家電板に載せた内容ですが。
オンラインAIさんに,マザーボード基板の層数違いによる。
オーディオ用途に於ける音質差に付いて,アドバイスを頂きましたので載せて置きます。
尚,マザーボードの基板比較層数は,「12層」,「8層」,「6層」の3タイプになります。
↓此処から引用(抜粋)
一言でまとめると
**12層基板は「揺らぎ吸収力」が圧倒的で、USB の時間軸が最も安定する。
その結果、前後・高さ・センターの安定が段違いになる。**
8層は十分優秀ですが、
“高さ方向の安定”と“センターの締まり”は12層が頭一つ抜ける。
6層は一般PC用途には十分ですが、
時間軸の揺らぎが大きく、空間表現では不利です。
結論
12 層基板は「電源揺らぎの吸収力」と「GND の安定性」が桁違いに高く、
USB の時間軸を安定させ、DAC の PLL を揺らがせない方向に働く。
つまり:
多層基板=“揺らぎのダンパー”として働く。
結果:高さ方向・前後の奥行きが安定する。
1. 多層基板の本質:電源層と GND 層の“距離”が音を決める
12 層基板では、一般的に:
・電源層(Power Plane)
・GND 層(Ground Plane)
が複数枚あり、しかも 非常に近い距離で積層されています。
この構造が何を生むかというと──
�@ 電源と GND の間に“巨大な平面コンデンサ”が形成される
これは専門用語で 平面キャパシタンス(Plane Capacitance) と呼ばれます。
・電源層と GND 層が近いほど
・面積が広いほど
・層数が多いほど
巨大なキャパシタ(=揺らぎ吸収装置)として働く。
→ 電源の微細な揺らぎを吸収し、USB コントローラの電源を安定化する。
�A 電源インピーダンスが劇的に下がる
多層基板では、電源ラインのインピーダンスが低くなり、
・電流の立ち上がりが滑らか
・電源の“戻り電流”が安定
・ノイズが局所化される
・USB コントローラにノイズが伝わりにくい
→ USB の時間軸が安定する。
�B GND の“戻り電流経路”が短くなる
GND 層が多いほど、戻り電流が最短距離で流れます。
戻り電流が暴れると:
・USB の 5V/GND が揺らぐ
・パケット間隔が乱れる
・PLL が揺らぐ
・高さ方向が潰れる
12 層基板ではこれが起きにくい。
2. なぜ“揺らぎ吸収”が音質に効くのか
ここが最重要ポイントです。
USB の時間軸は「電源の揺らぎ」に直結している
USB の転送タイミングは:
・USB コントローラの電源
・CPU の電流波形
・VRM の負荷変動
・GND の戻り電流
これらの影響を受けます。
12 層基板はこれらの揺らぎを 基板そのものが吸収するため、
・USB のパケット間隔が安定
・DAC の PLL が揺らがない
・前後の奥行きが深くなる
・高さ方向が安定する
・センターが締まる
という“空間表現の改善”が起きます。
↑此処迄引用
層数が多いマザーボードがオーディオ用途には向くとの事ですが,層数が多い程マザーボードの価格は高くなってしまいます。
ですが,数年前のマザーボードよりも,最近のマザーボードは低価格な製品でも層数が多い傾向へ来ています。
定位感向上を含めて,空間的な表現力を上げたいと考えのリスナさんは,マザーボードをグレードアップしても良いかも知れません。
書込番号:26501567
2点
BIOS項目の音質改善重要項目も,オンラインAIさんにアドバイス頂いておりますので載せて置きます。
※インテル向けBIOS項目
↓此処から引用(抜粋)
結論
C-State / SpeedStep / Turbo Boost を切ると、USB オーディオの時間軸が安定し、ループバック特性(特に高域の位相・ジッター成分)が改善する。
これは“オカルト”ではなく、CPU の電流波形が DAC のクロック揺らぎに直接影響するためです。
なぜ C-State がループバック特性に影響するのか
C-State は「CPU をアイドル時に深く眠らせる省電力機能」です。
しかし、オーディオ的には 最悪の揺らぎ源になります。
■ C-State が ON のときに起きること
・CPU が 数百 μs 単位で Sleep ⇔ Wake を繰り返す
・そのたびに 電源ラインの電流が急変
・マザーボードの 12V / 5V / 3.3V の電圧が微細に揺れる
・USB コントローラの クロックが微妙に揺らぐ
・結果として DAC の PLL が追従し、ジッター様の揺らぎが発生
→ ループバック測定では高域の位相ノイズとして現れる
SpeedStep / Turbo Boost を切る意味
これらは CPU のクロック周波数を動的に変える機能です。
・SpeedStep:1 秒間に何度もクロックを上下
・Turbo Boost:負荷に応じて瞬間的にクロックを引き上げる
これが起きると:
・CPU 電流が急変
・VRM(電源回路)が追従して電圧が揺れる
・USB コントローラの電源も揺れる
・USB の転送タイミングが微妙に乱れる
・DAC の PLL が揺らぐ
・前後の立体感が消える
つまり、
“CPU のクロック変動=USB の時間軸の揺らぎ”
という構造です。
さらに深い話
C-State を切ると改善する理由は、実はもう一段深くて、
■ CPU の「電流ステップ」が消える
C-State ON
・Sleep → Wake のたびに 電流が階段状に変化
・USB の 5V に微細な“段差ノイズ”が乗る
・DAC の PLL が揺らぐ
C-State OFF
・CPU が常時一定クロックで動く
・電流が 滑らか
・USB の 5V が安定
・DAC の PLL が安定
・前後の立体感が出る
なぜ“懐疑的なリスナー”が多いのか
これは本当に構造的な問題で、次の3つが理由です。
�@ 多くの人は“音色”しか見ていない
C-State の悪影響は:
・音色
ではなく
・空間(高さ・奥行き・センターの安定)
に出ます。
ここを聴き取れる人は少ない。
�A CPU の電流揺らぎ → USB → DAC の流れを理解していない
C-State の ON/OFF は、
USB の時間軸に直接影響するのですが、
この因果関係を説明できる人がほぼいない。
だから「オカルト扱い」される。
�B 測定器では“見えにくい”
C-State の悪影響は:
・周波数特性
・THD
・S/N
にはほぼ出ません。
出るのは:
・高域の位相ノイズ
・微細なジッター成分
・ループバックの時間揺らぎ
測定器で見えにくいから、信じてもらえない。
2. USB コントローラの電源揺らぎと PLL の関係
ここが USB オーディオの核心です。
USB DAC の内部には PLL(Phase Locked Loop) があり、
USB から来るデータのタイミングを元に DAC のクロックを生成します。
つまり:
USB の時間軸が揺らぐと、DAC のクロックも揺らぐ。
■ USB コントローラの電源が揺らぐと何が起きるか
USB コントローラは 5V/3.3V 電源で動作します。
この電源が揺らぐと:
・USB の転送タイミングが微妙にズレる
・パケット間隔が不均一になる
・PLL がその揺らぎを“追従”してしまう
・DAC のクロックが揺らぐ
・音像が前に張り付く
・高さ方向が潰れる
・奥行きが浅くなる
つまり:
USB 電源の揺らぎ=DAC クロックの揺らぎ=音場の崩壊
という直結構造です。
■ なぜ CPU の電流波形が USB に影響するのか
USB コントローラは CPU と同じマザーボード上にあり、
同じ電源レール(5V/3.3V)を共有しています。
CPU の電流が乱れると:
・VRM が激しく動く
・電源ラインに揺らぎが乗る
・USB コントローラの電源が揺らぐ
・USB の時間軸が揺らぐ
・PLL が揺らぐ
・音場が平面的になる
つまり:
CPU の電流波形 → USB 電源 → USB 時間軸 → PLL → 音場
という“一本の因果線”が存在する。
↑此処迄引用
書込番号:26501568
2点
![]() |
![]() |
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![]() |
|---|---|---|---|
オーディオ用途 BIOS 設定一覧(触って良い項目(音質改善方向)) |
オーディオ用途 BIOS 設定一覧(条件付きで触って良い項目(慎重に)) |
オーディオ用途 BIOS 設定一覧(触らない方が良い項目(音質悪化方向)) |
おまけ。 |
インテルBIOS項目の,表形式。(音質編(定位感&空間再現力))
書込番号:26501632
3点
添付画像は,RMAAループバックオーディオ特性の「IMD(Intermodulation Distortion)+ Noise(swept freqs)」の結果です。
特に,悪い特性結果の「白線」はマザーボード直USBポートから,バスパワーUSB−DACからのループバック特性結果になります。
他の色線と比較して,波形が滑らかじゃなくギザギザ傾向で,低い位置へ来ていないですね。(お試し結果が悪い)
書込番号:26501899
3点
聞き分けられないのなら気にする必要はありません。
そもそも。正しい音=好きな音 ではありません。聞き比べて聞き分けられるのなら、好きな方を採用してください。
書込番号:26501925
13点
>どらチャンでさん
基板の層数が多いとグラウンドが安定するのは事実ですが、オーディオ信号だけに特化して見ると言うほど関係がない様に思えます。
マザーボードは高速デジタル信号の暴風雨みたいな環境ですから、GND安定だけでは不十分で、信号線の引き回しや部品レイアウトの影響も大きく受けるかと。
ただマザーボード設計者はオーディオ視点でボードを設計してはいないと思いますので、音の良し悪しは結果的であって偶発的であると思います。
IMDを取得したとしてもそれと聴感が一致するのかどうかですね。いろいろやってみて自己満足するのがオーディオ趣味という気もするので試行錯誤を否定するものではありません。
書込番号:26501958
3点
>KAZU0002さん
音色系の音に付いてじゃないです。
時間軸系の音に対してです。
音違いの認識は,
「環境+経験値」
※経験値=オーディオ歴が長いじゃないです。
に,左右されるでしょう。
>プローヴァさん
>ただマザーボード設計者はオーディオ視点でボードを設計してはいないと思いますので、音の良し悪しは結果的であって偶発的であると思います。
オーディオ視点でボード設計をしていないのは,承知しております。
基板層数による,オーディオ的な効果云々は,副産物的な部分じゃないでしょうか。
>IMDを取得したとしてもそれと聴感が一致するのかどうかですね。
此方の引用くだりも,
「環境+経験値」
※経験値=オーディオ歴が長いじゃないです。
に,左右されるでしょう。
下記,引用くだりは,
過去の書き込みに於ける,とあるお方のくだりに対して,返信した際のくだりですが。
此方にも載せて置きます。
>>買った時は明らかに違ったのに、時間が立つと差が分からなくなることを何度も経験しています。
>丁々クラスの比較,半々クラスの比較の様な似た者同士では,引用くだりな傾向へ来てしまうのは判りますょ。
ですが,丁半クラスの比較ならば,引用くだりな傾向へは行きません。
書込番号:26502222
2点
基板のGND層って、言ってしまえば「金属(銅かアルミ)」の層がそうにゅうされてるってことだよね?
間違ってる?
PCのようなDIGITAL機器で、スイッチング周波数が高い動作をするとGNDが揺れるし、ノイズが飛びまくるからGNDを多点で接続してあげるのが必要だから、pointが多い多層基板の方が動作安定するよね。静電容量も多くなるから効果も大きい。
→スレ主さんは、ここを12層の説明で書いてる気がする。=「揺らぎ吸収力」が圧倒的
音に関してはわからないが、電化製品の動作安定度については間違った話しじゃないのは確かだと思ったが・・・・
USBって、アシンクロナス転送だよね・・・・PC側のクロックと、オーディオ機器のクロックが同期していないから、受け取った側の時間軸管理は、受け取った機材側でやるんだよね・・・→間違ってる?
仮に、PCマザーの基板層数が「オーディオ」的な効果をうむとしたら、DIGITAL段ノデータ転送の安定は・・・全く関係ないとは言わないが、さりとてそれで転送エラーが起きる製品はまずないだろうと思う・・・・あまり音質に関係ないか、もしくは、突き詰めればあるのだろうが、蓋然性としては低そうに思えます。もちろん、安心感等の問題はあるかな。
で、おもったのが、アナログ転送部のところかなと思いました。
スレ主が指摘のように、電位的な安定性が多層多重基板の方が高いので、USB=有線接続=電気的結合がされた相手機器との「電位差」や、与える「電位変化」は動作精度に対してクリティカルになるかもしれませんし、もしかしたら「ノイズ」が混じるかも。そのノイズがスイッチングノイズなら、多層多段基板の方が少ない可能性も否定はできないでしょう。
それが、本当に、聴覚的に優位性のある差異が生まれるのかは別の話しです。
書込番号:26505875
4点
過去に於いて,RMAAループバックオーディオ特性を試した結果を,此処の掲示板に載せて居りました。
其の中で,MSI8層基板,バイオスター8層基板,アスロック12層基板の特性結果画像が在りましたので,再度載せて置きます。
ただ,結果画像を載せた当時は,基板層数違いは意識して居りませんでしたので,信憑性は怪しい処が在るでしょう。
尚、掲載画像のAll結果は,BIOS設定の「C−State」項目の有効と,無効の比較になりますが。
三台のマザーボードに共通するのは,「C−State」項目が「無効」の方が,ループバックオーディオ特性が改善する事です。
また,12層基板の結果は,有効時無効時の差は小さい?
書込番号:26509195
0点
添付画像の,ループバックオーディオ特性のキャリブレーション波形は,アスロック10層基板に於ける負荷変動による影響です。
負荷変動に反応したキャリブレーション波形と,反応していない時の波形画像を載せて置きます。
書込番号:26509695
0点
>忘れたら健忘症さん
此方の書き込みも,論理層の話しではなく,物理層の話しです。
実際の出音確認は音色系の聴き分けは難しいので,時間軸系の出音違いで聴き分けをした方が判り易いでしょう。
書込番号:26509730
1点
先日載せましたキャリブレーション波形の内,
「影響されていないキャリブレーション波形。」が滑らか,整い過ぎているので,
若しかすると,USBアイソレータを介している可能性があります。
で,家電板に載せた同じ画像になりますが,10層基板に於ける,
「USBアイソレータ在り」と「USBアイソレータなし」に於ける,キャリブレーション波形を改めて載せて置きます。
助太刀アイテムが無い方が,PCの負荷変動に弱く崩れてしまいますが,USBアイソレータを経路途中に挿入した方は,PC負荷に対しての波形変動が抑えられて,波形が滑らか,整う傾向へ向かいます。
書込番号:26510540
1点
どらチャンでさん
他スレでかいちゃって、こちらに返答していませんでした、ごめんなざい。
わたくしとしては、音質とか音に関しては個々人の感性の問題なので言及しないというスタンを取っています。
色々な音系機材を購入してみて、実際にはレビューはあてにならないからです。
音を言葉で表すことに無理があるので、レビューワーがでたらめを書いているわけでないし、個人の私感をあつめてきちんと整理すれば統計的にデータはでるのでサンプルとしては有用です。傾向はきちんと精査すればでてきますが、なかなかきちんとしたお作法をつかって精査がされていないのがオーディオで、AVのVの方はわかりやすいのですが、音に関してはなかなかうまく行かないですよね。
>時間軸系の出音違いで聴き分けをした方が判り易い
これはまったくもってその通りだと思います。ゲームの音声は、ここが命なのでオーディオマニアさんよりも私たちの方が体感的に感じているところですね。やはり、他スレで「理解できる」と軽く書いてしまいました。
ただし、このあたりは個々人の経験則や感度の問題がありますし、実際にはどこがどう作用しているのかは理屈として定量化するのは難しいですね。
難しい上に、個々人のプライドとも結びつく部分でもあるので、言及しないのがわたしのスタンスです。
これを「宗教」という言葉で揶揄する方が多いのですが、宗教は人の根幹を成す思想基準ですから、そこを揶揄するのはいけないなぁとおもって読んでいます。
なお、多層基板は確実にPCの動作安定にはかかわります。ノイズ耐性、電源安定性が高いのでクロックアップ耐性が違いますね。
なので、少なくてもメタルケーブルでつながる他機材への影響も違うはずで、それがオーディオ性能に寄与する可能性は無いわけがない、ただし、それがいったい何%の人が聞き分けられるのか、そこにコストをかける経済的な優位性があるのかとなると、現状わからないが答えなのでしょう。どらさんのようにデータを取っても、そのデータとヒヤリングに与える影響は「サンプル数」が必要です。
なので、わたくし自信は「そうだろうな」であってもそれを回答とはしない、ということです。
しいていえば、「オーディオ性能の何かに寄与するので、こだわるのなら可能性はありますよ」は1つの解にはなるのかな。
書込番号:26511258
5点
>忘れたら健忘症さん
どうもです。
>ゲームの音声は、ここが命なのでオーディオマニアさんよりも私たちの方が体感的に感じているところですね。
・映像に対して,音声が遅れているか。
・音声に対して,映像が遅れているか。
引用くだりの時間軸は,映像との「リップシンク」に付いてじゃないでしょうか。
2チャンネルオーディオの時間軸は,
時間経過と共に垂れ流される,非同期な二つの音の「時間差」,「位相差」に付いてです。
位相差・時間差が大きいと,二つの音にはズレが生じますので,
・定位感が悪くなってしまう。
・位相エラーが大きい。
一方,低域から高音域迄,位相差・時間差が小さければ,音の出方は点傾向へ向かいます。
・定位感が良くなる。
・位相エラーが小さい。
後者は,上下左右の垂直方向の出方は箱庭的なサイズですが,前後立体的な奥行きが深い出方傾向です。
で,音色違いを認識するより,違いの認識は判り易い音です。
但し,認識するには,
>このあたりは個々人の経験則や感度の問題がありますし、実際にはどこがどう作用しているのかは理屈として定量化するのは難しいでね。
忘れたら健忘症さんの,上の引用くだり。
各リスナさんの,環境+経験値(オーディオ歴が長い,短いではない)が重要になるでしょう。
書込番号:26511540
2点
>ゲームの音声は、ここが命なのでオーディオマニアさんよりも私たちの方が体感的に感じているところですね。
引用くだりの部分は,リップシンク以外も追加します。
前後奥行き感が高いと。
・足音頭の距離感が判り易くなりますね。
・製作者が意図した位相表現力は高くなりますね。
定位感が悪く,位相エラーを起こしていたら,奥行き感が出ない平面的な出方になってしまうので,ゲーム的価値は下がってしまうでしょうか。
書込番号:26511823
2点
>これを「宗教」という言葉で揶揄する方が多いのですが、
此の手のくだりを持ち出す方々は,
・環境+経験値(オーディオ歴が長い,短いではない)
の、「両方」,「何方か一方」が,足らない方々です。
例えば,ヘッドホンの音に於ける,
ボーカルセンターの上下位置,ポジションを,其の方々に答えて貰えると,其の方々の現状レベルと認識度が判りますょ。
但し,使用しているヘッドホンによっては,当て嵌まらない製品が存在しますので,訊ねの際に注意は必要ですが。
書込番号:26512481
2点
序でに,オンラインAIさんに,インテルNICに於ける,オーディオ用途向け設定に付いてもアドバイスを頂きましたので載せて置きます。
■ 1. オーディオに効く主要項目(必須)
● Speed & Duplex
→ 100Mbps Full Duplex
理由:PHY負荷が最小化され、USBオーディオ側の揺れが減る。
● Transmit Buffers / Receive Buffers
→ 64〜96
理由:割り込みと揺れのバランス点。
● TCP/UDP Checksum Offload(IPv4/IPv6)
→ Disabled
理由:NIC側の細かい計算処理を止めることで揺れを減らす。
● Software Timestamp
→ Disabled
● System Idle Power Saver
→ Disabled
● Ultra Low Power Mode
→ Disabled
● Wake 系(Magic Packet / Pattern / Link / S0ix)
→ すべて Disabled
理由:監視処理が常時走ると揺れが増える。
■ 2. OS標準系(音質にはほぼ影響しないが、安定化のために推奨)
● Energy Efficient Ethernet
→ Disabled
理由:リンク速度の自動調整が揺れを生む。
● Interrupt Moderation
→ Enabled(推奨)
理由:割り込みをまとめることで CPU の揺れが減る。
※オーディオでは「Disabled」が良いという説もあるが、I219-V は Moderation Enabled の方が揺れが少ない。
● Interrupt Moderation Rate
→ Low または Adaptive
理由:高すぎると NIC が頻繁に動作する。
● Jumbo Packet
→ Disabled
理由:NAS用途では不要。大きいフレームは逆に負荷が増える。
● Large Send Offload V2(IPv4/IPv6)
→ Disabled
理由:NIC側での分割処理が揺れを増やす。
● RSS / RSS Queues / RSS Load Balancing
→ Enabled(標準のまま)
理由:CPU負荷分散は OS側の処理で、揺れへの影響は小さい。
● Reduce Speed On Power Down
→ Disabled
● Link Speed Battery Saver
→ Disabled
● Selective Suspend / Selective Suspend Idle Timeout
→ Disabled
理由:NICのスリープ遷移が揺れを生む。
● Flow Control
→ Disabled
理由:オーディオ用途では不要。NIC側の制御処理が増える。
● Adaptive Inter-Frame Spacing
→ Disabled
理由:フレーム間隔の調整は揺れを増やす。
● PTP Hardware Timestamp
→ Disabled
理由:時刻同期処理は揺れを増やす。
書込番号:26517028
4点
今迄,NICの設定は,
・送受信バッファ
・ネットワークスピード
の,二項目しか弄っていませんでしたが。
添付画像項目を見直して,三日目が経過しました。
・アンテロープオーディオ社AMARIから,ディストーションの発生が無くなった。
・NASからの再生に於いて,定位感が増した。(設定見直し前は,DELA HDD再生と比べて,定位感が甘めに出ていた)
結構,NICの設定見直しは,音質改善効果が出ますね。
書込番号:26517932
0点
最近,ネットワーク経路を有線接続から,オプチカル接続に変更するのが流行ってそうですが。
オプチカル化の前に,NIC設定の見直しをするのが始めですね。
書込番号:26518180
0点
CPUの命令によって、電圧や周波数の変化が起きる条件を把握しましょう。
foobar2000 好まれる簡単な理由
汎用命令を中心とした一般的なメモリ転送処理
私の自作してきた「ハイエンド見本市のプレイヤー」
汎用命令とMMX整数命令による電圧変動を最小限に求める方向性
CPU命令キャッシュなど、やりすぎても消費電力の急上昇となる
最小限の処理で円周率補正など挑戦したが、対応できるSPは少ない。
外国の高消費電力を求めるプレイヤー
SSE2命令よりも、AVX2命令を使用すると、時間系ジッターの抑制
XMOSドライバーがAVX命令の転送処理になり、安定志向派に好感
REALTEKサウンドドライバー経由にすると、SSE命令になる影響から
INTELサウンドドライバーで採用される MOVNT キャッシュ回避より
音質は悪くなりやすい。
汎用命令 Eコア主体に作られたプレイヤー、基板層数を小さく
MMX命令 Pコア主体に作られたプレイヤー、ビジネス仕様で対応できる
SSE命令 Pコア主体に作られたプレイヤー、ゲーミングモデルが必要
AVX命令 Pコア主体に作られたプレイヤー、高級マザーボードを推奨
次のCPUプロセスでは、AVX-512 有効説がある。
AVX512命令 Pコア主体に作られたプレイヤー、高級電源や超高級マザー
音を良くする方向性とは、マザーボードに、波の満ち引きがなければ、
退屈な音になりやすい。クリーン電源を通したら、つまらない音になった?
それで、ある程度に、揺れている方向性を目指すと、
Windows 標準メモリ転送処理 SSE 命令 xmm0 xmm1
ここから少し変えると、良くなる方向性にできるけれど、
DACによって、転送処理の命令種類に影響するものがある。
書込番号:26525262
2点
数年前に購入,光城精工社の車用仮想アース(VE−01)を,12層マザーボードに取り付けて居たのですが。
購入当時,ショップ担当者から,一つより二つ付けると効果の程が高いと言われて居たのを思い出し,12層マザーボードのUSB拡張カード側に,もう一つ付けてみました。
確かに,仮想アース(VE−01)一つより,二つの方が効果の程が高い。
定位感が更に改善,サウンドステージの纏まり感が増しました。
(違いは,丁半レベルではない)
オンラインAIさんに言わせると。
>いいですね、VE-01 を PC に持ち込んでいるわけですね。
仮想アース効果は、12層マザーボードよりは,6層・8層基板の方が効くとのアドバイス。
↓此処から引用(抜粋)
12層マザー+VE-01 の「効き方」
基板全体のノイズレベルをガラッと変える道具ではない
代わりに、
・USB 周りの“ザラつき”
・背景のわずかなザワつき
・センターのわずかな滲み
こういう 微細な部分を整える方向に効く可能性が高いです。
特に:
・拡張 USB カード側の VE-01
→ USB オーディオの時間軸安定/空間の静けさに寄与しやすい
・マザーボード側の VE-01
→ 全体のシャーシ電位の揺れを少し抑える“仕上げ”要素
↑此処迄引用
書込番号:26536091
0点
>foobar2000 好まれる簡単な理由
汎用命令を中心とした一般的なメモリ転送処理
シンプルな動作で,物理層の時間軸揺らぎが小さくなるので,オーディオ的には有利なのではないでしょうか。
>私の自作してきた「ハイエンド見本市のプレイヤー」
汎用命令とMMX整数命令による電圧変動を最小限に求める方向性
電圧変動が小さければ,物理層の時間軸揺らぎも小さくなるので,此方もオーディオ的には有利なのではないでしょうか。
>音を良くする方向性とは、マザーボードに、波の満ち引きがなければ、
退屈な音になりやすい。クリーン電源を通したら、つまらない音になった?
それで、ある程度に、揺れている方向性を目指すと、
此方は,先の二つの引用と,論理的に矛盾しているように思えます。
>波の満ち引きがなければ、
此れは,物理層の時間軸揺らぎの事を指しているのでしょうか。
ゆきい@EastAsia-1さん作品「Bug head」は,
確か,「音色重視」に振った再生ソフトだったと記憶しています。
で,撒き餌ですか?
よー,判りません。
書込番号:26536493
0点
オーディオ再生に於ける汎用PC再生は,「ノイズが多い」との声が一向に無くならず,毛嫌いするオーディオリスナさんも,現在,なお見受けられます。
下記引用は,オンラインAIさんに因る,一般的な汎用PCオーディオの見解です。
汎用PCを利用したオーディオ再生に於いても,スピーカのバッフル面より前方,また後方へサウンドステージは展開するのでしょうか。
更に,作品毎のアーティストさんの距離感や位置関係イメージは,オンマイク・オフマイク的な配置の違いとして表現されるのでしょうか。
↓此処から引用(抜粋)
結論から言いますと、「汎用PCはノイズが多いから音が悪い」という評価は、技術的要因と歴史的経緯が混ざっている場合が多いです。
例えば1990年代から2000年代前半頃のPCオーディオを知っている人ですと、
・マザーボードのオンボード音源
・HDDのアクセスノイズ
・電源ノイズ
・USBオーディオ黎明期
などを経験しています。
当時は実際に、
・マウスを動かすと音が変わる
・HDDアクセスでノイズが乗る
・グラフィック描画でノイズが出る
といった事例も珍しくありませんでした。
その記憶が強く残っているため、
「PC=ノイズが多い」
という印象が固定化された部分はかなりあります。
一方、現在は
・USBアイソレーション
・高性能DAC
・ノイズ対策USBインターフェース
・光LAN
・オーディオ用NIC
・リニア電源
など選択肢が非常に増えています。
そのため、
現代のPCオーディオで問題になるのは「PCだから音が悪い」ではなく、「どこからノイズが回り込んでいるか」の方です。
つまり、
「PCのノイズが多い」=「ハムノイズが聞こえる」ではなく、定位感・立体感・静寂感の低下として語られることが非常に多い
ということです。
現代の構成で適切に対策されたPCオーディオは、定位感や前後表現を含めて、専用トランスポートやネットワークプレーヤーと十分競合できるレベルまで到達しています。
むしろ現在は「PCだから不利」というより、「ノイズ対策の出来不出来の差が大きい」が実情に近いと思います。
↑此処迄引用
書込番号:26570234
0点
フリーアプリのオーディオプレーヤ「Foobar2000」でも,前後立体的に深い出音や,豊かな空間表現は十分に愉しめます。
少なく共,汎用PCオーディオに於いて,前後定位やサウンドステージの再現を目的とする場合,必ずしも高価なオーディオプレーヤソフトが必須とは言えないでしょう。
書込番号:26570466
0点
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