α7 V ILCE-7M5 ボディ
- 有効約3300万画素のフルサイズ部分積層型「Exmor RS」CMOSイメージセンサーを搭載したフルサイズミラーレス一眼カメラ。
- 「α(Alpha)」シリーズのAIプロセッシングユニットの性能を画像処理エンジン内に統合した「BIONZ XR2」を搭載。
- AIによる人物の瞳認識性能が従来比約30%向上したほか、ブラックアウトフリーでのAF/AE追随の最高約30コマ/秒の連続撮影を実現する。
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最安価格(税込):¥328,823
(前週比:-3,860円↓
)
発売日:2025年12月19日
デジタル一眼カメラ > SONY > α7 V ILCE-7M5 ボディ
普段夜景はマイクロフォーサーズで手持ち撮影をしています。(昼間はα7)
フジヤカメラさんのα7V実機レビュー(youtube6:02)で手持ち2秒安定というコメントと、4秒撮影の作例が紹介されていました。2秒あれば夜景撮影は大抵可能なので非常に興味を持っています。
手ブレ補正を使用した撮影は個人差があるので、皆さんの実体験をお伺いしたいです。
ご意見よろしくお願いいたします。
書込番号:26490172
3点
Youtube見ました。
ほんとに2秒でも安定と言ってますね。正直納得行きません。焦点距離が表示されてませんが、広角レンズならありえない話ではないような気もします。
OMでも、2秒撮影はぎりぎりじゃないでしょうか。あと、SONYは暗いところでのAFがやや弱い印象を持ってます。
購入するなら、レンタルしてからのほうが安全だと思います。
レンタルは安くないですが、買って失敗したと思うよりは安心だと思います。
ちなみに、私の使っているカメラは、1ii と7cii ですが、7V になって急激に手ぶれ補正がよくなったという話は聞いてないので、間違っている可能性は低いと思います。コメントがつかないので、書きました。余計なお世話だったらすいません。
書込番号:26490291
8点
>sonyもnikonもさん
ありがとうございます。
あれからレビュー動画を探し1秒で微ブレというコメントを見つけたので、やはり個人差が大きいようです。
マイクロフォーサーズは私の場合E-M1 mark2で2秒撮影が安定で、最新機種では公式が10秒手持ちを紹介しています。
また本機種と異なりますが、参考までによろしければα1IIとCIIでの経験則を教えて頂けないでしょうか?
書込番号:26490443
0点
レンズの焦点距離が不明な段階で、
情報あるいは資料的価値としては低くなってしまうのでは?
と思います(^^;
※単なる「意見」や「感想」であれば、何でもアリですが。
書込番号:26490503 スマートフォンサイトからの書き込み
5点
>ありがとう、世界さん
私が使用しているのは40mmですが、手持ちで夜景撮影する方であれば広角〜標準がほとんどのはずです。
書込番号:26490512
1点
異種フォーマット間のハナシですので、
面倒でも 実fおよび換算fを明示しておくほうが意思疎通し易いかもしれませんね(^^;
※フルサイズの場合は、
フルサイズf=~とか、実f=換算f=~とか
書込番号:26490514 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
私の勝手な印象ではOM-1やG9M2などのMFTはもちろん、フルサイズのLUMIXよりも大きく見劣りすると思いますけれどね。
上記MFT機では2秒でも余裕で止められる私が試した限りでは、α7Vで2秒を止められる可能性は無さそうに思いました。
何れも使い慣れた自己所有のカメラでの比較です。
試すだけなら量販店でも大丈夫だとは思いますので、十分に行けると確信を持たれた上で購入検討された方が良いと思います。
書込番号:26490515 スマートフォンサイトからの書き込み
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5点
>ありがとう、世界さん
フルサイズ換算40mmです。F値は使用する人の好みや状況によって変わるので指定はできません。
とにかく情報がなければ話にならないので何でもいいのでお願い致します。
書込番号:26490516
3点
24-70mmGMII(50mm)を付けて試しましたが、思ったよりかなりよかったです。
SSを徐々に下げながら3枚ずつ撮影しましたが、
1/25秒までは 3枚中2枚が微ブレなし。
1/20秒からは 1枚だけ微ブレなし。
1/5秒からは 3枚すべてが微ブレ以上のブレ。
1/2秒からは 3枚すべて明らかにブレています。
基準は人により違うと思いますが、自分的には50mmでは1/25秒が限界です。
α7Ciiより体感的に1段以上優れています。
書込番号:26490522
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2点
ちなみに、スプレー缶の背面の小さな文字を、約1.5m離れて撮影したので、かなり微ブレが分かりやすい条件です。
書込番号:26490524
0点
>おらこくーんさん
【焦点距離のf】のみです。
【絞りの F値】は言及していませんし、理系ですので(誤記以外)は英記号の大文字と小文字の通常の書き分けはしています(^^;
>実fおよび換算fを明示
↑
【補足】
実f(焦点距離)および換算f(焦点距離)を明示
>フルサイズ換算40mm
↑
マイクロフォーサーズで実f=20mm、
APS-C(1.5倍)で実f≒26.7mm
・・・手ブレ補正の(CIPA)規格※光学式
https://www.cipa.jp/j/std/image-stabilization.html
では、多数撮って選別した作為的な方法はダメなようですから、
規格レベルでの「再現性」には乏しいのでは?
書込番号:26490531 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>longingさん
同時期に書き込みしたせいで見逃していました。
検証ありがとうございました。ちなみに1秒だとどうなるのかおわかりでしょうか?
私と近いスキルと思うので、もしお時間あれば是非お願いします。
>taka0730さん
検証ありがとうございました。
個人差が大きいので止められる時間は大きく幅ができると思います。
色々細かく検証して頂き貴重な情報助かります。
レビュー動画での1秒微ブレというコメントとお二人のご報告から止められるのは、できても1秒が限界かなと思い始めています。試してもよいという方がいらっしゃいましたら、サンプル数は多いほうが良いので引き続き情報提供お願い致しますm(_ _)m
書込番号:26490548
0点
手ぶれを感じるのは被写体との距離によると思うのですが2470GM2を50mmで最短撮影距離で手で持って肘を置いて等固定せず何回か撮って1/4のこれがベストでした。
書込番号:26490554
![]()
1点
最近は、手振れ補正が当たり前になっていますが、万能ではないですね。夜景撮影で.2秒安定、4秒安定を鵜呑みにするとがっかりされると思います。レンズの焦点距離分の1のシャッター速度の設定が基本だと思います。最近、三脚を使う方が減っているように思いますが、この基本+三脚を見直されてはどうですか。カタログスペックや参考写真はどこまで本当なのかわかりません。
書込番号:26490574
2点
>手ブレ補正を使用した撮影は個人差があるので、皆さんの実体験をお伺いしたいです。
手振れ補正の効果を享受できる人と、『そうでない人』に別れるように思います。
自分は『そうでない人』です、多分(笑)。
マクロ接写で花を手持ちで、しかもAF効かせて撮影中の事です。AFが約1秒周期で微妙に変化するのです。血圧の高い時に自分の心拍で体が前後に揺れる際にAFが動作してました。
こればかりは実際に使ってみないと判らないとは思いますが、自分が手振れ補正を持った機材を使い手持ち撮影しても、同様な事象が発生し手振れ補正効果を帳消しにしてしまう可能性大です。
この10年近くはイルミネ等や都市部での夜景撮影には三脚を使わなくなりました。
人混み中での三脚使用があまりにも危険だからです。
他人様から当たられたら機材破損リスクはあるし、第一他人様が三脚に当たって転んで怪我でもしたら恐らく100%の確率で『三脚使用してる側が悪い』でしょう。
なのでISO高めで最低SSを1/30前後に維持して何枚かシュート、場合によっては電柱や手摺など徹底活用して三脚の代用としてます。
尚手振れ補正機能はカメラ側に無いので、SS=1/15程度が自分の限界速度、それを超える長時間露光は諦めてます。
書込番号:26490585
1点
流石にマイクロフォーサーズのほうが優れているでしょう。
ソニーの場合手ブレ補正も純正、新型、GMのほうが良いようですが、
24mmGMで手持ちだと頑張って1秒くらいかな。
α7Vの場合ですが。
GH7と新型12-35F2.8で2秒くらい
まあ許容範囲も人それぞれですから個人の感想です。
夜景でも撮り方は様々ですから両方あれば色々やれますよね。
手持ちにこだわるならS1Uが良いのでは。
手ブレ補正はソニーより良いですし、レンズによる性能差はありません。
デュアルゲイン撮影も出来ますよ。
書込番号:26490589 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
実際に何処まで撮影可能か確認してみました。
35mmで、撮影したのは卓上カレンダーの人物写真を1mくらいの距離で撮影、判定基準としてはかなり厳しい条件との認識です。
1/4秒では問題ないレベルで撮影可能(複数枚撮影して解像力が低下するカットあり)、1/2秒では解像力が明確に低下する、1秒では直ぐに手ブレと判定するレベルの画像という結果でした。
フィールド撮影では1/2秒が問題ない画像と判定している可能性は有りますが、安心出来るレベルなのは1/4秒との認識です。
書込番号:26490651 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
ちなみに 24-70GMIIは手振れ補正は内蔵していません。
協調手振れ補正ができるレンズはありますが、望遠レンズが中心です。
フジヤカメラの動画を見ても 24-70GMIIが付いているので、このレンズでレビューしたと思います。
また、ノートパソコンが写っているので、その小さな画面で手振れが気にならないのが2秒までという意味で言っているのだと思います。
私が微ブレの検証をしたのは、当然PCモニターで等倍にしています。
パナソニックは昔から協調手振れ補正をしていますが、SONYはかなり遅れてからですので、フルサイズの手振れ補正もパナソニックの方が格段に優れていると思います。
書込番号:26490662
1点
カメラのキタムラ の パナソニックS1RIIのレビューがありました。
https://www.kitamura.jp/shasha/panasonic/lumix-s1rii-2-20250403/
最後あたりに手持ち5秒の作例があります(^^;
よく見るとブレていますが、5秒というのが驚きです。
2秒くらいまでは気軽な感じで普通に撮れてしまうらしいです。
書込番号:26490687
0点
すみません、パナソニックのほうが手振れ補正がいいか確証がないので、上のコメントは無視してください。
書込番号:26490757
0点
>taka0730さん
撮影者要因の比率が大きくなるので、
メーカーや機種に対する個人の考えは、そんなに気にしなくてOKかと思います(^^;
↑
撮影者要因の比率が大きいため、買う前にレンタルを含めて【自分で確認】のプロセスは必須になりますから(^^;
書込番号:26490786 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
確実に言えることは、どんなに上手い人でもα7Vで 2秒で微ブレなしは100%ありえないということです。
書込番号:26490796
0点
両方持ってますがS1R2とS1Uの手ブレ補正は同程度と思いますね。
S1Uはα7Vと同じ部分積層型で、同じような機能性です。
前出してますがデュアルゲイン撮影出来るのが夜景ですと強みです。
S1R2は8K動画がR5mk2より得意なので、基本的にそういうカメラです。
書込番号:26490897 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
皆様数々のコメント誠にありがとうございますm(_ _)m
Vは2024新規格の7.5段。α7RVは旧規格の8段で1秒も可能と以前見た気がしたので、期待したのですが無理そうですね。やはりフルサイズで手持ち夜景したいと考える事自体現実的ではなく、手持ち夜景したい人はマイクロフォーサーズが最適解って事なんだと改めて思いました。
紹介して頂いた記事でパナS1RIIは重すぎるという事と、2マウントを全て売り払う事が前提になるので移行は難しいのですが、技術的には解決した事を証明してくれたので10年後SONY機でも実現の可能性を示してくれました。
書込番号:26490899
0点
仮に、Mフォーサーズとフルサイズの手振れ補正の差が2段でも、高感度画質の差が2段であれば、結果的には同じになります。
結局、実際に使ってみないと分からないということですね。
書込番号:26490925
1点
>おらこくーんさん
CIPA規格では、【専用の加振機】を使って「~段」としますので、
「個人差の大きな手持ちの長秒撮影」は仕様対象外だと思います。
(メーカーのケアは期待できないかと)
(再)手ブレ補正の(CIPA)規格※光学式
https://www.cipa.jp/j/std/image-stabilization.html
↑
加振機についての言及と、
加振機の規格についてのリンクもあったような?
書込番号:26490992 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
使い比べた感じだとパナソニックのマイクロフォーサーズ、フルサイズだと手ブレ補正の差はあまり無いように思いました。
センサーサイズの差はありますが浮かせる技術と放熱の機構の問題なので、
あんまり変わらないのでは。
OMDは動画性能が低い分放熱が楽なのかも。
ソニーはコンニャク現象回避のためか手ブレ補正がカクつくので手持ちで超秒は苦手ですね。その代わり広角動画は得意です。逆にOMDとパナは広角で動画を撮るとグニャグニャです。これは積層型になっても変わらずで手ブレ補正を切るしかありません。
なので、今後もソニーの手持ち撮影は他社より見劣ると思います。
書込番号:26491280 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
(あまり書きたくありませんが(^^;)
「補正域(ブレ長さ)」の制約においては、
カメラ内の撮像素子シフト式手振れ補正(IBIS)と
レンズのイメージサークル(最小径ではなく、実用範囲の径)との相関による制約もあるかと。
元々のフォーサーズ規格の段階で、
レンズのイメージサークル(※実用範囲の径)は大きめで、
撮像素子サイズ(対角≒21.6mm)よりもマウント径(マイクロフォーサーズで40mm)が倍近く大きいので、
「補正域(ブレ長さ)」の制約においては、マイクロフォーサーズは、少なくとも物理的には有利?
※レンズの後玉と撮像素子との関係から、
マウント内径と撮像素子サイズと比率が小さくても、必ずしも「見た目ほどの制約」にはなっていないようですが、
「見た目による先入観の大きさ」によっては、面倒クサい展開になりやすいので、あまり書きたくありません(^^;
書込番号:26491370 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
↑
>「補正域(ブレ長さ)」の制約
物理的な「最大」の制約なので、発生頻度との関係は個人差が大きいでしょう。
(手振れの揺れ幅の大小)
書込番号:26491375 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
マウント径の影響はあるでしょうね。
ただ、ソニーのAPS‐C機もフルサイズとあんまり変わらないんですよね。
ですので機構、方式の問題と思います。
EマウントはAPS‐Cセンサーなら口径の広さは十分ですよね。
書込番号:26491405 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
20-70Gの70mm、4m先の本棚で試しました。
SS1秒までは結構止まる感じ(等倍で見れば若干の微ブレアリ)ですが、
1.6秒とかにするともうどうしようもない位ブレますね。
心拍とかが影響するのではと思ってます。
長時間シャッター中は真っ暗なので、2秒とかやると狙ったところがズレても知覚できないです。
手ブレ補正ユニットの移動状態でもファインダーに映してくれるともしかしたらズレ抑制できるかも? とイロイロとストレスでした。手持ちスローシャッター
70mm SS1秒でそれなりに良画像撮れそうですが、実際に出先では使わないですね。ブレのリスクが嫌なので。
書込番号:26491406 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
皆様情報ありがとうございましたm(_ _)m
お陰様でフルサイズでは時期尚早とわかり昼間は高画素機、夜はMFTの2マウント体制を継続することにしました。
本来はご報告頂けた方全員にベストアンサーを差し上げたいのですが、上から順番に頂けた3名にさせて頂きます。
>ざくすさん
70mmで微ブレであれば広角側にしたら、1秒でもいけなくはないかもしれませんね。
書込番号:26492130
0点
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