JDS LABS Element W
こちらのヘッドホンアンプについての質問です
質問1 標準で6.35mm シングルエンドの端子が搭載されていますが
オプション(改造)で4.4mm バランス接続端子に変更が可能との事ですが
これは4.4mmで接続可能になりバランスの音質が聴けるのか
4.4mmで接続出来るけど音質は改造前のアンバランスなままなのかどちらでしょうか?
初心者で上手く質問出来ずにすみません
バランスの音質が聴きたいので質問しました
質問2 JP-60FPこちらの変圧器があれば日本での使用も可能との認識でよろしいのでしょうか?
よろしくお願い致します
https://jdslabs.com/product/element-iv/?srsltid=AfmBOopbjV0ao5Q1Tsee3Vds1VkGbngUhIskL9wKyu5UXHptMUzvTEHH
https://amzn.asia/d/fienp3J
書込番号:26315151 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
AIで検索すればよいのでは。
QA@
実際にJDS Labsも「4.4mmは物理的互換性のための改造で、回路は非バランスのまま」と説明しています(海外フォーラム・サポートメールでも確認報告あり)。
つまり端子だけを4.4mmペンタコン端子に改造するだけです。
L+、L−、R+、R−が本来のバランスですが、ここに、
L+、GND、R+、GNDと配線することで、4.4mmプラグのケーブルを
もつバランス対応のヘッドホン、イヤホンがそのままシングルエンドで
使用できるという改造だそうです。
4.4mmメス⇒3.5mm3極SEの変換アダプター使っても同じことです。
https://www.amazon.co.jp/dp/B08JM3F5WP/
こういうのです。
AメーカーQAにあるように、 JP-60FP使用すれば、付属のアダプターで
使用できます。
たまたま、AC17V 1.5AのACアダプターあればそれでもよいかと思います。
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/jds-labs-element-iv-dac-hp-amp-with-eq-review.59002/
付属のアダプターは
INPUT 120V
OUTPUT AC17V 1400mA
です。
INPUT 100V
OUTPUT AC17V 1400mA以上のアダプターがあればそれでもいいかと。
海外では楽器、PAなどACACアダプターがちょいちょいありますが、
日本では、ほぼ、ACDCアダプターなので、入手経路は狭いです。
手軽さでいえば、日本でUSA家電を使用するための昇圧トランス
使うのがよいかと思います。
書込番号:26315180
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1点
メーカーの説明
https://jdslabs.com/support/faq/?srsltid=AfmBOopLYaPBK0M6EKVxYWfzs5egyVxJamz28BSqv3T10l43HX10qt58&utm_source=chatgpt.com#category-3-question-9
メーカー的には、
Element IVは、ご要望に応じて4.4mmヘッドフォンジャック搭載も可能です。
どちらのケーブルでも『音質は同じですので』、ご自身のヘッドフォンに最適なケーブルをお選びください。
差動信号は実用的な用途があり、典型的には音源とアンプ間のノイズキャンセルに使用されます。
しかし、ヘッドホンドライバーは加算デバイスではないため、ドライバーでノイズがキャンセルされることはありません。
そのため、差動ヘッドホン接続はシングルエンド出力よりも性能が劣る傾向があります。
(バランスは、)2つのアンプチャンネルを差動接続して「ブリッジモード」にすることで、出力電力を高めることができます。
電圧出力は2倍、最大電力は4倍になります。ノイズが2倍になり、
ペアになっているアンプ間の非対称性によってTHDが増加することを理解することが重要です。
ブリッジモードの潜在的なメリットは、電力増加のみです。
念のためお伝えしますが、ほとんどのヘッドフォンリスニングでは1Wをはるかに下回る電力しか必要としません。
そのため、ブリッジ接続よりもSE接続の方がほぼ常に推奨されます。
という感じで、非オカルトな好感のもてるメーカーのようです。
書込番号:26315190
1点
バランス接続の音では聴けないとの事ですね
以前アドバイス頂いてから電力は拘らずアンプ選びをするようになりました
大変勉強になる解答ありがとうございます
書込番号:26315201 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
ご存知であれば教えて頂きたいのですが
こちらの商品は4.4mmの端子に接続してもバランスではなくアンバランス接続の音が流れてくるのでしょうか?
FAQ読みましたが私では理解出来ませんでした
画像はこちらの商品について問い合わせた時のものです
よろしくお願い致します
https://jdslabs.com/bundle/atom-2-bundle/
https://jdslabs.com/support/faq/#category-3-question-9
書込番号:26315779 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
https://blog.jdslabs.com/2023/11/introducing-atom-amp-2-and-atom-dac-2-more-power-all-metal/?utm_source=chatgpt.com
ブログにアンバランスと書いています。
確認ポイントとしては、スペック表を見ればいいかと思います。
@ヘッドホン出力が、アンバランス・バランスでそれぞれ書かれている場合はバランス接続可能です。
出力が約2倍、出力インピーダンスが約2倍、歪み率THDも約2倍になるケースが多いかと思います。
Aヘッドホン出力が、アンバランス・バランスで併記だけど、値が変わらない場合単なるGND分離の可能性もあります。
Bヘッドホン出力が、アンバランス・バランス同一表記の場合、アンバランスと考えられます。
Atom 2 BundleはBです。
Atom 2 Bundleはヘッドホン出力が、単一表示になっていますので、
どちらもアンバランスと推測できます。
https://jdslabs.com/support/faq/#category-3-question-9
を参照してくれ、と書いてますが上で書いた内容です。
画像の内容は、
★簡単にいうと、すべてのヘッドホンドライバーには2本のワイヤーしかありません。
⇒本来のバランスは、HOT、COLD、GNDの3本のワイヤーが必要です。
ワイヤー2本の時点でバランス接続になりえません。
★「バランス」という言葉は多くの人にとって混乱をまねくものです。
⇒「バランス」という表現は本来は正しくないです。
業界は「バランス」といってるが、ケーブルが2本しかないので、
ヘッドホンドライバーは加算デバイスでないので、ノイズを打ち消す差動
に効果はないです。
「バランス」という言葉はBTL接続を指すことが多いですが、電圧2倍、電力4倍、
ノイズ2倍となり、歪みも増えるため、実質のメリットは電力が増やせることだけです。
ただ、ほとんどのイヤホン・ヘッドホンが1Wすら必要としないため、
BTL接続のメリットはなくSEを推奨します。
というFAQへの誘導を回答として書いているという状況です。
この会社の企業理念は、
『Sound as Science』音は科学である、です。
・私たちは、エレクトロニクス開発における定量的なアプローチによって、他のオーディオ企業との差別化を図っています。
⇒オカルトオーディオには加担しないよ
・私たちは可聴性の透明性を追求し、過剰な仕様変更は行いません。
⇒人間の聴覚限界内での原音忠実を追求。可聴範囲外の無駄なスペックにコストをかけないよ。
書込番号:26315915
1点
まさにどこの部分のスペック表を見てバランスかアンバランスかの音を聴けるのか判断すれば良いのかずっと解らずにいたので本当にありがとうございます
書込番号:26315937 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>以前アドバイス頂いてから電力は拘らずアンプ選びをするようになりました
ちょっと極端かなと思います。
最低限は気にしたほうが良いかもしれません。
今回のJDS LABSもいってるように、大抵の据え置きアンプ・DACでは
問題になるケースは少ない、というのはそうだと思います。
@Amazonなどの中華製品は様々である
Aイヤホン、ヘッドホンのスペックも様々である
ということもありますので、一応はスペック見た方が良いかもしれません。
最近は、googleにAIモードがあるので、計算はしてくれます。
●300Ωで感度100dB/1mWはdB/1Vでは感度いくつですか?
〇300Ωで感度100dB/1mWのヘッドホンは、約105.23dB/1Vとなります。
●300Ωで感度100dB/1mWのヘッドホンは、85dB出すためには何V必要ですか?
〇感度100dB/1mWのヘッドホンで85dBの音を出すには、約0.097Vが必要です。
普段使用で0.1Vあれば問題ないかと思います。
マージンをどこまで取るかですあ、100dB位はみておくというのもありかもしれません。
〇感度100dB/1mWのヘッドホンで100dBの音を出すには、約0.5477Vの電圧が必要となります。
JDSは親切に併記していますが、
Max Continuous Power @ 600Ω 143 mW (9.28VRMS)
Max Continuous Power @ 32Ω 2.65 Watts (9.22VRMS)
負荷のインピーダンスで出力は変わります。
このケースでは概ね9Vは出るということになります。
●600Ω 143 mW では何Vの電圧ですか?
〇600Ωの抵抗に143mWの電力を加えた場合、必要な電圧は約9.26Vです。
ヘッドホンが85dB、100dB出すために必要な電圧は?
アンプの出力は?
は一応気にしておくといいかもしれません。
ざっくり目安では、
スマホ0.5V〜1V
iPhone 1V
ウォークマン 1V
中華DAP 2V
あたりなので、据え置きアンプ買うなら、2V以上でないと、
わざわざ買う意味はないかな、とかは思っています。
書込番号:26316009
1点
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