『ハイスピードシンクロとスローシンクロ』のクチコミ掲示板

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EOS 40D ボディCANON

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2007年 8月31日

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ハイスピードシンクロとスローシンクロ

2009/04/29 19:26(1年以上前)


デジタル一眼カメラ > CANON > EOS 40D ボディ

クチコミ投稿数:394件 EOS 40D ボディのオーナーEOS 40D ボディの満足度5

ストロボ板で質問しようかと思ったのですが
いまいちにぎわってなかったので、いつもお世話になっている
40D板で質問させてください。

掲題の件、今までもストロボの挙動について
質問させてもらい、いろいろ分かってきて、M露出で
ストロボを使うようになったのですが、
ハイスピードシンクロとスローシンクロについて疑問があります。

みなさま教えてください。

質問@
両方ともカメラのメインの露出はスローもハイスピードも画面全体の
平均で最適化されると思うのですが、ストロボがあたる被写体の
露出つまりストロボ光の比率はどのように決まっているのでしょうか。。

質問A
絞り優先Aeだとハイスピードシンクロか、スローシンクロになると
キヤノンのホームページにのってますが、この二つを作動させることが
出来るのは絞り優先AEだけなのでしょうか。

質問B
ハイスピードシンクロが可能な絞り優先AEのときしか、シャッター速度を1/250以上には出来ないのでしょうか。

カメラ任せで撮るにしても、どのような設定になっているのか
もう少し理解をしておいた方が上手くいくのかなと思って勉強中で
す。ご教授いただきたくお願いしますm(_ _)m

書込番号:9466863

ナイスクチコミ!0


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クチコミ投稿数:1982件Goodアンサー獲得:228件

2009/04/29 19:56(1年以上前)

定常光とのミックスでスピードライトを使う場合

・スピードライトを効かせる主被写体の露出=スピードライトの出力vs絞り
・スピードライトが効かない背景の露出=上で決めた絞り値vsシャッター速度

というのが大前提です。

ハイスピードシンクロ
背景を意図的に暗くするとか、光量の大きな(明るい)背景とかに対して、シャッター速度を上げながらスピードライトを使うのがひとつ。逆光の時の影とりは、これの応用です。
もうひとつは、被写界深度を浅くする為に絞りを開いた結果としてシャッター速度が上がった状態でスピードライトを焚く使用方法。人物肖像撮影で使うテクニックのひとつです。

スローシンクロはこの逆。
場灯りの輝度が低い時に背景を生かしながらスピードライトで主被写体の光量を調節したり、ストロボアクションでブレを抑えたり動体を流したりするテクニックになります。夜景をバックに記念写真って時に使いますね。

絞り優先(Av)オートの場合、絞り値は撮影者が任意に決めます。露出補正をするとシャッター速度が変化していくので、背景の明るさが変わります。絞りは固定されたままなので、スピードライトの発光量は変わりません。という事は、スピードライトの効いた主被写体の露出は変わりません。
調光補正をすると、絞り値に適したとカメラが判断した発光量を調節する事になります。ということは、背景の明るさは変わらず(スピードライトが効いていないので、絞りとシャッター速度が変化しなければ変わる訳が無い)、スピードライトが効いている主被写体の明るさが変化するという事になります。

TTL調光は、この時の「発光量を決める面倒くさい計算をカメラがやって適切な光量で光らせてくれる」機能です。ガイドナンバー(GN)から設定ISO感度から絞りから被写体までの距離から・・・といった諸々から発光量を算出して光らせているだけです。

これが質問1と2の応えかな?
質問3は・・・取説のどこかに書かれてませんか?

書込番号:9466999

ナイスクチコミ!4


クチコミ投稿数:394件 EOS 40D ボディのオーナーEOS 40D ボディの満足度5

2009/04/29 21:28(1年以上前)

>ばーばろさん

詳しい説明ありがとうございます。
なるほど・・なんとなく分かってきました。

質問B・・説明書が見つからなかったのですが・・・
恥ずかしくなって一生懸命掘り出しました。
載ってました。。。すみません。。

もう一つ質問なのですが、ハイスピードシンクロやスローシンクロのときは測光モードはどんな感じで影響するのでしょうか。。
なぜ、こんな質問をしているかというと、背景はいい感じの露出になるのですが
ときどき、メインの被写体がストロボ明るすぎみたいな写りをすることがある
ためです。。
 ちなみに普段は何も考えず評価測光になっています。

書込番号:9467531

ナイスクチコミ!0


骨@馬さん
クチコミ投稿数:1565件Goodアンサー獲得:13件

2009/04/29 22:04(1年以上前)

ハイ・スピード・シンクロとスロー・シンクロとは言葉の感じでは反対の意味を持つ 対 を成すような方式のように思えますが、全く別物です。
ハイ・スピード・シンクロの方は、フォーカルプレーン・シャッターの構造を理解しなければなりません。
詳しくは別に検索をして勉強して戴くとして、簡単に説明すると・・

1/1000秒のシャッタースピードと言っても、画面の個々の位置では確かに1/1000だけ光が来ていますが、画面の片方の端と反対側の端とでは、1/200程度の時間差が発生しています。
1/1000秒で一枚の写真を撮影しているつもりでも、実際には1/200秒くらいの時間が掛かっています。
ストロボの発光時間は通常は1/1000〜1/5000秒程度で非常に短いため、画面の一部にしかストロボの光を当てることが出来ません。
そこで、短い発光時間のストロボ光を1/200秒くらいの長い時間で発光し続ける様に工夫をしたシンクロ撮影方法をハイ・スピード・シンクロと言います。

通常のストロボ撮影はシャッタースピードを1/200秒程度で行いますが、近距離の人物などは適正露出になりますが後方の人物や背景などは殆ど光が行き届かないので暗く写ります。
その不自然さを避けるため、出来るだけ通常の光も利用して・・つまりシャッタースピードを遅くして撮影し、ストロボ光は補助的に使うような撮影方法をスロー・シンクロと言います。

書込番号:9467791

ナイスクチコミ!3


クチコミ投稿数:1982件Goodアンサー獲得:228件

2009/04/29 23:33(1年以上前)

質問3は・・・私の機種はNikonなので、答えが判りません(^^;

基本的に私は外部調光(いわゆる外光オート)で外付けスピードライトを調節しているので、TTL調光は内蔵スピードライトでしか使っていないのですが。概ね、Nikonでもカメラ任せにすると「所謂、スピードライトを使いました」的な露出バランスになる事が多いです。ですから、基本-0.7〜1くらいの調光補正をかけています。

「暗いからスピードライトで明るく写す」って感じだとそうなる・・・せざるを得ないのでしょう、たぶん。ただ、この使い方は「そもそも入り口が間違えている」のですよ。「暗く影になってしまうところに灯りを入れて補完してやる」くらいで考えると、カメラの演算する光量だと「多すぎ」になってしまうのですね。
対処法としては、マイナスの調光補正をしてやるか、(こちらの方が自然な感じになると思いますが)デフューザーを噛ましてやるか、でしょう。

Avモードで評価測光の場合は、全体のバランスでカメラは露出を決めると思います。逆光などで背景の輝度が高い(=明るい)時は、主被写体の露出はアンダー目になるはずです。そこに、前出のようなダイアグラムで光量を調節してしまうと、光量調節でもバランスを取ろうとしているカメラマンには「発光量が多くてそ白飛びしかけている」ようなバランスになるのでしょう。

骨@馬さんが説明されたハイスピードシンクロは、機械的な部分のいわゆる「FP(フォーカルプレーン)シンクロ」ですね。

書込番号:9468519

Goodアンサーナイスクチコミ!3


クチコミ投稿数:394件 EOS 40D ボディのオーナーEOS 40D ボディの満足度5

2009/04/30 13:25(1年以上前)

>骨@馬さん

メカニズムの説明ありがとうございます。
先幕シンクロと、後幕シンクロとハイスピードシンクロが持つ特性を理解しておく必要があるんですね・・・。
非常に難しいです。。

後幕シンクロにすると、先幕とどう違うんでしょうか。

すべてハイスピードシンクロでは問題あり・・?

>ばーばろさん
TTLって便利なようで取り扱いが難しいんですね。。
 TTLをOFFして使った方が良いんでしょうか。。うーん。
 でも、いろいろ分かってきたので試してみますw
  ありがとうございました!

書込番号:9470515

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:1982件Goodアンサー獲得:228件

2009/04/30 13:49(1年以上前)

発光量の調整はTTLの方が楽ですよ。設定した絞りにあわせて勝手に調節してくれますから。

絞り(と被写体までの距離)にあわせて基本発光量を計算するのは、ひっっじょ〜〜に面倒くさいです。ここ(ISO感度と絞り)にあわせた発光量を決めるまでは機械(カメラorスピードライト)任せにして、そこから「被写体の明るさを調節する時は調光補正」&「背景あの明るさを調節する時はシャッター速度(マニュアル)or露出補正(Avモード)」でコントロールするのが一番楽だと思います。
40Dのような2ダイヤル機なら、露出モードをMにして(任意に絞りとシャッター速度を調節できるようにして)発光量を調光補正にした方が楽でしょう。調光補正の範囲外まで補正する時は、発光までマニュアルにした方が間違いないです。1ダイアルのKX2やD40などではAv(絞り優先)オートで露出補正にした方が楽でしょう。


スピードライトが効く主被写体の露出に関して、シャッター速度は絞りに対してフリーになっていますから、シャッター速度を変化させて明るさが変わるのは背景のみです。シンクロ上限やそれを超えたFPシンクロ速度にしても、(スピードライトが効いている)主被写体の明るさは変わりません。背景を暗く潰したければシャッター速度をあげる、明るく飛ばしたければシャッター速度を落とす、です。

スローで先幕で流すと後ろ(流し始め)のエッジが立ち、後幕で流すと前(流し終わり)のエッジが立ちます。先幕スローだと、雪が上に降ったりクルマがバックで走ったりというような効果になりますね(w

書込番号:9470593

ナイスクチコミ!2


骨@馬さん
クチコミ投稿数:1565件Goodアンサー獲得:13件

2009/04/30 22:20(1年以上前)

>後幕シンクロにすると、先幕とどう違うんでしょうか。
>すべてハイスピードシンクロでは問題あり・・?
先にも書きましたが、フォーカルプレーンシャッターの原理構造を完全に理解する必要があります。
今此処で全てを書くわけには行きませんが、

通常のシンクロ(先膜シンクロ)は先膜が走り終わった時にストロボを発光させます。
後幕シンクロは後膜の走り始める直前にストロボを発光させます。
ハイスピードシンクロは先膜の走り始めに発光開始の信号を出します。

1/200程度のシャッタースピードで通常のストロボを発光させるのでしたならば、先幕シンクロでも後幕シンクロでも殆ど同じ結果になります。
でも、スローシンクロにした場合、ストロボを発光させた後の景色を同時に撮影するか、発光前の景色を撮影するかの違いが出て来ます。
そして、この先膜(後膜)シンクロの設定のまま、速いシャッタースピードでストロボを発光させると画面の一部が(場合によっては殆ど全部が)暗く写ることになるので、ハイスピードシンクロにする必要があります。

書込番号:9472703

ナイスクチコミ!2


dai_731さん
クチコミ投稿数:1979件Goodアンサー獲得:15件 EOS 40D ボディのオーナーEOS 40D ボディの満足度5

2009/05/01 15:21(1年以上前)

シャッターと発光のタイミングについて完全に理解しないとやはり中途半端な理解にになってしまうでしょうね。

シャッターは先幕と後幕があって、先幕が走り始めてセンサーに光が当たり始めます。少し時間を置いて後幕が走り始め、センサーへの光をカットします。先幕が開ききってセンサー全面に光が当たる条件になると、X接点というのがあって、ここからシャッターが全開したという信号が出ます。その信号を受けてストロボが発光し、その発光は一瞬で終わります。一般的には1/1000秒とか1/2000秒とかのようです。そして発光が終わると、後幕が走り始めます。
このプロセスを踏むのが先幕シンクロのスローシンクロです。

逆に後幕シンクロのスローシンクロでは、先幕が開ききった直後にストロボが光るのではなく、後幕が閉じ始める直前に光ります。
つまりスローシンクロとは先幕、後幕シンクロに関係なく、シャッター全開時にストロボが光る状態です。ストロボ光は一瞬で終わるので、シャッター全開時に光らないと、ストロボ光の当たる部分と、当たらない部分ができるからです。
このシャッター全開の時間を確保するにはシャッタースピードに限界が出てくることはお分かりになると思います。高速シャッターでは先幕が走り始めるとすぐに後幕が走り始めるので、シャッター全開が確保できません。このシャッター全開を確保するための限界のシャッタースピードが40DではX=1/250秒と記載されているものです。カタログで確認してみてください。
上位機種ほどこの時間が速いのは、シャッター幕の走るスピードとX接点信号系のスピードが速いからだと思われます。

ではハイピードシンクロではどうなるか?
40Dでは1/250秒より早いシャッタースピードではシャッターの全開が確保できません。ストロボの発光は一瞬で終わるので、センサーの一部にしか光が当たりません。これを防止するため、ハイスピードシンクロでは、先幕が開く前にストロボが発光を始め、後幕が閉じると発光が終了します。またシャッターが開いている間は、センサー上で部分的に明るさが変わらないように一定の発光量を保つ必要があり、この長時間のフラット発光(FP発光)を保つためにはかなりパワーのあるストロボが必要になります。ですからハイスピードシンクロは上位機のストロボしかできません。
またハイスピードシンクロでは自動的に先幕、後幕シンクロは無視され、FP発光に切り替わるので、先幕、後幕シンクロの設定は気にする必要はありません。

以上のことを踏まえて皆様のレスを読み返されると更に理解が深まるのではないでしょうか。

書込番号:9475621

ナイスクチコミ!4


dai_731さん
クチコミ投稿数:1979件Goodアンサー獲得:15件 EOS 40D ボディのオーナーEOS 40D ボディの満足度5

2009/05/01 15:33(1年以上前)

言葉の使い方が適切でなかったようなので、訂正します。
私が述べているスローシンクロとは、定常発光とでも言い換えた方がいいかと思います。
スローシンクロは既に皆様が仰っている通りです。

書込番号:9475652

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:394件 EOS 40D ボディのオーナーEOS 40D ボディの満足度5

2009/05/02 14:11(1年以上前)

みなさんいろいろご助言ありがとうございます!

早速参考にして、やっと逆光時のハイスピードシンクロと
通常の先幕シンクロを使い分けられるようになりました。

ハイスピードシンクロが使い分けられると、昼間でも
ストロボをつけた状態がポートレート撮りでは標準に
なってしまいますね!
 楽しいです。

ストロボ撮影はかなり奥がふかそうなのでまた質問する
と思います。
よろしくお願いいたします!

書込番号:9480277

ナイスクチコミ!0


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