AVR-X1800H-K [ブラック]
- イマーシブオーディオに対応するエントリーグレードの7.2ch AVサラウンドレシーバー。全チャンネル同一構成のディスクリート・パワーアンプを搭載。
- 「DTS:X」に対応し、従来のステレオや5.1ch、7.1chのソースを再生する際にも「Neural:X」により立体的な3Dサウンドにアップミックスできる。
- 「Dolby Atmos」に対応。ARC、eARC対応のHDMI出力端子、8K/60Hz、4K/120Hzに対応するHDMI入出力を装備。
AVアンプ > DENON > AVR-X1800H-K [ブラック]
こちらのAVR-X1800とヤマハのRX-V6AまたはRX-A2Aとどれを購入するか迷っています。
この3つでおすすめを教えてほしいです、それと
AVR-X1800の7.2chはサブウーファーを2つ接続できるということなのでしょうか?
書込番号:26503154 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>tokyo.blue.akiさん
こんにちは
候補の全機種は7chアンプ搭載のエントリーAVアンプですね。スピーカーの駆動能力など本質的な部分は価格グレード的に大差なく、音質差は好みの範疇です。デノンの方がヤマハより伝統的にピラミッドバランスのどっしりした音傾向で安定感があります。ヤマハは中高域にバランスがあって綺麗な感じの音ですが、いい悪いではなく好みでしょうね。
X1800Hには、サブウーファー出力が2系統ありますが、同じ信号で駆動されてるだけであって別々のAudysseyキャリブレーションが行われたりはありません。サブを2台左右に置いても同じ音で駆動されるだけです。ヤマハなど1系統出力でもケーブルなどで分配すれば同じことですね。
V6AとA2Aの違いですが、シリーズが違ってデザインの差があるものの中身はほぼ同じです。A2Aはリモート端子がついてますが赤外線の有線なのであまり使われないと思いますね。あとは保証期間がA2Aは5年に伸びてます。
デノンは比較的こまめにモデルチェンジするので
OSDの表示が最新のX1800Hでは解像度が上がって綺麗になってたりします。ヤマハは長らくモデルチェンジしてません。
ヤマハは同社オリジナルのDSPによる音場創生が売りでして、20年以上前の出始めの頃は実際の映画館の響きをシミュレーションしたりしてなかなか楽しかったのですが、今では映画館自体がデッドで響きのない空間になっているので、相対的に意味がなくなってます。
普通の音源に教会の様な強い残響を付加したりできますが、すぐ飽きます。
という事で、この3台なら好みで選べば良いと思います。個人的な好みではX1800Hですね。安定感のある音と、綺麗なOSD表示と必要十分で使いやすい機能が理由です。でもデザイン等でヤマハが気に入ればそれでもいいと思う程度の差ですね。
書込番号:26503287 スマートフォンサイトからの書き込み
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0点
tokyo.blue.akiさん
個人的にデノンのDSPはイマイチなのでヤマハをオススメします!
ヤマハの実測音場に基くシネマDSPは他社では絶対に味わえない芸術的な空間描写が魅力です!
書込番号:26503750 スマートフォンサイトからの書き込み
6点
追加
因みにデノンのアンプの音は嫌いですが、CDプレーヤーやアナログカートリッジは非常に良い出来で高く評価してます!
書込番号:26503759 スマートフォンサイトからの書き込み
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6点
>tokyo.blue.akiさん
私もヤマハのDSPが好きなので、その3機種ならV6Aを選びます。
候補機種のヤマハもSWの出力は2つありますが、同じ音を出力するだけなので、1800と同レベルです。
AVENTAGEにするならA2AではなくA4Aまで行くと、DSP処理やアナログ系の設計思想など最上位のA8Aからの系統になります。A2AとA4Aの間に仕様の大きな境目があります。値段もV6Aの倍以上ですが...
V6Aは定価のほぼ半額か、安いですね。
5年保証はショップでつければいいでしょうし。
書込番号:26505041
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4点
>のんびりローディーさん
>トランスマニアさん
>プローヴァさん
>YS-2さん
皆さん色々詳しくかつ具体的に教えていただきありがとうございます。
サブウーファー端子2つあるのを聞いたのは理由がありましてもう、30年以上前でしょうか?ヤマハのYST-SW90というサブウーファーをいまだにたまに使うのですが、説明書ボロボロですが最後の方にヤマハの考え方として推奨していたのが、フロントに一台、リアの後方にも一台サブウーファーを計2台設置すると臨場感が上がるのでおすすめですというのがありました。
あの当時ONKYOのプリメインアンプA-922MにサラウンドプロセッサーのED-205をセットしてドルビーサラウンドですが5.1chを楽しんでいました。ヤベー、スゲーと当時はびっくりして聴いていました。特にED-205はマルチチャンネル端子を装備してSACDのマルチチャンネルを聴いたときは本当に衝撃でした。このセットは未だに好きで時折引っ張り出して聴いてます
特にA-922Mの音は音の後ろに影を感じる気がして未だに手放せないです。
最近はBOSEのサウンドバーをフルセットで揃えてサラウンドを楽しんでいました。でも、本格的にAVアンプのシステムを揃えたらもっと楽しめるのかなと思い質問した次第です。
数日検討していたら機種選びに余計迷って来てますが
デノンのAVアンプを以前購入して、あまりピンと来なかったのもあり、少しヤマハに傾いています
試聴できる店舗が近所にあるといいのですが、自宅からかなり遠いのでなかなか行けていません。
Amazonのセールなども今月控えているのでもう少しAVアンプの知識を勉強して検討したいと思います
オーディオというのは本当に不思議ですね
価格のことはおいといて、本当に人によって好みが違うので
皆さん回答ありがとうございます。
書込番号:26505833 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>tokyo.blue.akiさん
ちなみにV6Aの後継機のRX500Aが出る様ですが、こちらはシネマDSP非搭載になってますね。
現代においてこの機能があまり売りにならないことは、流石にヤマハのエンジニアはわかってる様ですね。
どうしてもヤマハのDSPが欲しいなら古い機種があるうちに買うしかないですが、そんなしてまで買う必要は個人的には感じません。
書込番号:26507202 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>tokyo.blue.akiさん
デノンよりもヤマハの方が、スピーカー、楽器など総合的なメーカーなので、音質的にも上です。
デノンは川崎のボロビルにある中小企業に過ぎないので、全体的に作りもサポートも貧弱です。
長く使うならA2Aがオススメです。
書込番号:26507270 スマートフォンサイトからの書き込み
6点
>プローヴァさん
>ジャック松山さん
>のんびりローディーさん
>トランスマニアさん
皆さん詳しい回答ありがとうございます
参考になりました
ヤマハのA2Aで検討しています
ありがとうございました。
書込番号:26511571 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>tokyo.blue.akiさん
A2AならA4Aの方がと思ったものの、A4Aって2割も値上げしたんですね。
日本も金利上昇インフレですし、欲しいものは早く買って楽しんだ方がいいということですかね。
書込番号:26511607
2点
>のんびりローディーさん
A4Aはやはりsurround AIの恩恵がおおきいでしょうか?
書込番号:26511794 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>tokyo.blue.akiさん
A2Aと、A4A以上の機種の大きな違いはDSP処理能力です。
A4A〜A8Aは同じDSPチップを使っています。
私は以前A4Aの従前機A1080を使っていて、今はA6Aを使っていますが、その違いは大きいです。
A6AはDSP処理しても明瞭な音を保っている。
YPAOの精度が良くなった。A1080の時はYPAO後にイコライザーを微調整していましたが、A6AではYPAOのまま不満なく使えています。
A4A以上の機種はDolbyMATに対してもほとんどすべての音場モードを選択できます(完全に全部だったような気がしますが確信もてずず)。
これらはDSPチップの計算能力の高さの恩恵と思います。
アナログ部もレベルアップしてるだろと言われればそうなのですが、アナログアンプの能力差は、映画を−35〜40dB程度の小音量で見ている私には無視していい違いだろうと思っています。
AVRの音は、ルーム補正も含めたDSPの能力がほぼ決めていると思っています。
サラウンドAIはほとんど使っていません。
以前A1080を使っていた時、最初のうちは珍しくて使っていましたが、当時のサラウンドAIはDSP処理が音質に与える影響が大きい感じで、もやったような音になってしまうことに気が付いて使わなくなりました。
A6AではDSP処理が高性能になった恩恵と思うのですが、サラウンドAIのもやり感は全く気にならなくなくなりました。ただ、新たにAuroが追加され、2ch音源の拡張はAuroを使うようになりAIの出番はなくなりました。
ヤマハ独自のDSPが大量にあり、最初は興味で色々試しますが、そのうち気に入った数種類に固定されると思います。
使わなくなったDSPは無駄と思うかもしれませんが、多数のDSPから自分の好みを試して選択できること、使わなくなったDSPもたまには気分を変えて聞いてみたりすることもあり、ヤマハの魅力だと思います。
最近出たエントリー機ではヤマハ独自DSP大量搭載をやめてしまったみたいですが、コストと機能のバランスで商品戦略的に削ったのかな。
AVENTAGEからは削らないでほしいところですが、A4Aが2割も定価上がって、価格COM最安値は5割以上も上昇。
AVENTAGEも価格上昇を抑制するためには次期モデルでは大量DSPをやめるのかな?人気のあるものに絞ってもいいので残してほしいな。
書込番号:26511909
4点
>tokyo.blue.akiさん
A2AとV6Aは中身はほぼ共通ですよ。デザイン違いと保証期間違い(A2Aが長い)だけです。
V6AとかA2Aに手を出すおつもりなら、新しいRX500Aも一度現物を見るべきです。
デザインが一新してとても今風の素晴らしいデザインになっていますよ。
あれを見た後にV6AとかA2Aに手を出す気には、私はなりませんが、まあそこは人それぞれ感じ方は違いますのでね。
書込番号:26512078
1点
RX500AはYPAOもシネマDSPも入っておらず、アンプモジュールもL/R独立左右対称配置から安価機でよく使われるモノ構造になっており、最新機能へのキャッチアップはさておき質的にはA2Aからは明らかにダウンでしょう。重量も2kg軽くなってます。上位機種も値上げとデグレのいずれかは必至と思われる状況ですし、規格更新が停滞している今躊躇する理由はないでしょう。
ヤマハの良いところはとにかくストレスフリーという点ですね。経験的に他機器との連携や動作の安定性にも課題が少ないですし、ヤマハのDSPのメリットはONにするだけでそれっぽく鳴らしてくれます。サラウンドって、(特にBD版などは)サウンドエンジニアの思想に依存して音作りが違っていて、再生環境によっては相性が悪くて微妙みたいなことが出てきます。シネマDSPはそこをうまく調整し、コンテンツに集中させてくれます。ただ残響を足しこむだけエフェクトではありませんし、意味がある機能かと思います。
書込番号:26512680
3点
>デジタルinさん
RX-A2AもV6Aも、アンプモジュールがL/R独立左右対称配置などにはなっておりません。安価機でよく使われるモノ構造になっております。
RX500Aと同じですね。
書込番号:26513525 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>tokyo.blue.akiさん
こんにちは
シネマDSPは、使用経験のある人しか、分からない良さがあります。
しかしながら、正直回路が複雑で、どこまで搭載されるか現状ではわかりません。
デノンも、縮小傾向にありますが、YAMAHAもいつそうなるかわからないので、
決断はお早めにした方がいいでしょうね。
書込番号:26513530
6点
>プローヴァさん
失礼致しました。
公式hpの画像で勘違いしてしまいました。
lr左右対処配置はrx-a4a以降ですね、
書込番号:26514485 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>tokyo.blue.akiさん
基本的にAVアンプの技術ニーズはコモディティ化してしまったので、これ以上の進化もニーズもありません。
YAMAHAに関しては、旧型のA2A/シネマDSP内蔵モデルは黄金期/ピークで、その後は各メーカー技術進化させるポイントがないので、デザインやCHビジュアル化とかしか改善できなくなってます。
なので、ハイコスパなA2Aを無くなる前に買っておくのが最もお得/賢い買い物かと思います。
書込番号:26514637 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
その上で、AVアンプ市場を分析すると、
メーカーが真面目に進化を追求し続けた結果、製品の性能が「一般的な顧客が求めるニーズの限界(ピーク)」を追い抜いてしまい、過剰な高性能になってしまう「イノベーションのジレンマ」に陥っています。
AVアンプで言えば、「これ以上のチャンネル数(11chや13chなど)や、聴き分けられないほどの微細な音質向上は、一般的なライトユーザーにはもう必要ない」という状態がこれに該当します。
技術開発がやり尽くされ、需要も頭打ちになった段階を「成熟期(サチュレーション・ポーション)」と呼びます。これ以上の劇的な進化(ブレイクスルー)の余地がなくなり、市場全体が停滞している状態を指します。
経済学における「収穫逓減(しゅうかくていげん)の法則」投資や開発の労力を増やしても、それによって得られる成果(進化や満足度)がどんどん小さくなっていくので、初期の頃は少しの技術改善で劇的に音が良くなったり便利になったりしたものの、現在は「膨大なコストと技術を投入しても、ほんのわずかな違いしか生み出せない段階」に入っていることを意味しますので、今後のAVアンプの進化は停滞していきながら価格だけ上がっていく流れは確定的です。
書込番号:26514642 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>ジャック松山さん
ありがとうございます。
A2Aとsurround AI搭載のA4Aで迷っていました。
A4Aになると途端に価格が上がるので、でも音質面で有利かなと気になってます。
書込番号:26514649 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>tokyo.blue.akiさん
こんにちは
音質面だけで取り上げると、DACチップが大きな違いとなってきます。
A2A:Burr‑Brown PCM5102Aで入門クラスに搭載されているものに対して、
A4A:ESS ES9007Sで、上級機に匹敵するものが搭載されています。
ただ、2chを聴いた場合はこの差は大きくなりますが、多チャンネルで聴く場合は、
音場になりますので、この差は少し小さくなります。AIといっても好みの問題がありますので、
一概には、どちらがいいとは言えないですね。
書込番号:26514678
1点
>tokyo.blue.akiさん
A2AとA4Aで迷っているのは正直疑問です。
迷うなら、V6AとA4Aかなと思います。
A2Aのどこに魅力を感じているのでしょうか?
V6Aの2倍支払う価値はA2Aにはないと思います。
V6AにAVENTAGEのさほど重要ではない優位性(5本目の足、外せるACケーブル、リモートIN/OUT、5年保証)をつけただけで本質はV6Aです。
Surround AI は、自然な感じで2chを拡張してくれて良いですが、今の下位機種との価格差に見合う魅力はないと感じます。
繰り返しになっちゃいますが、A4A以上の魅力は、DSPチップにQualcomm 64bit SoC QCS407を採用していて、DSP演算能力が非常に高いことです。
多彩な音場モードを自由に選択できることや、DSPを通してもいい音のままなのはこのDSP演算能力のおかげと思います。
Atmos音源にメーカー独自の音場モードを掛け合わせて適用できます。A2A以下の機種やDENON & Marantzではできません。YPAOも64bitで高精度です。
値上げでV6Aの4倍の売値になってしまっているので、正直コスパは良くないなーと思います。
月頭まで11万円代だったのを見ているだけに。
書込番号:26514762
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