまいます。しかし、ジャズだとかなり生演奏みたいに大迫力になるので3gでも良いかも。
要するに520V3はレンジが狭くともしっかりカッチリ鳴らしてバイオリンの軽やかな響きを再現するほどの真の意味の繊細さをも持ち合わせた音で古風な味があります。針圧高目だとジャズには合うけどクラシックは駄目かな。ノイズ耐性は最強クラスでShureみたいなプチプチ音は殆どありません。
AT-DS3はレンジが広く高音も低音も強力に出てパンチ力は最高。やはりバイオリンを再現する繊細さも持ち合わせていて完璧です。クラシックの時に針圧高目でジャズだと低くても良いという普通と逆な特性もあります。ノイズ耐性は強い方ですが520には負けます。
古さを演出したければ520V3、新しさならAT-DS3といった感じで今回集めた中で二つ挙げろと言われたら私はこの二つを推します。
一個売りしてた珍しい店はここです。
「灯台下暗し」ってやつですかね(笑)
http://www.otaiweb.com/shop-category-hari_stanton.html
>一連のスタントンモデルを50年代サウンド順に並べてみると、カンチレバーの太い順に並ぶか>もしれませんね。
そうですか!意識してなかったですが面白い事実です。
デノンのアームみたいに重量級の重りを別途用意してある物なら問題無いんじゃないですかね?
きっと元々それくらいの設計をしてるけど最近は重いカートリッジが無いからあえて軽い重りを付けているということでしょう。
ちなみにDP-900M2の時はまだノーマルが重量級重りみたいで軽い組み合わせだとカートリッジに重りが必要です。オーテクのMG10と思われるカートリッジにシリコンで1円を貼り付けてAT-DS3に3.5gの針圧を与えられるようになりました。
長くなりましたが今回再検討した中で印象的だった二つを追加でピックアップです。
M44G:
最初は針圧1.5gにしたせいか「味はあるけど華は無い」と評してしまいましたが、針圧を低くすると華も有りました。バイオリンには0.8gでも良いです。ジャズでも1g〜1.25gに留めたほうが良いでしょう。
やはり良いカートリッジです。
M44G付属のリード線だと透明感は在りますが繊細さは減り、ノイズ耐性が著しく低下します。
ピカリング付属の線だと透明感は減りますがハッキリ繊細な音になって華が在り、ノイズ耐性も向上します。
これならばブランデーと言っても過言では無いかと。
前者は70年代で後者は80年代でしょうか?
なんかいい加減な表現ですが。
Ω:
最初は良いカートリッジかと思いましたが、それ程でも無いですね。
レンジは広く繊細ですが透明感や味は有りません。
ワンコインで買えるフランスワインですね。
Ortofonで興味深いのは高評価のM2シリーズのブルーとOM-5eです。
ブルーはおそらく広いレンジで繊細さを持ち好バランスではないでしょうか。針代が高くて手が出ませんが(笑)。
OM-5eはカタログスペックではブルーと同等の25,000Hzまでのレンジを持っていてコストも容認できるレベルです。AT-DS3や500シリーズと同じで直流抵抗値とインダクタンスが上級モデルの半分という点も期待させます。音質との関連は不明ですが。
書込番号:15429527
0点
ピカリングのリード線に換えたM44G、やはりそれだけで80年代にはなりませんね。
大げさでした(笑)
私としては今回3番手ですが、いい味出してます。
あのプツプツ音が良いという人もいるかな?
やはりM44-7とAT-DS3の対決をしたいですがそこまでの気力が・・・。
M-44-7の方が味があってジャズには向きそうな予感がします。
それにしても今回スクラッチ可能なカートリッジの音が良かったのは偶然では無いと思います。
そのようなカートリッジは強力なサスペンションとカンチレバーを備え、高いトレース能力を発揮する訳です。
これはモノラルカートリッジが横方向にしか可動しないためにスレレオ式より余分な振動が少なくて高音質と評されるのと同じでスクラッチに耐える強靭な構造が余分な振動を拾わない為に力強くも芯のあるシャープな音質を作り出しているのでしょう。
そう考えるとOrtofonのM2シリーズやOM-5eも満足できなそうなのでOM Night Club MK2 Eのシェルなしモデルを買いました。高域のスペックが高いし、現在満足できる楕円針モデルが無いのでその辺りに期待です。AT-DS3とのバトルになりそうです。
これで日米欧が揃う訳です。
書込番号:15434549
1点
偏人さん こんにちは
レコードがバイオリンの音が得意というのは、レコードの構造からくるのかもしれません。レコードもバイオリンも「擦る」ときに発生する「擦過音」がスパイスとして載っているってると思います。
その中で、DJ系カートリッジが鑑賞系カートリッジを凌駕するという判断は、「求める音がなにか」で評価が逆転することもあるのでしょう。たとえば、オーディオにナマ音を求めず、繊細感や空間表現に重きをおくという「鳴らし方」もあるわけなので。
オーディオテクニカ AT-15MLX
http://review.kakaku.com/review/S0000404727/ReviewCD=538288/
ちなみに、オーテクのAT-DS3が気になって気になって悶々としています。アマゾンで4000円で買えるので、迷うことはないのでしょうが、つい最近カートリッジ交換遊びは封印したばかりなので、すぐにその禁を解くことに躊躇しています。・・と、いいつつ、気がつくと、AT-DS3に合わせるシェルは同じメーカーで揃えるべきか、それともピカリングを使うかなどと、妄想遊びに耽っていたりします(自嘲
オルトフォンのナイトクラブは楽しみですね。オーバーハングが合えば、コンコルド型のほうがダイレクトな音調なのでしょう。結果次第でまた悶々としそうです。
書込番号:15434654
0点
目覚めよさん今晩は。
確かに空間表現は高域が伸びるタイプじゃないと駄目ですよね。
M2のBlueやBlackならMMでも凄そうです。
その辺の願望もあって高針圧タイプでは最も高域が延びるNight Clubを選んだ訳です。
確かにコンコルドタイプの方が完璧に纏まりそうですが、DP900M2にあのデザインはキツイかなとおもいまして(笑)。スクラッチ用なんかピンクですからね。
AT-DS3のリアルさは魅力ありますね。
最初はジャズがキツメの音と感じましたが、慣れればライブみたいで良いことに気が付きます。
520V3は求めていた古風なイメージとピッタリで気に入りましたがDS3のリアルさは恐ろしい魅力です。
ピカリングのリード線だとシャープで繊細になって良いかも知れませんが、オーテクの方がリード線が太くて高性能なので低域と高域が伸びて「ブワー!」と迫り来る迫力で持ち味が生かせると思います。ちなみに私のプレイヤーに付いて来たオーテクのMG10とと思われるシェルだと軽過ぎて重りが必要でした。
あれから考察してみてM44-7はM44Gと同じ最大針圧なので44Gを持っていれば必要ないかなと思いました。
520V3が50年代、M44Gが60年代〜70年代、AT-DS3が80年代〜90年代、Night Clubが2000年代でほぼ完璧なラインナップかも。
書込番号:15437970
2点
目覚めよさん今晩は。
合研のGK03A+のアダプターを45Wにして音が太くなって喜んでいたら、なんと音割れが発生し易くなっていることに気が付きました!
コンプレッサーで圧縮した感じかな。
パワーアップした証拠でしょうがどうしたものか。
可変抵抗とかで出力を調整できないのかな?
書込番号:15443435
0点
偏人さん こんにちは
コンプレッション感というのは、好い音になる前兆なので、楽しみですね。
合研さんなら、ACアタプター変更のメリットとデメリットを把握していると思います
尋ねるのが一番の近道だと思います。
書込番号:15443719
0点
目覚めよさん今晩は。
>コンプレッション感というのは、好い音になる前兆なので、楽しみですね。
なるほど。克服すればですね!
パーツ交換が必要かな。
実は平行して問い合わせもしたんですよ。
こちらにも書いておかないと変な物勧めたら悪いので。
合研さんは手作りだから改造が楽そうです。
書込番号:15443736
2点
目覚めよさん今晩は。
お騒がせしてすみません。
昨晩はレコードを換えたり針先を掃除しても音割れに変わりは無かったのに今晩は音割れしません。
まさか早朝から夕方にかけて関東や東北では地震が数回あったので地殻の電磁波でも拾ったのでしょうか(笑)?だとすると他の人も同じような現象があるはずか。
確かに割れていたんですけどね。
オタイレコードでNightClubとレコードのクリーニングセットと帯電防止内袋を買いました。
綺麗にクリーニングしてからケースに入れてまた取り出すと服の埃が吸い寄せられたのか瞬間的に埃まみれに戻ってしまいました!(笑)
ナイトクラブのOM版(シェルが要るやつ)とコンコルド版のスペック上の差は周波数の上限はどちらも22,000Hzなのですがコンコルドが20,000Hzで±1.5dBに対してOMが18,000Hzで±1.5dBという部分だけでした。
コンコルドの方がスペック上なんですね。一体型でトータル設計の方がシンプルで有利ということかな。
Ortofon純正のSH-4と組み合わせています。まだレコード3枚しか聴いていませんが針圧2gだとΩの高域を延ばしたような音で拍子抜けしました。3.5にしたら音が太くなって迫力が出てきました。一般用に比べての利点は正にそこにあるのかも知れません。
やや下品な音を期待していたのですが、やはりOrtofonの製品としてある程度音質に統一感を持たせているようですね。
非常に綺麗でSACDに近い感じもします。
合研のアダプタを18Wのにすると余計そうかも知れません。
繊細さと歪みの無さを求めればNightClubで迫力と立体感はAT-DS3かな。
書込番号:15447899
2点
NightClubは慣らしが進んできたら針圧を2gに落としても3.5gと変わらない厚みが出てきました。ジャズのシンバルの音なんかはスペック通りAT-DS3よりも綺麗で良いカートリッジだと思いますが、やはりバイオリンはシャープじゃないですね。
きっと丸針じゃないとそういう音は出ないのではないでしょうか。
当然バイオリン意外もそういう音になります。
これ以上慣らしてもその辺は変わらないだろうな〜。
ところで暫く前にラステームシステムズのRUDD24というD/DコンバータをPCに繋げて使うとデジアンのデジタル接続の時だけPCMの音がSACD品質になるというような事を書きましたが、やはりRUDD24→DCD1650SE→真空管アンプorトランジスタヘッドフォンアンプというふうに繋いでもSACD品質になりますね。
何か勘違いしていたようです。
とは言えAT-DS3や520V3のリアルさには敵いませんが。
Ortofonも丸針のスクラッチモデルを買えば良かったな。
書込番号:15452741
2点
編人さん こんにちは
楕円針と丸針、あっち側とこっち側くらい音が違います。なぜ、そんなに音が違うのか、カートリッジ設計者なら分かっていることでしょうが、私たちがその原因を知ることはできないようです。楕円針で気になるのは、インサイドフォースキャンセラーの目盛りで「音の芯」「音の密度」がフラフラすることで、この現象がカートリッジ毎に違うことです。
何か変?と思っていたら、同じことを思っている方が居ました
インサイドフォースキャンシラーは、
インサイドフォースをキャンセルしていない↓
http://www.acoustic-revive.com/xoops/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=1863&forum=3
なんと! 考え方として、キャンセラー構造が間違っていたのです。
そして、インサイドフォースをキャンセルをするにしてもしないにしても、どっちみち完全なトレース状態ではないことがわかります。だから、カンチレバーの支持部剛性をアップしたDJ用が自然な音で鳴るのだ、
と結論つけてみると、なんとなく、辻褄が合ってきます。また、楕円針を持つカートリッジは大抵カンチレバーが長く細いので、このようなカートリッジで完全なトレース状態を確保しようとすると、リニアトラッキングアームじゃないとダメみたいで、フツーのアームでは評価になっていないのじゃないかと思います。
Reference2 Analog(T3F)
http://hal4550.exblog.jp/17330693/
書込番号:15453222
1点
偏人さん こんにちは
>早朝から夕方にかけて関東や東北では地震が数回あったので
>地殻の電磁波でも拾ったのでしょうか(笑)?だとすると他の人も同じような現象があるはず
地殻の電磁波の影響というのは、スルドイ考察だと思います。だた、影響対象がオーディオ機器なのか、人体なのかは、両方の可能性があると思います。
体調不調のとき、好物がおいしくなかったり、普段どうってことない匂いが不快に感じたりすることと同じように、オーディオ音に潜在的にある欠陥が体調によって強調して聞こえることもあるのではないでしょうか。
書込番号:15455017
0点
目覚めよさん今晩は。
重要情報ありがとうございます!
前から目覚めよさんはインサイドフォースキャンセラーを軽く設定したほうが良いとかおっしゃっていましたね。
例のサイト読んでみました。
確かに理論上キャンセラーはキャンセルしていない。
しかし、読んでいる内にキャンセラーは何のためにあるのだろう?という気持ちが。
音質向上の為にあるのではなく針飛び防止なのかもしれません。
であれば針飛びがしなければキャンセラーはゼロにしておくのが良いということです。
実際試してみたらゼロの方が澄んだ音がします。
何でもそうですが、技術論で考える前に「そもそも論」が大事だと思います。
確かにNightClubの方がキャンセラーの影響を受けるような感じもあります。
今日は届いてからオイルフィニッシュにして乾燥を待っていたハードメープルをオーディオボードにして電源コンディショナーとレコードプレイヤーをセッティングしました。
するとNightClubがかなり良くなりました。
キャンセラーをゼロにしてさらに良くなって、もう一度AT-DS3、520V3と比較したところ立体感と迫力ではDS3に負けるものの音の美しさはNightClubが上でした。520はやはり古臭い感じです。
やっぱり良い買物をしたと考え直しました(笑)。
高性能機の実力を引き出すのは難しいのかも。
針圧が低く針の強度が弱いオーディオ用カートリッジの実力を引き出すにはセッティングも重要ですがプレイヤーも高額な物が必要になるかも知れません。
その点、スクラッチ用は悪い環境に強いので安いセットには最適かも。
殆どの人はスクラッチ用にした方が好結果が出る機器を使っているのではないでしょうか?
使い分けが難しいですが、この3種があれば完璧かも。
Goldmundのリニアトラッキングアームは凄いですね。
針に動かされる訳ではなく電子制御でアームを動かすわけですかね。
メカ部のメンテが大変そうです(笑)
オーディオショウでGoldmundのトランジスタ機を聴きましたが、癒し系で素晴らしい音でした。
リアルさを求める人の評価は下がるでしょう。
音割れの件は訳が解らないので忘れることにしました(笑)
それにしても電源コンディショナー用に作ったハードメープルをSPに使ってみたらかなり音が変わりました。アンプやCDプレイヤーに使うより変わりますね。
もうヤケクソで発注します!
書込番号:15458240
1点
目覚めよさん今晩は。
プレイヤーと電源コンディショナーの設置が良くなったのに加えてインサイドフォースキャンセラーをゼロにして今までのカートリッジを速攻試聴した結果、全てのカートリッジが劇的に音質改善されていました!
目覚めよさんがキャンセラーにこだわり続けていたおかげで私も目覚めてしまいましたよ(笑)。
Stantonの500V3なんかも曖昧さが無くなって元々の好バランスとあいまって素晴らしい音に、680V3も同じです。
ShureのM44Gもさらに明快な音になって素晴らしい。
M97XEもかなり曖昧さが無くなりましたが今一歩。値段を考えると寂しいですが。
Ωも立体感が際立って深みは無いものの華やかでいい感じ。ただし起電力が小さいのでノイズフロアが大きい感じです。
結局今までの評価が全体にかさ上げされた訳です。
NightClubは楕円針ですが極太カンチレバーで針圧5gまで耐えるサスペンションによって丸針ほどではないものの音の芯がしっかりしていて高音の伸びは楕円ならではで良いカートリッジです。
520V3は他のDJモデルよりは細いカンチレバーですがサスが500シリーズ最強ということで素晴らしいトレース能力です。
680V3は太く短いレバーですが、この短さが強度面では有利ではあるもののトレース能力を低下させていると思います。
AT-DS3は太く長い針にStantonには負けるけれども強いサスでトレース能力が高くVM式の利点でステレオ感が強く迫力もあります。
針の強度と長さとサスの強さがバランス良く合わさっていることが大事だと思います。
車やバイクのサスペンションとタイヤの関係に似ています。
書込番号:15462543
2点
あとレコードのクリーニングですが、今まで使っていたエレコムの静電気防止はたきを新しいのに買い換えたら新型になったのか毛が柔らかくて今までより綺麗に埃が取れて一番使えるグッズです。
ペンテルの静電気除去グッズも使い方が解って来ました。
前に黄色く光ると書いたのは節電タップのスイッチの光が映りこんだだけだと思います。
実際は黒いニコニコマークが出るだけです。
レコードの端からターンテーブルの軸まで数センチおきにちょんちょん触って行くと綺麗に静電気を除去できます。
静電気というものはレコードに均一に帯電しているかと思いましたが実際試すと場所によってかなりバラつきがあって、ラベルの部分が最も強く帯電します。
拭き掃除をした後にやるとハッキリわかります。
あと針掃除用にホームセンターで買った馬の毛とヤギの毛を混ぜたやわらかい歯ブラシを使っています。大きいので楽に掃除できます。
書込番号:15462575
2点
結局のところ聴き込んでみるとNightClubの特殊楕円針は楕円にしては骨が有りますが、丸針ほど芯があってメリハリ有りませんね。
やはりレコードに広帯域を求めてもしょうがない気がします。
そういうのはSACDにまかせるべきかと。
やはりオルトフォンならScratchにすれば良かったです。
S-120の最新最強サスも気になりますがインピーダンスとインダクタンスが倍以上なのが気になります。
やはり50年代から60年代のジャズならStanton520V3が最高だと思います。
一切贅肉のない筋肉質な音です。
熱い時代にピッタリ。
高域は17kHzまでなのですが聴いた感じは一番高域のパンチがあります。
10cmフルレンジみたいなものでしょう。
シェルは同社H4-S V2と合わせるとよりクラシカルな味が出ると思います。
リード線も換えちゃ駄目ですよ。
新しい録音ならオーテクのAT-DS3を純正シェルで。
好バランスで味があるのはShureのM44G。
目覚めよさん推奨のピカールとの組み合わせはシャープで最高です。
M44G添付のリード線のほうがノイズが大きくて古臭い音です。
M44G-7のほうが芯があってローノイズなんじゃないかという予感もします。
書込番号:15466483
2点
編人さん こんにちは
結論が出たようですね。しかし、どれも魅力的な組み合わせですねぇ〜
@ Stanton520V3が+H4-S V2と リード線もそのまま
A 新しい録音ならオーテクのAT-DS3を純正シェルで。
BShureのM44G+ピカリングシェル。M44G添付のリード線
標準がBで、気分で@とAを買えて遊ぶと楽しそう。全部欲しいですね。
書込番号:15467050
0点
偏人さん、目覚めよと呼ぶ声が聞えるさん、ご無沙汰してます。
このスレは、ず〜っと楽しく読んでいます。
インサイドフォースキャンセラーの話ですが、
ウチのFR54も、糸が切れて錘が外れたのをそのままにしてますが、特に不都合はないです。
意図的に聞き分けたことがないので、違いまではわからないです。
そういえば、業務用系のアームには、インサイドフォースキャンセラーはありませんね。
オーテクのAT1503/1501シリーズやDENONのDA-304/305あたりとか。
本当は、たいして必要ない機能なのかもしれませんね。
もしくは、軽針圧用に必要なのかもしれませんね。2g超えたら関係ないとか。
その昔、江川三郎さんが提唱したピュアストレートアームというのもありましたね。
高剛性が第一で、トラッキング角とかインサイドフォースとかは無視。
たしか、トラッキングエラーについては
「どうせ0じゃないんだから問題ない。それよりも、アームが曲がってる方が影響がある」
とおっしゃっていたような記憶が。ターンテーブルも下で巨大な錘をぶん回してた。
その当時、唯一製品化されたYSA-2
http://audio-heritage.jp/YAMAHA/etc/ysa-2.html
メーカーがこんなもん作っちゃうんだから、良き時代だったのかもです。
書込番号:15468909
0点
blackbird1212さん こんにちは
ストレートアームは、DJ用ではフツーにありますけれど、音はどうなんでしょうね。
ちょっと興味がありますね。
スタントン STR8.150 ↓
http://www.stantondj.jp/products/turntables/str8150.html
スタントン STR8.150 に520V3だと、凶暴な音がしそうで、ワクワクします。
買っちゃおうかな。
書込番号:15469115
0点
blackbird1212さんお久しぶりです。
やはりキャンセラーは無くても大丈夫ですか。
前述のHPの理屈だと安定性に問題なければ無いほうが針の邪魔をしないので音質が良いのは明らかだと思います。
DJ用は高針圧だから不要なのかな。
ストレートアームの件ですが、Denonなんかも80年代は普通だったようです。
http://www.denon.jp/JP/MUSEUM/player.html
丸針なら角度は関係ないですよね。
楕円だと有るかと。
湾曲アームは楕円対策だったのかな?
目覚めよさん
>STR8.150 に520V3
150の鋼鉄製ボディは面白い!
大昔の放送用機器なんかは鉄製ですね。
ジャズやロックが最高に熱くなりそうです。
そう言えば本日ついにTRV-EQ4SEが到着しました!
ミニアンプみたいな大きさですが、重さは鉄の塊みたいです。
性能的にはトランジスタの合研に及ばないと思っていたのですが、想像していた音質と違ってまだLP2枚目なのに低音は力強く高音は520V3でも非常にリアルで緻密。ステレオ感も増しています。
表現力もさらに繊細で非常に耳に優しい絹のような音でありながら繊細さや力強さが犠牲になっていない感じです。
マイルドと表現しようと思ったのですがマイルドと言うと繊細さは犠牲になってマッタリしたイメージもありますが、素晴らしく繊細でありながら力強い。正に滑らかな肌触りで非常に細いが強度は鋼並みの絹のようです。
4年前に買ったTriodeのアンプキットに付いていた真空管は今では聴けたものではない音質ですが、現在のTriodeの真空管は随分良い品質のようです。多分工場で慣らす時間を増やしたのでしょう。その分悪質な玉を見つけ易くなるわけです。
最近聴いた同社の300Bもその時聴いたプスバンの高級玉には及ばないものの「これで十分綺麗な音だな」と思ったものです。
CAVも良くなっているし、もう中国玉を馬鹿にする時代では無くなったようです。
古いイメージを持っていると恥をかく事になりそうです。
トーンコントロール無しで十分な低音と高音を確保するためにJJの803でも付けてやろうかと思っていたのですが、どうやらその必要は無さそうです。
中国玉はすぐに交換する物と決め付けていたのですが「男子三日会わずば、すなわち活目して見よ」といった感じです。
中国は空母艦載機の発着艦も成功させたし(飛行機が引っ掛けるワイヤーが作れないから無理といわれていたのですが)、西側の最新戦闘ヘリ並みの機体も開発したしで末恐ろしいですよ。
書込番号:15471349
0点
偏人さん こんにちは
TRV-EQ4SEの調子はいかがでしょうか? ゴーケンのフォノイコライザーと比較して、「音が前へ出る」のはどちらでしょうか。
というのは、32年前に買った
オールトランス結合の真空管フォノイコライザーを持ち出して聴いていますが、さすがにレンジがナローで違和感があるものの、音の押し出し感はゴーケンの比ではないことを確認しましたので、これに手を入れるかTRV-EQ4SEを導入するか思案中なので。
書込番号:15556552
0点
目覚めよさん、明けましておめでとうございます。
50時間ほどEQ4を聴いたところで晦日に秋葉に寄ったところ、ついJJの803S-goldを衝動買いしてしまいました。米国では半値で売っているので送料を考慮しても高い買物でしたが(笑)。
結果ノーマルの球をさらに1段上回る音になって驚きました。
GK03A+よりは2段上ということです。
ところが私のGK03A+に軽微な問題があってごーけんさんに相談したところ、GK03A+をGK03D並みのパーツに改良したスペシャル仕様が送られて来まして、低音の力強さと量感はEQ4を上回り、ステレオ感も若干上、音は一段前に出ます。
現在さらなる改造を企んでいるのでお楽しみに。
例のオールトランス結合真空管フォノイコはかなり良さそうですがパーツを全とっかえするとお金も労力もかなり掛かりそうです。
ごーけんさんも急がしかったりパーツが無かったりで作れないかも知れませんがサンリング(株)の後継品?みたいな銅箔フィルムコンや銅箔PPSコン(メーカー不明)を使えば作れると思います。
私の改造でさらに改善されればこちらの方が良いかも知れません。
ちなみにアダプターはせんごくネット通販で購入した以下が良いです。
>アイコー電子 スイッチングACアダプター 24V 2.7A 2079円
アース接続で低音の力強さ表現力共に上がります。
容量が大きいから音が良くなるというよりはパーツの品質が上がるから良くなるのだと思います。
容量が大きなパーツの方が安定性が高いと考えると結局は容量が大きいから音が良くなるということでしょうか?(笑)
書込番号:15562347
0点
偏人さん ご回答ありがとうございます
「音が前で出る順番」で、昇順序列をつけると、以下のようになりますね。
Dのレポートをお待ちしております。
@GK03A+
ATRV-EQ4SE
BGK03A+をGK03D並みのパーツ
CTRV-EQ4SE+JJの803S-gold
DGK03A+を現在さらなる改造
書込番号:15564115
0点
目覚めよさん今晩は。
一件の訂正と報告です。
>BGK03A+をGK03D並みのパーツ
>CTRV-EQ4SE+JJの803S-gold
ここは逆順でBのほうがCより前に出ます。
803が慣らし中ということもあるかも知れませんが、おそらくその辺のパワーは追い越せないと思います。
3点ほど改造しました。
1.基盤が2点留めなので接着剤で5mmの足を足して4点留めに変更
僅かに女性ボーカルの高音が滑らかになったような気がします。
気のせいレベルです。
2.入力側アースピンとRCA端子のマイナス端子の間に104番のコンデンサを入れる
「1」より同様の効果が若干上のようです。
こちらは気のせいでは無いレベルです。
3.出力側ハイパスフィルターのコンデンサをニチコンMuse2.2μFからMundorfのMcap0.47μFに変更
前述の効果が更に増し、高級感のある音になりました。
慣らしが進んでくるとダイナミック感も出てきてかなり良いです。
極低音は2.2μFより落ちると思いますが、この高級感には敵わないでしょう。
なぜ0.47μFにしたかと言うと箱のサイズが小さいのでこれくらいのサイズが限界だからです。
Shizukiのマイラコンデンサなら2.2μFでもギリギリ入りそうなので迷いました。
おそらくこちらの方が高級感では劣りますが力は上でしょう。
しかし、コンデンサを換えたらA-200PとRK1000Nは問題なかったのですがTRV-A88SEを無帰還に改造したアンプからの音が「ボボボボー」というノイズ交じりになってしまいました。
なにかの共振でしょうか?
知識不足で解りません。
ハイパスフィルター無しも試してみたいです。
かなりダイナミックな音かな?
デジタルアンプじゃないから無しでもいいんですよね?
壊れないように小音量で試してみようかな。
書込番号:15581835
1点
目覚めよさん今晩は。
GK03A+の特別仕様をさらに改造して合研を極めた感じになりました。
前述の改造に一点変更を加えました。
Mundorfのコンデンサを早くも取り去ってOHMITEの2Wの無誘導巻線抵抗(100Ω)に換えました。
http://www.sakurayadenkiten.com/eshopdo/refer/cid3s90m0.html
丁度配線材を使わずに抵抗の足で出力端子とRCA端子を繋げられる大きさです。
ここに写真を張ると合研さんに悪いかもしれないから必要ならメールで送ります。
現在レコード4枚目くらいなのですが既に格の違いを見せています。
重厚で迫り来るリアルな低音、「静かなアンプ」とか「スピーカーが消える」と言いますが正にそんな感じで10cmフルレンジのPE-101Aでも迫力のサウンドです。ステレオ感もこれ以上要らないレベルで中域も前に出るがうるさくない感じ。
これに比べれば今日聴いてきたEsotericのK-07やDenonのDCD-1650SEもうるさいだけでした。
ただし、ハイパスフィルターを無くしてしまったので低音の共振の大きなスピーカーでは振動がキツイかもしれません。
私の3台のスピーカーはどれも微動だにしませんでした。
古い歪んだレコードだとどうなるか・・・。
また100Ωだと足りなかったのかシステムが凄まじく敏感になってしまって真空管のちょっとしたノイズがスピーカーに大きく乗ってしまったりボリュームを回しただけで摩擦がノイズになって表れてボリュームの品質まで丸裸になってしまいます。
この設定では市販品には向かないでしょうが特別な才能を持ったライダーやレーサーの為のスペシャルチューンの車体みたいなものでしょうか。
気楽に聴きたい時はEQ4を使おうかと思っています。
書込番号:15587716
1点
あれから3時間ほど稼動させたら過敏な状態は治まりました。
信号ラインの重要箇所に抵抗を入れるとそういうこともあるのかも知れません。
これで聴くほうに集中できそうです。
書込番号:15589817
0点
例の抵抗は最初は抵抗値が低くて使い込むうちに抵抗値が定格に近づいてきたみたいで、徐々にボリュームを上げないといけなくなりました。
最初のころの音の方が浸透力(あいまい表現ですが)があったので50Ωくらいにしとけばよかったと思いましたが、ごーけんさんに「直流出てませんか?」とご指摘されてちょっと心配になって来ました。
良い子は真似しないでね!
(良いオヤジも!)
書込番号:15592649
0点
偏人さん こんにちは
出力段のハイパスフィルターを取っ払うのは、音鮮度が飛躍的に向上するでしょうね。
レコードのソリでコーンがふらふらしなきゃ、ないほうがよいに決まっています。
お金がかからない改造なので、食指が動きますね。
とはいうものの、他の弊害が本当にないか、ゴーケンさんの意見も欲しいところです。
私としては、MUSEコンデンサーから、OSコンに変えてみたいと思います。
書込番号:15592653
1点
目覚めよさん今晩は。
OSコンですか。
最新の電解コンデンサの実力、気になりますね。
私など電解はフィルムに敵わないと思い込んでいるので、そういった考えを覆して欲しい物です。
ただ、フィルムコンは大きいので0.5μFくらいでないと箱に収まらないのが殆どなんですよね。
Shizukiの2.2μFはギリギリ入ります。
Museより女性ボーカルの高音のキツサが無くなると思います。
大型コンデンサの両端にRCA端子を付けて出力側プラスピンから入力側マイナスピンに迂回路をつくって合研の出力段でマイナスに落とされている抵抗に繋げればコンデンサの大きさに制限されなくなって面白いのですが勇気が要ります(笑)
音では解りませんが直流成分は後段の機器で処理されているのかな?
トランスが無ければ良いとか!?
ボリュームを回すときに摩擦音が出るようになったのはそのため!?
とりあえず測定してみます。
書込番号:15592679
0点
目覚めよさん
一応こちらにも電流測定の結果を載せておきます。
ハイパスフィルターのコンデンサの代わりに取り付けた抵抗の両端で測定したところ13V、10μAでした。
これなら殆ど問題ないレベルかと。
注意点としては後段のアンプのセレクター(CD、TAPE、AUXなど)を切り替える時や電源を切るときにボリュームをゼロにしておかないとポップノイズが出て接点を消耗する可能性が有る事です。
また、抵抗は無誘導巻線抵抗のような高性能品を使わないとコンデンサのマイナス面が無くなった代わりに抵抗のマイナス面が出てしまう事も要注意かと。
こうなると欲が出てきて、こんどは50Ωに変更してみたいと思います。
抵抗結合なら低周波も高周波も制限が少なくて面白いかと。
どなたか問題点があればご指導よろしくお願いします。
書込番号:15601068
0点
偏人さん、こんにちは。
カップリングコンデンサー入れないのは危険すぎでしょう。
不用な直流電圧がかかっていると、次段の入力部でバイアスがずれるとか、
動作不良の原因にもなります。
ボリュームでノイズが出ているようなら、そこまでは直流が流れているかも。
後ろのどこかにカップリングコンデンサーが入っていると思うので、
終段までは影響が出てないようですが、完全DC直結構成だとスピーカー保護回路が働くはず。
GOKENは、写真で見る限り特別な電源回路を搭載していないようですから、
ACアダプター単一電源駆動だと、出力段には確実に直流がでています。
手元に、STEREO誌付録のLXU-OT2がありますけど、USB5Vバスパワーを昇圧して
+12Vで駆動してますから、OPアンプの出力にきっちり+6Vの直流が出ています。
OSコンも、公式でカップリング使用は禁止となっているはずです。
漏れ電流が大きいのと、半田熱などからの修復に時間がかかるためらしいです。
なるべく危険なことは避けた方が吉かと。
書込番号:15602590
1点
偏人さん、こんばんは。
Alpsの可変抵抗器のご使用上の注意
直流関連を読んでください。
ボリュームに直流を流しっぱなしにするのはあまり良くないです。
http://www.alps.com/WebObjects/catalog.woa/J/HTML/Potentiometer/RotaryPotentiometers/RK271/RK271_common.html
書込番号:15604393
0点
blackbird1212さん今晩は。
詳細なご指摘ありがとうございます。
確かにAlpsのリンクの説明に有るとおり、抵抗体としゅう動子の間の接触抵抗の影響を受けているようでボリュームを素早く回すとノイズがします。
「抵抗体側をマイナス、しゅう動子側をプラスにしてご使用ください」 という事項や「直流電圧を流して使用する場合は、使用環境によって端子間の絶縁が劣化することがあります。これは、マイグレーション現象によるものであり、直流電圧でご使用する場合はご相談ください。」という事項があり、気になりますね。
問題は13V、10μAという電流がどれほどの影響を与えるかですね。
バイアス等、音質に与える影響は無視して良さそうですがボリュームを回すとノイズがするという事はそれなりの負荷をボリュームに与えるという事でしょう。
ただし、回路内部の抵抗は10μAより遥かに大きな直電流に晒されていることを考えるとそこまで心配しなくて良いような気もします。ボリュームより先に内部の抵抗の寿命が尽きるとか。
何れにせよこの方法は原始的でトリッキーかも知れません。
人に勧められる方法ではありませんね(笑)
OSコンの説明書きを見ましたがカップリングに使用してはいけないという記述は見つけられませんでした。しかし、用途一覧にカップリングは書かれていません。やはり向かないのかな。
ボリュームの寿命を優先するか音質を優先するか・・・悩ましい!
何れにせよ期待通りの良いご指摘で考えさせられました。
またよろしくお願いします。
書込番号:15605122
0点
偏人さん、こんばんは。
OSコンですが、カタログの8ページ目を見てください。
回路設計上の注意事項の使用禁止回路の一覧に(2) カップリング回路があります。
http://industrial.panasonic.com/jp/products/product_cat2/AAB8000/AAB8000.html
単一電源だと直流電圧はかかっているので、カップリングに使えるという説もありますが、
素人の考えとメーカーの考えは、安全とかのレベルではかなり隔たりもありますので。
しかも、故障モードが短絡破壊なので、これもカップリングには向かないかなとも思います。
直流の弊害については、良い資料が見つからないのですが、
ボリュームについては、ずいぶん昔に直流を流すと劣化すると教わった記憶があるので、
その記憶から資料を探したものです。
書込番号:15605404
0点
blackbird1212さん今晩は。
確かに8ページに載っていました。
特殊な構造のパーツは良く調べないと使えませんね。
直流の弊害についてはボリュームを回した時に接点と抵抗体との間に一瞬隙間が出来て、その時に前回ご指摘のマイグレーションが起きてイオン化した不純物が成長して抵抗をダメにしていくようです。
昨日デジタルアンプに改造した合研を繋いでアンプ内臓のラインセレクターを回したり外付けのラインセレクターを回したりボリュームを回したりしてもノイズが無かったので気を良くしていたら今日はどうやってもノイズが混じります。むしろ真空管アンプの方が再生中はノイズが入りません。
やはりShizukiの2.2μFフィルムコンで我慢しようかと思い始めました。
もし満足できなければ高級大型のコンデンサを外付けにして使おうかと思います。
書込番号:15609465
0点
blackbird1212さん、目覚めよさん今晩は。
結局BENNICの2.2μFがギリギリ入ったので使ってみました!
音質は今までで一番力強く癖が無くなりました。
スピーカー用に使ってもベニックは高級なコンデンサよりクッキリ綺麗なF特になってカットオフ以降は一切余計な信号を通さないキャラで音もその通りでクッキリ、ハッキリで色気は有りません。高級なのはカットオフ以降もけっこう信号が出てきてF特は綺麗ではありません。
細かな音が出るというのはその為でしょう。
BENNICは廃版になりました。
新製品が出るかDaytonと統合されるかも知れません。
安いので庶民の味方かと。
ただ、Mcapを付けた時と同じで一部のアンプに「ボボボー」という発振が出ました。
100Ω程度の抵抗をコンデンサと直列に付ければ大丈夫かも。
しかし、例の100Ω無誘導巻線抵抗をTRV-A88SEのパワー管のグリッドに移植してしまいました!
仕方ないのでこないだ注文した50Ωか75Ωを使ってみようかと思います。
書込番号:15613752
0点
あれから購入した抵抗のうち一番小さい25Ωを試しに入れてみました。
すると・・・なんと「ボボボー」という音が出ていた左スピーカーからついに音が出なくなりました!「何じゃこりゃ!?」予想外の展開でしたがそこでセレクターを疑ってみることに。
セレクターの結線は以下
プレイヤー→ORBセレクター→合研 OR EQ4
合研→Luxmanセレクタ→各アンプ
EQ4→Luxmanセレクタ→各アンプ
ORBから合研に繋がるRCAケーブルはオヤイデのACRODS900という硬い業務用ケーブルに無印プラグを自分で付けた物だったのですが、これを普通の50cmくらいの物に交換。
すると見事に音が出ました。
ところが今日またもACROSSに換えたところ普通に音が出ます。
この状態でLuxmanセレクタにオーテクのヘッドフォンアンプを繋いだところ、抵抗付加前は両方から「ボボボー」が出ていたのが右からだけになりました。
こうなるともう何がなんだか解りません。
一つ疑わしいのは問題なかったCayin A-200Pや春日のヘッドフォンアンプはプリの前に直列に4Kとか2Kくらいの抵抗が入っていてTRV-A88SEにはそれが無いことです。
おそらくオーテクのヘッドフォンアンプも同様ではないでしょうか?
その為にちょっとした配線のL成分の影響を受けてしまうのかもしれません。
ちなみにRK1000Nも大丈夫でした。
はたして25Ωの抵抗は役に立ったのか?
オーテクのヘッドフォンアンプはRK1000Nに繋ぐのでもう諦めようかと思います(笑)。
目的は達したので。
この件についてヒントなりお持ちの方はお願いします。
書込番号:15625154
0点
偏人さん、こんにちは。
実機を触らないとわからないレベルの難問かもです。
症状がコロコロ変わるのはやっかいです。
ですが、
>プレイヤー→ORBセレクター→合研 OR EQ4
これはちょっと無茶ではないでしょうか?
ORBの製品を見ても、カートリッジ出力を切り替えるセレクターが見当たらないので、
使っているのは、フォノ端子対応のラインセレクターかと思います。
アースの配線はどうなっているのでしょうか?
釈迦に説法ですが、
カートリッジのマイナスは完全に浮いていますから、アースの配線は必須ですが、
プレーヤー→セレクター→合研 and EQ4と配線してあると、
合研とEQ4がアースでつがってしまい、あまりよろしくないように思います。
かといって、セレクターまでしか配線してないと、やったことがないのでわかりかねますが、
やはりあまり良い状態では無いと思います。
カートリッジ出力は微少ですから、セレクター使用はやめた方が良いように思います。
この症状は、セレクターを外して直結しても出るのでしょうか?
書込番号:15626888
1点
肝心なことを、書き忘れました。
セレクターを使うのは微小信号に良くないということだけではなく、
ORBのラインセレクターは+−両方切り替えているので、
軽度の接触不良などが出てそれの影響ではないかと疑っています。
信号レベルが低いだけに、接触不良を乗り越えられないというか、
スピーカーリレーの接触不良で、音が大きくなると突然回復するというあれと同じイメージです。
ラインレベルの信号なら問題ないかもしれないという。
書込番号:15628517
1点
blackbird1212さん今晩は。
仰るとおりでORBのはアースピンが二つ付いたラインセレクターです。
確かにアースはプレーヤー→セレクター→合研 and EQ4 となっています。
アースを繋がないとホワイトノイズみたいなノイズが混ざってしまうのでこうしています。
この状態でノイズは無しです。
共有される機器がノイズ源にでもならない限り
合成された電位が基準になって問題ないのかも知れません。
つまり共有機器の電源を切っておけば良いかと。
ちなみに合研をセレクトした状態でアンプのボリュームをかなり大きくしてEQ4の電源をOn/Offするとポップノイズが微かに聴こえます。
共有機器がOnだとまずい証拠ですね。
音質はある程度性能の良いRCAケーブルを使えば意外と劣化は少ないです。
もっと劣化するかと思ったのですが、それほどでもなくて許容範囲でした。
MMオンリーでDJ用の高出力カートリッジを使っているからだと思います。
>この症状は、セレクターを外して直結しても出るのでしょうか?
確かに直結では問題なかったんですよ。
それでセレクター→合研間の30cmくらいの自作オヤイデケーブルの半田付けを点検してから曲げを輪ゴムで固定してセレクターや合研に負荷が掛からないように取り付けたら無事出音した訳です。
RCA端子に負荷が掛かって浮いていたかも知れません。
ただ、そうするとオーテクのヘッドフォンアンプが未だに「ボーボー」状態であることが説明できません。
>ORBのラインセレクターは+−両方切り替えているので、
>軽度の接触不良などが出てそれの影響ではないかと疑っています。
今は直ったので問題ない気がするんですが・・・。
>信号レベルが低いだけに、接触不良を乗り越えられないというか
これは確かですよね。
全てはそこから始まっていると思います。
プリ回路の直前にトランスまでとは言いませんが抵抗が入っていると電圧が安定するのかも知れません。
おかげで大分考えが整理されてきた気がします。
お付き合いありがとうございます。
書込番号:15629802
0点
偏人さん、こんにちは。
ヘッドフォンアンプは型番が書いてなかったので飛ばしてました。
検索したらAT-HA21なのでしょうか?
評判を調べると、OPA2134を使ってるらしいので、JFET入力ですから、
これが直接受けてると思うので、入力に直列抵抗は入っているんじゃないかと思います。
となると、やっぱりセレクターが怪しいかもですが。
お店みたいにセレクターを使っているように感じるのですが、
全部直結というわけにはいかないのでしょうか?
本来:プレーヤーP-P合研P-Pアンプ
現状:プレーヤーP-P-S-P-P合研P-P-S-P-Pアンプ
P=RCA端子、S=セレクタのスイッチ
接点が多すぎるので、トラブルも派生しやすいように思います。
浮遊容量とか頻繁に電路の線が変わるのもあまりよろしくないかと。
書込番号:15631821
1点
blackbird1212さん今晩は。
確かにAT-HA21です。
安いけど良いアンプだと思います。
安定性は一番劣りますが普通に使えば問題ないでしょう。
メーカーもこんな使い方想定していないでしょうし。
>となると、やっぱりセレクターが怪しいかもですが。
確かに合研とORBを繋ぐケーブルを抜き差しすると治ったりします。
また、EQ4は同じ環境でも安定しているので大したものです。
入力側に抵抗入れれば良いのかな?
>お店みたいにセレクターを使っているように感じるのですが、
>全部直結というわけにはいかないのでしょうか?
本来はそうしたいのですが、早い時間帯はPPのA-200P改+(18W-8545-00+CP350Ti+T90)で迫力の音、遅い時間はシングル無帰還のTRV-A88SE改+PE-101Aでこじんまりした癒し空間を、歪みが少なく高音が伸びて切れのある音で聴きたい時はRK-1000N+(FF165WK+FT96H)
という風に楽しみたいのでプレイヤーを最小限の数にしようとするとどうしてもお店みたいになってしまう訳です(笑)。
スタントンのレコードプレイヤー欲しいところですが置くところが・・・。
気が付いたのですが、いつも問題が出るのはLeft側なのです。
こないだ私がDP-900M2のL側RCAプラグの4枚あるマイナスピンを広げようと思って1枚の根本に50%に達するクラックを入れてしまったのも原因かもしれません。
安定性向上の為にノーマルより太めなモガミあたりのケーブルを入れて、セレクターはDCD-1650SE用に戻してRCAの分岐アダプターを試してみようかと思っています。
2台のフォノイコを選択するのに3つのCHは必要ないですし、3つ目をRK-1000Nのフォノイコに繋げましたが合研の足元にも及ばず使うことはなさそうなので。
StantonのST150欲しいです。
パワフルでワイルドに行けそうです。
書込番号:15638499
0点
目覚めよさん今晩は。
例のカートリッジのその後です。
OrtofonのScratchは純正シェルのSH-4との組み合わせで相変わらず素晴らしい音です。
レンジが広く繊細な表現力を持ちパワーもあり、ノイズも皆無とほぼ完璧です。
針が高いから常用する気にはなれませんが(笑)
M44-7は私の睨んだ通り、ピカールシェルの純正リード線では細過ぎて高い起電力に対応できなかったようです。あのリードは普通の音楽再生用のカートリッジ用でしょう。
オーテクのAT6101にリードを換えたらキツイ音だった高音が滑らかになり、レンジも広がり、味気無かったのが透明感も出てきて、正しくM44Gの改良版という音になりました。
M44Gのノイズを無くして起電力をアップして表現力を増した感じです。
このようなノウハウを知らずにM44-7を諦めてしまった人は多そうなので捨てていない人は再挑戦した方が良いと思います。
おそらく目覚めよさんもAT-DS3をピカールと純正リードで試されたようですが、リードをAT6101に換えればDS3の起電力の高さを活かして良い音になるのではないでしょうか?
あと、いただいたAT-10改のリードもAT6101に換えたところパワー感が増して私には丁度良い音質になりました。
やはりリードはある程度重要なようです。
思うに 太いリード→細い導線→RCAケーブル では導線のところがネックになって意味が無いのではなく、トータルの抵抗値が問題なのかも知れません。
つまり教科書てき直列抵抗の計算で8Ω+8Ω+8Ω=24Ωのところ、4Ω+8Ω+8Ω=20Ωとなるのではないでしょうか。
ソニーのかないまるさんにご指摘を受けたのですが、例えばバイワイヤ接続されたスピーカーケーブルに流れる信号は、ネットワークに達してから低周波と高周波に分かれるのではなく最初からツイーター用のケーブルには高周波のみ、ウーファー用には低周波のみが流れるという理屈と同じでカートリッジのリード線の場合もRCAプラグまでのトータルで考えなければならないようです。
書込番号:15653316
0点
編人さん こんにちは
>思うに 太いリード→細い導線→RCAケーブル では
>導線のところがネックになって意味が無いのではなく、
>トータルの抵抗値が問題なのかも知れません。
そういう意味でなら、DP-59Lのようなリード線がないタイプのアームを使うことで、全てのカートリッジが活きるのではないでしょうか?
ここ3年でアナログ再燃してから、DP-59Lも持っていましたが、テクニクスのSL−1200の方が音が力強いので、SL1200を経て、更に力強いビクターのQL-A70で「打ち止め」となっています。リード線の効果はプレーヤー自体の響きとの相性もありますので、顕著なプレーヤーとそうでないプレーヤーがあるかもしれません。編人さんのDP-900は新しいモデルなので、差がよく分かるかも。
オーテクのAT6101のリード線は、買ってトライしてみます。週末にはレポートできると思います。
書込番号:15653494
0点
今晩は。
DP-59Lは私も候補に挙げていました。
バブル期の物量というのも面白そうで。
今はQL-A70をお使いなんですね。
ビクターも人気ありますね。
リードの話ですが、2機目の520V3をピカリング+AT6101+TRV-EQ4SEで聴いていたらStantonのシェルよりレンジは広がったもののシャープさがやや足りなかったのでピカリングのリードに戻そうかと思ったのですが、合研を使ったらシャープになってM44-7を使わなくても満足できる音が出ました。流石に高域はM44-7のほうが延びますが44は静電気がちょっと溜まるとパンと言うので気になります。520の方が安くて安定しているのでレギュラーかな。
EQ4に合わせるならピカリングのリードに戻したほうがシャープになって良さそうです。
書込番号:15657769
0点
blackbird1212さん今晩は。
今日トモカ電子のRCA分岐アダプターを試してみたのですが、EQ4と合研両方に繋げていると例え一方の電源を切っていても電流が半分になって使い物になりませんでした。片方のみにしても音が荒れるので諦めました。
やはりフォノイコは時々チェンジするくらいにしてRCA端子がボロクなったら交換するのが良いですね。
諦めました(笑)
久々にCDやSACDで聴いてみたら凄く綺麗な音なんですが、何か人工的な音なんですよね。
デジタルの綺麗な波形と違ってレコード針が音と同じ波型の溝から拾うノイズは本物の音に近い形をしているのではないでしょうか?
性能では劣っていても生っぽさは勝っているんですよね。
書込番号:15657808
0点
偏人さん こんにちは
そういえば、カートリッジのリード線の使い方について、大事なことを書き忘れていました。
リード線には、両端にピンに差し込むためのソケットがついていますが、このソケットの原理は、ばねになっていて弾性変形しているのじゃなく、一度でもピンに差し込んだら、塑性変形してソケットの内径は大きくなります。これを数回やると徐々にソケット内径が大きくなって、だいたい5回くらいでサチュレートするようです。つまり、最初の一回目がソケットの勘合力が最大になる原理で、2回目以降は半分以下、つぶしてやり直したとしても、一度でも塑性変形したものは、元の状態には絶対に戻りません
このようなことから、リード線を再使用するのは、音的には非常に問題があると見ており、私の場合は、一度抜いたリードを再使用することはありません。捨てます。なので、オーテクのAT6101の場合も指したら最後、良くても悪くても、そのまま使うことになります。どうしてもダメなときは、ピカリングのリードだけを買うことになります。幸いなことにリードだけ別売りされているので安心です。
書込番号:15658101
0点
目覚めよさん今晩は。
確かにその件は私も気になっていました。
1度で捨てるとまでは行かずとも。
咬む力が衰えてきたら捨てたほうが良いかも知れませんね。
カートリッジは結構振動していそうですし。
書込番号:15662281
0点
こんにちは
どうでもよい情報ですが、、3万円のシェルリード線がありました。
フルテック シェルリード線 La Souce101 ↓
http://store.shopping.yahoo.co.jp/sunwind/ana-05-furutech-0004.html
書込番号:15662639
0点
今晩は。
このリードは最近話題にしていた抜き差ししても劣化しにくい構造みたいですね。
ただ、キラキラした音になりそうな気が・・・。
そうそう、DP900M2のRCAプラグをノイトリックにしました。
しっかりした音になって、やや右に寄っていたセンターchがきちんと真ん中になりました。
やはりノイトリックは良いですね。
マイナスピンがジャックに吸い付く感じだし。
しかもやたらに硬い感じでもない。
あと、ごーけんさんに教わった新ロット適用の抵抗値変更でさらに綺麗な音になりました。
書込番号:15671263
0点
目覚めよさん今晩は。
結局50年代以前の録音にはStanton H4-S V2ヘッドシェル+520V3が一番と感じました。
元々の音が高音質ではないので高性能なカートリッジだと粗が見えて違和感もあります。
その点、上記組み合わせは適度な帯域とシャープさ、硬さを持った音で「いかにも」という雰囲気を持っています。
聴き疲れも無いです。
ジャズに良いですがクラシックにも良いかと思います。
例えばフルドヴェングラーなど良いのではないでしょうか。
また520V3+ピカリング(純正リード)にすると新しい時代の録音にも対応できます。
針代も1300円ほどと安くて、私的にはM44Gよりお勧めです。
M44Gは広帯域ですがホワイトノイズがあって(これが雰囲気を醸し出す面もある)少し静電気が溜まると「バチン!」と大きなノイズを出すのでツイーターが心配になります。
あと結局、オーテクのPCOCCリード線AT6101は特殊用途にしか向かないと思いました。
起電力が高くて細いリードだとパワーを発揮できないカートリッジに使ったときのみ力を発揮するような。ドンシャリ系で高音が出すぎるカートリッジに使っても低音を伸ばして高音を抑えるチューニングが出来ると思います。この辺りの考え方はスピーカーケーブルと同じだと思います。
中音域が足りないウーファーにBeldenの8470を使えばかなり出るようになるし、逆に中音域が出過ぎならば同じBeldenでもより太い物にすれば低音が伸びて相対的に中音域が目立たなくなる訳です。
AT-DS3やM44-7、OrtofonのScratchにも良いかもしれません。
普通の音楽用針には合わないでしょうね。
シャープで高性能な音を求めればやはりピカリングは最高だと思います。
シャープで古臭い音を求めればスタントンかと。
余談ですが、私はM44-7にピカリング+AT6101で高音のキツサが取れてとりあえず完成したと思いましたが、考えてみるとShureだからテクニクスのシェルとリードなら楽にセッティング出来たかもしれません。
書込番号:15685792
0点
偏人さん こんにちは
オーディオって、面倒くさいキカイだと思ったことはありませんか?
何かを変えれば、必ず音は変わる。何も変えなくても、音は常に変化している。
装置を何もいじらなくても、昨日と同じ音が今日鳴る保証はどこにもありません。
だから、せっかちな私のやり方は、早期に装置を固定してしまう手法を採ります。たとえば、ピカリング社のカートリッジなら、同社のシェルで組み合わせてして、それで好みの音が出ないなら、リード弄ることはせず、「使えない」と判断します。オーテクの針なら、やはり同社のシェルで判断します。何が言いたいのかと言いますと、どんなオーディオ製品も、開発段階でその音を決めている環境があるワケなので、その環境を再現してあげれば、その製品は開発者の狙った音を再現出来るわけですね。で、その音が自分に合わないなら、合わないと判断します。
スピーカーケーブルも同じです。スピーカーに同包されているケーブルを無条件で使います。同包されていなければ、メーカーに「最適なケーブル」を尋ねます。熱意を持って尋ねれば、開発時に使ったスピーカーケーブルの銘柄を知ることが出来ます。どうしても分からないときは、アンプの中を見て、基盤からスピーカー端子へつないでいる線を見て、ツイスト&平行&単線&より線の中でチョイスして、同傾向の線をチョイスしてあとは「信じて使う」までです。
カートリッジのハナシに戻りますが、ピカリングのシェルはアルミプレス品なので音を響かせる傾向、スタントンはダイカストなので、響きを殺す傾向、真逆の音傾向になりますね。オーテクのリード線AT6101については、存在の意味が分かりませんでした。カートリッジのリード線として使うには、線が太過ぎて、自由な取り回しが出来ず、設計的に破綻していたので、全く使う気になりませんでした。AT6101の商品開発チームに、どこにどのように使うのか聞きたいところですが、めんどくさいので、やめました。
結局、フォノイコライザーを合研に固定した状態で、カートリッジも一本で固定するなら、合研さん推奨のM44G以外にはありえないと思います。それ以外だと、AT-DS3+オーテクシェルがいい線を行きます。いずれにしても、合研さんのフォノイコライザーは「元気が売り」なので、元気が出ない「高級カートリッジ」はいずれもミスマッチ、いうことで結論かと思います。
書込番号:15685895
0点
偏人さん、目覚めよと呼ぶ声が聞えるさん、こんにちは。
リード線の件ですが、一例として手持ちを。
オーディオテクニカのAT150EとAT150Eaですが、共に正規販売品でリードは元からです。
AT150EはLimitedエディションで通常品より太いリード線が装着され、
AT150Eaは/Gのシェル付きなんですが、市販品のAT-MS11がそのまま使われていて、
リード線も太いものが使われています。
同系列でもAT120Ea/Gにはもう少し細いリード線が使われていたりするのですが、
WebでAT150Ea/Gを検索すると、AT150でもリード線が細いものもあるようです。
いつ頃変わっているのかわからないのですが、一定ではないようです。
シェルの材質は、ともにマグネシウムです。これの影響で音が明るいかもです。
まだオーテクのMG10は売っているので、一度試してみたらいかがでしょうか。
ところで、ShureのWHLBは使ったことありますか?
けっこう音が良いという話を聞いたことはあるのですが、使ったことはないので、
興味はあるのですが。
そういえば、PioneerのPL-5Lも所有していますが、あれもDP59同様のストレートパイプですが、
PL-30/50LII用のS字アームをつけてます。カートリッジ交換が面倒なので。
私は、どっちかというと何でも改造してしまう方です。
だから、線の交換とかは大好きです。
書込番号:15687249
0点
目覚めよさん、blackbird1212さん今晩は。
>どんなオーディオ製品も、開発段階でその音を決めている環境があるワケなので、その環境を
>再現してあげれば、その製品は開発者の狙った音を再現出来るわけですね。
確かにそれは重要ですね。
私もblackbirdさんと同じですぐいじりたくなるのですが、その機器本来の狙いを念頭に置きながらいじらないと「こんなはずでは!?」みたいな失敗もあるかと。
完全に変えてしまうには高いセンスが要ると思います。
とは言え変えるにも限界があると思いますが。
blackbirdさん
私はShureのWHLBは使ってないです。
フラッグシップを謳っているくらいだから良いのかな?
上記の話からするとShureはテクニクスのシェルに縛られずに1から音作りをした訳で面白いかも。針圧低めなのでコンコルド型でも適正な針圧が出せると思います。
私のプレイヤーは重りが重いのでコンコルドだと高い針圧が出ないと思います。
コンコルドにもシェル用の重りが添付されるのでしょうか?
あと、私のAT-DS3にはDP900M2の前オーナーさんから引き継いだMG10が付いています。
他と組み合わせたことが無いのでMG10の実力は定かではありません。
共振が少ないマグだからカートリッジの音そのままでしょうか?
ところで今は目覚めよさんに頂いたAT-10G改(コイルをアロンアルファで固めたもの)+AT-LT13aで60年代のクラシックを聴いていますが最高です!
520V3+ピカリングでも合格点ですが表現力が違います。
60年代になるとかなり音質が良くなるんですよね。
ビートルズなんかも登場しますし。
楽器もロックの影響が強くなってくるような。
ドラムなんかは50年代のアートブレイキーの音が私は最高だと思います。
今の物は同じメーカーでも音が硬くて切れ重視な気がします。
「ロックっぽいな」とか思ってしまいます。
深みが無いんですよ。
あと、最近スピーカーやプレイヤーのセッティングを改善したのでクラシックの弦楽器をさらなる高音質で聴きたいと思ってTRV-A88SE改とCayin A-200P改のスピーカー端子を8Ωから4Ωに変更しました。
以前はこれをやると歪みは半分ですがパワーも半分になって低音が出なくなって無理だったのですが度重なる改良で十分な低音とパワー感が出せるようになって弦楽器が素晴らしく綺麗になりました。
最近メカいじりがひと段落してきたのでソフトの増強を図っています。
それについてはまた今度!
書込番号:15690426
0点
目覚めよさん
そういえば合研のGK03A+のその後をもう一度報告します。
1.ノーマル
TRV-EQ4SEのノーマルチャイナ球に歪みの無さ以外勝てない感じ。
2.GK03D相当のパーツに変更
EQ4のノーマルを上回るがJJの803S-Goldに換装した物には敵わない。
3.出力段のコンデンサをBennicに変更
EQ4の803Sバージョンを超える。
4.一部の抵抗を合研さん指定の数値に変更
さらなる低歪み化。
EQ4は真空管の味以外勝ち目無し。
ごーけんさんに頼んで改造してもらうと良いかも知れません。
書込番号:15690446
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blackbird1212さん こんにちは
>私は、どっちかというと何でも改造してしまう方です
もし、ご興味があれば、AT-10Gを改造してみてくださいませ ↓
http://engawa.kakaku.com/userbbs/374/Page=4/SortType=ThreadID/#374-974
書込番号:15690493
0点
皆さん今晩は。
合研のGK03A+改があまりに低歪みで力強い音になってしまったため、TRV-EQ4SEの使い所が無くなってしまって売ってしまおうかと思い始めた今日この頃でしたが、今日届いた二組のLPを聴いたら高性能な合研より古風で重厚なEQ4が力を発揮しました。
1.フルトヴェングラー名演集
2.伝説のヴァイオリニスト達 ~ SP復刻による18人の名曲集
針も最近ピカール+Stanton520V3で聴いていたのをStanton H-4S V2+520V3に変更。
やはり古い録音には真空管のEQ4の方が重厚なサウンドを聴かせてくれました。
GK03A+改は低歪みで綺麗に鳴らしてしまうので違和感が生まれてしまい、音楽がショーケースの中に飾られた遺物のようになってしまいますが、EQ4は生き生きと鳴らしてくれます。
売らなくて良かった(笑)
カートリッジもピカリングよりStantonの方が古臭い音が出ます。
それにしても「モノラル盤をステレオ針で鳴らしてもフニャフニャでいかん!」というのが常識かも知れませんが、520V3はスクラッチと5gの針圧に耐える強い針とダンパーを持っているのでモノラル盤もカッチリ鳴らしてくれて最高です。
50年代以前の録音でホワイトノイズが入る物を上手く聴くにはさらにスピーカーやアンプの使いこなしも大事です。
基本的に古い時代の物は高周波はノイズばかりで使い物にならないのでカットします。
スーパーツイーターに可変式アッテネーターが付いていれば音圧をゼロにします。
スーパーツイーターを載せているだけなら反対向きか横に向ける等します。
スピーカー側で調整不可ならアンプのトーンコントロールで高音をホワイトノイズが目立たなくなるまで絞ります。
パソコンに取り込んで聴く人はソフトでコントロールすればよいでしょう。
このように古い録音の良さを引き出すには高性能が返って仇になることも重要です。
「ノイズだらけで聴けたもんじゃない」と思ったソフトに試してみてください。
書込番号:15718293
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偏人さん こんばんは
≪CDのジャケ買いなどレコードに比べれば糞と言えます≫
笑いました。あの楽しみを味わえないのは、可哀そうですよね。
アンナ・マリア・アルバゲッティ
Anna Maria Alberghetti [I Can't Resist You]
とか・・・・・・・惚れました(笑)
=
Jazzは、バップ〜ハードバップ、ファンキーまでですよね。
ホーンがお好きのようですが私は、リズムセクションです。
リズムセクションを追って買うと駄盤が少ないです。
ベースのPAUL CHAMBERSの盤は、駄盤がありません。
好みでしたらJIMMY GARRISON
ドラムは、ELVIN JONES
です。
昔、なじみのJazz喫茶が使用していたSHURE V15Type4を買って長く使っていました。
生産中止になって凄く困り、カートリッジ探しM44もM97も気に入らず。どうしようもなくてMCのDL-103に落ち着きました。
その後、Type4カートリッジ2個を見ては溜息の日々を過ごしていましたところ、針先のダイヤモンドを交換して頂けるとこを見つけて交換しました。
今ではNetで交換針を購入できます。
Stantonも良いと耳にしていましたが決断が付かずにおりました。
そろそろType4カートリッジの延命策で他を使うことを考える必要に迫られています。
≪レコードの静電気対策でなにか良いのありますかね?≫
私は、多くのJazz喫茶が行っていた洗濯してケバ落とししたガーゼを水に浸し堅く絞って使います。
LPをターンテーブルに置いたら湿ったガーゼでクルクル回し拭きします。
これだけです。
書込番号:15765054
0点
忘れました
≪往年の名機を上げてもらうのも良いですが、今買える物も上げてもらえると嬉しいです。≫
こちらにコメントを残しました。球アンプで試聴して下さいませ。
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000014928/#tab
書込番号:15765183
0点
ちょろQパパさん
返事が遅くなってすみません。
レコードのジャケは大きいですからね。
それにつきます。
小さいといくら目が良くても迫力ないでしょ。
リズムセクションを追った方が良いですか。
こんど試してみようと思います。
確かにマイルスやコルトレーンのレコードはトランペットやサックスに焦点を絞るために他の楽器が落とされていることがあって残念です。
他の楽器もライブみたいに対等に聴こえて欲しいです。
技術者の方は下手な策を弄さないで欲しいものです。
詳しくありませんが、PAUL CHAMBERSさんもJIMMY GARRISONさんも私が聴くレコードに良く出てきますね。その辺の人に注目してみるのも通っぽくて面白いですね。
V-70NWはCAVのアンプ試聴で聴いたことあります。
良いスピーカーだと思いました。
フィルター無しでレコードを聴けるかは判定できませんでした。
私が考えるレコード再生に向いたスピーカーの条件は一つで、フィルター無しでユニットがグラつかないことだけです。
V-90とT-5の組み合わせも素晴らしかったです。
チャイナ玉でも十分綺麗でした。
弾むような低音でアタック感も十分でシャープでありながら球の暖かみも感じさせてくれました。
球で高性能を求め過ぎると球独特の暖かみが無くなって長く付き合えない気もします。
アンプを複数所有するならそういうのも有りと思いますが。
針はDL-103に落ち着きましたか。
良い針ですが、私にはシャープすぎる感じです。
シャープな音がお好きなら、Sureであれば意表をついてM44GよりM44-7をお勧めします。
44-7は細いリードだと高音がキツクなるのでAT6101を使えば低音が強調されて高音が綺麗になります。
一度試したほうが良いかも。
私的にはStantonは評判の680V3をピカリングで聴くのも良かったですが若干あいまいなので520V3が硬くて良かったです。けっして繊細な表現力を持っている訳では有りませんがあの硬さは魅力です。ただし、低音が不足気味のシステムでは低音不足を感じてしまうでしょう。
505V3も高バランスで良いです。500V3は駄馬です。
OrtofonのScratchもAT6101と組み合わせると高音のキツサが無くなり、繊細な表現力でパワーがあって良いですが針が高いですね。
書込番号:15785943
0点
≪チャイナ玉でも十分綺麗でした。≫
私のコメント・・・最後まで読んで欲しかったです。
旧Pioneerの方々が立ち上げたJapan社で日本人の好みを知り尽くしてあります。
かの国は、今や世界中のSPメーカーの一大工場で本国で作るSPは、1本30万以上でないと採算が乗らないそうです。
≪フィルター無しでユニットがグラつかないことだけです≫
昔の銘ユニットだけじゃないかと思えます・・良いものは不変かと・・
≪カートリッジ≫
なんとか針が手に入るようになり、Type4に戻れましたです(^^)
書込番号:15787522
0点
ちょろQパパさん今晩は。
>私のコメント・・・最後まで読んで欲しかったです。
すみません。どの辺りが悲しかったでしょうか?
ちと意思の疎通が図れていなかったようです(笑)。
私はCRVやTriodeの真空管はたしか曙光電子製なのでチャイナ玉と書いたのですが・・・。
ちなみにレコードをサブソニックフィルター無しで聴くには「Qファクター」という数値が低い必要があるようです。
低域の共振周波数の先鋭度というもので、その数値が高いほど低域が膨らんだ感じで量感のある音になります。長岡さんがバックロードにはQが小さいユニットを使わないとダメよと教えていた数値です。
私の手持ち3台のスピーカーで一番Q0の大きいのがPioneerのPE-101Aなのですが(Q0=0.5)、あのSPはグラつかないのでそれくらいの数値が有れば良いとおもいます。
Fostexのスピーカーは揺れないのが多いと思います。
Daleも引き締まって量感少な目の音からして揺れなそうです。
書込番号:15789816
0点
偏人さん おはようございます
チャイナ玉 ⇒ 物 と受けとつていました 【球】ですね(^^;
パスフィルターですね
長岡のじいちゃん 潜水艦の潜望鏡のようなスピーカーを思いついたと思います。
他の方と違いメーカーから依頼される原稿料以外の収入が無かったのでなんでも良い良いでした(^^)
自作は、高校生の夏休みにコンパネでP-16×4で片側2発のバックロードを作りました。
書込番号:15799658
0点
ちょろQパパさん、おはようございます。
玉と書けば確実に「タマ」と読めるかと思っていましたが物の意味にも取れますね(笑)
球だと「キュウ」と読まれる可能性もあるかと思いまして。
P-16×2(ダイヤトーンのP-610?)バックロードが今あればレコード用に最高ですかね。
いまだにP-610のレプリカが出ているくらいだから高く売れたかも。
長岡さんの潜望鏡(多分、スーパースワン)はViV LAB等、現代のスピーカーにも影響を与えていますね。あらゆるタイプを考えていたから大したものです。
FostexのΣシリーズなどそろそろ新型が出てきそうなので20cm一発で作ってみたいです。
MDFだとメーカーには敵いませんが天然板材で作るとメーカーにも勝てますよ。
書込番号:15799925
0点
そうそうP610シングル&ダブルバックロードは、図面が有って流行しました。
カッコ良かったです。
先輩の作ったものをそっくり写して同じ様にコンパネ
(シナ合板が手に入らないので)
友人の家で電動ノコギリでカットして一緒に2セット作りました。
接着剤と釘止めで簡単に組み立てが出来ておおぉ〜と歓声をあげたものです。
床の着色材(黒)を先に塗ってからワニスを塗りました。
(これをやるとカッコ良かったです)
友人の方は、新品ユニット4個・・・1万円↑くらいでした。
私の方は、2個が以前から使っていました古で2個新品で2発の内側を古を使いました。
コンパネ1枚1000円しなかったように覚えています。
アンプ&プレーヤーはその前から中古購入して使ってました。
(お年玉&バイトで少しずつグレード上げていました)
TRIO KA-3300 KP-2022(針はテクニカの安いもの)
スワンを見たことも無かったですが形を知っていました。
音を聴いていないのでカッコ悪いと感じていましたぁ(笑)
書込番号:15802433
0点
先輩との良い思いでですね。
確かにスーパースワンは奇妙な形をしています。
バッフルの影響を最小限にする設計思想ですが、今にして思えばあれは振動をフレームに伝えにくいダンパーレスとかエッジレスのユニットが無いと成り立たないんですよ。
小さなバッフルだとユニットの振動を吸収しきれずにユニットに跳ね返ってしまうわけです。
現代の最新技術が無いと活かせないですね。
ギターやチェロのバッフルに使われるスプルースで十分な面積のバッフルを作ったら見事に余計な味の全く無いスピーカーが出来ました。本当は「木の響きみたいなのが出るかな」と思って作ったのですが意外な結果になってしまったわけです。
書込番号:15803015
0点
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