α7 ILCE-7K ズームレンズキット
フルサイズセンサーを搭載したミラーレス一眼カメラ
【付属レンズ内容】FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS SEL2870
デジタル一眼カメラ > SONY > α7 ILCE-7K ズームレンズキット
こんばんは Lightroomの適正なスレッドがないと判断したため、こちらに質問させていただきます。 なお、質問するスレッドが異なる場合は適切な場所をご指摘いただければと思います。
カメラはα7を使ってます。 PCの環境はMacBookPro+外付けHDD で LightroomCC(以降LRCC)を写真管理ソフトとして使ってます。
とある方のブログをみて JPEGとRAWでは仕上がりが異なる。JPEGはカメラが現像したもの。RAWは現像ソフトが現像したものでRAWは手を加えず書き出して場合でも JPEG出力とは異なるという記事を拝見しました。これまではRAWで撮影して、なんとなく現像してましたが、このブログをみてから現地でイメージを合わせ込むということを初めました。EVFは便利ですね。
正直それほど異なるのかなと半信半疑で実施してみたら 結果が想像以上に異なるため少々驚いてます。 画像を添付します。
写真の上手、下手は棚上げして、自分のイメージはJPEG撮って出しです。 EVFで現地で調整したものに近い表現で出力されています。
LRCCはRaw+JPEG撮影だとRAWが優先されJPEGはサイドカー扱いとなります。
撮影中 RawとJPEG撮影を意識させたくないのでRaw+JPEGで撮影したいのです。 理由は白とび、黒つぶれのケースがあるのでその際は救いたいのでRAWから現像したいのです。なのでこの場合はRAWとか撮影中に選択したくありません。撮影で夢中になるとどっちか忘れてしまいますし。Rawで標準出力する際JPEGと同じもの もしくはJPEGを主とする方法はないのでしょうか?
みなさま どのように対処されているのか 教えていただけますでしょうか?
書込番号:21103361
0点
JPEGは画像エンジン(BIONZ X)が設定に合わせて適当(いい加減にという意味ではありません)に作り出すものです。処理をしていないわけでなく、デモザイク、ノイズリダクション、カラー、ブライトネス、コントラスト、ガンマ、トーンカーブ、収差補正、その他さまざまな処理が入ります。
LLCCなどの現像ソフトにBIONZ Xの行う処理そのものはできません。よって、JPEGのカラーやトーンがの望ましいのであれば自力で合わせこむことが基本となります。
私はJPEG+RAWができるカメラの場合はほぼ100%、それで撮っています。
書込番号:21103429
2点
質問の内容がいまいちわからんけど、
環境設定のRAWファイルの隣にあるJPEGファイルを別に処理するみたいなのがあって、それをチェックすると読み込んだ時に別々に表示されるよ
既に読み込んだやつは、フォルダの同期でできるハズ
そーじゃなくて、デフォルトをカメラのJPEG出しに近づけたいなら、カメラキャリブレーションをcamera Standardとかにすればいいんでない?
あとは現像初期設定で更新しちゃえば…
見当違いなこと書いてたらごめんねー
書込番号:21103527 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>holorinさん
こんばんは。 お返事いただきまして、ありがとうございます。やはりRAW+JPEGで撮影されるのですね。
差し支えなければ 使っている写真管理ソフトを紹介いただく事は可能でしょうか?
私も普段RAW+JPEGで撮影したいと考えてます。 そのため普段は 写真管理をJPEGをメインにしていきたいと考えてます。RAWは白とび、黒とび WBのイメージを変えたいなど救済したいときに使いたいとか考えてます。
そのような運用を考慮すると、LRCCは RAWが優先されてしまいます。JPEG同様に現像する必要があります。 この状況を避けるには RAWとJPEGを別ファイルとして扱う必要があります。これですと同じ写真のRAWとJPEG双方がタイル表記で表示されることになります。
RAWとJPEGを同一ファイルとし、通常はJPEGの現像状態を優先したいと考えてますが解決方法はございますでしょうか?
書込番号:21103534
0点
>黒シャツRevestさん
こんばんは。 お返事いただきありがとうございます。
わかりづらくてすいません。 カメラキャリブレーションの設定を Camera Standard に変更したのですが、 JPEG撮って出しとは異なる状況になりました。 holorinさんがおっしゃられる通り、カメラメーカーの調整とLRCCの現像出力は異なるということですかね。
やりたいことを改めて簡潔にしてみました
RAWで撮影したデータをカメラJPEG撮って出しと同じ状態で書き出したい。
です。
書込番号:21103551
0点
> せちりさん、 こんばんわ♪
とある方のブログ、というのはこちらでしょうか ↓ ブログではなく クチコミスレッドですが、
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000919753/SortID=21070909/?lid=myp_notice_comm#21073846
カメラ内蔵の画像処理エンジンによるJPEG画像生成は、メーカー技術者の苦労のたまものと考えてます
限りなく試行錯誤を繰り返し、その結果として得た最善・最適なパラメータを画に適用してJPEG画像として記録します
ユーザーがRAW現像で施す修正・調整とは比べものにならないくらいの処理をしてるんだとおもいます
だから、RAWファイルからカメラ撮って出しのJPEG画像と同じ画像にすることは 現実的に無理なことかと、、
おいらは カメラ撮って出しのJPEG画像と、RAWファイルからユーザーが作成する画像は 別物 と理解してます
RAWファイルからユーザーが作成する画像は、ユーザーの好みでいかようにも修正できるものです
はっきり言って、カメラ生成のJPEG画像とはまったく違う印象の画像に仕上げることも出来るんです
カメラ撮って出しのJPEG画像がお好みで 何の不満も感じないのなら、RAW記録は必要ないのではないですか?
撮って出しのJPEG記録でも、撮影の際の設定で自分好みの画像に追い込むことも出来るわけだし、
わざわざRAW記録して、時間をかけてRAW現像をすることも必要ないのかな、と、
JPEG+RAW で記録しておいて、JPEG画像が気に入らない場合のみRAWで弄ってみる、それでいかがでしょう?
とにかく、RAWファイルから現像したJPEG画像と、撮って出しJPEG画像を同じにすることは実質 無理かと、
RAWファイル記録する意味も ? ということになるんではないでしょうか (´・ω・`)
書込番号:21103572
3点
Lrとゆーより社外の現像ソフトじゃあ、似せるとこまでしかできないっすよ
ま、本来はその為に純正の現像ソフトが存在してる訳だけど、ソニーはそのあたり力入ってないからなー
Lrで頑張って近づけるしかないんじゃないかな
書込番号:21103585 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
Lightroomはデフォルトではrawの素の状態で開きます。原点を見てからから加工してくださいと言う意志だと思います。JPEGはカメラに入力されている味付けを施しているので、まぁ、調理例ですね。
初めから調理例通りに出して、そこから加工したいと言うニーズの場合は、先ずはソニー純正のイメージデータコンバーター(IDC)で開きます。各パラメーターがカメラの設定値を再現して開くので、ほぼ、JPEGに近いものとなります。
ここで「ほぼ」と言っているのは、例えIDCと言えども、数あるソニー機の現像を一つのソフトで賄っているので、各カメラに内蔵されている画像処理エンジンと全く同じプログラムではないと言うことです。それでもLightroomよりは圧倒的にJPEGに近いです。
一つ問題なのは、IDCはLightroomのようにカユいところに手が届くような細かい調整が出来ないところです。
そこで、この二つのソフトを連携して使うわけです。
私は、まだ現像に慣れていない頃は、IDCで開いてそのまま無修正でTIFFで保存してから改めてlightroomでTIFFを開いて調整をしていました。
書込番号:21103843 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
RAWだろうがJPEGだろうが光のコントロールは重要
撮影時の設定が出来上がりの写真品質を決める
そのようにして撮影しRAW現像を追い込む
JPEGの現像ってどういうこと
書込番号:21103915 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
何が正しいかとどれが好きかは別なのでしょうね。
書込番号:21103989 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
JPEG撮って出しを基本にして、必要に応じてRAW現象。
JPEG撮って出しはソニー(BIONZ X)が決めた色に仕上がるので、RAW現象する場合は、自分でソニーの仕上がりに近づける必要があると思います。
ソニー機限定ならCaptureOneの無料版があったと思いますから、試してたら良いかも知れませんね。
無料版は機能限定なので、必要に応じてProにアップが必要だと思いますが、数千円だったと思います。
書込番号:21104190 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
みなさま アドバイスいただき、ありがとうございました。またお返事くれてしまい申し訳ございません。
>syuziicoさん
実はケント白石さんの以下リンクのブログを見てから、現地で色調整をするということを始めました。
http://blog.goo.ne.jp/chimaki-1014/e/908e728f9d7254e0ee9c6d74e94bf635
自分の印象とRAW現像が異なることに気づきました。 ただ写真を撮影しているとどうしても白とび、黒つぶれが発生してしまいます。画像を添付したケースです。
このような場合はRawから現像する方が良いと思い込んでおります。撮影中RawやJpegなど選択するのを忘れてしまうので、できればRaw+Jpegで撮影して撮影中は意識しない様にしたいと思います。ですがLRCCはその様な場合、Rawが優先されます。
回避方法としてRawとJpegを分けて取り込むのですが、そうなると画像ファイルが増えてしまいます。 それを嫌っており良い方法がないかと思った次第です。 ただし、白とび、黒つぶれはRawから現像するのが良いと思い込んでますので、一度Jpegから現像するなどもトライして見たいと思います。
>黒シャツRevestさん
アドバイスありがとうございます。 他のかたからも同様のアドバイスをいただきました。残念ながらその様ですね。標準のIDCも使いましたが、ものすごく重く 私の環境では使い物になりませんでした。
>でぶねこ☆さん
アドバイスありがとうございます。上記した通りIDCはものすごく遅く、正直使いたくないと考えてました。 IDCでTIFF保存し、LRCCでそれをひらくという行為がどの様な状況になるのか想像できませんでした。 良い方法がない場合はアドバイスいただいた方法もトライして見たいと思います。
>infomaxさん
光のコントロールが重要というのは頭では解っていても、まだそこまでスキルがなく 現地で見た時の印象を可能な限りそのままを写しとる。ということを意識することを始めました。Raw現像を追い込むは そこに自分の感性を加えていくということでしょうか。
JPEGの現像は言葉として正しくありませんね。 カメラでのJPEG撮って出しという表現が正しいでしょうか。
>けーぞー@自宅さん
まだ初心者で「正しい」がよく理解できてません。 でも できるだけ目にみた印象をそのまま写真で表現したいと思ってます。
今後もご指導ください。
>fuku社長さん
アドバイスありがとうございます。CaptureOneの無料版をインストールしてみました。 LRで慣れてしまっているのでなかなか思い通りに
扱うことができませんでした。時間ができた時にでも試してみたいと思います。
書込番号:21107876
0点
>syuziicoさん
上記で表現が誤っている箇所を発見しました。
>で、一度Jpegから現像するなどもトライして見たいと思います。
で、一度Jpegから調整するなどもトライしたいてみたいと思います。
訂正します。
書込番号:21107901
0点
なんでソニーはいつまでたってもカメラ内RAW現像できないんだろーねえ
SNS時代に致命的になりかねないよね、これ
ソニーユーザーはもっと騒いだほうがいいと思うけどなー
書込番号:21107909 スマートフォンサイトからの書き込み
![]()
2点
>黒シャツRevestさん
お返事いただきありがとうございます。 カメラ内Raw現像という機能が他社のカメラにはあるのですね。すこしこの機能について調べてみました。
現像アルゴリズムにもよるかと思いますが、ある特定の事象を待っているすなわち一瞬をとらえる場合はRawで撮影して、その場で色などを作り手の思い通りに現像してJPEGを書き出すことができるのですね。
これ便利ですね。 なぜSonyはできないのでしょう。商品は全てにおいて満点をとることは難しいと思いますが、この機能は今の私には欲しい機能です。
書込番号:21107978
0点
きちんとカラーマネージメントが行われていない場合、同一の写真データが様々な色調で表示される。
http://onthewillow.web.fc2.com/Color.html
だから、ケント白石氏は、カラーマネージメントを行うべきだと述べている。
http://blog.goo.ne.jp/chimaki-1014/c/af4dcd5615553e7f49879f3e155ced67
ケント白石氏やせちりさんは、どのようにしてEVF(電子ファインダー)のカラーマネージメントを行っているのだろうか。
書込番号:21107991
0点
>DHMOさん
こんばんは。 コメントありがとうございます。 EVFのカラーマネジメントについて調べてみたのですが、できないようですね。
私はEVFで見える内容と実際の状況をみて、自分が感じた表現したい雰囲気に可能な限り近づけるよう努力するように始めました。
EVFで見えている色合いと現在の私の環境 MacbookProは近く感じてますが、厳密には少し違っているかもしれませんね。
ここはカラーマネジメントを合わせてあげるともっと精度が上がるかもしれません。
実際に自宅のTVリビングに写真を表示すると、色域が拡張(彩度が強い)されているように見えます。赤は特に顕著に出ているように感じます。ですがなぜか肌色は違和感を感じないので、もしかしたらTVは色で色域拡張を管理しているのかもしれません。
再現性をどこまで求めるのか なのですが、現時点ではEVFの色再現と現在使っているMBPの差はLRCCのRawから書き出すのに比べれば差は圧倒的に狭く感じます。
ですがご指摘の通り、EVFと私の写真を見る環境のカラーマネージメントを合わせなければ、厳密に語ることはできませんね。
ケント白石氏はどのようにカメラと環境のカラーマネージメントを行なっているのか興味あります。
ですがクリエイター すなわちプロなので最終納入物にご自身の表現したい内容が反映されているのが重要なのかもしれません。
書込番号:21108028
0点
>せちりさん
>EVFで見えている色合いと現在の私の環境 MacbookProは近く感じてますが、厳密には少し違っているかもしれませんね。
例えば、同時に、片方の眼でEVFを、他方の眼でMacBook Proを見て、近いと感じたのだろうか。
それとも、撮影時のEVFにはこのような色が表示されていたはずだという記憶とMacBook Proとを比較して、近いと感じたのだろうか。
後者だとしたら、ケント白石氏のブログには「なぜなら、もしあなたが後日RAWデータを現像する時、もはやあなたが見ていた色はあなたの頭から消えています。」と書いてあるが、せちりさんが見ていた色はせちりさんの頭から消えてなく、現場を正確に記録するためにRAW+Jpeg(fine)で撮影する必要はないということになる。
ケント白石氏は、前者のような同時見比べを行って、EVFを活用しているのだろうか。
>ですがクリエイター すなわちプロなので最終納入物にご自身の表現したい内容が反映されているのが重要なのかもしれません。
ケント白石氏によると、御自身の表現したい内容について、御自身の頭の中の記憶を頼りにすることはできないから、RAW+Jpeg(fine)で撮影しているということだろう。
書込番号:21108167
0点
自分は、ケント白石氏のしていることについて、おかしいと考えている。
撮影現場の色を正確に記録する必要があるのならば、EVFとJPEGのような当てにならないものに頼るのではなく、ColorChecker Passportなどのツールを使う方が良いだろう。
http://xritephoto.com/ph_product_overview.aspx?ID=1257
書込番号:21108173
1点
>DHMOさん
アドバイスいただきありがとうございます。 またDHMOさんに指摘され自分が定性的に物事を語っているなと感じました。
じつは思い込んでいるところはあるかもしれません。 現場で見た情景をEVF内で近い形で再現できていることを確認する。EVFで見たものとカメラが吐き出すJPEGは同じである。(ここも具体的には異なるかもしれませんね。検証してません)JPEGだからEVF上とMacBookPro(以下MBP)上では同じように見える。すなわちそれは現場の印象とMBPで見ているものは同じである。 という論理ですが、定量的に物事をとらえると カラーマネージメントはそれぞれ異なるので差が出ているのはご指摘の通りだと感じました。
私はEVF上の見た目と それをMBP上で見たものに同じ傾向で見えている。そして普段使っているLRCCでRAWから書き出したものより再現性が高いので 同じとしてましたが、定量的には正しくないですね。
ですが、色にこだわると言っておきながら、自分の使い方であれば EVFとMBPの差は気にならないレベルだったりします。
ところで、カラーチェッカーによる色再現の方法をご提案いただきましてありがとうございます。実は以前グレースケールの使用等を考えました。 ただし、風景でグレースケールを使用するという情報が見当たりませんでした。 グレースケールを使うことを脳内シミュレーションしたのですが、そもそも離れている場所を切り取ることが多く、どうやってグレースケールを利用してよいのかと答えが見つかりませんでした。 たとえば遠く離れた山を撮影する場合など光の当たり方が 手前と被写体で異なる場合があります。そのような場合はカラーチェッカーをどのように使うべきでしょうか?
ケント白石氏はブログでも 語られている通り、考え方が人それぞれ異なると記載されてます。いろいろな意見があってよいと思ってます。
私は写真を初めてまだ日が浅いので作品が好きな方がやっていることを真似することで、少しでもその人の作品に近づけたらよいと考えてます。
もちろん有名な方だけではなく、皆様からのアドバイスも積極的に取り入れて上達したいので引き続きご指導いただければ幸いです。
と、ここまで書いていて気づき始めたのですが、RAWからの書き出しをJPEGに手間をかけずに近づけるよりも RAWとJPEGの写真管理方法が私の課題なのかなと。 まとまりなくすいません。 少しづつ自分の頭の中が整理されてきました。
書込番号:21108496
0点
>せちりさん
スレ主様。私は既にRAWをJPEGに近づけることは止めました。
ここ4年程はソニーのJPEGが良くなったので、RAWを同じように調整することは難しくなりました。
そこで考えた。
何故にRAWとJPEGを同じにする必要があるのか?
JPEGは、シーン選択して、そのシーンを際立たせる色合いにしてくれます。
此のJPEGは、良いです。シーンに最適化されているからです。
見た目と同じではありません。
例えば夕景で夕陽を撮ると、素晴らしい夕焼けになります。見た目を超えています。
JPEGとはそんなものと思っています。シーンごとに最適化してくれる存在。
RAWは自分の好みの色合いにできます。
これも良い。
私は展示会写真は、必ずRAW現像しています。納得ゆく(あるいは妥協する)色合いを求めます。
このように使い分けしています。
普通に使う分にはJPEGはなかなか良いですね。
(ディスプレイのキャリブレーション(色合わせ)は必要です。あるいは、キャリブレーション済みのディスプレイを買う)
書込番号:21111186
2点
>せちりさん
お邪魔します。
当方の持ち合わせの知識では、
RAWデータは、撮像デバイス1ピクセルもとい撮像デバイスの最小画素単位の
色情報データをバイナリ形式でファイル化したもの、です。
JPEGファイルは、RAWデータをカメラに設定された各種色具合・加工の手法などを
総合加味して『色の味付け』を施した非可逆の圧縮画像ファイルです。
RAWデータをJPEGと同じにするには、カメラの画像加工プロセスを完全にPC上で
トレースしてやれば良いことになります。
可能な限り再現はできるでしょうが、完全に同一にするには大変なコストが掛かると思います。
--------------------------------------------------------------------------------
現場での色合わせ・・・かなり難しくて大変な作業だと思います。
『その瞬間の色を、私たちは何時までも正確に覚えていることは可能なのか?』
『その瞬間の色は、自分の目玉と言うフィルター兼撮像デバイスで見たものだが、
果たして正確な色を認識しているのか?』
と言う疑問と言うか悩みというか、これが何時も念頭にあります。
撮影現場でも、刻一刻と光線状態は変わります。
太陽高度、季節による光線の色温度、時折雲が遮った時の光線の変化、気温湿度による空気の光線の透過性の変化…
仮に現場で、とある被写体の色を正確無比に画像として記憶できたとしましょう。
自宅に戻ったときに、その被写体が発色していた時点の環境と、その被写体の色味を、私たちの頭脳は正確無比に覚えられているのでしょうか。
少なくとも私には無理です。
『ああ、あんな色具合だったかなあ??』です。
なので、結局は画像の色合いを自分の『好み』に加工・捏造してしまいます。
当方個人の独善的な考え方としては…
被写体の色具合を正確無比に再現することが重要なのではなくて、
画像全体の色具合が、その時に感じた(心理的)インパクトにどれだけ近いのか
を優先しますので、撮影した瞬間の色具合とはかなりかけ離れていることは重々承知です。
当然、他所様では撮影した瞬間の色具合の完全再現を至上とする人もいれば、
限りなくレンズの焦点による画像全体の歪みを無くすことを優先する人もいるでしょう。
まったく撮影者の好みの問題だと思ってます。
書込番号:21112706
![]()
1点
>せちりさん
他の機種は知りませんが,a7シリーズはjpg撮って出しでは実物と大きく色味が違ってしまうことがあります。
こんな時は,rawの方が実物の色に忠実だったりします。
これは,たまたま実物が手元にあったのでjpgと比較できたものです。
Lightroomを使うと,デフォルトで「adobe standard」が適用されてしまい,素のrawファイルを見ることができません。
Image Data Converterは重くて不便で,やはり素のrawを見ることができません。
ですが,macなら「プレビュー」で素のrawを見ることができ,さらに,そのままの状態でTIFFに変換することができます。
これをLRで開けば,アドビの味付け(階調重視で,やや浅い色乗り)を通さない素の画像を操作することができます。
私の経験では,この方法がいちばん自由に画像を処理することができます。
せちりさんがお望みの「a7が出す画と同じ出力をしたい」とは違いますが,私は,これがいちばん納得できる方法でした。
書込番号:21113617
![]()
2点
>orangeさん
コメントありがとうございます。シーンとはクリエイティブスタイルのことでしょうか? Ntrl か Crearを主に使ってました。Sunst等は少し濃く出るので使ってませんでした。 少し意識して使ってみます。
>くらはっさんさん
アドバイスありがとうございます。おっしゃる通り、自分で深掘りしてみてLRCCにおいてRAWを書き出したものと、カメラが吐き出すJPEGを合わせることは大変だということがわかりました。 そしてそれってそれ程意味がないことなのかもと皆様のコメントをみていて感じてきました。
おっしゃる通り現場で合わせ込むのは大変な作業ですが、それが楽しかったりします。
写真への表現方法を実現するのにLRはパラメータも多く便利ですね。思い出しながら現像するという行為も楽しい作業に感じます。
>mustaphaさん
アドバイスありがとうございます。試してみていただいたようでありがとうございます。 私も試してみました。MACプレビューはLRCCのRAW書き出しに近い印象を受けました。 JPEGには回折の改善など入っているので条件によっても異なるかもしれませんね。
書込番号:21114507
1点
皆様ここまで様々なアドバイス、コメントいただきましてありがとうございました。
自分の実力としてRAWからの現像方法に対してのスキルが不足していると感じました。 LRCCで現像作業している際は楽しいのですが出来上がりがイメージ通りに合わせることができません。 思い通りに表現できるとさらに楽しさが増しそうですね。
しばらくはカメラの撮って出しJPEGメインでやっていこうと思います。
今後ともよろしくお願いします。
書込番号:21114518
0点
>せちりさん
コメントありがとうございます。
>思い出しながら現像するという行為も楽しい作業に感じます。
そうした作業を楽しいと感じていることが一番重要なのだ、と思います。
これが苦痛であれば、それは趣味としての範疇をこえてしまうだろうし、
苦痛な仕事なら長続きしませんね。
何を目的に撮影するのか、を突き詰めていけば撮影過程のそれぞれが
意味のある行為なんでしょうな。
お互い、撮影を楽しみましょう。
書込番号:21114777
0点
>くらはっさんさん
趣味の範疇で楽しめるのが一番ですね。 細かいことを気にしだすとはまり込んでしまいそうですし。
楽しく時間を過ごせるのが重要ですね。
書込番号:21115990
0点
Lightroomをつかっています。
まず、めんどくさいでしょうが、持ち出しとのことですから、ポータブルのHDDや、SSDがあるといいかな。
α7はシングルスロットでしたよね。だから、1枚のSDににRAWとJPEGが存在する。
Lightroomに読み込むと一緒くたになる。でいいでしょうか。
PCがノート、ラップトップタイプだとおもいます。
HDDのパーテーションはどうなってますか?容量はどれぐらいあるだろ。
最初にPCにSDカードをさして、ファイルを種類順に表示する。JPEGを全部指定して、HDDに切り取りペーストする。
SDにRAWだけを残す。
Lightroomから読み込みをえらんで、読み込み場所を外部SSDや、容量があれば内蔵HDDにRAWフォルダをつくり、そこに読み込む。
次に、先にペースとしたJPEGフォルダを読み込み、JPEGフォルダに読み込む。
これで別々になります。
皆さんがいう通り、JPEGでカメラから出たファイルは、レンズ補正、シャープネス、ノイズリダクション、カラーバランス、コントラストなど様々なパラメーターが触られ、補正されたあとの写真で、RAWはそれらがほぼされていない写真です。
ほぼというのは、それでも画像エンジンの影響は若干なりあると思います。
どんな補正をどれだけ、どんな条件でしているかは、企業秘密でしょう。
なので、再現するには、自分で調整するしかない。プリセットに似たものがあればいいですが。
撮って出しの色が好きであれば、JPEGでいいかもしれないし、RAWで自分なりの好みが見つかるかもしれません。
振り分けて見てはいかがでしょうか。
書込番号:21240329
1点
>俺の名は。さん
アドバイスいただきましてありがとうございます。 なるほど 保存するパーティションを分けて管理するという事ですね。
私のPCは内蔵SSD250Gこれに外付けHDDを利用してます。写真は主に外付けHDDへ保存してますが、JPEGは内蔵SSDへ保存し、Rawデータは外付けへ という運用をすれば今よりサクサクと動かすことができ、Rawで処理したい時だけ、外付けHDDからデータを出してくる運用が良さそうだなと思いました。
実使用状況を想定したアドバイスをいただきましてありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。
書込番号:21258368
0点
カメラ内現像のJPEGと、Rawファイルを別のフォルダーに保存する、
コピーする。
でいいと思います。
移動しないほうがいいです。
SDカード上のファイルが本当に不要になったらフォーマットすれば
いいですから。
書込番号:21258687 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>俺の名は。さん
>α7はシングルスロットでしたよね。だから、1枚のSDににRAWとJPEGが存在する。
>Lightroomに読み込むと一緒くたになる。でいいでしょうか。
RAWとJPEGが同じフォルダにあると、Lightroomに読み込むと1枚の写真のように扱われると
いうことだと思いますが、
環境設定の読み込みオプション「RAWファイルの隣にあるJPEGファイルを別の写真として
処理する」にチェック入れとけば、2枚の写真として別々に扱われます。
表示される写真が2倍になるので邪魔と言う人も居るかも知れませんけど。
なお初期設定だと、現像のレンズ補正のプロファイル補正にチェックが入っていて魚眼レンズも
普通の広角レンズのように表示されるのは困りものです。
どこか設定すると魚眼レンズとして表示されるようになったけど、どこを設定したか忘れて
しまいました。
Lightroomは勉強中なのでおかしな事を言っているかも知れませんが…(^_^;)
>せちりさん
他の方も仰っているようにJPEGはメーカーの考える味付けですが、LightroomでRAWから
これと同じ結果にしようとしても無理みたいです。
RAW現像は自分の味付けと考えて好きなようにするのが良いと思います。
書込番号:21259729
0点
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